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ものつくりにん(ma-mac)の生活

ma-macが感じた造形的表現の日々。

新西海橋~!

2007-10-17 | 観光

 2006年に開通したこの橋は、『新西海橋』といいます。遅ればせながら見学してきましたよ。
 できて50年を経過した西海橋が老朽化したために近接してできた新しいアーチ橋で、 西海パールライン(有料道路)の橋として使用されています。


 形式は鋼中路ブレースドリブアーチ橋といい、橋長が300.00mで最大支間240.0mの橋です。
 アーチの中間を道路が通る形状で、中路橋というようです。両岸の西海橋公園を結ぶために 桁下には歩道を設けています。
正確な新西海橋は上記の写真の右にも伸びており、入江部と言っているようです。その入江部は橋長 320m あるようですので、 新西海橋の合計の橋長は 300m+320m=620m と言うことになります。ちなみにアーチ部の橋は主橋部と言っているようです。


 歩道部(無料)を歩いてみました。隣の西海橋が綺麗に見えると同時に眼下の渦潮も見えます。けっこう長いようにみえますが歩くとすぐです。中央に休憩する(展望室)場所が設けてあります。この歩道は夜間の利用はできませんのでご注意を~。(新西海橋歩道橋通行可能時間帯は3月~10月:7時~20時、11月~2月:8時~17時)


 展望室の床に覗き窓が4箇所あります。そこからは眼下の渦潮や通る船を覗いて 見ることができます。けっこう高いので高所恐怖症の方、下を見ないように!海面まで32メートルあるそうですよ。ちなみに旧西海橋の海面からの高さは43メートルで、全長316メートルのアーチ式鉄橋だそう。


 渦潮が見学できますし、近くには真珠湾攻撃の指令を発信した針尾送信所無線塔もよくみえます。紅葉もきれいでした。
 また、映画「釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪♪」にてこの橋がロケ地に使われました。
 詳しくは・・・『新西海橋』

北海道4日目~サッポロビール博物館~

2007-10-01 | 観光

 富良野からバスでサッポロまで2時間の移動。市内到着。札幌といえば・・・、やはりビール。そしてサッポロビール。ということで、サッポロビール博物館に行ってきました~。


 館内には、ビールの歴史やサッポロビールの取り組みなどをご紹介する展示のほか、有料のテイスティング・ラウンジがあります。また、サッポロビールと北海道の味を楽しめる、3200席以上を備えたビール園を併設しています。レンガ作りのかっこいい建物。良かね~。


 2004年12月にリニューアルオープンした館内では、サッポロビールの歴史をはじめ、ビールと人との関わりをわかりやすく紹介しています。2・3階にはさまざまなテーマの展示コーナーを、1階にはテイスティング・ラウンジがあります。ビール大好き人間にはたまらない空間ですたい!


 館内にはいろいろなサッポロビールの資料が展示されていて楽しいです。ラッキーエビスもありましたよ~。


 サッポロビールのラベル変遷なり~。星のマークがりりしくもあり、かっこいいですなあ~っと。


 とりあえず、試飲タイム~。展示室の一部が、来館者と博物館スタッフのコミュニケーションスペースとして、試飲(有料)のできる「ミュージアム・バー」が設置されています。商品に触れ、味わい、ビールに対する理解を深めていただけます。


 試飲コーナーの前には、『サッポロアドコレクション』として、ポスター広告の変遷が展示されています。その時代とビールの関わりをシャープに映し出したポスター広告(実物展示)の変遷を通じて、ビール大衆化の足跡を知ることができます。博物館収蔵ポスターの中から選りすぐりの86点を一挙に公開されていますよ。


 博物館の見学を終えて1Fへ。そして2回目のテイスティングタイム~。1Fは、テイスティングギャラリーとお土産販売コーナーになっておるようです。ここでしか味わえない、開拓史時代の生ビールいっただきま~す。

 ということで、ながながと北海道旅行編をアップしましたが、これにて終了ですたい!これからはまた、日常生活でのこと、アップしていきま~す。なのでコメントよろしく

いざ北海道へ(3日目)! 富良野観光地編

2007-09-25 | 観光

 北海道3日目の午後。富良野の観光地巡りですたい。
 ラベンダー畑駅から富良野駅まで移動して駅前のすぐ近くのおしゃれなホテルにチェックイン。そのあとすぐでてきてからバスで移動で~す。
 ミニ観光バスで移動。安いから。自転車だと結構時間掛かると思います。
富良野駅、チーズ工房間を往復(運行期間:平成19年7月1日(日)~平成19年8月31日(金))。
片道運賃:大人 150円。
発着:富良野駅~チーズ工房

富良野市中五区
TEL:0167-23-1156
11月~3月:9:00~16:00(無休)
4月~10月:9:00~17:00(無休)
日本初の赤ワイン入りナチュラルチーズ「ワインチェダー」をはじめとした、各種チーズやバターなどを新鮮な牛乳を原料に製造・販売しています。低温殺菌でコクのある「ふらの牛乳」も人気。アイスミルク工房と手づくり体験工房も隣接している人気スポットです。牛の乳搾りが模型の牛でできますよ~。体験工房もありますはい!


 隣接されている、アイスミルク工房では、美味しいソフトクリームが堪能できます。そのとなりには『ピザ工房』もありますよ。


 富良野駅まで戻ってから、また別のミニ観光バスへ。
 次は『ワイン工場』行きに乗って移動です~。
富良野市清水山
TEL:0167-22-3242
6月~8月:9:00~18:00、9月~5月:9:00~16:30(年末年始休業)
北海道でも数少ない地元原料、醸造、販売という一貫体制のふらのワイン。ぶどうヶ丘の中腹に立つレンガ造りの工場は、周りの風景と調和しています。1982年には世界ワインコンクール、モンデ・セレクションで金賞を受賞しています。工場見学と試飲ができます。


 展示品のなかに気になるもの発見。その名も『人面コルク』・・・。


ワイン工場からは交通手段がタクシーになります。
自転車だと近そうで結構遠い。タクシーで2000円程でした。

富良野市中御料 新富良野プリンスホテル隣接
TEL:0167-22-1111(新富良野プリンスホテル)
12:00~21:00 年中無休(商品入替休業あり)※季節により営業時間が変更になります。
JR富良野駅より6キロ/バス「ラベンダー号」新富良野プリンスホテル下車、徒歩1分、タクシー目安1800円。
 『ニングルテラス』は、倉本聰氏プロデュースの「森のショッピングロード」です。ニングルとは、倉本聰氏の著書「ニングル」の作品に登場する昔から北海道の森に住む身長15cmくらいの「森の知恵者」のこと。アイヌ語で“ニン”は縮む、“グル”は人の意味。ここ「ニングルテラス」では、自然と森の中でショッピングを楽しみ、単に売店としてどこにでも販売されている商品ではなく、富良野にしかない、富良野だからある商品を中心に販売するログハウスタイプの店舗が点在する村です。手作りのいろいろな作品(工芸品)に見るだけでも心が癒されます。


 『珈琲 森の時計』。作家・倉本聰氏のドラマ「優しい時間」で主人公が開いた喫茶店。設計には、倉本聰自らたずさわり、大きな窓からは季節で変わる森の移ろいを静かに楽しむことができます。
 ニングルテラスの奥に佇んでいます。お客さんが多く、待つ時間がなくて今回は中まで入りませんでした。


 富良野はけっこう観光するところがあるようです。しかし、バスはあんまり走ってなく、タクシーではお金が掛かるようです。自転車でもけっこう遠いみたい。富良野に1~2日滞在する方はレンタルカー借りるとよいかも。
 お約束の、富良野ワインと、チーズをお土産に買いました。

いざ北海道へ(3日目)! ファーム富田編

2007-09-21 | 観光

 ラベンダー駅から歩いて10分程のところにある『ファーム富田』。ラベンダー畑で有名な場所です。行った時はすでにラベンダーの開花の時期が終わっていて観れませんでしたが、他の花がたくさん咲いていました。


 敷地内にはきれいに手入れが行き届いた広い畑があります。たくさんの観光客であふれていましたよ。


 収穫されたラベンダーは、ここで精製されてラベンダーオイルとなります。あらゆるところからオイルの香りが立ちこめて癒されました。


 ちょうどお昼頃でしたので、カフェ&レストランでランチです。北海道産男爵いもの『サクサクコロッケ』、150円。それと、『季節の野菜カレー』580円。


 続いてデザート。天然ラベンダーエキス入りの『ラベンダーソフトクリーム』250円。それと、『ラベンダーラムネ』200円、『ほくほくじゃがバター』180円。ソフトクリーム、絶品のお味。ラベンダーの香りがしつこくなく、さっぱりとした感じです。


 左は展望台からの眺め。ゆったりと見渡せます。右はラベンダー畑駅から見える畑の風景。

10:03  旭川駅発(ノロッコ鉄道)
11:15  ラベンダー畑駅着
       ファーム富田見学
13:39  ラベンダー畑駅発
13:52  富良野駅着

 2時間程滞在して、またラベンダー駅に戻り、富良野駅に向かいます。

『ファーム富田』のカフェ

いざ北海道へ(3日目)! ノロッコ鉄道の旅編

2007-09-20 | 観光

 更新がなかなか進まず、まだ、3日目・・・気長に・・・・。
 旭川駅から富良野駅を目指しての旅で~す。
 『ノロッコ鉄道』旭川~美瑛~富良野間を結ぶJR富良野線のトロッコスタイルの素朴な展望リゾート列車です。途中、特に景色の良い区間では時速30Kmに減速して、ゆっくりと走り、雄大な景色を堪能できます。”ノロッコ”という名称は”トロッコ列車”と”ノロノロ走る”を掛けた造語のようです。
運転日:6月2日(土)~6月4日(月)
    6月7日(木)~8月31日(金)の毎日
    9月1日(土)~10月8日(月・祝)の土・日・祝
運賃(片道):富良野~美瑛 620円(こども半額)
       富良野~ラベンダー畑 220円(こども半額)
       富良野~旭川 1,040円(こども半額)

詳しくは・・・ノロッコ鉄道


 ノロッコの先頭車両と車内。SL風の車体を思わせるかわいい形。今回、たまたま時間があったので乗ってみました。車内は大きな窓を開けてオープンな感じで走行します。けっこう、音がガタゴトとうるさいですが・・・。




 ノロッコから見えた北海道の風景。広い畑にかわいい建物が建っています。広いなあっと。


 ノロッコ鉄道だけが停車できる駅、『ラベンダー畑駅』。です。ラベンダー畑で有名な、ファーム富田まで歩いて10分程で行けます。ココでひとまず降車して、ファーム富田まで。右写真は、車内で限定発売されていたノロッコ鉄道チョロQですたい!また、チョロQ買ってしまった~。続く!