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ものつくりにん(ma-mac)の生活

ma-macが感じた造形的表現の日々。

旭川ラーメン 『まつ田』

2007-09-15 | 観光

 旭川で動物園を見学した夜、軽い夜食にと、ホテル近くを散策。歩いて2~3分のところに行列が・・・・。ラーメン屋さん。とりあえず並ぶと・・。


 ここは、旭川ラーメン『まつ田』。2004年に第3回旭川らーめん大賞の新人王を受賞した店で、北海道産小麦を100%使用した自家製の麺がコラーゲンたっぷりのスープを絡みつくラーメンだそう。旭川といったら醤油か、ということでご注文~。


 こちらは『醤油こってりラーメン・大盛り』。大盛り、けっこう多い


 こちらは『こくうまラーメン』。背油がぷかぷか浮いてます。
 豚トロチャーシューが入った『チャーマヨおにぎり』も美味しかったですよ~。
 ん~、アップしてるとラーメン食べたくなってきた。近くにできた『札幌 味の時計台』ラーメンでも食べに行ってこようかなあ~ッと。

いざ北海道へ(2日目)! 旭山動物園編

2007-09-11 | 観光

 行ってきました、第2の目的地、『旭山動物園』。いろいろとメディアで取り上げられていますので、とりあえず行っとこってことで。

15:00 札幌駅から高速バスで移動
17:00 旭川駅到着
17:40 ホテル着後、駅前バス停より動物園へ!
18;20 旭山動物園到着~。
21:00 『夜の動物園』開催中だったため、しっかり閉館まで。


 とりあえず、到着しました、北海道旭川市にある日本最北の動物園。動物の自然な生態が見られる行動展示を実施して、一躍有名になったところです。入場料は大人(15歳~59歳)580円です。安い!

 
 まずは『ぺんぎん館』へ~。




 長崎のペンギン水族館でも見ることが出来ますが、行動展示なる体感はすごいです。ペンギンの泳いでいる姿が上を眺めても見れるとこも良かです。展示品も手描きも多く、アットフォームな感じがして良かですたい!手作り感最高!


 次は『あざらし館』~。


 あざらしが館内の透明の大きいパイプを通って行く姿が圧巻。気まぐれなのでいつ通るか分からないのでひたすら待つべし~。フラッシュ禁止なのでキレイに写せません




 『ほっきょくぐま館』です。この日は暑くて熊もダラッとしていました。水浴びしているところみたかったなあ~っと


 『おらんうーたん館』です。夜なので眠そうでした。

 

 『もうじゅう館』です。剥製ではなくホンモノです。こちらも暑くて寝ていました。となりの黒豹は動いてましたけどフラッシュ禁止なので写真ありません~。


 お盆の時期にだけ、夜間も営業される夜の動物園。観光客も少なめでよかったです。しかし、夜が苦手な動物は寝てしまいますのでご注意を~。


 ここでは、海洋堂が製作した動物達のフィギュアを公式グッズとして販売している。一つ300円。園内の自動販売機(園内正門と東門)でのみ販売されているもので、動物園内の展示状況が巧みに描かれた「ゴマフアザラシ」「ホッキョクグマ」「オランウータン」「もうじゅう館」「ペンギンの散歩」「ペンギン」の計6種類。また、同動物園出身のあべ弘士氏がデザインしたキャラクターもついているとのこと。なおどのフィギュアが出るかは他の食玩同様に「どれが出るかはお楽しみ」です。いわゆるガチャガチャです。狙いをつけて~っと。一番欲しかったほっきょくぐまを1回目でゲットで~す。限定品なので、ヤフオクでもけっこう出ているみたいです。


 これはほっきょくぐまのストラップ。こちらは100円のガチャガチャ。


 こちらは動物のチョロQ。商品名は「あさひやまどうぶつえん動物チョロQ」。オランウータン、ホッキョクグマ、アザラシ、ペンギンの4タイプがあります。1個1000円。ちと高い。旭山動物園のコンセプトの行動展示に沿うよう、動物の特徴を忠実に模型に表しています。もちろん、ほっきょくぐまをゲット。こちらは動物園に行かなくても(行けなくても)、インターネットで買うことができるようです。

 久々の動物園に心を癒されました~。やっぱり動物はかわいい!すごい!こわい!ってなことで、また行きたくなりました。これからも多くの人々の心を癒してくれる洋、スタッフの皆さん、頑張ってください!
 ココ最近、ごみのポイ捨てや写真のフラッシュ撮影(動物が怖がる)など、マナーの悪い客に困られているようです。みんなが楽しく過ごせますよう、約束事は守りましょう~。
 詳しくはこちら・・・『旭山動物園』
 2日目の観光場所、これにて終了~、おやすみなさい~

いざ北海道へ(2日目)! 北海道庁旧本庁舎編

2007-09-06 | 観光

 こちらは北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)です。札幌駅のすぐ近く。北海道庁の本庁舎として建築された煉瓦造りの西洋館(国の重要文化財)です。「旧道庁」や「道庁赤レンガ庁舎」、「赤レンガ」などと呼ばれ、親しまれている建物です。
 

 約250万個ものレンガを積み上げて造られた美しい洋風建築の庁舎。 北海道開拓の本拠として、明治21年に建てられた物です。 明治42年に一度火災焼失しましたが、赤れんが壁は大きな損傷もなく その後昭和43年に北海道百年を記念して改修工事が行われました。 現在は国の重要文化財の指定を受けています。存在感ありありですなあ~。


 こちらは2階通路。室内はアンティークな感じのする調度品があります。北海道の歴史を学ぶことの出来る資料館や執務が行われていた部屋も見学することができますよ

最寄駅:JR札幌駅西通り南口から徒歩約8分・地下鉄南北線さっぽろ駅10番出口から徒歩約4分・地下鉄東西線大通駅2番出口から徒歩約9分
詳しくは・・・『道庁舎』

いざ北海道へ(2日目)! モエレ沼公園編

2007-09-03 | 観光
 北海道の旅の2日目、今回の一番の目的地、『モエレ沼公園』に行ってきました。
 1988年(昭和63年)には、彫刻家イサム・ノグチが計画に参画。モエレ沼公園の基本設計が策定されました。モエレ沼公園は、「札幌市環状グリーンベルト」構想の北部系緑地の核となる都市公園です。ゴミ処理場として利用した後、1982年(昭和57年)から公園造成を開始されました。イサム・ノグチによる、「公園をひとつの彫刻」とするダイナミックな構想により造成が進められ、 2005年(平成17年)7月1日にグランドオープンしました。
 イサム・ノグチのファンならば、見るべし遊ぶべし!ということで行ってみましたよ。


 まずは、『ガラスのピラミッド』。モエレ沼公園のシンボル的な建築物で、「全体をひとつの彫刻とみなした公園」の中心的な施設だそうです。アトリウムは太陽光が射し、公園内を見渡せます。


 ピラミッドの内部。骨組みの美しさが青空に映えています。





 高さ30mの『プレイマウンテン』は、イサム・ノグチが1933年に構想し長年温め続けたアイディアが、この公園において初めて実現したものです。ピラミッドや古代の遺跡を思わせる花崗岩の斜面(階段)と、ゆるやかな坂道を合わせ持つ雄大な山です。



 『サクラの森』。遊具は全てイサム・ノグチのデザインによるものであり、彫刻作品と言えるオブジェ。子供たちは暑いのを感じさせず、身体いっぱい使って遊んでいました。


 『モエレビーチ』。美しい海辺をイメージしており、サンゴで舗装されています。池の中の3ヵ所の吹き出し口から出た水は、波紋を作りながら自然に消えていくそうです。家族連れでいっぱいのビーチ。無料の施設なんて信じられない豪華さです。


 『テトラマウンド』。テトラマウンドは、直径2mのステンレス柱の組み合わせによる三角錐(高さ13m)と芝生のマウンドで構成されています。金属製の大きな存在感は他のモニュメントとまた違った印象を受けます。


 『海の噴水』。これには、めちゃめちゃ圧倒されました。この噴水は、イサム・ノグチのイメージしていた噴水に類似したマイアミのベイフロントパークの噴水を参考としてつくられているとのこと。「水の彫刻」と呼ぶにふさわしい形態を兼ね備えています。最大噴上高は25mともなり、ダイナミックな水の動勢は生命の誕生、そして宇宙を表現し、公園全体に生命の息吹を与えます。夜にはライトアップされているようですよ。

詳しくは・・・『モエレ沼公園』
ほかにもいろんな施設があってすべて無料。公園はかなり広いので自転車を借りました。歩いてだと結構時間がかかると思いますよ。もうちょっと居たかったですが、この後の日程もありましたので名残惜しく去りました。やっぱりすごいぞ!イサム・ノグチ!満喫の半日です

いざ北海道へ! 札幌編(1日目・その2)

2007-08-30 | 観光

 北海道の旅、初日の夜。札幌市内観光の巻。
 まずは地下鉄で大通り公園の近く、大通駅まで戻って外に出て見ると・・・テレビ塔発見!
『さっぽろテレビ塔』がど~んと立っています。そこのシンボルキャラクターである、『テレビ父さん』。いわゆる、ユルキャラですたい!いきなりのお気に入りに満足。この脱力感、たまりません。


 テレビ塔を眺めながら、大通り公園のベンチで屋台で買ったトウキビを食べました。これも美味しかったです。甘くて。


 夜になるとライトアップされるようです。きれいでした~。時間があんまりなくて登りませんでしたけど。


 テレビ塔から歩いて10~15分程のところにあるこの時計台の正式名称は「旧札幌農学校演武場というそうです。時計台の愛称で全国に知られている札幌市時計台は、1878(明治11)年に札幌農学校の演武場として建設されました。札幌農学校は、北海道大学の前身で近代技術を導入し北海道開拓の指導者を養成する目的で開校しました。時計台は、農学校生徒の兵式訓練や心身を鍛える体育の授業に使う目的で建設され「演武場」と呼ばれました。観光客多しでした。


 時計台にもユルキャラがありました。その名は『時計大臣』。『時計大臣』は北海道観光事業株式会社が販売している時計台のキャラクター。ちなみに「テレビ父さん」は北海道観光事業株式会社が販売している非公式キャラクターです。



 この日の夜は『大漁居酒屋てっちゃん』。名前に惹かれたのもありますが、新鮮魚介類の船盛りが気になってご来店~。


 狭いエレベータで上がると・・・・、店内は懐かしい玩具でいっぱいに埋め尽くされている。どこかでみた部屋のような...落ち着いたのはナゼ


 少し狭い店内に並べてあるおもちゃに圧倒されながらビールを飲んでいると・・・登場します、『大漁船盛り』の登場~。必ず人数分頼むシステムになっているこの船盛り。他のメニューも注文したかったんですが、無理でした。でも、北海道の新鮮魚介類に満腹でしたばい
詳しくはコチラ・・・『大漁居酒屋てっちゃん』
 船盛りで札幌の夜は更けて行く・・・。次は北海道の旅、2日目に突入~。