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茂原シニアアンサンブル 昴

憧れの楽器を手にしてアンサンブルを楽しんでいます。
新しい仲間歓迎です!

2025/4/19 茂原シニアアンサンブル昴 活動報告

2025-04-19 21:19:44 | 日記

🚗晴れ時々曇り、気温26℃。早朝の気温が14℃から午後には28℃まで上がりました。練習会場はまだエアコンの準備が整っていないため熱気に満ちた練習となりました。

代表から

 今日は暑いですが、水分補給をしながら練習しましょう。

 市原シニアアンサンブルコンサートのチラシをお配りします。

先生から

 本番での舞台配置とチューニング仕方を確認しました。弦楽器のメンテナンスについてお話がありました。

 練習内容

 音階練習:G dur、e moll

 音程を合わせ、音を下に向けるのではなく、遠くに飛ばすように音を出しましょう。

 4声体和声26番

 各楽器をソプラノ、アルト、テナー、バスと4つのグループに分けてそれぞれのグループごとに演奏してみます。最後にすべてのパートが一緒に演奏してみることでハーモニーの表現を体験してみました。

 「いい日旅立ち」:通して演奏します、各楽器の順番を確認します。メロディーはfでしっかり演奏します。曲の出だしは2小節ごとにステップを踏む様にcresc.で盛り上げていきます。最高潮は7小節目、8・9小節でdim.をかけていきます。メロディーの個人練習をしっかり行いましょう。管楽器のメロディー演奏は、立ち上がって演奏することになりました。

 「星に願いを」:出だしの5小節、弦楽器の合わせを中心に練習しました。

 「地上の星」:全体で通して演奏します。テンポ感と曲の雰囲気を良くつかんで演奏します。

 前回での注意事項を改めて確認をします。通して演奏します。1回だけの通し練習でどこが次回への改善点になるのか、みなさんそれぞれ課題を見つけて練習しましょう。「

 「七夕」:演奏会でお客様と団員がピアノ伴奏で唄います。歌詞の内容を思い浮かべてみんなで唄ってみました。本番の団員の合唱はユニゾンで唄いますよ!

 「ロミオとジュリエット」:出だしの練習をします。テンポの確認と 2小節目に入るタイミングの取り方を何度も繰り返しました。最後まで通して演奏しました。

 「木星」:6⃣からの曲想が変わるところから練習開始です。4分音符の音の表現、長さを合わせます。6⃣7⃣8⃣へと曲のテンポの変化を全体の演奏を通じて確認をしました。

 「ウィーンはいつもウィーン」:Aまでをしっかり音を出すこと、Aから曲の雰囲気を替えます。17小節からfを表現して20小節のダダダンはdim.をかけて変化を付けます。その練習を繰り返して、Trioから最後まで強弱を意識して練習しました。

 「トリッチトラッチポルカ」:出だしの音の入りと長さを確認しました。音を切る表現をしっかり付けます。9小節、Ⅽ、43小節、57小節のcrescを繰り返し練習しました。

 今日の練習は、ここで終了です。

 先生、皆さんお疲れ様でした。

 練習終了後に団の総会を開催しました。

 2024年度、一年間多彩な活動を経験したことをみんなで振る帰り、2025年度の新しい演奏活動に向けて決意を新たにしました。総会のご準備をして頂いた代表はじめ、会計ご担当者、監査のみなさん、お疲れ様でした。

 

😁今日は全国的に気温が上昇して、夜にニュースを見たら30℃を超えた地域もあったみたいです。まだ4月だというのに先行きが少し不安になりそうでした。

 夜になると昼間の喧騒が消えて田んぼからカエルの鳴き声が聞こえてきます。この何とも言えない静けさがたまらないです。こういう時にどんな音楽を聴いたらいいのかなー。

 音楽はいりません。自然の音を素直に聞けばそれが音楽になってきそうです。

 先日、新しくオープンした茂原図書館に行ってきました。以前は駅前の商業施設の階にあったのですが、ショッピングセンターの一画に移設になりました。落ち着いた佇まいの静かな空間が演出されています。読書や勉強ができる個人用のスペースが充実されていてゆっくり楽しめるのがいいです。本も値上がりしたご時世、図書館を有効利用してみませんか。

 今回もご覧いただきありがとうございます。

 


2025/4/12 茂原シニアアンサンブル昴 活動報告

2025-04-13 11:28:39 | 日記

🚗曇り時々晴れ、気温16℃。朝の気温がようやく10℃を超えるようになりましたが、今朝は北風が強く体感的には寒く感じました。

 ほのおか館に向う途中の田んぼでは田植えが始まりました。練習会場に通う道から眺める田んぼの景色が好きです。これからの稲の成長が楽しみです。

 練習会場は団員を迎える準備が出来ていました、いつもありがとうございます。

 

代表から

 茂原市文化協会会報をお配りします。2月に開催された「文化芸術フォーラム」の記事が掲載されています。当日の演奏内容を詳しく書いて頂き感謝をします。

 本日も先週に引き続き佐倉シニアからKさんが練習に参加してくれます(遠くからはるばるありがとうございます、拍手)。

 4月19日は練習終了後に総会を行います。

 まだ気温の変化もありますので、皆さんお体に気を付けて下さい。

先生から

 7月七夕コンサートの構成、演奏曲と曲順についてお話がありました。

 「いい日旅立ち」について譜面を更新しました、楽器紹介の曲構成です、各パートの説明がありました。

 念入りなチューニングを行い、その心得と本番を想定したチューニング練習も合わせてご指導がありました。本日の練習開始です。

 音階練習:C dur

 音出し練習を兼ねて、テンポのキープに気を付けましょう。

 「地上の星」:C、G、Kからのメロディーはmf~fへのcreas.を、伴奏はpからfまでのcreas.をしっかりと付けるようにします。D前のリズムをしっかり刻みます。DからEまでの2小節ごとの演奏の仕方です。はじめの2小節は暗い表情で、次の2小節は明るく、次の2小節は暗く、そして最後の2小節は明るい表現で出していきます。明るい方は強く、パリッとした音を出します。曲の和音がそういう表現を出しているからです。34・35はdim.をかけてEにつなげます。HからIにかけても同様に演奏します。Eから入る休符をしっかり取ります。Iからの弦のメロディーとリズムの練習をします。Jからサックスとトランペットの掛け合いを練習します。85小節はcresc.をかけて最後の音を一気に切って落差を付けます。Mから最後までの音量の変化を確認して終わりました。

 「昴」:メロディーは上の音に向って音を止めないようにします。楽器同士のメロディーの引き継ぎ方、メロディーと伴奏の音量のバランスなどを確認していきます。最後まで通して演奏しました。

 「見上げてごらん夜の星を」:先ほどまで練習した曲と気分を変える事が大事です。5小節目の全音符は2分音符でfをキープして3・4拍目でdim.をかけて4拍目で音を切るようにします。6小節目のfは強くなりすぎないようにします。17小節目からのメロディーの演奏を確認します。Cからの管の入りが遅いので感情を取り戻すような演奏をしましょう。

 Cからの管の演奏は2小節で区切り、また2小節で区切り、次は4小節で区切ります。このような演奏形態は他の曲にもよくあります。

 38小節から39小節にかけて音は切らないでいっきに41小節まで演奏します。Dからは全員で合奏ですが気持ちを内側に込めるように弱くしますが、Eからはしっかりと前を向いて希望を表現するように演奏に変化をつけます。

 「星に願いを」:本番までに向けて今日は曲の体裁をつかむこと、音程をしっかり意識して演奏します。通して演奏して曲の感触を確認します。Eからメロディーのブレスの仕方は、最初の2小節までブレスしない、その後の6小節間もブレスしないで演奏します。50小節からはdim.をかけます。最後の全音符の表現を弱く入る練習を繰り返しました。

 「木星」:出だしはしっかりcresc.をかけます。管のフレーズは爽やかな感じで演奏します。

 メロディーの演奏の仕方、練習番号1⃣、2⃣、3⃣、4⃣、5⃣に入るテンポは貯めるように取るので指揮に合わせます。6⃣に入る前の2分音符は最後をしっかり切ります。6⃣からの指揮は一つ振りになります。管の吹き方は跳ねるようにせず、平行線を弾くような演奏をします。少しずつ早くなるテンポの変化、縦を揃える練習をしました。音量は最初から出し過ぎると後が大変なので少し抑え目からはじまるといいです。最後はinテンポで皆さん必死に食らいつき演奏しました。

 「瑠璃色の地球」:DからEへ、曲想が変わるFへの展開を意識して演奏をする準備を心掛けます。最後の2小節は指揮の合図で終わります、音が途切れるまでの動作を確認しました。

 「トリッチトラッチポルカ」:ゆっくりのテンポで練習をします、縦を揃える、みんなの音を聴くこと、より合わせるにはどうしたら良いかを求めていきます。スラー以外の音は短く、強弱と音程に気を付けて演奏します。はじめから演奏します、指示したことを確認しながら、最後の終わり方のタイミングを繰り返し練習しました。

 「皇帝円舞曲」:4拍子の出だしを演奏します、音は短くを意識します。はじめからワルツ1に入るまでの音の切り方、延ばし方、各楽器の入り方などを練習しました。

 「今日の練習はここまで、お疲れ様でした」と先生、突然ハッピーバースデーの演奏が始まりました。今日は先生のお誕生日、団員からのお祝いの演奏と歌声、みんなの拍手の中、代表から先生にプレゼントを贈呈しました。「先生、お誕生日おめでとうございます!」

 打ち合わせ通りにセレモニーが終わりました、皆さんお疲れ様でした。

 

😁毎日食べていたブロッコリーの収穫が終わり、先日知り合いからタケノコとたらの芽を頂きました。旬の食材を味わうことができることに感謝です。

 桜は花吹雪と共に終わりを告げます、一枚一枚ひらひらと散っていく様は何とも言えない感じです。これからはチューリップが見頃です。「佐倉チューリップまつり」は4月20日まで開催されています、約100種類、600万本のチューリップ畑とオランダ風車の景色がとても素敵です。売店のソフトクリームが美味しいです。以前佐倉に勤務したことがあって昼休みに見に行きました。是非行って見てはいかがですか。

 今回もご覧いただきありがとうございます。 

茂原市文化協会会報(第12号)から 


2025/4/5 茂原シニアアンサンブル昴 活動報告

2025-04-06 10:45:31 | 日記

🚗晴れ、気温16℃。しばらく続いた冷たい雨の寒い日からようやく抜け出しました。桜の花も満開を迎え入学式頃まで楽しめるといいですね。今年度最初の練習日です。

 ほのおか館の練習会場ではいつものように椅子が用意されて、マンドリンのお二人がピアノに合わせて熱心に練習をされていました。

 

代表から

 やっといい天気になりました。参加状況の報告がありました。

 今日の練習に佐倉シニアのKさんがお客様としてホルンで参加してくれます。

先生から

 「JPメドレー」の楽譜について、「なごり雪」を追加しました。譜面の不具合がありましたので本日以降に更新をしてご用意をお願いします。

 昴公式LINEについて取り扱いを確認しました。

練習内容

 音階練習:C dur 出だしの音を合わせる、音の長さをしっかり保ちながら、音程の確認を周りの音を聴いて合わせましょう。

 「JPメドレー」ver.3:はじめの最初の音の入り方に集中します。menoに入る前のテンポの変化は必ず指揮に合わせます。「想い出の渚」から「なごり雪」に変わるテンポの変化を確認します。88小節目のはじめの休符、前の音をしっかり延ばして休みをとるようにします。

 ⑩からの弦楽器のリズムを合わせます。133小節目から「もしもピアノが」への替わりのテンポを確認します。「もしもピアノが」のテンポは「なごり雪」がゆっくりなので、今までよりも少し早めにします。「ヤングマン」への替わりは大丈夫です。最後まで演奏をしました。

 「ヘンリーマンシーニ」

 (小象の行進)はじめから演奏します。B18小節は全員でfですが次第にdim.をします。19小節はmf、20小節はmpで演奏します。Ⅾも同じように演奏します。出だしの5小節の練習を管と弦に分けて繰り替えし行いました。

 (シャレード)に移る37・38小節のrit.は(シャレード)のテンポより遅いです。ゆっくりの3拍子から速めの3拍子へと変化をします。各楽器の鳴らし方、音のバランスを確認しましす。39小節から繰り返し練習します。Iの長く伸ばす音は、ため息を吐くようにdim.をかけます。Kからの伴奏はとても弱くします。Lからの弦はしっかりメロディーを弾きます。104小節から少し早くします。

 (ピンクパンサー)Nからの管を合わせました。出だしのタダンは短い16分音符を長めに重たく演奏します。2分音符はきれいにではなく押しだすような音を出します。121小節sfpをかけて122小節目で音を飛ばすようにします。(ピンクパンサー)出だしの音は(シャレード)の雰囲気を一変する音を出します。

 (酒と薔薇の日々)に移るPの入りについてrit.がかかりQでさらにrit.になります。この感じをつかみましょう。Pから(ピーターガン)に入るまでを繰り返します。147小節からの8拍子への変化を確認しました。メロディーはレガートで演奏します。しっかり練習するようにしましょう。

 (ピーターガン)をはじめから演奏します。重たくブルドーザーの様にきれいにではなくガンガン鳴らします。

 

 「皇帝円舞曲」:以前手掛けた譜面を改定しての初めての練習です。5ページに及ぶ長い譜面です。原曲は11分を超える大曲です。今回は4拍子の振りではじめます。

 ワルツ1から3拍子に変わります。ワルツ2からワルツ3までたどり着きました。同じテンポで入ります。繰り返しをせずコーダまで到着しました。

 コーダから演奏をします。これまでの曲が細切れで入ってくる感じです。⑫まで来ました。ここからゆっくりのテンポに変わります。雰囲気が変わります。

 ⑬からテンポが速くなり一気にラストに向けて進んでいきます。長いはじめての初見演奏でした。終わったとたんにため息が出ました。

 この曲について今の段階では実力がどこまで出せるのか判断ができないので、しっかり演奏できるようになったら曲の構成を検討します。これからは時間を見つけて原曲を繰り返し聴きましょう。

 今日の練習はこれで終了です、先生・皆さんお疲れ様でした。

 今日は会費集金日でした、担当者さんご苦労様です。

 

😁新年度のスタートは冷たい雨の日でした。TVニュースで新入社員の様子が映し出され、新たな思いを皆さん語っていました。思い返せば40数年前、自分にもこの日のようなことがあったのだと懐かしくなりました。独身寮に入り、先輩の方たちに挨拶に行った夜の事。まだ慣れないお酒の歓迎を受けて、初めて飲んだ芋焼酎(鹿児島出身の人が多かった)に体がびっくりして、明日から初出勤なのに大変な前夜でした。

 当時は女性も男性も今の就活で着るお揃いのスタイルではなく、割と個人的な装いが多かったです。でもお金がないから同じ背広を着続けていました。

 みなさんはどんな新社会人でしたか?

 桜を眺めながら昔に思いを馳せるのもいいですね。

 今回もご覧いただきありがとうございます。


2025/3/29 茂原シニアアンサンブル昴 活動報告

2025-03-30 07:22:46 | 日記

🚗雨、気温8℃。昨日の最高気温から15℃も下がる冷たい雨となりました。初夏の陽気から冬へと逆戻りです。そんな中、桜の満開がもうすぐです。

 今日の練習会場は、ほのおか館の多目的ホールです。みんなで準備をして練習開始です。

代表から

 今年度最後の練習です。今日の会場は広く天井も高くてありがたく使わせて頂きましょう。

 急に寒くなりましたが、皆さんお体に気を付けて下さい。

先生から

 近況報告と佐倉シニアの演奏会についてお話しをしてくれました。先週までの分奏練習お疲れ様でした。この練習はお互いの音がよく聞き取れるという所にあります。

 音階練習

 C dur:a moll:周りの音に合わせる事、次の音に変わる瞬間まで途切れないこと、カウントに合わせる事に気を付けて演奏しましょう。

 4声体和声:25番

 各楽器をベース、テナー、アルト、ソプラノに分けて組み合わせを変え、和音の変化を繰り返して練習しました。会場の響きがいつもの練習会場とは違いとても新鮮でした。

 「地上の星」:C、G、Kはcresc.で演奏します。曲の細かい進行を確認しながら演奏しました。

103,104小節をdim.をします。105小節が一番弱くなり、106小節で急激に強くして終わります。今はリズムを揃えることに気を付けましょう。

 「木星」:はじめからのテンポと曲想が変わる変化を何回も確認しました。

 「ロミオとジュリエット」:メロディーの入りを何回も確認します。曲中のcrease.dim.を確認します。

 「トリッチトラッチ」:ゆっくりのテンポで、強弱やスタッカートを気にせず、音をしっかり鳴らす練習をします。8小節目の駆け上がりを何回も繰り返し練習します。曲中の音の長さ、スタッカートを付けた8分音符、付けない8分音符、そして4分音符などしっかりと区別を付けるようにします。Trioからの練習、縦を合わせるように。D.C.から先頭に戻る練習をしました。

 「ヘンリーマンシーニ」:全体を通して演奏します。はじめの出だしから曲の変わり目等、(小象の行進)(シャレード)(ピンクパンサー)(酒と薔薇の日々)(ピーターガン)それぞれの曲の感触を確かめる練習でした。

 今日の練習はこれで終わりです、先生、皆さんお疲れ様でした。

 次回は、会費集金日です、よろしくお願いします。

😁初夏のような陽気から一気に気温が下がり、桜の見ごろの今週は雨模様の天気予報が出ました。この時期は天気の変化が多いとのこと。桜を見ていると心が落ち着いて深呼吸をしたくなります。

 今回もご覧いただきありがとうございます。


2025/3/22 茂原シニアアンサンブル昴 活動報告

2025-03-23 09:34:21 | 日記

🚗快晴、気温20℃と5月並みの陽気になり午後にはさらに上昇する予報です。南風が強く花粉症の方はご用心です。

 今日は分奏練習の日でした。バイオリン、チェロ、コントラバスは第三会議室で、それ以外の楽器は音楽室での練習となりました。ご準備頂きありがとうございます。

 分奏練習に入る前、参加者全員が音楽室に集合しました。

代表から

 3月25日「佐倉シニアアンサンブル」定期演奏会に行きました。結成して2年目とは思えないような演奏を披露してくれました。

 今日の練習についての進行を確認しました。

 「音楽室」練習内容 :管楽器、マンドリン、ギター、ベース、ドラムス、キーボード

 「木星」:まずは出だしの揃えの練習をしました。メロディー、伴奏は楽譜通りに正確に演奏します。曲想が変わる6⃣からのテンポを合わせます。3連符のタイミングに気を付けて、3拍子に乗って演奏します。伴奏パートの確認をします。細かい部分のチェックを行い最初から演奏してみます。音を踏みしめて行くような感覚で演奏できればいいですね。

 「トリッチトラッチポルカ」:メトロノームを使用して速さを変化させて繰り返し練習を行いました。

 「ロミオとジュリエット」:出だしと最後の終わりを中心に練習をします。各楽器の音を確認しながら全体の流れをつかむ練習をしました。

 「地上の星」:通して演奏しましたが、とりあえず正確にリズム通りに吹くことを心掛けましょう。楽譜指定の速さに合わせ通しで演奏します。曲の感触をみんなで共有しました。

 「星に願いを」:通して演奏し雰囲気を確認しました。

 「ヘンリーマンシーニ」:「小象の行進」から100のテンポでまずは練習しました。少しずつテンポを上げて繰り返し演奏します。最後は120のテンポで演奏しました。「シャレード」120のテンポで演奏してみました。3拍子のノリを意識して繰り返し演奏しました。「ピーターガン」

120で練習します。久々でしたので感触を思い出しました。

 「ウィーンはいつもウィーン」「見上げてごらん夜の星を」「瑠璃色の地球」「いい日旅立ち」

「昴」を続けて演奏をしました。

 

「第三会議室」練習内容

 弦全員とキーボードのWさんにメトロノームのリズムと音程を確認しながらすすめました。最初は前回と同じ「ロミオとジュリエット」バイオリンを3パート分かれて練習、はじめは合わずくり返し、くり返し演奏しました。最後には何とか弦楽だけのアンサンブルになった?と思います。2曲目は「トリッチ」、これも「ロミオ」と同じでくり返し、くり返し演奏しました。ダ・カーポ、コーダの見落とし、裏拍がいつの間にか表拍になったりのアンサンブル練習でした。最後は「地上の星」を練習し、分奏練習をおわりました。どの曲もリズム、音程が課題でした。

 16時で分奏練習は終了しました、みなさんお疲れ様でした。

 第三会議室の練習内容は、🎻のAさんにお願いしました、ありがとうございます!

 7月のコンサートに向けての新曲練習を行いましたが、個人的にはどの曲もまだまだという感じです。先生のご指導が入るとどんな指摘が待ち構えているのか不安になりますが、どんと来いという気合で行きたいと思います。 

 全体練習後に役員会を行いました。内容は4月19日の総会議案についてでした。

 次回練習日3月29日は多目的ホールでの全体練習になります。

 

😁「佐倉シニアアンサンブル かなで」第2回定期演奏会 鑑賞記

 3月25日(木曜日・祝日)会場は「佐倉ハーモニーホール」でした。開館日が1984年ということで今年40周年を迎えるそうです。座席数は二階を合わせて667人で、音響効果の良い素晴らしいホールです。

 12時に車で自宅を出発、佐倉市内で渋滞して13:30会場に周辺に到着。続々と人が会場に向かって歩いています。会場駐車場はすべて満車。近くのパーキングに止めました。前払い制で料金を払うと駐車証明書が発行されます。それをフロントガラスの見えるところに置くということでした。(初めての経験) 

 会場に入ると入り口は人ひとでごった返しています。周囲の人の声『シニアアンサンブルってこんなに人気があるなんて思わなかったわ・・・』『ガラガラかと思ったら凄いのね・・・』といった感じで一階席はほぼ満席で二階席へ、最後列の真ん中付近に空席を見つけて座ります。舞台が良く見えていい感じです。シートは良くある折り畳み式ではなく横一列が同じクッションでつながっており座り心地が大変良かったです。

 開園15分前、たまたま空いていた私の横の席に女性の方が座りました。私がプログラムを見ているとその女性が『一階は入場制限で入れず、プログラムが配り切ってしまい、貰えなかったので写真を撮らせてください・・・』とのこと。どうぞどうぞとプログラムを広げました。まさかこんな事態になっているとは思いもよらずにいると、その女性『実はフルートとシンバルを担当している奏者の娘なんです、応援に来ました・・・』、そうなんですか実は私は「今日の指揮者のY先生のご指導を受けているシニアアンサンブルに入っているんです」すると女性『私はシニアではないのですがアマチュアのオーケストラで演奏しています』等々、初対面の名前も知らない人と話が弾んでしまいました。その間にもお客さんが入って来てついには通路に椅子が運び込まれました。なんと満席です。

 前置きが長くなりました、いよいよ開演です。

 1曲目「君の瞳に恋してる」最初の音で楽団の実力が分かります。24年3月20日佐倉シニアの第1回コンサートに昴のメンバー何人かと聞きに行きました。緊張感で固まってしまいそうな場面がありましたが、今回は全く違っていました。落ち着いているんですね、そして音がきれいです。軽快なリズム感は曲を盛り上げます。一年でこれだけ上達することに驚きました。みなさん努力されたのだなと感じました。

 シネマの名曲として「ゴットファザー 愛のテーマ」情熱的な演奏でした、盛り上がりがグッときました。「ロミオとジュリエット」ゆっくりとした指揮に全員がついてきます。淡い感情表現が新鮮でした。私たちの楽団もこれから練習をしますがとても参考になりました。

 「喜歌劇こうもり序曲」約9分近い長い曲です。クラッシク名曲コンサートなどで度々演奏されます。ここでは打楽器が効果を存分に発揮しました。ティンパニ、スネアドラム、シンバル、鐘(のど自慢に出てくる)、トライアングル等を奏者が持ち替えで演奏します。それぞれのパートが自分たちの実力を発揮してバランスの取れた見事な演奏でした。

 第2部ではどの曲も素敵でした。特に喜多郎「シルクロード」、中島みゆき「時代」、「マツケンサンバⅡ」は佐倉シニアアンサンブルの魅力を聴かせてくれました。パーカッションのパフォーマンスが会場の雰囲気を一気に盛り上げ、ラストの森山直太朗「さくら」へとつなげ、大歓声となったアンコール曲を2曲披露していただきました。会場のみなさんと歌って、手拍子をした加山雄三「君といつまでも」、ヨハンシュトラウス「ラデツキー行進曲」は素晴らしい演奏でした。私の前に座っていたお客さんは最初から最後まで身を乗り出して聴いていました。お客様を引き付ける魅力を感じるコンサートでした。次回も楽しみです。

 今回もご覧いただきありがとうございます。