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京都生活手帖

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花団子

2013-05-20 15:27:30 | オットの料簡
むかしから「花より団子」てなことを申しますが、我が家のむすめ、こ初々は、庭に咲いている雑草ヒメジョオンの花びらを根気よくちぎって集めて・・・・


こんなものを作りました。
泥団子に花びらをまぶして作った“花団子”。


なかなかクリエイティブなことをしてくれます。
otto.ouioui

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イン ザ ディープ キョウト

2013-04-20 21:10:01 | オットの料簡
今年度から、町内会の役員を務めることになりました。
4月に入ってから、すでに何回か集会に出席しております。


大学入学と同時に京都に来て、いままで20年ほど京都市内に住んでおりましたが、京都の地域コミュニティーに触れることなく生活してきました。が、今住んでいる地域は、京都の中でも古くから人が生活してきた場所で、農業や生活行事と深く結びついた地域コミュニティーが存在しているところです。それでもまぁ、ここに住んで3年、普段の生活の中でそれを意識することは殆どなかったのです。それが町内の役員となり、これまでとは違った風景が見えてくることになりました。

まぁ、もともと私自身は、地域コミュニティーのつながりの強い田舎で育ってきましたので、あまり違和感なく、このコミュニティーの"周辺人"として参画し始めております。先日も、地域行事の準備会に参加したのですが、まぁ出席者が殆ど男性、でその大半が後期高齢者。つまり、"家長"です。その、家長集団が中心になってテキパキと行事準備の差配が進んでいきます。私などは、なんだかこの様子に懐かしささえ感じて、打合せ中にもかかわらず笑ってしまいそうでした。

京都はいいなぁ。年輩の男たちが元気になる場所がまだまだ残っているのだ。若輩者の私は、元気なおじいさんたちに少々振りまわされぎみですが、ディープな京都に触れつつあります。

otto
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無事に小学校がスタートしました

2013-04-13 17:56:02 | オットの料簡
月曜日に入学式があり、こ初々さんの小学校生活が始まりました。
二日目からはランドセルを背負って登校です。
どこの親も同じだと思いますが、幼稚園から小学校、幼児から児童、遊び中心の生活から学び中心の生活へ、という大きな環境の変化に対し、わが子が適応してゆけるのか、親子それぞれに不安に思いながらの小学校生活の始まりでした。

1週間の学校生活ですが、担任の先生方のお陰で、無事に1年生生活が始められたようです。毎日、学校はどうだった?と尋ねますと、一番に「楽しかった」と返ってきます。金曜日は初めての給食で、食べるのが遅いわが子は20分以内に給食が食べられるのか、心配しておりましたが、これも難なくクリアしたようです。

毎日、ほんの少しずつですが、幼さが消えて小学生らしさがでてきました。特に、言葉への興味は大きいようです。テレビを一緒に見ていても、毎日のように「ダンジョ」って何、「サクラゼンセン」って何、「わたしね、知らないことが多いからいろいろ知りたいの」といろんなことを尋ねてくれます。そのたびに父ちゃんの〝対子ども説明力"は鍛えられます。

otto・ouioui
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卒業式

2013-03-24 22:29:00 | オットの料簡

ご報告が遅くなりましたが、先週19日に、こ初々さんが無事に幼稚園を卒業いたしました。卒業式(この園では、卒園式とは言わずに卒業式というようです)ではお母さま方はなみだなみだ、その後の謝恩会でもまたなみだでしたが、子どもたちはあっさりしたものです。"別れる"ことの意味が分かっていないのか、いやいや、私だって小、中、高、大と卒業式でないたことなどありませんでした。もちろん、今回の子どもの卒業式も。

とはいうものの、引っ越してしまった為に今は通らなくなった通園の道、「幼稚園行きたくない!」と絶叫する娘を自転車に乗せて走った道を、一人で走ってみる、などという、似合わずおセンチなことをしてみたりもしてるんですけどね。

otto・OUIOUI
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絵本「てんしのよのなか」

2013-03-12 09:29:02 | オットの料簡




むかしのてんしがいました。
たのしそうにしていました。
みんなのこえを きいていました。

てんしのかみさまがいました。
かみさまがいいました。
たのしいひとはいい。
かなしいひとは いっしょにいてください。


かみさまのこになったら おしごとをしました。
いろいろなおしごとをしました。
いろいろはたらいたので すきなことをしていいことになりました。
またがんばることになりました。
いちにちめ。

ににちめ。
そうじきはおわりだけど つぎはほうきでしても すきといいました。
たのしくしていました。
わーい といいました。


さんにちめ
ねれないこと いっしょにいました。
でも てんしのかなこがねれませんでした。
でも そのこはねれました。

よんにちめ。
みんなのこどもと いっしょにあそんでいました。
たのしかった。
こどもみたいでした。


おわり



こ初々さん 著作物第二弾です。
幼稚園で絵本を作ってきました。皆ひとりひとりが、お話と挿絵を考えて作ったようです。タイトルに「よのなか」と、わりと抽象的なことばが入っているのにちょっと驚きました。そうそう、この天使の名前は“かなこ”です。 和名なのがおかしい。親ばかながら、いいお話に思えます。天使がみんなの声をきいているところ、眠れない子どもについていて自分は眠れないところなんて、ちょっとグッときます。

otto
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