ついに見ました、「おっぱいバレー」!!私的には、「綾瀬はるかの」と付けたいところですが。それはさて置き、お話しは、中学の弱小男子バレーボール部に、新任の女教師が顧問となるのですが、地区大会で1勝したらおっぱいを見せるという約束をするはめに。これまで練習をしたことも無かった生徒達でしたが、おっぱい見たさに猛練習。さて彼らはめでたくおっぱいを見ることが出来たのでしょうか・・・?といった内容です。途中までは、男子生徒の生態(性態?)を上手く見せながら、おもしろおかしく展開するのですが、後半から少しシリアスになり、そして感動のエンディングへ、という意外(でもないか?)な運びとなっています。ファンとしては、綾瀬はるかが出ているだけで、目が、胸は
な訳で、それだけで満足なのですが、それ以外で良かったのが、バックに流れる音楽と、セットや小道具です(設定は1979年)。曲は、ユーミンの「卒業写真」や「ルージュの伝言」、チューリップの「夢中さ君に」(歌詞に、胸のふくらみ云々とある)、甲斐バンドの「HEOR」、浜田省吾の「風を感じて」等々。テーマ曲は、フィンガーファイブの「個人授業」を持田香織らのCAOCAOがカバーしたもの。中学生がグランドを走ったりしている姿に、これらの曲がかぶさってくれば、これは甘酸っぱい青春時代へ、という訳です。それと小道具類ですが、まず嬉しかったのが車。セリカやパプリカ、スバルR2など、走っている姿を見るだけで、涙、涙。また、生徒達が乗っている自転車が、ドロップハンドルやら、無駄ともいえるような左右へ点燈するバックライト付きなど。私もドロップハンドル、乗ってたんですよね。中に物をあまり入れずに薄いままのマジソンスクエアガーデンのバックも、昔は皆持ってあるいたものでした。通学カバンは、肩から斜めにベルトをかけてもつズック地の白いやつ。他にも、今は無き電話ボックスなどもありました。そうそう、名前こそ変えてありましたが、「週刊プレイボーイ」を連想させる雑誌や、TV番組の「11PM」も登場しています。思い返してみれば、中学当時はそれこそおっぱいだのヌード写真だの、さすがに一日中考えているわけではありませんが、最大関心事であったことは事実ですね。この映画の隠し(?)テーマは、高村光太郎の「道程」なのですが、道程を童貞に置き換えて興奮(?)するなんてこと、ありましたよ。大人になって、それなりの経験をしても、本質はあまり変わってないかもしれませんけど(苦笑)。いやひょっとしたら、憧れてた中学時代の方が幸せだったのかも、なんてね。1970年台に若者だった男性にぴったりの、元気の出る映画です。ちなみに、綾瀬はるかのおっぱいを見ることは出来ませんので、あしからず。(それにしても、ブログでこんなに堂々とおっぱいおっぱいと書けるなんて、なんていい映画なんだ!!私も、綾瀬はるかのおっぱいを見ることが出来るなら、悪魔に魂を渡してもいいなぁ!!)
沢尻エリカの記者会見をTVで見たり、「パッチギ」をちょっとだけ見たりして、彼女の出ている作品を見たくて借りてきました。小学校の教師になることを目指している女子大生の役で、引っ越した先の隠し鏡の奥に隠されていたのが「クローズドノート」(秘密のノート)。それを書いたのが小学校の新任女教師(竹内結子)で、クラスの様子や再会した思いを寄せる男性との日々が綴られていました。また沢尻は、万年筆屋でバイトをしており、そこでイラストレーターの男性と出会い、思いを寄せていきます。この沢尻と竹内の二人の日々が平行して描かれていきます。そして最後の方になって、二人がクロスしていくのですが・・・。映画としては、良く出来ていると思いました。ただいかんせん残念なのが、この手の映画にありがちな、お涙頂戴のために人が死ぬ(殺す)ことで、そこで死なせずにもっと深いストーリーにして欲しいなと毎度のことながら思います。人が死んで泣くのは当たり前なんで、作家や監督の腕でもなんでもない!!まぁそれはどうでもいいのですが、肝心の沢尻はというと、やっぱ良かったです。途中で上下の唇を合わせる、ちょっとはにかんだような表情をするのですが、それなど最高ですね。ちなみに、エンディングはYuiの歌です。それと、この作品には、万年筆がとても魅力的な小道具として使われていて、彼女は万年筆大使というのに選ばれえたのだそうです(ウィキペディアより)。そうそう、これもウィキペディア情報ですが、この映画の舞台挨拶で不機嫌そうに振る舞い、騒動になったらしいですね。私は現在、メモ形式の5年日誌を万年筆で書いているのですが、劇中の竹内を真似て、何か書いてみようかと思ってしまいました。
昨日第1作目をTVで始めて見ました。いや~、興奮しましたね!!以前から、原作のコミックも映画も、名前だけは知っていたのですが、原作者の浦澤直樹になんとなく苦手意識を持っていて、敬遠していました。昨日はTVで放送されていて、女子バレーワールドグランプリのCMの間にちょっと見たら、なんともおもしろいので、バレー放送が終わった所から見続けました。で、今日レンタルショップでDVDを借りてきて、初めから見たという次第です。主人公の年齢設定は、私より7歳位下でしょうか?でも、子供時代の様子とかは、皮膚感覚としてよく分かりました。駄菓子屋での様子とか、漫画週刊誌「少年サンデー」とか若者向けで水着写真とかの載った雑誌「平凡パンチ」とか、明記はしていませんでしたが日活ロマンポルノのポスターとか、昼休みの校内放送のポールモーリアのイージーリスニングとか・・・。だいたいにおいて、子供時代に書いた予言書の内容(悪人が世界征服を企む)が、「友達」と名乗る男によって実現される。それを、主人公達が阻止しようとするなんて、なんとそそられる内容でしょう!細菌兵器や鉄人28号を思わせる殺人ロボット、友達が被っているお面が忍者ハットリ君。1970年代と世紀の変わり目と21世紀と、行き来しながら、ストーリーは進んで行きます。どうも書いていても支離滅裂ですが、懐かしくて切なくて、わくわくして。まさに20世紀の少年(21世紀のおじさん、おばさん)のための空想科学ストーリーですね。2作以降もしっかりチェックしたいと思います。
女子バレー決は気にして見ているのですが、なかなか世界の壁は厚い!調子が悪いときはもちろん、調子が良くてもあと一歩及ばないことも多く、残念な結果終わることが多いですね。でも、選手のの顔を見ていると、是非頑張って、明日につなげて欲しいと思います。活躍の目立つ坂下は注目です。あと、狩野は笑顔がなかなかチャーミングです。エース栗原は、その実力とは裏腹なちょっと不安げな表情がなんとも言えません。でもなんと言っても、お友達になりたいなぁと図々しくも思うのは、木村沙織でしょうか。なんか、和むというか、厳しい試合展開でも、彼女の顔を見るとホッとします。
いつも行くレンタルショップでずっと貸し出し中になっていたのですが、やっと借りることが出来ました。映画としての出来は「??」です。正直なところ、アマゾンのレヴューにあるように、綾瀬はるかのプロモーションビデオという感じです。彼女のCD「交差点days」に付いていたDVDの方が、まだドラマ的かも。でもエンディングはわりと良いです。それはとにかく、彼女を見たくて借りた私としては、サイボーグスーツ姿や、カラフルなワンピース姿などビジュアル的な魅力は満載で、そういう意味ではかなり楽しみましたが。ただ、サイボーグという役柄から、無表情なシーンが多かったのが残念でした。彼女の最近の作品でまだ見ていないのは、「ICHI」ですね。時代劇は積極的には見ないのですが、予告編など見る限りは良さそうです。
桐野夏生の作品を読んでいます。「頬に降りかかる雨」、「天使に見捨てられた夜」のミロシリーズは、以前読んだのですが、楽しくというかわくわくしながら読みました。図書館で借りた「東京島」は不思議な話しでした。そして同じく借りてきた「グロテスク」を読んでいます。いずれも、嫌な言い方ですが、女性ならではの目線というか生理的なタッチというかがあり、毒を感じさせるトーンがなんとも魅力です。「OUT]などは、かなり凄いですよね。
同居する義父は80歳ですが、現在パソコンに挑戦しています。まず住所録作り。ノートPCについて来たソフトに本当にすこしずつですが、入力しています。来年の年賀状は自分で印刷出来るかも。また、自分や家の歴史を記録したいという希望もあるようです。元々理系で、電気関係も趣味でする位だったのですが、やはり新しく何か覚えるというのは、年齢的にたいへんなようで、私や三男などにその度に同じような操作について尋ねてきます。自分でノートに書きとめ、ひとりでもやれるようにと、指導(!)しています。正直なところ、20年後の自分を見る思いがあります。20年前には、こんなにパソコンや携帯が普及するなど想像も出来ませんでした。これからの20年後の変化は、さらに想像を超えたものとなることでしょう。その時、同じように新しいものに挑戦出来る老人でありたいものです。
キムタク主演で話題のTVドラマ「ミスター ブレイン」を見ていたら(これ自体あまり期待していなかったのですが、なかなかおもしろい)、綾瀬はるかが気になりだして(素敵なバストと役にぴったりの天然ぽい演技がいい!)、レンタルショップへ行ったら、あったのは新作のこれだけだったという訳です。そんなきっかけで見始めたのですが、どんどん話しに引き込まれて、最後まで一気に見てしまいました。ストーリーを言ってしまうとネタバレということになるので省きますが、綾瀬はるかがキャビンアテンダントで初の国際線フライトで搭乗した飛行機のフライトの一部始終という内容です。当然と言えば当然なのですが、飛行機が無事に目的地まで飛ぶということに関しては、空港の表と裏で実にたくさんの人が大変な思いをして働いて支えているのだなと、改めて感じさせられました。と言っても押し付けがましかったり説教臭かったりすることなく、しっかり映画として楽しませてくれます。「新作」!が取れたら、是非ご覧になってはいかがでしょうか。ただ、綾瀬はるか主演の映画ではありませんので(素敵な笑顔と泣き顔も見ることが出来ますが)、その点はご注意ください・・・。
このところ、サントリーが角を使ったハイボールを宣伝していて、売り上げが伸びているようです。ウイスキー自体、シングルモルトはとにかく、ブレンドウイスキーは人気ダウン気味だったようですので、業界には朗報ですね。ハイボールグラスと角とソーダのセットも、コンビニ限定で売り出したようです。誕生日とかお祝いごとなどがあると行く、近くの食堂兼居酒屋「飯珠(はんず)」には、山崎12年を使ったハイボールがあり、ステンレス製の専用のグラスで出てきて、なかなかおいしいので、行った時には頼みます。ハイボールと言えば、亡き開高健大先生がサントリーの宣伝部にいて、「洋酒天国」なる本を出したりしていた頃、トリスを使ったものが大流行だったそうです。その後、ハイボールを飲むとインポになるという説が流れたため(?)衰退し、水割りに取って代わられたようです(今時、そんな説を信じる人もいないと思いますが)。水割りもちゃんと作るとおいしいですが、ばっちりお化粧したお姉さんが隣にすわったりして、めちゃくちゃに作られた水割りは、似て非なるもの。頭痛の種とウイスキーへの冒涜以外の何者でもありません。
新聞の広告に惹かれて「世界一の美女になるダイエット」という本を買いました。ミス ユニバースを食事の面から美しくした栄養コンサルタントの本です。今売れているようなので、ご興味のある方は早めに書店の店頭で見ていただくとよいと思いますが、何か一種類のものばかり食べると言う偏った食べ方やカロリーをやたら抑えるとか、そういう極端な内容ではなく、主に取っていい油脂の種類とか精製した砂糖や澱粉の摂取を控えるように言っているだけで、結構まともなのではないかと思います。出来ることからやればいい、という姿勢も好感が持てます。日本の食事情にもある程度精通しているのも、いいですね。
ホルトハウス房子のカレー第2弾で、ポークカレーを作りました。カシューナッツを砕いていれるところがミソです。とろみは、それとあめ色にいためたたまねぎのスライス。写真をとってみたのですが、前回のチキンと違って全体に白っぽく、どうもきれいに取れないのでアップするのは止めました。あしからず。ソースの味はよかったですが、スーパーの特売のカレー用肉は、脂身があまりにも少なく、ちょっとぱさついた感じになったのが残念でした。