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緑の、東京ブログ

千葉県の東京寄りに住んでいる私「緑」が大好きな東京の散策写真のブログを作ります!!!

11月の東京駅:開業一周年を迎える丸の内駅舎周辺の散策 PART2

2013年11月11日 08時00分00秒 | 東京駅周辺


東京中央郵便局と商業施設キッテの正面玄関前から見上げて撮影した「JPタワー」です。Vの字に刻まれている高さ200メートルの高層ビルの北側壁面には、雲一つない青空が綺麗に写り込んでいました。




午後の時間帯だったため、高層ビル群に囲まれている丸の内駅舎はそれらの造り出す影によって真っ暗な状態になっていました。上を見上げると雲一つない快晴の青空なのですが…。




丸の内南口前の路線バス乗り場前から撮影した丸の内駅舎です。広場内の2か所ある地下換気塔が小型のものに建て替えられれば、もっと景観がよくなりますね。




丸の内南口改札口や東京ステーションホテルの施設が入っている「南ドーム」の建屋を撮影しました。




南ドームの屋根をズームで撮影しました。背後には八重洲口側に建っているグラントウキョウノースタワーの高層ビルの頭頂部が綺麗に写っています。




南ウイング部建屋の背後にはグラントウキョウサウスタワーの高層ビルが見えます。




ちょうど1年前の今頃は復原工事が終わって大きくニュースなどで取り上げられたこともあり、連日のように観光客で賑わう日々が続いていました。




あれから1年ほどたち、東京駅周辺もようやく落ち着いてきたように感じます。この1年で東京駅丸の内も、東京を代表する観光地の一つに成長することが出来ました。




丸の内オアゾを始めとする、丸の内駅前広場の北側に広がっている大手町地区の高層ビル群を撮影しました。大手町地区の再開発工事は現在も進められていて、今後10年くらいは続けられると思われます。




振り返って東京中央郵便局が入居している低層棟の壁面を撮影しました。




丸の内ビル寄りの歩道を散策して行幸通りへ向かいます。




丸の内ビルの正門玄関前から駅舎方向を撮影してみました。手前にあるのは都営バスと東急バスが発着する路線バス乗り場で、東京ビックサイトや晴海ふ頭、目黒駅方面へのバスに乗ることが出来ます。




ズームで南ウイング部建屋を撮影してみましたが、丁度JPタワーの高層ビルが作り出す影の中にすっぽりと入ってしまいました。




東京中央郵便局や商業施設キッテが入居しているJPタワー低層棟の全景を撮影しました。




そしてJPタワーの高層ビルを見上げて撮影しました。この場所から撮影するのが一番スマートで綺麗に撮影できることを最近発見しました。

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11月の東京駅:開業一周年を迎える丸の内駅舎周辺の散策 PART1

2013年11月10日 08時00分00秒 | 東京駅周辺


11月上旬の平日、JR有楽町駅周辺の繁華街を抜けて「東京国際フォーラム東交差点」にやってきました。JRの線路群の背後にそびえ立っているのはグラントウキョウサウスタワー、パシフィックセンチュリープレイス丸の内の高層ビルです。




東京に長くお住まいの方であれば、かつてこの場所には1991年に西新宿に移転した東京都庁舎があったことを覚えておられるかもしれません。現在は東京国際フォーラムの巨大な建物群が広がっています。東京駅の丸の内駅前広場へ向かいます。




東京国際フォーラム東交差点から約200メートル程歩けば東京駅の丸の内駅前広場へ出ることが出来ます。昔はこの界隈は平日の昼間でも人通りが少なかったのですが、近年は増えてきました。




JR山手・京浜東北線などの高架橋脇にあるはとバス乗り場前から撮影した丸の内駅舎方向です。この道路も普段はそんなに交通量は多くはありません。




丸の内駅舎の南ウイング部建屋やJPタワー低層棟周辺には路上駐車の車の姿が目立ちました。




横断歩道を渡ってJPタワー低層塔寄りの歩道を歩いて丸の内駅前広場へ向かいます。




南ウイング部建屋前にやってきました。去年2012年10月に丸の内駅舎の復原工事が終わって開業してから、特に変化は見られませんでした。




南ウイング部建屋の全景を撮影しました。この丸の内駅舎の復原工事の完成によって、丸の内周辺は家族連れや観光客の人たちの姿が目立つようになりました。




午後1時過ぎの時間帯の散策だったため、太陽の強烈な光が駅舎の赤レンガ壁に当たって光り輝いていました。




2013年4月に開業したJPタワーの白レンガ壁の低層棟の建物を見上げて撮影しました。平日であっても低層棟内の商業施設「キッテ」は連日のように賑わっています。




JPタワーの完成によって、丸の内駅前広場に面した場所はすべて高さ150~200メートルの高層ビルに生まれ変わることになりました。




丸の内駅前広場前に到着しました。丸の内駅舎から駅前広場周辺の商業施設へ向かう人たちや、駅へ戻る人たちによって、多くの人たちで賑わっていました。




この日は空気が非常に綺麗で、普段のように若干霞がかかったような青空の天気ではありませんでした。これからの季節では、たまに東京都心部でもこのような完璧な青空が出現することがあります。




丸の内駅前広場を挟んで、広場の北側に建つ「丸の内オアゾ」の高層ビル群をズームで撮影しました。広場内にある二つの地下換気塔ですが、一度取り壊して高さの低い小型タイプの換気塔に造り変える工事が始まっています。




商業施設キッテのメインエントランス前から見上げて撮影したJPタワーです。丸の内駅前広場に面したV字の切れ込みが入っているガラス壁には、綺麗な青空が写り込んでいました。




駅前広場南側にある路線バス乗り場前から駅前広場の全景を撮影しました。これから広場周辺をぐるっと一周してみます。

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11月の霞が関:桜田濠と皇居の緑地帯を眺めながら、桜田門へ PART2

2013年11月09日 08時00分00秒 | 皇居周辺・城西


雲一つない快晴の青空が水面に写り込んでいる桜田濠と、東京駅丸の内地区の高層ビル群を眺めながら散策を続けていきます。休日の桜田濠周辺は、皇居ランナーの人たちが多くて賑やかな雰囲気です。




皇居東御苑の敷地の西南角に設置されている「桜田門」をズームで撮影しました。桜田門は昨年2012年から今年の6月末にかけて環境省による保存修理工事が実施されていたのですが、どうやら終了したようです。




皇居の広大な緑地帯の敷地の南西側(桜田門~半蔵門)にある「桜田濠」の全景を撮影しました。桜田濠の南岸に沿って「三宅坂」の緩やかな坂道が奥へ向かって伸びています。




三宅坂の坂上周辺をズームで撮影すると「最高裁判所」の建物が小さく見えました。最高裁判所周辺は春の季節の桜並木道が有名ですが、イチョウの紅葉などもこれからは楽しむことが出来ます。




桜田門に近づいてきました。皇居ランナーの人たちは桜田門から皇居前広場の敷地内へ入っていく人の割合が多いみたいです。




上の画像の左端に写っている横幅の長い真新しい高層ビルは今年2013年8月に一次竣工した「大手町タワー」、皇居前広場周辺から眺める高層ビル群の中に、新たなビルが加わりました。




皇居・半蔵門前に建っているシティホテル「グランドアーク半蔵門」の高層ビルをズームで撮影しました。パレスサイドの場所柄か、洗練されたデザインの建物群が多いです。




半蔵濠や桜田濠の水面脇の土手には彼岸花が群生が9月下旬前後にかけて咲き誇るのですが、既に終わってしまっています。これからの季節は三宅坂周辺のイチョウ並木道の紅葉が始まります。




三宅坂の坂上にある最高裁判所の建物群を綺麗に撮影することが出来ました。




桜田濠の水面の東端部と、桜田門が見えてきました。桜田門周辺は鬱蒼とした木々で覆われていて、森林地帯のように見えますね。




「江戸城跡・桜田門」は皇居東御苑の大手門と同じく、一の門である「桜田高麗門」、二の門である「桜田渡櫓」の二つで構成されている典型的な枡形となっています。




晴海通りから桜田通りへ直角に曲がる国道1号線から国道20号線が分岐している「桜田門交差点」前にやってきました。普段の平日だと常に車の列が途切れないほど交通量が多いですが、御覧の通り閑散としていました。




JR有楽町駅方向をズームで撮影してみると、有楽町駅前に建つ外資系高級ホテル「ザ・ペニンシュラ東京」と、終戦後にGHQの総司令部として活用された第一生命館を擁する「DNタワー21」の高層ビル群が見えました。




「桜田高麗門」前に到着しました。皇居ランナーの人たちはこの門へ入っていく人が多かったです。桜田高麗門前に東京地下鉄有楽町線の桜田門前駅が設置されています。




警視庁本庁舎(右側のビル)を始めとする霞が関の中央省庁街の北端部前に到着しました。




法務省や最高検察庁、東京高等検察庁、東京地方検察庁などが入っている「合同庁舎6号館A棟」、公正取引委員会や家庭裁判所、簡易裁判所が入っている「B棟・C棟」、その手前側には「旧法務省庁舎」の赤レンガ壁の建物が写っています。その南側には東京高等裁判所等が入っている高層ビルが見えます。




桜田門と言えば安政7年(1860年)にこの門の近くで水戸藩浪士らによる大老井伊直弼の暗殺事件(桜田門外の変)が起きた事が有名ですね。井伊邸は現在憲政記念館の建っている辺りにあり、桜田門から西に500メートルほどの所にありました。




雲一つない青空と、保存修理工事が終わった桜田門の真っ白な壁面がすごく綺麗でした。これで11月の霞が関の散策は終わりです。



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11月の霞が関:桜田濠と皇居の緑地帯を眺めながら、桜田門へ PART1

2013年11月08日 08時00分00秒 | 皇居周辺・城西


国道20号線(甲州街道)の「三宅坂」の坂下周辺にやってきました。皇居の広大な緑地帯と、その周囲に張り巡らされている内濠を眺めながら皇居前広場の桜田門へ向かいます。




三宅坂のS字カーブの背後には、東京駅丸の内の高層ビル群が広がっています。三宅坂周辺から眺める高層ビル群も非常に「絵」になりますね。




霞が関の合同庁舎3号館ビルを真横から撮影しました。この界隈は国会議事堂の建っている永田町地区の高台から、皇居・桜田濠の水面が広がっている低地まで、地面全体が皇居側へ向かって傾斜しています。




その傾斜地形をうまく利用して国会前庭内の日本庭園などが整備されています。国会正門前交差点の手前でもう一つの展望スペースを発見しました。




目の前には首都高速都心環状線の半地下の開削区間となっていて、その奥には皇居の広大な緑地帯が広がっています。




真下を見下ろすと、都心環状線の「霞が関トンネル」の北側坑口が開いているのが見えました。霞が関トンネルはこの先、六本木通りの真下を通って、溜池山王交差点付近で再び地上に出てきます。




国道20号線(甲州街道)から国会議事堂正門までの通りが分岐している「国会正門前交差点」の全景を撮影しました。




この日は休日だったので、東京都心部内を走る自動車の総数も少なく、空気が大変乾燥していて綺麗でした。皇居周辺も空気が澄みきっていて、遠くの方まで綺麗に見渡すことが出来ました。




この交差点前付近から東方向(隼町方向)へ伸びている緩やかな坂は「三宅坂」といいます。三宅坂は半蔵門外から警視庁付近まで、皇居内堀に沿って続く長さ約1.2キロの緩やかな坂道で、江戸時代以来、堀端の景勝地として知られています。




坂上である半蔵門交差点の海抜はおよそ23メートルで、坂下である桜田門交差点は海抜約8メートルとなっていて、非常に長大で緩やかな坂道が伸びています。




三宅坂の坂下を見下ろすように建っているのが「警視庁本庁舎」の高層ビルです。今年でシーズン12を迎えるテレビ朝日のドラマ「相棒」の舞台でもありますね。




国道20号線(甲州街道)の歩道を歩いて桜田門へ向かいます。歩道から三宅坂の坂上である半蔵門方向を撮影しました。目の前に広がっている水面は皇居の桜田濠であり、青空が水面に綺麗に写り込んでいました。




皇居・半蔵門周辺の建物群をズームで撮影しました。あのあたりの界隈は千代田区の麹町、平河町、隼町と言う地名が付けられていて、高級住宅街とオフィス街が混在する地域となっています。




この界隈で一番標高が低いのが桜田濠の水面付近であり、水面に向かって両側の地形が渓谷状に広がっています。桜田濠の水面の北側には、標高が約25メートル前後の丘陵地帯の上にある皇居が広がっています。




この日は休日だったので中央省庁街や国会議事堂周辺は閑散としていたのですが、皇居周辺は「皇居ランナー」と呼ばれている人たちで賑わっていました。




皇居ランナーの人たちにぶつからないように注意しながら正面に写っている桜田門を目指していきます。東京駅丸の内地区の高層ビル群を左手に眺めながら散策を続けていきます。




たまに桜田濠の水面を見下ろしてみると…。




カモ達が水面上に集まって休憩している姿を眺めることが出来ました。エサでも探しているのでしょうか?



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11月の霞が関:国会前庭の高台広場から眺める桜田濠と皇居の緑地帯

2013年11月07日 08時00分00秒 | 皇居周辺・城西


東京の広大な市街地を形成している「武蔵野台地」と呼ばれる丘陵地帯の東端部に建っている国会議事堂の建物を撮影しました。太古の昔の国会議事堂の建っている高台の西側は、東京湾の海面や湿地帯が広がっていました。これからかつて海面や湿地帯だった桜田門周辺へ向かいます。




国会正門前交差点から皇居の桜田門方向へ向かって散策していきます。この界隈は高台である永田町地区から皇居内濠方向へ向かって、地形全体が緩やかな傾斜地となっています。




緩やかな坂道の途中には「憲政記念館」の敷地入り口が設置されています。国会議事堂に隣接する国会前庭内にその建物があり、敷地内には建物だけでなく、散策道や高台広場が整備されているので寄ってみます。




「国会前庭(こっかいぜんてい)」は国会議事堂前にある庭園であり、洋式庭園の北地区と、和式庭園の南地区から構成されています。尾崎行雄(衆議院名誉議員)を記念する憲政記念館の建物は北地区の一角に1960年に建設されています。




国会前庭内は綺麗に散策道が整備されていて、誰でも自由に散策することが出来ます。とは言っても、あまり知名度は高くはないらしく、閑散としていました。




国会前庭の北地区の緑地帯の敷地は、江戸時代ははじめ加藤清正の屋敷、次いで彦根藩井伊氏の上屋敷があったところでした。武蔵野台地の東端部に位置し、皇居周辺を上から見下ろすことが出来る場所なのですね。




明治時代になって当地は国有地となり、はじめ弾正台、のちに参謀本部・陸軍省が置かれました。そして陸軍省が廃止された戦後に衆議院の所管に移され、周囲の土地区画整理や道路拡張の後に洋式の庭園に整備されました。




緑地帯の中の時計塔前にはちょっとした広場が整備されていて、池も置かれていました。この広場からは皇居の緑地帯や、その向こう側の丸の内の高層ビル群を見渡すことが出来る、絶景のポイントなのです。




…丸の内の高層ビル群の撮影スポットを見つけるのは中々難しいのですが、こんな辺鄙な場所にあったとは今まで気が付かなかったです。




高台広場から皇居の緑地帯方向を撮影しました。皇居の桜田濠の水面と、その手前側には国道20号線(甲州街道)の「三宅坂」の非常に長大で緩やかな坂道の大通りが通っています。




三宅坂の坂下付近に建っているのが「警視庁本庁舎」のビルです。




普段の平日は、東京都心部から新宿副都心方向へ向かう国道20号線(甲州街道)の三宅坂は非常に交通量が多いのですが、この日は休日だったので閑散としていました。




桜田濠の水面と、目の前に広がっている皇居の広大な緑地帯を撮影しました。鬱蒼とした木々に囲まれている敷地内に御所の建物があり、両陛下がお住まいになっています。




国会前庭の敷地の西側の縁を沿うように都心環状線の高速道路が通っていて、都心環状線から4号新宿線が分岐・合流する「三宅坂ジャンクション」が地下に設置されています。




休日だったので車などの交通量は少なかったですが、皇居周辺を走る「皇居ランナー」の人たちの姿が目立ちますね。




高台広場から撮影した東京駅丸の内地区の高層ビル群です。丸の内駅前広場を取り囲むように建つ高さ200メートルの丸の内ビル、新丸の内ビル、JPタワーがくっきりと撮影出来ました。




手前側に植えられているイチョウ並木道の木々が冬の季節になって落葉すれば、更に綺麗に見渡せるかもしれませんね…。




国会前庭の北地区の緑地帯を出て、桜田門へ向かいます。



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