玄関までの 5、6段の石段の右手にあるあせびの木。


あせびの木の下には年中元気の良い観葉植物の
鬼シダが繁っている。
石段の登り下りには 転ばない様に足元に気をつけることで
心がいっぱいのこの頃ーーー
気がつけば いつの間にかあせびの花が
こぼれ落ちそうに咲いている。
早春に穂になって咲く白い花。
新芽はオレンヂ色で 濃い緑の葉っぱも美しい。


故郷の幼い時の庭にもあせびがあった。
故郷では バスイボク「馬酔木」と言っていた。
馬が食べると馬が酔って足が萎える有毒植物だから
ママごとに使ったらダメだった。綺麗だから
使いたかったのにね。