つづりかた

音楽・文学・日々・時々将棋

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旅と竜3

2013年05月09日 | 
東照宮は竜がいっぱい。
至るところに竜。
柱にも。

屋根にも。


獅子。鳳凰。迦陵頻伽もたくさん。
薔薇も。



定番のおさるさん。


ちよっとした細工もデコラティブ。
ビジュアル系。


鳴竜という細工が面白かったです。
天井に描かれた竜の顔。
その下で拍子木を叩くと、
残響が鳴って、竜が哭いているように
聞こえるという仕掛け。

つべに動画が上がっていました。
3:10から。

薬師堂の鳴龍実演


宗教的な意味は全くないんでしょうね。
単にこんなん出来まっせ、という。

この仕掛けといい、
ふんだんに施された装飾といい、
職人の雇用対策という意味も
あったのかなという気がします。

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旅と竜2

2013年05月07日 | 
とりあえず、東照宮。
東照宮って山中にあるんです。
登り坂がけっこうキツイ。

そのはずで、その昔、東照宮ができる前は、
中禅寺湖やいろは坂を含め「日光山」という
ひとつの霊場で、修験の場だったそうです。
家康公は修験の場として出来上がっていた場所を
そのまま東照宮の立地として利用したのでしょう。


とにかく水が多い土地でした。




水量たっぷり。高い透明度。
触ってみると、やわらかい水。









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旅と竜1

2013年05月05日 | 
ゴールデンウイーク。
旅に出ていた。

母が日光行きを切望していたのである。
狙いは東照宮。

所で日光といえば金谷ホテルである。
明治26年開業。
日本が誇るクラッシックホテル。
一度宿泊してみたいと思っていた。

この二つを同時に消化してしまおうというのが
今回の旅の目的。

で、いきなり日光へ着いてしまう。




羽田から三時間半。
もっと短時間で到着するのかと
思っていたので、意外でした。

羽田~秋葉原~浅草、
浅草で東武鉄道「特急きぬ」に乗って、下今市。
日光線に乗り換えて東武日光へ。

今回は移動における教訓がひとつ。

秋葉原で乗り換えて浅草へ向かおうとしたら、
事故で電車が来ない。

あせってタクシーにしたら、これが失敗。
スカイツリー効果で浅草が大混雑大渋滞。
タクシー車内でどんどん時間が過ぎていく。
途中でタクシーを降りて走るはめに。

連休は移動の時間に余裕のある
計画をたてねばならなかったようです。

連休はプラス30分。

勉強になりました。









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淡路3・旅

2013年01月04日 | 
淡路、夢海遊の続き。

翌朝、ホテルロビーで餅つきが行われました。
こういうの、楽しいです。




チェックアウト後は、初詣。
伊弉諾神宮へ。



この神宮、毎年えらいことに。
この行列、ずーっと前まで続いており、その果てに賽銭箱があります。
人気の神社なんですね。


伊弉諾はイザナギ。
国産み神話の男神です。
未だ大地と海が未分化な創世記。
混沌とした海原をイザナギとイザナミ(国産み神話の女神)が
矛でかき回し、最初に滴ったしずくが淡路島となった、
という古事記の国産み神話。
その2神を祭った神社。

「イザナギとイザナミ。
二人の間に最初に産まれ落ちた子はヒルコ(水蛭子)。
その次の子はアハシマ。

この子達は、不具だったため、
葦の船に乗せて、流した。
そのため、この二人は子の数にかぞえない。」

という一節を古事記で読んだ時は、
驚いて本を落としそうになりました。
酷い話。神話なのに。

流されたヒルコとアハシマ。
ヒルコは蛭子(エビス)に、
アハシマは淡嶋(アワシマ)に変化し、
いずれも信仰の対象になっていますが。
現在なら事件です。





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淡路2・旅

2013年01月03日 | 
淡路、夢海遊の続き。

東館のお風呂もどうぞ、と言われ、
行ってみる。
道案内通りに廊下を進むと…
行き止まってますね。


で、右側のドアを開けると。

外じゃねーか。

道沿いにちっちゃな灯り。
とりあえず寒いけど、とりあえず押さえときました。


どんどん進むと…

なんかある!

やっと到着。さぶいよぅ。早よお風呂はいろ。



どこまで行っても風景は寂しい訳で。




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淡路1・旅

2013年01月02日 | 
恒例のお正月旅行。
今年も淡路島へ。
だって近いんだもん。

淡路「夢海遊」というホテル。
http://www.yumekaiyu.com/index.htm
恒例のお部屋・お食事写真、といきたい所ですが。
お正月なので、食事はバイキング。
お部屋はフツーの洋室。
なので、今回は他の写真を。

お正月かざり。かわゆす。


お正月の生け花に絶対いる、この鳥のような花。
なんて名前なのかな、ご存じの方いらっしゃいますか?


東館の休憩所にたまごのような椅子を発見。
座ると、揺れる揺れる。たのしー。
奥のニセ暖炉も素敵。
電気ストーブなんだけど、
スイッチオンすると、火が燃えているような演出が見えます。



淡路の風景って、いつもどこか寂しげ。


そこがいいんだけど。


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旅・京都2

2012年11月29日 | 
京都詳細。

京都駅は悲しいくらい人が多かった。
阿闍梨餅を買うための行列、
手荷物を預ける為の行列、
駅地下のレストランも行列。

でも、どうしても。
どうしても頂きたいものがある。
オムライス。



京都駅地下の「卵と私」というオムライス専門店で。
どうもチェーン店らしいのだが、ここ以外のお店を知らない。
15分程並んだけど、このオムライスの前では無問題。
卵がとろり。ケチャップライスは薄味。
なんのてらいもない、フツーのオムライス。
でも、私の最愛のオムライス。



バスの時刻まで駅でウロウロしようと決める。
お土産に「野菊」という和菓子を購入。
秋らしいお菓子。
アーモンド風味の落雁です。



まだ時間があるので、お茶にする。
伊勢丹入り口の向かいにある「京都茶寮」というお店。
ここも3組待ちだったので、併設のギャラリーを眺めつつ。
http://www.kyoto-saryo.jp/



お薄と千本玉壽軒の「錦秋」という名前のついた栗きんとん。



きれいですね。くちどけも良く、すっと溶けます。



お薄は紅葉のお椀に入ってきました。
こちらも美しい。

このお茶屋で隣席になった若者達が愛らしかった。

興味本位ではじめて濃茶を注文してみたらしい。
濃茶が運ばれてきて
あまりの濃さに驚いた様子で騒ぎ出した。
「これ、飲めるのか?」
じっとお椀をのぞき込み、一言。
「・・・絵の具みてえ。」
吹き出すのを堪えるのに苦労しました。










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旅・京都1

2012年11月28日 | 
先日、レーシックをするために京都へ行った詳細を。


11月の京都、紅葉に3連休。
みごとにホテルが取れない。

仕方ないので、旅行会社へお願いする。
頑張って探して下さって、
出発3日前にようやく1部屋確保。
鰻は鰻屋、旅行は旅行会社。

もし取れなかったら漫画喫茶で泊まるつもりだった。
でも漫画喫茶予約はできないから、
もし満席だったら、真剣にマズい。
京都は寒い。野宿はキツイっす。


「ダイワロイネットホテル京都八条口」で宿泊。
京都駅から徒歩5分。

シングルは空いておらずセミダブルを一人使いで。
お部屋はこんな感じ。



まあまあ狭い。
デスクのいすに座ると、TVとほぼ平行になってしまう。
まあ、TV見ないから良いんだけど。
冷蔵庫も空気清浄機もリセッシュもある。

女性用のアメニティ(綿棒とか髪くくるゴムとか)は
フロントで好きなだけ取る方式。
あと、珈琲も。
ビターかマイルドか選んで、好きなだけ。
追加で何個か貰ってもOK。


ミネラルウォーター1本サービス。
入浴剤は3種類から選べます。
ローズにしてみたら、湯の色がファンシーに。
気にしないけど。


洗面だのボディーソープだの。


近頃改装したらしく、なんとなく館内が新しい。
何より、立地がいい。京都駅徒歩5分は素敵。
近くにコンビニもあるし、なか卯もある。
京都で簡単に用事を済ませたい場合は良いかも。

ハイシーズンでセミダブルだったので、
今回は少々お値段が張りましたが、
シングルならビジネス利用も大丈夫かもしれません。









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レーシック2

2012年11月25日 | 
レーシックレポート2日目。
朝起きたら瞼が思いっきり腫れていた。
しかし1日目と違い、目の違和感も薄れ、
問題なさそう。

再び新田辺へ。
朝9時半なのに、日曜なのに
結構患者さんが来ている。
大繁盛だなあ。
院長先生はきっとワーカホリック。
もちろん良い意味で。
私もガツガツ働こうという意欲が湧く。

簡単な視力検査と診察を受け、
目薬の差し方講習を受けて終了。
お昼には新田辺を後にする。

今回、新田辺へ行く為、久々に近鉄に乗った。
近鉄には苦い思い出がある。
大学時代の話だ。
丹波橋で先輩と待ち合わせた。
先輩は京阪で、
私と友人は京都駅から近鉄で丹波橋まで行き、
合流する予定だった。

私も友人も一回生で、地方から上洛しており、
私鉄の停車駅に疎かった。
急行に乗らねば停まらない駅なのに、
間違って特急に乗ってしまったのだ。
特急車内で丹波橋は通過します、
というアナウンスを聞いて青くなった。
慌てて次駅で降り、Uターンして丹波橋まで帰ったが、
約束に間に合う筈もなく、
先輩に大目玉をくらったのであった。

まだ十代だった。
当時は痛い思いしか無かったが、
今となっては懐かしい。

その時近鉄京都駅で立ち寄った
「551の蓬莱」がまだ同じ場所で商売していた。
なんだかとても嬉しかった。









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レーシック1

2012年11月24日 | 
京都へ。
この所、旅づいているが、今回は目的がある。
レーシックを受けるのだ。

きっかけは東北の震災である。
あんな状況下で、
コンタクトもなく、眼鏡もなかったら、
きっと何もできない、自分を守る事さえ、
と思ったのだ。
来るべき南海大地震に備えて、というのが建前。

本音はレーシックの価格が下がったから、という所。
そのクリニックは両眼で10万円である。
使い捨てコンタクトユーザーなら、
レーシックの方が安くつく事に
すぐ気がつくだろう。

同僚の薦めで、新田辺のY眼科へ。
日帰り手術と翌日健診で終わりという
シンプルな旅程。

午前中は検査。
綴り人は角膜が薄く、今回はOKだが、
また視力が下がっても二回目のレーシックは
出来ないらしい。眼を大事にしようと思う。

午後からはオペ。
先生の指示通りにしていたら
いいだけなので簡単。
なんの我慢も要りません。
夕方には全て終わり、
眼の保護用のサングラスをもらって帰途へ。
このサングラスは明日まで掛けっぱなし。
寝てる間も掛けておく。
単に紫外線と接触による膜のズレを防ぐ為。
しかしこれが意外に目立つ。
夏なら良かったかもしれないね。

今日は顔も洗えず、お風呂もダメ。
明日から一週間はシャワーのみOK。
洗髪も明日から一週間は美容院へ。
どうしても自宅で洗いたい人は水中眼鏡を掛けて
洗髪せよ、との事だった。
やっぱり冬で良かったのかもしれないな。

今日は早めに眠らないといけないらしいので
この辺で。
詳細は明日。



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日々の事・旅行14

2012年11月19日 | 
空港で最後の食事。
フォートナム&メイソンで軽く。

タイカレー。
これうまい。これマジうまい。
スパイシー&マイルド。



ケーキと紅茶が付きます。
ケーキは種類選べますが、紅茶は選べません。
紅茶屋さんなのにね?


いよいよ東京ともお別れ。帰途へ。


旅の間考えていた事は、
誰とも分かち合えない事だから、秘密。



所で、誰とも分かち合えない部分を
やたら大事に保管したがる、
人間ってそういう風に出来ているのかも。
例えば、民族固有の文化とか、風習とかね。


誰とも分かち合えない部分、
それがやっかいなのに、
それがその人の輝きに関係しているように思う。
だとしたら、
人間はなんて面倒くさい存在なんだろう。
そして、それでも解り合いたいと願う私たち。
なんて不毛で、愚かで、尊いんだろう。




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日々の事・旅行13

2012年11月18日 | 
折角有楽町にいるので、三愛に行ってみる。
三愛さんはSサイズのお洋服を着くって下さっている
数少ないメーカーの一つです。ありがとう三愛。

ついでなのでマルイにも行ってみる。
マルイさんもSサイズ以下同文。ありがとうマルイ。

マルイのスタバで休憩。
結局何も買わなかった。
綴り人は買い物が苦手なのである。

疲れたので、飛行機の時刻を早めて、
帰ろうかな、と思う。
14時半までに出れば、一便早いのに間に合う。

そんな事を考えながら
マルイのフロア案内を見ていると、
「AMG」というヘアサロンがあった。
http://amg-hair-spa.com/topics/head_spa/index.html
何でもヘアダメージを改善してくれるサロンらしい。
綴り人は常々髪の痛みが気になっていた。
折角なので行ってみることにする。

予約無しだったが、45分待ちで入店できた。
お客一人に個室が一室準備されるというサロン。
シャンプーを含め、全ての施術をその部屋で行う為、
他のお客と顔を合わせる事が無い。
これが思った以上に快適なのある。
全てのサロンがこの方式なら良いのにと思うぐらい。
スタッフさんも気持ちの良い方で、実に快適。

髪を見て頂く。
重症なので、少なくとも切るしか無いと言われる。
仕方がないので、痛みの激しい部分をザックリ切る。
痛み補整のトリートメントとヘッドスパも受ける。
全体を見て、スタイリングしやすいように再びカット。
セットまでして頂いて終了。
かなり頭が軽くなり、髪もまとまりやすくなりました。
翌朝からセットがとても簡単で、同僚にも好評。
最後に行って良かった。

終わると17時過ぎ。
羽田へ向かう時刻です。












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日々の事・旅行12

2012年11月17日 | 
東京・2日目。

チェックアウト11時に合わせて、
ゆっくりの出発。

食事するため有楽町まで歩く。
この日はめっぽう寒く、コートが欲しくなる。
ランチの後、コートを探しに行こうと決める。

千疋屋でランチ。
無花果のサンドイッチに惹かれたけど、
アボガドと海老のパスタにしました。
とにかく寒く、暖かいものが頂きたかったのである。



フレッシュジュース、サラダと水菓子が付きます。



アボガド美味しい。とろけます。
生パスタならもっと良かったのになあ、と思いつつ。
ジュースはグレープフルーツにしました。
キツくなく、とろっとしていて美味しかった。

所で、隣の隣の席に、品の良いご婦人がお孫さんを連れて
食事にいらしていた。
ご婦人が早めに食べてしまって、とお孫さんを諭している。
その内容が聞こえてしまったのだが、それが濃かった。

今日は家政婦さん1がお昼で仕事を上がってしまう。
家の鍵を預けている家政婦さん2が
昼休憩で外出しているだろうから、
家政婦さん1は我々が帰宅しないと帰れない。
だから早く食べちゃいなさい、というのだか。

お孫さんは果敢に反撃。

家政婦さん2が家政婦さん1に鍵を渡せばいいじゃないの。
それに、これからは家政婦さん1にも鍵を持たせればいいと思います。
なるほど、いい案だ。

ご婦人の防戦。

家政婦さん1には鍵を任せられないの。
それに、これ以上合い鍵の数が増えると管理できない。
8階分あるんだから。
その他にもクリニックの鍵、事務所の鍵、車庫の鍵まであるのよ。
難しいのわかるでしょ。



8階建てのビルを持っていて、病院経営している一家らしい。
それにしても子供に聞かせるには、
…うーん、なんというか、凄みのある会話だ。




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日々の事・旅行11

2012年11月16日 | 
「ソラリア西鉄ホテル」写真いろいろ。

パジャマ。
人間ドックの時に着るようなやつ。
クローゼットにリセッシュ。
リセッシュ吊るしてるカゴが欲しい。



バスルーム。シャワー水量良し。
シャンプー類も悪くない使い心地。
そういえばボディタオルがありました。うれしい。




パウダーコーナー。
アメニティはヘアゴム・綿棒・コットン・簡易ヘアブラシあり。
洗顔フォームにもなるハンドソープも。
ドライヤーはナショナルのイオン出るやつ。
くるくるドライヤーはありません。
空気清浄機はデフォルトです。

お茶だの珈琲だの。
かわいい陶器のコップも準備されていますが、
使用中の為映っていません。



ライティングデスク。
ミネラルウォーター1本無料。
言い忘れましたが、近所にコンビニ等はなかった気がします。
自販機もあんまりなかったような。
一番近い自販機は多分地下鉄構内。




それから冷蔵庫がありません。
飲み物は写真のミネラルウォーターかお茶・珈琲のみ。
湯上がりビール党の方は、
あらかじめお買い求めの上、
部屋でくつろぐのが無難かもしれません。




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日々の事・旅行10

2012年11月15日 | 
代官山TSUTAYAを出て、渋谷駅まで歩く。
時刻は22時半ぐらい。
道玄坂坂を下って行きながら、考える。
これからの事、自分の事。
漠然とこの街に住んでみたいな、と思う。
いつか。

銀座まで戻って、ホテルへ。
「ソラリア西鉄ホテル」という所。
コンパクトだけどきれいなホテル。
あとアクセスが最高。
地下鉄銀座駅を出てすぐ、というロケーション。

お部屋はこんな感じ。










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