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伊藤とし子のひとりごと

佐倉市議会議員4期目
議会、市民ネットワーク千葉県、さくら・市民ネットワークの活動あれこれ、お知らせします

パラリンピック 子どもたちの観戦は? 千葉県の場合

2021-08-22 09:11:13 | 政治
パラリンピックが8月25日から9月5日まで開催予定です。

6月県議会には、コロナ蔓延下で「オリンピック・パラリンピックの開催を中止すべき」
と意見書を出しましたが、残念ながら賛成はたったの4人であえなく却下されました。
(賛成:共産党、平和の党、市民ネット)

案の定、オリンピック開催中から感染拡大は勢いを増し、現在、デルタ株の蔓延は
パンデミックを引き起こし医療崩壊が起こっています。
妊婦さんが自宅で早産し、医療措置が出来ずに赤ちゃんが亡くなる痛ましい状況
まで引き起こしています。
現在、千葉県内の入院調整中は1600人にも上っており、為すすべがない状況です。

私のところにも「児童生徒のパラリンピック観戦は止めさせるべきでは?」という
ご意見が寄せられています。
6月議会で、この点も含め環境生活警察常任委員会で「本人、保護者が観戦を希望
しない場合は、認めること。また、学校行事を欠席扱いにしないこと」と確認しています。

8月20日に担当課に現状を確認しましたので、熊谷知事の記者会見の真意も含め、
ご報告します。
新聞記事によると、熊谷知事は「科学的根拠に基づいて感染リスクをコントロール
できる環境なら問題ない」と説明したそうです。
この「科学的根拠に基づいて」とは何なのか、説明を求めました。

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千葉県内のパラリンピック会場は幕張メッセで、4競技が開催されます。
駐車場があるので、希望校の9割が貸し切りバスで行きます。
無観客なので、学校にいるのと同じ状況です。
残り1割は、主に近場の高校生で、徒歩、もしくは電車で行きます。
電車利用も登校と同じなので、問題なし、と判断したそうです。

当初830校(105,000枚)が参加を希望していましたが、
6月の質問時で390校に減り、更に現段階では230校(36,000枚)です。
参加・不参加は学校長の判断で決定しています。

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果たして、学校にいるのと同じ状況でしょうか?
パラリンピック会場に1日に一体どれだけの子どもたちが集まるのでしょうか?
4会場で28の日程が組まれています。
単純に割り返しても1300人が1会場にいることになります。

また、現在、学校での感染者が拡大していますが、国も千葉県も社会的検査を
行おうとしていません。
夏休み中、子どもたちはそれぞれ個々に活動しており、症状は出ていなくても
感染している可能性があります。
保護者からは、学校が始まる前に検査をしてほしい、と心配する声も上がっています。

まずは、参加者全員の検査を行って、陰性を確認してから実施すべきです。
それが、まずは第一歩です。
さらに、参加しない子どもへの配慮が必要です。
参加を強制しない、子ども、保護者の意思を尊重することを周知すべきです。


熊谷知事は市長時代から子どもたちには、学校行事を取りやめるのではなく、
感染対策をして、できるだけ体験させたい、という方針だったと聞きました。
市長時代、修学旅行をどこの自治体も取りやめている中、部屋が密にならない
ようにするなど、工夫を凝らして実施した、ということでした。

また、今夏、「緊急事態宣言中も夏休み中の部活動の大会等、子どもたちの
教育活動の機会を確保するため、県は子どもの活動に関わる参加者にPCR検査
の費用を全額負担することを決めた」と8月7日付千葉日報の記事にありました。
「教育活動を一律に中止せずに感染防止対策を取った上で実施に向けた判断を
行うように」と県教育委員会は各学校に呼びかけた、との事です。

最善の準備を行い、子どもたちの安全を最優先に、今後の感染状況を
見て、撤退も視野に入れた柔軟な対応を求めます。




気になる千葉県のコロナ対応状況

2021-08-19 00:03:02 | 政治
8月12日に知事あてに出した要望書
「大規模な臨時の医療施設を早急に開設するよう要望します」にご意見や、
たくさんの応援をいただきました。
ありがとうございます。

東京新聞も同様の内容を2日後の8月14日、こちら特報部で「野戦病院スタイル」
として取り上げています。
「家庭内感染を回避し、経過観察もしやすいとして、福井県では今月上旬、
体育館内に100床の病床を確保し、極力自宅療養とならないよう対策を取った。
首都圏にこそ必要な対策だ」という内容です。

千葉県は昨年6月、いち早く30億円予算を計上して臨時医療施設の整備を1000床
規模で、幕張メッセも視野に入れて準備しようとしました。
しかし、医師・看護師の確保が困難であること、代わりに各病院のベッドを融通
してコロナ病床用に1200床確保できたからと、臨時医療施設の計画は100~200床
程度に縮小されてしまったのです。
ちょうど、がんセンターの新病棟が完成して旧病棟が空いていたので、
66床を整備しましたが、看護師が集まらないため48床しか使えない、というのが現状です。



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ホテル療養は?
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8月18日の新規感染者数   1,692人
8月17日現在の感染者数   10,809人
入院者   1,051人(重症者 103人)
ホテル療養者   433人
自宅待機者 7,849人
調整中  1,366人

現在、軽症者用療養施設としてホテルを1,012室確保しています。
ところが調整中が1000人以上もいるのに、なぜホテルに入れないのでしょうか?

確認したところ、実際の稼働率を6割と見込んで1000室とした、との事。
部屋の消毒、メンテナンス等で稼働率6割がマックスという説明です。
(8月17 日現在の稼働率42.8%)
それなら600床しか利用できません。
最初から1600床を用意すべきです。

ホテルを増やすための交渉を更に重ねる必要があります。

また、東葛地区に療養ホテルが無くなってしまったのが心配、という声を聞きます。
実際に野田市から成田市のホテルは遠いため、自宅療養を選ぶ人も多いようで、
家族内感染の原因になっている可能性も大きいです。

陽性者となりホテル療養を保健所から指示された場合、
・行きは県が用意した移送車が自宅からホテルに連れて行ってくれます。
・荷物が多い場合など、家族が車で連れていく事もできます。
・自分の車で行きたい人は、駐車場の調整が付けば、自走で行けます。

帰りは自分で帰ってこなければならないので、東葛地区の人は、
やはり近くにホテルがほしいですよね。

※ 1月に感染した私の場合、熱も平熱で、自分では運転できると考えて、
PCR検査を受けるため病院に行くのに運転したところ、頭がフラフラしていました。
やはり酸素量が足りなくなっていたようです。SpO₂値は92。



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コールセンターはつながるか?
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コールセンターの応答率を調査しました。

1月時点の委託事業者(ティーベック)はお正月の連休中、システム障害を起こして
いたのに対応が遅れ、「繋がらないコールセンター」問題として、NHKのニュース
にも取り上げられました。
私も予算委員会で質問したり、継続して事業者と県の対応改善を求めてきました。

結果、4月から別の事業者に変更。
「毎日県に報告書を上げ、応答率が下がれば速やかに人員を増やす契約にしたので、
様子を見てくれ」と報告を受けていました。

4月からの応答率を検証すると、概ね90%~100%。
ところが感染増加が始まった7月下旬休日の稼働率が60%台に下がったので、
7月22日から、土日の人員を5人増員して昼間19人、夜間9人に。
8月に入ると、休日の応答率が突然30%台に下がったので、
8月7日からは、平日も5人増員して昼間15人、夜間9人に。
土日も更に5人増員して昼間24人体制にしました。
加えて、夜間は本庁でも対応することになりました。
コールセンターから医療対応が必要なケースを回してもらい、
保健師2人事務員1人が対応しているそうです。
人員的に厳しい中での夜間対応ですが、臨機応変の対応に期待しています。




知事に要望書提出「大規模な臨時の医療施設を早急に開設するよう要望します」

2021-08-14 22:13:06 | 政治
コロナウイルスのデルタ株の感染者の急増が止まりません。
8月12日の熊谷知事の記者会見は緊迫感漂うものでした。

https://www.youtube.com/watch?v=RD_Z0MUGr3A&t=8s

「本日の新規感染者数1038人、療養者8369人のうち入院できているのは903人。
10人に一人しか入院できない状況です。
重症者76人。病床の稼働率63%。満床が近づいて来ています。
入院先の調整が困難になってきており、受け入れ先が見つからないのが常態化しています。

救急車がコロナ患者の受け入れ先を探している間、一般の救急搬送ができない事態も起きています。
コロナ重症患者の病床確保を優先するため、一般病床を制約している状況です。
見えにくい大災害です。災害医療という言葉も出てきています。

医療現場の危機的状況が一般の方に伝わらない状況だが、命に関わる状況です。
保健所では患者の医療対応を優先しているため、濃厚接触者の特定が実施困難な
状況なので、保健所から連絡がいかない場合もあるので、自分で濃厚接触者と
思えば2週間外出を控えるか、病院に相談してください。

マスクは不織布マスクを利用してください。
不要不急の外出が控えてください。
食品売り場、ショッピングモールの入場制限等もお願いしています。
買い物も混雑を避け、少人数で、短時間で回数を減らす等接触の機会を減らしてください。
自衛して乗り切ってください。」

ぜひ、熊谷知事のメッセージを聞いてみてください。

┃ 熊谷知事に 要望書を提出しました
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
災害医療と手をこまねいている訳にはいかないと、同日、熊谷知事へ次の要望書を提出しました。

「大規模な臨時の医療施設を早急に開設するよう要望します」

知事におかれましては、就任以来、新型コロナウイルス対策に連日ご奮闘され、
県民の命と暮らしを最優先する県政運営に敬意を表する次第です。

 さて、新型コロナウイルスの第5波の拡大が続き、千葉県の病床使用率が
8月10日には66.6%となり、急激にひっ迫してきました。
とりわけ、東葛南部は80%を超え、極めて深刻な状況です。早晩、中等症の
患者でも自宅療養を強いられる事態が想定される中、更なる病床の確保を急がねばなりません。

 昨年千葉県は、6月補正で、爆発的な感染拡大が発生した場合の病床不足に備え、
臨時の医療施設の整備を進めるとして30億円を計上しました。
しかし、その後この件は、医師・看護師確保が困難であること、
並びに既設の病床確保計画で1200床確保の見通しがついたため、
当初1000床規模とされた病床数は100~200床程度と縮小されました。
令和3年度当初予算に、再び臨時医療施設の開設として30億円が計上されましたが、
現状では、がんセンターの旧病棟を66床の臨時医療施設に転用することとなり、
現在48床の使用となっています。

 しかし、この程度の増床では、爆発的な感染拡大に対しては焼け石に水であり、
大規模な臨時医療施設を至急開設する必要があると考えます。
厚労省も2月15日付の通知「臨時の医療施設における医療の提供等に当たっての
留意事項について」で、県知事の権限でプレハブ等の臨時医療施設の設置が可能としています。

そこで、以下を要望します。

1.プレハブ等の新設や、体育館等既設の施設利用等で、数百~1,000床規模の
臨時の医療施設を整備開設すると共に、それに合わせた適切な医療供給体制を
早急に構築すること。

2021年8月12日





連日、市民ネットワーク千葉県の予算要望作成のため担当課とヒアリング中です

八街市の痛ましい飲酒運転事故を受けて

2021-08-04 09:46:02 | 政治
八街市の下校途中の小学生を襲った飲酒運転事故は、あまりにも痛ましく、
国の指示の下、通学路の安全一斉点検を行っています。
しかし、毎年通学路についての要望が、保護者、学校、地域から出されているのですが、
特に信号機、横断歩道等お金のかかるものは後回しにされ、実現されずにきました。
特に信号機設置はランニングコストが掛かるので、極力設置しない方向で動いています。





(現場に立って。センターラインもない、歩道を分ける側線もない。制限速度60㎞の直線道路。)

そのような中、昨年度酒々井小学校の危険な通学路(県道宗吾酒々井線)において
横断歩道、信号機設置を保護者が求めた要望に迅速に対応できたことは、
うれしいことです。(下宿地区の信号機)

更に、現在同じ通学路の別の箇所でも同様の声が上がっています。
(八坂神社前横断歩道への信号機設置)



(夕方にもかかわらず、また直前の呼びかけにもかかわらず、集まっていただき、お話を伺いました。)


大型トラックが走行する狭い県道に添え物のようにひかれた歩道を、毎日通学する子どもたち。
「毎朝、子どもたちを戦場に送り出す気持ちです」という保護者の心配の声は切実なものです。

6月議会の環境生活警察常任委員会の直前に保護者の要望を受け、現地を確認。
写真を添えて対応を求めました。
現在、信号機設置要望は提出済みです。
一刻も早い信号機設置の実現が待たれます。

また、大型車進入禁止であるにもかかわらず、なぜバンバン大型車がスピードを上げて
走行しているのでしょうか?



県道入り口に、違反トラックを停止させ引き込む場所がない、というのが県警の
「できない理由」です。
ところが現地を確認したところ、入り口にちょうど良い空き地があることを確認できました。
警察に情報を伝え、対処を求めます。

可搬式速度計測器(別名 オービス)も、6月緊急に出された補正予算で7台も追加購入〈1台約1000万円〉。
千葉県警は計10台も保有することになりました。
オービスを使ってしっかりと取り締まりをするように要望しています。


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:国も動いた
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八街市の事故の最大の原因は、トラック運転手の飲酒運転です。

トラックには営業用の緑ナンバーと自家用扱いの白色ナンバーの2種類があります。
緑ナンバーは乗車前のアルコール点検等厳しく事業者に求められますが、
白色ナンバー事業者は、全く行われていません。
大型トラックでも結構白ナンバーが走っています。
気を付けて見てください。

八街市の事故は、飲酒運転しながらあと少しで事業所に帰着する直前でした。
という事は、事業者はこの運転手が恒常的に飲酒運転していたことを知っていたのではないか、
と想像できます。
常任委員会ではこの白色ナンバーの出庫時のアルコールチェックについて、
事業者の責任も盛り込んだ法改正を求めるべき、と質問しました。

8月3日付朝日デジタルによると、法改正に向け警察庁が動き出した、とありました。

飲酒運転、交通事故死が「全国ワースト」の千葉県。
警察もネズミ捕りばかりに精を出さず、生死に関わる取り締まりこそ、しっかりと
取り組んでほしいものです。

== 朝日デジタル 8月3日より =============
千葉県八街(やちまた)市で6月、飲酒運転のトラックにはねられた小学生5人が
死傷した事故を受け、警察庁は、自分たちの荷物などを運ぶ「白ナンバー」の車
を業務で使う事業者が一定の基準を満たす場合、アルコール検知器による運転者
の飲酒検査を義務づける方針を固めた。

 事故を起こしたのは、資材を運ぶ白ナンバーのトラックだった。
現状では、飲酒していないか点呼で確認すると定められているが、その方法は
事業者任せになっている。
このため警察庁は、有償で人や荷物を運ぶ「緑ナンバー」と同じく、
検知器の使用を義務づけ、飲酒運転
対策の強化を図る。道路交通法施行規則の改正に向けて作業を進める。

知事と市民ネットワーク千葉県との意見交換会 5月24日

2021-05-29 22:47:21 | 政治
熊谷知事と市民ネットワーク千葉県会員との意見交換会を
5月24日にオンラインで開催しました。
参加者は41人。

ざっくばらんな意見交換をという申し出に快諾していただき、執務時間後の
7時15分~18時ちょっと過ぎまで、沢山の質問に答えていただきました。

┏◆ 
┃  市民ネットワーク千葉県と知事との第1回意見交換会
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

まずは知事から、新型コロナ関連の最新報告がありました。【5月28日付の報道発表】
* 重症者用ベッドの確保の見通しがほぼついたこと。【→40床】
* 市民ネットも訴えているPCR検査の拡充は、接待を伴う飲食店をはじめとして、これから進めること。
* コロナワクチンの大規模接種会場を、千葉県内でも設ける予定。  
【→(仮称)高齢者ワクチン接種センター 会場:蘇我コミュニティセンター】
ということで、コロナ対策を着々と進めているとの事でした。

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: 主な質疑応答
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質問:子ども条例について
児童家庭課と教育委員会と市民団体が協働して「子どもの権利ノート」を作成した。
予算の関係で印刷されず、県HPに掲載されただけだが、最初の1歩と思う。
子どもたちの手に触れるようにしてほしい。
虐待や不登校など子どもの問題は多々あるので、子どもを支援する条例を。

◎知事
子どもの条例については、教育と福祉の両方の視点が必要だ。
包括的な子どもの条例を作っていきたい。

質問:流域治水について
野田市では、利根川沿いに無堤防地域がある。
浸水被害が心配なので、治水対策を国に求めてほしい。

◎知事
県所管の河川の流域対策に予算をもっとかけて防災県を作っていく。
浚渫、堤防のかさ上げ等、また水位計、アラームの設置等。
利根川は国の所管なので、県の対策を強化した上で、国に対して強くお願いしていく。

質問:県立図書館について
青葉の森に建設予定の県立図書館の進捗状況と、閉館後の県内図書館への支援体制について

◎知事
県立図書館の役割はこれから変化していく。
青葉の森の新図書館は基本設計もまだで、これからコンセプトが出される。
早くて5年後。県立図書館の役割はサービスというよりも研究や資料収集なので、
直営でやるべきと考えている。
旭市、松戸市の図書館をどうするかは地元と協議中。

質問:文化行政について
市民ネットとの政策合意に「県内の文化行政に予算を拡充する」という項目があるが、
このコロナ禍で大幅な会員減少により存続できない団体が増えている。
せめて文化的な情報を周知してほしい、という要望が団体から出ている。

◎知事
芸術文化は本当に大切だと考えている。
文化的な情報を県民にもっと知らせ、文化的活動の市民団体を応援したい。

質問:学校給食に有機食材を
有機食材による学校給食を県が音頭を取って、県内にもっと広めてほしい。
専門家による有機農業の技術の継承や、佐倉市の事例のような「安定した有機農産物を
供給できるシステム」を導入して、県内にオーガニック給食を広めてはどうか。

◎知事
そういうシステムはぜひ参考にしたい。
農業は大切な施策だと認識している。
子どもたちの健康を守るためにも、ぜひオーガニック給食を進めていきたい。

質問:5G問題について
電磁波健康被害に不安を抱く県民もいる。
どのように不安を払拭していくのか。

◎知事
県には規制する権限はない。届け出は市町村である。
アンテナ設置場所は企業の知的財産であるので、オープンにすることはできないと考える。
不安に思う人にどのようにアプローチするか。丁寧に対応する窓口のオープンなど求めていける。
市民公開講座等の開催も検討する必要がある。

質問:残土・産廃処分場問題について
千葉県には残土・産廃処分場が多すぎる。
大切な水源地にも作られ、漏水など問題を引き起こしている。
もっと取り締まってほしい。

◎知事
残土は条例で規制していく。
産廃は正しいものをやっていかなければならない。君津の大規模処分場などの問題は承知している。
高い基準を求めていけるようにしたいが、個々の問題はこれから。

質問:訪問系介護事業者のPCR検査について
介護のNPO活動をしているが、PCRの行政検査から漏れている。
もっと対象を増やしてほしい。

◎知事
確かに千葉市と違って、千葉県ではNPOや訪問系事業者は行政検査の対象外となっている。
今後定義をどうするか、検討していきたい。

質問:太陽光発電問題について
太陽光発電が住宅地の近くに設置されたりと問題は大きい。規制できないか。

◎知事
住宅地だけでなく、木を伐採して設置したりと、どうにかできないか所管と考えていきたい。

質問:教員の非正規問題
4年間非正規で担任を持っている問題を聞いている。若い人の貧困につながっている。

◎知事
教師の非正規問題は意識をしているので、どういう風にアプローチしていくか考えていきたい。

質問:県民との対話について
知事は県内市町村の首長と対話を重ねていくと言っているが、いろんな市民団体とも会ってほしい。

◎知事
まずは、県立病院や出先機関に行き、現場を知ることから始める。
それから時間をかけて、コロナが明ければ県民の皆さんともランチミーティングをしたいし、
またオンラインミーティングなど、できることからやっていきたい。

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当初1時間の予定だったのが、直前にコロナ対策会議が入って45分間に短縮され、
どうなることかと心配しました。
中身の濃い意見交換にするため、事前に質問を募集して準備をしてきたので、
質問通告の6人以外に3人の方からの質問にも答えていただけました。
最後に、今後もできる限り対話に努めることを、お互い確認することができました。

就任からわずか2カ月弱にもかかわらず、様々な質問にも明瞭に答えてくださいました。
知事選の前に3年分の議会質問議事録を読んで準備したと伺った事があります。

知事が代わって千葉県は変わると、強く実感したのは、参加した皆さんも同じだと思います。






熊谷知事との意見交換を行って やっぱり知事が代わって良かったと実感

2021-05-23 22:02:40 | 政治
熊谷知事に県議として5月19日意見交換を行いました。

当初、4月20日臨時議会前にと考えてテーマをコロナ対策としましたが、
なかなか時間が取れないとの事でこの時期になりました。
執務時間中の面談で健康福祉部長、特別秘書をはじめ10人ほどの県職員が居並ぶ中、
面談事項を手交し意見交換に入りました。

┏◆ 
┃  知事との第1回意見交換会
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

千葉県知事 熊谷俊人様

お忙しいところお時間を取っていただきましたことを、感謝申し上げます。
新型コロナウイルス感染症問題は深刻であり、経済対策は緊急の課題となっております。
また、県民生活も困窮度が増しており、私たちが行っております困窮者相談事業にも
助けを求める声は、昨年よりも深刻度が増しております。

この時期に知事に就任され、千葉県のかじ取りをしていただくこと、市民ネットワーク千葉県
としてこの上ない期待を抱いているところです。
つきましては、今後の新型コロナウイルス感染症対策について、選挙時にも要望が上がっていた
「かにた婦人の村」(館山市)の建物老朽問題について、意見交換させていただきたいと思います。

①  新型コロナウイルス感染症拡大防止策について

PCR検査に関しては、厚労省は、医療施設や高齢者施設等において、染者がいない場合でも
「幅広い行政検査」を実施するよう何度も通知を出していますが、千葉県では残念ながら
検査を広げる姿勢はこれまでありませんでした。

しかし、熊谷県政がスタートするやいなや、4月6日の感染症対策本部会議後、山梨県の飲食店
への認証制度を千葉県でも取り入れていくと発表され、そのスピード感に期待が高まる一方です。
そこで、以下質問させていただきます。

ア. 千葉県では高齢者施設等でのPCR検査は3月末で1巡することになっておりましたが、
実施率は50%超という状況です。
実施率を上げるための施策について伺います。
また、社会的検査について、今後どのように進めていかれるか、ご見解を伺います。

イ. 地域での蔓延防止のため、現在行われていない保育園、学校等での「幅広い行政検査」
も重要と考えますが、ご見解を伺います。

②  「かにた婦人の村」の施設建物群の老朽化問題について

館山市にある施設「かにた婦人の村」は、知的障害や精神障害など、全国から重い課題
を抱える女性を受け入れる「長期入所型」の婦人保護施設として、千葉県の設置認可を
受けて1965年に開設されました。
その後、建物群の老朽化が進み、一昨年の台風15号では甚大な損傷を受けました。
また、がけ崩れの危険性も急激に高まっており、入所者にとって不安な状況が続いています。

数年前から、交付金を活用した「建て替え」について、国と千葉県に再三お願いしてまいりましたが、
いまだに調整がついておりません。
別添の五十嵐施設長からの「経緯説明書」をお読み頂き、千葉県として善処をお願いする次第です。

③ このような意見交換の機会を今後とも、定期的に設けていただけますよう、お願いいたします。

2021年5月19日

市民ネットワーク千葉県共同代表
伊藤 とし子
小室 美枝子

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: 知事からの回答
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知事からは、PCRの社会的検査については、優先順位の高いところから、まずは飲食店の従業員は感染
を拡大する可能性があるので定期検査を進めるよう、市町村に働き掛けていくこと。

高齢者施設や学校なども市町村と連携しながら進めていくと、答えがありました。

「かにた婦人の村」については、国や東京都も絡んでくることから難しいとのことでした。
しかし、「かにた婦人の村」では、現在、千葉県からの依頼でDV虐待被害で精神的に傷つき、
社会に出ていけない女性のケアを行っています。

また、土砂災害特別警戒区域にすっぽりと入っている現施設は老朽化も甚だしく、安全な場所
への建設が急務なことを、4月30日に視察して実感しました。
万が一、土砂崩れが起こったら取り返しがつきません。その点も強く訴え、意見交換を行いました。

== その後 ====

翌日、山梨方式よりも基準を上げた「飲食店認証制度」をまずは千葉市からモデルケースとして始める、
との報道発表がありました。

市民ネットワークがこの意見交換を提出したのは4月に入る前。

その後コロナ感染が深刻化し、山梨方式は時期尚早で見送るのか?と懸念していましたが、
熊谷知事は選挙時の公約を着々と進めていました。
県庁内には緊張感があるように感じられます。(気のせいか?)

この困難な局面を打開するため、考える知事、行動する知事を得たことは、県民にとっては
「値千金」ではないでしょうか。

6月議会では、市民ネットワークの視点で政策提案していきたい、とワクワクしています。



市民ネットワーク政策室メンバーと



会議室でこんな感じで


千葉県議会 令和3年度予算から見た千葉県の問題点Vol.2

2021-03-11 23:52:14 | 政治
県議会報告第2弾です。

一人会派ですが、今議会は予算委員会、自民党発議の条例案に対する質疑、
閉会日には議案に対する討論、と出番が多かった議会でした。
┏◆ 
┃ 自民党発議の「千葉県犯罪被害者等支援条例」に質疑
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
自民党発議の「千葉県犯罪被害者等支援条例」が成立しました。
提案時、ほとんどの会派が、提案者に名前を連ねていましたが、
策定方法に問題があると考えて、議場で質疑を行いました。

千葉県には平成16年から「千葉県安全で安心なまちづくりの促進に関する条例」があり、
犯罪抑止、被害者相談事業が行われてきました。
今回提案された「犯罪被害者等支援条例」は全国ではすでに25の都道府県で制定されています。
市町村でも持っているとこがありますが、内容はバラバラです。

条例ができると「支援推進計画」を作って具体的な内容を盛り込みます。
そこで、見舞金制度をどう考えているのか質問しましたが、具体的には無し。
県内には成田市、印西市、神崎町、多古町の2市2町に市条例があり、
死亡見舞金、障害見舞金の制度があります。
死亡見舞金30万円、障害見舞金3~10万円または5~10万円。
松戸市は弔慰金・災害弔意金支給条例で死亡見舞金が3万円です。
他の市町村にはまだありません。
県条例で、県内統一した見舞金制度を作るべき、と提案しました。

居住支援として「県営住宅への入居に係る配慮」とあるのですが、
優先的に入居できるようにするのか確認したところ、抽選での優先度を上げるだけ。
そこで、引っ越し費用などを設けるべきと提案しました。
殺人事件のあった現場にそのまま住むわけにはいきません。
ストーカー被害を防ぐのに、県営住宅ではどこに逃げたか一目瞭然です。
また、県営住宅は不便なところが多く、数にも限りがあります。
横浜市条例のように、「転居に要する費用の助成を行う」としたほうが、
民間アパートも含め、より被害者の希望に寄り添った支援になります。

自民党として、条例は作っても予算が伴う内容には踏み込めなかったようです。
机上で作り上げた感じが否めなく、時を置かずに改正する必用があります。

そもそも、提案方法が問題でした。
自民党案として作成し、自民党千葉県HPでパブリックコメントを取っていますが、
県条例とは県民全員に関わります。
多くの関係者から意見が出され、条例案に盛り込まれてこそ、
よりよいものになると考えます。
本来は、議会としてパブリックコメントを取るべきでした。
今後、条例改正時にはパブコメを取るよう強く要望しました。

県議会での質疑応答はご覧になれます。
質問:市民ネットワーク 答弁:自民党
千葉県議会 2月12日質疑(chiba.lg.jp)


令和3年度予算の反対理由 その2
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:会計年度任用職員制度について
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昨年4月から始まった会計年度任用職員制度。
自治体職員の半分は非正規雇用です。
正規職員は地方公務員法に守られていますが、非正規公務員はパートだからと
地方公務員法から除外され、自治体職員だからとパートタイム労働法からも
除外された存在でした。

1年毎の契約で、いつ雇止めが行われるかわからず、収入も200万円から300万円の間。
何年働こうが、退職金も期末手当もない、官製ワーキングプアと呼ばれるゆえんでした。

平成29年5月自治法・地方公務員法が改正され、期末手当と、フルタイムには
退職金が支給されることになりました。
実際には、千葉県ではフルタイムにならないようには時間調整しています。
つまり、絵に描いた餅です。

同時に3年・5年後に雇止めされる規定が盛り込まれ、さらに、毎年1か月間の試用期間があります。
女性相談員、DV相談員、消費生活相談員など経験と知識の蓄積がモノを言う相談員のほとんどが
会計年度任用職員です。
5年でクビを切られるのは問題です。
差別的な扱いを受け、官製ワーキングプアも改善されない会計年度任用職員。
このままでは県民サービスの低下につながります。

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:知事の特別秘書の報酬と退職金について
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全国都道府県で特別秘書を置いている自治体は、千葉県を入れて8つありますが、
どんな仕事をしているのか不明です。

そのきっかけは、2年前の台風15号の災害対応で、総指揮官の知事への連絡が秘書室、
特別秘書を通じてしか行われなかったこと、台風上陸翌日、被災地ではなく芝山の自宅
に行ってしまったこと、東京まで散髪に行ってしまったこと等、
森田知事の対応の拙さが浮き彫りになりましたが、特別秘書は知事に適切なアドバイス
を行う立場ではなかったか、という疑問が沸き上がったのです。

来年度予算として1053万円が年間報酬として組まれています。
また、知事の任期満了に伴い辞職したとして、12年間の退職金は規定により1600万円になります。

特別秘書の業務そのものがあいまいなうえ、何をしているのかわからない、
一般行政事務に関与しないとあれば、公金から支出することが適正かどうかが問われます。

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:議員の海外派遣について
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昨年度はコロナで中止になりましたが、令和3年度予議員旅費2300万円他随行職員旅費267万円、
企画委託料500万円の計3067万円が予算計上されています。
そもそも、政務活動費とは別の公金100%でビジネスクラスでの視察はいかがなものでしょうか。
しかも、視察の成果が反映されていません。

閉会日の録画中継もご覧ください。
3月2日 議案に対する討論



訪ねてくるヒヨドリ



今が盛りのクリスマスローズ

酒々井小通学路に信号と横断歩道が設置されました

2021-02-23 12:16:40 | 政治
「酒々井小通学路に信号と横断歩道が設置されました」といううれしい報告がありました。
2月16日から供用されているとの事。
早速現場に立って、う~ン 感慨無量。
横断歩道を渡れば、後は住宅地の中を通って小学校まで行けます。
信号が設置されるまで、事故が起きませんように、と祈っていました。

酒々井町議の白井則邦さんから、酒々井小通学路(県道宗吾酒々井線)が
とても危険なので、見に行きましょう、と教えていただき、
大野博美さんと視察したのは昨年7月29日。

集まっていただいた保護者の方たちから、
「毎朝、子どもたちを戦場に送りだす気持ちで、見送ります」
と言わせるくらいに、狭い県道の両脇に申し訳程度に線が引かれた歩道。

歩道の拡張のため、用地買収が進んでいますが、住居がある敷地を交渉しながら
1軒1軒進むので、あと何年かかるやらと、半ばあきらめムード。

過去5年間で宗吾酒々井線の通学路で発生した交通事故件数を調べたら、
負傷者が10人も出ていました。
登校風景を写真に撮って見せてもらいましたが、連なって走るトラックと、
狭い歩道を一列になって登校する子どもたち。
雨が降れば、トラックにひっかけられてもおかしくないくらい、傘が車道
にはみ出ています。
トレーラーの横転事故があったくらいの事故多発地点のカーブ。
ガードレールが真新しいのは、良くぶつかるからとか。

すぐに県警の担当者に写真を見せて、危険性を伝え、
9月県議会の常任委員会でも取り上げました。

信号機設置の要望は年間900件ほど出されているそうです。
そのうち「必要性、緊急性のある所」という要件に合致する44か所に、
酒々井小の通学路が入りました。
今年度中には信号と横断歩道を設置するとの事でしたが、
県警の迅速な対応で、事故が発生しないうちに、子どもたちが安心して
通学できるようになりました。

根気よく訴え続けた保護者の皆さんの力が、実を結びました。
本当に良かったです。










zoom県議会報告会から 「 コロナ対応」について

2020-09-03 13:23:08 | 政治
コロナ禍でリアル会議(顔を合わせる会議)はできないので、
zoomを使った会議が普通になっています。

8月29日zoomでの県議会報告会を開催しました。
県議会報告会のご報告です。

個人でのアクセスや、さくらネットでは事務所に8人も集まってくださったとか。
他にも花見川でも4人ということで、40人ぐらいの方に参加していただいたようです。
発表時間を1時間ももらったので、あれこれと準備に夜なべ仕事で何日間もかかりました。

その中からコロナ対策をご報告します。

昨日(9月2日 13時)
患者2,600名(入院中190名(うち重症9名)、
退院1,307名、死亡55名、ホテル療養35名、療養終了972名)

※ 無症状病原体保有者480名(入院中22名(うち重症1名)、
退院180名、死亡8名、ホテル療養18名、療養終了226名)

少しずつ感染者数が下がってきています。

コロナかな?と思ったら、どうしたらいいか、図にしました。



上から
① コールセンターに連絡します。そこで、感染が疑われたら、帰国者・接触者相談センター(保健所)へかけるように、と指示され、
保健所から帰国者・接触者外来(医療機関)の連絡先を知らされます。
この医療機関の場所は公表されていません。

② 9時~17時までなら、保健所へ直接連絡できます。

③ かかりつけ医に相談して、必要なら医師会が運営している地域外来・検査センター(ドライブスルーなど)を紹介されます。
場所は公表していません。

④ 発熱外来を行っているかかりつけ医(クリニック)に連絡して、検体採取してもらえます。

休日だったら、どうするか??



7月25日ブログ「コロナ対応実践編 休日に熱が出たら、打つ手なし」
に詳しく書きましたのでご覧ください。
この時のコールセンターの電話回線は5回線でした。
8月からは休日は7回線に戻したとのことですが、
千葉県の保健所管内500万人対応には少ないです。
船橋市では60万人を10回線で対応していると聞いて、びっくり!!

8月3日県に緊急要望書を提出しました。



地域の医師会と委託契約をしてPCR検査検体を採取する検査センターは次の通りです。
6月の検査件数は右端に入れました。



8月7日厚労省は医療機関、介護施設の職員、新規入院、入所者のPCR検査を行政検査で行い、唾液検体で進めることも発表。





さくらネットで8人集合



画面上はこうなっていますが、パワーポイントで説明している時は、反応が全然わからないので孤独です。

おとなしかった、っていう感想もいただきました。
テンション上がらないですね。

質疑応答のほうが盛り上がりました。

スクリーンショットが使いこなせず、アナログでした。


















木更津駐屯地に日の丸オスプレイが飛んできた

2020-08-25 01:45:00 | 政治
日の丸オスプレイが木更津駐屯地に2機飛来。全部で17機になる予定です。
佐賀空港が準備できる間、ということで「暫定配備」となっているが、
だれも5年で木更津駐屯地から出ていくとは考えていないでしょう。
「オスプレイいらない!習志野・八千代・船橋ネットワーク」の
キックオフ集会がJR津田沼駅で開催されました。

大勢の市民、地方議員が終結!!



市民ネットワーク千葉県共同代表としてあいさつさせていただきました。

習志野演習場での陸自オスプレイの訓練は確定しています。
地元である船橋市、習志野市、八千代市では「オスプレイいらない!」の
市民のネットワークが立ち上がりました。


木更津駐屯地に陸自オスプレイが7月に2機飛来し、自衛隊に引き渡されました。
受け入れ点検後、9月ごろから試験飛行が行われ、
米国で訓練してきた操縦士が技術を維持するための訓練を、
また新規要員の教育訓練が始まります。
11月からは木更津駐屯地の周辺、県内外の飛行訓練が始まり、
訓練の内容は飛行ルートはCH-47と同様で、ホバリング訓練、
基本操縦訓練、部隊訓練が行われます。
房総半島では低空訓練も行われます。

オスプレイはほかのヘリコプターとは違い低周波被害が大きいのです。
この低空訓練、ホバリング訓練が行われている沖縄県高江の住民は、
内臓が揺さぶられるような低周波にさらされて、とても住める状態ではないと
被害を訴えています。
木更津でのオスプレイ整備は今後最大米側7機、自衛隊3機整備できるように
格納庫整備していくとしています。
この入札は秋に決定し、期間は9.5年間。
つまり半永久的に木更津駐屯地はオスプレイの整備拠点となるわけです。
私たちの上空に飛来し、何時事故が起こるかもわからない危険性と
隣り合わせに暮らすことになります。
日本のどこにも世界のどこにもオスプレイはいらない、
この声を大きくしていきましょう。