大阪、京都、神戸など関西の歴史と名所を再発見するブログ
ROSSさんの大阪ハクナマタタ



先日、東京のマンションのゲストルームに宿泊しましたので、最近の東京マンション事情を紹介しましょう。・・・ゲストルームのダイニング

東京のマンションはますます豪華さを競うようになり、低料金(3~8千円)で客を泊められるゲストルームがあるマンションが増えてきています。・・・ダイニングに続くリビング

ところが、先着順の予約制としたゲストルームは、なかなか空きがなく、一般の入居者がほとんど利用できないマンションもあるようです。・・・ダイニングテーブルとキッチン

このゲストルームには、流し台下に鍋などの調理器具と食器、IHヒーター、食器洗浄機、電子レンジが完備していました。・・・ベッドルーム、突き当りが洗面所、その左がトイレ、右がバスルーム

あるマンションで苦情が相次いだため管理組合が調べたところ、数世帯の住民が大量に部屋を予約していたことが判明しています。・・・2シンクの洗面台

予約したゲストルームを実際に利用するのは数日だけで、あとは解約料金が発生しない利用の2日前にキャンセルしていたことがわかったそうです。・・・ビューバスルーム

予約者は、とりあえず部屋を押さえておこうという軽い気持ちだったようですが、本来の希望者が予約できないうえ、キャンセルによる空室が多く発生、管理組合に入るべき収入が入ってこない事態になっていました。・・・ハート型の気泡浴槽

そこで管理組合理事会は、ゲストルームの年間宿泊数を制限した新しい基準を策定、一旦予約するとキャンセルしても宿泊数にカウントされるようにしたそうです。・・・バスルームからの眺め

これで「とりあえず予約」が激減し、ほかの入居者が予約を取りやすくなったとのこと。・・・ベッドルームからダイニング方向



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今回の東京旅行でのランチは、1年前(20163月)銀座数寄屋橋の『東急プラザ銀座』11階にオープンした「THE APOLLO」(店舗459、180 席)。・・・東急プラザ銀座の屋上はKIRIKO TERRACE

この「THE APOLLO」は、オーストラリア・シドニー発の人気のあるモダンギリシャレストランで、ギリシャ系オーストラリア人SamとシェフのJonathanによって2011年、オーストラリア・シドニーでスタートしました。

ギリシャ料理は、イタリア料理、スペイン料理とともに(地中海料理として)ワインを飲みながらゆっくりコミュニケーションするライフスタイルとして、世界無形文化遺産に登録されています。

なかでもギリシャ料理"グリーク フード"は、魚介類、穀類、乳 製品、野菜、果物類等をバランス良く、かつ肉類少量とオリーブオイルを使った料理が中心です。

また濃厚なギリシャヨーグルトやヤギのミルクを使って作られるフェタチーズ、その他炭火で焼いたジューシーな肉料理なども特徴だそうです。

THE APOLLO」は、そのギリシャ料理をモダンにアレンジし、シンプルでクールなインテリアの中で料理をシェアしながらコミュニケーションを楽しむスタイルを提案したレストランとか。

2011年にシドニーでオープンしたTHE APOLLOは「The Australia Hot 50 restaurants」を3年連続受賞、Australia gourmet traveller」のトップ100にも4年連続で選ばれ、ハリウッドスターやモデルたちからも支持されるという人気店だそうです。

『東急プラザ銀座』11階の「THE APOLLO」では、地中海料理らしく明るい店内でのランチタイムとなりました。・・・料理の最後に出たスイーツ

ヘルシーな料理をワインを交えながら頂き、ゆっくりコミュニケーションする。これがおしゃれな食事「"グリークフード"」として、いま世界中で大人気だそうです。



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東京駅丸の内側南口すぐに「はとバス」乗り場があり、そこから東京スカイツリーの半日ツアーバスが出ていたので、ある休日に行ってきました。

東京駅を910分に出発、途中靖国神社に30分参拝して、東京スカイツリーの展望デッキ(地上350m)で70分、1230分にバスに戻って東京駅に1250分に戻るというコースで、料金は4980円でした。

「はとバス」の宣伝パンフレットには<はとバスなら団体専用口からスムーズに入場。お時間が限られた方でもお気軽に安心してご参加いただけます予定を合わせやすく・・・>しかし、現実は団体専用口でも下の写真のような混雑で、そうはうまくゆきません。

靖国神社参拝を終えて東京スカイツリーバス停に到着したのが1050分、そこから団体専用口入場者で大混雑している行列に並ぶとそこで40分待ち、やっとエレベーターに乗り込み展望デッキに到着です。

この日、天気は良かったのですが、ひどく霞がかかっていて展望は良くありません。

しかし、東京スカイツリーから近い地上の景色は良く見えました。

地上350mの展望デッキに到着して10分間が経過した頃、ふと見ると下りのエレベーター乗り場まで長い行列ができているではありませんか。係員に聞くと40分くらいの待ち時間となる見込みとのことだったので、バスの出発に間に合うようすぐに列に並びました。

下りのエレベーター乗り場までの途中、展望を楽しむ余裕は無く、床の一部がガラス張りとなっている場所が1か所あったので、行列から外れないようにしながら記念の写真を1枚だけ撮っておきました。

30分後、やっとたどり着いた下りエレベーター乗り場(地上340m)付近の混雑です。ここでも待って、やっと地上に降りたのがバスの出発時間の少し前。バスには間に合いましたが、結果的にわずか10分間だけの東京スカイツリー展望という結果となりました。

東京スカイツリーを出発したバスは、東京駅に50分くらい遅れて到着。「はとバス」は<東京スカイツリーで70分、但し展望デッキでの展望時間と東京駅到着は当日の混雑状況によります>と正直に表記すべきでしょう。



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近所の公園でモズ♂が近くに止まってくれました。

モズの向こうにある杭に、ミサゴがかなり大きな魚を持って帰ってきました。

この威嚇ポーズの訳は・・・

カラスが魚を狙ってちょっかいを出したのです。

その直後、アオサギが襲ってきたので首をすくめるミサゴ。(首から上が写っていればもっと迫力のある写真となったはず)・・・このあと、魚を持っていた右足が疲れたようです。

そこで一旦魚をクチバシで咥えて右足から離し、左足をフリーに。

左足に持ち替えてほっと一息。イヤー大きな獲物は疲れるわ・・・。

大阪府の鳥、モズをもう一度

公園の渚にはアカアシシギも2羽。



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ジェフリー・アーチャーの「15の訳あり小説」に第二次大戦中、ドイツ軍がイギリスの領土を占領したことに触れた作品(メンバーズ・オンリー)がありましたのでキンクロハジロの写真と一緒に紹介しましょう。

 

フランス本土に近いイギリス領のチャンネル諸島は、人口9万7千人と少数だったため、イギリス政府は島の防衛を放棄、島民のうち3万1千人がドイツの占領を待たずに自主避難をしていました。(島には6万6千人が残っていたことになります)

1940年5月、ナチス・ドイツのフランス侵攻で、フランスに近いチャンネル諸島にもドイツの軍事的脅威が迫り、7月にはドイツ軍が占領。

1941年に独ソ戦が開始されると、イギリスがチャンネル諸島の奪還に動くと見て占領軍を4万人まで増強しますが、イギリスの奪還作戦は無く、3年後(1944年6月)連合軍のノルマンディー上陸作戦とともに、チャンネル諸島へのドイツの補給が途絶えてしまいます。

イギリスは、1944年9月に降伏を求める使節を島に派遣しますがドイツ側は面会を拒否し、あくまで占領を続ける意思を示しています。

しかし同年11月には食料危機が迫り、チャンネル諸島文民政府、ドイツ占領軍、イギリス政府、赤十字の四者交渉で、民間向け食料と医療品がスイス赤十字を通じて島に届けられるようになりました。

翌年(1945年)5月、ドイツが降伏すると島の占領軍も降伏を表明、ドイツ軍兵士300人もが補給断絶による栄養不良で死亡したといいます。戦争による兵士の餓死は日本兵だけではなかったようですね。

ジェフリー・アーチャーの小説「メンバーズ・オンリー」は、島の海難救助船船長が遭難したドイツ輸送船の被災者を救助したことで、厳しい処遇から解放されたという話なのですが、実際にあったことなのでしょう。

イギリスにも沖縄(戦前の人口57万人)のように外国軍に占領された島があったことを全く知りませんでしたが、こちらの方は抵抗が無かったため大規模な戦闘は無く、犠牲者も少なかったようです。



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鶴見緑地で見かけた野鳥を少し紹介しましょう。大池にいたバン(体長32cm)の幼鳥でしょう。

後ろにいるバン(体長32cm)より大きい手前の鳥は、クチバシの付け根の上部額板とくちばしが白いオオバン(体長39cm)です。

バンの成鳥は、クチバシの付け根上部の額板とくちばしの根もとが繁殖期に赤くなります。

赤い額板は、繁殖期が過ぎると色あせてしまうので、今が最も美しい時期なのでしょう。・・・バンは滋賀県で準絶滅危惧種に指定されています。

鶴見緑地公園の大池には、セグロカモメ(体長61cm)も1羽だけいました。後ろはユリカモメ(体長40cm)でしょう。

日本庭園付近を縄張りとしているジョウビタキ♂(14cm)も代表的な冬鳥です。

こちらは日本庭園の池を縄張りとしている留鳥のカワセミ♀(ジョウビタキよりも少し大きい体長17cm)。日陰でしたので、色が綺麗に出ていません。

大池に大量にいたオナガガモ♂は、尾羽を含めると体長75cmもある大型の野鳥です。従って顔も大きい

オナガガモよりももっと大きいのがアオサギ(体長93cm)。クチバシに婚姻色が出ていますね。



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ジェフリーアーチャーの15の訳あり小説の中に「遺書と意志のあるところ」という興味深い作品がありましたのでテリムクの写真と一緒に紹介しましょう。・・・キンムネテリムク

ベイティという主人公の女性は、資産家の遺産を狙って計画的に看護婦の資格を取り、高齢資産家の介護を担当、余命少ない(資産七千万ドルという)高齢資産家の遺書を若い弁護士(キューリック)を巻き込んで偽造するのです。

資産家が無くなり、遺言が老弁護士(資産家の古くからの弁護士)によって示されると、7000万ドル(80億円)あった資産のうち、現金・証券と不動産を除いた銀の杖と写真だけを相続するとされた二人の遺族は、訴訟に持ち込むと言い出します。

ところが顧問役の老弁護士は<「勝ち目のない裁判はやってはいけないと助言するのが弁護士の務めです」と言い(中略)遺言書をとり上げ、重々しい表情で書類を読み上げた>のです。

その遺言には<「わが母校たるプリンストン大学に一千万ドル、アメリカ退役軍人会に五百万ドル、イスラエルでの活動を援助するために米国主要ユダヤ組織会長会議に五百万ドル、生涯支持しつづけた共和党に五百万ドル、そして最後に、その目的に賛同して支持すつづけた全米ライフル協会に五百万ドルを譲る」>と書いてありました。・・・ムラサキテリムク

<老弁護士が目を上げた。「元々の遺言書にはこの段落はまったく存在していなかった(ベイティによって偽造された)と、私としてはあなた方二人(遺族)に指摘しておくべきでしょう」 そして、付け加えた 「(ミズ・ベイティ側の弁護士)ミスター・キューリックだけが敵であれば、間違いなくわれわれは勝てるでしょう」>・・・ムラサキテリムク

<「だが、(遺産の寄付を受ける)この国で最大かつ有名な五つの団体を敵にまわして勝利できる可能性はほとんどありません。法廷に出る前に、すっからかんにさせられてしまいかねない。残念ながら銀の持ち手の杖と、父上がプリンストンに入学されたときの写真で満足されることを勧めるしかありませんね」>・・・オオアオミミムクドリ

<「あの女性(ベイティ)が遺産の七千万ドルを丸々せしめてしまうわけ?」と遺族のジョニが言った。(老弁護士は)「絶対に法廷に立たなくてすむように、彼女(ベイティ)は三千万ドル(34億円)を費やしているんですよ」「実に頭のいい女だ。ミズ・リン・ベイティ。しかし、それだって本名でないそうですよ」>

この五つの団体(プリンストン大学、アメリカ退役軍人会、米国主要ユダヤ組織会長会議、共和党、全米ライフル協会)がアメリカでどれほど手ごわいかを暗喩する作品でした。・・・オナガテリムク



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先日、オナガガモ♂の飛行写真を紹介しましたので、今回は♀の飛行写真を紹介しましょう。・・・上の2羽が♀

下を飛ぶ先頭のカモがオナガガモ♀

オナガガモの♀は、♂よりも地味な体色をしています。

これも先頭が♀

オナガガモの♀を真横から

水面すれすれを飛ぶオナガガモ♀

飛行を止め着水する寸前のオナガガモ♀

中央が飛び出したオナガガモ♀

最後にオナガガモ♂の飛び出し写真。ほぼシンメトリーな姿を撮影することができました。



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先日、スズメとヒヨドリが餌を狙ってホバリングしている写真を撮影することができました。

 

下の写真のヒヨドリは、クチバシから舌を出しているようです。

ヒヨドリが餌を咥えました。

後ろのスズメにピントが合ってしまいましたが、空中を飛ぶ小鳥を写真撮影するのは、かなり難易度が高いものがあります。

種明かしは、この写真

これなら良く判りますね。人の手の上に載せた餌をスズメに与えていたのです。

スズメも野鳥なので、本来は人の手の上に乗ることはほとんどありません。

しかし、こうして手に乗っているということは、かなりの時間をかけ、人とスズメに信頼関係が生まれた証拠でしょう。

飛行中のスズメをちゃんと撮影するには、もっとシャッタースピードを挙げる必要がありますね。



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去年秋、大阪城に渡来しバーダーが大騒ぎしたコウライウグイス(全長26cm)の写真をシンガポールで撮っていましたので紹介しましょう。

 コウライウグイスは渡り鳥で、春から夏にかけて朝鮮半島や中国東北部などで繁殖、秋から冬は越冬地の東南アジアで過ごすことが知られています。

 渡りのルートから外れている日本各地で観察されることは少なく、旅鳥として春に日本海側の島に飛来した記録が多いようです。

 従って、秋の渡りの途中、大阪城に立ち寄ったコウライウグイスは、極めて稀な例でしょう。

 シンガポールで越冬中のコウライウグイスは数が多く、植物園などでも普通に見かける野鳥の仲間となっています。

 コウライウグイスの背中

コウライウグイスの虹彩は赤茶色

 木の葉で枝から垂れさがる袋状の巣を造る鳥として知られているズグロウロコハタオリドリは、コウライウグイスとちょっと似ています。

 先日紹介したキムネタイチョウも黄色い鳥の仲間に入れてやってください。



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シンガポールのバートパークには日本にはいない美しい鳥がいました。・・・背中が美しい瑠璃色の鳥

アフリカに分布しているツキノワテリムク(月の輪照りムクドリ)です。

このバードパークの中で繁殖しているようで、かなりの数がいました。

肩から背中にかけての瑠璃色には照りがあり、テリムクと呼ばれるのでしょう。

胸には白い輪のようなラインがあり、これが月の輪と呼ばれる理由でしょう。

日本でもいくつかの動物園で飼育され、展示されているようです。

腹から腰にかけては赤茶色、尻は白、尾羽は背中と同じ瑠璃色です。

黒をバックにすると、瑠璃色が引き立ちます。

葉を咥えたツキノワテリムク



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鶴見緑地公園の大池にはオナガガモが越冬しています。もうじき北の繁殖地に戻る(北帰行)が始まるのでしょう。しきりに飛行訓練をしていました。

そこで、オナガガモ♂の飛行の様子を紹介しましょう。

野鳥の飛行姿は、自然の芸術作品とも言える美しさがあります。

しかし小型の野鳥の飛行写真は、相当難易度が高いのですが、オナガガモくらいの大きさだと、かなりハードルが下がります。

こちらに向かって飛んでくるオナガガモを斜めから

すぐ眼の前を通過しました。

これは真横から

着水する寸前のオナガガモ

スピードを落としてこの直後に着水しました。



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先週一度紹介しましたが、近所の池でみかけたミコアイサの交尾画像が残っていました。

 

♀が尻を持ち上げ、♂を交尾に誘うようです。

♂が♀の上に乗って交尾のスタート

♀は、完全に水中に沈んでいますが、交尾は続いています。・・・ミコアイサ♀は潜水が得意なカモなので、交尾中に水中に沈んでいても平気なのでしょう。

数秒で交尾は終了し、♀が水中から顔を出しました。

交尾の終了した直後の♂の羽ばたきです。

逆光でやや距離がありましたので、写真のクオリティは良くありません。

この池では、もっと遠くにいることが多いので、これほど近くから撮ったのは初めてでした。

ミコアイサの交尾と、その直後に見た♂の羽ばたきでした。



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海上自衛隊「特殊部隊」創設者の書いた本の中に自衛隊員のレベルが低下してきている実例として2008年に起きた自衛隊の徒手格闘訓練事故のことがありましたのでトキコウの写真と一緒に紹介しましょう。<・・・>が本からの引用

 

<徒手格闘訓練は、顔などに防具、拳にグローブを付け、パンチや蹴り、投げなどで戦うもので(中略)その日の訓練は教官2人が立ち会い、死亡した3曹が15人を相手に、一人50秒づつ格闘する形で行われ、14人目のパンチを顎に受けて倒れたことが判明した。3曹は、異動(特殊部隊員訓練の辞退)を申し出、事故の2日後に元の部隊に戻る予定であった>・・・シロトキコウ

特殊部隊創設者の佐藤氏は<特殊部隊員になるために、心身の限界に挑戦し続ける学生は、まさしく尊敬に値する。そして自ら(心身の限界を悟って)断念した学生(死亡した3曹のこと)もまた、尊敬すべき存在である>

<挑戦を断念した時点の学生は、精神も肉体も限界を完全に超えてしまっている。そこまでして成し遂げたかったのに、冷静に自分の能力を評価し、これ以上留まるのは全体の訓練の進行を遅らせてしまうと判断して辞退を決断する。ある意味、挑戦し続けることより困難なことなのである>立ち会った教官に、こうした発想は無かったようです。・・・インドトキコウ

<「ご苦労だった。よく辛抱した。この道に挑戦して、心身の限界を何度も越えながら、諦めずに良く食い下がってきた。最終的に自分の能力を客観的に判断し、辞退することができた自分に誇りを持つべきだ」>と、何故そのときの教官は素直に受け入れなかったのでしょうか。

<私が部隊にいた頃は、辞意を申し出た学生に対し、心の底から本当にそう思ったし、その思いを極力本人に直接伝えた。組織としても、本人の希望する赴任地で希望する職種に就けるよう全力で動いた>

<完全に燃え尽きている彼を、もはや何の意味もない訓練に参加させるなんてことができるはずはなかった、危険すぎるし、失礼すぎる。敬意を持って次の職種、次の赴任地に関する準備をするべきである>・・なぜ教官はそういう判断をしなかったのでしょうか。・・・シロトキコウ

<万が一、断念した学生と、挑戦を続けている学生とを混在させた訓練をしようとしたら、心情を痛いほど判っている同期生が、必ず訓練内容の変更を直訴してきたものである。挑戦している最中の学生にとっても至極失礼な話なのである>・・訓練に参加した学生は何故こういう直訴ができなかったのでしょうか。・・・インドトキコウ

事故の際には、2名の教官が立ち会っていたと報告されていますが、自衛隊の教官や訓練に参加した学生に、他国と同じようにレベルの低い者が混じりはじめたのかも知れません。・・・シロトキコウ

参考文献:国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動 伊藤佑靖著



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天気が良かった今日、鶴見緑地にある早咲きの桜を見てきました。・・・地下鉄鶴見緑地公園で下り、公園の大池に沿って右にまわります。

見えてきました。どうやら満開のようです。・・・桜の下にいる大勢のカメラマンは、メジロを狙っているのでしょう。

これが早咲きのオカメザクラ

オカメザクラには、メジロ(全長12cm)が蜜を吸いにやってきていました。

花から花へと飛び回るメジロ

ほぼ満開のオカメザクラの中を飛び回っていました。

目の周囲のアイリングが白いのでメジロと呼ばれるのでしょう。

こちらはオカメザクラよりやや白いカワヅザクラ。カワヅザクラも満開でした。

ペットのキソデアオボウシインコ(アマゾン川流域に分布、全長37cm)を連れてきた人がいました。

キソデアオボウシインコをNETで調べてみると、価格数十万円とありましたが、寿命が50年くらいというので、それだけ長生きなら理解できますね。



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