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しるしのないカレンダー

定年退職した自由人のBLOGです。庶民の目線であんなこと、こんなこと、きままに思ったことを書いてみたい。

ギネス認定長寿犬②

2010年12月26日 | Weblog
我が家の愛犬「佳夜」も3歳5ヶ月。もう人間でいうところの「30歳」になってしまった。犬の一生は短く、考えると切なくなります。

高齢者の飼い主は愛犬が亡くなると新しい犬を飼うことを躊躇します。
自分で最後を看取ることができないから。と言います。
家族なのです。犬に看取ってもらいたいとは思わぬのかも。若い家族が引き取り出来ない環境では若い残された愛犬も悲惨な環境が残るだけ。ということかもしれない。

我が家の愛犬「佳夜」はまだ3歳。20歳まで生きても小生はまだ生きていたいと思いたい。

ギネス認定長寿犬

2010年12月26日 | Weblog
栃木県さくら市の主婦篠原由美子さん(41)が飼う雄の雑種犬「プーすけ」が今月、生存する世界最長寿の犬としてギネスに認定された。
25歳9ヶ月で、人間で言えば「116歳」くらいにあたるが、いたって健康。のんびりした、おとなしい性格が親しまれている。

認定申請した篠原さんによると、もともと隣家で生まれ、殺処分される予定だったのを「かわいそうだから」と引き取った。共同通信ニュースより。
なるほど!元気そう。と思い人間と犬との平均寿命の換算方法を調べてみました。
「犬の寿命は大型犬で10年、小型犬で12年~15年」といわれておるそうです。
犬の年齢と人の年齢を比較したデータがありました。

人間   犬
1ヶ月  1歳
2ヶ月  3歳
3ヶ月  5歳
6ヶ月  9歳
1歳  17歳
2歳  24歳
3歳  28歳
4歳  32歳
5歳  36歳
6歳  40歳
7歳  44歳
8歳  48歳
9歳  52歳
10歳 56歳
11歳 60歳
12歳 64歳
13歳 68歳
14歳 72歳
15歳 76歳
16歳 80歳
17歳 84歳
18歳 88歳
19歳 92歳
20歳 96歳

1年は、犬でいう8年にあたるそうです。犬も7年を超えると老犬だそうです。
トイレ以外でオシッコをするようになれば動くことが、億劫になっているので「オシメ」にするなど思いやりが必要になります。
飼い主次第で気をつければ長生きさせることができます。

犬に対してストレスを緩和させること、過ごし易い環境をつくり、年齢にあわせたエサを与え、スタミナを維持させるための散歩時間の短縮等を配慮することで愛犬の健康をある程度維持することが出来るそうです。
愛情と知識を飼い主が持つことにより、犬と飼い主が楽しく元気で過ごす。
最後はお互い苦しまず往生したいものです。「家族」ですから。

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