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京都生活手帖

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土がきた

2006-03-29 21:46:33 | おうち野菜への道


土がきました。
赤玉土小粒・大粒、芝用の目土です。
目土はほんのちょっぴりしか使わないのに、こんなにたくさんきちゃった・・・

ぼちぼち乙女百姓デビューです。
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乙女百姓の道具

2006-03-26 16:26:53 | おうち野菜への道


永田野菜づくりのための準備は、水面下でちゃくちゃくと進められております。「だれでもつくれる永田野菜」DVDの第10巻「プランター編」を観て、「糸井重里のつくって食べよう おいしい野菜」「おいしさのつくり方」をさらっと読み、いざ園芸店「タネ源」へ!・・・行ってみると分からないことだらけで、自分の準備不足を痛感しました。
まず「鉢底石」ですが、表示を見るとなにやら石だけでなく添加物のようなものが含まれているようです。与える肥料は液肥だけ、という永田農法ですから、何も混ざってないほうがいいに違いありません。そして「赤玉土」ですが、粒の大きさも色々とあってどれがいいのか、量はどれくらい必要なのか分かりませんでした。さらにタネを蒔いた上からかぶせるという「目土」に関しては、「目土」なるものが一体何なのか分からず、見つけることすら出来ませんでした。
そうして何も買わずにすごすごと帰ってきて、もう一度復習しました。そして結局「ガーデニングどっとコム」という園芸用品のサイトで注文することに決めたのです。「鉢底石」は、赤玉土の大粒で代用できることが分かりました。そして赤玉土の小粒をその上に敷き詰めればいいことも分かりました。「目土」は芝用の軽い土として売られていたので、それを注文することにしました。そのほかに遮光ネットや防虫ネット、鉢底ネットも合わせて注文。だいたい物品はそろえられたのですが、DVDや本などで頻繁に使われている「不織布」は園芸店でも、ネットショップでも見つけられずじまいです。どこで手に入れられるのか、ご存知の方がいたら教えてください・・・

ところで、かわいいブリキのじょうろを発見したので思わず買ってしまいました。乙女百姓を目指す者としては、じょうろやズック、スコップくらいはかわいいものが欲しいのです。とはいえ、そのうち「実用性第一!」なんて言って、男気溢れる道具に変えられていくんだろうなぁ・・・
コメント (1)
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やさい

2006-03-18 11:22:04 | おうち野菜への道


ほぼ日」で発売された「だれでもつくれる永田野菜」DVDセットがついに届きました。
「永田農法」での野菜づくりの方法を収めたDVDです。
永田農法で育てた野菜はとても美味しいそうで、「健菜倶楽部」で宅配を依頼できます。

有機、有機ともてはやされる昨今ですが、永田農法は有機栽培にこだわらず、野菜にとって一番負担のかからない化学肥料を使います。永田農法の説明を聞いていると「なるほど」と思いますが、農業の素人である私は、正直なところ「何が正しいのか」判断が出来ません。そんな場合最終的には、どの説明を自分は信じることに決めるのか、ということですね。その際重要なのは、説明の内容そのものよりは、「誰の」説明なのかということなのかもしれません。

まずはプランターで、夏野菜づくりにチャレンジしたいと意気込んでいます。自分の育てた野菜を、自前の糠床につけ込んで食べられたら感動するだろうなぁ・・・
コメント (2)
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