11月、一時的にトビが集まってくる。
おばんです。小太郎でごじゃります。

★ トビ、群飛 ★
鳥柱の群飛をやり始める。上昇しながら旋回して行く。

この地域で繁殖していたトビ?
それとも冬季に滞在するトビ。
これから本州の方へいくの?

カムチャッカ半島の方から渡って来た連中?
ずっと気には掛けている。分からんのです。
ナナカマドの実が急速に赤くなった。
過って大雪に見舞われたときにエゾジカに樹皮を食べられた。ススキが入り込み
これから森になりそうだったのに、半分以上が枯れてしまった。
何とか生き残った木がようやく多くの実をつけた。
そこにエゾビタキが羽を休めていた。
サクラマスはヤマメの降海型。稚魚の時に個体間競争で負けた奴らだ。
おばんです。小太郎でごじゃります。
★ サクラマスの滝登り ★
海に出てイカナゴなどの小魚を食べて大きくなる。川に帰ってきたときは
川に残った奴らより10倍以上になる。
春に帰ってくるのだけど、上流には小さな段差のある滝が続く。
彼らは滝つぼの前の瀬や瀞でたむろする。上流に雨が降り水かさが増すと
段差を乗り越え、さらに上の滝つぼを目指す。上がれるとなると滝つぼは
サクラマスだらけになる。