※ 6月16日:最終話お出ししました!
「ふたつの塔の物語」その15〜「エピローグ:そして、また。」
ども、まかろんでっす。
昨年11月から、ごめんなさい🙇♀️と謝りつづけて幾星霜。
完成しましたっっ💦💦
昨年11月のお題はこちら。
Pixiv22年11月:「ふたつの塔の物語」(お題:表紙から始まる物語 II )

※ 写真は無料サイトからお借りしたものです。
Pixivのお題の絵ではありません
太陽を喰らう狼神と、月を喰らう月狼神。遠い草原の民の物語。
双子の弟の身代わりとなった少女の、過酷な運命の行く先は。
表紙絵からはじまる、完全オリジナルファンタジー。
「ふたつの塔の物語」その1〜「ふたつの塔の物語」
「ふたつの塔の物語」その2〜「黒陽に抱かれた少女」
「ふたつの塔の物語」その3〜「神官長の決断」
「ふたつの塔の物語」その4〜「月影の塔にて」
「ふたつの塔の物語」その5〜「村へ!」
「ふたつの塔の物語」その6〜「黒陽の塔にて」
「ふたつの塔の物語」その7〜「暗黒の太陽の降臨」
「ふたつの塔の物語」その8〜「闇との戦い」
「ふたつの塔の物語」その9〜「ふたりの神」
「ふたつの塔の物語」その10〜「神の場にて」
「ふたつの塔の物語」その11〜「ほんとうに怖いこと、ほんとうの罪」
「ふたつの塔の物語」その12〜「神の‘扉’」1
「ふたつの塔の物語」その13〜「神の‘扉’」2
「ふたつの塔の物語」その14〜「‘無’ へ」
そして。
最終話はこちらっ。
「ふたつの塔の物語」その15〜「エピローグ:そして、また。」←NEW!(6月16日付け)
皆さま、ここまで読んでくださいまして、
本当に、ありがとうございました。
昨年11月にPixivさんから提供された表紙絵(小説ページにある表紙絵です)で
思いつく物語を、というのが、このときのお題でした。😅
表紙絵に「黒陽と月に抱かれて」とあるのは、旧題です。
昨年11月の締切であわててつけてしまって・・。気にしないでください💦
この話、思いついたは良いけど、身に余るテーマに挑んでしまい・・
昨年11月締切をぶっちぎってしまってから、書けない書けないと・・。
優しく励ましつづけてくださったフォロワーの皆さま、
本当にありがとうございました。🙏
また、書きあげたは良いけど、見巧者の皆さまには、
なーんだ、この程度の展開なの?? と途中でそっぽを向かれるのではないかと、
怖くてこわくて仕方がなくて・・。
それが、思いがけず、何人もの方が熱心に読んでくださり、
話から浮かぶ、それぞれのお考えを毎回聞かせてくださり・・。
本当に、本当に、ありがとうございました🙏🙏😭
次の活動は・・まだ分かりません💦
少しやりかけたことがあったのですが、
今の段階でもまだ力不足だと思えて、筆を止めてしまいました💦
なので、なにもお約束できないのですが・・。
これ、初回は4月14日に出してたんですね。
2ヶ月も熱心に応援をくださって、本当にありがとうございました。🙏🙏
この作品ですこしでも、貴方の日々が、
楽しく面白く、不思議な色を帯びて見えますように。
そう願って、今はお別れします。👋👋 (2023年4月14日初出)
※まかろんの詩が、電子書籍化しております💖
Amazon、楽天 で販売されておりますので、良かったらご覧ください。😄
Amazon:「まかろんのおもちゃ箱」
楽天:「まかろんのおもちゃ箱」

春夏秋冬、選りすぐりの35編であなたの四季を彩ります。
どうぞ、よろしく。
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「ふたつの塔の物語」その15〜「エピローグ:そして、また。」
ども、まかろんでっす。
昨年11月から、ごめんなさい🙇♀️と謝りつづけて幾星霜。
完成しましたっっ💦💦
昨年11月のお題はこちら。
Pixiv22年11月:「ふたつの塔の物語」(お題:表紙から始まる物語 II )

※ 写真は無料サイトからお借りしたものです。
Pixivのお題の絵ではありません
太陽を喰らう狼神と、月を喰らう月狼神。遠い草原の民の物語。
双子の弟の身代わりとなった少女の、過酷な運命の行く先は。
表紙絵からはじまる、完全オリジナルファンタジー。
「ふたつの塔の物語」その1〜「ふたつの塔の物語」
「ふたつの塔の物語」その2〜「黒陽に抱かれた少女」
「ふたつの塔の物語」その3〜「神官長の決断」
「ふたつの塔の物語」その4〜「月影の塔にて」
「ふたつの塔の物語」その5〜「村へ!」
「ふたつの塔の物語」その6〜「黒陽の塔にて」
「ふたつの塔の物語」その7〜「暗黒の太陽の降臨」
「ふたつの塔の物語」その8〜「闇との戦い」
「ふたつの塔の物語」その9〜「ふたりの神」
「ふたつの塔の物語」その10〜「神の場にて」
「ふたつの塔の物語」その11〜「ほんとうに怖いこと、ほんとうの罪」
「ふたつの塔の物語」その12〜「神の‘扉’」1
「ふたつの塔の物語」その13〜「神の‘扉’」2
「ふたつの塔の物語」その14〜「‘無’ へ」
そして。
最終話はこちらっ。
「ふたつの塔の物語」その15〜「エピローグ:そして、また。」←NEW!(6月16日付け)
皆さま、ここまで読んでくださいまして、
本当に、ありがとうございました。
昨年11月にPixivさんから提供された表紙絵(小説ページにある表紙絵です)で
思いつく物語を、というのが、このときのお題でした。😅
表紙絵に「黒陽と月に抱かれて」とあるのは、旧題です。
昨年11月の締切であわててつけてしまって・・。気にしないでください💦
この話、思いついたは良いけど、身に余るテーマに挑んでしまい・・
昨年11月締切をぶっちぎってしまってから、書けない書けないと・・。
優しく励ましつづけてくださったフォロワーの皆さま、
本当にありがとうございました。🙏
また、書きあげたは良いけど、見巧者の皆さまには、
なーんだ、この程度の展開なの?? と途中でそっぽを向かれるのではないかと、
怖くてこわくて仕方がなくて・・。
それが、思いがけず、何人もの方が熱心に読んでくださり、
話から浮かぶ、それぞれのお考えを毎回聞かせてくださり・・。
本当に、本当に、ありがとうございました🙏🙏😭
次の活動は・・まだ分かりません💦
少しやりかけたことがあったのですが、
今の段階でもまだ力不足だと思えて、筆を止めてしまいました💦
なので、なにもお約束できないのですが・・。
これ、初回は4月14日に出してたんですね。
2ヶ月も熱心に応援をくださって、本当にありがとうございました。🙏🙏
この作品ですこしでも、貴方の日々が、
楽しく面白く、不思議な色を帯びて見えますように。
そう願って、今はお別れします。👋👋 (2023年4月14日初出)
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>二つの塔(*^^*)... への返信
お久しぶりです〜。
数日PCを開けなかったので
せっかくコメントを頂いていたのに
返信できなくてすみませんでした。
真剣にこちらの意図をまた考えてくださり、
本当に有難うございます。
ささゆりさんにはささゆりさんのコミュニティも
ありますし、人生もありますね。
こちらの考えは数万字で主張しているために、
ついついそれが社会の正義だと思わなきゃ
いけないのかと思わされてしまいますが、
合わないと思われるなら、無理しなくても
よろしいのではないかなと思います。
私は自分と同じ苦しみをもつ(だろう)人たちに
向けて書きました。
女性だからと不利を押し付けられ、
それを当たり前の慣習だからと
不利を押し付けられていることにも気づけず、
けれど何か辛い、苦しい、
何か不満を感じる、
だけど、
それを言葉に表せない人。
それをただの我儘だと笑いものにされている人。
私は虐待経験者です。
父親のすることは何かおかしいと、
辛いと思い、
だけどそれは自分が恩知らずだから。
根性なしだから。
自分が間違っているからと思い、
なんとか不満を持たない自分になろうと
もがいてきました。
私は、そういう人たちに、
言葉を与えたかったのです。
貴方の不満はこういうことではないですか、
もし言葉にしたいなら、どうぞこの理論づけを
お使いください、
貴方が苦しいと思うのは貴方の我儘ではない、
貴方の代わりに、私がそう世間に言ってあげます、
そういうことを言いたかった。
それがささゆりさんには必要のないことなら、
この物語はささゆりさんの物語ではないのです。
だから呑み込もうと無理なさる必要はないのではないかと思います。
無理して女性の権利や
隠れた不当を主張なさらなくてもいい。
これはそう苦しむ人のための物語なのです。
それでも気にしてくださり、どうも
有難うございました。
どうぞお元気でお過ごしくださいね🍠
今日は各部屋にコタツを作りましたよ。
エアコンもファンヒーターもありましても、コタツは良いものですね~
で、頭寒足熱で・・・まかろんさんの「総括編?」1~3までを読ませていただきました。
以前も読んでいるのですが・・・コピーしてあるんですよ。
あの小説の、どこがどう!まかろんさんの意図とずれているのかと確かめるためにね。
>現実世界での男性優位性を見てもらうつもりで書きました。
何となく、それはわかっておりましたが・・・そのあたりで、少しずれたのかな?
私は今でも、男性優位の社会だとは思いますが、対等になって、全く!男性同様に活躍出来たら、
女・男の区分がいらないのではとも思うのですよ。
違うからこそいいのではと。
人として平等でも、男女は違うと思っておりますので。
でも、極端な差別は是正していかないとね。
今後もも! 女のくせに!なんて言葉が出るようではいけませんし。
>女の頭と、女の尊厳。 女は愚かじゃない・・・
まかろんさん、この人生で発揮されてくださいね。
応援してます。今生は一度限り!悔いないように!
私にもガンバレ?
そうですね・・・地域でも少し声をあげていきますね。
女の意見だから・・・なんてことなく取り上げていただいた時は嬉しかったです。
頭のいい!男性だと思いましたよ(*^^*)
わぁ、最終回を再々再度読んでくださったのですね。
なおともさんのところに置いたコメント見て。
本当に、有難うございます。🙏😊
大まかにはささゆりさんの読みに
間違いなかったとのことで、私も嬉しいです😊🌸
子の奴隷に・・というのは
誇りをもって子育てをされた女性には
ちょっとお耳苦しい言い方でしたね。
すみません💦
ただ、・・男性にはその意識を持ってもらいたい、
と私は思うのです。
女性が喜んで子育てを引き受けているからと
言って、
あれは女がやることだからと
男性が、社会が見向きもしなくて良いのか。
大変なことは大変なのではないか。
大変なことだと認識されないと、例えば
子育てを助ける社会制度やグッズが発達しませんし・・。
女性はあまり、‘良い子’ でいすぎても
良くないのではないか・・と思ったりします。
辛いことは辛い、と言って良いのではないか、
私は女性たちにそう思います。
そして男性には、他人事だからと気づいていない
女性の辛さを訴えていきたいです。
私も男に生まれたかったと思ったことは
一度もありません。
(LGBT法案がゴリ押しで成立した時は揺らぎましたが)
男に生まれて女を踏み躙って嗤う人生を生きるより、
女としてこの世界を生きていきたい。
と言葉を重ねても、
私の言うことは、ささゆりさんの尊厳を逆に傷つけてしまうでしょうか・・。
難しいですね。
私はただ、この社会は
女の苦しみを軽く扱いすぎている、そう訴えたいのです・・。
そしてできれば世界を変えていきたい。
>宗教(教祖)の危うさは感じます。(ここは省略)
ここは話が合いそうですね!!😄
機会があれば、またお話を交わしたいところです。
>女の子を見て・・・「なぎさま・・・」ど遠い前世の記憶がよみがえる
はい、そうです!
わーい、完璧に伝わって嬉しいです😊
お尋ねの、「あの本を借りたかった」という部分は・・
母親業は子供の奴隷ではないという
ささゆりさんには、呑み込みづらいかもしれませんが、
それでも24時間365日、何年も
一瞬も気が抜けずに子供の世話をするのです。
自分、というものに立ち返る暇がありません。
私は子育てを知りませんが、
子供と自分だけの世界に閉じこもって
社会復帰ができるのかと不安になる女性を、
聞いたことがあります。
「あの本を 借りたかった」
というのは、自分の、自分だけの望みを
叶えるチャンスが欲しかった、という母親業に従事する女性の、一瞬、自分に立ち返る瞬間を表したかかったのです。
母親は24時間、子供のためにしか生きられません。
特に子供が幼いころは。
でも・・母親だって人間です。
たまには、好きな本を読みたい。
子供に読み聞かせる絵本ではなく。
たまには好きな喫茶店で好きなパフェでも食べて
ゆっくりしたい。
子供連れでもOKな店を探すのではなく。
そうではないですか、と表したかったのです。
ちなみに、書き手の想定を
作品外でべらべら話すのは反則ですが、
ここでぶっちゃけてしまいますと、
・・この本は、二度とこの母親の前に現れません。
幻だからです。
だから次に図書館に訪れても、二度と見つかりません。
世の中には、一度つかみ損ねたら、
二度と手に入らないものがあるのです。
・・でも、ご安心くださいね!
本という形では、過去世の自分にはもう会えなくても、
この母親は、転生した神官長とかつての女御子と
出会いました。
これでかつての自分(女神官長として活躍していた自分)は、この母親の中から消え去ることはありません。
今はぼんやりと覚えているだけでも、
バチバチに覚えている神官長あらため謎の女性と、
その娘(こちらは過去世は覚えていないと思います)
との交流で、だんだんとその実感は蘇っていくことでしょう。
という感じです。
ささゆりさんには納得しがたい作者の思惑も
あったかもしれませんが・・。
このお話を好きになってくださって、
有難うございます🙏
幸いを願ってくださり、有難うございます。
不思議な力が私と、ささゆりさんに、
またこの話を読んだすべての人に、働くことを願っています。
だってまかろんは、言葉を媒介にした、
魔法使いなので!!😄
ささゆりさんの感想と疑問点をくださり、
有難うございました。心から感謝します🙏🙏
時々、まかろんさん辛いだろうなって考えます。
お近くにおられるなら飛んでいきたい・・・
なおともさんのところで、まかろんさんのコメントを拝見して、おおまかには私の読み方は間違いがなかったのかな???なんて考えてました。
村の者の葬礼を行う黒狼神と村の者の生死にかかわることに携わる女性の月の神官と双子の子供。
輪廻転生に関わる物語であって、黒狼神も月の神官も、双子たちの親として生まれ変わっている・・・(最初は実の親かなと思いましたけど)
生まれ変わっていても、魂の記憶は残っていて、
女の子を見て・・・「なぎさま・・・」ど遠い前世の記憶がよみがえるのですね。
私は神=宇宙神と思っておりますので宗教(教祖)の危うさは感じます。(ここは省略)
でも、読み取れなかった部分があります。「あの本を借りたかった」という部分。
本は、この二つの塔の物語とわかってはおりましたけど・・・いずれ借りて読まれるだろう・・・そして、懐かしく前世の記憶が蘇るだろうとは思いましたけど・・・
まかろんさんの意図を、そこまでつかめませんでした。
そして、子育てについて。私も経験ありますが母親が一手に引き受けますね。
でも子の奴隷に・・・とは思いませんでした。お手洗いに行く間さえないときもありましたが・・・省略。
動物にも父親は産ませるだけで子育てに関与しない動物はたくさん見てきてますからね。小鳥・猫・ワン・・・・TVの動物特集などでも。
でもね~~まかろんさん、私は女に生まれてよかったわ!男に生まれたいとは思ったことはないのです。
いえいえ、そんなに平和で長閑な人生ではありませんでしたけど・・・結婚というものは、ある意味人生修行では?と思えるのです。
修行させられて(笑)ここまで生きてきました(*^^*)
なお『二つの塔の物語』は、私の日常の中で蘇るのですよ。
以前言いましたが、小説をあまり読まない私がブログ友さんの小説を、ここまで熱心に読んだのは初めてかも(*^^*)
まかろんさんの、お人柄に惹かれてです。まかろんさんの今後の人生は私達?より長いです。
不思議な力が働くような人生が、まかろんさんに訪れますように!まかろんさんに幸あれ♡
わぁ、読んでくださってるのですね・・。
一度読んだものを、また読んでくださって、
本当にほんとうに、有難うございます🙏🙏
わざわざ途中報告をしてくださって、
そのお気持ちがすごく嬉しいです。
読んでくださってる、というその言葉だけで
元気をもらえます。
親と子の関係は複雑なものですね。
なおともさんの思うこと・・。
言いたいこと、なんでもお聞かせくださいね。
ゆるりとお時間をとってお進みください🌸
お礼の気持ちは言い尽くせないほどです。
有難うございます。
どうぞ秋の季節を楽しくお過ごしください🙏
二つの塔の物語、読み進めています。ふと自分の母親を思い出しました。私と姉を産み、女の子だけを育てたのですが、その間の事を色々思い出して来ました。作品との絡みを纏めてまた書かせて頂きます。まずは途中報告です。なおとも
いただいたコメントに嬉しくて笑みが止められませんでした。
>畑で考えました。
畑で考えてくださったのですね・・。🙏
>私の中で確定です。
ふふ、これがそうだ!と思ってくださって嬉しいです。
ささゆりさんはとっても勢いがあって、
いただいたコメントで、ますます ささゆりさんのことが
好きになりました。😊
>どこかで神様はごらんになってるよという祖母の教え。
>モノにみな神が宿るというような教え
日常ではそんなにきっちりしたことはできませんよね。
(する人はむしろ怖い😅)
手を抜きながらも、どこかでなんとなく・・
天の神さまの目を気にしたり、
一粒に七人の神さまがとか。
そういう、日常に溶けこんだ神さまというか、
八百万の神さまが溶けこんだ日常というか。
そういう気配をこの物語でお届けできてたら
嬉しいです😊
そういうものを完全に追いやる人の日々は
どこか、いびつになると思うのです。
ささゆりさんの花手水、すっごく綺麗です。👏
美的センスがありますね。
心豊かに、明日もお過ごしください。
ありがとうございました🙏🙏
こんなにもしっかり読んでくださり、
本当にありがとうございます🙏
男御子の、「ボクハダレノモノデモナイ」を、
好意的に受け取ってもらえて、嬉しいです。
>神も仏も絶対ではない、肝心なのは己の心の持ち方一つ
わぁ、これを読み取っていただけて、嬉しいです!!
聞きかじりですが、禅の教えに
「仏に遭ったら仏を殺せ」という教えがあると聞きました。
簡単に言うと、権威をうのみにするな、
本当に何が大切かの真実は、自分でつかみとれ、というような意味合いです。
本当に自分の奥底の大切なことは、
権威の教えに頭をさげることでなく、
自分でアクセスしないといけない・・・。
それは短歌を詠まれる夕庵さんなら、覚えがあることではないでしょうか・・?
権威がこうしろと言っても、
自分はこう詠みたい、みたいな。
そういうことを読む人にお伝えしたかったのです。
(他にもいろいろありますが💦)
あ、自分が汲み取ったのはそういうことじゃないよ、
ってことでしたらごめんなさい💦
書き手がしゃしゃり出るとあまり良くないですね💦
こんなに作品に向き合ってくださり、
本当にありがとうございました。
立派な読後感ですよ。
ありがとうございました🙏🙏😊
畑で考えました。
あの二人の母親はやはり<太陽を喰らう狼神と、月を喰らう月狼神>なんだと!
御子を翻弄してしまったこと・・・
来世は温かな心で我が子に接しようとの決意で♡
黒い犬・白い犬。それぞれ象徴をしているのではと私の中で確定です。
特定の宗教でなく、神への恐れ・・・どこかで神様はごらんになってるよという祖母の教え。
モノにみな神が宿るというような教え。
そういうものは自らを律しますね。
その割にいい加減人間ですけど(;^_^A
さぁ、爺様にお昼を簡単に(笑)
やっと私の肩の荷がおりました。
最終章はそれぞれの子供がヒナタとハヤトとなって母親の元へ帰ったのですね。何気ない日常のひとこまにほっとしました。何処にでもみられる親子の姿こそ幸せな時間であります。でも若い母親は黒狼神や月狼神になる要素を持っているのではないかと、要らぬ猜疑心が浮かびます。
ナギはヒナタにユラトはハヤトになってもどこかで繋がっているのを予感させるようなハッピーエンドでした。
男の子と女の子の双子が黒狼神の御子として、おくられるが、弟は病死、女の子がその代わりとして男の子として性と名を奪われて生きていくのですね。
その御子を支える神官も祈りさえ無意味とわかりつつも、それにしがみつくことしか出来ない。
いろいろな苦しい気持ちに苛なまれながらも、御子の「ボクハダレノモノデモナイ」と目覚めるとき、神も仏も絶対ではない、肝心なのは己の心の持ち方一つと教えられたような気がしました。
「オカアサンニ・・アイタイ」この言葉が最終章へと導くのですね。
読み進んだり元へ戻ったり、コメントを参考にさせていただいたりしながらも、なんとかたどり着きました。
読後感というよりは思ったことを述べただけになりましたがこれが精一杯でした。
どうかお汲み取りください。
まかろんさん
これからもますますご活躍されますように・・・
珍しい世界へ誘っていただきありがとうございました。
コメントを寄せてくださり、ありがとうございますっ🙏🙏
>この作品は沢山の事が問題として提示され、
良かった、そう見えたのですね🙏😄
>やっと私自身の気持ちが解き放たれ
やったー、良かったです〜〜🌸
>でもまたそこに、ある疑問が…。
おお、なんでしょう。
お答えできるならお答えしますよっ。
でも、答えちゃうとせっかく楽しく読んできた
のを邪魔すると思われることには、
答えなかったり、ぼやかしたりしますけどね。
けど、なおともさんが何に疑問をもたれたか、
是非是非、教えてくださいな。
書き手としての勉強を、させてください🙏
>読者も素晴らしいと思います。
はい、そうなのです。
読者さまに恵まれました。
心からありがたく思います。🙏✨
なおともさんもその立派な読者さんの一人ですよ😊
お世辞ではないです。
感想が重なってもなんでも良いですよ。
そもそも同じ作品への感想ですから🌸
一つの扉絵からぼんやり思い描いた物語を、
こんなにも楽しんでくださり、本当にありがとうございました。
なおともさんも、私の大事な読者さまです。
思うこと、浮かんだこと、疑問に思うこと、
連想すること、ご自分の人生のこと、
なんでも良いです。
出来たら・・貴女の何かに、この物語から何かが
そこはかとなく、染み込んでいってくれることを・・そっと願います。
これは、ハッピーエンドの物語です。
どうぞ今日も素敵な週末を、お過ごしください。
ありがとうございました😊
いえいえ、この作品の宗教的な側面を読み取ってくださり、ありがとうございました🙏
と言ってももちろん、なにか特定の宗教を
描こうとしたわけではありません。
私もごく普通の日本人で、
神社に行き、お寺に参拝し、Xmasにケーキを食べる日本人です😊
>宗教というモノの危うさを
はい、そうなのです。
宗教というものは危ないのです。
神を口にしながら、人間の都合だけを見ている。
その危うさを見てほしかったのと、けれど、
それでも・・・
人はなにか、深淵なるものを魂の奥底で、知っている。
私はささゆりさんのブログが好きです。
ネギを植え、ニンニクを作り、
季節のご飯をつくり、また昔ながらのお惣菜やお菓子を手作りする。
そこに「丁寧な生活」なんて気取ったレッテルもない。
ただただ、当たり前に毎日を作っておいででいる。
その地に足をつけたご様子が、なんとも読んでいて気持ちが良いのです。
深淵なるものを越えて・・
日常へ。
>縁あって、また出逢えたハヤトとヒナタ。また親同士も
ふふ、親同士の正体は、書き手には心づもりがありますが、
どうぞお好きに受け取ってください。😊
なにかいわくありげだと思ってもらえたなら、
十分です。🌸
ささゆりさんの読み方、すごく楽しく、嬉しかったです。
読んでくださり、丁寧な感想をいつもありがとうございました。🙏
次なにを書けるか分かりませんが、また書けたら、
お立ち寄りください😊
明日も嬉しい1日をお過ごしください🙏
素晴らしい作品を完成させ、今はお疲れと充足感で一杯と思います。この作品は沢山の事が問題として提示され、私の能力では読み進めることで一杯一杯になって、本当に悩んでしまいました。
皆様の感想の素晴らしい視点と筆力、まかろんさんとの応酬も作品の一部になり、私は自分の表現力の無さに感想が書けずにいました。
最終話で時空を越え、そこでやっと私自身の気持ちが解き放たれたような気がしました。
明るく終わるのだという安心感。でもまたそこに、ある疑問が…。
私、また第一話からゆっくり読んでいき、自分の中できちんと整理出来たら、感想書かせて頂きます。皆様の感想と重なる部分も多いのですが、皆様の文章が巧みで、同じですと言うのも憚れます。まかろんさんも読者も素晴らしいと思います。素晴らしい作品を有り難うございました!
お疲れ様でした。 なおとも
大変読み応えある感想に、感激しました。
これまで苦労して辿ってきた、この物語の軌跡を
きちんとなぞってくださいましたね。
ああここまで来たなぁと
私が苦労して登った山の上から、shimaさんが一緒に語りかけてくれるようでした。
15の展開は、少し恐ろしさをお感じになられたのですね。
教えてくださり、ありがとうございました🙏
でもぜひ、shimaさんの胸に揺れたものがありましたら、
その揺れを心のどこかに抱えて、明日をお過ごしください。
こんなに何だろう何だろうと毎回力一杯
読んでくださり、本当にありがとうございました。
また、記事にも書きましたが、
書き上がるまでの間、何度も
まかろんさんなら書けるよー、と応援の言葉をかけてくださり、ありがとうございました。
ほんとにあれは、救われました。
待っててくれる人がいる、
私に書き上げる力があると信じてくれる人がいる、と思えて、
本当に、力水となりました。
ありがとうございました。
どうぞ力いっぱいの日々を力強くお過ごしください🙏🙏😊
また読んでくださり、本当にありがとうございます🙏
嬉しいです。
tibinekoさんがつむいでくれた言葉一つひとつに
伝えたかった何かが宿っているようで・・
そうなんです、
この苦しみを悲しみを越えた、
> ”ヒナタ” ”ヒナタ”
>とびっきりのはじける笑顔が、一等、似合う女の子
これをどうしても、受け取ってほしかったんです。
なので、無理を申しました。🙇
tibinekoさんの胸に、なにかほんわりと残るといいなと思います。
tibinekoさんの中にきっとまだ居る、
かつての女の子を、抱きしめてあげたいのです。
女の子に生まれることは、決して
楽なことではありません。
だからこの世すべての女の子と、
今を懸命に生きている、かつての女の子たちに。
この最後のハッピーエンドの空気を。
まかろんからの、ハグの代わりに。
そう願って、書き上げました。
tibinekoさんのブログの方で、私の方こそ私物化してすみません。
tibinekoさんのコメントは全然、私物化ではないですよー。
あ、でも脱線するにしても、
tibinekoさんが関心を持たれる話だけにしています。
そこはどうぞ、ご安心ください。
ほんわり良い気分でお休みください😊🌸
ありがとうございました🙏🙏
まかろんさんの血のにじむような努力で描かれた物語。
私は輪廻転生を思いました。
アッ、私は宗教には詳しくないのです。生家では神道・仏教・儒教の混合育ち。
嫁いでは神道なのにお寺さんが来てくださるという混交宗教ですから、いい加減だし、ちゃらんぽらんなのです。
でも輪廻転生はあるのではと宇宙好きは想うのです。
星もバラバラになって、宇宙の塵になっても、また合体して星が生まれてくるようですから。
この小説に宗教というモノの危うさを感じてました。神様(黒陽神)ご自身が迷うような宗教ですもの。
そういう宗教に翻弄されてしまった女御子と大人の教え。
死して意識体となり、老神官らと魂の交流をしていくなかで、少し「囚われ」から解き放たれたのかな。
そして最終回。
>たしか・・2つの塔がどう、とか・・・
生まれ変わって、男御子も女御子も、それぞれの親に育てられるようになったのですね。
しかし、そこには前世の痕跡が残っているわけで・・・ふっと色んな情景が蘇ってくるんですね。
縁あって、また出逢えたハヤトとヒナタ。また親同士も前世での月の女官や黒陽神かな。
いえいえ、ナギさまことヒナタは前世の実の母親の元に生まれ変わったのかな???
今生の暖かな母親の元で女の子として安心して生活してねと思いました。
辛いことも今生が終われば解消されるけれど(自殺はダメですよ)、
魂に刻まれた想いというのは引き継がれるのだと思いました。
こんなことを話しているブロ友さんがたとも来世も出会うんでしょうね♡
まかろんさん、読み込みが足りないですが、壮大な物語を有難うございました。
勝手に読み取りました(^_-)-☆
前回、幼子の姿が月の神紋に消えた後、月の神紋をめぐる銀色の光によって冥き神紋の欠片が、ぼろぼろと月の神紋からおちていく・・と言う光景がありましたね。
冥き紋が虚空に消えて暗い影などの欠片も、壊れていった後に一瞬、冥い光が閃いた後、すべてが消えて神も、神紋も、神官だった影も、子供の影も何も残らなかったというあの悲しさ、虚しさ、静けさを思わせる真っ暗な空間とその情景に私は大きな安堵感と共に「ほっ」とする脱力感のようなものも味わいました。
そして私は前回のコメントでも書きましたが・・・
「あとにはなにものこらなかった」という説明の後の「ただ、ただ ───」
という部分に冥き紋、冥い光の悪あがきによる村への影響など・・・
一抹の不安感のようなものがありましたがこの後はおそらく暗闇に明るい光が射しこみ、それが拡がってまばゆいい世界に生まれ変わるのではないかという期待の方が大きかったのです。
そして今回、その15では
おそらく誰もが想像もしなかったのではないかというような展開に少し驚きながらも二つの塔の物語が時空を超えて、現代を生きる普通の親子の心に人知れず投影されたのかと考えると不思議さと一緒に
恐ろしさのようなものも僅かに感じましたが、それは私がそう感じただけで、物語は明るいひざしの中の日常の出来事の一コマだと自分に言い聞かせました。
ただ気になることが・・・
図書館で若い母親が借りようと思っていた「二つの塔が・・・」という本のこと・・・
若い母親の頭に浮かんだいくつもの不思議な光景・・・
その一つ一つはまさにこの物語の中のものを映し出しているのではないかと思うと不思議さと少しの不気味さも・・・
「ナギ」と言う名前・とヒナタ・・そしてハヤトと言う男の子の名前・・・
黒い大きな犬・・・若い母親の家で飼っているちいさくて白い犬・・
これらは何を物語っているのかと思わずにはいられませんでした。
この時間と空間を超えた壮大ともいえる物語の結末は私たち読者がどういう風に感じるか・・どう理解するのか・・結末は読者によって少しずつ変わるのかな?・・と思いました。
まかろんさんが思い、考える大切なことは物語の後半まで毎回形を変えながら語り続けられ、それはとりもなおさず現代に生きる私たちに語りかけられているものだと思いながら読みましたが、エピローグではそれらを含みすべて明るいひざしの下に映し出され、読者に選択を任せ、読者がそれぞれ感じることによっていろんな終結となるような物語だと考えさせられました。
ありがとうございました。
あれから根性を据えて(笑)読み返してみました。
そうして最終章まできて、別の感慨を持ってこの文章と向かい合えました。
「 “ナギ”、さま・・・・・」
ためらいがちに・・慌てて「さま」と付け加える母親。
手放す我が子に呼びかける名前に、付けくわえなければならなかった敬称。
ラストの章で示された二つの名前・・何故あえて二つの名を出したのか
最初の頃に「ちゃんとハッピーエンドで終わりますよ」と示唆して頂いたのは「この二つの名前」が持つ意味だったのですね。
ハヤト君が男御子(ユラト)なのは最初に理解できたのに、何故ナギちゃんが「ヒナタ」になったと想像できなかったのだろう。
月から黒狼へ、どこまでいっても母から引き離された子にとっては、決して楽しい運命では無かった筈。
運命はさらに過酷で・・早々に亡くなってしまった男御子の身代わりとなって、月の塔から黒狼の塔に。
愛らしく揺れていた長い髪も切り落とされ、少女は自らを”ボク”と呼ばなければならなかった
最後のその瞬間まで、自らの運命に殉じ、黒き神と共に去っていった健気で、健気だからこそ悲しくて強い女の子
強くて儚くて・・誰よりも心優しいナギ・・悲しい運命に命を懸けて向かい合った女御子
・・・・・だからこそ「ヒナタ」という名を与えられた・・
ヒナタ・・ 日向・・それは「お日様の匂い」「眩しい太陽」「ぬけるような青空」
何よりも恋しかった「母の乳の匂い」
”ヒナタ” ”ヒナタ”
とびっきりのはじける笑顔が、一等、似合う女の子
思い入れが強い物語は、どうしても分かりやすいハッピーエンドを求めてしまいます。
再度読み直しての二度目の感想。
「なんだ、まだ理解していないじゃないか」とお叱りを受けるのを覚悟の上で(((((^_^;)
コメント欄を私物化してごめんなさい
こちらこそ、寛大な返信をありがとうございます🙏
こう読んでくれ、とお伝えするなんて
思い上がりではないか・・とずっと悩んでいました。
今回の場合、1週間おきにちょこちょこ読むので、
細かい点は忘れやすいというのと、
たぶん、tibinekoさんは夜遅くに私のために、
真っ先に読んでやろうと急いでくれたのだと思います。
そのことを思うと、ほんとにごめんなさい💦と
思わずにいられません。
それでもお伝えしたのは・・
tibinekoさんだったら“ナギ” がヒナタになった物語を受け取ってくれるのではないか、
受け取ってほしいと、思ったからです。
読み違いには2つの側面があって、
1つには書き手が下手だったということがあります。
もう1つが、読み手の無意識が
自分はそうは読みたくない、そういう世界は嫌だ、と
読み替えてしまうことがあると思います。
tibinekoさんは力不足ではないと思います。
1つに、分割されてたのを急いで読んだこと。
もう1つが、無意識の読み替えだったと思います。
(さらにもう1つは、私の力不足もあると思います)
読み違いではなくて、読み替えですね。
いつもならそういう読み替えには黙っておきます。
ご本人がこう読みたいというのを変えさせるのは良くないことです。
ただ・・
これが最後の締めくくりの回だということと、
ブログのやり取りでお人柄を知るtibinekoさんに・・
“ナギ” がヒナタになる物語を、受け取って欲しかった。
読んでみて、やっぱりこれじゃ誤解するわよ、
ということでしたら、遠慮なくおっしゃってください💦
異国うんぬんに関しては、分かってくださってたのですね!
ありがとうございます🙏
出してすぐ、感想をいただけるのは本当に嬉しいことです。
そのお心遣いに、
横槍を入れる真似をして、申し訳なく思っています🙇♀️
でも、優しく激しく温かい心のtibinekoさんに、
この最後をお届けしたかったのです。
>あまりにも多くの悲しみや苦しみが渦のように溢れて、
本当にありがたい読まれ方です。
論説文ではないので、まさに描かれていることを受け取った結果だと思います。
思うことがありましたら、どうぞ遠慮なく教えてください🙏
こちらこそどうぞ、よろしくお願いします。
寛大な返信を、また毎回の応援を、本当にありがとうございました🙏🙏😄
あまりにも多くの悲しみや苦しみが渦のように溢れて、たどりつくべき終着点を見失っていたような気がします。
感想を書きながら、ずっと耳元で「私が感じた結末は、読者である私が選んだ結末」なのだと囁かれている気がしていましたが・・やっぱり耳元の声は作者様の声だったのですね。
ヒナタとナギ・・・つい、二人の女性が登場したので勝手に当てはめてしまいました。まだまだ読み込みが足りません。
だから感想を書きながら、ずっと「それは読み手である私が選んだ話」なのだと、誰かに囁かれている気がしていたのです。
異国に関しては、異なった別の世界と思っておりましたので、これはもう完全に私の表現不足です。
やっぱり、目一杯時間を取って一話から通して完読しなおさなくては!!
こんな頼りない読者ですが、呆れて見放されませんように!!
さっそく読んでくださり、こんなに心揺らして
コメントをくださり、本当にありがとうございます🙏🙏😭
>でも本当の所は誰にもわからない
>それは根拠のない幻想なのだと、その面影を振り落とし、
>何でもないありきたりの平凡な日常。
ありがとうございます🙏
そういうところを見てほしかったので、嬉しいです😊
日々、他の人が通り過ぎていくような物に
情熱を燃やされているtibinekoさんには
釈迦に説法で、私もまだまだかもしれませんが、
もともと私は詩描きなので、
何気ない日常を輝かせるのが好きなのです😊
詩描きは・・
天から任命された、広告宣伝係だと思っています🌸
・・まあ、もう詩を書いていない身で
偉そうなことは言えませんけどね!!😅
さて本当にありがたい読み手さんに、失礼ですが、
2つ申して良いでしょうか・・
1、ナギは、不思議な女性の名前ではありません・・💦
P.4 で、女の子と目があって、そこでその名前が頭にうかぶ、と描いたつもりでした。
また、これ以前の章で、繰り返し、
女御子の母親が子供につけた名前を、女神官長が耳にして知っていた、という描写があります。
黒陽の神官長が居なくなる最後の別れの時にも、
女神官長は彼に、母親が呼んだ女御子の名前を教えた、というシーンもあったと思います。
もちろん、これらを伝える私の力不足がいけないのですけど、
それに分割で読んでいて、覚えてられないという状況もあるのですけど・・
不思議な女性ではなく、
女の子が、ナギ、です。
ナギがヒナタになったのです。
2、あと、これは1ほどにはどうでも良いことなのですけど、
>異国の若い母親が、手放す我が子にささやく声・・・
で、今回出てきた不思議な女性が異国人だと思われたのだと思いますが、
ここで書いた「異国の若い母親」は、
草原の民世界のもので、女の子ナギの母親のことです。
どう読んでも良いのですが、
個人的には今回の女性は、完全に、同国人で
(あまり特定したくないですが、まあ、全員普通の日本人😊)
読んでいただけると嬉しいなと願います🙇♀️
読まれ間違いは完全に、書き手の力不足のせいで、
それをわざわざ説明するのは
後出しジャンケンのようで卑怯で心苦しいのですが、
もし良かったらもう一度、その目で見ていただけないでしょうか。
ナギがヒナタになったこと、
全員普通の日本人の世界で話が終わっていること、
ついでにユラト(男御子)はハヤトになりました😊
でも、そう受けとられるんだと教えてくださり、
ありがとうございます。
書き手がしゃしゃり出て説明したことを、
怒らないでくださいね。
まあ、結局、
>そうして・・・全てこの世は事もなし。
それが伝わっていれば、間違ってはいないです😊
大切な読み手さんに、横槍を入れて本当にすみませんでした💦
もう一度、その目で見てくださったら、
この話がまた違うように見えるかな、と思いまして。
読み直せというのは傲慢なのですけど・・
でもtibinekoさんならそうと知って読み直したら何を思うだろうと・・・
(いえ、実際に感想をまた書いてくれ、とは申しませんが💦)
応援をありがとうございました。🙏🙏🙇♀️
ホットミルクの和やかな週末をお過ごしください🙏
多分どこにでもある、ごく平凡な普通の日常。
この世界には「不思議」は、多分・・ない。
母親の胸から引き離される子供の運命もない
血を吐くような叫びも、崩れてしまう意識体もない
ごく普通の日常。
ありきたりの平凡な・・平凡だからこそ幸せな日常があるだけ
そんな何でもない筈の世界で出会った不思議な女性。
何かが胸に引っかかって、でもそれが何かわからない
もしかしたら何も引っかかっていなかったのかも
若い母親の手を離れて駆けだす男の子が出会ったのは、ヒナタと呼ばれる小さな女の子と、ヒナタがナギさまと呼ぶ不思議な女性、そして大きな灰色の犬
そして唐突に若い母親の中で、経験した事のない「筈」の不可思議が浮かぶ
床に浮かんでいた不可思議な紋様
髪飾りを付けた顔 やせ細った顔
唐突に浮かんだ不可思議を、頭から追い払い、追い払った瞬間にそれは影もなく消えていく
何かが微妙に結びつき、絡み合って・・でも本当の所は誰にもわからない
結末を考えるのは読者である「あなた」なのだと、耳元で誰かが囁いている・・
去ってゆく幼い女の子と異国の女性
それはもしかしたら・・・いえいえ、その謎を考えるのは読者である「あなた」なのだと、またあの声が囁いている
若い母親の胸の中で笑っていた老女
いや・・・それは根拠のない幻想なのだと、その面影を振り落とし、駆けだしたハヤトを追いかける若い母親。
何でもないありきたりの平凡な日常の中
小さなハヤトの背中にフイと浮かんだ小さな女の子の面影は、午後の暖かな日差しが見せた幻。
おだやかな、おだやかな日差しの中で繰り返される日常。
何でもないありきたりの平凡な日常。
耳元でまたあの声が囁く。
貴女が感じた結末は、読者である貴女が選んだ結末なのよ・・と、声は耳元でささやく。
運命に翻弄された幼い双子、容を失ってもなお御子を護ろうとした二人の神官。
叶うべくもない光の世界に憧れて自らを滅ぼした昏き神・・すべてを包み込もうとした月の神
そうして・・・全てこの世は事もなし。
素晴らしい物語の世界にお誘いいただき、有難うございました。
今夜は温めたミルクを飲んで、眠ろうと思います。
嬉しいコメントをまたまたありがとうございます🙏
今日は忙しくて、ちょっと返信遅れました🙇
>自分を慕い、頼る者たちへの対応のシーンも心に響きました。
ああ、良かったです😊
神、というものがどういうものか、人それぞれに
思うところがあるかと思います。
なのでshimaさんの気持ちを邪魔せず、心に響いた、と伺って、すごく嬉しいです🌸
>ここでもまかろんさんの気持ちを探ってみたくなったのですが・・・。
ふふふ。😊
どうぞ、どんどんいろいろ読み取ってみてください。
私、いまshimaさんのコメントを見て、
すっごく嬉しくてニコニコしてしまっています😊
イースターのお祭りで、イースターエッグを庭中に隠して
近所の子供が遊びに来るのを待ってる人のような気持ちです🌸🌸
そうやって熱心に見つけてやろうとしてくれるなんて、
もう、ただただ嬉しいです😄
見つけられても、見つけられなくても。
どうぞ、いっぱい遊んでいってくださいね🌸
そう、次は大団円です。
shimaさんがなにを読み取られるのか、そうでないのか。
楽しみにしています。
いま実は、次になにに取り掛かるか、腰が座らなくて、
ずっとふらふらしているのですが、
shimaさんのコメントで、子供のようなウキウキを思い出しました。
私の作品は、重いテーマを扱うけど、
読む人には遊園地のように、楽しんでいってほしい。
忘れちゃいけないことですね😊
返信遅れました。
どうぞ心身ともにみっしり豊かな毎日を、奥様とお過ごしください🌸
まかろんさんは私たちが感じたコメントについては決して否定されず、寧ろ同じ思いだったり、言いたかったと思うことと結びつけるようにコメントをかえしてくださるのでまかろんさんの思いや気持ちを
察するように・・とまた読みなおすようにしているのですが・・・
今回の「その14.」では月狼神にまとわりつく心と体の重みが緩み解放されたかのような瞬間にも万能ではないという思いからなのでしょうか、憂いを残したまま周囲に目を遣った時の光景・・・自分を慕い、頼る者たちへの対応のシーンも心に響きました。
黒狼神が消えた後も月狼神はいろんな思いに駆られる場面には人の心の中の複雑な思いに通じるようなものを感じ、ここでもまかろんさんの気持ちを探ってみたくなったのですが・・・。
黒狼神の神官と月狼神の神官と村とのつながりに心を寄せるシーンもそうですが、黒狼神の神官長が自分の神に殺された子を救おうと思い身を挺しする姿
そして静かな中に目覚めた幼子の「意思」・・・
ここでもまかろんさんの言いたかったことを探ろうとしましたが私には未だに見つかっていません。
長くまとわりついていたような冥き紋が虚空に消え暗い影の欠片も、すべてはずれて墜ちていった時にひらめいた冥い光を最後に神も、神紋も、神官だった影も、子供の影も全てが消え去った後の
>ただ、ただ ───
の後がどのように展開していくのかが気になります。
・・・ということでまともな感想にはなっていませんが、物語の最終部分に向かう大事な時、まかろんさんの気持ちが強く表れるのでしょうから次回はそれをわたしがどれだけ汲み取ることが出来るのか・・・と言うところを考えてみたいと思っているのです。
『そう、それ』と言っていただけるような部分を見つけられるかどうか・・・
今回も丁寧な読みこみと感想を、心から感謝します🙏😭
>神という名の重さと危うさを思いましたよ。
こういう感想は本当に嬉しいです。
私は神、というものを完全に否定はしません。
それは人々の心に、丁寧さ・謙虚さ、何かを大切に思う、人として大切な心をもたらします。
人間だけでやっていける、と思う心はどこか尖っていて、・・
それに古今東西、人々の争いや攻撃は、よく見ると、
神なるものへの飢えや叫びに私は感じます。
(ここで言う“神” とは、特定宗教のものではありません)
とは言え。
とはいえ、“神” に盲目・盲従であることも愚かなことだと思うのです。
その辺りを・・ささゆりさんがこの作品から感じとってくださったなら、
私はすごく、嬉しいです。😊
(違うご意見でも気にしないでくださいね。説得するつもりではないのです🙏
ただ、こうした方向の話を、交換できることが嬉しいのです)
>皆様と魂同士で語り合えるの?
素敵なお考えですね😊
死んだ後なら、身体的・物質的なしがらみなしで
お話しができるので、楽しみですね🌸
あと、・・こうして生きてる間も、
魂はどこかでつながっているのではないかと思います。
シンクロニシティという現象があったり、
・・あと、例えば家族や制度のしがらみで自由になれない、
他人から見るとなぜこんなことで縛られるの?という現象が世の中にはたくさんあります。
私はそういう、目に見えない仕組みを知りたいと思ったりしています😅
ささゆりさんは考え深くて、限られた中を勤勉に生きてこられた方なのでしょうね。
いただくコメントから、その気配を感じて、
そういう方に読んでいただき感想をいただけることに
感謝の気持ちを感じます🙏🙏
あともう少しで、この物語は終わりです。
ささゆりさんのご来訪を(もちろん全ての皆さまも)
心から楽しみにしています🙏
優しい良い週をお過ごしください🌸
私は13の時に、この御子がまかろんさんと重なると言いました。
小説とは言え、たぶん小説はご自分の分身みたいなものでしょう?
月の神官でさえ、己の神紋が重かったと言われる・・・・黒狼神のほうにも迷いがある。
神という名の重さと危うさを思いましたよ。
>肉の殻が死んでも消えない絆 ─ 魂の、‘傷’。
オカアサンに会いたいという御子。
死して魂となっても母を求めるものなのでしょうか。
それはそうでしょうね~~
己の意志ではなく、双方の神の神紋を植え付けられてしまったんですもの(言い方が悪いですが)。
何だか、ここまで壊れてしまった御子が可哀そうすぎて・・・
私はブラックホールみたいななんて前回言ってしまいましたが、
今回は、宙をさまよっているような魂の心の動きに関心が向きました。
話が飛びますが、私ども亡きあと・・・皆様と魂同士で語り合えるの?なんて思いましたよ。
まぁ、今だって、こうして生身の人間として語り合ってはおりますけど♡
続きが楽しみです。
わぁ、完璧な感想ですね。
豪華なデコレーションケーキをいただいたような心地がします🙏🙏
いただいたコメントの、そうそれ!という部分を
抜き出そうとしたら、ほぼ全文になってしまいます。
最初の描写はほんとに嬉しいです。
物語を盛り上げてきた身にはそう受け取ってくれたんだーと、感無量です。
そして、ええ、それぞれが役目を果たそうと頑張って。
>尊さと煌めきが様々な言葉と小さな動作からも
わぁ、小さな動作にも目をやってくださいましたか。
そういうところ、結構こだわっているので、すごく嬉しいです🙏🙏
>正邪乱れる
はい、そうです。ありがとうございます。
こんなに重厚な感想をいただいてしまうと、
この次の展開・・にご満足いただけるのか、不安を感じてしまいますが、
今さらどうしようもないですね。
腹をくくってお出ししますので、ご審判のほど、よろしくお願いします。🙏🙏
素晴らしい感想を(他の方もですが!)ありがとうございました。
本当に書き手冥利に尽きる感想で、嬉しかったです🙏🙏
この物語が始まって間もなく・・・
風雲急を告げるような雲の下で雷鳴が轟き、大きな岩そのものやその欠片、崩壊した建物など尖ったものがあたり一面に容赦なく落ちてくるようなイメージの状況から一旦、あたりが静まり返り、遂に黒狼神と月狼神が対峙し、決着を見るのかと思いましたが、まだまだ予断が許されない状況でしたね。
この間、女の子を中心にそれぞれがその役目を果たそうと考えたり、ささやかな抵抗を示したり、半ば諦めの域に足を入れようとしたり・・・、
登場する人物(?)や神たちにも人間の心の中に潜む「身勝手」や「悪」を映し出す鏡のようなものがあるのではないかと想像しました。
そんな中、我が身を犠牲にしても正義や他者のために身を挺して理不尽、不条理に敢然と立ち向かう姿(まかろんさんの信条や本意など?)の尊さと煌めきが様々な言葉と小さな動作からも伝わってきました。
こうして正邪乱れる複雑な心理状態の中に立つ幼い子の心境・・・
肉体的にも精神的にも大きなダメージを受けている筈の女の子が自分ではどうにもできない大きな渦の中で翻弄され、戸惑いながらも目覚めていく姿に多くの読者は「諦めるなよ・・」とエールを送っていることでしょう。
黒狼神の心の中にも複雑な思いがあるのではないだろうかと思うこともありました。
力尽き消えゆくような黒狼神の姿からこれで一旦は決着がついたと思われる中、女の子と男の子を取り巻く問題が・・・
ここからの「その14.」の後半部分が気になりました。
タイトルの“無”の意味とまかろんさんの思いは何だったのだろうかと・・・
この先はもう一度、いや何度も読みなおしてから再びコメントしたいと思います。
わぁ、お休みのワクワクご旅行のお供になれて
すごく、すごく嬉しいです!!😄✨
あやばさんは神さまや、神と自分、神と世界、
ということに関して、長年のお考えをお持ちでしょうね。
ホッとしていただけて、良かったです🌸
>人間であることの大切さ。
わぁ、そこを汲みとっていただけて、すごく嬉しいです😊
次回はもうひとつ、紛れこませて?いるのですけど、
どーかなー。
喜んでもらえたらいいなーと、今からドキドキしています💦
神さまに長年親しまれているあやばさん、
思うことがありましたら、どうぞ遠慮なくお寄せくださいね😊
飛行機の中で読んでくださった、って
すっごくワクワクしました!!✨
旅先の本とか読書って、なんか風情があって、
嬉しいじゃないですか。
どうぞいっぱい楽しんできてくださいねーー!!👋👋
ありがとうございました!!🙏🙏😆
>月狼神が寿いできた村の赤子たち
>昏き神に(略)
>そして(略)
ああ、ほんとに丁寧に読んでくださって、
本当にありがとうございます🙏😭
>世界はいつだって己の力ではどうする事も出来ない矛盾に満ちている。
そうなのですよね。
>私は昏き狼神に手を差し伸べたいと思ってしまう
ありがとうございます。
正直言うと、違う展開にできたら良かったなと思います。
それが出来なかったのは、私の弱さかもしれません。
読んだ方に責められるのを覚悟で、それでも
この展開で進んでしまった物語を出しました。
私はきっとまだ弱くて・・
それでも自分の我が子(作品)が愛おしいのです。
>ハラハラ・ドキドキの展開なのですが、何故か切なくて少し物悲しい展開に思える
ドキドキの展開に思ってくださったのですね・・!
そして、切なさも。
うわぁ、ありがとうございます!!
嬉しいし、素直でない、なんてことないですが、
素直でない読み手さんは大歓迎です😊
世間の人たちの切り口、というか
皆さまの関心事とか問題意識を教えていただけるのをありがたく思ってました。
いただいたコメントみな、嬉しかったです。
教えをすぐ消化できないですけど・・。🙇♀️
tibinekoさんは本当に丁寧に、丁寧に、
すくい取って読んでくださいましたね。
最後までその期待に応えられるか・・
あと少しだけ、お付き合いください。
tibinekoさんの心に何が残るか(残らないか😅)
楽しみにしています🙏
ありがとうございました🙏🙏
飛行機の中で
読ませていただきました。
ちょっとホッとしました。
人間であることの大切さ。
まかろんさんの中の神は、どうなのだろうと心配でした。
天地万物の創造主の働きは、どうか?
人間に対して神は時に成長のためには、辛いことも苦しいことも経験しなければなりませんが…
次回を楽しみにしています。
昏き神に取り込まれた男御子も、かっては月狼神が祝福を与えた愛しい命
そして昏き神と共に消え失せた女御子は、我が身に仕え、我が神文を刻んだ子だった
長い長い年月、人の記憶にさえ刻めない永い年月
今まで保たれてきた筈の均衡は、何故ここに至って崩れてしまったのだろう
黒狼神は、いつから己の宿命に倦んでしまったのだろう。
世界はいつだって己の力ではどうする事も出来ない矛盾に満ちている。
たとえ神と呼ばれた黒狼でさえも、その摂理から逃れる事はできないのだと・・崩れてゆく世界のこちら側で、傍観者である読者はただ息をひそめて、成り行きを見守っているだけ。
昏き神を哀れと思うのは、読者である私の驕りかもしれない。それでもこの局面を迎えて、私は昏き狼神に手を差し伸べたいと思ってしまうのです。
取り留めのない感想になりました。
ハラハラ・ドキドキの展開なのですが、何故か切なくて少し物悲しい展開に思えるのは・・多分私が素直でないからかもしれません。
わぁ、読んでくださりありがとうございます!🙏
>「人間」であることに目覚め始めるくだりには思わず相づちを打ちました。
良かったです!
これまでの展開でどきどきしてくださってた方が
今回の展開で、がっかりしないか、すごく心配でした。
>少女の前進です!
そうです、前進なのです!
>(黒狼神の)この台詞は意外でした。
はい、私自身にも意外でした。
まったく、想定してませんでした。
1行1行書きすすめていって、
さて、次は、と思うとき、
え??と思う反応を、登場人物がすることがあります。
え、そっち行っちゃうの??
こっち行くつもりで書いてたんだけど・・
これはそういう展開のひとつです。
安堵してもらえて、良かったです!
そうだったらいいなと思ってました!
>一歩踏み損なうと修羅の海へ巻き込まれてしまう
仰る通りですね。
これの前の作品でも(伝説の指輪の物語です)扱ったテーマですね。
いいえ、全然かけ離れた感想ではないですよ。
ただただ、良かったーと思いました。
こちらこそ、夕庵さんの(皆さまのも)感想はとても勉強になります🙏🙏
お寄せくださり、本当にありがとうございます。
夕庵さんもお身体お大事に💖
昨日の雨台風も嘘のように今朝は久しぶりの爽やかな朝です。
さて、黒狼の御子だった少女の身体と心の葛藤はいつまで続くのでしょうか?
女である前に「人間」であることに目覚め始めるくだりには思わず相づちを打ちました。
砕けた身体の欠片が神紋へ、そして塵になって再び繋がってしまう。塵は光ながら冥き姿にとりつくとやがて崩れてゆく。少女の前進です!
黒狼の台詞
「我が愛しい子よ」「儘為ならぬものよ」「この天地の何処にも居場所がない」この台詞は意外でした。そして少しは安堵したことです。
少女は光りの裂けるのを見た!
新しい展開を匂わす再生の予感が膨らみます。
人はだれでも一歩踏み損なうと修羅の海へ巻き込まれてしまうのでしょうか?
まかろんさんの意向とはずいぶんかけ離れた感想になったことと思いますが、ジャンルの違うこのお話は深く読み込まれなくて申し訳ありません。
とても勉強になります。
梅雨に入りました。
お互いに身体を大切にゆっくりと行きましょう。
季節はまた巡ってきます。
ああ、良かった〜と思いました🙏😊
完成したときから、ここはshimaさんに見てもらいたい、と思っていました。
ずっと主人公を追い込んで追い込む展開で、
読者を痛めつけてきたので、
ここでほっとすると読んでもらえて、とても嬉しいです🌸
いろいろお考えを聞かせてくださいまして、ありがとうございます。
shimaさんらしい読み取り方だな、と思いました。
そうしてお読みになって考えたことの
いくらかが・・余韻となってこの先shimaさんに
ひびいていったらいいなと思います😊
雨は大丈夫でしたか?
お忙しいなか、お時間をとって読んでくださり、
このように詳細なお考えを聞かせてくださり、
本当にありがとうございました🙏
どうぞその余韻の中で、和やかな週末をお楽しみください😊🌸
今日は何かと忙しく(?)遅くなりましたが先ほど「その13」をもう一度読み、的外れかもしれないと思いながらも自分なりに感じたことを書いてみようと思いました。
それでは・・・
この状況に置かれても女の子は黒狼神の聖句を唱えて御子として仕えた年月を懐かしくさえ思い、黒狼神に対しても慕わしいものだったという感情はどこから生まれたものなのかと考えてみました。
黒狼神と自分、自分と黒狼神という言葉にその心情が表れているのでしょうか?・・
思い出を呼び起こしてみると楽しいことも辛かったことも自分が「人」であるからこそだと気付かされ自我が目覚めたようなシーンに立ち会ったような気がしました。
>女の子はひとつひとつ、身体の思い出を切っていった。
>女の子の意識の身が砕けていた。
諦めずにひたすら自分の気持ちを確かめる女の子は痛々しくもありますが、望みを捨てないところに感動します。
これも私の自分勝手な解釈で女の子は意を決して過去との決別を意識したのでは?・・と考えたのですが・・・
女の子の身が砕けて欠片となって神紋に挑みさらに塵となって戦い続ける姿に神紋はそれを憐れみ愛おしむかのようにきれいな光に変わる光景にいよいよ砕け散った体とともにその健気な心が救われるときが来たのかと想像もしました。
その姿に心打たれたのでしょうか・・・
そんなことは考えにくいのですが、冥き黒狼神の心の中に一瞬芽生えたとも思える哀れみのような気持ち・・・
そして力づくで打ち砕くことをせず意外な心境を吐露したような光景・・・
一方、小さな力の集まりの塵は懸命に黒狼神にまつわりついて執拗に攻め立て黒狼神の体力を奪ってゆく姿には弱き者ゆえの健気さを感じました。
蟻の集団(塵)に襲われ体力を失っていく大きな毒蛾(黒狼神)をイメージさせる光景は残酷でもありますが何故かほっとさせてくれるようです。
扉の向こうに一瞬見えた光の裂け目・・・
その先には何が・・・
いよいよか?いやまだまだ?・・大いに気になる次回です。
私の作品で、いろんなことを思ってくださり、
ありがとうございます🙏🙏
そうしていただきたかったのです。
読んでどう思うにしても・・
読む人の世界を、ちょっとゆさぶれたら、と・・。
もちろん、安全な範囲でね。
遊園地のジェットコースターみたいに、どきどきがたがたとゆさぶりたい。
だけど、それは設計者の綿密な計算と、
しっかりとした安全なシートベルトがあってのこと。
そういう作品をご提供することを夢見ています。
>まかろんさんが多くの「囚われ」から脱皮していく姿に
ささゆりさん、仰るとおりです。
これを申したら、なーんだとがっかりされるかもしれませんが、
私の作品はずっと、「囚われ」の境遇を
どうやったら変えられるのか、がテーマです。
そして、私のあがきが、
同じように苦しむ人の助けになると良い。
そう願っています。
だからできるだけ楽でなめらかな言葉で、
一緒に冒険ができるように書いています。
そんな目論みはともかく、ブラックホール!
宇宙の神秘ですね。
究極の重力に引きこまれて、どこに行くのでしょう。
今回の展開で、ささゆりさんにはがっかりされて
しまったのでは、と心配していました。
これしか書けないのだから仕方ないと
思いつつ・・しょんぼりしていました。
読み込んでくださり、丁寧なコメントまで、
ありがとうございます🙏
失礼でもイジワル婆さんでもありませんよ。
あともう少しの冒険なので、良ければあと少しだけお付き合いください。
楽しい週末をお過ごしくださいね!😊
コメントありがとうございます!!🙏
お嬢さまの家のお世話で忙しかったのですね。
お疲れ様です🙏🙏
その後ひと息つくお供に、まかろんの作品を
手にとっていただけるなんて、本当に光栄です🌟
楽しんでいただけるかな。
どきどき・きゅきゅんとしていただけるかな。
まかろんは難しい言葉なんか使いません。
疲れたなーって心にぎゅっと浸みこむように。
・・まあ、そう言うわりに、
テーマがおどろおどろしいですけどね!😅
そうですね、書いてる間はほんとに
気持ちを張り詰めていて。
今もすぐ胃酸があがってきて気持ち悪いです😣
温かなご心配をありがとうございます🙏
作品を目にしてくださり、コメントをくださり、
本当にありがとうございます。🙏
夕庵さんのほっとするひと時の、
ちょっとした茶菓子になれば幸いです🌸
楽しい週末をお過ごしください😊
自分が壊れそうなのに・・・黒陽の聖句を唱える御子・・・まだ迷いがあるのですね~~
人であるということは身体を持つわけで・・・
でも、塵になって、女の子だった神紋を描き始めるのですね。
神までも「この天地のどこにも居場所がない」とつぶやく・・・
何か、この辺りはブラックホールが浮かんでしまいましたけどね。
ブラックホールに吸いこまれてしまうと出られないと私は小学校の先生にお聞きいたしました。
でも、その後の研究は吸い込むだけではなく吐き出す働きもあるのだと。
大変な渦に入ってしまった御子。でも何だか出られそうですね~~
でね、恐れ多くも、私はまかろんさんが多くの「囚われ」から脱皮していく姿に重なりました。
女御子!まかろんさん、頑張れ!なんて、余計なことを思いました。
もちろん、まかろんさんのコメントで多くの人々を応援する小説だと理解してます。
トシヨリは(私のことです)すぐ早とちりをしがちです。
高じればイジワル婆さんになります(;^_^A
大変失礼なコメントとは思いつつ、送信してみます。
その後体調は如何ですか?
きっと執筆の無理が来たのでしょう。
体が一番!ゆるりと行きましょう。
私ここしばらくは娘宅へおさんどんにかり出されて
忙しくしていました。スマホではゆっくりと読むことは出来ず、今日になってしまいましたが、これからじっくりと読ませて頂きますね。
くれぎれもお大事になさってください。
>アナタもまた月狼神 黒狼神にと同じく
>唯一無二の存在である事に
>何かの依り代でも無く 何かの扉でも無い
>愛すべき女御子
ありがとうございます🙏😭
>何かの依り代でも無く 何かの扉でも無い
ほとんど全ての人間は、このことに苦しんでいると
思います。
>だから、これで良いなんて諦めないで欲しい
>気づいて欲しいと・・読み手は願わずにはいられません
私も・・自分と世界に対して、
同じことを願わずにおれません。
tibinekoさんの優しい心は・・
今これを読む私の目を通して、女の子に伝わったことでしょう。
こちらでも大雨がつづいています。
そちらはいかがですか。
どこも大ごとがないことを願います。
安らかな週末をお過ごしくださいね。
さっそく読んでくださり、コメントをくださり、
いつも本当にありがとうございます🙏🙏🌸
永久の時間の中で影でいる事に倦んでしまったと?
女御子の記憶の中に確かにあったささやかな喜び
誰かとの思い出
巡り来る季節の中で見た物 嗅いだもの
交わした言葉 心に描いた情景
物語の中に散りばめられた星のような煌めき
全てを奪われた訳では無かったと・・
小さな女の子だった女御子に伝えたい
何もかも失くしてはいないのよと。
だから、これで良いなんて諦めないで欲しい
気づいて欲しいと・・読み手は願わずにはいられません
アナタもまた月狼神 黒狼神にと同じく
唯一無二の存在である事に
何かの依り代でも無く 何かの扉でも無い
愛すべき女御子
運命に放浪されながら、それでも健気に
だれも恨まず、何も恨まず使命を全うしようとした
あなたの生きてきた時間
それはこの世の何よりも尊いものだという事
文字の向こうにいる私たちは
ただただ、最上の笑顔で月の光に照らされる・・
燦燦と輝く太陽の下で、とびっきりの笑顔で笑う女御子の姿を待望しているのです。
黒狼神が陰でいる事に倦んでいると思わせる独白
それがどのような結末への布石となるのか・・
今回も多くの示唆に富んだ展開に、手に汗を握りました。
今日は大雨警報による避難勧告のエリアメールがひっきりなしでした。
どこにも大きな被害がありませんように祈りながら
次回の女御子との再会を楽しみにして
「おやすみなさい」
お気を使ってくださり、本当にありがとうございます。🙏💦
口で話せば誤解など起こらないことでも、
文章だけだと誤解が起こる、そういうことがあります。
他の読者さんが私の返信を目にした時、
どう思われるかとつい心配になり・・。
やっぱりshimaさんは細かいところまで
読み込みますね。
お気を使わせてしまって、すみません。
読む心のなかで皆さんが登場人物と一緒に
跳んだりはねたりすることで、
なにか残るものがあればいいなぁと思っています。
そうさせるのは私の書く力次第で・・
うーん、shimaさんのような見巧者の方の
期待に応えられるか自信はないですが、
精一杯書きました。
今週の展開もぜひご覧になっていってください。
ご丁寧に、ありがとうございました🙏🙏
追記のコメントありがとうございます。
>これは、女性たちに、「こう変われ」と言いたいわけではないんです。
>女性たちに「変われ」と言ってる上から目線の返信と聞こえるかもと思い至りまして。
はい、これは十分理解しているつもりでしたが私のコメントが言葉足らずで終わってしまっていますので、余計なお気遣いをさせてしまいましたね。
>女の子は女性は、もともとそういう気概を持っている、
ということをお見せしたかったのです。
ここが最も大切なところですね。
まかろんさんが仰りたいことを婉曲な形の物語の展開の中で読者にわかってほしいという意図は汲み取って読ませていただいたつもりでした。
>大きな苦しみを前に、思うことは同じ。痛みも同じ。
ここを女の子だからとか女性だからとかと言うことではなく、また暴力や圧力によって抑え込まれることなく、迷うことなく理不尽には勇気を持って立ち向かう気概を持ってほしいと・・いう意味での
『女の子の姿は現代の世の中にもあってほしい光景』だと私も理解してのコメントだったのです。
物語はまだまだ予断を許さない状況かもしれませんがまかろんさんの仰りたいことがすべての読者のこころに響き、現在の世の中に置き換えて理解出来れば・・またそういう場面や状況に遭遇した場合の一人一人の心と行動が自分のこころに恥じないものであってほしいと思いました。
追記で補足させてください。
>女の子の姿は現代の世の中にもあってほしい光景だと
なんですけど・・。
これは、女性たちに、「こう変われ」と言いたいわけではないんです。
そうではなく。
女の子は女性は、もともとそういう気概を持っている、
ということをお見せしたかったのです。
強いのは。
耐えて立ち向かおうとする気概を持つのは。
男性だけじゃない。
男も女も。
性別は関係ないと思うのです。
同じ人間なのだから。
大きな苦しみを前に、思うことは同じ。
痛みも同じ。
そういうことを・・
お見せできたらいいなぁ、という意味での、
>女の子の姿は現代の世の中にもあってほしい光景だと
とお伝えさせてください。
言わなくていいかな、とすごく悩んだのですが、
一晩経って、女性たちに「変われ」と言ってる上から目線の
返信と聞こえるかもと思い至りまして。
補足させてください。🙏
ご期待に応えられるか分かりませんが、
次はクライマックスなので、またお寄りください😊
お気遣いありがとうございます。
shimaさんの感想はいつもすごく読み応えがあるので
楽しみにしていました😄
その11の引用部分、
わぁ、良いところ拾い上げてくださったなぁ、と
嬉しく思いました🙏
書き手がべらべら話してはいけないのですけど、
やっぱりね、そういう方向性を少しでも
お届けできたら、って思っていたのです。
でもこういうことは何事も、そうすんなりとは
解決しないのですよね。
なので・・12ではちょっと辛い展開で、
読む皆さまには辛い思いをさせてしまって、
申し訳なく思います🙏
>女の子の姿は現代の世の中にもあってほしい光景だと
>あえて残酷な世界を私たち読者に見せて考えさせようという意図が・・・
私の意図は・・
えーと、そうですって言っちゃったら・・
皆さまを興醒めさせてしまうでしょうか・・。😅
すっごく恐る恐る返信してます💦
でもこんなにズバリと言われたら、
見なかったふりして返信、なんてできません。
読み取って書いてくれたshimaさんに失礼になりますもの。
興醒めさせてなければいいなぁ、と願うばかりです。🙏
shimaさんはとても繊細な読み込み方をされる人ですね😊
ブログもいつも楽しみにしています。
願わくば、この先でなーんだと思われないことを・・。
ここからクライマックスに向かっていきます。
今の私の、精一杯です。
良ければもう少しだけ、このお話にお付き合いください🙏
いつも読み応えある感想をありがとうございます🙏🙏
少しは元気を取り戻しつつありますか?
コメントをすると返信を・・とまかろんさんは無理をされるのではないかと控えていましたが・・・
その11.の最後の部分の
>自分は ‘黒陽の御子ソ=ジャチェ’ ではなかった
>女の子の目から涙がこぼれた。
>嬉しいからだろうか、悲しいからだろうか。
>よく分からなかった。
これらの言葉と共に
>もう、無理に ‘男の子’ にならなくていい・・・
という女の子の意識がはっきりし始め、さらに
>白いおぼろなもやが細く、ゆるりと差しのべられた。
というところで身も心も解放され解決に向かって急展開するのかと思いきや・・・
その12.ではやはりそう簡単なことではないという状況が続きましたね。
一旦希望を持ち始めた女の子に再びのしかかる心身の激しい痛み・・・
なぜ、そこまで犠牲的な精神を持って痛みに耐えられるのか・・・
月狼神と冥き神とのせめぎあいの中で女の子は自らが犠牲になろうとでもしているかのような姿が瞼に浮かんできます。
もやとなった老女の“恐レズ 進ミナサイ”の声に
再び歩き出そうとする女の子に拍手を送りたいとも思いました。
上から目線で嘲笑うような冥き神に立ち向かう穏やかな白き神の懸命な指示、導きに、再び勇気を振り絞るような女の子の姿は現代の世の中にもあってほしい光景だとまっころさんは考えられたのでしょうか。
>涙が女の子の頬をつたって、暗がりに散っていく。
>女の子は唇に微笑みをうかべた。
この2行で暗闇の迷路の出口を探せるような微かな光を得たような気がしました。
それにしても次々と起こる女の子や月狼神への過酷な試練のようなものはそう簡単には解かれないのですね。
ここにもまかろんさんの思いが含まれているのでしょうか・・・
あえて残酷な世界を私たち読者に見せて考えさせようという意図が・・・
お忙しい中で時間を割いてくださり、本当にありがとうございます🙏🙏
キリスト教の方に旧約聖書の時代を思い出すと
言っていただけるのは光栄です。😊
>女の子なら女の子としての生き方が幸せでしょう。
私もそう思います。
男性思考優先のこの世に生きる、すべての女の子と、
かつての女の子さんたちに・・
なにか応援をと思って書きました。
また旧約聖書を読みたくなる、
わぁ、すごく嬉しいお褒めの言葉です。🌸
あやばさんの心が深まり、
あやばさんの神と よりしっかりつながり、
嬉しく幸せな日々を送られることを願います。
健康への気遣い、ありがとうございます。
あやばさんも離職までなにごともなく、すきっとした毎日が送れますように!
ありがとうございました🙏
今日、時間ができたので読破しました。
どこか中央アジア、もしくは、旧約聖書の時代を思い出しました。
旧約聖書の時代は、やぎを生贄として神に捧げたようです。
遥か彼方の時代、神への想い、習わしを勉強されたのでしょうか?
女の子なら女の子としての生き方が幸せでしょう。
それでも今の世は、ジェンダーとして生きていく人たちもいるわけですが…
その時代の背景、神の意図、
女の子の心理変化、これからどうなるのか期待します。
小さな子が、大きな運命に飲まれることなく、
運命を変えて欲しいです。そんな期待…
なんかまた旧約聖書を読みたくなるような気持ちになりました。
お体、大切になさってくださいね。
神社に詳しい方ですね。
ダムが本命とはお珍しい。
こちらの作品もお気に召すようだと嬉しいです😊
どうぞ楽しい週明けをお過ごしください🌸
袖すり合いもなんとやら、こちらもフォローさせていただきます。
今後ともよろしくお付き合いのほどお願いします。
お忙しいところ、読んでくださり、感激です😭
>落ち着いて読める日が来たら コメントさせてくださいね。
ありがとうございます〜〜🙏
何ヶ月先でも、何年先でも、
お読みくださるなら本当に有難いです🙏🙏
ちょっと無理を重ねて、疲労と胃の不調が
ドッと来て、土日だけでも休もうと思いまして。
一昨日から温めた麦茶と青汁しか
口にしてないのに、まだ胃酸があがって気持ち悪いです💦
roseさんも、お孫さん宅のお助け業に、
ご自分の家や仕事に、と大変ですね。
でも母子ともに順調なのはきっと
心の励みになりますよね😊
昨日と今朝まで寝込んでいて、やっとぼちぼち
お礼周りをしています。
roseさんのブログ、お・い・しそー💖
お花綺麗〜〜。
和みました😊
どうぞ幸せ幸せ💖で頑張ってください。
あ、でも体壊さない程度にね!!
またのご訪問を、気長にお待ちしています😊
roseさんとご家族がずっと、幸せ幸せ💖でいられますように🌸
わざわざのお気遣い、ありがとうございました🙏
その12も読んでくださって、本当にありがとうございます!!🙏🙏
そうなんです、ちょっと無理を重ねたのが
ドッと来てしまって…。
やっと少し回復したので、今のうちに
お礼回りをしているところです。
shimaさんは強い体のはつらつさと繊細な心を
合わせもってる方ですね。
どう読んでくださったか、
聞かせていただけるのが楽しみです。
(って催促のつもりではないです・・。
ほんと、楽しみに感じるもので💦)
今日いっぱいゆっくりして何とか明日には
日課をこなせるようになりたいです。
日課の見直しもしたいところですが、どうだか…。😅
shimaさんの元気元気!!のお裾分けを
いただきました。
読んでいただき、コメントをありがとうございました🙏🙏
>色々な感情が交差して、(略)上手に纏められません。
なんて嬉しいお言葉でしょう😭
バシっと意図を読みとった感想も有難いですが、
なんといってもこれは物語です。
色々な感情が交差してまとめられない、
というのは書き手には、最高の賛辞のひとつです🙏🙏
本当にありがとうございます。
なおともさんのブログにもお邪魔にいきますね。
日常のことなのに話題が豊富で、
そういうことを拾い上げられる感性が素敵だと思います😊
読んでくださり、また
お気遣いの言葉をありがとうございました。
今日1日ゆっくりしてなんとか明日には元気になりたいと思ってます😊🌸
本当に繊細な感想を、ありがとうございます🙏
>何一つ女御子に落ち度はなかった
>なのになぜここまでの理不尽さに耐えなければいけないのか
書き手からの言葉はかえって邪魔かと心配ですが、
それをお見せしたかったのです。
きっとtibinekoさんならご存知かと思います…。
そういう立場の人はこの世に
古今東西、いくらでも居た、ということを。
…そして、わたしはそういうこの人間社会に
腹を立てているのです。
この先の目論見は話さないでおきます。
わたしの力不足で、
期待はずれだったと思わせてしまうかもしれません。
その際は謝らせてください。
今はありがとうございますとお伝えさせてください。
こんなにも女御子に心を寄せてくださったことに。
お読みくださってこんなにも繊細な感想をお寄せくださったことに。
激しく、温かな心をお持ちのtibinekoさん、
どうぞ和やかな日曜をお過ごしください😊🌸
お見舞いのコメントを、すぐにくださって、
本当にありがとうございます。😄🌸
作品読んでくださるとのこと、本当に嬉しいです。
今回の作品はあやばさんのお気に召さなかったのかな・・と思っていたので、
もうその言葉だけで90度おじぎしたいほど
嬉しく有難いです🙏
今のお仕事辞められるのですね。
良い仕事に就けますように。🙏
今のお仕事から離れてゆっくりするその折の、
ちょっとのお楽しみをご提供になれたら、
すごく嬉しいです。
お仕事辞めるまでつつがなく
楽しくお過ごしください😊🌸
やっと、その1を読めました(大急ぎで💦)
落ち着いて読める日が来たら コメントさせてくださいね。
お身体の具合が良くないとのこと。
心配しています🍀
どうか ゆっくり身体を休めて体調回復されることを願っています❤️
お大事にされてくださいね😌💓
その12も読ませていただきましたが、体調があまり良くない・・とのことでしたのでコメントを控えさせていただいています。
いずれ、また私なりに感じたことをお伝えしたいと思っています。
まずは体調管理に留意され、健康第一の生活をされますよう願っています。
拝読しました。色々な感情が交差して、皆さんみたいに上手に纏められません。ゆっくり読んで、明日感想をと思っていましたが、少し休まれると拝読して、先にご挨拶だけ書かせて頂きます。
くれぐれもご自愛下さいね。気候不順等重なりお疲れが出たのでしょうね。感想はゆっくり書かせて頂きます。まずはお疲れ様でした。1日も早くお元気になって下さいね。 なおとも
古臭い言葉かもしれませんが、女御子の置かれた状況は
我が身を捨ててでも己の持つ使命に生きる・・
いえ・・生きられはしない
何故なら白き神はこう言った
「其方ハ壊レル」と・・
それはあまりにも過酷で、あまりにも理不尽で、あまりにも悲しくて
・・・・・あまりにも崇高で・・・・
何一つ女御子に落ち度はなかった
なのになぜここまでの理不尽さに耐えなければいけないのか
それでも・・誰も恨むことが出来ない
せめてこの理不尽さを
せめてこの永劫に続くと思われる痛みを消し去りたい・・
それで自らが壊れても
このまま昏き神に翻弄され利用されるくらいなら
この身を捨ててでも・・
今回は切ない展開でした
一つ一つの場面が映像となって進められていく為か
ことさらに胸が痛んで、文字の上から抱きしめたい衝動を抑えられませんでした。
今夜はまた冬に逆戻りしたような気温です
温かいココアを飲んで心と体をゆったりと温めて下さい。
体調が良くないとのこと。
どうか、お大事になさってください。
物語は、退職後、ゆっくりと読みたいと思っています。
遅くなりますが、申し訳ございません。
明日からちょっとブログ周りをお休みしようかと
思っていまして。
なので、ささゆりさんの力入ったコメントに
ついつい今のうちに返信をと思ってしまいました。
そう読んでくださったんだ!
とすごく嬉しいです。🙏
>頑張れ!本当の自分を取り戻すために、
そう、そうなんです。
あ、でもそのー、来週がっかりさせてしまうかも・・。
そういう辺りが現実生活とも重なって、
体調の悪さをいま引き起こしているのだと思います。
どうしたら打ち破れるのかという答えが欲しいです。
自分のためにも、社会のためにも。
ささゆりさんがここまでしっかり
読み込んでくださったことに、心から感謝します🙏
来週お叱りを得ないか心配ですが、
それもいまの私です。
おやすみなさい。ありがとうございました🙏🙏
有難いコメントを、ありがとうございます。🙏
>私は不思議な心地良さを感じています
そんな有難いコメントをいただいて良いのでしょうか。
私のつたない作品で、
ジュリアさんに、夢を見る貴重な時間を
お届けできている、と・・・。
本当に、ありがとうございます。
ちょっといろいろあって、疲れが溜まってしまって。
2、3日ブログ周りをお休みしようかと様子見しています。
お休みすることにしたら許してくださいね。
ジュリアさんのお庭は本当に素晴らしいです。
またブログを拝見しますね。
お見舞いと、作品を喜んでくださってるとのコメント、
本当に嬉しかったです。
素敵な週末をお過ごしください🙏
>“・・其方カラ其処ナル神ヲ・・解キ放ツ”
これは大変なことでもありますね。信仰から逃れるという意味でも。
それに恐れず進むということでもあるけれど、
それは壊れるということでもあるのですね。
既存の御子という自分を!まずは壊して、新たな自分を見出していく作業。
それは、やはり怖いことでもありましょう。
けれど!御子は恐れず扉をあけていくんですね!
頑張れ!本当の自分を取り戻すために、神というまやかしに「負けるな」って思いましたよ。
まかろんさん、体調不良は心配です。
暖かにして、温かなお風呂で心も温めて、温かな寝具に包まれて、どうかゆっくり休まれてくださいね。
コメ返、しっかり治ってからで良いですので。
お大事にされてくださいね♡
私も早めに就寝します。
体調不良とのこと・・・心配です
このような壮大な物語を紡ぐには ものすごいエネルギーがいるはずです
大丈夫でしょうか
のほほんと過ごす日々の時間から抜け出して
まかろんさんの創るこの世界に入っていくことに
私は不思議な心地良さを感じています
心地良い・・・と書くと ちょっど内容とは
かけ離れて不謹慎かもしれませんが
本当にそうなんです
全く違う世界に、束の間でも身を置くことは
私にとってはとても貴重な時間で、夢を見ているような感覚になるんです
まかろんさん、どうかゆっくり身体を休めてくださいね
いつもありがとうございます
>すこしづつ女の子に戻りつつある心の動きが
そう、そうなんです😊
女の体に生まれて、女であることを素直に
受け止められない社会って悲しいと思います。
完全な答えはご用意できなかったと思いますが・・。
少しでも、読む人が(男性もふくめて)
心温まる物語を、お届けできたらと思って書きました。
私も、男になりたいと思ったことは
今までないですよー😊
(父親をはじめとして、残酷な部分を知っているので😅)
>女の子の心情が切ないです。
そう、読んでくださり、ありがとうございます🙏🙏
今のわたしの出来る限りの物語が、
夕庵さんの心にそっとぬくもりをお届けできてたら、
嬉しいです🌸
どうぞ穏やかな週末をお過ごしください😊
次元が低いなんて、とんでもない。
この物語の書き手として、たんぽぽさんの苦労に
深く頭をさげたい気持ちです😭
いつもわたしはそういう方たちの苦しみに・・
手をのばそうとしながら、
その闇の前で、浅い自分を恥ずかしく思いながら、
小さなコップ一杯の水ほどのなにかだけでも
差し出したいと願いながら、
1行1行書きすすめています。
少しでも皆さまの胸の奥の・・、そうだよとか、
こういうことを言いたかったんだよ、とか、
いえ、そんなのは思い上がりかとは思いますが。
10年ちょっとで義母さんのところから
出られたのですね(違うかな?)
きっとものすごく大変だったでしょうね。
お嬢さまたちもきっと苦しまれたのですね。
でもたんぽぽさんの姿勢はきっと伝わっているだろうと思います。
大切な戦いだったのではないでしょうか。
今はお孫さんにも信頼されて、
ということはお嬢さまにも信頼されて、
旦那さまともきっと良い関係を築かれて、
たんぽぽさんはとっても立派な方です。
コメントが物語の趣旨からズレているなんて、そんなことないです。
むしろ、あのー、ど真ん中です。
おどろおどろしい展開は・・
わざとです💦
人生って、一皮むけば、
けっこうおどろおどろしかったりしませんか。
そこから咲かせる花でないと、
誰の役にも立たないと思って・・・。
でも、たんぽぽさんのお眼鏡にかなうかは
どうなんだろう・・・。頑張りはしたのですけど。
お忙しい中、
読んでくださり、本当にありがとうございます🙏
ブログでの和やかなご様子、
いつも応援しています。
どうぞ良い日をお過ごしください😊🌸
その11を読んでなんだか明るい兆しが見えて
きたような気がしてきました。
今回は黒狼神と月狼神との狭間で揺れ動く少女の心の葛藤が描かれていますね。
すこしづつ女の子に戻りつつある心の動きが一条のひかりとなって読者をそっと安心させてくれます。
女の子の心情が切ないです。
私は女に生まれてきて時には男になりたいと思ったことは チラリと頭をかすめたことはあったとはいえ 幸か不幸か自分を突き詰めて考えたことはなかったのです。それは女だからと言う教育、家庭のあり方、時代など多様です。
今、女性たちが声を上げるべき時、まかろんさんは
この世にそれを問う形で発信されたのでしょう。
懲りずに又来てしまいました。
男尊女卑…諸々の女性蔑視は、
私世代では当たり前にありました。
嫁いだ地域はことさらに、男社会。
嫁は、なによりも一番下に見られ、
男子を産むことが家督の嫁なら、尚更
に大切な事。
だけど私が嫁いだそのあたりから
幸い徐々にではあるけどそんな時代遅れな
思想は薄れつつありましたが。
私は、女の子二人しかもうけませんでした。
すると、義母は、長女だけに愛情を注ぐの
です。あからさまに差別しました。
長男の嫁は、苦労して当たり前。と平然と
言う義母でしたし。
理不尽に耐え数十年。いや10年ちょっとで
爆発して、家を出ましたけどね。(笑)
二人の娘は、それを身近に見て育った訳です。
なにか闇を抱えているのは、母親のやり方や
この地域のしきたりや親族な関係性などなど
なにかしらの疑問、あるいは嫌悪を感じとってるせいかな、とこの頃思うのです。
すみません。またまた次元が低い話を
してしまい🙇♀️🙏
物語の趣旨にも、まかろんさんが描きたかった
事ともだいぶズレてしまい…
女御子はそれでも黒狼神からやっと
逃れ、月の湖に佇む月狼神に応えようとしてますね。
ずっと黒一色だった景色に明るい一筋が
見えました。
ズレまくるコメントでお恥ずかしいのですが。
恥ずかしついでに、白状しますが私は興味のある本しか読みません。
もっと言うと、難解なストーリーは、途中で投げ出すのが常なんですが、「二つの塔の物語」だけは、次々に読み進めました。
おどろおどろした(ごめんなさい、適切な
言葉じゃないですね💦)展開に、ほんとは
尻込みしながら
だけど読み進むんです。
不思議な読みものでした。(まだ終わりじゃ
ないですね。失礼🙇♀️)
まかろんさんの豊かな才能。これからの作品も
楽しみにしています。
もちろん、第11話以降の展開も、です。
ありがとうございます🙏😭
届いてほしい、読み取ってもらえたら、というもの
全てを受け取っていただき、心から嬉しいです。🙏🌸
shimaさんが書いてくれたこと、全部、
そう、そうなんですー!とお伝えしたいです。
過酷な環境で、自分自身を見失わされた子供・・。
とくに女の子は自己肯定感をもちづらいように思います。
(男の子もいろいろ大変だと思いますが😅)
皆のそうした生きづらさ・枷をどう壊していくか。
どう、自分自身を取り戻していくか。
そういった辺りをご提供できればなぁと思っています。
shimaさんからコメントをいただき、
なんと優れた読者さんたちに恵まれたことかと感激しました。
もう少しこの冒険はつづきます。
もし最後まで見てくださったらshimaさんがどう受け取るか、
少し不安で、でも楽しみです。
本当にありがとうございました🙏
穏やかな週末をお過ごしくださいね🌸
その11.を読み始めて・・
女の子が辿り着いた場所で女の子の苦悶を感じ、一刻も早く走り抜けてほしいと思いながらも私は・・
幼い女の子がどうしてあそこ迄自分を責めるのか・・
自分には責任がない・・などと思わせないような過酷な状況・・・
情け容赦なく女の子を追いつめるような黒狼神・・
自分の存在を否定するような女の子の気持ちを考えると私はこれ以上自暴自棄にならないでほしいと思ったとたん、月の神紋も感じられたことがわかり少しほっとした気持ちになりました。
女の子の手から力が抜けたシーン・・・
そして女の子の目から涙がこぼれた場面では嬉しいからか悲しいからかわからないまま「もう、無理に ‘男の子’ にならなくていい・・・」と薄っぺらい腹を何度も撫でて安堵する姿に少し希望が持てました。
みんなが用意してくれた華やかな着物に目もくれず頑なだった心に「着てみようか・・」と思う本来女の子が持っている気持がよみがえり胸に熱いものを感じながら感謝の気持ちと共に足を黒狼神の神紋の端から踏みだしたことで目の前の世界も自分の気持ちも一変したようなところにも女の子自身の喜びの姿を感じました。
さっと読んでの感想ですが、この後も2~3度読んでみて的確なことが書けたかどうか自分の気持ちを確かめてみたいと思います。
まだまだ容易には解決できないものを感じますが次の展開が楽しみです。
>自己を責めながらもね。
>自分は誰なのかと、引き裂かれる御子の気持ち。
ありがとうございます🙏
>自分をそこまで責めずとも…と思いましたよ。
ささゆりさんにそう読んでいただき、
すごく嬉しいです。🙏🙏
私からの言葉は蛇足かもしれませんが、
・・そういう辺りをお見せしたかったのです。
いろんな理由で歪めさせられ、
だけどその歪んだ自分が悪いと思わされる・・
そういうことはこの世界で
結構多いのではないでしょうか・・。
そういう人たち、またはそういう人たちを周りに知っている人たちに。
温かいなにか☕️🍪をお届けできたらと思って
書きすすめていました。
ささゆりさんに、自分を責めなくても、と
まさに言ってもらえて嬉しいです。
その花束💐のような言葉が、
世界のどこかに届くといいなと思います🙏
すみません、語りすぎてないと良いのですが🙇♀️💦
心を揺らしていただき、本当にありがとうございます。
ぜひ安心してゆったりお過ごしください。
優しいささゆりさんの、そういう日々を願っています😊🙏
良かった〜〜😭
いや、内容的には良くないのですけど。
見てほしいところ、
胸に突きささってほしいところを
受け取ってくださり、本当にありがとうございます。
>それでも問いかけずにはいられません。
今回お出しした部分を書きながら、
また投稿前の再度、再々度のチェックで読み返しながら、
読んでくださるであろう皆さまのことを思っていました。
物語は、非日常な世界を舞台にしてますけど・・
こう、思わされたことはなかったか。
生きていれば誰でも・・
こんなこと思わされたことは一度や二度、
いや何度もあるのではないか。
ここで読んでくださる方たちなら、きっと・・・
ああ、って思いおこせるんじゃないか。
そんな方々の声になりたい。
歌とか絵とか映画とかもそういうことだと思うのですよね。
胸の奥にうずまく、
だけど人に伝える形がなくて沈めているばかりの
痛みや嘆きを、世に叫ぶ。
もちろん喜びや感動も。
その手段をご提供するのが、物書きであり、
歌い手であり絵描きであり・・・
いや、tibinekoさんはそういう痛みは
感じたことないかもしれないけど🙇♀️
すみません、突き刺さってほしいところを
受け取ってもらえたので、嬉しくて。🙏
病院お疲れさまです。
毎週ちょっとのお楽しみ🎁をお届けしますね。
tibinekoさんをぎゅっとハグする気持ちが
一緒に届くといいなと思っています。
読んでくださり、コメントまで本当に、
ありがとうございました🙏🙏🌸
女の子は、今回、うらから月の神紋も感じられたのですね。
自己を責めながらもね。
自分は誰なのかと、引き裂かれる御子の気持ち。
ただ私には「世界でひどいことをした自分」と自分をそこまで責めずとも…と思いましたよ。
だって、黒狼神の神紋が出ていると向こうの塔へ送ったのは大人達なのですもの。
私、大昔を想いだしました。大人から見る子供と、大人になっていく過程で悶々する子供(私)との大きな意識のずれを・・・
大人はいつだって子供の本心はつかめないのかも。
自分も子供の頃があったにしても、みんな忘れてしまっていて・・・・
でも子どもって、社会経験がない分、非常に悩むのですよね・・・
最後のあたりで、御子は「無理に男の子にならなくてもいい」って意識が出たような・・・
すこ~し安心する展開になってきたような・・・
わたくしも安心して眠ります(^^♪
‘ボク’ は ‘ボク’ をゆるさない・・・
一番悲しく、一番心に刺さった言葉です
自らを「要らないのだ」と思わざるを得ない状況下の中で
尚も、置いて行かれた自分は、要らないと繰り返させる・・・
何がそう思わせるのか・・、何が女御子にそこまで自分を否定させるのか
もちろん、物語の中でその理由は随所に語られ
また登場人物の言葉の端々に、その答えは散りばめられているのですが
それでも問いかけずにはいられません。
「孺子」とさげすむ黒狼神
月の湖に佇む月の狼神
運命という狭間でなす術を奪われた女御子
この先の展開は決して不幸ではありませんと断言してくれた”作者様#の言葉を信頼して(笑)
再び 傍観者席へと戻ります。
こちらはすっかり冬に逆戻り
病院は何故かクーラーが効いているし、
採血は40人待ちだったし
ちょっと(実はかなり)心身共に疲れ切ってました。
でも今日は秘かに(笑)待ち続けていた19日。
変な言い方になってしまいましたが
心安らかに眠れそうです(^-^)
心のこもった感想を、心から感謝します🙏🙏😊
>人間の生き方(男女の差なく)を物語を通じて訴えられたのでは
そう読み取っていただけて、
本当にほんとうに嬉しいです。
私は女なので、>女に生まれた故に翻弄される
という世界の仕組みも当然、見えます。
ですけど、
>歪んだ教えや伝統にあやつられながらも、生きなくてはならない現実
というのは、>この世に万と存在する
これもまた男女の別なく、事実だったりします。
女だけでなく、これはみんなの苦しみなんだと・・。
男も女も、みな、なんらか社会に踏みにじられてこなかった人はいるのでしょうか。
なので、はい、そうなんです。
>いつかはきっと男女の差別のないひとりの人間としての尊厳が護られる社会であることを祈られずにはいられません。
と書いてくださった夕庵さんの気持ちは、
そのまま私の気持ちです。
そのように、この作品から思ってくださったことに
心から感謝したいです🙏😭
母の愛、そこにもこっそりテーマをこめています。
実際に、大変な子育てを経験してこられた
夕庵さんに、お気に召していただける終わり方か、
自信はないですが、
精一杯、そうした皆さまを想って書きました。
良い気分で読み終わってもらえるように、と・・。
こんなに作品を読み込んでくださり、
本当にありがとうございます🙏🙏
どうぞ明日も良い日をお過ごしください😊
まかろんさんは人間の生き方(男女の差なく)を物語を通じて訴えられたのではと思いました。
日本にとどまらず世界で起こっている諸々の件について鋭く切り込まれた詩の物語。
女に生まれた故に翻弄される理不尽な運命、歪んだ教えや伝統にあやつられながらも、生きなくてはならない現実はこの世に万と存在するわけで、その心の痛みを親子を通じて表現された。
女神官の身が打つ砕かれたあとには、「意識」「霊」「魂」となってでも御子を護ろうとする
海よりも深い、代償を求めない無償の愛、母の愛がドラマを生んだのですね。
細かくは書けませんでしたが、まかろんさんが投じたこの物語を理解し、応援する人々が多くいることは心強いことですね。
いつかはきっと男女の差別のないひとりの人間としての尊厳が護られる社会であることを祈られずにはいられません。
要領の悪い文章になってしまってごめんなさい。
最後は必ずハッピーエンドに終わることを期待しながら・・・
わぁ、丁寧な返信をありがとうございます😊
温かい言葉に、ほっとしました🌸
これからもshimaさんのような見巧者の方に、
よろめきながらの蛇行展開ですが、お付き合いいただけたらと思いました🙏
奥様とshimaさんのお誕生日、おめでとうございます🎉
これからも良い日々をお二人でお過ごしくださいね😊🙏
おお〜〜。👏👏
たくさん、いろいろ考えてくださいましたね。
ありがとうございます🙏🙏
返信をどう書こうか、いま悩んでいます。
読み取り方が良いとか悪いとかということではなくて。
>私は自分勝手な捉え方で読ませて頂いて
とあるので、
これ、そうですよね!という返信であっても、
ではそう書かなかった部分は、と
こちらの意図が見えてしまいますよね・・。
そうするとささゆりさんがこの作品で得てくれた
思いや感激を壊してしまいます。
ど、どうしよう・・😅
えっと、
そうなんです!と申し上げたい部分が
多々ありました。
えーっと、そう、宗教は多くの人の支えにもなりますが、
うさんくさくなりがちだ、という部分は目を逸らしてはならないと思っています。
過去に他人がつくった決まり事や屁理屈に、
盲目的に縛られてはいけないと思います。
>宗教教義に限らず、教育でも
という部分には、ほんと、そこを見てほしかった!と拍手したいです。
あ、結局あれこれ書いてしまいました。
どうでしょう、ささゆりさんの感興を壊してないと良いのですが。💦
力の入った読み取り方を、ありがとうございます🙏
良かったらまたささゆりさんの、
こう見えました!こう思いました!というのを
聞かせてくださると嬉しいです😊🌸
私の方こそこんなに丁寧なコメントを返していただき嬉しく思うと同時に感謝しています。
さすがに「ものを書く人」は繊細で鋭く、そして豊かな感性をお持ちなのだとあらためて感じました。
私にはこんなに深く理解することは到底できませんが、仰ることはよ~く、わかるつもりです。
これからもよろしくお願いします。
ありがとうございました。
「意識」は死しても無くならずにいるのかな?
この辺りは私にはつかめませんが、「小鳥だった意識は」と在りましたので。
宗教におけるキッチリ作りこまれた教えや儀式・・・
ちょっと変なほうへ飛びますが、世間をさわがせたオーム真理教。
週刊誌?で見た「空中浮遊」私は空中浮遊というのは10分なり1時間は空中に浮いているものと思ってました。
全然違いましたね。ただ飛び上がってるだけ。
でも、そういう特殊な宗教の場にいて、色んなまやかしの教義などを聞いていると、
ちょっと飛び上がっただけでも「教祖様は素晴らしい」となるのでは?
ですので、最初私は、黒狼神の性暴力という意味のことを書きましたが、
「一瞬で人を殺せる黒狼神」というのは、信者や村の人々の作り上げた想像であって、
女官長さんは(老官長さんも)塔の教えや儀式にも、そして「神」に対しても懐疑的になってきていているのでは?
ですので、女官長さんは「黒狼の神紋」が出たということだけで、向こうの塔へやったことを悔やみ、
死して「意識体」?になっても、女御子にあやまるのだと思うのです。
人はおうおうにして人生を誤るものですからね・・・
女でありながら、女御子を守れなかった・・・
それが辛くて意識体になってでも、何とか御子を女の子に戻してあげたいんでしょうね!?
過去のことであっても、意識というものは残っていて?彼女(女御子)を救いたい想いでいっぱいなんでしょう。
でも、もう既に女の子から男の子へ移行してしまった(神の儀式や教え)御子は「ボクはこれでいい」と、そこから逃れられないのですね。
宗教教義に限らず、教育でもそういうことはありますね。
自分勝手な読み方でいいそうですので、私は自分勝手な捉え方で読ませて頂いてます(*^^*)
続きを楽しみにしております。
今回も力強く読みこなしてくださいまして、
本当にありがとうございます🙏🙏😆
男の方、とくにshimaさんのように善良な男性に、
あまり強く示すつもりはないのですが、
ええ、お読みとりの通り、
そういう意図も含めています・・。
その、らんまんでの例を挙げておいででしたが、
例えば古来から、女は学問をさせるなとか・・。
現代でもイスラム圏とか東南アジアとかで
そういう、女性への怒りに満ちた差別の風習が根強いです。
日本ではそういう差別はないではないか、と
多くの男性は言うのですが、
そして確かに堂々と差別が制度化している国より、
はるかにマシなのですが、
しかし、女の身で社会を生きてみますと、
根底は同じ悪意を随所で感じます。
女に勉強をさせるな。
さかしげに物を言う女は女じゃねぇ。
俺たちをちやほやしろ。
俺たちの聖域(仕事)に踏み込むな。
女なんか社会には要らねぇ。
女は家で家政婦するくらいの頭しかない。
女なんか邪魔だ。穢れだ。
shimaさん、日本のような先進国においても
(そして欧米においても)
女性は、男性たちのやっとの紙一重の理性で
なんとかまともに少しは人間らしく生きることを「許されて」いる。
私には、そう思えます。
そして、その紙一重の理性は、
少しでも不都合が起こると、あっという間に
吹き飛んで、非先進国で見るような「男の本音」が
女性たちに叩きつけられる。
私には、そう思えるのです。
そういう世界に、どういう新しいナニカを
この話でご提供しようというのか・・。
それは今ここで書き手が語ることは控えます。
もしかしたら、普通に読み流されてしまうことかもしれないです。
なぜなら、この問題はあまりに男女ともども
激痛をともなう問題で、大上段にふりかぶる処方箋では、
誰も読みたくないものになってしまうからです。
男の方も、女の方も
できるだけ良い気分で読み終われるものにしたい。
それはともかく、
>何の罪もないのにこうして理不尽、不条理の波に翻弄される現実の厳しさと残酷さ・・・
そうなのです。
差別や不条理は、女性だけではありません。
例えば虐待や社会でのいじめは、
女の子にだけふりかかるものではありません。
>弱い立場の者が巨大な力に立ち向かおうと
今・・、ウクライナがまさにその戦いを
戦っているところですね。
そういうあれこれに対して、
あまりに私の筆は力不足ではありますが、
少しでも世界に何か新しいひと滴を提供できたらと願っています。
>「一寸の虫にも五分の魂」を尊ぶ
shimaさんらしいですね😊
shimaさんはいつもおおらかで、力強さを感じます。
心にゆとりがある人、強い人ほど、
違う価値観や、弱い立場の人に優しいように思います。
長々とすみません。
こんなにしっかりコメントくださるほど、読み込んでくださり、
本当にありがとうございます。🙏🙏
どうぞご夫婦なごやかな週末をお過ごしください😊🌸
たんぽぽさん、記事を毎回拝見しています🌸
お孫さんとよく関わり、ご家庭も守り、
スタバや四季のいろいろを写した俳句も作って・・。
俳句(と写真)だけの時もあり、
また近況のあれこれも書く時もある。
そういうブログは珍しくないはずですが、
不思議ですね、たんぽぽさんの記事は
いつもとても伸びやかな空気が流れています。
なので、みなさまのような、とか
きちんとした感想ではない、とか、
そんなことは気にしないでください。
たんぽぽさんはとっても真っ当に長年、
人と社会と関わってこられた方で、
とってもキュートな感性をお持ちな方だと思っています。😊
深読みは・・
していただくと書き手は嬉しいし、
ついつい舞い上がっていろいろ語ってしまいますが、
でも、これは哲学書ではないのですYO!👍
せっかく面白いしかけをたくさん盛り込んだので、
うわー、とかドキドキ、とかワクワク、とか
TVのドラマとか眺めるように
(TVのドラマはプロが作った、もっとすごいものですけど・・😅)
暇な折のちょっとの暇つぶしに使ってくだされば、
と思います🌸
あ、で、せっかく、あー良かったーと
見ていただいて恐縮ですが、
ええ、ご推察のようにまだ先が・・・😅
怖いですよね、ごめんなさいっっっ。
この先に関しては、ごめんなさいと謝るしかないです。💦💦
お忙しいたんぽぽさんにお時間を取って
いただける内容なのか、自信はないですが、
良ければまたおいでくださいませ。
読んでくださり、コメントまで本当に、
ありがとうございました!!!🙏🙏😭
現代に生きる人たちの日常の生活や仕事においても古来から伝わる男尊女卑のようなものがあると思いますが、この物語のいたいけな女の子にも男の子にも何の罪もないのにこうして理不尽、不条理の波に翻弄される現実の厳しさと残酷さ・・・。
渦巻く昏い世界で彼らはそこから抜け出したいという気持ちを持ちながらすべてが不可抗力だと感じ、諦念するのでしょうか。
大きな力を持った冥き神に小さく非力な小鳥たちも毅然として向かうのでしょうか。
か弱きもの、弱い立場の者が巨大な力に立ち向かおうとするときの大きな抵抗や不安、焦燥、恐れなどを抱えたまま怯まずに突き進むことが出来るのか・・・と思いながら・・・
そしてその決意と実行!
まかろんさん、私はいまごろようやく何かに気づいたような気がします。
それは・・・
全く違うのか、それとも当たらずとも遠からず・・と自分で思えるのか・・
それは・・・
二つの塔の神話のように描かれたこの物語は実は私がこのコメントの最初に書きだした 「現代に生きる人たちの日常の生活や仕事においても古来から伝わる男尊女卑のような・・」の部分の意味もあるのでは?・・と考えたのです。
日本では「女人禁制」などというところもたくさんありましたね。
今の朝ドラ「らんまん」でも酒蔵への女性の立ち入りは厳禁・・・というシーンがありました。
話は逸れましたが、まかろんさんが真に訴えたかったことなどがこの長い物語を通して婉曲に語られるのではないだろうか?・・と思ったのです。
私の勝手な解釈で、もし、私がその場に居合わせたらきっと助成するだろうと思ったのです。
私のブログのサブタイトルが「寄らば大樹の陰」より「一寸の虫にも五分の魂」を尊ぶなんですから・・・
しかし物語の中には入っていけないので応援するだけですが・・・
戦いは両者に言い分があるとは思いますが、現在のあらゆる戦いも平和的解決が難しい状態ですからこの時代ではなおさらのこと・・・
見守りながらまだまだ霧に包まれたまかろんさんの意思(?)がどういう形で反映されるのかを楽しみにしています。
昨夜、10 を読みました。
正直な感想は、頭がクラクラ…
もちろん良い意味で、です。
ファンタジーでもあり神話の要素もある。
あまり読者してない最近。
多分深読みができない😭
みなさまのような、きちんとした感想
じゃないので申し訳ないなと、思いながら
、身の程知らずで見当はずれ(かも知れない)
の軽いコメントです。🙇♀️
女官長、男官長、白き神の大きな優しさが
女御子を救い出したのですね。
ことに女官長の母なる想いは…
ドキドキしました。でも女官長の腕が女御子を
しっかり抱きしめて、女の子に笑みが…
で、映像が浮かびほっと安堵しました。
でも、続きがあるんですね。
ちょっと怖いです。
今回も深いコメントをありがとうございます🙏😭
tibinekoさんからの見え方を、教えていただきありがとうございます。
書きながら、また投稿する前の最後のチェックでも、
ずっと、多くは母であり父である皆さまのことを思っていました。
いただいたコメント、何度も読み返しました。🙏
>以前、なぜ?と問うた私の問いは(略)
>母としての目線であったと思います
さすがtibinekoさん、心が温かいですね。🙏
>この世に生を受けて生まれた我が子に待ち受けた
>惨いしきたり
>言葉の汚さ惨さ
ご指摘のとおりです。
この世に生を受けた子供たちは、何も罪などありません。
それでも謂れなく、苦難という罰を得る。
それは社会の差別であったり貧困であったり、
病苦であったり、突然の災害であったり。
そういうことって、ありますよね。
人は、もちろん善良に生きるべきですが、
自分が身を正しくしていても、襲ってくる事態というものはある。
自分さえきちんとしていれば・・
苦難にあるお前が馬鹿だから・・
とかくそう言いたがる世界に、違う視点を
お見せしたい。
あまりに大きなテーマに、力不足を感じながら
書きすすめておりました。
毎回、今回はどう見られるだろう、とひやひやしています🙇💦
>眼がくらむような~10~の展開
>今回もまた、素晴らしい一時を
あ、ありがとうございます〜〜〜🙏🙏
これからも楽しみにしていただけることを
願っています。
いつも深い感想をありがとうございます🙏🙏
どうぞお体大事に、良い週末をお過ごしくださいね😊🌸
何故かそう確信して、
月一の歯医者さんで治療を受けながらも
気になって気になって(-_-;)
以前、なぜ?と問うた私の問いは
おそらく神官長でも 黒白の神でも
幼き御子たちでも無い
母としての目線であったと思います
この世に生を受けて生まれた我が子に待ち受けた
惨いしきたり(その世界では惨いのかどうかわかりませんが)
父親なるものの「女などを一緒に産んでと」責めた
言葉の汚さ惨さ
その後の行く末など、おそらく分かり得ない世界に奪われた母の想い
いつの間にか二人の御子に対して
叶うならばこの手で守りたい
出来うるものなら抱きしめて
そうしてそのままいずくかに連れ去って
愛しているよと抱きしめてやりたい
そうなんです
私はいつの間にか物語の世界に入り込んで
母の目で子供たちが迎える試練の惨さに
泣いていたのだと思います
それが「何故?!」という前回の問いになったのだと思います。
眼がくらむような~10~の展開
女神官長 男神官長
そして白き月の神がどのように御子を守ってくれるのか
私は今回もまた、祈りを込めて
物語の片隅で見守り続けます。
今回もまた、素晴らしい一時を有難うございました。
至福の時間でした。
また読んで感想をくださって、本当にありがとうございます🙏😭
書き手が解説をしてしまうと、
自分はこういう風に受け取りたかったのに、
という読み手さんの気持ちを傷つけてしまわないか、
と、ためらいを感じます。
カレーは昼にがっつり食べるために選ぶ人が多いと思いますが、
朝に食べたい(イチローさんみたいに)人もいるし、
インスタントのカレー飯みたく、
ちょっとのもう一口、とか夜遅くの夜食に使いたい人もいるわけで。
お出しするものをどうご自分の人生で使うか、
それは読み手さん次第で良い、
いやむしろ、読み手さん次第に使ってほしい、わけです。
なので、書き手の返信は蛇足かもしれません、が。
>女ではいけない。私は血を流してはいけない。女であることを否定しないといけないというようなすさまじい内的葛藤。
人間社会は古今東西、
女が女であるだけで罰を受ける、そういう仕組みがあります。
若年で出産をする女の子は、
多くの場合、学業をあきらめ、社会で低い地位に甘んじないといけません。
(一方で妊娠をさせた相手の男子はそのまま何も
問題なく人生を続けられますよね)
学業を終えた後まできちんと待っても、
妊娠をするからと企業から採用を避けられたり、
自分でも、すぐ抜けられるような職やキャリア設定しか選べなかったり。
また、勝手に好きで妊娠したくせに・・と
男性からも女性からも思われる。
(女性でもそう言う人がいますよね)
だから女性が、これは不便だと提言することはすべて、
女のわがままだと受け取られてしまう。
書き出せばキリがないですが、
男であることにカスタマイズされた世界に
女として生まれると、
それだけで、女で生まれてすみません、と
いう立場に置かれる、それが人間社会というものではないでしょうか。
それだけ、人の命を支えるという仕事は、重いのです。
人間社会の秩序を壊すほどに。
だから、女は邪険にされる。
男女うんぬんをはずして考えても、
たとえば農業も「生きる」上で一番大事なことの一つですが、
そういう職種に限って、低賃金で報われない。
そういう不条理に、なにか少しでも、
違う道を、今までと違う生きやすさを、と願うのです。
説得力はないかもしれません・・。
ご不快に思わせてしまったかもしれません。
>女神官長に肩入れして拝見してます
ありがとうございます😊
そこは書きながら、フォローくださってる皆さんのことを、ずっと思っていました。
読んでくださる方はお子さん・お孫さんまで
おいでの方が多いのですが、
そういう方たちがブログに出されるお人柄に、
あなたのそういうとこ、大好き🌸と
いうところをお伝えしたいなぁ、と思いながら書いてました。
そういうのを言葉に混ぜ込むのは、
元詩人の腕の見せ所、ってやつです😊☆
言い訳で長くなってしまい、すみません。
せっかくのご興味をそいでしまってないことを願います🙇♀️
また今週も続きを出しますので、
良かったらご覧ください🙏
コメントを本当にありがとうございました。🙏🙏
GW明けの週を、なごやかにお過ごしください🌸
タイムマシンで女神官長は小鳥となって回顧しているのですよね。
女の子を塔に迎え入れたことに対して自問自答してるのですよね。
黒陽の神紋と月影の神紋。
私も上のお方のように父と母というような陰陽を感じてます。
小鳥の母心も感じ取れます。大きな愛で子に接してますね。
最初、お話したように、血袋が無くなったということを、性の儀式で妊娠と、捉えてしまいましたが、
(現実の、まやかしの宗教団体に、そういうことがあったという週刊誌?記事を見ていたので)、
そうではない別の暴力的なものなのでしょうか。
月ごとに御子は身体を弱らせていくわけですから、そこには相当な苦痛があったのでしょう。
女ではいけない。私は血を流してはいけない。女であることを否定しないといけないというようなすさまじい内的葛藤。
私は母性愛いっぱいの小鳥に身を変えた?女神官長に肩入れして拝見してます。
続きの10を楽しみにしてます。
すごく読み込んでくださいまして、ありがとうございます!🙏😭
ファンタジー設定で、すこし読みづらくて
すみません💦 でも、
>現代の世相をするどく切り取った物語では
良かった〜〜😄
そこを見てほしかったので、嬉しかったです🌸
>読者は自由に解釈してよいと
ええ、是非ぜひ!!👏👏
書き手はそりゃ、一応は、
こういう意味をこめようとか意図はありますけど、
読み手さんがなにか新しい世界や感慨を
感じていただけるなら、それで十分なのです。
どんな形でも。
夕庵さんの受け取り方、とても面白く
拝見しました😊
今後の展開でお見捨てなければ、
また良ければご感想をください。
発想豊かな夕庵さんがこの先の描写をどう見るのか、
わくわくしてきました😊
お出かけお疲れさまでした♪
ゆっくり体を休めてくださいね🌸
今、娘宅から帰ってきまして、気になっていたコメントを書き始めています。
7~8章までを読んで初めはファンタジーの世界を書かれてとっつきにくかったですけど、だんだん読み進めていくうちに、これは現代の世相をするどく切り取った物語ではないかと思い始めたのです。
暗く底なしの闇は、歪んだ思想の信仰、その闇に引きずり込れた双子の姉弟、ジェンダー問題の提起と。
終盤に女官長が崩れ落ちるとき、体内から無数に飛び出してくる白い鳥たち!!これは闇の中から子供をすくい上げる母性愛なのでは?すると二つの闇は両親?そう 現代に苦悩する家庭を描いたのではないかと思ったのです。
作者の意図で書かれた物語を読者は自由に解釈してよいと、勝手な判断です。
短歌の創作に当たっては私は一つの課題からイメージを膨らませる傾向があり、やや独りよがりの歌になることが多いのですが、それも自分が納得すれば良いのではないかと思うのです。
まかろんさんにとっては私の感想はほど遠いものかもしれませんが、人生の残された時間の先が見えてきた婆の戯言と思ってくだされば嬉しいです。
ハッピ-エンドということですので最終章を楽しみにしてお待ちしています。
わぁ、読んでくださり、ありがとうございます!🙏😄
>ゆっくりと野球三昧の私です。
たしか、阪神は調子良いのでなかったでしょうか。
応援に熱が入りますね!💪
わたしの作品はまだ先があるので、
思い出したときにでも。
>今頃きづいたとは・・ちょっと損をしたような
って言ってもらえて、すっごく嬉しいです!!😄
>自分ではどうすることもできない状況に抗うこともできず、
そうなのです。
そういう部分を見ていただきたくて書きました。
(うまく解決をご提供できてるかは別として😅)
>物語が始まって以来、今までずっと長い間、光が射さず、常に暗く、
そうですね・・。
>小鳥のような小さなものでもその必死な想いは大きな力に結び付く変化を招く
そうです、
そうであってほしい、そうだよと・・。
わたしは、詩を書くことから
文章を書くことが始まったので、
小さなものの輝きを見つけること、
そして描くことが好きです。
詩くらいならそれで済むのですけど、
物語という大きな舞台でそれを表現するのは、
かなり、難しいです。
この先、ボロが出てしまうかもしれませんが・・
でも小さなものも大きな力があるんだと・・
それを説得力をもって伝えられる書き手で
ありたいと思っています。
(いまは口先だけかもしれませんが!!🙇♀️💦)
この部分に心惹かれたという引用、
ありがとうございます😊🌸
どうなるでしょうね。
楽しみにしてくださいまして、本当に
ありがとうございます🙏🙏🌸
GWも終盤ですが、和やかにお過ごしください🙏
お言葉をくださり、ありがとうございます。
いえ!これは重要な問いです。
ありがとうございます🙏
>実は・・・その時以来
>心に鋭く爪を立てるように
>何故?が湧いて離れなかったのです。
そうだったのですね・・。
>何故?黒狼は女御子を欲したのか?
>何故?男御子の命を奪ってまで
>(そんな風に思えたのです)
>女御子を欲したのか?
この先の展開で応えられる、と自負していますが・・
もしかしたら、
これじゃないと思わせてしまうかもしれません。
これじゃ答えになってないわ、と。
>おそらくは悠久の年月
>掟としきたりに則って継続されてきたであろう決まり事・・・
さすがtibinekoさん。
そういう部分に反応いただけて、嬉しいです。🙏
この作品には、いろんなテーマを含めました。
ひとつではないです。
意識的に書いた部分もあり、
無意識的に書いた部分もあり、
また特にそうした、無意識的に書いた部分は
わたしの未熟で鍛錬されていない部分が
ふくまれてしまっているかもしれません。
そうした部分で、なんなのこれ?と
もやもやさせてしまうこともあると思います。
どこまでtibinekoさんにご満足いただけるか、
まったく自信がないですが、
もう少しだけ、先を待ってくださいますでしょうか。🙏
貴重なご感想をありがとうございました。
できればこういう方に、最後まで読んでいただきたいと願うばかりです🙏🙏
ゴールデンウィークは出かけることなく、ゆっくりと野球三昧の私です。
そんなことでまかろんさんの更新(10.の発表)に今頃きづいたとは・・ちょっと損をしたような気分です。
さて、
本来月影の御子として迎えられるはずの女の子が亡くなった弟の身代わりに女児としての姿を奪われ、男の子として黒陽の塔に送られたことからこの物語は始まりましたね。
自分ではどうすることもできない状況に抗うこともできず、女の子も読者である私たちも複雑な気持で物語の中に引き込まれていきました。
命の危険にも躊躇うことなく我が身を犠牲にしてまでも女の子を救いたいと願い行動する女神官長・・ほとんど力のない小鳥の身となって変わらぬ思いと
その行動に、物語の中に引き込まれた私も、このまま終わるわけにはいかないと思いましたし、物語が始まって以来、今までずっと長い間、光が射さず、常に暗く、そしてそこに生きる人たちの冥い思いの世界に飛び込んだ小鳥のような小さなものでもその必死な想いは大きな力に結び付く変化を招くものだと感じました。
9.の最後の部分の次の言葉からも・・・
>鳥の体がくずれていく。
>おぼろな光の粒がその端からこぼれていく。
>光の粒は想いをのせて形をとる。
これらは何ごとにも恐れない犠牲的崇高な精神の美しさがなせるものとして
二つの塔を目覚めさせるものだと感じました。
そして・・・
>黒陽の神紋と月影の神紋。
>白き大狼と、冥き大狼。
>天を突くほどの神気が立ちのぼる。
>“我ノ子ヲ 如何ニスル”
>ふたつの神紋が絡まり、かさなっている。
ここからは私の希望的観測ですが目の前の問題を解決し、いずれは二つの世界の融合にも・・・という思いに至りました。
まっころさんの描く世界に近づくことが出来て、りかいできるのか、或いは私の勝手な思いで本当の世界は別に方向にあるのか・・・
今後の発表がますます楽しく期待でいっぱいです。
実は・・・その時以来
心に鋭く爪を立てるように
何故?が湧いて離れなかったのです。
おそらくは悠久の年月
掟としきたりに則って継続されてきたであろう決まり事・・・
男御子は黒陽の塔に
女御子は月影の塔に
何故?黒狼は女御子を欲したのか?
何故?男御子の命を奪ってまで
(そんな風に思えたのです)
女御子を欲したのか?
それが今回の「我ノ子ヲ・・・・」
に繋がっていくような気がして、
つい思った事を書いてしまいました。
多分にこれは、私自身が物語の中に深入りしすぎてしまった所為です。
悩ませてしまったなら本当に!!本当に!申し訳ありません。
お示しになった疑問を、ずっと考えていたのですが、
tibinekoさんが当たり前と思っていた前提と、
わたしが想定していた前提とが、
おそらく違うのかなと思い至りました。
tibinekoさんがお考えになった「なぜ」について、
わたしは意味がわかった、と思いますが、
そうであるなら、ここで書き手がべらべら
お伝えしてはいけないことですネ😊
この先の展開で、その「なぜ」に応えられてるか、
あるいは、そこじゃないと思われながら
話が終わってしまうのか、
大人しくtibinekoさんの審判を待とうと思っています。🙏
そういう意味でも、コメントをありがとうございました。🙏🙏
なごやかな日をお過ごしください🌸
さっそく読んでくださり、
いっぱい考えてくださり、ありがとうございます〜〜🙏🙏😭
tibinekoさんの疑問に応えられる物語に
なっているかどうか・・。
深く考えられるtibinekoさんの感想に、
ただ恐縮です😅
これ、書き手がしゃしゃり出るべきではないかも
しれませんが、
月影の塔が女御子を手放した理由は・・
「その1」の3ページ目に
書いたのですが・・・
それでは説明になってなかったでしょうか?
それともその理由より
さらに深い、哲学的な「なぜ」なのでしょうか。
そうであるなら、嬉しい「なぜ」ですネ 😊🌸
そういう「なぜ」には、しゃしゃり出ませんので、
tibinekoさんの問いを深めていってください。
tibinekoさんが
まかろんがどうその問いに答えるのか、
手ぐすね引いているように、
わたしも、tibinekoさんがどう問いを感じ、
どう深めていかれるのか、
楽しみに感じたコメントでした💖
2回も読んでくださり、本当に、
ありがとうございます🙏🙏
繊細な感性のtibinekoさんに、感謝します。
できればこの先の展開も
tibinekoさんを喜ばせるものでありますように。
今日も良い日をお過ごしください🙏🌸
この言葉におそらく全ての答え
すべての根本が有るのではないか
そんな風に思いながら二度読みしました
過酷な運命ではあっても
二人が存在する事で辛うじて保ってきた均衡
それがある日突然崩れた時、
なぜ月の塔は御子を手放さねばならなかったのか?
月の塔にとっても御子の存在は必要だったのではないか?
私の中の何故は回を増すごとに強くなっていきます。
まかろんさんの世界観が御子をどう救ってゆくのか
叶うなら私もまた小さな鳥になって
御子の手に赤く熟した木の実を届けてあげたい
そんな事を思いながら読後の余韻に浸っています。
心のこもったコメントを、ありがとうございます🙏☀️
>私もチョットそこいらで聴いたことのない体験を
そう、そうなのですね。
だからささゆりさんのブログや
くださるコメントは、しっかり地に足がついている
ように感じるのでしょうか。
読んでいただく立場で、生意気かもしれませんが、
わたしの作品を読んでくださり、
感想までくださる人は、皆さま、
虐待経験者のまかろんすら たじろぐような、
大変な人生を生きぬいてこられた方が
多いです。
わたしのご提供した作品の
どこに目をつけ、どうお考えになるにせよ
(そしてどういう書き方をするにせよ)
皆さま、とても深いです。
長いトンネルだったと一言でおっしゃる
ささゆりさん、その背景にどれほどの苦闘があったのでしょう。
そういう方に読んでいただけることが
とても有り難く、頭を下げたい思いです。
お体、大丈夫ですか。
お体ぎゅっとして、肩や腰や冷えた手足を
さすってあげたいです。
的のはずれた、なんてとんでもない。
創作目標どストライクのコメントですよ〜。
お体休めて
(あ、でも畑仕事で休んでられないでしょうか)
美味しいお茶🍵でも飲んで、
なごやかにお過ごしになれますように。🙏
心のこもったコメントを、
本当にありがとうございました😊🌸
皆様のコメントと、まかろんさんのお返事に考えさせられております。
それらを拝見するのも小説同様に楽しいですね。
>囚われている者が、どうやってそこから
自由になるか。その術はあるのか。できればそれを示したい。それが私の創作の目標です。
すごい創作目標ですね。
わたくしのほうがまかろんさんに敬意を表します。
年の功とは言ってますが、私もチョットそこいらで聴いたことのない体験をしてます。
大学病院の医師が「こんな人見たことがない」と言われましたもの(*^^*)
長いトンネルでした。(心の病ではありません)
青年期壮年期も大変。老年期だって大変かもですが、
お若い方々、どうか無事で!乗り越えて欲しいって想ってます。
的のはずれたコメントですが送信します(;^_^A
改めての丁寧な感想を、心から有難く思っています。🙏✨
まだぜんぶ読まない内から
この返信を書きはじめています。
そう、そこを見てほしかったんだよーー!!
ありがとう、ありがとう、と思って。🙏
>誰が何と言おうと、許されない事は許されないのを知っていた
>その塔の中での規律やお祈りの意味、自分の立場だけを厳しく教えられて来た
リサさん、私は虐待経験者です。
いえ別に可哀想ぶりたいわけではなくて。
なにが言いたいかというと、
その立場にない者から見ると、なんでこんなこと
振り切れないの?
と思う囚われが、世の中には多々あります。
でも、そうではないのだ、ということです。
その構図を示したかった。
そして、そのどうしても振り切れない枷に
(それは人それぞれいろんな枷があると思います)
囚われている者が、どうやってそこから
自由になるか。
その術はあるのか。
できればそれを示したい。
それが私の創作の目標です。
>人が綺麗事を言うのは、他人事だからと思います。
仰るとおりです。
>その境遇を体験した事がないから綺麗事を言うのだと思います。
まさしくそうだと思います。
思い上がりに聞こえるかもしれませんが、
そこに手をのばすのが、物書きだと思うんです。
私はほんと、まだまだですけど・・
物書きの書くことだって、たいていは
書き手本人が経験したことではない、と思います。
一生懸命、取材したり資料を読んだりして、
ここにこんな苦しみがある、と書いているのだと思います。
自分が経験していない苦しみを世に示す。
自分が経験していない苦しみを理解し、
世界にも理解をさせる。
それが物書きという分野の、特性だと思います。
>神官長の塔は御子の命がなくなる事で塔の消滅の危機にあるからこそ、これまでの慣例を破って
仰るとおりです。
>崩壊は新たな世界の誕生でもあるという希望が
そうなのですよね。
そう、つなげられたらいいなと思って書きすすめていました。
この先の展開は・・
リサさんのお眼鏡にかなうか、分かりませんが・・🙇
精一杯、話をすすめて参りました。
楽しみにしていてくれ、とは
大手をふっては言えませんが・・・
丁寧な読みこみに感謝します。
エリザベス女王のように勇敢な視野をもつリサさん、
ご感想をありがとうございました🙏
どうぞ元気な創作や興味の日々をお過ごしください🌸
コメントの返事とフォローありがとうございます❣️
昨日からアプリをログアウトしていないのに、入れなくて、やっとログインして、お返事頂いている事に今さっき気がついた所でした。
なぜかログアウトしていないのに、ログアウト状態になったのは今度で2回目です😢
名前はハンドメイドの屋号をRISAとしているので、リサで呼んで頂けると嬉しいです。
人が綺麗事を言うのは、他人事だからと思います。励ましそうと考えついた安易な言葉は誰も救えず、本人が乗り越えるしかない苦しい境遇は誰にも代わることもできないし、代わってもらう事もできない。
その境遇を体験した事がないから綺麗事を言うのだと思います。
どこに生まれ落ちたかで運命の大半は決まっていますよね。
その苦難を乗り越えたら初めてその人自身の道を歩めるのではないかと思います。
1998年のケイト・ブランシェット主演の「エリザベス」16世紀のイングランドが舞台の映画を思い出したりしていました。
細かい話は忘れているのですが、初めは弱々しかった少女が自分は女王だと自覚して運命に立ち向かう覚悟をしてからの内面の変化がとても心に残っています。
立ち振る舞いが何かが乗り移ったのではないかと思うくらいの変化でした。
与えられた運命を自分のものとして切り開いた瞬間でした。
けれど、御子の場合、自分でない者になれと強要されても、生物としての性は変えられないので、エリザベスのようにそこでその運命を受け入れて強くなる道もなかったのだなぁと思いました。
そこでは誰が何と言おうと、許されない事は許されないのを知っていたからだと思います。
御子は塔で幼子の頃から女性の身体のしるしが来るまで、どのような生活をしていたのか分からないのですが、その塔の中での規律やお祈りの意味、自分の立場だけを厳しく教えられて来たのかなと思うと、とても可哀想に思えました。
神官長の塔は御子の命がなくなる事で塔の消滅の危機にあるからこそ、これまでの慣例を破って元の女神官長に力を借りに行ったのだと思うので、
これによって古い慣習も改められ、何もかもが崩れ去り新たな世界が出来上がる夜明け前のような状態で、
崩壊は新たな世界の誕生でもあるという希望が見えます。
どんな展開になって行くのかとても楽しみです。
わぁ、そんなに丁寧に読み直してくださいまして、
本当にほんとうにありがとうございます🙏😭
お悩ませしてすみません💦
shimaさんが慣れておいでのいつもの読書のように、
一気に最後までぜんぶ読めれば、
そこまで悩むこともないのかもしれません💦💦
お忙しい方や、ゆっくり進むのが好きな方には
始めからずらっと章がならぶ記事は押しが強すぎるかと思い、
小出しにしたのですが、良かったのやら…😅
ともあれ、ええ、すべての記述は
書き手の心の反映です。
そうした記述がこれから、shimaさんの心を
どう叩いていく(悪い意味ではなく)か、
どう感想をもたれるか、
いただいた感想で、
すこーし楽しみに感じました。
どう、料理くださっても良いのですよ。
これはつまんないやと思えば放りだしてくださって
構わないのですけど、
良ければもう少しこの物語にお付き合いくださいませ🙏
すごく丁寧な感想をありがとうございました。🙏
どうぞ楽しく充実したGWをお過ごしください😊
お忙しいところ、わざわざ挨拶をくださいまして、
本当にありがとうございます。🙏
そんな、すぐに読んでくださらなくても
良いのですよ。
>連休終わり迄、旅館の女将兼板前兼雑用係に
あああ〜〜〜😩💦
一家の主婦は大変ですよね💦💦
少しでも手抜きができれば良いのですけど・・🙏
皆さま、それぞれに読んでくださって、
わたしも本当にありがたく感想を拝読しています。
それぞれ懸命に人生を送ってこられた方々に
こんなにそれぞれのお考えをいただけて、
またそうした方々に少しの楽しみをお届けできて、
本当にありがたく嬉しく感じています🙏
無理・サービスしすぎないように・・
と言ってもムダかもしれませんが、
どうぞご自愛くださいね。🌸
GW終わった後、またお声がけいただけるのを
楽しみにしています(あ、無理なら構いませんよ!)😊
今日も7.8.を読み、6.の状況をもう一度確認しながらいつの間にか5.にまで戻っていました。
神官長と女神官長の心の動きを知りたかったからなんですが・・・
それは物語の展開の言葉で次第にわかってきたような気がしますが・・・、
そして神官長も女神官長も自分ではどうにもできないことへの焦りや、物語が進むにつれて辛く悲しい状況になることに自分の身分や立場ではどうすることも出来ないようなジレンマのようなものを感じました。
重い石の壁や天井などが崩れ落ち、欠片などが飛び散って塔が瓦解や崩壊する様子や轟音と共に砂煙や埃などが舞い上がるような状況が実際に目の前で
起きているかのような光景がリアルに描かれているところなどにも、もしや、まかろんさんの心の底に蠢くものがあるとしたら?・・・と
思ったりもしましたが・・・
余計なお節介ですが「白い小鳥」の持つ意味・・・
女神官長である自負もかなぐり捨てるようにして村と塔の中の人たちを思う女神官長は自分の身を呈してまでも御子を救いたいという気持ちの表れが痛々しく切なく感じましたがここにも物語に託したまかろんさんの気持ちのようなものがあるのでは??・と思ったり・・・
考えてみるともともと「課題」ということであれば・・・
そう思うと私の思い過ごしかもしれませんし、
『そんなことではないのよ・・』と言われるかもしれませんが・・・
冗長のみで要領を得ないコメントになりましたが
今後の二つの塔の展開を楽しみにしています。
直ぐに拝読して感想を書きますと言っていましたら、急に前倒しで朝早くからの来客。これから連休終わり迄、旅館の女将兼板前兼雑用係になります。終わったら、ゆり様の様に最初から、ken様の様にじっくりと拝読して、感想書かせて頂きますね。リサさんもまかろんワールドに魅せられたみたいで、本当に嬉しいです。皆様の感想もそれぞれで、それを拝読するのも本当に楽しいです。何だか読書会に参加しているみたいです!
まかろんさん、良い週末をお過ごし下さいませ。
なおとも
大仕事、お疲れ様でした!🎉
またまた読んでくださり、本当にありがとうございます!!🙏😭
>既存宗教にメスを入れるような小説なのかなと
実は…、そういう意図もあるんです。
細かい解説は作者がべらべら話すものでないので、
申しませんが。😅
既存宗教、だけでなく、
なにかの思想団体とかそういうものにハマって、
得意げにしている人たちとかも、頭にありました。
違うデショ、と。
本当に大切なものは、理屈をふりかざして論破〜と
きゃっきゃするものではないと思います。
>私の想像力の貧しさ・・
いえ、そう卑下なさらないでください。
もしささゆりさんが、これは私が求めているのと違うわ、と思うなら、
そう思わせた私の力不足なのです。
どう受け取っても構いません。
どうか、ささゆりさんの、読みを教えてくださいね。
それは別として、この先も
面白く読めると思ってもらえたらいいなと願っています。
地に足をつけたささゆりさん、
わたしはそういう全ての奥さんお母さんに尊敬の気持ちを持っています。
結婚生活や子育ては、
空論など太刀打ちできないものでしょう。
敬愛すべき ささゆりさん、
この作品がちょっとの楽しみをお届けできますように。
そして毎日、丁寧なお暮らしを楽しまれますように。🙏
ありがとうございました🌸
リサさん、とお呼びしても良いでしょうか?
読んでくださり、コメントまでくださり、
本当に、ありがとうございます🙏🙏
>運命を超えられない運命もあるなぁと思いました。
ありがとうございます🙏
そう読んでくださる方を、多分私は待っていました。
そのぉ、世の中綺麗事を言う人が多いのですよね。
スピリチュアル界隈とか。
いえ、世間一般でも「自己責任」とか。
貧困やブラック企業から逃れられない人、
性暴力を押しのけることができなかった人、
親の虐待から逃げられない人、
他にもさまざまな境遇がありますが、
そういう綺麗事を言う人は言うのですよね。
心の持ちようを変えれば、とか。
頑張りが足りないとか。
違うでしょと私は長いこと、思っていました。
個人の頑張りが役に立たないほどの境遇がある。
綺麗事を言いたい人は、
まずそこを見ないといけないんじゃないの?と
ずっと思っていました。
その境遇でも通じる、ナニかが欲しい。
そうでなければ、嘘だと思っていました。
>そこで暮らすのも破滅、かと言って出て行くのも破滅みたいな事は良くあるなぁとか。
そう、そうなのです。
>せめて物語の中だけでも主人公の苦しい状況を突破できる鍵が🔑現れないかな。
そう、そうなのです。
そう思う人に答えをお届けしたい、
できるようになりたいと、私はずっと創作を続けてきました。
もう、10年になります。
あいにく、この最新作をもってしても、
これが答えです!と言えないと思います…🙇♀️
もし、ガッカリさせてしまったなら、
本当に申し訳なく思います。本当です。
でも一応、困ったねだけで終わらない、
ハッピーエンドです。
お願いする資格などありませんが、
良ければこの先も読んでいただけたら、嬉しいです。
リサさんのように思う方に、
この作品がどう映るか、教えていただきたいのです。
もちろん途中で、読むのやーめた、と
思われても仕方ないと思っています。
留まるも地獄、出ていくも地獄、と
社会を見抜いておられる勇敢なリサさん、
読んでいただき、感想を本当にありがとうございました。🙏
実り多い創作の日々をお過ごしください😊
今日は大仕事終わりましたので(カフェ仕事のようなもの(笑))、最初から8まで通し読みをしました。
>老女は幾万ものちいさな白い鳥になった。
ここのところから、私が最初に想像していたものと随分違うものだと感じました。
私は最初、既存宗教にメスを入れるような小説なのかなとも思ったのです。
>神が宿ったとたん、その身から血袋が消える
を、「妊娠」と捉えてましたし、
>人間が作った祈り
を、まやかしの宗教とも捉えてましたし
でも、私の想像力の貧しさ・・・(いえいえ・・・色々感じますよ。感じる心はあるのですが)。
引き込まれます。女神官長の心の動きにも!!
面白いです。続きを楽しみにしてます。
地に足を付け、現実にどっぷりつかってますけど、
「気」のような見えない力は感じますので、安心されてくださいね(*^^*)
こんにちは😃
昨日と今日と2回に分けて拝読させて頂きました!
助かるのかどうなるのか?というとても究極の場面で、「続く」になってしまい、「あーっ!」続きを読みたい!となりました。
色々な事が思い浮かぶ話でした。
「運命はない」とか「運命は自分で切り開くものだ」とか良く言いますが、運命を超えられない運命もあるなぁと思いました。
望んでいなくても社会がそういう社会なら従うしかなく、今の日本の子ども達の未来も考えてしまいました。
どこにでも色んな社会があって様々な生き方がありますが、そこで暮らすのも破滅、かと言って出て行くのも破滅みたいな事は良くあるなぁとか。
せめて物語の中だけでも主人公の苦しい状況を突破できる鍵が🔑現れないかな。
みんなが幸せな世界って難しい事かもしれないけど、みんな幸せになって欲しいです😢
ここからの逆転劇を期待します❗️☺️
kenさんってnice_dayのkenさんですね!
わぁ、読んでくださり、ありがとうございます!!🙏🙏✨
>シュールな作品
>読み手にススーッと入ってきますね。
ありがとうございます、
どちらの言葉も本当に嬉しかったです🙏😭
ゆっくり読んでくださってるとのこと、
すごく嬉しいです😊🌸
晩酌のように、あるいはチロルチョコのように、
チビチビと、kenさんの日々のちょっとしたお供になれたら幸いです🌸
どうぞ素敵なGWをお過ごしください😊
夜中に即読みしてくださり、ありがとうございますっっ🙏🙏✨
すごく嬉しいです😭
>映像が迫ってきて怖すぎます。
うわー、そんなに臨場感もって見ていただけて
嬉しいです、ありがとうございますっ🙏
(怖いのは、ごめんなさい🙇)
はい、ハッピーエンドです、
怖がらすだけ怖がらせて放置はしません!
・・あ、でもこれでハッピー?と思われたら
どうしよう・・・
明るく読み終われるのは確かだと思うのですが・・。😅
楽しみにしてくださいまして、ありがとうございます!🙏
たんぽぽさんのブログに感想はやめていますが、
たんぽぽさんの俳句、やっぱり言葉や空気の感性がとても他の人と違って、温かいように思います。
気候も良くなってきましたので、
楽しいGWをお過ごしください😊
お忙しくお疲れのところ、熱心に読んでくださり、
心から感激😭です🙏🙏
>何とも言えない頼りなさと
相反する、血管が浮き出るような圧倒的な力強さと・・
なんて繊細な感性の読み手さんなのでしょう。
いただいた感想の言葉に、ただただ、こういう方に読んでいただけた有難さを思うばかりです。🙏
>まかろんさんはどう処理していくのだろうか
ですよねーー。😅
ええ、一応ちゃんと話は進んでいきます。が・・。
どうなのだろう、
tibinekoさんのお目に適うかどうか・・。
もし、えーこんな展開で良しとしちゃったの?と
思われたなら、お許しください💦
どうしても、このテーマに挑んでみたかったんです💦
>今日は色々あって・・・
>体中に澱のようにまとわりつく痛さやしんどさ
この世界に生きていると、色々起こりますよね。
tibinekoさんを苦しめることが色々あったのですね。
せめて背中を撫でてあげたいです。
そんな中で読んでくださって、
コメントまでくださって本当に有難うございます。🙏🙏✨
どうぞ今日はゆっくりお休みくださいね😊
起きたら痛みやしんどさが、
全部すっきり消えていますように🙏
前回2まで拝読していました。
今回4まで。
シュールな作品、あっさりしてて読みやすいようお書きになられてるので、読み手にススーッと入ってきますね。
チビリチビリと読ませていただきます。
ken🌺
凄い展開に、なってますね。
御子は?女官長はどうなるの?
ドキドキしながら読み進めました。
映像が迫ってきて怖すぎます。
改めてまかろんさんの文才に驚きです。
ハッピーエンドなんですね?
それだけ聞いてちょっと安心😮💨
これからの展開が楽しみです。
でも続きが掲載されたのに、とても休む気になれなくて
いっきに「つづき」まで読み終えました。
クライマックス的な展開に、心がギュッと鷲掴みされたような
底なし沼と分かっていて足を踏み入れたような
何とも言えない頼りなさと
相反する、血管が浮き出るような圧倒的な力強さと・・
こんなにも沢山の絡み合った思惑を
まかろんさんはどう処理していくのだろうか
読み進める程に胸の鼓動が早くなっていくような感覚です。
慈悲も諭しもとどかない・・暗くとどろく世界の中で
壊れていく欠片 崩れてゆく闇を
どのように拾い上げていくのか・・
今日は色々あって・・・
それなのに、体中に澱のようにまとわりつく痛さやしんどさを忘れての一気読み。
次回の展開がとても楽しみです。
わぁ、とっても元気なコメントをありがとうございますっ🙏🙏✨
読んでくださったのですね〜。
そして面白かったと。
すごく嬉しいです。
この先、気に入ってくださるかは、
さぁどうなのでしょう・・・。
最後はハッピーエンドです🌸
でも気に入っていただけるかなぁ・・。
正直、不安ですが、
どうしようもないのでお出しするだけです。😅
お気に召さなくても、どうかお許しを・・。
すぐまたつづきを出しますので、
良かったらまた見てやってくださいね。
楽しいGWをお過ごしください!🙏😊🌸
おはよう👋😃☀️ございます🙇
読み終わりましたが❗
つづく~なのですね😃
大作お疲れ😃💦さまです☺️
まかろんさん〰️☺️🌸の世界に最初から引き込まれて
頭の中で登場人物や背景しっかり想像していました
独特の表現力カタカナの部分など
読んでいて面白かったです👏👏
やはりラストはハッピーエンドを願いたいです🙏
私は1度読んだだけで感想が難しい頭なのでリピートして読ませていただきました🙇
まかろんさん〰️☺️🌸の物語は読みやすくわかりやすく楽しく読めました👏👏
物語を作るのはすごい才能だと思います🎵
昔学生の頃勝手にドラマの続きを
想像したりしてましたがそれで精一杯🤣🤣
これからも読者さん〰️☺️🌸達が
楽しめる作品に期待しています🎵
続きが更新されたらまた来ます😁
期待してくださって、本当にありがとうございます❣️
吸い込まれるとか、すごく嬉しいです😊🌸
嫌な用事は全部済みましたか?
終わったら良いこといっぱい起こりますように!😊🙏
本当に有難いコメントをありがとうございます😭
また読んでくださっただなんて・・。
以前の詩も・・?
>ユーミンに歌って欲しいような詩
あああ、ありがとうございます〜〜〜😭
>社会問題にも触れ、凄いと
ありがとうございますっっ🙏
>これから休みの日は、拝読した所に感想を書かせて頂きます。
本当にありがとうございます🙏🙏✨
本当に、こんな嬉しい言葉をこんなにたくさん
いただいて良いんでしょうか、と
手を合わせたい気分です。
おおげさに聴こえるかもしれませんが、
創った本人としてはどれだけお礼を言っても
言い足りないくらいの気持ちです😭
なおともさんも話題の引き出しが多くて、
いつもびっくり&楽しみにしています😊
このところ肌寒い日がありますね。
どうぞなおともさんもお気をつけて、楽しい日々をお過ごしください。🙏🌸
今日は自分のブログ休みなので、物語再読しています。以前の詩や訳詩も拝読しました。本当にまかろんの守備範囲の広さったら、ビックリです。
ユーミンに歌って欲しいような詩を読んだ後、社会問題にも触れ、凄いと思います。これから休みの日は、拝読した所に感想を書かせて頂きます。
今日はその事とまかろんさんの才能に今一度驚いた事を書かせて頂きました。肌寒い日も有りますので、お身体大切にして下さいね。 なおとも
読んでくださり、ありがとうございます!!🙏✨
>神官長に女官長の思惑と言うか願いが、(略)理解出来ていないよう
ありがとうございます。
もしかしたら私の未熟さのためかもしれません。
この作品はテーマがあって・・。
それに対する答えを見つけたくて書きました。
だけど元々深い問題なので、
私ごときで扱えるものではなかったのかもしれません。
それでも分からないからといって
取り組まなかったら、一生何も書けないので、
無理やり進めて、一応ハッピーエンドまでこぎつけたので、
お出ししました。
なので、なおともさんが分からないと思うのは、
私の未熟さのせいかもしれません。
良ければぜひ、
これからもご意見ご感想をご教授くださいませ。🙇
なおともさんに、何かを渡せる作品でありますように。
コメントを本当にありがとうございます🙏
それはともかく、
どうぞ素敵な毎日をお過ごしください😊🌸
わぁ、お忙しいところ、読んでくださり、
本当にありがとうございます🙏✨
>読後感は、これまで味わったことがないもの、
おお、そうなのですね。
そう思っていただけて、とても有難いです。
>御子は女の子に戻った方がハッピーなのかな?
>「ボクを喰らって…」は悲しすぎます。
有難うございます🙏
悲しくさせてしまってすみませんが、
読む人に、いろいろ思ってもらいたいと思っていました。
どうお考えになるか、読む人それぞれに違う答えを
、
物語が進んでいくなかで見出していく・・
そうなる物語だったらいいなぁと思っています。
神官長と女神官長の気持ちに寄り添ってもらえて
嬉しいです😊
書きながらずっと、たんぽぽさんのような、
これまで応援くださった皆さまのことを頭に思っていました。
たんぽぽさん・・
お茶目で可愛いところがおありですよね🌸
そーゆー皆さまのことを想っていました😊
お眼鏡にかなうか分かりませんが、
この先も楽しみにしてもらえることを願っています🙏
感想をありがとうございます🙏✨
読みやすいと仰ってくださったこと、
>どんどん読者をつかんで離さない と仰ってくださったこと、
本当に嬉しく、何度も読み返しました😊
>内容は私が親しんできた小説とはずいぶんかけ離れた、
それでも、興味がある、不思議な話だ、と
仰ってもらえたことが本当に嬉しいです🙏
本当にありがとうございます。
素敵な短歌を詠まれる夕庵さんを最後まで
楽しませる作品であってほしいと願っています。🙏
(もう書き上がっているので、願うしかない💦)
面白くなくなっても、どうかご寛恕を・・。
見事な藤の記事を拝見しました。
どうぞ良い日をお過ごしください😊
コメント欄のこと、優しい返信をありがとうございます🙏
お言葉に甘えますが、
ご不便を感じるようでしたらまたご意見くださいね。
ささゆりさんのブログ、
本当に土の匂いするおっとりとしたもので、
いつも楽しみに読んでいます。
>大自然に抱かれて良い「気」を身体に取り入れ
良いこと仰いますね😊
ささゆりさんのブログが好きなのも、
そういう「気」を感じるからかもしれません🌸
どうぞお体いたわりつつ、なごやかな日々をお過ごしください🙏
ご連絡をありがとうございました😊
21日にアップされたのに気付かず、過去作品拝読しようと、今日は自分のブログ休みの日なので訪問して気付きました。どんどん引き込まれていきました。女の子のこれからが気になりながら、神官長に女官長の思惑と言うか願いが、私の読み取りが不足の為か理解出来ていないようです。またゆっくり五話から読み直ししたいと思います。
まかろんさんの語彙の豊富さと表現力には感嘆します。脳内に映像化されます。次回を楽しみにしながら、最初から読んでいきますね。 なおとも
不思議なまかろんワールド。
読後感は、これまで味わったことがないもの、
というのが正直な気持ちです。
神官長と女神官長の、御子を助けたい気持ちが
どうか叶いますように、と祈りたいです。
御子は女の子に戻った方がハッピーなのかな?
「ボクを喰らって…」は悲しすぎます。
どうかハッピーエンドになりますように🙏
次回を楽しみにしてます。
それにしても、大作✨
まかろんさんの発想や語彙力、表現力に
改めて驚きです。
誰にも書けない作品です。✨
素晴らしいです✨🌸🌸
おはようございます。
題6話、完成しましたね。
だんだんと佳境に入ってゆくようですね。
内容は私が親しんできた小説とはずいぶんかけ離れた、これはとりもなおさず、まかろんさんの頭の中に湧き上がる異次元の空想の世界へのお誘いの入り口ではないかと感じました。
表紙の写真の女性の姿もよく見ると中性的な感じがします。そこからひょっとしてまかろんさんの発想が浮かんだのかな?なんて考えたりしました。
それに文章の置き方も短い言葉の綴りがとても読みやすく、だらだらしないこと!
この表し方は書籍では味わえない方法で、どんどん読者をつかんで離さない技巧だと感心したり・・・
お若いまかろんさんのお話、とても興味があります。どうぞこれからも年配者にも解るように不思議なお話をお聞かせください。
的外れなコメントになってしまいましたが、お許しください。
「一つの小説!!ここへコメントもまとめて!」
ということさえわかれば、それで大丈夫!!
コメントのことは、あまりご心配なさらずにね♡
異議申し立てではありませんので。
意地悪ばあさんではないです(*^^*) 家族が保証してくれてます。
寒い朝・・・外仕事、休み休みしてまいります。
大きな広い家ですので、昔のように奥様然としていられないのです(笑)
まかろんさんも、大自然に抱かれて良い「気」を身体に取り入れ癒されてくださいね♪
良い一日を♪
コメントありがとうございます!!🙏
あとが楽しみ、と仰ってくださって、本当にほっとしました。
コメント欄・・
記事をいくつも連ねたくなかったので
(作品は1つなので・・)
こういう形にしましたが、コメントをくださる方には
少々、面倒をおかけすることになりますね。
今気がつきました🙇♀️
どうしよう・・・。
解決策が思いつかないのですが、すみませんが
またコメントくださると嬉しいです、とお伝えさせてください。
>御子は女の子に戻りたいのかな?いえ、戻りたいのでなく受け入れたいのかな?
作品からそういろいろ考えてもらえて、
すごく嬉しいです。😊
もしこの先も読んでいただけたら、
またささゆりさんなりの答えや考えを見せていただけたら
すごく嬉しいです🙏
>引き込まれる展開です。
よ、良かった〜〜〜😭
ありがとうございますっっっ🙏🙏
ささゆりさんのブログを拝見しました。
ささゆりさんの繊細な心と人生に、少しのなにかをお届けできることを願っています。
良ければまたお考えなど、教えてください💖
心和やかな4月の週末をお過ごしください😊
6の後にコメント欄がなく、そうか・・・この5の後に入れていけばいいのだと!
で、今日になりました。
>ドンッ、と世界がゆれた。
結論から行くと、そのあとが楽しみになりました。
「ボクを喰らって・・・」
御子は女の子に戻りたいのかな?いえ、戻りたいのでなく受け入れたいのかな?
読み込みが足りませんが、老官長と女神官長・・・何だか「男と女」それぞれの先駆者のようにも思えましたけど。
引き込まれる展開です。
7が出る前に、初めから6までまた読んでみますね。
よ、良かった〜〜〜💦💦
ものすごく考え深い感想を、本当に、心から感謝します🙏✨
この辺りからいよいよ、
面白いばっかりでない話になっていくので、
心配していました。
特に、テーマがそのぉ、男性にはちょっと
読みづらいかなというのも不安でした。
心配しないで頂きたいのですが、
男性を責める話にはなっていないと思っています。
最後まで女性も男性も見せ場たっぷりだし、
クライマックスシーンは・・
ああ、ぜひshimaさんに見ていただきたいです。
その5までで感じた「違和感」は
どういうものだったのでしょう?
頑張って書いたつもりでしたが、
もしかしたら私の未熟さのせいかもしれません。
ともあれ、今回の展開でその違和感が解消されたなら、
良かったと思います。
言葉の選択にまで細かく目をむけてくださり、
書き手冥利につきます。
なんて有難いことでしょうか。🙏
shimaさんのように考え深く見巧者の方に
これだけ読みこんでいただけて、書き手として本当に幸せです。
ありがとうございます🙏
ブログの記事、本当に素敵でした。
shimaさんの心豊かな毎日に、私の作品も少しの貢献ができたらと願います😊
その6.の発表・・ありがとうございます。
『私の中にも光が射しました』というと???かもしれませんが・・・
実はその1~5を繰り返し読んだお蔭で、今までほんの少し感じていた「違和感」のようなものの闇が晴れて私の視界の前方に灯りが見えてきたのです。
このタイミングでその6.に出会い、今までの経緯を踏まえた小さな波の集まりのようなものから大きな波にも気づいたというところでしょうか。
その6.の光景情景が手に取るように・・まさに私の眼前で行われているような感覚を覚えました。
神官長と女神官長それぞれが持つ深い想いも少し理解できるような・・・
神官長がロバに載せた荷物に触れる場面や女神官長が空に、大気に、大地にと一歩いっぽ気を配りながら進む姿にも。
そして塔が見え始めると足が早まる神官長の心とその逸る気持ちも・・・
・・と言うわけでその6.にして初めて(ようやく)まかろんさんの気持ちも少し理解できたような気がします。
今回もその6.を何度か読み、感じたことはたくさんありますが・・・
この章に何度か使われた「冥い」という言葉についてもまかろんさんの気持ちを考え、私も思ってみました。
時間的な感覚の「昏い」や「暗い」ではなく、「冥い」と表現されたことを・・・
「薄暗い」や「暗がり」の言葉も使われていましたが、それとは全く違うものを感じさせる「冥い」にはまかろんさんならではの、まかろんさんでなければ感じ取れない深く大切な想いがあったのではないかと・・・これは私にとっても大きいものでした。
・・・と言うわけでこの後ももう少し読んでみます。
その7.が発表される前に・・・
わぁ、さっそくの感想を、ありがとうございます🙏😭
ちょっと辛い展開で、ごめんなさい💦
tibinekoさんは、そんなことないよと
仰るかもしれないですが、
この世は、女であるというだけで “罰せられる”、
そういう仕組みが世界至る所で社会制度として定着しているように思います。
それはこの21世紀になっても、根深く
解消されていないように思います。
なので、その辺りを掘り起こしてみたかったのです。
掘り起こして・・なにか良い形にもっていけたらな、と。
人々の本音を。
社会の本音を。
少しでも。
「最後はもちろん、ハッピーエンド」です!!😆
最後は笑って読み終われる、ここは自信がありますので、
途中はご寛恕いただけたら・・と願っています・・・🙇♀️
御子の叫びは・・暗い血の色・・
己の心を食らう黒狼にあがらった
どす黒く真っ赤な血の叫びだったのかもしれない
やせ衰えた御子の姿が目の間に浮かんで、胸がギュッと押しつぶされるような切なさです。
でも最初の感想の時に
「最後はもちろん、ハッピーエンド」と教えて頂いた言葉を信じて(笑)
ここは潔く傍観者となって、御子を見守ります(^-^)
コメントありがとうございます😊
お互い人生が不安ですが、なんとか生きていきたいですね。
期待していると仰ってくださり、ありがとうございます🌸
コメントありがとうございます😊
いえいえ、あのお散歩の雑記の書き振りには
ほんとうに驚かされました。
おかげさまで当作品は
皆さまに楽しんでいただけているようで・・。
でも、その6・・いや7かな・・からが大変なのですよ!
皆さまが面白いと思う展開なのかどうか・・。
ナニコレ、と思われかねないと思っています。
でも・・、通りいっぺんの、
予定調和というか、ただ収まりが良く気持ちが良い
展開をわざわざ作りたくなかったのですよね・・。
そういうのは他の方が作ってくれますから。
でもそういう思いは、往々にして、
ただつまらない、独善に陥りがちというのも
分かっています。
週1くらいでお出ししていく予定でして、
皆さまの審判を、震えながら待ち構えるつもりです。
(コメントが来なくなることも含めて😣💦)
今はただ、時間の無駄をした、と皆さまに
思われないことを願っています。🙇♀️
shimaさんの力強く、一方で繊細な記事や返信を
これからも楽しみにしています。
いっぱい外を歩いて、見たもの聞いたものを
いろいろ教えてくださいね😊
返信ありがとうございます😊
ブログのアドレスがプライバシーに関わる人も
いるかなぁ、と思ったのですが、
折師さんはたぶん、大丈夫ですよねっ🌸
これからもさらに多くの人が
折師さんの作品を知っていくと良いですね💖
ユリさんのコメント返しにも書きましたが、柿が大好物で「柿さえあれば・・」と思うくらいなんです。
私のブログはただ、思ったことをそのとおりにかいているだけですから感性などと言われると恥ずかしいのですが・・・
そしてまかろんさんのように広く深い想いと内容で書ければいいのですが・・・
お互いに刺激し合っていけるのがいいですね。
楽しいし、気持ちも豊かになるし・・・
まかろんさん、新作の反響が凄いですね。
コメントも殺到・・・
もう一度読んでみよう・・と言う方々も多いのではないでしょうか。
そしてその6以後がまた楽しみですね。
皆さんもきっとそう思っていらっしゃることでしょう。
困るようでしたら削除しますので、お知らせください。”
どの呼び方でもOKですよ~
あくまで「名札」ですので~~
また読んでくださったのですね、
本当にありがとうございますっっ🙏😭
>頭の中に映像が浮かんで
わぁ、ありがとうございます〜🌸
>とても読みやすく、分かりやすいです。
結構そこは頑張ってる点なので、
そう、言ってもらえてすごく嬉しいです😊
>私なんか、簡潔にしようとして、かえって文脈が乱れ、
なおともさんの文は品があって好きです😊
それに話題が豊富で羨ましいです。
>続きが発表されたら、また一話から通して
ありがとうございます🙏
なおともさんに丁寧に読んでもらえて、
本当に嬉しいです😊
気にいってただけるかは分かりませんが、
これからしばらく草原の民たちのお話、
お届けしていきますね。
本当にありがとうございました。
どうぞなごやかな日をお楽しみください😊🙏✨
わーい、さこさん、
読んでくださってるんですね、ありがとうございますっ🙏🙏
どうぞお暇な折に、ちょこちょこ、
お好きなペースでお読みくださいませ😊
どうせまだ先がありますし、ゆっくりで
ぜんぜん大丈夫ですよぉ〜〜〜😄
どうぞ、さこさんも素敵な1週間をお過ごしください。
その隙間にまかろんの作品が、チロルチョコのように
入っていけたら、嬉しいです💖💖
>「まかろんワールド」の西側の森
>透明度が高く、水底にきれいな草がたくさん生えている大きな「まかろん湖」
あらあら、まあまあ。
なんて素敵な発想でしょう。
こういうの、大好きです。
その大好きな情景に例えていただけるなんて、
本当にありがとうございます🙏😊
西側、というのがまた良いですね🌸
西側の森、っておとぎ話で良い魔女さんがいそうな感じですよね💖💖
shimaさんのコメントで、
自分はおとぎ話が好きなのだなぁと改めて思いました。
どんなにダークな、人間の苦しみを描いていても。
>水草にゆったりと向かって
ええ、ええ、読んでくださる人みな、
そうであってほしいと願っています。
そういうものをお届けしたいです。
shimaさん、素敵な感想をありがとうございました😊🙏✨
今日は自分のブログお休みなので、物語再読に来ました。読んでいるうちに、頭の中に映像が浮かんで来ました。昔読んだ外国の物語の挿し絵の中に、少女や老女の姿が入り込み、肉汁や大麦粥の器迄画像になっていきました。弱っていく少女…この後、思いがけない展開が有るのではと、勝手に想像してしまいます。新しい衣のデザインも何だか浮かんで来ました。
それにしても、この様な文章が書けるなんて本当に感動的。それにとても読みやすく、分かりやすいです。私なんか、簡潔にしようとして、かえって文脈が乱れ、訳が分からなくなるので見習いたいです。続きが発表されたら、また一話から通して読みますね。 なおとも
おはよう👋😃☀️ございます🙇
新作\(^o^)/
ゆっくりペースで読ませていただいております🙇
まかろんさん〰️☺️🌸の世界観を楽しませてもらってます🎵
素敵な1週間になりますように〰️☺️( ´ ▽ ` )
新作についての私のコメントにご丁寧な返信をいただき、ありがとうございました。
読者のどんな声も真正面から受け取っていただき、それをまた深く考えていただくまかろんさんには心底敬服しています。
多くの人たちの中には自身の考えや意見とは違う声に対し嫌悪感を持ち拒絶反応を強く表す人もいますね。
今回もまた「まかろんワールド」の西側の森の中にある透明度が高く、水底にきれいな草がたくさん生えている大きな「まかろん湖」の中にむりなく吸い込まれていくような心地良さを感じています。
泳ぎが得意な私はもちろん、泳げない人もこの湖では何の心配もなく、水草にゆったりと向かって行けるのです。
ありがとうございました。
コメントくださり、
それも何度もなんども読んでくださったとのこと、
本当に、ありがとうございます🙏😭🙇♀️
>拍手喝采のような言葉を使うことが出来ず、
>私の読解力不足から
いいえ、いいえ、
素晴らしく正面から当作品を読み込んでくださり、
発想に驚いた、と仰ってくださり、
本当にありがたい読み方をしてくださいました。🙏✨
>まかろんさんご自身の心の中に蠢いているような寂しさや悲しさ、辛さ、痛みなどが
そう、かもしれません。
そういうものが・・似た苦しみをもつ人たちの・・
お役に立てば、と思っています。
女性であること、だけではなくて・・。
社会に生きる人なら誰でもぶつかること、
またshimaさんのように深く物を考える人なら
覚えがあるようなこと、
そういったことを・・
なめらかな(と願っているのですが!😆)話の運びのなかに、
スパイスのようにそっと混ぜ込んでみました。
でも、本当のことを言うと、
絵からテーマを考えて、そこからとにかく書いてみよう!
と書き始めたは良いのですが、
テーマが私には大きすぎて、かなり蛇行する展開となりました。
駅伝で言うところの、
襷だけはつないだ(完走はした)みたいな。💦
それでも、やーめた、にはしない、
とにかく<おわり>まで持っていくんだと無理をしました。
(物語的にも、書き手の身体的にも😅)
なので・・
見巧者のshimaさんに(また他の強者ぞろいのみなさまたちに)
どこまで満足いただけるか、私の方こそ
謝らないといけないと思っております🙇♀️
ですが・・。
とにかく、襷はつなぎました。
ここまでが今の私です、とお出しできるものが出来ました。
どうぞ、拍手喝采でなくて良いですので、
またお気軽にお声をかけてくださいね。😊
筍いっぱいの生活、
shimaさんのそういう書き振り、好きです。
水上勉氏の「土を喰らう日々」みたいな。
季節をいっぱいに感じるshimaさんから
考え深いコメントいただけて、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました🙏
どうぞ過ぎていく春の季節を、
奥様とたくさんお楽しみくださいね😊
昨日はその2.迄を繰り返し、今日もその1.2を含めとりあえず5迄読ませていただきました。
何度かに分けて感想を・・と思ったりしているのですが、第一印象として『ファンタジーの世界はこういうこともあるのだなあ・・』とまかろんさんの発想に驚きました。
私の頭の中にはファンタジーは明るく、優しく楽しく、ふわふわしたような気持にさせてくれるものだというイメージがありましたのでちょっと驚いたのです。
寂しさや悲しさ、重苦しさなど心の痛みのようなものをこのような形で表現できるまかろんさんにも驚いたのです。
・・・と言っても決して悪い意味ではありませんし、むしろまかろんさんの包容力を感じたのです。
いたいけな女の子の現状や神官長、女神官長の心理状態などを思うとまかろんさんご自身の心の中に蠢いているような寂しさや悲しさ、辛さ、痛みなどが少し形を変えて表現されているのかなあ・・と邪推するような気持ちにもなりました。(ちょっとおおげさかな?)
これから先の展開はわかりませんが二つの塔に明るい陽射しが降り注ぐような日が来ることを期待したいと考えました。
しかし、「まかろんさんの世界」では物語は完成していますので今後を楽しみにしながらまかろんさんの真意も理解出来たらいいな・・理解したいな・・と思っているところです。
これからもまた何度も繰り返し読んでみようと思っていますので、まかろんさんと登場人物の気持ちがもっと理解できるようになるかもしれません。
『あ、さすが、まかろんさんならではの表現だ・・・』とか『あ、こういう表現もまかろんさんだからなのだ・・・』気付くかもしれません。
今回のコメントでは拍手喝采のような言葉を使うことが出来ず、私の読解力不足からこのようなコメントになりましたがご容赦願います。
年の功が失礼でなくて、良かったです😊
たぶん作品から分かると思うのですが、
年配の方に敬意を感じています。
この社会で長年真っ当に生きてきた、それだけで
偉い!!と思うのです。
>黒陽と月影が両者で陰陽をなす??の効果が出るのかななんて
ああああ〜〜〜💦💦
どうだろう、ささゆりさんのご期待に応えられるでしょうか。
出来る限り、頑張ったのですが。
とにかく書けなくて、
駅伝で言うところの、襷だけはつなぐ、みたいな気持ちで書きました。
>何かの声を聞いただけで悟りを開いたという感覚に
そういう人もいるんですね。
教えてくださって、ありがとうございます。
地に足をつけている人は偉いと思います🙏
次からの展開がささゆりさんのお眼鏡にかなうことを願います。
ともあれ、また充実した週をお過ごしください😊
うわわ、折師さんだ!!
読んでくださったんですね、ありがとうございます!!🙏✨
>この「濃さ」は絶対書けない、
そう仰ってもらえて、・・光栄ですっ。🙏✨
>……これは、野郎には書けない、と。
テーマがこういうもので、居心地悪くさせていないことを願います。
でも、「濃い」と仰ってくれたのは折師さんが
初めてです。
その感性が「野郎」(悪い意味でなくて男の人ってことで)
ならではだな、と新鮮に感じ、
折師さんから感想をいただけたことを有難く感じます🙏✨
>自分でも結末を描くのは、方向性が決まっても描写や感情表現が難しい?…と。
>(注意:文章あまり読まない人の意見です)
いえいえ、ご謙遜を。
実際、これPixivの募集期間に間に合いませんでした。
この後が書けなくて。
今回お出ししたところまでは1ヶ月で書けたんですが、
ここから4ヶ月かかりました😅
絵本にしたら映えるかな、とか、
描写や感情表現が難しいかな、とか、
やっぱり創り手さんっぽい見方ですね🌸
分野違いの創り手さんから感想いただけて、
すごく嬉しかったです。🙏✨
>☆まかろん様のペースで、勝手に気ままにお待ちしております~☆
うわわ、待ってくださるんですね、
ありがとうございます🙏
読んでくださり、素敵な感想までくださって
本当にありがとうございます。
お侍、本当いつもカッコいいです。
あ、@付きでのお呼びかけ、大丈夫・・ですよね?
困るようでしたら削除しますので、お知らせください。
この先の展開がどう折師さんの目に映るか、
どきどきです。
ありがとうございました!!🙏😊🌸
うわぁ、読んでくださり
ありがとうございます!!🙏😭
>今までの小説とはかけ離れた「まかろんワールド」にすっかりはまりました。
あ、ありがとうございますっっ😂
>すーと誘い込む手腕はさすがだなぁと
そんなに褒めていただけて、嬉しいですっっ。
>しばらくはごゆるりとされて、
不思議ですね、たぶん普通に書かれただけだと思うのですが、
夕庵さんが書かれると、なんだかこの言葉が、
すとんと胸に落ちました。
さすが、短歌をよく嗜まれる方だからでしょうか。
夕庵さんの言葉遣いは静かで、川のせせらぎのようです。
そんな方に読んでいただけて、
素敵な感想までいただけて、すごく嬉しいです。
あ、返信書きましたよってすぐ分かるように、
@付きでこの返信書きましたが、
ご迷惑でしたでしょうか・・?
もしそうならお知らせください。
この返信を削除して、書き直しますし、
次からはお名前だけでお呼びかけします。
ともあれ、ありがとうございました!!
すごく嬉しかったです😊🙏🌸
>「黒陽の神官長として、貴女を我が塔に招待します。・・御子さまに会っていただきたい」
本来なら入れないはずの女性神官なんでしょうが・・・
黒陽と月影が両者で陰陽をなす??の効果が出るのかななんて考えました。
年の功(笑)全然失礼ではありませんが、年は重ねても理解が出来ないことは多々ありますよ。
特に宗教はムツカシイ・・・
何かの声を聞いただけで悟りを開いたという感覚にも陥ることもあるらしいですね。
(知り合いの大学の先生にお聞きしました)
そういう点で、地に足を付けていると、自分の小ささが良くわかりますからいいことかな。
ではでは、続きを楽しみにしてます♪
私にはこれは書けない。この「濃さ」は絶対書けない、という物があるんですよね。
そして今回の病(痛みの要因や女の子を題材にしている理由)、
明言は少なかったので、誤解であれば申し訳ございません…ただ推測の限り、
……これは、野郎には書けない、と。
最初、暗さ的に「絵本とかにしたら、ファンタジーでもあるから映えそうだな~」とか考えていたら、
3あたりで「このテーマ…まさか?」、4・5で「…うん、これは幼児向けは……」と。
…ここからの落としどころ、(御子の女の子のこの後)、
☆まかろん様のペースで、勝手に気ままにお待ちしております~☆
※個人的には、…この後は、自分でも結末を描くのは、方向性が決まっても描写や感情表現が難しい?…と。
(注意:文章あまり読まない人の意見です)
信仰の揺らぎや時々入るカタカナの言葉、神を身に宿す?いろんなことを想像したり、今まで知らなかった未知の世界が開かれたようにすーと誘い込む手腕はさすがだなぁと感じ入りました。
たった一枚の絵から独特のイメージと文章で展開して語られる物語の制作にはずいぶんと時間と精神力が必要だったことでしょう。
しばらくはごゆるりとされて、花の季節でお寛ぎください。
読んでいただき、またコメントまで、
本当にありがとうございます・・!🙏😭
>映画化されたらいいのに
>切ない想いと深い感動
なんて嬉しいことを仰ってくださるのでしょう。🌸
>続きが出る前に再度、読み返します。
ありがとうございます🙏
土下座したいくらい嬉しいです。
こんな素敵な感想くださって、
ご自分のコメントを卑下なさらないで。
嬉しくて、何度も読みかえしました。
そちらのブログに伺って、ありがとうを叫びたいくらいです。🙏✨
でもアドレスが分からないので…
この方かなと思いはするのですが。
なので、ここでありがとう🎉を叫ぶことで
お礼にさせてください。
読んでくださり、コメントまで、
本当にほんとうにありがとうございました🙏✨
どうぞ素敵な日曜をお過ごしくださいね😆🌸
場面の様子や登場人物の心情を思い浮かべながら
拝読させていただきました。
この作品が映画化されたらいいのに・・と
思わずにはいられません。
さすが、まかろん様の描写力、構成力、・・・
読み終わって、切ない想いと深い感動が
入り交じり、
早く続きを読みたいですが、
続きが出る前に再度、読み返します。
今までに出会ったことのない素敵な作品ですから。
すみません、おばちゃんには文章力や表現力が
欠如していますので、的外れのコメントに
なっていそうで
気に障られたら削除してください。
ねぎ苗の植え付け、お疲れ様でした!
500本ってすごいですね。
その大仕事の後のお楽しみに選んでくださって、
本当に光栄です!!
読んでくださり、ありがとうございます!!🙏✨
>老神官長さんと、老女性神官長さんとの心の通わせも染み入りましたよ
わぁ、やったやった!!😄
ありがとうございます!!🙏
>天に繋がり過ぎた魂を地に戻す・・・
おお、ささゆりさんの目に留まったのはそこなんですね。
嬉しいです😊
そう、宗教、そして思想団体というものは、
怖いというか、時に危ういものがあると思います。
だからささゆりさんが、このくだりに目を留められたのは
さすがの年の功(失礼!)だと嬉しく思いました😊
あ、でも実は仏教の修行も実は、そういうこと、
あるらしいんですよ。
なんだったかな、修行酔い?
名前は忘れてしまいましたが、学んだことが地に足につかない状態になるのだそうで、
指導するお師匠さまなどがそこを叩き直すのもまた、
修行の一環なのだとか。
ねぎを植え、口にするものをいろいろ手作りされる
ささゆりさんにはその心配はないでしょうね!!
そういうささゆりさんに、何か
ちいさく残るものをお届けできたら、光栄です。
読んでくださり、コメントまでくださって、
本当にありがとうございました。🙏✨
お体ご自愛くださいね😊
雨の週末をのんびり過ごすベッドの中で
読んでくださったんですね。
金曜を選んで発表して良かったと思いました!!😆
kumanekoさんの週末を彩ることができて、
嬉しいです!!🙏✨
>引き込まれるように一気に読みました。
なんて素敵なことを仰ってくださるのでしょう。
すごく嬉しいです。🌸
アニメや漫画に、と仰っていただけたのも、
すごく嬉しいです。
読んでくださり、コメントまでくださって、
本当にありがとうございました。🙏✨
どうぞ明日も素敵な週末をお過ごしください。😊
うわぁ、作品読んでくださったんですね。
本当にありがとうございます!!🙏✨
どうぞゆっくり、お好きなペースで
読んでくださいね。
この先も登場人物はそれぞれ笑ったり苦しんだり、
いろいろな顔を見せていくと思いますが、
mekさんの頭の中で、イキイキとドラマを見せてくれることを願っています😊
どうぞ良い週末をお過ごしくださいね。
本当にありがとうございました🙏🌸😄🌼
>引きずりこまれます。
ありがとうございます!!🙏✨
すごく、嬉しいです。
ゆっくり堪能する、邪魔されたくない、
ってもう、すんごいお褒めの言葉です!!
すごく嬉しいです😂
どうぞゆっくりご覧になってくださいね。
目も無理しないで。
たんぽぽさんの俳句も春の風がいっぱい
吹いていますね。
素敵な週末のお供に、当作品がなるといいなぁと思います。
作品を読んでくださり、素敵なコメントまで、
本当にありがとうございました!!🙏🌸🌼😄
大仕事終了でしたので、腰を据えて一気に5まで読ませていただきました。
老神官長さんと、老女性神官長さんとの心の通わせも染み入りましたよ。
>天に繋がり過ぎた魂を地に戻す・・・
このところは宗教の怖さみたいなものが感じられましたが・・・
怖さだけではないものがありそうです。
そして、始まりが人身御供のようなお話のようでもありますが、ここも良く読み込まないと簡単には言えませんね・・・
今は運命の双子の女の子が助かっていきますように・・・と思っておりますよ。
読み込み足りないままコメントですが!まかろんさん、最後までやり抜きましたね。拍手です。
朝から雨模様の今日、
ベッドで、引き込まれるように一気に読みました。
情景が目に浮かぶような物語です。
凄いですね、マカロンさん
アニメや、漫画にしても面白いかもしれません。
続きが楽しみです。
ほほえみにもいろいろな表情があるので考えてしまいました!
すみませんでした_(._.)_
影の顔が小さく微笑んだ…どんな微小での登場だったのかイメージが膨らみます!凄いです‼
まだその1だけですが、追って続きを楽しみに読ませていただきます♪
ありがとうございました(*^^*)
凄い、素晴らしい!の一言です。
まだ、一作しか読んでなくて🙇♀️
ごめんなさい、だけど、不思議な
世界観は、まかろんさん特有なもの。
引きずりこまれます。
一作だけだけど、一気に読みました。
ただ、目がやはりキツくなり(笑)
いやはや、年です。
ゆっくり堪能させていただくつもり。
不思議な世界にどっぷり浸かるのは、
一人時間の時に限ります。(誰にも邪魔されたく
ないので(笑))
こちらは昨日から雨ですが、季節がまた
ひとつ進むのでしょうね。
ゆっくり、楽しい週末をお過ごしくださいね🌸✨
いつものように、お元気そうですね!!
もう全部読まれたのですね!!
ありがとうございます!!!🙏😭
登場人物それぞれの気持ちがまざまざと分かって、
と言ってもらえて、すごくすごく嬉しいです!!!😄
これから・・どうなっていくでしょうね。
みっちっちさんがどうご覧になるか、私も楽しみです。
まかろんの作品はいつでもハッピーエンド✨です!
みっちっちさんの元気な毎日に、
色をちょっと添えられたら、嬉しいです🌸
さっそくご覧になり、コメントまで、本当に
ありがとうございました!!!🙏
どうぞ、楽しい週末をお過ごしください。😊
おはようございます☀️
新作、わくわくしながら一気に読ませて頂きましたよ🎵
言葉のひとつひとつがとても素敵で、心に響きました。
女の子の気持ち、老神官の気持ち、老女性神官の気持ちが、まざまざと手に取るように分かりわくわくしました。
用意された女の子用の服を着て、これから女の子どうなっていくのでしょう。
女の子として元気に暮らしていけるのが、楽しく暮らせるのか、どうなのか、どきどきしますよ。
ハッピーエンドとの事❗️
続きを早く読みたい気持ちでいっぱいです🎵
映画たくさん観られてますよね😊
今日もさっそく新記事を出されてて、
あの映画観られたんですね!!
私も観たかったものなんですよ、時間が取れなくて・・。
さっそく読んでくださり、コメントまでくださり、
本当にありがとうございます!!🙏
指輪物語がお好きな方に、褒めていただき、
なんというか、感激✨です。
引き込まれた、と仰ってくださり、ありがとうございます🙏😊
ジュリアさんに、少しずつ、読んでいただけるのを
楽しみに思います。
ジュリアさんのお忙しい毎日に、そっとすべり込んで、
ちいさな彩りになるといいなぁと思います🌸
どうぞ、楽しい週末をお過ごしくださいね🙏
すごいですね~
どんな風にまかろんさんが
物語を組み立てていくのか・・
私にはクリエイティブな才能が全くないので
尊敬しかありません
私の趣味の一つは映画鑑賞で
ファンタジーが大好きなんです
トールキンの「指輪物語」は全巻読みましたし
映画での私のNO1でもありますが
まかろんさんのお話もすごくワクワクしました
ファンタジーの世界でもリアルでも
何か、気付かないところで
運命に導かれているような気がします
私は「その1」で既に場景が浮かんで引込まれました
少しずつ読ませていただきますね
楽しみです
わぁ、コメントありがとうございます!!
お忙しいところ、感謝します🙏
どうぞどうぞ、お暇になった時に
お暇つぶしにご覧くださいませ。
物語というものは、そういうものですから😊
ぽっかり空いた時間にいるあやばさんを・・
ほのかに温めて暇を埋めてくれる物語であればいいなぁ、と思います🌸
どうぞ、いろいろご多忙なことが上手くこなせますように!🙏😄
あああ、tibinekoさん、感想ありがとうございます〜〜🙏🙏😭
なんて素敵な感想でしょう。
>人の力ではどうする事も出来ない悲しさが
悲しさ、まで見てとってくださったのですね。
書き手がべらべら自分のことを話すの、興醒めかもしれませんが、
・・やっぱり私の行動(創作)の根源には、
悲しみ、があるように感じます。
どんなに明るく楽しい作品を書こうとしても、
悲しさがどうしてもまとわりついてしまうように思います。
それが書き手として引け目に思えていて、
(だって重苦しくて、取っ付き悪いじゃないですか)
なのでtibinekoさんの肯定的な感想がとてもとても、嬉しかったです。🙏
老神官長の、あのくだり!!
目に留めていただけましたか。
私にとっても、大事なくだりでした😊
これからもいろんな人物のいろんな面が出てくると
思いますが、
tibinekoさんの心をきゅんきゅんさせられることを願ってます。
最後はもちろん、ハッピーエンド🎉ですよ!!
女の子(とみんな)に笑顔は戻ります。😄
期待しててください💪✨
さっそくの感想をありがとうございました!!🙏
楽しい週末をお過ごしくださいね🌸
大作ですね。
とても大変だったかと思います。
今、ちょっと忙しいので、
後日、ゆっくりと読ませていただきます。
いつもありがとうございます。
早速読んでくださり、本当に有難うございますっっ!🙏
>今日はその2までとしました。
というのも嬉しかったです。
一気に読んでくださる方もすごく嬉しいですが、
少しずつ読んでくださる方も、少しずつ楽しもうとしてくださってるのかな、と。😊
どうぞ、ゆっくり楽しんでいってくださいね🌸
せっかくの週末ですので💖
読書家のshimaさんに
喜んでいただけてたら、すごく嬉しいです。
早速のコメントを有難うございます。
楽しい週末をお過ごしください🌸
不思議の世界の中に、時折垣間見える「まかろん節」
ああ、まかろんさんの世界があふれ出している
まかろんさんの想い、願い、愛と優しさと
そして人の力ではどうする事も出来ない悲しさが
読み進んでいきながら、一つ一つの言葉に想いを馳せていました。
「ただしがみつくしかなかった」
「神官たちの先に立つ者としての自分に」
そんな風に生きていかなければならない己の業
そうとしか生きられなかった己の宿命
「・・たとえ神そのものに否定されても。」
老いた神官の姿が目の前に浮かんで
病み衰えていく女の子の白い顔が目に浮かんで
さぁ、これからどのように展開していくのでしょう。
楽しみがまた一つ増えました。
四月半ば・・咲き乱れる花のような笑顔が女の子の頬に戻りますように願いを籠めて
お疲れさまでした。
早速読ませていただきましたが、今日はその2までとしました。
感想は明日、また繰り返し読んでからにしたいと思っています。
わぁ、さっそく読んでくださり、
コメントまでくださり、ありがとうございますっっ!🙏✨
なおともさんが読んでくださってる間に
私は皆さまのブログにお邪魔したりコメント書いたりしてました・・。
今さっきなおともさんのブログに偉そうなこと
書いてきたところで、さっそくコメントをいただいていて、自分のコメントが恥ずかしいです・・😅
楽しんでいただけて、すごく嬉しいです。
この先の展開が、数ヶ月かかったところで、
読書家のなおともさんの目にどう映るか、
ドキドキです💦
最後まで楽しんでいただけることを願っています。
さっそく読んでくださり、本当にありがとうございました!!🙏🙏✨
こんばんは!大作お疲れ様でした。ご苦労されたのが分かる、壮大な作品ですね。いま、読み終わりましたが、普段読む小説と違い、ファンタジーの世界で、ギリシャ神話を読んだ時のような、不思議な世界に引き込まれていきました。
いつもの様に、再読して感想を書かせて頂きますね。でも、ぐんぐん引き込まれていきました。
表紙からイメージして小説を書くなんて、凄いですね。双子の運命はと思いながら再読します。
まずはお疲れ様でした。 なおとも