始めなき始めより・・至る

mem-papaのきままなつぶやき

コンビニプリントで取説を出すには…

2014-12-27 20:54:45 | temporary (open)
母にプレゼントしていたケータイもはや7年経過、本日交換したのですが、取説ないよ困ったとの抗議あり。
なるほどWeb上でした。さて紙にしなくては。で
訳あって部屋にプリンタなし。ローソンはメモリスロットあるのですが以前Macから普通のWinフォーマットのメモリに保存し持参したpdfを読まなかったので、避けたし。
しかし、取説は49MB、嫌な予感。
ここはメディア使用禁止で意地でその他の方法を探ります。人身御供の意気です。
使っていたネットワークプリントは、4MBが上限。
ネット上の情報探すと、Skydeskにアカウントを登録し、データをDocにアップロード、iOS用のSkydeskアプリを入れ、それをネットプリント(セブンイレブンのアプリ、これもアカウント登録必要)すると100MB/1ファイルまで行けたとの情報あり。早速、行動。

SkydeskアカウントはiOSでは登録されず、PCからアカウント作る必要あり。Macからファイルをアップロードし、iOS用のPrintを入れ、お次はnetprint
を入れてアカウント作成。下図の下2つ。


さてprintでファイルを選び、印刷でネットプリント(下図、上段左から2つ目)を実行すると、


あれまぁ~ネットワークプリント以下のサイズ上限。(T_T)
スマホにとってざっくり言うとSkydeskはDropBoxやGoodReaderと同じだな…とりあえず今のニーズ範囲で。


他に方法は?てなすがる思いで、見てると、下図、下から2つ目…これはどうだろ?(ネットワークプリントにはないメニューです)



ウェブページをプリント、
URLを指定してみる。


URL先が落ちたら、プレビューを実行し、印刷指定。すると


お~分割送信してくれた。

追記:
分割送信はたまたまアプリが誤動作で序章のとこだけをアップロードしたための結果でした。
分割送信してくれるファイルサイズの上限があり(このファイルでは36ページくらいでサイズ上限でした。)超えるとアップロード不可。結局のところ324頁のプレビューを生成後に、1ページごと、「印刷しない」選択を機械的に繰り返す必要あり、でやっとアップロードできました。
これが面倒なのは、一旦あるページ範囲以外を「印刷しない」に設定したのに、そのあとの操作ではリセットされ、またプレビュー生成からやり直し、「印刷しない」設定を1ページごと、300頁あれば300回、繰り返さなければいけない点です。

であれば、PC上でPDFをページ範囲のファイルに分割し、Dropbox or Skydesk経由で送るのも手ですね…ご親切なことにPDFにセキュリティが、かかっているためプレビューやAdobe readerで編集できません。



というわけでかなり時間がかかりましたが、なんとか出せました。一連の行動はごくごくありふれた日常的なニーズによるものだと思うけどな^^;、モノクロ100ページ程度のネットプリントに対応してもよさそうなものです。


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no substantive examination system

2014-12-21 07:20:33 | Electric power supply
原発の世界一の安全基準と言ったって、各国の基準を並べて一番いいものを採用しますというだけで、コスト的に大きいものは(過去、起きたことがないので想定する必要がない云々の理由で)採用しないはず、と以前、自分の記事で予想してましたが、福島原発で起きたメルトダウンへの対策にすら、コスト制約で採用しないのですね。
コアキャッチャーなしで何が安全なのか。でもやるとなるとコストおよびかかる時間的に事実上、既存のは廃炉だろうな。素人でもそれくらい想像つく。


その昔もディーゼル発電機関の評価を見ても、まわり見渡し式の想像しかできない。できても、絶対、そこまでの想定を基準に入れない(明示しない)し、入れさせない(想定する必要がない)のが、上記画像のリンク先、答弁書でよくわかる。
明示しないが、1ステップ、そこを見つけられたら、想定する必要がないと納得させるが2ステップ。すればムラの利益は守られる。
活断層の評価も同じ。安全についての彼らの評価の仕方は全て同じ。原子力規制委員会は体裁だけの文書と答弁を用意して政府に従うだけで本質的な審査など一切スルーなのだ。

原子力ムラの住人が避難計画を審査するのは、第1次であって、それを審査する国民が参加した審査機関が必要と姜尚中氏が述べてたがその通りだと思う。

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TEMPO5とAR10

2014-12-13 16:22:43 | roadbike (item)
冬になり最寄駅まで走って通勤することが増えたこともあり、通勤使用兼ねたトレランザックを早速さがし…。
秀岳荘でルーファス8はなし。GREGORYのテンポ8はS/Mサイズが北大前店に1。白石店0。テンポ5が白石店10500円と大セールでしたので、実物を見て8と違うとこをいろいろ確認し、結果、使用目的としていいでしょ理由にて買いました。色は汚れを嫌ってグレー。
合わせて10LのKARRIMOR AR10も。5Lのテンポ5と機能補い使い分け目的です。

TEMPO5がTEMPO8と違う点、その他気づいた点を紹介します。

○本体サイドの右ポケットは収縮性のある素材ではなく250mlの細缶がいいとこ。500のペットボトルは無理です。
テンポ8は右ポケット(背負って右手側)も500ペットボトルに対応してます。
本体左ポケットは収縮性あり500のペットボトルが深さも径も余裕。スクゥィーズボトルも抜き差しはしずらくなりますが、入りました。
hata2772さん発見で左ポケットには、リング状の紐があり。ボトルを抜くときは、紐が役にたちます。入れるのは…自分には厳しいな。ルーファスのように位置が下にある方が関節のかたい人に優しいです^^;


ザック降ろさずにボトル出し入れは、左サイドポケットならできました。肩関節は右がかたいのもあるかもしれませんが、収縮性のない素材でもあり、無理やり入れると縫製を破くように思います。
収縮性のある素材が左サイドポケットのみなのはテンポ3/5/8同じです。

個人的には左肩あたりから入れる、ポール用ポケットは、ザックを降ろさずにボトルを入れられる。また、ウェストベルトがなく簡単にザックを降ろせるので、それでよいかなーと思ってますが、人により評価の分かれるとこでしょう。


○チェストベルトの伸びしろはM/Lサイズでしたが、1番伸ばしてちょうどいいくらいでした。ネルシャツを着て合わせているので実際はすこし余裕あるはずですが胸囲102.5で、これなので胸囲のある方は試着必須ですね。


○コンパートメント(メイン・サブ)全体のコンプレッションはテンポ8のみ。荷室が小さいので機能レスです。
ハイドラパックがしぼんだ時のコンプレッションや、左上から入れるポール用の口をバンジーコードで締める機能は同じくあります。


ポケットが埋まってもシェルであれば丸めてバンジーコードで固定できます。


○5Lの容量
通常サイズ111gのポテチと、本を入れてみました^ ^ こんな感じです。



ここからは、TEMPO8でも同様な点です。

○サブコンパートメントにはシリコンコーティングのインナーポケットがあり、いかにもお金を入れるとこな雰囲気ですが、使った方の記事では、濡れたというのあり^^;
キーホルダーはルーファス同様にありますね。これはよい。同様にテールライトつける外部ホルダーがあると夜間使用も便利なんですが。(前面にはフラッシュライト用のホルダーが付いています)


○メインコンパートメントをあけたとこにある2LのHydrapackは、スライドして抜くことでパックがカンタン必須に外れ、曲げを戻すことで給水が手軽です。裏返して洗うのは、構造を保つシェルが外れないので、できません。
パックは下のポケットに入れるので、他の荷物と下部では仕切られています。


○ちなみにメインコンパートメントは、後ろ手で誤って開けない配慮でしょうか、マジックテープのロックがついてます。

○使う場面わかってんなーと思ったのは名前や電話番号、緊急時用コメ記載欄が付いてます。気が利いてる。


○iPhone5はケース付きだと、ファスナー締めるときがややキツイ。企画時点でより大きなスマホは市場にあったわけで…どーなの? 左のファスナーなしのポケットは大きめも入ります。トレランだと若干心配すね。


○ショルダーハーネス右上の小さなポケット、石川さん(リンク)はサプリを入れてました。画像下はショルダーと本体をつなぐストラップ。軽量化のためストラップもとても細くしてますね。

小さなソフトフラスコを下向きにセット。ここはそれ限定がやはりハマります。


総評
ショルダーハーネスにボトルポケットなく、小物のアクセスは容易なとこがテンポの一長一短なところです。
サロモンのような物々しいレースギアの雰囲気はありませんがショルダーにボトルないためかフィット感は重さ全体分散な感触で肩にこないです。
特徴はなんといっても斜めファスナー、斜めサイドポケット…なので肩関節の柔軟性がない人は機能が活きませんw
1番ウリなのはサイズ感含めボディバッグに見えるデザインでは。

追記(Apr.2015)
2015モデルではルーファスの美点だった斜め下から出し入れのポケットが走りながら使えるように改良されたようです。


参考リンク


で、あとになりましたが、AR10。横幅が細くフィットがいかにもよいカタチ、それに色が画像よりちょっとよい。内部ポケットもきちっとしてました。
チェストと腰骨ベルトの2つで固定。
ウェストベルトはスマホに補給にと余裕がある。メインコンパートメント28.5cmのジョギングシューズを入れても、余裕あり(画像)。サブは開けやすく容量も十分。ライトもつけられなくはない(画像)。amazonより800円安。
AR8は背中の凹凸フォームで快適度が更によさげでしたが5Lで足りないときのあれやこれや入れるものを想定してやめました。








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ラグフレーム

2014-12-08 22:54:55 | roadbike (item)
ツボを突く文章だな~
COLNAGOにあるいはこだわりのラグフレームに期待したいことが書かれていて、
実現できているメーカーの実力もあっぱれなのだけど。
感性エンジニアリングとか凡庸な言葉が浮かんでしまったけどw
お仕事で書いてます~という感じより期せずして惚れ込んでしまった的な
文章が尚更にすごくプロだ~。Y'sRoadの方が唸るわけだ(笑)

アナログな味、という言葉にはしてたけど、アマンダスポーツの千葉氏の言葉のように、クロモリモリブデンの持つ下りの抜群の安定感をバイクの魅力にとって重要と理解してしまうと、それを実現している剛性や振動特性を獲得するのにラグはいいのかもな。たとえばBBに一体で作るよりBBだけで製作できたほうが狙いのとんがった性能実現ができるいうような…。

男COLNAGOひとり旅(ブログ)に同様のことを書いている方がいらっしゃいました。コルナゴがなぜラグか、わりと普遍的というか当たり前のことを想像していたようで安心しました。
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