大阪、京都、神戸など関西の歴史と名所を再発見するブログ
ROSSさんの大阪ハクナマタタ



昨日に続き、近所の河口にいるコアジサシの飛行姿を紹介しましょう。飛行中のコアジサシの眼を写すのは難易度が高いのですが、これはちゃんと写りました。・・・翼の先端が飛行機のウイングレット状となっています。

野鳥写真では、目がポイントとなります。そこで露出をオーバー気味にすることで眼を際立たせようと考えましたが、陰影が判らない白トビ状態となってしまいました。

これは、偶然太陽が反射してキラリと光った眼が写りました。

コアジサシの全身をとらえようとすると、普通は眼が判らなくなってしまいます。

これはやや露出オーバー気味にしていますが、眼は過眼線の中に埋没していますね。

 これも同じ状況でした。

一応ピントは合っているようですが、コアジサシの眼は過眼線の中に埋没していて、どこが眼の位置か良く判りません。

コアジサシの目の撮影難易度が高いので、それよりも難易度の低いカルガモの目を写してみました。こちらの眼はちゃんと写りました。

大型のアオサギなら、もっと簡単に飛行中の眼を撮影することが可能です。



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「近畿地区・鳥類レッドデータブック」の中から鳥類の絶滅についての記事を環境省の絶滅危惧粁爐忙慊蠅気譴討い襯灰▲献汽靴亮命燭醗貊錣望匆陲靴泙靴腓Α<・・・>がその引用・・・前座はカルガモ

<化石の記録によると種の平均寿命はおよそ200万年程度とされているので、生物種全体でみると年間平均4種程度が種の寿命により地球上から絶滅している計算になる>・・・これがコアジサシ

<これを哺乳類で推定すると400年に1種、鳥類では200年に1種の絶滅が生じることになる。しかし、人類が出現してからはこの状況が一変してしまった>

<有史以前、約5万年前にオーストラリアに侵入した人類は、そこに生息していた大型有袋類、大型爬虫類や走鳥類の一部を絶滅させた>

<また1万1千年前にベーリング地峡を渡ってアメリカ大陸に侵入した人類は、南北アメリカ大陸に生息していた大型哺乳類の7〜8割を絶滅に追いやっている>

<4〜5世紀頃にハワイ諸島に移住したポリネシア人は、ハワイ諸島に生息していた固有鳥類約100種のうち50種を絶滅させ、(同じポリネシア人は)その500年後にニュージーランドに移住して18世紀までにすべてのモア(頭長3.6mという大型の鳥)を絶滅させた>

<1600年以降の記録を調べてみると、過去400年間の人間活動によって128種の鳥類と83種の哺乳類が絶滅、絶滅した鳥類のうち103種は1800年以降に集中している>

<特に18世紀半ばの産業革命以降、絶滅する生物種類の増加は著しく(それ以前の自然界での絶滅スピードの)50倍以上のスピードで進行している>

<地球歴史的な絶滅では、絶滅までに要した時間が比較的長かったので(数万〜数百万年)直系の子孫を残して進化を続けてゆくことができた。これに対して現在は生物が進化して子孫を残してゆけないほど絶滅速度が速いことに問題がある>・・・コアジサシが小魚をゲット

つづく

 参考文献:近畿地区・鳥類レッドデータブック 山岸哲監修、江崎保雄・和田岳編著



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大阪市内でも干潟のある公園に行けば、南から北に渡る途中の野鳥(旅鳥)を見ることができます。・・・チュウシャクシギ(体長42cm)、左足元にトウネン(体長15cm)

このトウネンも、大阪府レッドリストの準絶滅危惧に指定されている旅鳥です。

トウネンまでの距離は約120mくらいありますが、最近のデジタルカメラ(ネオ一眼)なら、頭の赤褐色と羽の模様がなんとか判るようです。

トウネンが羽ばたいたので、羽の裏側が純白であることが判りました。

左のキアシシギ(体長25cm)と比べると、同じシギ科でもトウネンは小さいですね。

さて、そのキアシシギの右にいるのは、チドリ科のムナグロ(体長24cm)のようです。

ムナグロは、大阪府レッドリストの絶滅危惧脅錣忙慊蠅気譴討い董▲肇Ε優鵝Εアシシギなどよりも希少性の高い野鳥です。・・・左右入れ替わりましたが、大きさは殆んど同じ

ムナグロと呼ばれるだけあって胸に黒い模様がありましたが、どうやら幼鳥のようですね。

成鳥になれば胸の黒がもっと鮮やかになるはずです。



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一昨日と昨日に続き、高知空港から伊丹までの飛行機から見た大阪を紹介しましょう。まずは上空から見た大阪城周辺です。これを見て飛行高度の低さにびっくりしました。

OAPタワーと帝国ホテルが面した大川に沿って飛行機は伊丹着陸ルートを進みます。

大川の向こうは梅田から中之島にかけてのビジネス中心地で、超高層ビルが林立していますね。

梅田からJR大阪駅さらにグランフロント大阪の航空写真

この辺りは伊丹空港への着陸ルートとなっているので、これ以上高い建物は建てられないようです。

飛行機はあっという間に大阪市内を通過、南港(咲洲)のコスモタワーが右上に見えてきました。

多くの橋が架かる淀川の上空を通過。淀川河口が見えています。

新大阪駅の真上を通過。見えているのは新大阪駅西側にあるJRの車両基地でしょう。

神崎川上空、川の左に阪急三国駅、右の白い建物はエディオンでしょう。



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昨日に続き、高知空港から伊丹空港に戻る途中、飛行機の中から見た大阪平野を紹介しましょう。まずは八尾空港です。その左へ向かう滑走路の先が地下鉄八尾南駅。

かなり曇っていますが、ワイドで見ると大阪平野が良くわかります。左が大和川、八尾空港、やや右上に久宝寺駅前のタワーマンションと久宝寺緑地

そのすぐ横を通過

中央は長居公園、白い屋根の長居スタジアム、その向こうに霞むのは堺市でしょう

あべのハルカスも見えてきました。その背後で湾曲して流れるのは木津川。この方向には緑がほとんどありませんね。

難波周辺のビル群です。中央やや左がなんばパークス、中央やや右がJR難波駅周辺、その向こうに港大橋と南港(咲洲)が見えています。

大阪城公園の上空です。左下からやや右上に向かって延びるのは中央大通り、大阪城天守閣の背後の黒いタワーマンションは、ザ・北浜タワー

ワイドで見ると、大阪城公園が貴重な緑地となっていることが良くわかります。その手前は大阪ビジネスパークの超高層ビル群

大阪城公園上空をあっという間に通過した飛行機は、大川にさしかかりました。天気が良ければもっとクリアに見えたのでしょうが

つづく



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仕事の帰りに高知空港から大阪空港まで飛ぶことになりましたので飛行機から見た光景を紹介しましょう。乗った飛行機は、和歌山市上空でやや左に旋回し、大阪平野を縦断して伊丹に向かいます。・・・和歌山城と紀ノ川、紀ノ川の手前に南海和歌山市駅

紀ノ川です。川の中洲(田屋地区)に架かるのは下から南北田井ノ瀬橋と国道24号線、中洲をかすめるのは阪和道、その上がJR阪和線の鉄橋です。

飛行機が和泉山脈を越え、泉南市の上空にくると関西空港が見えてきました。大阪側には薄い雲があるようです。

関西空港へ渡る橋の手前はりんくうタウン、りんくうゲートタワービルが見えています。

雲の下の広い公園は大泉緑地、左の池は長池と菅池、菅池の右に金岡高校、大泉緑地の右下は大池

左に大泉緑地、その上に大和川、写真の右端に見える古墳は松原市の大塚山古墳、その左横に中央環状線(阪和道)

松原市の大塚山古墳は、前方後円墳としての形が良く残っていますね。

大塚山古墳から1700m東側にある羽曳野市の雄略陵古墳。周囲は土地の開発が進み、こちらの保存状態は良くないようです。

雄略陵古墳の950m北東にある藤井寺市の津堂城山古墳はかなり破壊が進んでいて古墳の形を保っていないようです。

つづく



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ソリハシシギを漢字で書くと「反嘴鴫」、つまり嘴が上向きに反っているシギのことです。

大阪府レッドリストの絶滅危惧粁燹複孱奸砲忙慊蠅気譴討い董大阪でその姿を見ることが難しくなっているようです。・・・左はキアシシギ

こちらは近所の川で見かけたソリハシシギ、その体長(23cm)は隣のカルガモと比べると判るように意外と小さいものでした。

こちらは近所の公園にいたソリハシシギ。足が黄色いのでキアシシギと間違いそうですが、クチバシの形と、その付け根が黄色いので区別できます。

近所の公園にはキアシシギが40羽くらい集団で飛来してきますが、ソリハシシギは僅か1〜2羽くらいでしょう。

ソリハシシギは、干潟にいるゴカイなどを穴から引き出し、水のある所で洗ってから食べていました。

クチバシ以外でキアシシギと見分けるポイントは、下の写真でも写っていますが背中の黒い模様です。

この角度から見ると背中の黒い模様が良く判ると思います。

警戒心の強いソリハシシギが人間の近くに来てくれることはなかなか無いようです。



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近所の公園にある干潟に見なれない中型のシギが来ていました。後方はキアシシギ(体長25cm)

どうやら大阪府レッドリストの準絶滅危惧(NT)に指定されているオグロシギ(体長38cm)のようです。

この公園に来る中型シギの代表は、チュウシャクシギ(体長42cm)ですが、オグロシギとチュウシャクシギではクチバシの形がかなり違っていますね。

 

近所の公園に5月に飛来してくるシギ類の中ではキアシシギが最も多く、40羽を超える日もありますが、この日のオグロシギは1羽だけでした。キアシシギも大阪府レッドリストの準絶滅危惧(NT)指定種

オグロシギが餌を探すときには、頭部を完全に水中に沈めています。良く似たオオソリハシシギもやるようですが、チュウシャクシギなどが頭部を完全に沈める姿を見たことがありません。・・・手前の個体はアオアシシギ(体長35cm)

オオソリハシシギ(体長41cm)のクチバシは、オグロシギよりも長く、やや上向きに反りかえっていますね。

オグロシギは、飛ぶと腰と翼に白黒の帯が出て、尾羽の先端部が名前の通り黒いようですが地上にいるときは良く判りません。・・・後ろ姿のオグロシギ手前はアオアシシギ

オグロシギは、海に近い水田などの湿地にも飛来するようなので、そちらの方が近くから撮影できる可能性がありそうです。左はアオアシシギ

こちらは大阪府レッドリストでオグロシギよりも危機的とされる絶滅危惧粁燹複孱奸砲忙慊蠅気譴討い襯▲アシシギです。



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早朝、近所の公園に行ってみると猛禽類のチョウゲンボウがいて、その足元に白い羽をむしられた獲物が横たわっていました。

120mくらい先の干潟なのでよく判りませんが、羽の色から想像すると、この公園に多数飛来してきているキアシシギではないでしょうか。

キアシシギは、南の越冬地からシベリアなどの繁殖地に渡る途中に飛来する旅鳥で、大阪府レッドリスト2014年の準絶滅危惧に指定されている野鳥です。

チョウゲンボウが獲物の肉を引きちぎって食べていました。

先日のNHK放送では、環境省の絶滅危惧毅体爐忙慊蠅気譴討い襯薀ぅ船腑Δ療慧┐このチョウゲンボウと紹介されていましたが、ライチョウの減少は生息環境を大規模に破壊した人間活動が原因でしょう。

ところで、この公園にいる羽の白い野鳥にはキアシシギの他にアオアシシギがいますが、これはチョウゲンボウにはちょっと大きすぎるかも知れません。(上がアオアシ、下がキアシシギ)

また小さな野鳥としてシロチドリもいますが、これでは小さすぎるでしょう。チョウゲンボウの狩りの対象としては、やはりキアシシギが最も可能性が高いようです。

食事を終え、満腹したチョウゲンボウは、干潟からゆっくりと飛び立ちました。

チョウゲンボウの飛行を撮影しようと追いかけましたが、そのスピードにカメラのオートフォーカスが追随できませんでした。



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今年、近所の公園で見る旅鳥キアシシギの中に1羽だけアカアシシギが混じっていました。・・・飛び立った中の足の赤い、翼の一部が白い個体がそれです。

こちらに白い腹を向け旋回中の集団。足が赤いのがアカアシシギ

足の黄色いのがキアシシギ、赤いのがアカアシシギ

キアシシギの集団の中の最後尾、翼の一部が白いのがアカアシシギ

キアシシギの翼の上部はグレー、アカアシシギには白い模様があります。

この角度からでもアカアシシギの翼の特徴が判りますね

腹側から見ると、足の色で区別できます。

先頭から4羽目がアカアシシギ

高速で飛行するシギの翼を大きく撮影するのは至難の技ということが良く判りました。



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今の季節、近所の干潟にゆくと、シベリア方面に渡る途中の旅鳥(シギ達)が休んでいる姿を見ることができます。この日のシギは殆んどキアシシギでしたが中央の足の赤い個体はアカアシシギでしょう。

日本野鳥の会のHP「BIRD FAN」に都道府県のバーダー達が写した野鳥の撮影回数が掲示されているので、シギ科の野鳥について(希少種の証ともいえる回数の少ない順に)紹介しましょう。・・・下の先頭はコチドリ、キアシシギ2羽にアカアシシギ

代表的なシギ科の野鳥の中で「BIRD FAN」で最も撮影回数の少ないのがアシナガシギで1回、次がヘラシギの4回、現在の日本ではこの2種を写真撮影するのは非常に難しくなっているようです。・・・キアシシギとアカアシシギ

3番目がアカアシシギの15回なので、上位の2種を除くと現在の日本では希少なシギ科の野鳥と言えそうです。

環境省のレッドリスト2015年にも絶滅危惧粁爐忙慊蠅気譴討い董中型のシギ類の中でアカアシシギの観察数は少ないことが判ります。

4番目に少ないのがダイシャクシギの17回、5番目がエリマキシギの29回で、これくらいになると撮影できる機会も多くなるようですが、近所の干潟ではなかなかお目にかかれません。

6番目に少ないのが4月に紹介したホウロクシギの31回、7番目がソリハシシギの33回、8番目がハマシギの37回、ホウロクシギは、ダイシャクシギよりも倍くらい撮影できるチャンスがあるようですね。

9番目が近所の干潟に飛来した姿を先日紹介しましたキョウジョシギの40回、10番目がツルシギの44回、11番目がトウネンの45回となります。・・・キアシシギの飛行集団の中に1羽だけアカアシシギが混じっています。

12番目がオオソリハシシギの47回、13番目がアオアシシギの51回、14番目がチュウシャクシギの57回、15番目がイソシギの92回、16番目がキアシシギの93回、これくらいになると日本全国どこでも観察できるようですが、干潟が少なかったりバーダー人口の少ない県からの「BIRD FAN」への登録はまだ無いようです。・・・最後尾にいる翼の後縁部が白いのがアカアシシギです。



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近所にある公園の干潟までは観測ポイントから約120m、かなり遠いですが最近のデジタルカメラなら野鳥の種類が特定できます。

ズーミングしてみると、チドリ目シギ科のキョウジョシギ(体長22cm)4羽と同じシギ科のトウネン(体長15cm)1羽(左端)でした。

シギ科の野鳥は、チドリ科よりも体長の大きなものが多いと思っていましたが、チドリ類と同じか、それよりも小さなトウネンもシギの仲間です。・・・右はキアシシギ(体長25cm)

そこでチドリ目チドリ科とチドリ目シギ科の野鳥はどう違うのか調べてみました。

シギ科の特徴は一般的にクチバシが長く、チドリ科はクチバシが短いことが上げられますが、キョウジョシギだけは例外のようです。(トウネンのクチバシは頭と同じくらい長い)

シギ科の足指は4本(ミユビシギだけ3本)、チドリ科は後指がない3本指。但しムナグロなどは例外だそうです。キョウジョシギとトウネンは4本なのでやはりシギ科ということでしょう

チドリ類は繁殖期以外には余り群れを作りませんが、キョウジョシギを含めたシギ類は群れで行動しています。

またシギ科の鳥の頭掻きは、脚を翼の外から頭へ持っていく「直接頭掻き」をする特徴があります。・・・キョウジョシギの頭搔きも直接法

一方チドリ科の鳥は、翼の内側をくぐらせて頭へ持っていく「間接頭掻き」をするようですが、例外もあるのでややこしいようです。



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2か月前にオープンした「イオンモール堺鉄砲町」の混雑も一段落したのかと思って、ある休日にバスで行ってきました。・・・バス停から見たモール

イオンの公式HPによると<当モールは、『にぎわいカジュアルモール』をコンセプトに(中略)地域の皆さまにも末永く“我が街のイオンモール”とご愛顧頂けるような、新たなコミュニティをめざしてまいります>とありました。・・・モール内は相当混雑していました。これでは駅前商店街が苦戦するはず。

カジュアルモールということなら、昨日紹介した「ららぽーとEXPOCITY」がニフレルや英語教育施設、シネコンなど教育娯楽を融合させた高級感のある複合型施設となっているのと対照的なコンセプトでしょう。・・・確かにお客はカジュアルな服装の人が多かったようです。モールの通路には、ゆったりと休憩できるソファーが多数配置してあり、これはららぽーとよりも勝っています。

近畿地域にある2013年以降にオープンしたイオンモールの規模としては、2013年オープンの神戸ハーバーランドumieが85000屬函∈蚤腓稜箴賁明僂鮓悗辰討い泙后・・・カジュアルモールならではのキッズ遊び場所の混雑

2番目が2014年オープンの京都桂川店77000屐3番目が2015年オープンの四条畷店75000屐4番目が2014年オープンの和歌山店69000屬搬海ます。・・・堺鉄砲町ではカジュアルな店が軒を並べていました。

5番目が2016年3月19日にグランドオープンしたこの堺鉄砲町店で、売場面積は56000屐駐車台数2600台です。・・・フードコート(フードテラス)のメニューはカジュアルなものばかりでした。・・・駅前商店街にここと同じ2600台の駐車場を作るのはまず無理でしょうね。

午後2時頃、フードテラスで食事をしようと思って中を見るとこの混雑。休日は朝遅く起きて、昼食も2時頃に摂る人が多いようですね。

そこでフードコートは諦めて1階にある抹茶テラス「つぶら乃・京都」に入ることにしました。

注文したのはパンケ−キ。できあがるまで15分待ち、出てきたのは高級感のあるスイーツでした。これが意外と美味しかったのには驚きました。

堺の駅前商店街は、これから相当苦戦するのではないでしょうか。



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ある休日、北大阪急行千里中央駅からモノレールに乗って二つ目、万博記念公園駅のすぐそばにある「ららぽーとEXPOCITY」に行ってきましたので紹介しましょう。・・・駅からららぽーとに向かう人波

かつてこの場所にあったエキスポランドは、2007年の事故で休園し2009年に閉園しています。その跡地に2015年11月オープンしたのが「ららぽーとEXPO CITY」です。・・・NIFREL前広場の混雑

オープンから半年が過ぎたので混雑も一段落したのではないかと思って行ってみましたが、予想を裏切る混雑でした。・・・ここには中核店舗のほか、複数の大型エンターテイメント施設が配置され、複数の建物で構成されているのが特徴です。

全店舗面積約88,000屬里Δ礎羈砲痢屬蕕蕕檗爾EXPOCITY」分が約71,000屐駐車台数は約4,100台と巨大なショッピングモールなので混雑は仕方が無いでしょう。・・・中央にある吹き抜け広場

ところで船橋市にある「ららぽーとTOKYO BEY」の店舗面積は104000屐駐車台数7000台。それに比べるとEXPO CITYはまだ規模が小さいようです。・・・モールの店舗は、比較的高級な店が多かったようでした。

敷地面積は、「ららポートEXPOCITY」約172,000屐,紡个靴董屬蕕蕕檗爾硲圍錬烹截蓮。贈釘戞廚鰐171,000屐I瀉呂旅さはこちらがやや上回っているようです。・・・駐車場への通路。突き当り左がトイレ

何か食べようとフードコートに行ってみると、朝の11時なのにこの混雑。休日のブランチの時間ということなのか、家族連れで一杯でした。・・・立っている人は席を探す人でしょう。

事前にネットで調べて人気があった東京日本橋の天丼の店「金子半之助」の行列に並び、約20分くらいで天丼を受け取ることができました。

それから広いフードコートの中をさんざん歩き、窓際カウンターの席をやっと見つけることができました。・・・東京の名物天丼ですが、関西人にはちょっと味が濃いと感じる人が多いかも知れません。



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近所の公園では、北に渡る途中のキアシシギが20羽くらい栄養補給に立ち寄っています。・・・そのキアシシギ同士が餌場で縄張り争いをしていましたので紹介しましょう。

どうやら右の個体の縄張りに、左の個体が進入してきたようです。

左の個体は体力に自信があるのか、一歩も引く気配はありません。

左の個体が尾羽と翼を広げて体を大きく見せて威嚇しています。

右の個体も堂々と受けて立ち、まずはクチバシを使ってつばぜり合いが始まりました。

空中飛び蹴り合戦は互角でしょうか

一旦着地した左の相手に右の個体が空中からの攻撃を仕掛けています。

左の相手も空中に飛びましたが、右の個体がいち早くクチバシで脳天を一撃。硬くで鋭いクチバシでガツンとやられたらたまりません。

脳天を突かれた侵入者はたまらず退散、縄張りは守られたようです。



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