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あしたはきっといい日

楽しかったこと、気になったことをつれづれに書いていきます。

竹林へ、そして

2025-06-08 22:36:52 | 旅する
仕事がひと段落するタイミングにきっとそぞろ虫が騒ぎ出すだろうと、この週末に泊まりがけで出掛ける予定を入れておいた。
姪の部活と重なってしまい、妹には母の面倒をお願いしてしまったけど、おかげで日頃のあれこれを忘れて…まあ、すっかり忘れることはできないけど…週末を楽しんだ。いや、歩き過ぎて今も足が痛い。


宇都宮に到着したのは12時少し過ぎ。さっそく駅前の餃子屋さんに入り、焼き餃子とタンタンスープ餃子、そしてハイボールをいただいた。昼間からお酒を楽しめるのは電車で訪ねたから。



その後、栃木県立美術館で開催されている谷内六郎さんの作品展を観に行った。長く携わられた週刊新潮の表紙絵と、そこに添えられた言葉。メルヘンやファンタジーを感じるけど、そこに込められた谷内さんの思いが心に響いた。

続いて訪ねたのは、最近テレビでもよく紹介されている、若竹の杜 若山農園。先日訪ねた鎌倉・報国寺の竹林で満足できなかったということではなく、ここを知ったから鎌倉に行った時に報国寺を訪ねたんだった…かな。
陽が傾いた頃に着いたので、光の加減が難しかった。そして、ライトアップを撮るのはさらに難しい。まあ、光のせいにするのは僕の腕が大したことない証しなんだけど。それでも、竹林を歩くときに聞こえてくるサワサワという音や緑の濃淡は、日頃の煩わしさをいっとき忘れさせてくれる。正直、歩きながら時々それを思い出したけど、それよりも目の前の景色が圧倒的で、雑事は些末なことに感じられた。


ようやく暗くなり、ライトアップされた竹林を愉しんだ。
先にも書いたけど、その美しさを写真に収めるのは僕にとっては難しく、記録写真という感じになってしまった。それでも、観に行けて良かった。




そう、その先に月が出ていて、竹のシルエットを捉えてみた。



さて、夕暮れを待っているとランナーのような恰好をした方がいらした。その方も夕暮れが待ち遠しかったのか、ほぼ同じタイミングで園内へと入っていった。ちょっとしたきっかけで声をお掛けしたら、しばし会話をしながら園内を散策した。またどこかでお会いできればと思ったものの、趣味が全く異なっていたのでその機会はなかなか訪れないかな…




その後、東武宇都宮駅近くまで話をしながらバスに乗り、この日のうちに帰るというその方を見送ってから近くのホテルに荷物を置き、以前も訪ねたバーへ。カクテルを数杯とサラダをいただいた。薔薇のリキュールを使ったものなど美味しいカクテルを愉しんでホテルに着き、しばしまどろんでいたら日付が変わった頃に眠気に襲われた。

出掛ける前に朝の散歩もしていたので、余計に疲れを感じていたのかもしれないけど、よく歩いた。出会った方はもっともっと歩かれていたそうで足元にも及ばないけど、まあ、僕は僕のペースで歩いていければいい。
(続く)

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はれぞら

2025-06-05 21:13:52 | 見上げる
梅雨に入っても晴れの日はあるだろうけど、そろそろ梅雨入りの声が聞こえてくる中で、貴重な晴れ間を大切に使いたい。まあ、昨日のうちに洗濯をしてしまったので、今日はそれを有効に使う機会はなかった…かな。


朝の散歩の途中、のんびりと佇むというか、ただのんびりとしている猫たちの様子に癒される。


昼間は汗ばむ暑さで、体に堪える。こんな日は敢えて温かい食事を取るべきかとも思ったけど、大盛りのもりそばを選んだ。そう、ここしばらく続いている睡眠不足にも何らかの影響を及ぼしているのかなと思いながら、ついつい冷たいものを食してしまう。


さて、この紫陽花が活き活きとする季節。僕にとっては嫌な季節ではあるけど、実りをもたらしてくれるその季節がやって来るのを心待ちにしている。
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今日もいい日

2025-06-01 18:45:14 | 出会う
昨日は職場の用事で雨のなか出掛けたけど、今日は緑を求めて朝から石神井公園を訪ねた。中でも、三宝寺池の畔にあるメタセコイアの木を観たかった。

洗濯をして、母宛の届け物を待ってから出掛けたので、少し遅くなったかな…などと思いながら池袋から電車に乗るとき、どれに乗れば一番早く着くのかと気になってしまい、駅員さんに尋ねようという気持ちを抑え、飯能行きの各駅停車に乗り込んだ。電車は石神井公園に着く少し前で、あとで出発した急行電車に抜かれたんだけど、僅か1分ほどの違いを気にする自分に呆れたら、その自分も「大した事ないじゃん」という気持ちになれた。



さて、今日は晴れ間が出て、昨日のような風も吹くことなく穏やかな日だったこともあり、足を止めては三脚を立て、木々や池の水面にレンズを向けた。先日訪ねた小石川植物園の緑も濃かったけど、石神井公園の緑もまた色濃く、仕事のことをほぼ忘れていた。



その後、徒歩とバスで武蔵関へと向かった。商店街を歩いていると一軒の和食やさんが気になり入ってみた。選んだメニューは、豚バラ軟骨とレタスの豆乳煮。火を通したレタスが美味しいというのはチャーハンの例を出すまでもないと思うけど、柔らかく炊かれた豚バラ軟骨とともに美味しく、また添えられた柚子胡椒とともにいただくとまた違った美味しさを楽しむことができた。今日はお昼を抜こうかとも思っていたけど、入ってみて良かった。

そして、武蔵関公園をひと回りして、東伏見から西武新宿線で高田馬場に向かい、駅近くの書店で開催される瀬尾まいこさんの『ありか』発売記念サイン会に参加した。


集まったみなさんの多くは瀬尾さんの本を読んだ感想を話されたりしていた。僕も『あと少し、もう少し』が好きですといった話をしようかと思っていたけど、読み終えた『ありか』の感想を含め手紙に書いてお渡ししたので、彼女が『そんなときは書店にどうぞ』で書かれていたことを思い出し、「有村架純さんのサイン会ですか?」と切り出してみた。喜んでもらえたかはわからないけど、そんな人が一人くらいいてもいいんじゃないかな…なんて。
そして、以前吉田修一さんに「吉田さんと瀬尾まいこさんの作品が好きです」とお伝えしたけど、ようやく瀬尾さんにもそれをお伝えすることができた。

はじめてお会いすることができて、瀬尾さんのことをもっと好きになった。次の作品も楽しみだし、その際にもぜひ東京でイベントを開催してほしい。その時は、真面目な話をしようか… いや、できるかな?


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桃組公演

2025-05-30 22:54:47 | ときめく
昨日は映画を観て昼食をとり、日本橋をしばし眺めた後で浅草に向かった。ちょうど浅草演芸ホールの夜の部で蝶花楼桃花師匠が主任を務める「桃組」公演が行われていて、聴いてみたいと思った。



夜の部は16時40分からとのことだったけど、だいぶ早くに浅草に着き、劇場窓口の方に混雑具合などを伺い、昼夜入替が無いということで少し早めに劇場に入った。すると、空席を探すのが難しいほど多くのお客さんで賑わっていた。仲入りのタイミングで前方に見つけた席に収まり観始めると、これがおもしろい。お客さんとの呼吸のようなものを感じながら、その雰囲気を愉しんだ。

そして、夜の部の桃組公演。若手の方々に以前若手だった方々、それぞれが持ち前の話芸やマジックを披露してくれた。そう、後者のみなさんの艶っぽさを纏った芸の方がいいなって思えたかな。

最後に登場したのが、林家つる子師匠と桃組主宰の蝶花楼桃花師匠。古典作品の『ねずみ』を、お二人がリレーで披露された。つる子さんの声は力強さが、そして桃花さんの声はやや艶っぽさを…お二人それぞれの魅力を感じ、その話芸を堪能した。

幕が下りる前、桃花さんのご挨拶があり、そこにつる子さんが呼ばれ話が弾んだ。さらに、つる子さんが不在の間にリレーランナーを務めた柳家花ごめさんんも。初めて拝見しましたが、柳家花緑師匠のお弟子さんなんですね。三人揃ったところで桃花さんから「お写真をどうぞ」との声に、慌ててカメラを取り出しシャッターを押した。



蝶花楼桃花さんの華やかでしなやかな活躍をこれからも注目し、応援したい。
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父と僕の終わらない歌

2025-05-29 22:57:37 | 映画を観る
比較的大きな仕事を先週終えたこともあり、今日は休暇を取った。
まずは、ずっと先延ばしにしていた家の用事を済ませ…って、済んではいないんだけど。

当初はそのあと、一人カラオケに行こうかと考えていたんだけど、ちょうどいいタイミングだったので映画館に向かい、前売券を購入していた『父と僕の終わらない歌』を観た。

冒頭から寺尾聰さんの歌声が流れてきて、それだけでもとても贅沢な気分になったのは、きっと子どもの頃に『ザ・ベストテン』で『ルビーの指輪』など寺尾さんの曲を聴いていたからだろう。その独特の響きの心地よさは、そうした思い出が無くても感じられるものだと思うけど、連続1位の記録などを目の当たりにしていた人は、僕も含めて特別な思いがあるだろう。

寺尾さん演じるアルツハイマー型認知症を患った父と、松坂桃李さん演じる息子の関係を軸に物語が展開していく。認知症が進み、家族や仲間との関係にも影響を及ぼしていく中での、父と息子の繋がりが描かれる。決して美談だけではなく、本人と家族の苦しみが観ている側にも強く伝わってくる。

アルツハイマーだけではなく、どんな病気も、そして怪我なども。だからこそ、日々を大切に、そして懸命に生きていく必要がある。そんなことを考えさせられたけど、それよりも、登場人物みながいい人だったことが印象的だった。そんな作品、たまにはいいじゃないか。

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ありか

2025-05-28 22:06:59 | 本を読む
瀬尾まいこさんの『ありか』を読み終えた。
ゴールデンウィークに入る前に購入してから1ヵ月ほど経っていて、しばらく「積読」にしてしまっていたけど、大きな仕事を終え読み始めると瀬尾さんの世界に惹き込まれ、数日で読了した。

主人公の美空は、娘・ひかりを育てながら工場で働くシングルマザー。読み始めてしばらくは、身近に起きた出来事がノイズのように想起されたけど、その一方で、まだ姪が幼かった頃の妹の姿を思い浮かべた。妹はシングルマザーではないけど、今も微かに覚えている母子の姿を重ねることで、ノイズを消そうとしていたのかもしれないけど。

そして、母と子の暮らしに関わっていく義弟・颯斗まいこさんの『ありか』を読み終えた。
ゴールデンウィークに入る前に購入してから1ヵ月ほど経っていて、しばらく「積読」にしてしまっていたけど、大きな仕事を終え読み始めると瀬尾さんの世界に惹き込まれ、数日で読了した。

主人公の美空は、娘・ひかりを育てながら工場で働くシングルマザー。読み始めてしばらくは、身近に起きた出来事がノイズのように想起されたけど、その一方で、まだ姪が幼かった頃の妹の姿を思い浮かべた。妹はシングルマザーではないけど、今も微かに覚えている母子の姿を重ねることで、ノイズを消そうとしていたのかもしれないけど。

そして、母と子の暮らしに関わっていく義弟・颯斗の姿に、今も独り身の僕自身をダブらせもした。その理由は異なるものの、子ども好きというところは同じだな…なんて思いながら。
今は、おじさんが子どもに声を掛けたりすることが憚られることがあるけど、今も昔も大人は子どもを守るべき存在だし、子どもは欲望の標的にされるものではなく、たくさんの可能性を持って生まれて来てくれた「賜物」だ。子どもに対する颯斗の想いもまた、僕の気持ちを代弁してくれているようだ。

そう、彼もそうだけど、美空とひかりに対しさらりと手を指し伸ばす人たちがいる。べったりではなく、そんな感じが心地よいのは、その行為が内発的な動機によるものだからなのかな…と思う。

物語は終盤に向けて大きく動いていく。僕自身はその存在に対峙することはできないまま今も過ごしているけど、美空はひかりが放つ光を受け、それを力として前へと進んでいく。その姿もまた清々しく、そんな心持で読了した。


さて、今度の日曜日は「今のところ、最初で最後の『ありか』東京サイン会」とされるイベントに行く。初めて彼女とお会いすることができるのが楽しみだけど、せっかくだから手紙を書いて持っていきたい。書けるかどうかを心配するより、まずは思いを整理してみよう。



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雨降り大好き

2025-05-27 21:41:14 | 見つめる
雨が降った日にも散歩を楽しめたらと買った靴はまだ活躍の機会を得られていない。はっきりとしない天気が続いているものの、雨は夜遅くだったり短い時間だったりなので、そうなる。

高松の中田漆木さんが松屋銀座に出店されているとのことで、昨夜訪ねてみた。贈り物を選ぶか、自分に向けてにするかと迷いながら選んだのが「雨降り大好き」という名が付いたこちら。夜に飾るのも…と思い、今朝玄関に置いてみた。

「カエルの唄が聞こえてくるよ…」って言われたら、そうかも…って思うことはないだろうけど、そんな気分にはなる。

さて、今夜遅くから明日の朝にかけては雨が降るという予報だ。「雨の中」という感じにはならないかもだけど、明日もまた散歩に行けたらと思いながら、そろそろ眠りにつこう。

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詰め詰めの休日

2025-05-25 21:40:19 | 前に進む
昨日は朝の散歩と洗濯と、そして買い物をして過ごした。
そう、連休前に購入した小説を読み進めたりもしたけど、比較的のんびりと過ごす一日だった。

さて、今日は朝から雨が降っていたので、それを理由に散歩を諦め、動画を編集したり、小説の続きを読んだりしていたけど、朝は町内の行事に参加した。普段はそうした行事に参加することはないけど、年齢を重ねていくとご近所とのお付き合いも大事になってくるのと、平日の昼間は母一人で過ごしていることから、何らかの形でご近所のお世話になることもあるから。

いったん家に帰り、かぼちゃを煮たり焼きうどんを作ったりした後、再び出掛けた。

赤坂で開催されるイベントの案内をいただき、はじめは吉田類さんも来られる土曜日に行こうと思っていたけど、土曜日に妹が来てくれるというので、母の健康管理に関することで伝えておきたいことがあり、出掛けるのを今日にした。

以前から開催されていたというこのイベントに、はじめて来てみた。音楽とか踊りとかを楽しんで観ていたけど、アルコール提供開始時間を待っていたらちょっとタイミングを逸したというか、お酒やおつまみをいただき、また港区と繋がりがあるらしい自治体ブースでお土産を買ったりして、頃合いをみて会場を後にした。来年もタイミングが合えばまた訪ねてみたい。

地下鉄で新御茶ノ水まで向かい、神保町で開催されていた展覧会を観に行った。
ときどきチェックする展覧会情報サイトで気になって、はじめは仕事終わりに立ち寄ってみようかとも思ったけど、先週はあれこれ忙しく、週末を選んだ。
クォン・テギョンさんが韓紙は朝の散歩と洗濯と、そして買い物をして過ごした。
そう、連休前に購入した小説を読み進めたりもしたけど、比較的のんびりと過ごす一日だった。

さて、今日は朝から雨が降っていたので、それを理由に散歩を諦め、動画を編集したり、小説の続きを読んだりしていたけど、朝は町内の行事に参加した。普段はそうした行事に参加することはないけど、年齢を重ねていくとご近所とのお付き合いも大事になってくるのと、平日の昼間は母一人で過ごしていることから、何らかの形でご近所のお世話になることもあるから。

いったん家に帰り、かぼちゃを煮たり焼きうどんを作ったりした後、再び出掛けた。

赤坂で開催されるイベントの案内をいただき、はじめは吉田類さんも来られる土曜日に行こうと思っていたけど、土曜日に妹が来てくれるというので、母の健康管理に関することで伝えておきたいことがあり、出掛けるのを今日にした。

以前から開催されていたというこのイベントに、はじめて来てみた。音楽とか踊りとかを楽しんで観ていたけど、アルコール提供開始時間を待っていたらちょっとタイミングを逸したというか、お酒やおつまみをいただき、また港区と繋がりがあるらしい自治体ブースでお土産を買ったりして、頃合いをみて会場を後にした。来年もタイミングが合えばまた訪ねてみたい。

地下鉄で新御茶ノ水まで向かい、神保町で開催されていた展覧会を観に行った。



ときどきチェックする展覧会情報サイトで気になって、はじめは仕事終わりに立ち寄ってみようかとも思ったけど、先週はあれこれ忙しく、週末を選んだ。
クォン・テギョンさんが韓紙という紙に描かれた作品は、発色や滲み具合の美しさが心に沁みた。

雑居ビルの小さな二部屋を使った展覧会だったけど、その作品が描く世界に大きさや広がりを感じた。もっと他の作品を観たいと思ったけど、そのために韓国へ行こうという気持ちになれないのは、お財布や予定表と瞬時に相談した結果だ。でも、いつかその作品をまた観たいという思いに偽りはない。

家に帰り着替えて少し横になったら、そのまま眠ってしまった。これまでの寝不足のせいなのか、今日の詰め込み過ぎた予定によるものなのかはわからない。まあ、眠れたことは良かったと思い、今夜もなるべく早めに眠りにつこう。

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とけいそう

2025-05-23 21:12:47 | 見つめる
以前も何度か書いたかな?
若い頃、いや、子どもの頃に覚えておいた方がいいこと。
鳥の名前と鳴き声、花の名前、星座、雲の種類、色…って、以前よりも増えたかもしれない。
僕が親だったらそんなことを教えたり学ばせたりしただろうか。そんなことを考えても仕方ないのかもしれないけど、ふと考えることがある。

今朝は散歩の途中で変わった花を見かけた。写真でネット検索したら「トケイソ」という名前が出てきた。たしかに、時計のように見える花だ。さらに調べると育てるには厄介なようだけど、見るだけなら…なんて、図々しいのかもしれない。


そう、今朝は電車が止まってしまっていたために迂回をしたんだけど、思っていたのと違う場所に出てしまい、けっこう歩くことになった。
時間に余裕があったので特段問題はなく、花を眺めたりできたので良かったのかもしれない。


その路線は、帰りの時間にはいつもと同じように走っていた。
今朝、迂回している間には運転再開していたようだけど、通常のダイヤに戻るまでには時間もかかるだろうし、それがまた混雑に繋がってしまう。それなら迂回した方がいいけど、迂回路線もまた混雑してしまうね…

さて、今日で大仕事の一つが終わった。今週末は少しのんびり過ごそう。いや、のんびり過ごせるかな?
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梅雨入りは近いか

2025-05-22 20:36:52 | 立ち止まる
ここ数日、蒸し暑い日が続いている。例年ならまだまだたけど、今年はもう家でもクーラーの助けを借りている。身体のだるさはあるものの、蒸し暑さよりはまだましだ。そして、そんな暑さのなか、火曜日から3日間朝の散歩を続けている。「三日坊主」という言葉に引き摺られ明日はまたサボってしまうということは内容にしないと…だけど。

散歩をしていると、時たま通りかかったお寺の門前に「言葉」が掲げられていることがある。歩き疲れているからというわけではないけど、その言葉は僕の心の奥に沁みていく。



この日は谷川俊太郎さんの言葉を見かけた。読んでいて「なるほどそうだよな」と思ったけれども、改めて読んでみて、ふと『奥の細道』の書き出しを思い出した。

「月日は百代の過客にして、行き交ふ年もまた旅人なり。」

同じ速さで動いていても、私たちは互いに旅人のように「一期一会」の関係なのかもしれない。なんて書くと淋しくもあるけど、その出会いの一つひとつが素敵な思い出になればいい。

さて、今年の梅雨入りは例年より早くなるのかな?
梅雨を楽しめるようになったら、もしかしたら人生変わるんじゃないかなって思ったりするけど、そう、そのためにこの前長靴と防水シューズを買ったんだから、しっかり楽しまないと…


躑躅もまだ咲いているけど、今年は紫陽花を存分に楽しみたい。
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