みなさん、こんばんは。おもいっきり眠いさとうけいぞうです。
え~、今日はアメリカでは時期大統領候補決定に向けての投票日”スーパーチューズデー”が行なわれていますね。そのこともぜひ書きたいのですが、けいぞうは実は本業でエネルギーを使い切り、今日はおもいっきり体力・脳力ダウン!(「おもいっきりテレビ」見なきゃだめじゃないか!)のため、政治はちょっと置いて趣味に走りたいな、と。
おっと、その前に前回ブログ「お笑いけいぞう?」が意外やけっこう評判がよかったので、ややギャグ路線を望む方のために、けいぞうが仕事で書いているブログの最新記事をご紹介しておきましょう。
勤務先のフリースクールのブログの最新記事なんですね。以下のとおりでございます。
http://keiyu.exblog.jp/ の最新記事「多摩動物公園に行ってきましたー。」
よかったらご覧ください。
さて、今日はおとといのスポーツ新聞各紙に記事が踊った、
映画「20世紀少年」のついにキャスト発表!
についてちょっと書こうぞ。(眠いので。短く。うーん。)
くわしい説明は省く。ほっといても今年の夏頃から日本中できっと話題になるだろうから。
今年の8/30からの第1作を皮切りに、来年2作、3作と上映される。
あれだけの漫画を実写でやるっつーのが、すごい。全3作シリーズで総制作費60億円。すでに34か国から配給オファーがきているんだって。たいしたもんだよ。
とにかくキャストが決まった。
主役ケンヂは唐沢寿明。
盟友オッチョは豊川悦司。
ケンヂの幼なじみ紅一点、ユキジは常盤貴子。
けっこう有名どころをそろえてきたましたねー。
ただ個人的には有名どころをそろえるんだったら、ケンヂ役は織田裕二にやらせたかったな。
織田裕二がやればおそらく「踊る大走査線」の青島巡査部長役に次ぐ、彼の当たり役になっただろう。
もう一人の主役カンナ役はまだ決まってないのかな。決まってないとすれば第1作には出てこないのか。
カンナ役の女の子はオーディションで決めるんだっけ?大ブレイクするんだろうな、きっと。
先日、将来マンガ家志望の友人(前回ブログ「お笑いけいぞう?」参照)と話していたとき、この20世紀少年の話になったが、この漫画はたしかにおもしろい、というか凄い。けいぞうもひと月半はまりこんで読んだ。そのときはそれ以外に遊んだ記憶はあまりない。
しかし柱になっているテーマはシンプルだ。
読んでいない方のために、ネタばれにならないように書くが、これは疎外感・孤独感・心の小さな傷をテーマにした作品だと思う(表面上、あまりにも複雑なストーリーでSFサスペンスが展開するので、このテーマは読み通さないと見えてこない)。
これは間違いなく、作者・浦沢直樹氏の大傑作だが、問題作でもある。思わず「それでいいのかよ!」と言いたくなるシーンもある。
原作を読み終わって、何かこう語らないといけない、何かこうひっかかってしまうところがある作品なので、映画版はどうなるんだ?っていう期待がありますねー。
公開までまだ半年以上先ですが楽しみですね。
その前に現実生活できっといろいろあるんでしょうけど。
ぜひ、いいいろいろを期待しようっと。
本日はちょっとあっさりですが、こんな感じで。
おやすみなさい!
(BGM:眠いのでナシ。頭の中でYUKIの「ドラマチック」がかかってました。)
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え~、今日はアメリカでは時期大統領候補決定に向けての投票日”スーパーチューズデー”が行なわれていますね。そのこともぜひ書きたいのですが、けいぞうは実は本業でエネルギーを使い切り、今日はおもいっきり体力・脳力ダウン!(「おもいっきりテレビ」見なきゃだめじゃないか!)のため、政治はちょっと置いて趣味に走りたいな、と。
おっと、その前に前回ブログ「お笑いけいぞう?」が意外やけっこう評判がよかったので、ややギャグ路線を望む方のために、けいぞうが仕事で書いているブログの最新記事をご紹介しておきましょう。
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についてちょっと書こうぞ。(眠いので。短く。うーん。)
くわしい説明は省く。ほっといても今年の夏頃から日本中できっと話題になるだろうから。
今年の8/30からの第1作を皮切りに、来年2作、3作と上映される。
あれだけの漫画を実写でやるっつーのが、すごい。全3作シリーズで総制作費60億円。すでに34か国から配給オファーがきているんだって。たいしたもんだよ。
とにかくキャストが決まった。
主役ケンヂは唐沢寿明。
盟友オッチョは豊川悦司。
ケンヂの幼なじみ紅一点、ユキジは常盤貴子。
けっこう有名どころをそろえてきたましたねー。
ただ個人的には有名どころをそろえるんだったら、ケンヂ役は織田裕二にやらせたかったな。
織田裕二がやればおそらく「踊る大走査線」の青島巡査部長役に次ぐ、彼の当たり役になっただろう。
もう一人の主役カンナ役はまだ決まってないのかな。決まってないとすれば第1作には出てこないのか。
カンナ役の女の子はオーディションで決めるんだっけ?大ブレイクするんだろうな、きっと。
先日、将来マンガ家志望の友人(前回ブログ「お笑いけいぞう?」参照)と話していたとき、この20世紀少年の話になったが、この漫画はたしかにおもしろい、というか凄い。けいぞうもひと月半はまりこんで読んだ。そのときはそれ以外に遊んだ記憶はあまりない。
しかし柱になっているテーマはシンプルだ。
読んでいない方のために、ネタばれにならないように書くが、これは疎外感・孤独感・心の小さな傷をテーマにした作品だと思う(表面上、あまりにも複雑なストーリーでSFサスペンスが展開するので、このテーマは読み通さないと見えてこない)。
これは間違いなく、作者・浦沢直樹氏の大傑作だが、問題作でもある。思わず「それでいいのかよ!」と言いたくなるシーンもある。
原作を読み終わって、何かこう語らないといけない、何かこうひっかかってしまうところがある作品なので、映画版はどうなるんだ?っていう期待がありますねー。
公開までまだ半年以上先ですが楽しみですね。
その前に現実生活できっといろいろあるんでしょうけど。
ぜひ、いいいろいろを期待しようっと。
本日はちょっとあっさりですが、こんな感じで。
おやすみなさい!
(BGM:眠いのでナシ。頭の中でYUKIの「ドラマチック」がかかってました。)
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