緑には、東京しかない

千葉県の東京寄りに住んでいる私「緑」が大好きな東京の散策写真のブログを作ります!!!

東京虎ノ門グローバルスクエアの進捗状況 2020年11月17日

2020年12月03日 06時00分00秒 | 再開発・港区


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業:工事進捗率100% 2020年11月17日
外堀通りの虎ノ門交差点の南東側の区画内の5棟の建物を一体的に建て替える再開発計画の虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業です。交差点の南東角一帯の2区画内に密集して建っている奥村ビルディング、大手町建物虎ノ門ビル、勧銀不二屋ビルディング、彩翠ビル、晩翠軒ビルの5棟の跡地には、地上24階・地下4階建て、高さ約120メートルの高層オフィスビルが建設されます。この再開発計画は、東京圏国家戦略特別区域法に基づく国家戦略都市計画建築物等整備事業に指定されています。2016年12月から区画内の建物群の解体工事が始まり、2020年6月の竣工予定となっています。

2019年5月15日、施設名称が「東京虎ノ門グローバルスクエア」に決定しました。国際都市東京・虎ノ門において当施を、”人々が集まり、交流し、グローバルに発展・成長を遂げる拠点にしたい”という想いが込められています。

本事業の特徴
(1)虎ノ門駅の機能拡充
銀座線虎ノ門駅プラットフォームの拡充やバリアフリー化に資する地下・地上駅前広場の整備により、駅の混雑緩和と安全で利便性の高い歩行者空間の形成を図ります。また、周辺の港区による再開発事業により整備される地下歩行者通路に接続することで、銀座線虎ノ門駅から日比谷線虎ノ門新駅(仮称)までの安全・安心で便利な広域歩行者ネットワークの実現に寄与します。

(2)国際的ビジネス拠点の強化
業務・商業機能の質的高度化等により、国際的ビジネス交流拠点の機能強化を図ります。また、街並みに配慮した壁面後退を行うことで、周辺の街並みと調和した国際的ビジネス拠点に相応しい都市景観の形成を図ります。

(3)駅前拠点に相応しい都市防災機能の向上
災害時における帰宅困難者のための一時滞在施設及び一時滞留スペースを確保するとともに、防災備蓄倉庫及び非常用発電施設を整備します。また、環境負荷の低減に資する取組を行い、緑とうるおいのある都市環境の形成を図ります。


外観イメージです。

事業の名称:虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
施行区域:東京都港区虎ノ門一丁目地内
施行者の名称:虎ノ門駅前地区市街地再開発組合
施行者の所在地:東京都港区虎ノ門一丁目5番6号
計画容積率:約1370%
敷地面積:約2782㎡
延べ面積 (容積対象延べ面積):約47470㎡ (約38110㎡)
主要用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数/高さ:地上24階・地下4階 /約120メートル
駐車等台数:自動車:89台 自転車:45台
参加組合員
 野村不動産株式会社(事務所・店舗等の取得及び組合事務局)
 東京地下鉄株式会社(鉄道施設の取得)

プレスリリース:野村不動産ホールディングス株式会社発表の報道資料 2019年5月15日
「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」 施設名称が「東京虎ノ門グローバルスクエア」に決定



北東側から、外堀通りの「西新橋一丁目交差点」前から「東京虎ノ門グローバルスクエア」の高層オフィスビルの全景を撮影しました。




北東側から、外堀通りの歩道内から「東京虎ノ門グローバルスクエア」の高層オフィスビルの全景を撮影しました。




北東側から、外堀通りの歩道内から「東京虎ノ門グローバルスクエア」の高層オフィスビルの低層階部分を撮影しました。




北東側から、外堀通りの歩道内から「東京虎ノ門グローバルスクエア」の高層オフィスビルを見上げて撮影しました。




北側から、外堀通りの歩道内から「東京虎ノ門グローバルスクエア」の高層オフィスビルの敷地西側を通っている通りを撮影しました。




北東側から、外堀通りの歩道内から「東京虎ノ門グローバルスクエア」の高層オフィスビルの低層階部分を撮影しました。




北東側から、外堀通りの歩道内から「東京虎ノ門グローバルスクエア」の高層オフィスビルを見上げて撮影しました。




北西側から、「文部科学省本庁舎」の敷地前から「東京虎ノ門グローバルスクエア」の高層オフィスビルの全景を撮影しました。




北西側から、「虎ノ門交差点」前から高層オフィスビルの敷地東側を通っている国道1号線(桜田通り)を撮影しました。




北西側から、「虎ノ門交差点」前から高層オフィスビルの敷地北側を通っている外濠通りを撮影しました。




北西側から、「虎ノ門交差点」前から「東京虎ノ門グローバルスクエア」の高層オフィスビルの低層階部分を撮影しました。




北西側から、「虎ノ門交差点」前から「東京虎ノ門グローバルスクエア」の高層オフィスビルを見上げて撮影しました。




南西側から、国道1号線(桜田通り)の歩道内から「東京虎ノ門グローバルスクエア」の高層オフィスビルの低層階部分を撮影しました。




南西側から、国道1号線(桜田通り)の歩道内から「東京虎ノ門グローバルスクエア」の高層オフィスビルを見上げて撮影しました。




「虎ノ門交差点」の横断歩道を渡って、高層オフィスビルの敷地前にやってきました。敷地1階フロア内に整備されている吹き抜け空間の全景を撮影しました。




「東京虎ノ門グローバルスクエア」の高層オフィスビルの再開発工事に合わせて、敷地西側を通っている国道1号線(桜田通り)の歩道部分も新しく整備され直されていました。




「東京虎ノ門グローバルスクエア」の高層オフィスビルの敷地南側に整備されている通りを、東側へ向かって歩いていきます。




東側から、「東京虎ノ門グローバルスクエア」の高層オフィスビルの敷地南側を通っている通りの全景を撮影しました。




南東側から「東京虎ノ門グローバルスクエア」の高層オフィスビルの低層階部分を撮影しました。




南東側から「東京虎ノ門グローバルスクエア」の高層オフィスビルを見上げて撮影しました。



虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業の再開発区画の地図です。

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三井物産他 新橋田村町地区市街地再開発事業の進捗状況 2020年11月17日

2020年12月02日 06時00分00秒 | 再開発・港区


新橋田村町地区市街地再開発事業:工事進捗率70% 2020年11月17日
東京メトロの虎ノ門駅や都営地下鉄の内幸町駅に近い西新橋1の4(区域面積約1・2ヘクタール)地区内の「新橋田村町地区市街地再開発事業」です。区域の三方を幹線道路の愛宕下通り、外堀通り、日比谷通りに接しています。再開発ビルを建設する区域をA街区とし、同街区と日比谷通りに挟まれたB街区の都市基盤を一体的に整備します。再開発ビルの規模は地下2階・地上27階・塔屋1階建て、延べ約10万6000平方メートル、最高高さ150メートルとなっています。業務、商業、業務支援、文化・交流、生活支援など多様な機能を導入します。街区再編や建物の更新に合わせて区画道路や歩行者通路、緑化空間などを整備し、回遊性の高い街づくりを推進する方針となっています。

主な経過及び予定
都市計画決定 平成29年5月
組合設立(事業計画)認可 平成29年度(予定)
権利変換計画認可 平成29年度(予定)
建築工事着工 平成30年度(予定)
建築工事完了 平成33年度(予定)





新橋田村町地区市街地再開発事業
地名地番 東京都港区西新橋1-4ほか
住居表示 東京都港区西新橋1丁目1
主要用途 事務所、店舗、駐車場
工事種別 新築
構造 鉄骨造
基礎 杭基礎
階数 地上27階・地下2階建て
高さ 150メートル
延床面積 106000㎡
建築面積 4600㎡
敷地面積 7688.5㎡
着工 2018年4月1日
完成 2021年3月31日
備考 事務所、店舗、駐車場等 住居表示:港区西新橋1丁目1番、4番

プレスリリース:東京都都市整備局の報道資料 2017年7月31日
新橋田村町地区第一種市街地再開発事業(港区決定)
プレスリリース:三井物産株式会社発表の報道資料 2018年5月10日
「新橋田村町地区市街地再開発事業」着工のお知らせ



東側から、「日比谷セントラルビル」の敷地前から「新橋田村町地区第一種市街地再開発事業」の高層オフィスビルの鉄骨群の全景を撮影しました。鉄骨群の高さは約100メートル前後に到達していました。




東側から、「日比谷セントラルビル」の敷地前から「新橋田村町地区第一種市街地再開発事業」の高層オフィスビルの鉄骨群の低層階部分を撮影しました。




東側から、「日比谷セントラルビル」の敷地前から「新橋田村町地区第一種市街地再開発事業」の高層オフィスビルの鉄骨群を見上げて撮影しました。




南東側から「新橋田村町地区第一種市街地再開発事業」の高層オフィスビルの鉄骨群の低層階部分を撮影しました。




南東側から「新橋田村町地区第一種市街地再開発事業」の高層オフィスビルの鉄骨群を見上げて撮影しました。




「新橋田村町地区第一種市街地再開発事業」の高層オフィスビルの再開発工事区画内に整備されている工事用プレハブ小屋を撮影しました。




北東側から、「日比谷シティ」の敷地前から「新橋田村町地区第一種市街地再開発事業」の高層オフィスビルの鉄骨群の全景を撮影しました。




北東側から、「日比谷シティ」の敷地前から「新橋田村町地区第一種市街地再開発事業」の高層オフィスビルの敷地の全景を撮影しました。




北東側から、「日比谷シティ」の敷地前から「新橋田村町地区第一種市街地再開発事業」の高層オフィスビルの鉄骨群の低層階部分を撮影しました。




北東側から、「日比谷シティ」の敷地前から「新橋田村町地区第一種市街地再開発事業」の高層オフィスビルの鉄骨群を見上げて撮影しました。




北側から「新橋田村町地区第一種市街地再開発事業」の高層オフィスビルの敷地東側を通っている通りを撮影しました。




高層オフィスビルの中層階部分にはカーテンウォールのガラスが取り付けられていますが、低層階部分は鉄骨がむき出しとなっていました。




北西側から、「経済産業省本部庁舎」の敷地前から「新橋田村町地区第一種市街地再開発事業」の高層オフィスビルの鉄骨群の低層階部分を撮影しました。




北西側から、「経済産業省本部庁舎」の敷地前から「新橋田村町地区第一種市街地再開発事業」の高層オフィスビルの鉄骨群を見上げて撮影しました。




北西側から、「経済産業省本部庁舎」の敷地前から「新橋田村町地区第一種市街地再開発事業」の高層オフィスビルの敷地西側を通っている内堀通りを撮影しました。




北西側から、「経済産業省本部庁舎」の敷地前から「新橋田村町地区第一種市街地再開発事業」の高層オフィスビルの敷地北側を通っている通りを撮影しました。




南西側から、「大同生命東京本社ビル」の敷地前から「新橋田村町地区第一種市街地再開発事業」の高層オフィスビルの低層階部分を撮影しました。




南西側から、「大同生命東京本社ビル」の敷地前から「新橋田村町地区第一種市街地再開発事業」の高層オフィスビルを見上げて撮影しました。




南西側から、外堀通りの「西新橋一丁目交差点」から「新橋田村町地区第一種市街地再開発事業」の高層オフィスビルの全景を撮影しました。



再開発工事区画の地図です。

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(仮称)銀泉西新橋ビル新築工事の進捗状況 2020年11月17日

2020年12月01日 06時00分00秒 | 再開発・港区


(仮称)銀泉西新橋ビル新築工事:工事進捗率5% 2020年11月17日
港区の西新橋一丁目地区内に建っている大手町建物田村ビルの建て替え工事、(仮称)銀泉西新橋ビル新築工事です。地上12階・地下1階建ての高層オフィスビルが建設されることになります。2020年1月16日に工事着工し、2022年6月30日に完成予定となっています。

(仮称)銀泉西新橋ビル新築工事
地名地番 東京都港区西新橋1-102-1
住居表示 東京都港区西新橋1-15
主要用途 店舗、事務所、駐車場
工事種別 新築
構造 鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
基礎 現場造成杭
階数 地上12階・地下1階建て
延床面積 7809.37㎡
建築面積 769.89㎡
敷地面積 868.81㎡
着工 2020年1月16日
完成 2022年6月30日



北東側から、「(仮称)銀泉西新橋ビル新築工事」の再開発工事区画の敷地東側を通っている「日比谷通り」を撮影しました。




北東側から、「(仮称)銀泉西新橋ビル新築工事」の再開発工事区画の敷地北側を通っている「外濠通り」を撮影しました。




北東側から「(仮称)銀泉西新橋ビル新築工事」の再開発工事区画の全景を撮影しました。




北西側から「(仮称)銀泉西新橋ビル新築工事」の再開発工事区画の全景を撮影しました。



(仮称)銀泉西新橋ビル新築工事の地図です。

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11月の東京駅:日本生命丸の内ビル前を通り抜けて東京駅丸の内北口交差点へ PART2

2020年11月30日 06時01分00秒 | 東京駅周辺


南東側から、「日本生命丸の内ビル」の高層オフィスビルの敷地前から「三菱UFJ信託銀行本店ビル」の高層オフィスビルの低層階部分を撮影しました。低層階部分には「日本工業倶楽部会館」の機能が入っています。




南東側から、「日本生命丸の内ビル」の高層オフィスビルの敷地前から「三菱UFJ信託銀行本店ビル」の高層オフィスビルを見上げて撮影しました。




丸の内駅前広場の敷地北側に整備されている歩行者用通路を、東側(東京駅丸の内北口交差点方向)へ向かって歩いていきます。




北西側から、「日本生命丸の内ビル」の高層オフィスビルの敷地前からJR東京駅の丸の内駅舎の建物を見渡して撮影しました。




北西側から、「日本生命丸の内ビル」の高層オフィスビルの敷地前からJR東京駅の丸の内駅舎の丸の内北口ドーム建屋を撮影しました。




北西側から、「日本生命丸の内ビル」の高層オフィスビルの敷地前からJR東京駅の丸の内駅舎の丸の内北口ドーム建屋をズームで撮影しました。




丸の内駅前広場の敷地北側に建っている「日本生命丸の内ビル」の高層オフィスビルの敷地脇を通り抜けていきます。




北側から、「日本生命丸の内ビル」の高層オフィスビルの敷地前から丸の内駅前広場と敷地南側に建っている「JPタワー」の高層オフィスビルの全景を撮影しました。




北側から、「日本生命丸の内ビル」の高層オフィスビルの敷地前から丸の内駅前広場を見渡して撮影しました。




北東側から、「日本生命丸の内ビル」の高層オフィスビルの敷地前前から「新丸ノ内ビルディング」の高層オフィスビルの低層階部分を撮影しました。




丸の内前広場の敷地の北東角の「東京駅丸の内北口交差点」前にやってきました。




北西側から、「東京駅丸の内北口交差点」前からJR東京駅の丸の内駅舎の丸の内北口ドーム建屋を撮影しました。




北西側から、「東京駅丸の内北口交差点」前からJR東京駅の丸の内駅舎の丸の内北口ドーム建屋をズームで撮影しました。




北西側から、「東京駅丸の内北口交差点」前からJR東京駅の丸の内駅舎の全景を撮影しました。




北側から「東京駅丸の内北口交差点」を見渡して撮影しました。




これで11月上旬の時期のJR東京駅の丸の内駅前広場内の散策は終わりです。

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11月の東京駅:日本生命丸の内ビル前を通り抜けて東京駅丸の内北口交差点へ PART1

2020年11月30日 06時00分00秒 | 東京駅周辺


「新丸ノ内ビルディング」の高層オフィスビル内から外に退出して、丸の内駅前広場の敷地西側を通っている「大名小路」の歩道内に戻ってきました。




丸の内駅前広場の敷地西側を通っている「大名小路」の歩道を北側へ向かって歩いていきます。




西側から、「大名小路」の歩道内から丸の内駅前広場の敷地北側に整備されている「交通広場(北部)」を見渡して撮影しました。




西側から、「大名小路」の歩道内からJR東京駅の丸の内北口ドームの建物を撮影しました。




西側から、「大名小路」の歩道内からJR東京駅の丸の内北口ドームの建物をズームで撮影しました。




「大名小路」の歩道を北側へ向かって歩いていくと、前方に丸の内駅前広場の敷地北西角の交差点が見えて来ました。




南西側から、「新丸ノ内ビルディング」の敷地前から丸の内駅前広場の敷地北側に建っている「日本生命丸の内ビル」の高層オフィスビルの低層階部分を撮影しました。




南西側から、「新丸ノ内ビルディング」の敷地前から丸の内駅前広場の敷地北側に建っている「日本生命丸の内ビル」の高層オフィスビルを見上げて撮影しました。




丸の内駅前広場の敷地北西角の交差点前から振り返って、南側(JR有楽町駅方向)へ向かって伸びている「大名小路」の大通りを撮影しました。




西側から、「新丸ノ内ビルディング」の敷地前から丸の内駅前広場の敷地北側を通っている通りの全景を撮影しました。




西側から、「新丸ノ内ビルディング」の敷地前から丸の内駅前広場の敷地北側を通っている通りの全景をズームで撮影しました。




北西側から、丸の内駅前広場の敷地北西角の交差点前から南側(JR有楽町駅方向)へ向かって伸びている「大名小路」の大通りを撮影しました。




北西側から、丸の内駅前広場の敷地北西角の交差点前から丸の内駅前広場の敷地南側に建っている「JPタワー」の高層オフィスビルの全景を撮影しました。




北西側から、丸の内駅前広場の敷地北西角の交差点前から丸の内駅前広場の敷地南側一帯の高層オフィスビル群を撮影しました。




北西側から、丸の内駅前広場の敷地北西角の交差点前からJR東京駅の丸の内駅舎の建物の全景を撮影しました。




東側から、「新丸ノ内ビルディング」の高層オフィスビルの敷地北側を通っている通りの全景を撮影しました。

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