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今日の栗橋さん

つらつら書き綴りますよ?

新しい少林寺だよオッカサン!

2011年11月25日 | 映画

ということでレディースデイですが祭日なので見てきました。

 

『新少林寺』

 

中国武術の総本山?なアソコです。

辛亥革命後の混乱期、軍閥の将軍として大暴れしてたアンディ・ラウ兄貴ですが、欲をかきすぎて因果応報的に部下に裏切られてズタボロに・・ 仕方なしに以前愚弄した少林寺に逃げ込み匿ってもらいますが、色々あって仏門に帰依。 まぁ、だからといって元部下が見逃すハズもなく・・

 

仕方ないので「坊主、マッスルで業を断つ」ハメになるわけです(何か違うw)

 

仏教説話的なストーリー展開で、ちょっと説教くさく感じるかもしれませんがアンディ兄貴の演技で気になりません。 

それにアクションもなかなか見ものです。 なによりジャッキー老師のアクションシーンがなんか久々にジャッキーっぽくて良かったですw

 

後、けっこう泣かせます。 隣で見ていたオバサマ2人組みは終始号泣でしたよw

 

なかなか良作だと思います。 気になっている方は是非。


コンディションでは無いよオッカサン!

2011年11月15日 | 映画

週末に鑑賞。

 

『コンテイジョン』

 

チケット窓口で「コンディション」と言ってしまったのは秘密です。

 

香港出張から帰ってきた人妻が謎の風邪?で痙攣を起こして死亡。と同時期に世界中のあちらこちらで同じような感染症が発生してエライことになっていくパンデミック物です。

 

が、非常に淡々と事態が進行していきます。

 

物語も「俺が世界を救うぜ!」みたいな熱血主人公も無く、粛々と仕事をする皆さんやひっそりと自体が収拾するのを待つ家族など、非常にリアルな人々のみ登場。

(ネットで“俺だけが真実を伝えているんだ!”とばかりに熱く陰謀論をぶち上げる危ない自称ジャーナリストは出てきますがww)

 

なので余計に怖い・・・

 

新型インフルエンザの騒動が以前ありましたが、あれが強毒性で致死率が高かったらこんな感じになっていたのかと思うともう・・

 

 

とりあえず予防接種にでも行ってきますww

 


パラノーマルなアクティビティだよオッカサンw

2011年11月14日 | 映画

日曜日に大阪駅まで見に行ってきました。

 

『パラノーマル・アクティビティ3』

 

家の中にカメラを仕掛けたらエライものが映っちゃったアレの3本目です。

とはいえ時間軸としてはこれが最初になるわけでw

つまり“1”と“2”でエライ目にあう姉妹の子供の頃のお話です。

詳しい話はネタばれになるので控えますが、なるほどそういうワケなんですね、と納得できるお話になってます。

これ単品でも面白いですが、シリーズを続けてみるとさらに面白いかと。

 

 

 

それにしても周りの観客は小~高校生の娘さん達やカップルばかりで「きゃー!!!きゃー!!!!」と気持ちのいい怖がりっぷりww

 

タイトルが出ただけで「きゃー!!!」ってのはどうかと思いましがw

 

でも一番びっくりしたのは・・

とあるシーン。 キッチンで姉妹の母親が自分の母(祖母)に子機で電話をしている最中に玄関のドアを叩く音がするので、子機を置いて玄関に向かいます。

その様子を首振り監視カメラが追っかける形で撮影しているんですが、母親が玄関に行くも誰もいないのでキッチンに戻ってくると、そこにあるはずの家具やら一切合切の物が無くなってガランとした状態に!!

玄関に行って帰ってくる短い間に何が起こった!?というシーンなんですが、周りの観客の皆さんは悲鳴を上げながら・・

 

 

 

 

 

 

「ヤだ!!電話が無くなってるぅ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

イヤイヤイヤ!!!それだけじゃないでしょぉぉ!!!

 

 

と、次の瞬間、どうやら天井に張り付いた状態だったそれらが一斉に落ちてくるんですが、それを見た皆さんは・・

 

 

 

 

「きゃー!!何がどうなったのー!!!」

 

 

・・・・えーっと

 

 

まぁ、楽しそうなのでいいのかな・・・

 


アメリカンなキャプテンだよオッカサン!

2011年10月24日 | 映画

ということで見てきました。

 

『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』

 

アメコミヒーローの元祖とも言える?マッチョマンさんです。

時は第二次世界大戦のアメリカ。愛国心と正義感にあふれるスティーブ・ロジャース君ですが、残念なことに超が付くほどの虚弱体質な為、軍に入ることすら許されません。 しかしその高潔な心根をかわれ、怪しげな血清を打って超マッチョマンに大変身~♪

まぁ、後は世界征服を企む悪の秘密結社と闘うわけなんですが、その様子が・・

 

か、仮面ライダー?

 

えぇ、バイクで単身、敵の秘密基地に乗り込む様はまさに仮面ライダーの最終回的展開w

さらにそこから未来少年コナンばりに巨大飛行機に単身挑みますww

 

おまけにマッチョ化する前は科学者に「ナチを殺したいのかね?」と聞かれて「できれば人は殺したくない」とか言ってましたが、戦闘員は殺しまくりw

まぁ、秘密結社の戦闘員ですからきっと改造されているので人じゃないので問題ナッシング!

 

とりあえず楽しい2時間でしたw

 

後は来年公開の「ジ・アベンジャーズ」をお楽しみに~♪

 


ザボーガーだよオッカサン

2011年10月16日 | 映画

ということで見てきましたよ。

 

「電人ザボーガー」

 

1974年に放送された特撮ヒーロー物を何故か今になって映画化w

物語は2話構成になってまして、一話目は青年大門君が相棒の電人ザボーガーと共にシグマ団と死闘を繰り広げ、二話目はザボーガーを失った中年大門さんが再起して再びシグマ団に戦いを挑むという感じ。

TV版は正直あんまり憶えていないんですが、後から聞いたりした話では予算的に色々きびしかったそうで、そう考えてみるとキャラの造形や衣装に如実にそれが現れていたような記憶があります。

今回の映画版はそういったあたりも「電人ザボーガー」の味だという解釈?なのか忠実に再現ww

 

例えばこの方↓

幌付き軽トラの前だけ改造した「ブルガンダー」さん

とにかく前だけなのでカメラも前からしか撮れないw でも微妙に後ろの荷台も見えちゃってる可愛いお方w

 

 

それがこうなりました↓

 

 

色以外は忠実ww

しかも最近は幌付き軽トラをいうのがあまり無いそうで、わざわざ探したんだそうですww

 

他にもライバルキャラの額に貼ってある“画用紙に描いた絵を切り抜いただけ”みたいな鷹?のエンブレムも、全くアレンジされずにそのまんまww

 

さらに演出というか展開でもTV版を踏襲したシーンが沢山あって、「これ笑ってもいいシーンだよね?」というシーンが実はTV版でもあったというオチw (エンドクレジット時にTV版のダイジェスト的な映像が流れて、そこで判明ww)

監督が「ロボゲイシャ」とかの井口昇さんなので彼のテイストも若干ありますが、あくまでもTV版のテイストを大事に。

 

たいへんTV版への愛にあふれた素晴らしい作品ですw

 

TV版に熱狂した人も、当時のヒーロー物が大好きな人も、ちょっと気になってる人も、皆劇場へ行って大門豊と叫びましょう!

 

「チェーンジ!ザボーガァァ!!!」

 

 

PS:それにしても観客のアラフォー率が高いことww  おそらく98%はオッサンでしたww


猿の惑星だよオッカサン!

2011年10月08日 | 映画

昨日仕事が早く終わったのでその足で鑑賞♪

 

『猿の惑星 創世記』

 

SF映画の名作シリーズを新たに作り直した新シリーズ第一話?です。

アルツハイマーの治療薬として開発された脳細胞活性化ウィルスを投与された実験猿が産み落とした赤ん坊が主人公です。

実験自体は失敗として中止になり、実験猿は全部処分されるのですが、さすがに赤ん坊を殺すのは忍びないということで研究者が引き取ってシーザーと名付け育てることに・・

その後色々あってシーザー君は劣悪な環境の施設に放り込まれ、一方実験の方はさらに強力なウィルスを開発する方向で再開され、と盛り上がっていきます。

 

とにかくこのシーザー君がすごいですw

 

CGやら色々使ってるんでしょうけど、なんせ猿なのでセリフは無いにもかかわらず、表情や仕草で心境を見事に表現してます。

無邪気でいられた少年から自我に目覚める青年への移り変わり。劣悪な環境に放り込まれて絶望する様からついに決意して立ち上がる様。

 

もうアカデミー賞ものww

 

 

この堂々たるリーダーっぷり。  もはや革命家ww

 

新シリーズ序章にふさわしい内容で続編がメチャメチャ期待大。

 

旧シリーズのファンもそうでない人も楽しめるエンターテイメントです。

 

 

 

PS:

 

「ハリーポッター」でドラコ・マルフォイを演じたトム・フェルトンさん。

意地悪な役がピッタリにも程があるww

このままそっち系のキャラになってしまいそうで心配ですw


追憶だよオッカサン

2011年10月02日 | 映画

と言うことで久々のアニメです。

 

『とある飛空士への追憶』

 

原作のライトノベルは読んだことありませんが、雑誌で連載してたコミック版でたまたま読んで、「可愛い絵柄なのにずいぶんとハードな空戦シーン」が印象に残ってたんですが、それが映画になると聞いて興味が出たわけで・・

 

2大大国が戦争中の世界で、敵国領内にある自治州から次期皇女を本国に送り届ける極秘任務を命じられた被差別階級出身の凄腕パイロットとその皇女のお話です。

お話のメインは身分違いの2人の心のアレですが、それはさて置き・・

 

極秘任務なので単機。それも武装は後部機銃のみというほぼ丸腰。しかも無線傍受されて作戦は敵に筒抜けという過酷な状況での空戦シーンがもう最高です。

敵艦の十字砲火や誘導ミサイルをかわしたり、敵エースパイロットとの一騎打ちやらもう熱いシーンの連続です。

特にこの敵エースとの空戦では「これぞ変態機動w」という動きの応酬w

 

もうこれだけで満足ですww

 

 

後、皇女さんも可愛いかったのがなお良し♪

 

 

ちょっと原作ラノベ買ってこようか思案中ですw


カーペンター先生だよオッカサン!

2011年09月26日 | 映画

ホォアチャァァ映画に続けて見てきました。

 

『ザ・ウォード/監禁病棟』

 

名匠ジョン・カーペンター先生が久方振りに撮ったサイコホラーです。

 

冒頭、いきなり農家に放火するクリスティーンさんから始まります。

その後クリスティーンさんは精神病院の監禁病棟に入れられますが、あくまでクリスティーンさん目線で進むので、ここに至る状況がまったくわかりません。

で、その病棟には他にも4人の少女が入院中なんですが、なんとなく妙な雰囲気。

病棟自体にも何か秘密があるのか、スタッフ達もなにかよそよそしい・・

そうこうしているうちに謎の人影を目撃したりするようになるクリスティーンさんでしたが、事態はさらにとんでもないことへと・・・

 

なんというか、最初見ていて「これはオカルト系のホラー? それともサイコ系?」と悩んでしまう不思議な展開。

 

それがラストにどんでん返し?というか「おぉぉ!!」という展開に。

 

精神病院物ということで「シャッターアイランド」っぽいのかと思いましたが、こっちの方が面白かったです。

 

さすがカーペンター監督!

 

お薦め・・・ですが公開してる劇場がマイナーな「天六ユウラク座」・・

1600円で見れるし、時間関係なく入場できて何回でも見れるし、受付横に映画会社から来たフィルムの缶が山積みしてあったり、上映中に後方から「カタカタカタ・・」と映写機の音が聞こえたり・・

シネコンにはない魅力あふれる空間が最高ですwww

 


怒りの鉄拳だよオッカサン!!!

2011年09月25日 | 映画

予告編をネットで見てから楽しみにしていた映画がやっと公開。

 

『レジェンド・オブ・フィスト ‐怒りの鉄拳‐』

 

我らがドニー・イェン兄貴のカンフーアクションです。

ブルース・リー老師の傑作「ドラゴン怒りの鉄拳」のラストで死んだと思われていた陳真さん。 実は生き延びて第一次世界大戦下のフランスに渡って怒りを爆発させてドイツ兵をボコボコにしたりしてましたw

で、上海に帰って来たのですが、相変わらず日本人が悪さをしているので仮面を付けてボコボコに(↓)

 

それでも日本人の悪行は止まらず、ついに怒りが大爆発したので本拠地に乗り込んで大暴れ(↓)

 

もう、ドニー兄貴は憧れのリー老師の当たり役ということでか知りませんがノリノリw

 

ホォォォアチャァァァ!!!!!!!!とヌンチャクをビュンビュン振り回してますww

 

一応、敵の女スパイとの関係に悩んだり、人々を助けきれない葛藤とかありますが、

 

正直細けぇこたぁいいんだよ。

 

悪人をバッタバッタと叩きのめす兄貴が見れるだけでイキそうですw

(その悪人が日本人なのが少々複雑な気もしますが、時代背景からすりゃ仕方がない)

 

兄貴節炸裂しまくりの映画です。 お好きな方にはたまらないかと。


新幹線が走るよオッカサン!

2011年09月24日 | 映画

ほぼ貸切状態で見てきました。

 

『ギンギラ太陽’s はじめてモノ語り ボーン・トゥ・ラン~夢の超特急~』

 

福岡で活動している劇団「ギンギラ太陽’s」さんの代表作を映像作品用に45分に再構成した映画?です。

こちらの劇団さんのお芝居は新幹線とか飛行機とかビルとかが被り物で出てくるというもので、以前から見てみたかったんですが機会もなかったので今回の映画?の公開はたいへんありがたくww

 

お話は「解体が決まった新幹線0系たちが、最後に東京駅を一目見ようと博多車両基地から山陽~東海道を東へ暴走し始めた!」という、リアルでやったら『新幹線大爆破(進行方向は逆ですがw)なみのパニック映画になるところですが、当の新幹線が被り物を被ったオッサンなのでなんかホノボノww

さらにコンセプトが「子どもたちが楽しみながら新幹線の誕生から今日までの知識を得られ、一緒に観る親も感動できる、親子で演劇体験ができる」作品ということなので、不覚にもちょっとウルッと感動してしまう展開もあり・・

 

鉄道好きのお子様のいらっしゃる方はぜひ見に行くことをお薦めしますね、はい・・