翌檜(あすなろ)   asunaroちゃんの to enjoy life―gather life's roses

  
木曽の御嶽山を見ながら 育った あすなろちゃんです~
  

秋葉神社(静岡県浜松市 天竜区)NO3

2014-03-19 09:11:11 | 歴史を訪ねて

       秋葉神社

       新東名高速道路 浜松 浜北SAで トイレ休憩をして

        私は 皆がトイレに行っている間に 写真をパチリ々です。

 

            音楽が聞こえてきそうな花壇

        

        

        浜北のSAからの眺めは 最高!!

        山の上には 風力発電が 7基 青空に風車がマッチしてます~~

         

 

       ワンちゃんを遊ばせる 公園が作って有ります。(良いアイデアだと思います!)

        

 

        鳥も SAで ちょっと休憩です!

        

     天竜川沿いには 川津桜が咲き 花桃や菜の花 蓮華の花も咲き 春爛漫でしたが

     車を止めて 写真を撮る事は できませんでした。 (団体行動だから・・・残念・・・)

       これで 浜松 秋葉様とはお別れです。       


秋葉神社(静岡県浜松市 天竜区)NO2

2014-03-18 10:52:53 | 歴史を訪ねて

        秋葉神社 上社本殿

         火防開運の神として信仰されています。 

 

※秋葉講(あきはこう)/江戸時代の庶民にとって個人で秋葉山へ参詣するには多額の旅費がかかり、経済的負担が大きかった。そのため、村人がお金を出し合い秋葉講という互助組織を結成した。毎年交代で選出された講員が積み立てた旅費を使い、組織の代表として秋葉山へ参詣していた。(ネツトから引用)
 
  秋葉講(あきはこう) 
  私達の地方では この仕来たりが 今だに残っていて 交代で代表者が秋葉神社に 参詣をして 
  皆の分までお札を 受けてくるのです、お札様を 皆の家に配り 台所に飾ります。
  昔は一泊で 汽車に乗って来ていたそうですよ~  徒歩で この山を登ったとか・・・
 
  村で火災などが有ると 信仰が足らないという事で その自冶会全員で参詣をした事も有りました。 
 
        

         

 

          本殿で ご祈祷していただきました。 秋葉様には3年続けて来ました。

         

 

       12月に火まつりを されるそうです その時の様子を絵画にしてありました

             

        遠都淡海、遠州灘を一気に望む標高866m秋葉神社からの眺めは最高です!

         

 

        土地柄 ジュビロ磐田の大きな絵馬が!  優勝祈願がされています。

         

 

             若いお母さんが ”エコパが 見える~” 

            私は エコパ??? 知らなかったので 家でネットで検索しました~ 

           サッカー場です。 エコパスタジアム(写真はネットから引用です)

               


秋葉神社(静岡県浜松市 天竜区)

2014-03-17 11:08:51 | 歴史を訪ねて

   秋葉神社(火除け、火伏せの神様)

  浜松市天竜区春野町に所在する[秋葉山本宮秋葉神社]は、

  全国の400社を数える秋葉神社の総本宮です。

   火の幸を恵み、悪火を鎮め、火を司り給う神様として、 

 日本全国400社に存在する秋葉神社の総本宮として崇敬されています。

     南アルプスからの尾根の先の標高865mの山の上にあります。)

月14日 秋葉神社に行ってきましたよ。 車の運転を頼まれてです・・・(皆で10人乗車) 

関を7時出発・東海環状自動車道 豊田・東名高速道 (高速道路が途中事故のため渋滞していました)

 三ケ日・新東名高速道に入り 浜北で降り~秋葉神社上社まで・・・着いたのは午後1時でした。

 

       駐車場~  鳥居~本殿へ続く 石段。延々と~ かなりの階段で疲れます。

      綺麗に両脇に 常夜燈が並んでいますよ~

      

 

        秋葉神社 山門(左右には阿吽の相の左大臣右大臣が鎮座しています。)

      

 

       中国の神話に登場する世界の4方向を守る聖獣で、 

         東の青龍、南の朱雀、西の白虎、北の玄武

            山門の入口 東西南北に 彫刻が有りますよ~~        

        東 青龍

      

 

          北 玄武 (亀に乗った蛇)

      

         

           南 朱雀

      

 

           西 白虎

      


一夜城 ひな祭り (大垣市墨俣)

2014-03-01 09:15:26 | 歴史を訪ねて

    墨俣一夜城(すのまたいちやじょう)

   木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が一夜にして築いたと伝えられている墨俣一夜城

    藤吉郎が天下人となる出発点の城です~  

      城に行くには まず 太閤出世橋を渡ります

                  YouTube 共有させていただきました           

                

         

                                      

           

 

            願掛けの出世ひょうたん(秀吉の馬印)   秀吉はいつも腰に瓢箪を付けていたそうですよ。

            

                

         

 

        お城の中では 雛段飾り・つるし雛が 沢山飾られています~

               

         


彦根博物館

2014-02-07 09:31:35 | 歴史を訪ねて

彦根博物館(本物との出会い)

彦根城入口に 博物館が有ります。

井伊家伝来の名宝が数々並べられ展示してありますよー

 

       湖東焼・・・鳴鳳と赤絵金彩

       

       

       

      

        国宝 彦根屏風 

   季節ごとに 趣向を変えて展示するそうです。(原氏物語と伊勢物語は8月~9月)

       

 

             井伊直政所用具足

             

 

   江戸時代の 彦根藩主であつた井伊家の 茶室・お庭などを再現してあるそうです。

       

       

       

            

 

  能面台

 博物館の真ん中に、江戸時代(200年前)に建てられた彦根城表御殿の能舞台が現在します。

 毎年、この能面台では能と狂言を開催され、能楽師による、

     本物の古典芸能が6月・8月・9月開催されるそうですよ。

      

  彦根とは これでお別れです。

      


世界遺産 菅沼合掌造り

2013-09-28 09:20:31 | 歴史を訪ねて

26日は 富山県南栃市 筑子(こきりこ)祭りを見に行きました~

ここは岐阜県を飛びだし 富山県です。

ここまで来たら 世界遺産五箇山 菅沼合掌集落を見て行かなくてはネ・・・(道草して)

 

家を出る時は 晴天でしたのに ひるがのを過ぎたころから 

                雨が降って来ました、雨降りの合掌集落です

  

  

  

  

  

 

   合掌集落の池には 睡蓮の葉が色ずき始めて 雨粒が落ち 輪を描いていました

   

   

明日は筑子(こきりこ)祭りををUPします。


太田宿 NO2

2013-09-13 12:25:33 | 歴史を訪ねて

太田宿

太田宿中山道会館

会館の中は 昔の町が再現されています。

 

太田宿中山道会館前の庭に大きな榎(えのき)があります、

冬になると 渡り鳥 ヒレンジャクが榎についている 宿木(やどりき)の実を食べに来ます~

中仙道めぐりは これで終わりです。   また暇な時に岐阜県内の全部を廻ろうかな~


太田宿(おおたじゅく)岐阜県美濃加茂市

2013-09-12 12:15:17 | 歴史を訪ねて

太田宿(中仙道51番目宿)

 

脇本陣 林家

「脇本陣」とは、「本陣」に次いで江戸時代の宿駅制度上の半公共的な宿泊機関として機能しており

、宿場町の有力者がその役割を担っておりました。
     太田宿においては、林家がその役割を担っていたそうです。、

明治6年(1967)に建てられた母屋が現存し、現在も住居として利用されております。
尚、隣接する隠居家も共に国指定重要文化財に指定されており、一般開放され見せて頂けます。

切妻屋根には 綺麗なうだつが・・(防火壁の役割をしています)

座敷から 中庭をパチリ 欄間には木曽川をイメージした透かしがして有るそうですよ。

 

裏庭には 水琴窟が

水琴窟は手水鉢の近くに設けられた地中の空洞の中に手水鉢の排水を落とし、

その音が地上に琴の音のように聞こえるようにしてあるそうです。

 

 


中仙道 御嶽宿(みたけじゅく)岐阜県可児郡御嶽町NO2

2013-09-11 09:50:43 | 歴史を訪ねて

中仙道 御嶽宿

商家 竹屋(旧野呂家)今 子孫さんは名古屋の方に住んでおられるとか?

昔の豪商で 金融業を始め 繭・木材・綿・布などを取り扱い

アメリカ製自動車の輸入販売などもされていたとか!

 

昔の台所 くど 水屋 井戸などが再現されています

            

中庭には お茶室・土蔵が2棟有ります   昔はもっと大きな家だったとか 大豪商だったんですネ


中仙道 御嶽宿(みたけじゅく)岐阜県可児郡御嶽町

2013-09-10 10:04:19 | 歴史を訪ねて

中仙道 49番目宿 御嶽宿

 長久手宿から  山越えをしてくると・・・ (街道沿いに数件家がありました)

御嶽町の町に  ここは町の中に 中仙道が通っています。

赤い名鉄電車が近くを 走っていますよ~(何線でしょうか 乗ったこと無い?)

そして昔の面影の家が 数件あります。

まずは 御嶽資料館に入りました。

1階は図書館になっています、 2階が資料館ですが写真撮影は禁止でした。

         (土器などが修復されて並べてありました)

ロビーに描けてある パネルの絵をパチリ 々頂いて来ました

明日は 御嶽宿の 昔の豪商 竹屋をUPします。


中仙道 大井宿

2013-09-08 09:35:54 | 歴史を訪ねて

中仙道 46番宿 大井宿(おおいじゅく)

恵那坂折棚田の帰り路 大井宿にも寄って来ました。

昔と変わったのは 道路が綺麗に舗装されていましたが 

    両脇の民家は 昔とあまり変わっていないです。

恵那駅から歩いて 10分位の所にあります。

 

  恵那峡入口に 本陣があります

(本陣とは、江戸時代、街道の宿駅で大名・公家・幕府役人などが宿泊した公的な旅宿。)   

         

  ↓  江戸時代に「菱屋」の屋号をもち、庄屋を務めていた旧古山家を利用した資料館。

町家建築の典型とされる土蔵、居宅、庭園は市の指定文化財。予約で茶室の利用もできます。

      (私は中には入りませんでした)

        入館料大人200円、休日は月曜、祝日の翌日です。

この近くに 私の母校があります 学生の頃は この辺りは よく遊び歩いた所です。

同級生も この辺りに大勢いました。 今は皆 いい おじいちゃん おばあちゃんになっている事でしょうね。


細久手宿

2013-09-02 09:27:57 | 歴史を訪ねて

細久手宿  中仙道48番宿

大湫宿~細久手宿まで 山の中の一本道 どんどん進んでいきます。

もうあたりは 薄暗い 心細くなってきましたよー

細久手宿は 歴史のある家は大黒屋だけです。山に囲まれた小さなです

(普通の民家が数件あるようです。)

大黒屋さんは 切り妻造りの背の低い二階建、平入り、間口が狭く 奥行きが 長い

桟瓦葺で観音開きの門、卯建のある屋根、家の中は薄明かりの灯が付いていした。

今でも江戸時代と変わらぬ姿の現役の旅館だそうです。(今でも宿泊 出来るそうです)

 

瑞浪市 地歌舞伎があるようです 今度見に行きたいです。(面白そうー) 

                

細久手宿を出る頃は 車のヘットを灯して 山の中の道を さまよいながら

国道19号線に出ました。19号に出れば もう良く解ります 家路へと急いで・・・

    ミステリ ドライブも これで 終わりです。

恵那市坂折棚田~長野県南木曽妻籠宿~岐阜県中津川市馬篭宿~

瑞浪市大湫宿~長久手宿 で終わりです 家に帰ってきたら20時頃でした。

 


中仙道 大湫宿(おおくてじゅく)

2013-09-01 11:45:06 | 歴史を訪ねて

大湫宿(中仙道47番目宿)

瑞浪市の山の中にあります(山の中に取り残された宿場町と記されています)

昔の面影が少し残っています。

 

大湫は山中の小さく寂しい宿場にもかかわらず、

京都からの旅程上多くの姫宮たちの宿泊地となりました。
輿入れは数千人、とくに14代将軍家茂への和宮降嫁のときは

万を越す大規模な行列でしたが、
大湫宿はその役目を無事に果 たしたのでした。(瑞浪ホームページから引用)

  皇女和宮様の陶製人形と和宮様が作られた歌が石に刻まれてありました。

 

   樹齢 推定1300年の杉の木 大湫神明神社の境内にあります。

        

ここに着いた頃は 日は暮れかけて ひぐらしが鳴いていました。

明日は 細久手宿です~


中仙道 馬篭宿(まごめじゅく)

2013-08-31 17:50:24 | 歴史を訪ねて

馬篭宿(まごめじゅく)中仙道43番目宿

坂折棚田~妻籠宿~馬篭宿にやって来ました。

 

島崎藤村の生家があります。今はっ資料館になっています。

 

    高札場です 法律的な決めごとが書いて有るそうです

 

     但馬屋 旅館です

    馬篭宿は石畳の 急な勾配の道が多いですー

 

お土産屋さんが 沢山有ります

昔懐かし~現代的なお土産まで売っています。

明日は 瑞浪大湫宿です


中仙道 妻籠宿(つまごじゅく)

2013-08-31 10:22:47 | 歴史を訪ねて

妻籠宿(中仙道42番目の宿)

ミステリードライブは 坂折棚田~妻籠宿へやって来ました。

ここは岐阜県を飛びだして長野県南木曽町です。

周りは 山 やま yamaばかりです

木曽路はすべて山の中(島崎藤村の言葉です)

 

江戸時代の町並みが そのまま残っています。 

時代がタイムスリップした見たいですよ!

(でも 江戸時代を知らな~い・・・水戸黄門や遠山の金さんの時代劇を見て少しは・・・)

 

     ↓  《お店の入口に架かっていた のれんです》

 

      木で作った  《おひつ・寿司桶・わっぱのお弁当箱など 懐かしいですー》

檜(ひのき)、椹(さわら)、翌檜(あすなろ)、高野槙(こうやまき)、鼠子(ねずこ)

これらを木曽では五木と呼び、材木として非常に良質であることから

                        古くから厳しく保護されてきたそうです。

  (東濃地方の檜は特に良質で伊勢神宮の建立に使われますよ)

 

         《平日なのに 大勢の人で賑わっていました》

 

        《屋根に石が沢山上げてあります》

 

《部屋の真ん中に いろり 家族皆いろりを囲んで食事をしたり 

    一日の 話などをして くつろぐ部屋だったんですネ》

妻籠宿~馬篭宿に行く途中に 中仙道石畳みの街道が残っています。

峠越えをして 明日は馬篭宿UPします