永田野菜づくりのための準備は、水面下でちゃくちゃくと進められております。「だれでもつくれる永田野菜」DVDの第10巻「プランター編」を観て、「糸井重里のつくって食べよう おいしい野菜」「おいしさのつくり方」をさらっと読み、いざ園芸店「タネ源」へ!・・・行ってみると分からないことだらけで、自分の準備不足を痛感しました。
まず「鉢底石」ですが、表示を見るとなにやら石だけでなく添加物のようなものが含まれているようです。与える肥料は液肥だけ、という永田農法ですから、何も混ざってないほうがいいに違いありません。そして「赤玉土」ですが、粒の大きさも色々とあってどれがいいのか、量はどれくらい必要なのか分かりませんでした。さらにタネを蒔いた上からかぶせるという「目土」に関しては、「目土」なるものが一体何なのか分からず、見つけることすら出来ませんでした。
そうして何も買わずにすごすごと帰ってきて、もう一度復習しました。そして結局「ガーデニングどっとコム」という園芸用品のサイトで注文することに決めたのです。「鉢底石」は、赤玉土の大粒で代用できることが分かりました。そして赤玉土の小粒をその上に敷き詰めればいいことも分かりました。「目土」は芝用の軽い土として売られていたので、それを注文することにしました。そのほかに遮光ネットや防虫ネット、鉢底ネットも合わせて注文。だいたい物品はそろえられたのですが、DVDや本などで頻繁に使われている「不織布」は園芸店でも、ネットショップでも見つけられずじまいです。どこで手に入れられるのか、ご存知の方がいたら教えてください・・・
ところで、かわいいブリキのじょうろを発見したので思わず買ってしまいました。乙女百姓を目指す者としては、じょうろやズック、スコップくらいはかわいいものが欲しいのです。とはいえ、そのうち「実用性第一!」なんて言って、男気溢れる道具に変えられていくんだろうなぁ・・・