つづりかた

音楽・文学・日々・時々将棋

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黄金の月 - スガ シカオ(SUGA SHIKAO)

2012年11月30日 | 音楽
久々に音楽の事。
最近の脳内ヘビロテ。
冬になると聞きたくなる曲。


黄金の月 - スガ シカオ(SUGA SHIKAO)



スガシカオを勝手に大阪出身だと思い込んでいた。
正しくは東京の方らしい。

何故って大阪的な雰囲気があったから。
情緒的で乾いた感じ。

例えば、
戎橋を猫背気味にやって来て
なんやねん呼び出して、
とポケットに手を突っ込みながら言う感じ。

だまってんのやったら帰るで、
と勝手にずんずん歩いて行ったかと思うと、
ちゃっと振り返って
オレの事好きなんやったら、
ちゃんと言わな伝わらへんで。
とか言うタイプ。



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旅・京都2

2012年11月29日 | 
京都詳細。

京都駅は悲しいくらい人が多かった。
阿闍梨餅を買うための行列、
手荷物を預ける為の行列、
駅地下のレストランも行列。

でも、どうしても。
どうしても頂きたいものがある。
オムライス。



京都駅地下の「卵と私」というオムライス専門店で。
どうもチェーン店らしいのだが、ここ以外のお店を知らない。
15分程並んだけど、このオムライスの前では無問題。
卵がとろり。ケチャップライスは薄味。
なんのてらいもない、フツーのオムライス。
でも、私の最愛のオムライス。



バスの時刻まで駅でウロウロしようと決める。
お土産に「野菊」という和菓子を購入。
秋らしいお菓子。
アーモンド風味の落雁です。



まだ時間があるので、お茶にする。
伊勢丹入り口の向かいにある「京都茶寮」というお店。
ここも3組待ちだったので、併設のギャラリーを眺めつつ。
http://www.kyoto-saryo.jp/



お薄と千本玉壽軒の「錦秋」という名前のついた栗きんとん。



きれいですね。くちどけも良く、すっと溶けます。



お薄は紅葉のお椀に入ってきました。
こちらも美しい。

このお茶屋で隣席になった若者達が愛らしかった。

興味本位ではじめて濃茶を注文してみたらしい。
濃茶が運ばれてきて
あまりの濃さに驚いた様子で騒ぎ出した。
「これ、飲めるのか?」
じっとお椀をのぞき込み、一言。
「・・・絵の具みてえ。」
吹き出すのを堪えるのに苦労しました。










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旅・京都1

2012年11月28日 | 
先日、レーシックをするために京都へ行った詳細を。


11月の京都、紅葉に3連休。
みごとにホテルが取れない。

仕方ないので、旅行会社へお願いする。
頑張って探して下さって、
出発3日前にようやく1部屋確保。
鰻は鰻屋、旅行は旅行会社。

もし取れなかったら漫画喫茶で泊まるつもりだった。
でも漫画喫茶予約はできないから、
もし満席だったら、真剣にマズい。
京都は寒い。野宿はキツイっす。


「ダイワロイネットホテル京都八条口」で宿泊。
京都駅から徒歩5分。

シングルは空いておらずセミダブルを一人使いで。
お部屋はこんな感じ。



まあまあ狭い。
デスクのいすに座ると、TVとほぼ平行になってしまう。
まあ、TV見ないから良いんだけど。
冷蔵庫も空気清浄機もリセッシュもある。

女性用のアメニティ(綿棒とか髪くくるゴムとか)は
フロントで好きなだけ取る方式。
あと、珈琲も。
ビターかマイルドか選んで、好きなだけ。
追加で何個か貰ってもOK。


ミネラルウォーター1本サービス。
入浴剤は3種類から選べます。
ローズにしてみたら、湯の色がファンシーに。
気にしないけど。


洗面だのボディーソープだの。


近頃改装したらしく、なんとなく館内が新しい。
何より、立地がいい。京都駅徒歩5分は素敵。
近くにコンビニもあるし、なか卯もある。
京都で簡単に用事を済ませたい場合は良いかも。

ハイシーズンでセミダブルだったので、
今回は少々お値段が張りましたが、
シングルならビジネス利用も大丈夫かもしれません。









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いつでもブログ

2012年11月27日 | メモ
旅先でもブログが書けるようになりました。
ログイン問題が解決を見たのです。

スマホにのり換えて以来、
綴り人はスマホからブログにログイン出来ないという
ジレンマを抱えていました。
色々試してみましたし、IDもパスワードも
何度も確認しました。
でも無理だったんです。

なぜブログにログイン出来ないんだろう、
どうしてなんだろう、と色々調べ、ついに。
キャッシュの問題だと言うことが判明しました。

キャッシュを無効にしていると
スマホからはログイン出来ないんですね…。
早く言ってよ、そういう事は。
PCからは無効にしてても問題ないのにね?

同じログインできない悩みを
ニコニコ動画の「スマホでニコニコ」でも
抱えていたのですが、
こちらもキャッシュを有効にした途端、
すんなりログイン。
だから、そういう事はヘルプに書いといてよー。


半年間の悩みが解消され、
とてもほっこり…じゃねえよ、
逆にこんな簡単な事に気づかない自分に
イラッとだよぉお。
(逆切れですか、これ?)








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サンタネイル

2012年11月27日 | 美術
同僚の冬ネイル。



ちいさなサンタが親指に。
ラインストーンの配色もきれい。
童話の挿絵のようなネイル。


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レーシック2

2012年11月25日 | 
レーシックレポート2日目。
朝起きたら瞼が思いっきり腫れていた。
しかし1日目と違い、目の違和感も薄れ、
問題なさそう。

再び新田辺へ。
朝9時半なのに、日曜なのに
結構患者さんが来ている。
大繁盛だなあ。
院長先生はきっとワーカホリック。
もちろん良い意味で。
私もガツガツ働こうという意欲が湧く。

簡単な視力検査と診察を受け、
目薬の差し方講習を受けて終了。
お昼には新田辺を後にする。

今回、新田辺へ行く為、久々に近鉄に乗った。
近鉄には苦い思い出がある。
大学時代の話だ。
丹波橋で先輩と待ち合わせた。
先輩は京阪で、
私と友人は京都駅から近鉄で丹波橋まで行き、
合流する予定だった。

私も友人も一回生で、地方から上洛しており、
私鉄の停車駅に疎かった。
急行に乗らねば停まらない駅なのに、
間違って特急に乗ってしまったのだ。
特急車内で丹波橋は通過します、
というアナウンスを聞いて青くなった。
慌てて次駅で降り、Uターンして丹波橋まで帰ったが、
約束に間に合う筈もなく、
先輩に大目玉をくらったのであった。

まだ十代だった。
当時は痛い思いしか無かったが、
今となっては懐かしい。

その時近鉄京都駅で立ち寄った
「551の蓬莱」がまだ同じ場所で商売していた。
なんだかとても嬉しかった。









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レーシック1

2012年11月24日 | 
京都へ。
この所、旅づいているが、今回は目的がある。
レーシックを受けるのだ。

きっかけは東北の震災である。
あんな状況下で、
コンタクトもなく、眼鏡もなかったら、
きっと何もできない、自分を守る事さえ、
と思ったのだ。
来るべき南海大地震に備えて、というのが建前。

本音はレーシックの価格が下がったから、という所。
そのクリニックは両眼で10万円である。
使い捨てコンタクトユーザーなら、
レーシックの方が安くつく事に
すぐ気がつくだろう。

同僚の薦めで、新田辺のY眼科へ。
日帰り手術と翌日健診で終わりという
シンプルな旅程。

午前中は検査。
綴り人は角膜が薄く、今回はOKだが、
また視力が下がっても二回目のレーシックは
出来ないらしい。眼を大事にしようと思う。

午後からはオペ。
先生の指示通りにしていたら
いいだけなので簡単。
なんの我慢も要りません。
夕方には全て終わり、
眼の保護用のサングラスをもらって帰途へ。
このサングラスは明日まで掛けっぱなし。
寝てる間も掛けておく。
単に紫外線と接触による膜のズレを防ぐ為。
しかしこれが意外に目立つ。
夏なら良かったかもしれないね。

今日は顔も洗えず、お風呂もダメ。
明日から一週間はシャワーのみOK。
洗髪も明日から一週間は美容院へ。
どうしても自宅で洗いたい人は水中眼鏡を掛けて
洗髪せよ、との事だった。
やっぱり冬で良かったのかもしれないな。

今日は早めに眠らないといけないらしいので
この辺で。
詳細は明日。



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第71期順位戦-羽生VS佐藤康2・将棋

2012年11月23日 | 将棋
第71期A級5回戦羽生VS佐藤康は
羽生先生が勝ちを納めた。
終局は25時15分。

これを勝てば、
佐藤先生の名人戦挑戦があるかもしれない、という一戦。
それだけに、佐藤先生には是非とも勝って頂きたかった。
綴り人は佐藤康ファンなのである。

戦いは後手の佐藤が飛車を5筋に振り、中飛車で。
羽生が銀を素早く上げて超速でさばく、という格好になった。
両者とも渋い攻防手が続く。
超A級同士にふさわしい技の応酬に、
検討陣もファンも盛り上がりを見せていた。

検討陣は佐藤優勢と判断していた。
羽生の玉の囲いが脆く、
佐藤にはそれを崩すだけの十分な持ち駒があったからだ。

24時過ぎ、勝機ありと見て、佐藤は敵陣へと踏み込んだ。
それからの十数手、激しい攻防があった。
佐藤は持ち駒のほとんどを寄せに投入し、相手の玉を包囲した。
佐藤が勝っている。
誰もがそう思った。
だけど、詰みがない。
あるはずの詰みが。
盤上のどこにも。

勝機が見えた。だから近づいた。
近づいたら蜃気楼のように消え去った。
そんな感じがした。

ここで寄せ切れなければ…、と誰もが思っただろう。
案の定、徐々に形勢が傾いていく。

羽生のターン。
薄いナイフで皮膚を剥ぐように
佐藤の玉から守りを剥がしていく。
目から血が出るような戦いの末、
25時過ぎに佐藤の投了となった。


この将棋を見ていた全ての人が
熱戦過ぎて胸がつまるというようなコメントをしていた。

白熱した試合後の感想戦、
佐藤先生ご本人の心中はどのようなものなのか。

「名人戦棋譜速報」に感想戦の写真がUPされていた。
もちろん佐藤先生のお写真も。
綴り人がお写真から推察するご心中を以下妄想的に綴る。

まだ考えていらっしゃるのである。
投了した将棋だが、
まだこの将棋に関する棋理を考えている、
これからも考え続けるつもりである、
そういうお顔つきなのである。

感想戦には検討陣も加わったようで、
みんなで楽しそうに笑っている写真まであった。

みんなで夜更けまで将棋出来て、とても楽しい。
羽生君(佐藤先生は羽生先生をこう呼ぶ)に意見も聞けるし、
今日も長い感想戦をして、もっと考えたい。
(佐藤先生の感想戦は長いので有名である。)
そんな感じなのである。
感想戦の終了は27時8分だった。

神の一手に出会うまで、考え続けたい。
佐藤康光はそういう男なのだと思う。


以下は完全なる妄想。


佐藤先生にとっては、タイトルも勝敗も
もはや意味が無いのかもしれない。

どんな将棋も一つの将棋。
勝敗は単なる結果。
自分が欲しいのはそんな物じゃない。
自分が欲しいのは、将棋そのもの。
棋理、それだけ。
そんな風に考えてらっしゃるのかもしれない。


夢中で棋理を追う。
より合理的な手順は無いものか。

棋理を考え、集中している時間、
その濃密な時間の中でだけ。
その時だけ、魂が解き放たれる。

佐藤の眼は、鳥のようにじっと盤上に据えられ、動かない。
それに反して、魂は忙しい。
血管のように、何千にも枝分かれしたの駒の組み合わせ。
どこをたどれば、より完全な道筋になるのか。
新しいパズルを前に、高揚する。

より合理的で、かつ自然な道筋を選びたい。
渡り鳥が旅立つ時、本能で最も飛びやすいルートを選ぶように。

その道を探して、魂は何度でも飛んでいく。
あらゆる枝分かれを俯瞰し、先へ、その先へと。
究極の一手を探して。


そんな光景を夢想する。


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第71期順位戦-羽生VS佐藤康1・将棋

2012年11月22日 | 将棋
本日は71期順位戦A級5回戦。
羽生VS佐藤康の友人対決。
日付変わりましたが、熱戦が続いております。

綴り人は見ているだけですが、
あまりの熱戦に、倒れそうです。
きっと指しているお二方も相当消耗しているでしょう。
佐藤先生は咳が出まくっているだろうし、
羽生先生も指が震えまくっているかもしれないです。

控え室の検討陣も
ちょっとした興奮状態のようで、
勝勢予想が二転三転しております。
いや、実際そういう展開なのだから仕方ないのですが。

この勝負、まだまだ続きそうです。
結果は明日。
綴り人はこのまま勝負を見守ります。
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竜王戦第4局・将棋

2012年11月21日 | 将棋
本日は竜王戦第四局2日目。
渡辺竜王VS丸山九段。

本日まで渡辺竜王が3連勝。
今日勝てばストレート勝ちで防衛。
竜王9期目となり、渡辺ファンには期待のかかる1戦だった。

一方の丸山九段はカド番で後が無い。
短手数での勝負が続き、乱調かと思われたが、
本日1勝を返し、五局目へ希望を繋いだ。
丸山九段は昨年度に続いての挑戦。
是非とも7番全局指して欲しい。

ところで、本日のニコ生解説。
森内名人と藤田綾女流だったのである。
森内名人の解説、見たかったんですけどね。
仕事が長引いて、ちらっとも見られなかった。
森内名人といえば、記憶力。
大富豪というトランプゲームをさせたら
捨てカードを全て記憶し、他のプレイヤーを勝たせない、
という離れ業を持っている。
そういう話も出たんだろうなあ。
残念。

昨日1日目は中座真七段と中村桃子女流の解説。
最後の30分だけ滑り込みで見られた。
中座七段は、いわゆる横歩取り8五飛(中座飛車)の創始者である。
どんなエキセントリックな方なんだろう、と思っていたら
意外にも照れ屋で兄貴肌の「良いやつ」だった。
きっと山崎七段の中座対策の話が出ただろうけれども、
その辺りは全然見られず。悲しい。

ニコ生さん、頼むから棋戦を全戦タイムシフトにして下さい。
無理ならニコ生棋戦解説をDVDにして発売してくれないかなあ。買うから。



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カメオネイル

2012年11月20日 | 美術
アラフィフ様の華麗な秋ネイル。




カメオのモチーフとラインストーン。
シックでゴージャス。


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日々の事・旅行14

2012年11月19日 | 
空港で最後の食事。
フォートナム&メイソンで軽く。

タイカレー。
これうまい。これマジうまい。
スパイシー&マイルド。



ケーキと紅茶が付きます。
ケーキは種類選べますが、紅茶は選べません。
紅茶屋さんなのにね?


いよいよ東京ともお別れ。帰途へ。


旅の間考えていた事は、
誰とも分かち合えない事だから、秘密。



所で、誰とも分かち合えない部分を
やたら大事に保管したがる、
人間ってそういう風に出来ているのかも。
例えば、民族固有の文化とか、風習とかね。


誰とも分かち合えない部分、
それがやっかいなのに、
それがその人の輝きに関係しているように思う。
だとしたら、
人間はなんて面倒くさい存在なんだろう。
そして、それでも解り合いたいと願う私たち。
なんて不毛で、愚かで、尊いんだろう。




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日々の事・旅行13

2012年11月18日 | 
折角有楽町にいるので、三愛に行ってみる。
三愛さんはSサイズのお洋服を着くって下さっている
数少ないメーカーの一つです。ありがとう三愛。

ついでなのでマルイにも行ってみる。
マルイさんもSサイズ以下同文。ありがとうマルイ。

マルイのスタバで休憩。
結局何も買わなかった。
綴り人は買い物が苦手なのである。

疲れたので、飛行機の時刻を早めて、
帰ろうかな、と思う。
14時半までに出れば、一便早いのに間に合う。

そんな事を考えながら
マルイのフロア案内を見ていると、
「AMG」というヘアサロンがあった。
http://amg-hair-spa.com/topics/head_spa/index.html
何でもヘアダメージを改善してくれるサロンらしい。
綴り人は常々髪の痛みが気になっていた。
折角なので行ってみることにする。

予約無しだったが、45分待ちで入店できた。
お客一人に個室が一室準備されるというサロン。
シャンプーを含め、全ての施術をその部屋で行う為、
他のお客と顔を合わせる事が無い。
これが思った以上に快適なのある。
全てのサロンがこの方式なら良いのにと思うぐらい。
スタッフさんも気持ちの良い方で、実に快適。

髪を見て頂く。
重症なので、少なくとも切るしか無いと言われる。
仕方がないので、痛みの激しい部分をザックリ切る。
痛み補整のトリートメントとヘッドスパも受ける。
全体を見て、スタイリングしやすいように再びカット。
セットまでして頂いて終了。
かなり頭が軽くなり、髪もまとまりやすくなりました。
翌朝からセットがとても簡単で、同僚にも好評。
最後に行って良かった。

終わると17時過ぎ。
羽田へ向かう時刻です。












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日々の事・旅行12

2012年11月17日 | 
東京・2日目。

チェックアウト11時に合わせて、
ゆっくりの出発。

食事するため有楽町まで歩く。
この日はめっぽう寒く、コートが欲しくなる。
ランチの後、コートを探しに行こうと決める。

千疋屋でランチ。
無花果のサンドイッチに惹かれたけど、
アボガドと海老のパスタにしました。
とにかく寒く、暖かいものが頂きたかったのである。



フレッシュジュース、サラダと水菓子が付きます。



アボガド美味しい。とろけます。
生パスタならもっと良かったのになあ、と思いつつ。
ジュースはグレープフルーツにしました。
キツくなく、とろっとしていて美味しかった。

所で、隣の隣の席に、品の良いご婦人がお孫さんを連れて
食事にいらしていた。
ご婦人が早めに食べてしまって、とお孫さんを諭している。
その内容が聞こえてしまったのだが、それが濃かった。

今日は家政婦さん1がお昼で仕事を上がってしまう。
家の鍵を預けている家政婦さん2が
昼休憩で外出しているだろうから、
家政婦さん1は我々が帰宅しないと帰れない。
だから早く食べちゃいなさい、というのだか。

お孫さんは果敢に反撃。

家政婦さん2が家政婦さん1に鍵を渡せばいいじゃないの。
それに、これからは家政婦さん1にも鍵を持たせればいいと思います。
なるほど、いい案だ。

ご婦人の防戦。

家政婦さん1には鍵を任せられないの。
それに、これ以上合い鍵の数が増えると管理できない。
8階分あるんだから。
その他にもクリニックの鍵、事務所の鍵、車庫の鍵まであるのよ。
難しいのわかるでしょ。



8階建てのビルを持っていて、病院経営している一家らしい。
それにしても子供に聞かせるには、
…うーん、なんというか、凄みのある会話だ。




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日々の事・旅行11

2012年11月16日 | 
「ソラリア西鉄ホテル」写真いろいろ。

パジャマ。
人間ドックの時に着るようなやつ。
クローゼットにリセッシュ。
リセッシュ吊るしてるカゴが欲しい。



バスルーム。シャワー水量良し。
シャンプー類も悪くない使い心地。
そういえばボディタオルがありました。うれしい。




パウダーコーナー。
アメニティはヘアゴム・綿棒・コットン・簡易ヘアブラシあり。
洗顔フォームにもなるハンドソープも。
ドライヤーはナショナルのイオン出るやつ。
くるくるドライヤーはありません。
空気清浄機はデフォルトです。

お茶だの珈琲だの。
かわいい陶器のコップも準備されていますが、
使用中の為映っていません。



ライティングデスク。
ミネラルウォーター1本無料。
言い忘れましたが、近所にコンビニ等はなかった気がします。
自販機もあんまりなかったような。
一番近い自販機は多分地下鉄構内。




それから冷蔵庫がありません。
飲み物は写真のミネラルウォーターかお茶・珈琲のみ。
湯上がりビール党の方は、
あらかじめお買い求めの上、
部屋でくつろぐのが無難かもしれません。




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