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少子化に悩む少年野球監督

少子化で部員減少に悩む少年野球チームの監督。その就任からの記録です。

気迫が足りない

2010-09-21 | 練習・試合後記
昨日、アップした記事に
ドラ夫さん、PATさんがコメントをくれました。
その返礼を書いていて、
思ったのが、タイトルの言葉。

全員って訳じゃないですが

昨日の相手は、区内でも屈指の速球派。背もデカイ
その事は事前に分かっていたので、
打撃練習では、コーチに全力投球に近いスピードで
投げてもらいました。

その日にやったから、打てるかってのは
承知の上だけど、やらないよりはね

速いボールだからこそ、
タイミングを合わせて、コンパクトなスイングをすれば
打球は飛んでいく。
その事を工夫する練習。

結果、塁に出たのは、マツの四球ひとつだけど
(この四球はでファールで粘り勝ち)
エースは練習通りコンパクトなスイングでセンターフライ。
その後の打席でもライト線に鋭い打球が(ファールになったけど)

午前中、低学年の試合で良い所が無かった4年生陣。
試合前のゲキが効いたか、
ファールで粘る子も居た。
(相手エースも小さい4年生には、
明らかにスピードを落としてましたが、
気を使わせちゃった

そうやって、気迫を見せてくれた子もいた半面、
ビックマウスの様に
明らかに打席でビビってのが分かっちゃうのも。
1番バッターがあれじゃなぁ

試合中も
殆どが外角中心の配球で、高めのボールはより速い。
高目は捨てて、外角を踏みこんでの指示。
これを打席で、どれ位の選手が頭に入っていたか?

そし、試合後のOックン
「なんで、Yは休むんだよ。外野の俺がいきなりサードなんて無理だよ。」って
愚痴っているのが聞こえた。
それを聞いていた、マツとエースが
「それを言っちゃ、お終いだよ。」とか
「Oックンが采配の批判をしてます。」とか言っていたけど。

この言葉はエラーをした言い訳?、あるいは本音か?
選手層の薄いチーム事情。
残りを見れば、彼がサードに入るしかないのは分るはず。
エラーは覚悟の上の起用なんだから、
「俺に任せて」って、カラ元気でも言って欲しかったなぁ。

A-Cは今日のオーダーを知って
「分かった、レフトには打たせない」って宣言。
結果はランニングホームランを打たれちゃったけどね。

チーム全員、これ位の強い気持ちで臨まないと

コメント (2)    この記事についてブログを書く
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (PAT)
2010-09-21 23:09:11
うちのチームも、全く足りてません。。。
気持ちの部分って、どうやれば出てくるんでしょうね。
単に『気迫を見せてくれ!』って言えば良いってもんでもないですし。。。(それでも、何も言わないよりマシかな)。

でも、チーム全体、気迫がみなぎってるチームもありますよね。
どうやれば、そんなに気迫一杯のチームになるんでしょうね。。。
返信する
PATさん ありがとうございます。 (穴金空歩人)
2010-09-22 09:22:29
気迫があるから強いのか?
強いから気迫があるのか?って感じですね
>どうやれば、そんなに気迫一杯のチームになるんでしょうね。。。
本当ですね。
コツを知りたい
返信する

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