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今日の栗橋さん

つらつら書き綴りますよ?

世界侵略だよオッカサン!

2011年09月19日 | 映画

オッチャン映画に続けて鑑賞。

 

『世界侵略 ロサンゼルス決戦』

 

隕石が落下してくるので市民の避難誘導に協力せよ、との命令を受け依願退役予定のナンツ軍曹は学校出たての少尉と共にロサンゼルスへ向かうが、落ちた隕石からエイリアンさんがこんにちは・・・

毎度おなじみのエイリアン侵略モノです。

が、今回の皆さんは地球と比べ装備のレベルが少し高い程度。

ぶっちゃけ銃で撃つと当たって死にます。

侵略の仕方もいきなり歩兵を下ろしてから航空戦力を下ろすという、歩兵さんに優しくない仕様w

進んでんのか遅れてるのかよくわからんです。

まぁ、その御陰で海兵隊の皆さんが頑張れるのですがw

 

とにかく2時間程の上映時間中、市街戦シーンが95%くらい?  ずーっとドンパチやってます。

しかも“臨場感出しちゃうぞ手ブレ”が凄まじい時があって鬱陶しい。 いい加減この撮影方法やめてほしいですw

 

で、基本「がんばれ僕らの海兵隊!」な感じなので、そこがダメな人にはお薦めできませんが、それ以外で時間潰したい方にはまぁ楽しめそうな作品です。

 

私的にはミシェル・ロドリゲスの姐さんが見れたので良しですがw

軍曹に「武器は使えるか?」と聞かれて「この美貌を武器にした憶えは無いですが」と応える姐さんがお茶目でキュートww

 

 


アジョシっておっちゃんだよオッカサン!

2011年09月19日 | 映画

韓流ファンのオバサマに混ざって見てきました。

 

『アジョシ』

 

韓国語で『おっちゃん』という意味のタイトルですが、この作品のせいで言葉の意味するニュアンスまで変わってしまったという話w

物語としては、元特殊部隊の男が自分に懐いていた少女が拉致られ、助ける為に命懸けで闘うというもので、『レオン』とか『マイ・ボディーガード』とかでもありました。

 

でも個人的にはコレが今までで一番だと思いますデス。

 

役者の演技、映画としての演出、アクション、どれもちゃんとしています。

 

主演のウォンビン。 観客の8割は彼目当てのオバサマたちですw

でもただのイケメンでは無いです。辛い過去に苦しみながらも少女との絆を大事にする男の心情を演技で見事に表現してます。

もうその様子がメチャメチャかっこええ・・・  正直抱かれても良いww

(韓国では「デートで決して見てはいけない」とまで言われたとか。そらこれ見た後で自分の彼氏みたら「なんだこのゴミくずは?」と思ってしまう女性が続出するのも無理なしww)

 

で、このイケメンのお相手キム・セロンたん

「おじさんのことは嫌いにならない!嫌いになったら私には好きな人がいなくなるから!」

なんて言われたらあんた、そら命懸けで助けに行きますよw

もう恐ろしい程の天然オヤジタラシですww  なんせ拉致られた先のベトナム人傭兵ですらメロメロですからwww

 

で、この演技達者な2人を中心に進んでいく物語ですが、セリフで語らずちゃんと映像や演技の演出で状況や心境の変化を見せているのでものすごく自然に見れます。

もっとも2階から飛び降りるウォンビンを追ってカメラマンまで飛び降りるのはやりすぎかもしれませんがww

 

で、アクション。 

アメリカと違って韓国は銃社会ではないので敵の武装は基本刃物。

対するウォンビンもラストでは銃を使いますが、概ね刃物を使います。 ベトナム人傭兵との一騎打ちでもナイフ同士でやり合います。

で、刃物ってよほど急所にクリティカルヒットでもしない限りなかなか死なないですよね・・

 

ということでかなり凄惨な場面となっております。

 

特にクライマックスの大乱闘シーンでは、私の周囲のオバサマ連中の呼吸が止まってましたよww

 

韓流が色々取り沙汰されてる昨今ですが、映画として良くできた作品ですので超お薦めです。

というかオッチャン達は見ようw


最強の嫁だよオッカサン!

2011年08月29日 | 映画

初日は満席で見れなかったのを見てきました。


 


「レイン・オブ・アサシン」


 


ジョン・ウー監督でミシェル・ヨー姐さん主演となれば見ないわけにもいけませんからね!


手に入れた者は武術の奥義を会得できるという達磨大使のミイラを手に入れた暗殺団「黒石」 しかし組織の女剣客のヨー姐さんはミイラと共に失踪してしまします。


中国4000年の医術wで顔を変え、町娘として暮らし始める姐さんですが、うだつの上がらなさそうな男と恋におちて幸せな結婚をして・・・ とそうは問屋がおろさない武侠映画ですw


 


しかし相変わらずヨー姐さんは凛々しくてお美しい・・・


愛しの旦那まさとのラブラブっぷりと敵と戦う時のキッとした風格の差が最高です。


あぁ・・切り刻まれたい・・・


 


アクションシーンはちょっとわかりにくいですが、そこはジョン・ウー監督、強引に見せてくれます。


 


武侠映画はやっぱり良いですなぁ・・





飛び出す魚だオッカサン

2011年08月28日 | 映画

ということで昨日見てきました。

 

「ピラニア3D」

 

地震で地底湖から地上の湖へと出てきた古代種の獰猛なピラニアさんたちが、「春休みだヒャホーイ!! 湖で遊ぶぜベーベー!!」と浮かれている阿呆どもを美味しくいただいちゃう映画です。

 

が、

 

それはとりあえず置いといてw

 

この映画は3Dですがその効果を、ピラニアよりムッチムチの娘さんたちのオッパイとお尻を揺らすことに費やすという、まっこと正しい使い方をしておりますww

 

ポルノ女優2人が全裸で水中を乳繰りあいながら進むさまなどもうアータ・・

 

 

思春期の中学生が妄想するような内容ですww

 

 

それだけだと映画としてアレなのでピラニアを足しました。みたいなw

 

 

バカバカしいことこの上ない。 もっともそこが良いのですが。

 

 

12月に続編をやるらしいので(本作では完結してませんので)楽しみですwww

 

 

 

追記:もう一本別の映画をハシゴしようとしたら満席でした。

なのでランチにうなぎを食べて憂さを晴らすワタシ。

 

うなぎウマー♪


スーパーヒーローwだよオッカサン

2011年08月16日 | 映画

昨日は汗をカキカキ、心斎橋まで見に行ってきました。

 

「スーパー」

 

さえない中年男がお手製のコスチュームに身を包み、ヒーローとして町の悪党と戦うというものですが、こう書くと以前あった「キック・アス」みたいです。

 

でもアレより全然酷いww

 

主人公のフランクさんがヒーローになるきっかけは奥さんがイケメン麻薬ディーラーの元に不倫に走ったのが原因で落ち込んでいるときに“神の掲示”を見たからw

「キック・アス」みたいに相棒として美少女ヒーローも出てきますが、こっちのは悪党を車で轢いたりナイフで刺しまくるときにゲラゲラ笑い転げながらやりますw もう完全にキチ○○ですww

ヒーロー活動といえば、雄叫びを上げながら麻薬の売買や児童買や列の割り込みをした人をスパナで殴りまくるという荒っぽさw

 

本当に酷いww

 

それにしても、フランクさんが受ける“神の掲示”のキッカケになるTV番組が出てくるんですが、これがまた・・

「ホーリー・アベンジャー」というキリスト教福音派の児童むけ番組?らしく、ベタベタな内容で「神の教えを守ろう!」というバカバカしいヤツなんですが、恐ろしいことにこれに近いものが実際にあるとか・・

まさにアメリカww  ダテに核ミサイルのボタンを押す兵隊さんに聖書を読ませてないですな。

 

アメリカという国がとても良く理解できる映画でしたww

 


ついに完結だよオッカサン!

2011年08月15日 | 映画

あえて2D版で鑑賞ですw

 

「ハリーポッターと死の秘宝 PART2」

 

じつはPART1は映画館で見そこねたんですが、先日高松で泊まったホテルの有料放送でやってたのを見て、続きが気になって気になってw

いえ、その前の「謎のプリンス」までは映画館で見てたので筋はわかりますですw

 

で、今回で最終回なわけですが、さすがにえらいことになってます。

 

とくに後半、ホグワーツでの戦闘とか普通に戦争映画w

 

魔法も「呪文」というよりもはや「破壊光線」・・

 

なんとハードな内容。 児童文学なめんなって感じですww

 

でもスッキリした終わりかたなのでストレス無く見れました。そこはさすがですな。

 

 

しかし足掛け10年ですか・・ 長かった。

 

なんせ一作目では

こんなに可愛い子供達だったのに・・

 

感慨深いものですな。


3Dで変形だよオッカサン

2011年08月14日 | 映画

ということで昨日箕面のIMAXシアターで見てきました。

 

『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』

 

車がガチャガチャ変形してロボになるあのシリーズです。

それが3Dで大活躍するわけなのでもうこれは目が回るw

派手な戦闘シーンの連続で、気分はUSJのアトラクション。なので3時間近くある長編ですが飽きずに楽しめます♪

 

それはさて置き。

 

冒頭、主人公のサム君が無職ですw

しかも前作まで苦楽を共にした彼女に振られてますw

でもめっちゃセクシーダイナマイトな美人の彼女をちゃっかり確保。さらにこの彼女がデキル人で高給取りなのか、オサレマンションに同棲

 

人生勝ち組じゃん。無職だからって気にすることないじゃん。

 

でも彼はそんな現状に甘んじることなく就職活動に邁進するのです。

 

・・・・自分ならあっさりヒモ生活に落ちそうですw

 

一作目では確か「イケてない普通の高校生」だったサム君も色々wあって逞しくなったんだなぁと感慨深いものが。

 

そんなステキな映画ですww

 

 

 

それにしても「マイティ・ソー」の時も思ったんですが、CGで作られた架空世界の俯瞰映像って3Dにしたらメチャメチャ小さく見えて、ミニチュアじゃないのにそう見えてしまうのはなんでなんだろう。

というか3D映画って、見てる途中から3Dってのを忘れてしまってたりすることが多いようなw

 

そろそろ限界なんでしょうかね?

ま、どうでも良いんですが・・

 


今度は騙されなかったよオッカサン!

2011年08月08日 | 映画

劇場の売店が赤い車で埋め尽くされてましたが見たのはコレw

 

「モールス」

 

以前、最高のバンパイア映画と絶賛されながらも「ぼくのエリ 200歳の少女」という、史上最低の邦題を付けられた変態国家スウェーデン映画のハリウッドリメイクです。

ストーリーは前作と全く変わっていません。苛められっ子の隣に謎の美少女と父親らしき男が引っ越してきてから起こる猟奇事件と苛められっ子の初恋のお話。

ただ若干の修正というか、ハリウッドナイズというか、映画として一般受けしやすいようにされていました。

 

前作のヒロイン?は

なんというか、怪しい魅力の不思議ちゃんでしたが、今回は・・

 

どこにでもいる?正統派な美少女

 

彼女と父親風な中年男の関係も、前作では非常に倒錯的な関係を匂わせるに留まってましたが、今作ではわかりやすい純粋なモノに。

 

さらに彼女自身のとんでもない秘密(実は去勢された男の娘)もうまくスルーしたので、原作を知っている人も、知らない人もストレス無く見れるという親切設計w

 

そしてストーリー展開も主人公の少年と少女に軸を完全固定して、他のキャラの描写は最低限に抑える演出にすることで、感情移入しやすくなってます。

 

たいへん丁寧なリメイクだと思います。

 

前作を見た人にも、未見の人にもお薦めです。


怒れるタコさんだよオッカサン!

2011年08月02日 | 映画

昨日仕事終わりでレイトショーで鑑賞。

 

「モンスターズ/地球外生命体」

 

130万円でできちゃった低予算SF映画です。

 

NASAさんが宇宙で拾ってきたタコさんをメキシコにおっことしたら大繁殖w 仕方ないのでメキシコの半分を塀で囲って立ち入り禁止にしちゃいます。

で、そこに取材にきたダメ男カメラマンが、マリッジブルーで自分探しに来ていた社長令嬢をアメリカに連れ帰るように雇い主に命令されちゃいます。 で、ダメ男らしい失敗でタコさんだらけの立ち入り禁止区域を行くはめに・・・

 

低予算映画ということで、物語は2人の珍道中に終始します。ハリウッド巨編っぽい緊迫感とかも無く、とはいえ全くのユルユルな旅でもなく、程よい?緊張感のある雰囲気が妙にリアル。

まぁ元々タコさんが居なくても危険な地域のような気もするので、そのせいかもww

 

それでもタコさんが登場するところは作りこんであるのでなかなかの迫力。

あんなデッカいタコさんがノシノシ歩く世界は嫌だw

 

大作風な爽快感はありませんが、ちょっとした非日常を描いた秀作だと思います。

 

 

なんでこれがレイトショーのみで2週で終わるぅ!!


ホエールウォッチングでマサカーだよオッカサン

2011年07月31日 | 映画

海外の映画紹介サイトで知ってから楽しみにしていた作品がやっと公開になったので見てきました。

「レイキャヴィク・ホエール・ウォッチング・マサカー」

 

アイスランド初のスプラッター・ホラー映画ということですが、タイトルで内容を全て表してますw

レイキャヴィクでホエールウォッチングツアーに参加した外国人観光客。

一緒に参加予定だった友達にブチられたアメリカ娘、ゲスな日本人夫婦&そのガイドのエンドー、性欲旺盛なドイツ人オバチャン3人組み、ゲイの黒人、結婚直前に相手を事故で失った娘、どうしようもなくバカで陽気なアル中のフランス人・・・

そしてツアー船の船長は、あの伝説の惨殺映画「悪魔の生贄」レザーフェイスさん(の俳優さんw)

これはもう、何が起こってもおかしくないwww

 

まぁ、この後色々あって、反捕鯨運動の煽りで失業しちゃった元捕鯨業一家に捕まって大虐殺されて行くんですが、なんというかその・・・

 

被害者それぞれの描写が中途半端なので、誰が主人公なのかすらわかりません。 と言うか主人公なにそれ美味しいの?状態ww

捕鯨一家の船に乗せられてからの虐殺展開にいたっては「え?マサカー(虐殺)映画だから殺しにかかりますが、なにか?」的に始まって、緊張感のカケラもないと言うよりむしろこれは笑っていいのか?な感じの描写の連続w

そして、どうしようもなくバカで陽気なアル中フランス人は、どこまでもどうしようもなくバカで陽気なアル中に描かれ、日本人のガイド、エンドーさんはどこまでも沈着冷静冷酷に行動w

 

アイスランド人の皆さんにとっては「フランス人=バカでアル中。 日本人=NINJYA!」ということでよろしいのでしょうか?

 

 

というか、この映画で一番怖いのはエンドーさんでしょコレww

 

 

と言うことで、映画としてはダメダメかもしれませんが、逆にそこが最高だ!という方にはもうまさに最高のエンターテイメントです。