しるしのないカレンダー

定年退職した自由人のBLOGです。庶民の目線であんなこと、こんなこと、きままに思ったことを書いてみたい。

ゴミ出し支援

2017年04月30日 | Weblog
一人暮らしの高齢者世帯。増えるばかりだ。温かくなって来た。困る事がある。燃えるゴミの匂いがきつくなる。
何日も貯めておけない。早朝にゴミ出しをする。近所の高齢者宅もついでに廻る。一声かけて、ゴミ出しをしてあげる。
大変喜ばれる。 高齢者は足の悪くなった人が多い。町内にあるゴミステーションまでもゴミ出しが負担となる人が存在する。
民生委員と協力しあって対応している。民生委員も何世帯も担当している。ある自治会では訪問介護の職員の手の及ばない
世帯については、ゴミ出し支援を町内会の活動に位置づけている所もある。
小さな親切。広めたい心の交流。ここから地域活動は始まってゆく。

昭和の日

2017年04月29日 | Weblog
天皇誕生日である4月29日は「国民の祝日に関する法律」の一部改正によって2007年、平成19年に制定された。
その趣旨は「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」としている。
1989年、昭和64年に昭和天皇崩御により、同年以降の4月29日はそれまでの天皇誕生日としては存続できなくなった。
2006年までは「みどりの日」だった4月29日。2007年1月1日施行の改正祝日法で新設された。
ちなみにみどりの日は「5月4日」に移動した。普段の土曜日は開いているガソリンスタンド、商店が閉まっている・???と思うと祝日だった。毎日が日曜日の団塊世代人は???となってしまう。

混乱の異動月

2017年04月28日 | Weblog
新年度に入り人が変わった。校長、教頭、行政の担当職員、町内会の役員、地域の専門部の代表、顔ぶれが大分変って来た。5月の中旬頃までまだ変化はありそうだ。連絡の来ない異動もある。前任者から連絡してもらったりもする。引き継ぎが悪いのか、理解が不十分なのか、新しいトップが新たな発想をする。多くが、実情の理解不足からと思われる。回覧版の様に回覧物はその都度、自治・町内会に届ければ何の支障もなく回覧できると思うらしい。回覧物を団体毎に分けて班別に必要数セットする。回覧物を入れる袋は宛名を入れて、都度、封筒に入れて配る。ここまでしないと配ってもらえない。福祉団体物品販売カタログ、行政の回覧物、アルビのポスター、防火。防犯のポスター、いろいろ来る。案外便利と思っているようだ。投げ込みのチラシ類は効果が薄い。宅配業者に依頼するとコストがかかる。自治・町内会長は毎年変わる。回覧班数も変わる、回覧スタイルも変わる。行政の回覧物は業務委託されている。手数料が自治・町内会に入る仕組みだ。だから回覧できる。4月に調査ハガキが届く。回答するとその内容で5月か6月には新しい自治・町内会長宅に届く。この仕組みを活かして回覧できれば経費もかからない。と思うには当然だ。行政に報告したデータを報告してもらう。そっくりまねて案内文書を流す。封筒も省略して、専用袋に入れるから回収して再使用してほしい。と案内が来た。回収してと言っても回収できる協力的な自治・町内会は少ない。回収した専用袋を学校に誰が届けるのか。破綻は目に見えている。実情が理解できていないからだ。現場の声がトップに届かないとこの類の試行錯誤は数か月続く。混乱の5月。もうすぐ始まる。

解決しました。

2017年04月27日 | Weblog
スマホのフリーズ。解決しました。突然暗くなり、全く操作できなくなり困っていました。ネットで対処法をPC検索し、試してみたのですが回復せず、スマホを買った販売店に行って来ました。10時からということで外でしばらく待ちました。9時30頃店の前に着いたので30分程、うろうろしました。人情横丁を通って店の雰囲気を確かめたり、普段通ることのない店の前を散策して時間つぶししました。
10時ちょうどに店が開き、最初の客として入りました。スマホを出して事情を説明。フリーズした日、時間、初期起動のトライをしたことを説明しました。店の店員は話を聞いた後、スマホをいじり、ものの30秒もしない内に「起動させました」
マジックの様でした。さすが専門家です。いろいろ調べてくれて、多くのアプリが同時に起動しており、フリーズしたようだと言ってくれました。そーいえば、最近メンテを怠っていた。反省しました。御礼の言葉だけで済みました。「無料」ということ。さすがは「サービスショップ」すっかり{ソフトバンク」が好きになりました。無量でサービス。無償ボランテイア。少し違うが大いに感謝されてしかるべき!昨日はそう思った。

スマホのフリーズ

2017年04月26日 | Weblog
スマホがフリーズしてしまった。Pcで対処法を検索。試してみたが解決しない。スマホを購入したサービスショップに
出かけることにした。Pcトラブルも数多く経験したが、スマホトラブルも困ったものだ。
原因の多くがメモリー不足。ゴミ情報を増やし続けた結果責任となる。今度こそ、きちんと対処したい。買い替えも視野に入って来た。
ラインのやりとりが見れなくなった。数日お待ちください。

目も日焼けする。

2017年04月25日 | Weblog
紫外線を浴びると肌が日焼けする。外出の際に日焼け止めクリームを塗ったり日傘をさしたり、顔や体を日差しから守る努力をする人も多い。
案外盲点となりやすいことがある。「目」である。目は人間の体の中で唯一粘膜が外界にさらされており、普通に生活していても常に太陽の光を浴び続けている。そのため紫外線のダメージを受けやすく、肌と同じように日焼けしてしまう。長時間外にいて目がチカチカしたり、充血や痛みを感じたらそれは「目の日焼け」のサイン。目の日焼けは老眼の進行や目の病気につながります。目の水晶体はやわらかくて弾力があり、厚みを調節することでピンとを合わせている。年齢とともに水晶体が固くなり、ピントが合わなくなってくる。これが老眼という。水晶体は紫外線を浴びると酸化してタンパク質が変性し、弾力が失われてゆく。老眼が進みやすくなる。さらに紫外線を受け続けると水晶体は白く濁って白内障になります。高齢になるほど白内障が増えるのはこのため。サングラスはUVカットが出来るサングラスをかけることが望ましい。「UV400」はすべての紫外線をカットできる。
紫外線のダメージを受けやすい網膜の色素体を作り直すのに役立つ成分がある。「アントシアニン」である。紫外線を吸収して目を守る成分「ルテイン」がある。そこで役立つサプリメント。ルテイン、アントシアニン、を大量に成分配合。一日に一粒。ひと月分で1440円。これで目の健康が保てる。
けっこーな宣伝文句が書かれていました。そ~いえばわが家の愛犬「佳夜」も片目が白濁してきた。白内障の兆候の様である。
「サングラスをかけさせて散歩」が必要なのかもしれない。両目が白内障になり、白濁が進むと歩行が困難となる。物にぶつかる。階段が降りられなくなる。人間同様に手術をすれば、保険がないので30万は費用がかかる。小生は定年前に白内障の手術をした経験がある。この頃は保険会社に勤めていたので保険適用を受け、実質的な費用負担はなかった。保険はリスクに対応できる。動物は案外対象となっていない。愛犬家保険があると良い。家族同然に暮らしている。家族のペットが病気になると保険の適用を受けられる保険。こんな保険はないだろうか。ペット保険はあるが、特約の範囲で登録されているペットは家族同然の愛犬・愛猫。自動車保険に特約でついている自転車特約。
家族の自転車すべてが対象だ。同様に家族同然な愛犬・愛猫すべてが対象となる医療保険の開発はどうでしょうか。
人間の数と同じ位のペットの数が日本には存在する。制度が出来れば需要は倍増だ。

いつもの商品や~い

2017年04月24日 | Weblog
スーパーに買い物に行くといつも最初に買い物篭に入れる商品がある。自分の好きな食品類である。軽いものから篭に入れる。あとは目に留まった食品を中心に物色し、最後に重たいペットボトル類を入れてレジに向かう。安く買う為に工夫することがある。ペットボトルは大きなサイズで買う。小さなサイズの数倍の量で小瓶と同じ位の価格である。業務用スーパーとか、アマゾンの箱買いという方法もある由。とにかく安く買える。賞味期限以内で消費できる確信があればまとめて買って単価を安くする工夫がしたい。ちりも積もればという言葉もある。1年間通して買い続けていた食品類は選択肢に入れておきたい。まとめて買うといくら安く買えるか検討すると懐具合に好影響。ど~もスーパーの棚はスペースが限られているため、時々入れ替えでいつもあった食品がなくなる事が多い。それを買いにきた客は困ってしまう。他のスーパーで探したりもする。そこで話が戻るがまとめ買いをネットで行うか、格安店でまとめ買いをすることになる。洋酒はかなり違う。スーパーで見た値札の2割は違う。オークションでは正価の5分の1程度で落札できる。送料がかかっても安い。ヤフオク、アマゾン、大分お世話になった。こんどは日常品のまとめ買いを選択肢に加えたい。「カップラーメン」「缶ビール」「ペットボトル」「トイレットペーパー」業務用スーパーの場所も探そう。箱で売っている棚の値段を見ると驚くほど安い。ほしい商品を見つけたらまとめ買いができるか検討する。宅配サービスがあるか調べる。ネット通販の選択肢も検討する。さすれば1年を通して購入すればかなりの差が出る。収入の限られた年金生活者である。購入方法を変えるだけで所得倍増の効果が期待できる。賢い消費選択。ネット通販の拡大は庶民の選択でした。

植栽帯の草

2017年04月23日 | Weblog
春の訪れとともに草木が色ついてきた。枯れた色の植栽帯が色ついてきた。一日、一日の雑草の繁茂のスピードが凄い。
歩道のブロック毎の隙間から雑草が伸びて来た。目立つ長さに達すると電動カッターで除去してきた。手でも抜いてきた。
5月、6月にはそれぞれ、除草剤の散布も必要と思う。植栽帯の雑草は多くは手作業での雑草抜き取りで対応する。つつじの植わっていない芝部の植栽帯(高木が植わっている)はエンジンカッターによる強力な雑草除去力が必要だ。周囲にカットされる雑草類が飛散する。小石も飛ぶこともある。ゴーグルをつけ、長靴、前掛けのスタイルで作業する。周囲に人を近づけないこと。従来慣れた2人の作業員に限定してきた。いよいよ今年初めての出番かも。日曜日でなければならない。一斉活動日であること。8時以降であることが、従来のパターンであった。この事が守られて、地域の認知度が上がってゆく。支える意識がある住民の力を示す機会となっている。「金をもらって作業している!」と批判する輩の言葉はもう出させない。「無償ボランテイアオンリー」で行く。4月はその記念すべきスタートの月となった。

写真だけでは

2017年04月22日 | Weblog
広報誌の取材に行けない時がある。別の会合等で日程が重なる場合がある。写真を撮って来てくれる人がいる。これを使って広報誌に掲載してくれ。と言われたいする。写真はデータでほしい。デジカメでのデータである。写真NOが入っている。データで取り込むと加工ができる。
印刷屋に渡す際は必ずデータで渡している。USBに取りこんで渡している。編集ページ毎に割り付けを概略で作成して渡している。記事覧には取材内容をワープロしている。ここまで出来て編集会議が可能となる。写真だけ渡されてこれで紙面を作ってくれ。と言われても無理がある。記者とカメラマン。一体の仕事が必要。事情が理解できて紙面が出来る。とかく、パソコンでの紙面作りを実務経験していないと発想の不足を露呈する。
機関誌の記者は大概カメラマンを兼ねる。撮った写真の状況を理解している。記事も書ける。最低限、記事付の写真データがほしい。そうでなければ紙面製作は難しい。

ジャパンブランド調査2015

2017年04月21日 | Weblog
広告代理店の電通が2015年4月に20か国の地域で「ジャパンブランド調査2015」を実施。
親日度調査の結果を発表している。「日本に対する好感度ランキング」ベスト10
①ベトナム②台湾③タイ④インド④インド④フイリピン④ブラジル⑦香港⑧シンガポール⑨マレーシア⑩イタリア
対象となった20か国はタイ、中国(北京・上海)、香港、韓国、台湾、インド、シンガポール、インドネシア、マレーシア、
ベトナム、フイリピン、オーストラリア、カナダ、アメリカ、ブラジル、フランス、イギリス、イタリア、ドイツ、ロシアの世界20か国。
いずれもクールジャパンプロジェクトの一環調査の結果である。
「日本への関心興味」では
①日本食②日本への旅行③日本の温泉④日本の庭園⑤日本の四季⑥日本の神社・仏閣⑦日本の祭り
⑧日本のリゾート⑨日本の食材⑩日本のロボット工学
「訪問意向」では全体では
①東京②大阪③京都④北海道⑤沖縄、だった。
中国、香港、台湾の一位は北海道、韓国は沖縄だった。2位は東京、名古屋、京都と分れた。
「日本でやりたいこと」
①日本食を食べる②自然・景観地観光③史跡・歴史的建造物観光
まだまだ地方が認知されていない。福島、熊本、鹿児島は名前の認知は高いが訪問地人気は高くない。
2020年に向けて地方に目をむけてもらう。リピーターの訪問先選択支を広げてもらう。地方の努力を期待したい。

人材発掘

2017年04月20日 | Weblog
人材難ということで地域コミ協の問題がクローズアップされている。多くが限定された従来の発想の中で探しているからである。資金・拠点・人材。3大不足と言われるがいくつか解決策もあるのではないか。資金は補助金を利用する。行政も市の補助金だけではない。社協の補助金もある。それ以外もある。重ならないようにする。領収書が重複しないようにする。使用目的を変えないこと。拠点は地元に限定しているが、それ以外の発想もできるのではないか。自宅、業者の事務所、行政の庁舎、も可能ではないのか。コミセン、コミハに限定すると制約が大きい。次は人材の問題である。高齢化が進んでいる。トップとトップに近いノウハウ人材の不足が顕著だ。経理面に詳しい人材が特に不足している。会計ソフトを使いこなすことのできる人材が特に不足している。コミ協向けのソフトは少ないのかもしれない。
旧帝大工学部卒の優秀な人材を会計に持つあるコミ協では複数の会計ソフトを駆使し、円滑なコミ協会計を実現できている由。うらやましく思う。そのような人材がいないコミ協はどうするか。「会計事務所」に委託する。という方法を選択すれば良い。「まるなげ」も可能だとホームページにある。日常の会計で発生する書類を一括管理してもらう。決算書、申請書、作成してもらえる。経費も当然必要経費となる。事務移管がスムーズに進むまでは初期投資が必要となる。移管後はソフトを使って誰にでも操作可能な状態となる。実態を正確に伝えられる人材が存在すれば良い。行政に伝えられる人材。会計事務所に声を出せる人材。そこだけが、課題。不正な資金の流れがなければ何の問題もない筈だ。専門の会計監査を得て、本来の会計処理のあるべき姿を明らかとし、修正を加える勇気を持つこと。これができてこそ、困難な三重苦を解決できる。

世帯数が減る

2017年04月19日 | Weblog
昨日は小学校区の世帯数の調査をまとめた。例年コミ協の会費の根拠としている。町内会・自治会単位での世帯数調査である。世帯数、班数、回覧数、配布数、を調査する。4月1日基準で行政が町内会長に報告を求めるあの数字である。今年も報告が出た。まとめてみるとかなり世帯数は減少していた。数年で100世帯減った。1600世帯から1500世帯へ下がった。新潟市がコミ協の活動に対し、活動補助金を出している。基準となる世帯数は2000世帯が最低数字である。多いコミ協は7千世帯を超える。かなり格差が出る。
それだけ少子高齢化の進んだ地域と言える。高齢者の単身世帯が多い。死亡すると空き屋となる。校外のコミ協は世帯数が増えている。住宅が建設される地域ということ。小生の地域は過疎化が進んでいる。空き家が解体されると空き地となる。駐車場は増えるが手入れの行き届かない草ボーボーの空き地も増えて来た。地元の空き地の管理は地元でしてほしい。けっこう汚れる。道路との境界線、歩道、空き家の排水路、枯れ葉が吹き溜まりとなりやすい。当該の町内会長が気にかけて、ときどき掃除する。地域の見守りは小学生の登下校時のセーフテイ活動だけでない。そもそも小学生が少ない地域である。地域の安心・安全の見守り活動は空き家、空き地の状態を気にかけること。高齢者の一人暮らしの世帯を気にかけること。ゴミ出し支援の必要があるか民生委員と確認すること。地域包括支援センターと情報共有すること。
安心・安全の要の交番・消防出張所と地元の職員との交流を維持する事。班長、学校、消防団、PTAの役員との連携活動を心がけたい。今年も名刺が大分集まった。異動の時期だ。新任の行政関係者、学校、警察、消防、金融機関の集金担当、いろいろあった。名刺入れを差し替える。今年も整理した古い名刺がけっこう出た。捨てると二度と記憶に戻らない。高齢者の脳のキャパは年々乏しく感じるこの頃だ。

自主性の原点

2017年04月18日 | Weblog
なぜ管理職は部下を管理しないのか?
①そもそも部下を管理すると言う発想が無い。②どうやって管理したら良いかわからない。③時間管理は「不可能」だと思っている。④自分がプレーヤーでい続けることを当然と思っている。プレーヤーで仕事をしていると部下の管理をする余裕が無い。⑤部下の「自主性」や「積極性」が何よりも重要だと思い込んでいる。仕事の本質や組織のありかたを理解した上での「工夫」が部下から出てくると、有難迷惑と思う。
上司の指示で動くものと思って来た上司にとっては特にその傾向が強く出る。永年自分だけで「細かい所まで」指示して自分のやりやすい方向に組織を持って来たとする管理職は異動を嫌う。トップが変わることで、自分の役割が終わることを潔しとしない。「当事者意識を持って臨めるか」「他人事としないこと」「自分の責任を弱い立場の人に押し付けてはいないのか」「自らの義務を怠り、自らの責任を部下に転嫁する逃げ口上を言ったりしていないか」「先を予測しながら仕事ができる人材をただ有難い」として、人材の意向を無視してきたのではないか。積極的に評価、期待を次なるステージに導く場を準備してきたかが問われる。「仕事と科学」そんな分野での記事が目につきました。どこにでもある話題・考え方。参考になりました。

町内会総会

2017年04月17日 | Weblog
町内会総会が終わった。盛会だった。90%を超える出席率だった。委任状を含むが例年こんな数字が出る。
全議案「意義なし!」という発言もあり、承認された。
総会終了後は招いた講師から「健康講座」を講義いただいた。昨年は「地域包括ケアシステム」が講義タイトルだった。
終了後は町内懇親会。3時間続いた。盛会だった。天気も良く、良い総会日和だった。
進行シナリオを作成していたが、その通りとはならない。いくつかハプニングがあった。
それでも概ね問題はなかった。準備が出来ていたから。参加会員の意識が良かったから。
いつも楽しみ!と言ってくれる会員がいる。狭いエリアの住民だ。
「みんなの意見で住みよいまちに!」をスローガンに掲げ、何十年も続けて来た町内会総会。父から副会長、そして私に引き継がれ7年たった。父は18年務めた。会長職中亡くなり、副会長が後を継ぎ会長となり10年。その会長が在職中死去して当時副会長だった私が会長に就任した。人材不足の地域ということだろうか。学校区の自治・町内会の中には会長が亡くなってから1年以上も会長不在の町内会がある。代理ばかりで運営している。代表としての職責を果たせる状況にないようだ。総会終了後は「総会議案書」の提出が求められている。提出先は区役所の地域課である。
行政から支払われている手数料が適切に記載されているかが問われている。小生の町内会は1万円以上の支払いはすべて明細が出ている。
その他とか、わかりにくい勘定科目はなくしている。決算書、予算書の説明には時間をかける。
専門部に予算を与え、専門部の担当者に決裁権を与えている。担当した専門部の担当者は質問が出たら答えなければならない。当然の事だ。
資金の流れは誰にもわかるようにしなければならない。理解できない科目の名称は極力避ける。科目の内容を説明する。充分理解が進むと「意義なし!」の掛け声も飛ぶ!たかだか100万円に満たない予算の会議。充分に時間をかけられる。


ブラック企業

2017年04月16日 | Weblog
働き方改革が叫ばれる中、注目を集めている宅配業。深刻化する長時間労働、ドライバー不足は業界に暗い影を落としている。
その主な原因は、アマゾンをはじめとする、ネット通販の躍進だ。これにより売り上げは飛躍的に伸びたものの、荷物の取り扱い量は
大幅に増え、再配達や時間指定の問題が重くのしかかっており、最大手のヤマト運輸は時間指定を見直し、再配達の受付時間を短くする事を決めた。
勤続13年で辞めたという35歳の元社員は「ずっとヤマトでやって行こうと思っていたけど、体力的にも精神的にも限界が来た」。16年勤めたという
元社員は「続けるつもりが、限界を超えた。ブラック過ぎて」と振り返り、「朝と夜のサービス残業を1、2年貯めておくと、700時間から800時間」「退職金は16年勤めて38万円位。給与1か月分よりちょっと多いくらい。悲しい」と訴えた。
AbemaTV「勝手に出口調査」より。
ブラック企業の話題は多いが、案外人材不足で悩む地域コミ協の声を聞く。「これ以上要請には応えられない」
「俺はできないが、あ~せい、こ~せいと指示と文句ばかり言う役員が多い」そうだ!と同感の声を上げるコミ協役員仲間の顔が浮かぶ。
解決策は自ら手を引く事。トップが事体の深刻さを理解する手っ取り早い方法だ。
ストライキしかない。労働組合もない。トップが会社側だ。自ら率先垂範して動くことだ。そうでなければ誰もついてこない。

ブログランキング

人気ブログランキングへ