オッチャン映画に続けて鑑賞。
『世界侵略 ロサンゼルス決戦』
隕石が落下してくるので市民の避難誘導に協力せよ、との命令を受け依願退役予定のナンツ軍曹は学校出たての少尉と共にロサンゼルスへ向かうが、落ちた隕石からエイリアンさんがこんにちは・・・
毎度おなじみのエイリアン侵略モノです。
が、今回の皆さんは地球と比べ装備のレベルが少し高い程度。
ぶっちゃけ銃で撃つと当たって死にます。
侵略の仕方もいきなり歩兵を下ろしてから航空戦力を下ろすという、歩兵さんに優しくない仕様w
進んでんのか遅れてるのかよくわからんです。
まぁ、その御陰で海兵隊の皆さんが頑張れるのですがw
とにかく2時間程の上映時間中、市街戦シーンが95%くらい? ずーっとドンパチやってます。
しかも“臨場感出しちゃうぞ手ブレ”が凄まじい時があって鬱陶しい。 いい加減この撮影方法やめてほしいですw
で、基本「がんばれ僕らの海兵隊!」な感じなので、そこがダメな人にはお薦めできませんが、それ以外で時間潰したい方にはまぁ楽しめそうな作品です。
私的にはミシェル・ロドリゲスの姐さんが見れたので良しですがw
軍曹に「武器は使えるか?」と聞かれて「この美貌を武器にした憶えは無いですが」と応える姐さんがお茶目でキュートww