ももたろうパートナーズ 2006

視覚障がいのある方といっしょに走るジョギングクラブ・ももたろうパートナーズ 

新型コロナウイルス感染防止ガイドラインー日本ブラインドマラソン協会

2020-10-04 15:01:38 | 新型コロナウイルス感染症対策

日本ブラインドマラソン協会より10月2日に感染防止のガイドラインが出ました。

以下、掲載します。

新型コロナウイルス感染防止ガイドライン
視覚障がいランナー(ウォーカー)の伴走(伴歩)に関するガイドライン
 

このガイドラインは、当協会(日本ブラインドマラソン協会)が視覚障がい者にとって重要な社会参加や健康維持・増進を図る手段である「ジョギングやウォーキング」活動を安全に行うために、障がい者ランナー及び伴走者の新型コロナウイルス感染防止に関する留意点を示すものである。

 基本は、障がい者スポーツの感染防止に関する国(スポーツ庁等)や、日本陸上競技連盟の示すガイドライン等の遵守を大前提に、加えて視覚障がい者マラソン(ウォーキング)の特性を十分に考慮しながら、感染防止を最優先にスポーツ活動を進めるための行動の指針を示すものである。

 なお、新型コロナウイルス感染症を取り巻く社会状況の変化により、ガイドラインの内容を変更することがある。

原則として、

1.互いにマスクまたはフェイスガードを着用する。

2.ガイドロープを使用する前後は、手指の消毒を行う。

3.ランナーと伴走者は、出来る限り真横に並び並走する。

4.伴走者の口頭による指示は、大声を避け、簡潔明瞭に早めの指示・的確な指示を心掛ける。

5.伴走時以外は、ソーシャルディスタンスの確保に努め、大声での会話は控える。

6.ランナーと伴走者共に、各自が責任をもって日々の体調管理をし、決して無理をしない。

7.ランナーと伴走者は、お互いの連絡先を共有し、不測の事態に備える。

 

以上です。ももたろうパートナーズは以前より感染防止に心がけていました。

留意点としては、

ガイドロープの取り扱い。伴走者との会話に注意することなどに一層の配慮が必要だと思います。

メンバーの皆様よろしくお願いいたします。

コメント

ランニング・エチケットの紹介です。

2020-09-20 20:14:04 | 新型コロナウイルス感染症対策

■コロナ禍でのランニングの注意点

(私の意見も※マークで書いています。間違っているかもしれません)


新型コロナウイルス感染症終息の気配が見えない現在、感染拡大を防ぐために人との距離「ソーシャルディスタンス」を適切に保つ必要があると叫ばれています。そのため、現在ランニングを行う際はいくつか注意点があります。

ここでは、コロナ禍でランニングを行う際に気を付けたいポイントをご紹介します。

 
・人が少ない時間や場所を選ぶ

ランニングやジョギングなどの運動は自粛要請の対象にはなっておらず、また人混みに近づかなければ行うのは構わないとされています。

しかし、ランニング中に飛沫が飛ぶ可能性も否定できません。

感染予防のためにも、友人などと複数人で走ることはできるだけ避け、人と接触する機会が少ない時間帯やコースを選んで走ることが大切です。

※桃パでは一人では走りません。並んで走ることはリスクが低いと考えています。

 
・人との距離を取って走る

コロナウイルス感染予防のためには、人との濃厚接触を避けなければいけません。

厚生労働省は「必要な感染予防策をせずに手で触れること、または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(1m程度)で15分以上接触があった場合」を濃厚接触として定義しています。

ただし、ランニング中は呼吸が荒くなるため、人との距離はそれ以上に取る必要があるでしょう。

更に、人とすれ違う際はスピードを落として距離を取る、呼吸を落ち着かせるといった配慮も大切です。


・距離だけでなく立ち位置にも注意

前後に並んで走っていると、前を走るランナーの飛沫が飛んでくるため、人との距離を取ったうえで、立ち位置にも注意しなければいけません。

※桃パでは並んで走るために飛沫はかかりにくいと思います。

ランナーの真後ろを走る場合、飛沫は真後ろに舞う性質があるため、通常の「ソーシャルディスタンス」とされる2mを越える距離をとる必要があります。取るべき距離について明確な基準がありませんが、様々な研究から「少なくとも6m」や「7~8m」の距離が必要との報告もなされています。できるだけランナーの斜め後ろを走るようにして、ランナーの真後ろや歩行者の前に割り込むような動きは避けましょう。

 
・マスクなどを着用する

ランニング中は息が荒くなり、いつも以上に飛沫が飛んでしまう可能性が高いため、マスクやネックゲイター、バフなどを着用することもマナーです。

ランニング中ずっと口を覆うことは難しいかもしれませんが、人とすれ違う際はマスクなどで口元を覆うなど、周囲の人に配慮してランニングを行う必要があります。

 
■無理なく楽しみながらランニングを続けよう

さまざまな効果が見込めるランニングですが、その効果を最大限に得るためには、継続することがなによりも大切です。

無理のない範囲で、現在の情勢に合わせたマナーやエチケットも踏まえつつ、ランニングを楽しみましょう。

※絆ロープは少し心配ですが、気になる場合は手袋などを使われたら思います。

出典元:https://media.alpen-group.jp/media/detail/running_200522_01.html#013

 

※ブラインドの方は、話をしている相手がマスクを着用しているかどうかがわかりません。

対面ではなく並んで話すほうがよいと思います。

食事の場合と同じです。

また、他のランナーや歩行者の位置については、伴走者が確認し説明する必要があります。

練習前はソーシャルディスタンスを意識し守っていますが、終わったときはつい気が緩みがちです。

自宅に帰るまでは十分注意していただきたいと思います。

 

少し窮屈ですがラン友達と自分自身を守るためです。

よろしくお願いします。

 

お読みいただき有難うございました。

 

ご意見・ご提案はコメント欄にお願いいたします。

 

 

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