
みなさんこんにちわ
今日は先日に行った鵡川町の帰りに立寄った旧振内駅の辺りのこと
SLが静態保存されていました
この辺りの鉄道 元もとは鉱物などを運び出すために敷設したようです
で、鉱物は採算が合わないようだということになって旅客でいこう!! と、なったみたいです
富内線(とみうちせん)といって 鵡川-日高 間を走っていたのです
平取町辺りはここ数年あまり通らなくなってしまったので こんな街があったのね~
という印象でした
駅看板が一箇所に集められていました
それにしてもこの客車 水色です(見りゃわかるってか)
現役時代このカラーで走っていたのかな?
そして ワタシが気になったのはこの大きな倉庫?工場跡と、思われる建物
SLが置いてあったところのすぐ側にありました
とにかく大きなものでした
ぽっかりと口を開けているところが結構あって
建てられてから結構な時間が経っているのかな~っと、想像させます
う~ん 何に使用されていたのだろう? とっても気になっているのでした
ちなみに振内(フレ・ナイ) とは、アイヌ語で 赤い・川 と、いう意味のようです
昨年の夏に幌尻岳に登った時に振内の平取町は
訪れました。
鉄道が走っていたとは知りませんでした。
しかもD51・・いい仕事してますねー。
はい。平取町(びらとりちょう)なんですよ
幌尻岳は振内から登るのですね
この辺りの鉄道の沿革は鉱物を運び出す目的で敷設されたようです
でも、結局は採算が取れるまでの鉱床が見つからなかったようです
北海道は今では以外なところまで鉄道が張り廻らされていたのですが
需要が無くなったり激しい赤字だったりで廃線に
なったところが多いのですよ
デゴイチ
さすがですっ
いい表現だと思います
忘れ去られた感じのところ大好きです