↓国会議事堂(東京)
異国情緒あふれる写真と旅行記|KaycomDESIGNより
昨日は、東京に出てきた友人と東京観光に行ってきました。
行き先は、皇居と国会議事堂、そして銀座。
朝9時半、東西線の竹橋駅に集合。
ここで、朝マックで腹ごしらえをし出発。
まずは、皇居を見学すべく「北桔橋門」へ向かいます。
しかし何やらとても静か。
近づいてみると、
月曜日と金曜日は閉園
との札が道の真ん中に立っていました。
せめてこの夏休み期間は開けていてほしかった…
しかたないので、立派なお堀を見ながら国会議事堂へ向かうことに。
さすが観光ポイントだけあって、観光用の二階建てバスも走っています。

天井がオープンになった観光バス

立派な石垣 / 平川門

大手門 / 二重橋
国会議事堂の見学は、11時からのに行く予定だったのですが、
予想以上に皇居が広大で、議事堂の正門についたときには時間をすぎていました。
そこにいたおまわりさんに次の時間を聞いて、
前の日の飲みすぎと暑さでみんなフラフラだったので近くの公園で一休み。

正門からの議事堂 / 正門前の道路
30分ほど休憩して出発。
見学の受付は、またそこから10分ほど歩いた場所にありました。
受付で申込用紙に記入し、窓口でパンフレットをもらいます。
そして一度外に出て、見学の入り口で空港のようなハイジャック検査を受けます。

検査の列
中に入ってエスカレーターを下りると、見学者の待合室に着きました。
ここには簡単な展示物があり、すでに100人以上の人が集まっていました。

待合室
時間になり、みんな一箇所に集められ、案内役のおまわりさんから諸注意を受けて出発。
ここから先は、写真撮影も禁止で飲食、トイレも駄目です。
今回は、150名ほどが集まったそうで、夏休みのためか子供達も大勢いました。
まずは階段を上って3階までいき、テレビとかでよく見る参議院議場の傍聴席へ。
議長席を中心に扇形に席がならび、壁や天井にはすばらしい装飾がされています。
傍聴席に座りながら、おまわりさんの案内をしばらく拝聴。
とても感じのいいおまわりさんで、子供達からの質問にも丁寧に答えていました。
次に、赤絨毯の長い廊下を通って御休所前広場へ。
この一帯は、白いタイルが張られ、今までの木の感じとはちょっと雰囲気が違います。
ここには天皇陛下の休憩場所があり、その部屋もガラス越しに見たのですが、
絢爛豪華なそのつくりは、まるで高級中華料理のVIPルームのような感じです。
こんなの必要か?と思いつつ、議事堂の中央広場へ。
今度はヨーロッパの宮殿のような趣で、
吹き抜けの天井近くには綺麗なステンドグラスがはめ込まれています。
ここで内部の見学は終了。
外へ出て、庭を通り、外観を観た後解散しました。
この見学はもちろん無料なので、夏休みに行ってみてはいかがでしょう。

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