ペキニーズGG日記

ビッキーとチャッピーのコミカルな日常

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今夜のワンごはん♪

2021年04月13日 19時56分17秒 | 愛犬の健康を考える
今夜はGパパの手作りごはん!

豚肉に炒り卵を薄めにお出汁で味付け(人間には少しもの足りない程度)
仕上げに白ごはんで増し増し。
盛り付けると

こんな感じです。
ごはんの用意をしているときは2ペキとも大はしゃぎですが、食べ始めると

ガツガツ食べてます。
あっという間に

ビッキーは、物足りなさそうな顔!
チャッピーはご満悦♪
ビッキーは今年で12歳になるのですが、相変わらずの食欲ですね。

ここから、少し真面目な話になりますが、
先日、ビッキーが珍しく体調が不安定になり病院でレントゲンを撮ってもらったのですが、
門脈シャントと診断されました。
今までもごく稀に(1年に1回あるかないか)理由もなく体調が悪くなることが、あったのはそのせいだったのかもしれません。
幸いにも我が家に来てからは、犬用の食品は一切与えず、基本手作りごはんで育ったせいか元気です。
チャッピーも添加物の多い(犬用の食品等)を食べるとアレルギーが発症します。
なので我が家ではドッグフード等は一切与えていません。
(良いものもあるのかもしれませんが、安全基準は家畜の餌以下ですから信用できません)
ただ、手作りでもお肉は牛だったり豚だったり鳥肉だったりと変えています。
同じ食材を続けるのも良くないケースがあるようです。
(アレルギーの引き金になる場合もあり)
例えですが、私の花粉症は花粉そのものより食べたものが引き金になり症状が極端に悪くなります。
人間も犬も食べるものに気をつけるだけで随分と症状が緩和されることがあることを知っていただきたい。
アレルギーで皮膚疾患に塗り薬を塗っても根本的な改善はされません。
先ず食事を改善するべきです。
たしかに、たとえ10分程度でできるワンごはんでも毎日の事となると面倒かもしれません。
でも大切な家族ならできるはずです。
いくら面倒臭くても自分の子供に毎日、カロリーメイトだけ与える親はいませんよね。
こういう書き方をすると反感や批判を受けるとも思います。
最近は、できる限りこのテーマからは避けてきました。
本音を言うと、どうせ言っても無駄だしという思いがありました。
それでも何かの参考になる人がいればとの思いで今日はブログをUPします。
※ペキニーズは血が濃いせいか(元は5匹から普及しているため)他犬種より弱い仔が多いようです。
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年齢とともに変化する食事について思うこと

2020年03月29日 14時22分02秒 | 愛犬の健康を考える
久しぶりに愛犬の健康について思うことを書いてみます。
昨年の後半ぐらいから2ペキ達の便がゆるい状態がしばらく続く日がありました。
ただ私が愛犬のご飯を作る時は大丈夫で他の家族が作るご飯のときだけでした
ので食事内容を比較するとサツマイモの皮を剥くか剥かないかの違いでした。
年齢とともに野菜の消化能力が落ちてきたものと思われます。
もともと犬は野菜の消化能力は低いので年齢とともに顕著になってきたものと思われます。
それから数ヶ月は大丈夫でしたが、また便がゆるくなることが多くなり色々と悩んでいたのですが、
飲み水に与えていた水道水が原因だと判明。
今はミネラルウォーターを与えています。
これは家族も飲んでいるので・・・
まあ、愛犬も家族ですしね。
人間も犬もそうですが、食べるもので体はできていますので食事は大切ですね。
特に成長期に与える食事は重要だと思います。
先住犬のギズモの幼犬時代に私の知識不足でドッグフードや犬のおやつを与えていました。
(ドッグフードや犬のおやつの安全基準は家畜の餌以下です)
その当時は体調を崩すことも多く動物病院に行くことも頻繁でした。
そのせいかどうかはわかりませんが、寿命も短かったです。
最初からドッグフードを食べていないビッキーとチャッピーは8歳と10歳を超えた今でも元気に走り回っています。
個人的な主観もあるとは思いますが、ちゃんとした獣医さんなら手作り食を勧めています。
(兵庫県尼崎市 あい動物病院で検索すると出ています)
愛犬が家族であるならば・・・
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Gパパのつぶやき(愛犬のためにできること)

2017年03月20日 19時49分53秒 | 愛犬の健康を考える
今日は久しぶりに愛犬の健康についてつぶやいてみます。
ご興味のない方はスルーしてくださいね。
私自身、人にとやかく言える立場ではないですし
私の無知のせいで愛犬に辛い思いもさせてしまったこともあるわけで・・・
それでも時折、つぶやきたくなるときがあります。
ドッグフードのことや獣医のことも色々と言いたいことも多いのですが
一番言いたいことは・・・
『飼い主さんは悪くない』
犬や動物を飼う人のほとんどの人は動物が好きで可愛いと思っているし大事にしたいと考えているはずです。
本当に悪いのは、利益(つまりはお金)のために飼い主さんを誤った情報で惑わせている奴らです。
実際にある動物病院で手術が必要だから約¥30万かかると言われた飼い主さんが悩んで他の動物病院に行くと約¥10万と言われたケースもあります。
末期の癌で助からないと分かってる愛犬に無理やり手術を勧める獣医もいれば、助からないのなら最後まで家族の元で静かに過ごした方が良いと言ってくれる獣医もいます。
何が正しくて何が間違っているのかなんて一般の飼い主さんに判断は難しいことです。
それを導く獣医や企業が利益優先で飼い主さんを騙すようなことは絶対に許せません。
ただ・・偉そうなことを言う私も正しい判断は難しいです。
出来ることは、これまでの失敗や経験から可能な限りリスクを避けることです。
ペットショップのおやつコーナーに行けば美味しそうなおやつがズラリ
そんなおやつも以前の私は買い与えていました。
はじめは喜んで食べる愛犬の姿を見るのが嬉しくて・・
お店で売っているものが悪いはずないと信じていましたから
愛犬の体調がだんだんと悪くなってきた時も自分が与えた食べ物のせいとは考えず
動物病院へ連れていき見当違いの治療を受けさせてしまったこともあります。
当然、回復するはずもなく半ば諦めかけたことも・・・
でも、実は食事を改善するだけで治ることもあるわけです。
これも経験から学んだことです。
<最後に一言>
どんなに魚の好きな人でも毎日、煮干しだけでは飽きますよね
たまには新鮮な刺身や焼きたての焼き魚も食べたいですよね
この仔たちも同じではないでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうぞざいます。

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愛犬のアレルギーや病気で悩まれている人へ

2017年02月21日 20時56分07秒 | 愛犬の健康を考える
今日は少し真面目な記事になります。
私自身、色々とありこのテーマから逃げていました。
「愛犬の食事と健康」
この記事を書いた頃は、この記事で救われる多くの愛犬や飼い主さんがいると信じていましたが、
強大なペット産業に敵うはずもなく、いつの間にか私自身もこの問題から目を背けるようになっていました。
何よりもフード派の飼い主さんからは白い目で見られ手作りご飯は犬の命を縮めるとまで言われ
そういった人達に何を言っても虚しい気持ちにすらなっていました。
でも、そんな私の気持ちを動かす事実が最近ありました。
それは以前から交流のありました方のブログで愛犬が大変な状態になっていた事実を知ったことからです。
当初は事実を知った後も何も行動できませんでした。
獣医や学者でもない私が何を言っても無駄なのではないだろうか?
またアドバイスが逆に災いしたらどうしよう?
とか色々な不安な思いがあったからです。
でも妻が勇気を持ってアドバイスを書きました。
愛犬が辛いことが、どんなに飼い主さんを苦しめるかを妻は一番に考えたからだと思います。
自分の保身を考えていた私より強い意思だったのでしょう。
結果は、すぐに出ました。
みるみるうちに効果があったそうです。
内容は以下のリンク先のブログで読めます。
ガニックさんのブログ(薬に頼らなくていいのなら)
http://penki819.blog97.fc2.com/blog-entry-695.html
※本人の了承はいただいています。

最近、改めて実感したこと
①食事の大切さ
 人の食事でも昨今の減塩ブームが最近では健康リスクを負うことも知られてきたように
 健康に良いとされていたものが実は体に悪かったという事実
 ※実際、体調を崩して病院での点滴は塩分(塩化ナトリウム)補給
 我が家でも最近、新たな発見がありました。
 以前、ギズモとチャッピーが床舐めを何時間も続けることが何どもありましたが
 その原因が小麦粉でした。
 その当時、私が朝食の食パンを愛犬達と一緒に食べるのが日課になっていました。
 なぜかビッキーだけが、あまり喜んで食パンを食べていませんでした。
 元々、ビッキーは体に良くないものは拒絶する傾向にありましたし
 体が一番大きかったのも幸いして床舐めはしなかったのかもしれません。
 たまたま今の市場で使われる小麦粉が人体に悪影響を与える事実を妻が調べて
 勿論、犬にも良くないであろうとの事から朝食のパンをやめました。
 それ以降は、床舐めは嘘のようになくなりました。
 小麦粉も昔、使用されていたものと現在のものでは違うそうです。

②年齢とともに変わる食事と健康状態
 人間もそうですが、若い頃や体の丈夫な人には害がない添加物でも
 体力の低下とともに体調不良を引き起こすものもあります。
 今まで食べていて問題がなかったのに突然、アレルギーを起こしたり
 徐々に悪影響が出てくることもあります。
 我が家でも最近、長年おやつにあげていた「ちょぼちょぼ」を
 やめました。
 昔ながらのお菓子ならそれほど影響はないとの思いから与えていたのですが
 最近、ビッキーの涙が増えたこととチャッピーが痒がることが増えたことで
 原料に小麦粉が含まれるお菓子をやめたところ、これもすぐに効果が見られました。

③甘味が大好きな愛犬達
 よくペット用のお菓子で砂糖抜きで作られたものが売られていますが、
 犬の味覚で一番強いのは甘味だそうです。
 近所の動物病院でもビデオで放映されていました。
 我が家でもケーキは人間と同じ生クリームのものを食べています。
 (スポンジは小麦粉なので滅多には食べさせれませんが)

④ぺット用フードとおやつの安全性
 以前にも書きましたが、ぺット用のフードやおやつの安全基準の低さ。
 家畜の餌以下の基準です。
 これは動物病院で推奨されるフードも同様です。
 実際、病院推奨のフードでも全く改善されなかった事実もあります。
 本当に良いものもあるそうですが、購入者が判断するのは困難と思われます。
 (食べさせてみて結果で判断するしかないので)
 我が家の愛犬達もフードと無縁になってからは下痢も病院も無縁になりました。

⑤真実を見極める難しさ
 一番大きな問題は強大なペット産業と利益重視な獣医による洗脳
 愛犬や飼い主には抗する手段が無いに等しい。
 本当に苦しんで苦しんで運良く出会った真実で改善された人だけにしか理解されない事実

⑥人間用のサプリでOK
獣医が処方する薬もそうですが、基本は人間用のものと同じです。
 サプリも人間用のものを愛犬の体重割合で与えてだいじょうぶです。
 ※ただし成分は要確認、甲殻類等は私は避けています。
 ※色々と余分な成分の含まれているものは除外しています。
 ここ最近では、ビッキーが少し脚の調子を悪そうにする時があったので
 食事の時にコラーゲンを少量、与えるようにしたところすぐに効果があり
 これまで以上に元気に飛び跳ねて遊ぶようになりました。

以上、私の私見ですので偏ったところも多いとは思いますが事実を元に書いたつもりです。
現在、苦しまれている愛犬が少しでも救われれば幸いです。

最後にこの記事を書く決意をさせてくれた妻やガニックさん、読者の方々に感謝します。

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愛犬がアレルギーと診断されても・・・

2010年03月07日 00時42分39秒 | 愛犬の健康を考える
今日は少し真面目な話です。

ペキニーズブログを初めて約1年経ちますが

愛犬の健康問題について悩まれている飼主さんが

結構、多い事をブログで知りました。

我が家でも実際にギズモが目の周辺に痒みがでて

毛も抜けて病院でもアレルギーと診断された事があります。

そのときの写真が下の写真です。



ギズモが10ヶ月頃の写真です。

この頃はドッグフードが主食でおやつにペット用のガムもよく与えていました。

しかし病院での診断にある理由で疑問を感じていました。

そこでペット用のフードを疑い、ドッグフードを手作り食に変えてペット用の

おやつを全て廃棄しました。

そして食事を変えて一ヶ月後には



きれいに治っています。

この経験が、ビッキーを我が家に迎えたときに大いに役立つ事になります。

ビッキーを迎えた初日は下の写真です。



これでも家に来てすぐに顔をきれいに拭いてあげた後です。



ギズモのときと同様に食事は全て手作り食にしてペット用のおやつも無しで



ここまで変わります。

ただし手作り食にしても必要な糖分、塩分は摂取する必要があります。

ある程度、人間用に近い食事が必要になります。

今日、この記事をUPしたのは兵庫県尼崎にある動物病院の先生の

ホームページを見たからです。

愛犬の健康で悩まれておられる飼主さんは是非一度、下記のURLを

参照してみてください。

勿論、全ての症例にあてはまるわけではないかもしれません。

でも、愛犬に辛い治療を続けていても改善しないのであれば

一読する価値はあると思います。

URL: http://www.k5.dion.ne.jp/~ai.a.hsp/index.htm

もし本当に愛犬の事をおもっているなら世間の常識も

一度、捨てる勇気も必要かと考えます。

こんな事を書くと世間の人に批判を受けるかもしれません。

しかし、あえて声を大にして言いますと

ペット産業は商売です。

可愛い愛犬を商売の犠牲にしないでください。

お願いです。


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アレルギーと食事の因果関係!

2009年02月28日 17時00分00秒 | 愛犬の健康を考える
愛犬、ペキニーズ犬ギズモと暮し始めて色々な問題にぶつかり、悩み、考えていくうちに自分なりに思いついたことを書き留めていく事にしました。
あるサイトで獣医師が書いたアレルギーと食事の因果関係についての記事が参考になると思い転載させていただきます。
《以下、原文》

悩む飼い主
アレルギー疾患を患ったペットを飼っている飼い主さん方々は、その治療方法を必死になって探し回ります。いくつもの病院をはしごし、そこで、いろんな先生の意見を聞き、多額のお金を費やして3ヶ月、、、半年、、、1年、、、3年、、、という長期間の治療に取り組みます。
しかし、アレルギー治療と向かい合うというのは、経験のある方なら誰もが感じることでしょうが、とてもとても忍耐力のいることです。治療期間の間に、ペット自身が薬づけになって体が弱り、他の疾患までも患ってしまうのはもちろんですが、それよりもその飼い主さん本人が先に、精神的にも肉体的にも疲労困憊してしまうのが現状です。そのため、ものすごく時間と根気が必要で、お金のかかる治療に対して、最後までうまく向き合えなくなってしまう飼い主さんがほとんどです。
「もうこれ以上やっても、治らない・・・・・」
そんな思いにかられて、治療自体を途中で断念してしまう人がほとんどです。
何年もかけて、どうにかしてペットのアレルギーを治してやろうと必死に試みるものの、その努力のかいなく途中であきらめてしまうのは、本当に残念なことです。しかし、現状としては、このように途中であきらめてしまう人の方が、断然多いんです。

体ボロボロのペット達
一方で、当のペットはというと、もちろん、飼い主同様、それだけ長期間の薬物投与を受けていれば、身も心もボロボロの状態です。とてつもなく体中が痒く、「かくことをがまんする」ということができないペット達は、血みどろになるまで、体のあちこちをかき続けます。ほんのちょっとした痒みがきっかけでも、「かく」ことで、その症状を悪化させます。ほとんどのわんちゃんでは、自分でかいて、ひっかき傷をつくり、そこからバイ菌が入って、皮膚炎を起こすというパターンです。
かく→血が出る・傷ができる→傷口からの雑菌感染→炎症(皮膚炎)・化膿→ かゆい→かく。。。
この繰り返しです。
ですから、現代もっとも試みられている治療方法はというと薬剤投与がトップです。痒み止めとしての「ステロイド剤」「抗ヒスタミン剤」、雑菌感染予防のための「抗生物質」、この3つが、ほとんどどこの動物病院でも処方されているものです。「痒み止めのお薬と化膿止めのお薬ですよ」と言われて渡されるお薬は、まずもって、この3種の薬のいずれかは入っていると思っていただいていいと思います。
たいてい、一日二回もしくは、一日一回で処方されるこれらのお薬ですが、たった一日一回でも、それが毎日続けば、体にどんどん蓄積してきて、やがては副作用がでるようになります。これが、アレルギー疾患をもつペットたちにとっては、最も最悪の状況をつくりだす素になります。1年、2年という長期間にわたる頻回の薬物投与によって、肝臓は極端にもろくなり、免疫力のない弱い体になっていきます。人の世界でも、最も敬遠されている「ステロイドによる副作用」は、ペットの世界では頻繁にみられます。薬を止めると症状が悪化する、、、、、薬がないとかきむしってしょうがない、、、、、こうした状況は、人よりもペットで今最も起きています。

アレルギーの治療
先程もふれましたが、アレルギーの治療というと、今ほとんどの病院では、ステロイド剤抗生物質を処方されることがほとんどです。
しかし、なぜ、そうなったのか、根本的な原因を考えず、「かゆい」なら、その痒みを止める薬、「炎症」が起きているなら、その炎症を止める薬というように、目の前にみえている症状を『抑える』『かくす』というのが、西洋額的な治療の特徴でもあります。しかし、薬がなくなり、再び症状がみえだしたときに、また「薬」を使う。この繰り返しが、「薬」の副作用をうみだす最も根本的な原因でもあります。
「薬」というものを否定するわけでは決してありません。「薬」は、治療においては、ほとんどのケースで必要になりますし、とっても便利なものです。痒みがあるから「痒み止めの薬」、下痢をしたから「下痢止めの薬」、咳をしてるから「咳止めの薬」、これってとても大事なことですし。体はすぐに反応して、とっても楽になります。
しかし。一時的なものであれば全く問題ないのですが、症状がでたらすぐに薬をつかう、またでたら、また使うというような「症状」と「薬」のイタチごっこになるのがいけないのです。
人では、アレルギーについては、ずいぶん前から社会的な問題ともなっているため、比較的、その内容に関する書物も多くでています。ステロイド剤の危険性についても、さかんにうったえられています。西洋学的な治療以外の代替療法や食品のことについても、くわしく取り上げられることが度々あります。
しかし、それがペットの世界となると、とっても遅れているのが、とてもはがゆく感じることです。「ペットは二の次」「動物だから仕方がない。。。」とさじを投げられる風潮がまだまだ強いのが残念でなりません。自分の子供だったら、親自身も勉強して、いろんな情報を集め、必死に取り組むだろうに、、、、、ペットだと、どうしても二の次になっているような感じをうけます。
一番つらいのは、物言えぬペットなのに。。。

ペットのアレルギーの原因
アレルギー疾患は、年齢に関係なく発症します。ある日突然、かゆがりだし、よく調べてみたら、アレルギーだった。そんな話も、そうめずらしいことではありません。
アレルギー反応を起こすものとして、「食事」以外にも「植物」「虫」「かび」「ほこり」などが原因になりますが、わたしが個人的に常日頃、主張しているのは、この中でも特に「食事」の問題です。
人の世界でも「ファーストフード」や「インスタント食品」などの添加物入りの食事に原因があるのではないかと言われていますが、これをそっくりそのままペットの世界にもおきかえて考えてみると、"安く"て、"便利"なペットフードに何か原因があるような気がしてなりません。
なぜなら、ペットフードという"超"便利なものが普及する前までは、「ペットがアレルギー」なんてことは、ゼロに等しいくらい耳にしなかったはずなのに。。。
加工したペットフードが流通しだしてから「ペットのアレルギー」が目立つようになってきたと言っても過言ではないでしょう。すべてのペットフードがそうとはいいません。粗悪な原材料を使用したものや、添加物をたくさん含んだものほど、その傾向が強いように思います。
いつも口にすることですが、昔の犬は、「人間の残飯」しか食べていませんでしたが、とっても元気でした。これは、誰もが、「あぁ、そうね」と納得することでしょう。『残飯』というととても聞こえが悪いかもしれませんが、この中には、野菜も肉も魚も海藻類も、多種多様のものが、たくさーん入っていて、体にとっては、とってもナチュラルでよかったのです。

手作り食にしてみよう!
病院でも診察することの多いアレルギー疾患のペット飼い主さんにおすすめするのは、もちろん『手作り食』です。できあいのものに頼らず、飼い主自らが愛するペットのために台所に立つ!これって、当たりまえのことじゃないですか?
頭を真っ白にして考えてみてください。『すくって終わり』の5秒で準備ができる食事(ペットフード)と「じっくりことこと」の30分かかる愛情たっぷりの食事(手作り食)では、どちらが体にいいか?腐らない、カビはえない、色もかわらない、ゴキブリもよってこない、こんなフードよりも、3時間も放置すれば、異臭がただよい、色も劣化して、そのうちハエが寄ってくる、そんな"生きた"食事のほうが、体にはいいと思いませんか?体が求めているのは、きっと後者のほうだと思います。
手作り食を作る上で、作り方は「こうしないといけない!」というものはないですが、基本はあったかく、水分たっぷりで、消化がいいように十分火を通すことです。使う食材は、その子にとってアレルゲンとなるものがあれば抜いてください。例えば、以前、食べたことのある物の中で、アレルギー反応を起こした体験がある食材や、アレルギー検査で「陽性」「強陽性」と判定された食材はあえて使わないほうがいいですね。食材の種類としては、少量を多種類用意するのがポイントです。アレルギー反応が起きるリスクをできるだけ低くするために、わたしはいつもこの方法をとっています。
また、肉類にはアレルギーが起こりにくいとされるものを選んだり、今まで口にしたことのないようなたんぱく源をチョイスするといいですよ。
消化酵素や必須脂肪酸、ビタミン・ミネラルなどの各種栄養剤、サプリメントもそのペットの体質にあったもので積極的に取り入れていくことをおすすめします。アレルギー体質のペットたちは特に、手作り食オンリーでは治ることが少ないので、その子に足りない栄養素、必要な栄養素をサプリメントから補ってあげることが重要なポイントです。
そして、現にこうした治療方法をとることで、多くのペット達の皮膚疾患が治っているのは事実です。薬だけに頼らず、食を変えて体質改善するだけで、もののみごとにアレルギー疾患を克服するペット達を目の前にしていると、「たったこれだけのことで治るんだぁ」と、いつも感心させられます。それは、生き物の生命力の強さを感じるとともに「食」というものがいかに大切なものを痛感させられる時でもあります。
「長い間、アレルギーの治療を試みているけどいっこうによくならない」「苦しむこの子をどうにかしてあげたい」そう悩む飼い主さん方々がいらっしゃいましたら、ぜひとも一度お考えください。
「食」って、ほんとうに大事です。

※この転載記事について詳しく知りたい方はコメントください。



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ドッグフードの問題

2009年02月28日 16時56分04秒 | 愛犬の健康を考える
ここ最近のペット産業の普及とともに自ら愛犬ギズモを飼うようになったことで
色々と考えさせられる事が多く、どうしても黙っている事が耐え難くなりこの記事を
書く決意しました。
この記事の内容に賛同出来ない方もおられると思いますが、考えは人それぞれですので
あえて賛同を求めるものではありません。

《本文その一》
ギズモが我が家に来て10ヶ月以上経ちますが、当初はペットショップに勧められるまま
ドッグフードを与えていました。
当初は特に問題もなく順調に育っていましたのでドッグフードが主食であることに何の
疑問も抱いていませんでした。
しかしある日、体調を崩し嘔吐を繰り返した為に病院で診てもらったときの事です。
そのときの獣医の先生に治療について説明を受けた内容で特に印象に残ったのは
「ドッグフードは油脂分が多いので止めてください」
「本当は絶食が良いのですが、欲しがるようでしたら、お粥とかをあげてください」
と言われた事です。
それまでの私はドッグフードは万能食くらいに考えていましたが先生の言葉で少し
考えが変わりました。
犬の体調にあわせてドッグフードを絶つことも必要なんだな・・・と
でも、この当時の私は、まだまだドッグフード派でしたので体調が良くなればフードを
与えていましたし、食後には、ペットショップで購入したガムやおやつも与えていました。

しかし、この頃からギズモがフードをあまり食べなくなり元気も段々となくなってきたように
感じていました。
そこでフード以外にペット用の食べ物を色々と与えてみたりもしましたが、
たまに食べる事はあっても元通りの食欲は戻りませんでした。
それどころか目の周りを痒がるようになり毛も抜けて辛い状態になっていました。
勿論、病院にも行きましたが回復の兆しは見られませんでした。

この頃、元々ドッグフードに慎重派だった嫁が
『ドッグフードもガムもおやつも犬用を全て止めよう』と言い出したのです。

嫁は実家で以前、雑種から洋犬まで飼っていましたが皆、
17~18年以上、健康に生きていた事実を知っていますのでペット食品には否定的でした。
ほとんど動物病院に行った記憶もないそうです。
その嫁の意見に『ギズモが喜んで食べてるガムくらいは・・・』との言葉も呑み込みました。
でもそのおかげで徐々に目の周りの毛も生え始め、痒みも治まりました。
それから現在に至るまで手作りご飯になっているわけです。

手作りご飯といっても特別に作るわけではありません。
人間用のご飯の材料を調理する際に塩コショウ等の味付けをする前にギズモの分を
取り分けるだけです。
※玉ねぎ・甲殻類の魚介類等の害のあるものは基本、使用しません。
おかげで家族のご飯に肉類のメニューは増えましたけど ^^;
肉も牛・豚・鶏肉とその日のメニューにあわせて使い分ければ良いし
野菜はサラダを毎日、食べる分から胡瓜・大根・レタス・ニンジン等を取り分けます。
カルシウムの採取が気になるところでしたが、人間用の煮干をダシを取った後で乾燥させて

与えるか煮出し(塩抜き)して乾燥させて与えるようにしてます。
(こうすれば犬用の高いものを買わなくて済む)

こういった経緯もあり、嫁と二人でネットで色々とドッグフードや犬の健康にまつわる問題を
調べてみました。
結果は何が安全で何が安全でないかなんて素人に判断は無理という事です。
当然、危険なフードや健康を害する商品の情報も多いですが、逆に何の根拠もないのに
安全な商品であるかのような報告も多いです。
(食品だけでなくシャンプーや栄養剤に至るまで情報は様々です)

唯一つ安全を判断できる基準は人が食べても大丈夫か?です。
※人が食して害のあるものなら犬が食べても当然、害があるはずです。
ペット用の食品を販売するメーカーに希望する事は、いかに安全であるかを説明するより
食品衛生法に基づいた検査をパスさせて欲しいという事です。
本当に自信があるなら立証してくださいと言いたい。
でないと、さも立派な文面だけの説明で信用して愛犬に与えている飼い主が増えるだけです。
フード会社が、いかに気をつけて生産しても材料(肉類)の仕入業者がいい加減であれば
出来てくる製品は安全ではありません。
国産と表示してあっても輸入した材料(肉類)を国内でパッケージしてるだけの会社も多いです。
(もっと怖い話も色々とありますが、ここでは控えます)
本当に自信があるなら人間用と同じ基準で検査するべきです。

そういった事から我が家では安全が保障される人間用の材料を使用した手作りご飯に替わりました。

本当に可愛い大切な家族なら、少しでも健康に長生きして欲しいなら周りの意見に惑わされず
ご自身で判断して欲しいです。
この記事が可愛いこの仔達の笑顔を守る為に少しでも参考になれば幸いです。


《本文その二》
その一の記事の中で煮干を塩抜きしていましたが、塩分もある程度、摂取する必要はあります。
完全な塩抜きより適度な塩抜き程度に留めるほうが良いようです。

主食以外で人も食べれて犬も喜ぶ食べ物の代表格がサツマイモではないでしょうか。
特に鳴門金時芋は最高らしいです。
これこそ人が食べても美味しいし犬が食べても美味しい上に健康にも良いです。
もちろん、全ての犬に共通するわけではないのかもしれません。

話、変わってドッグフードにまつわる話をいくつか紹介してみたいと思います。

①ドッグフードの位置づけ
ドッグフードは家畜用の飼料以下の位置づけである、ゆえに牛肉の特定危険部位を使用しても法律上なんの問題ない。
家畜の飼料であれば最終的に人間も口にすることになるので餌に特定危険部位は使用できないのですが、ドッグフードはその制限を受けない。
ドッグフードは家畜の飼料以下なんです。

②ドッグフードは何故、保存がきく
ドッグフードは一般に保存がきくものが多いですが、その理由は保存料です。
肉をどんなに加工してもジャーキーのように塩漬けにでもしない限り保存料無しで
長期保存できるのは、やはりおかしいと思います。

③人間も食べれるドッグフード
おからとひき肉がベースなドッグフードがあるそうです。
販売されている方が目の前で食べてみてから味見させてくれるそうですが、
意外といけるそうです。
我が家も近日中にサンプルを頂く予定です。
入手しましたら結果報告いたします。


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ドッグフードを食べてくれない !?

2009年02月28日 15時00分20秒 | 愛犬の健康を考える
犬を飼われている人なら一度は聞いた事があると思いますが、『うちの仔がドッグフードを食べてくれない』とぼやかれるのを・・・

その事に対して『贅沢になってるんや』とか『わがままになってる』あるいは『フード食べへんのやったら食器を直ぐに下げたらええねん』とか・・・etc.etc

自分達が飼っている犬は愛犬であり家族であると言う人は多いですが上記のような回答をされる人も多いと思います。

先日、ある獣医さんにも言われたのですが、『手作りご飯も良いですが、ドッグフードも3割程度は食べさせた方が良いですよ』と・・・

手作りごはんだけでは栄養不足になるとも言われました。ドッグフードは栄養バランスが良いというのが獣医の持論なのでしょう。

私がドッグフードの粗悪品の話をすると『最近は良い物も増えてきてますよ』と言われたのですが、良い悪いは誰が判断するのでしょうか?

飼主が食べて判断するのでしょうか?

違いますよね、愛犬が食べて判断する事になりますよね。

私の獣医に対する答えは『そんな危険な賭けはできません』とキッパリと

あまりに毅然とした態度の私にさすがの獣医もそれ以上はドッグフードを勧めることは諦めた様子でした。

もっとも、それ以上勧められたら以下の内容の事を話すつもりでした。

その内容が今回のテーマに通じるのですが、以下を参照してください。

・ドッグフードが総合栄養食で安全だとしても人が毎日、カロリーメイトだけの食事を楽しいと思いますか?

・そのカロリーメイトに飽きたからとフリカケや混ぜ物をして食べ続ける事ができますか?

・愛犬を家族と言いながら毎日、我慢の食事を続けさせるのですか?

・犬の寿命は平均で15年程度といわれますが、人と比べて短い生涯を毎日、我慢の食事をさせるのですか?

まあ、今回はさすがにここまで言わずに済みましたが・・・

ドッグフードを全て否定するわけではありません。

最近は、本当に良い物もあるようです。

でも、私は愛犬に毎日、楽しく長生きをしてもらいたいと思ってます。

手軽なフードだけで一生を終えて欲しくないのです。

だからといってフード以外のおやつ(ペット用のガムやジャーキー)を与える方もおられますが、ペット用のおやつはドッグフードよりもっと粗悪品が多いので、少なくても私は愛犬に与えようとは思いません。

ドッグフードやおやつの粗悪品を与える事で直ぐに愛犬に症状が出る場合は対処もできると思いますが、怖いのは有害なものが愛犬の体に長年蓄積されてから症状が出ることです。

おそらくこの場合は手遅れで対処も出来ないケースが多いはずです。

幸いにも我が仔達は直ぐに症状が現れたので早めに対処することができました。

それに嫁の実家で飼われていた犬達は皆、17~18年あるいはそれ以上の長生き犬ばかりだった事も裏付けになっています。

中には20年近く生きた犬は毎朝、食パンにマーガリンを塗ってもらって食べていました。

夜は人が食べる食事材料から適当に作ったものや残飯を適当にアレンジしてもらっていました。

(ただ、ドッグフードも食べていました・・・)ドッグフードを完全否定できない事実もあります

だらだらと書き綴りましたが、要は愛犬が食べたくないと意思表示しているのであればドッグフードにあれこれ手を加える前に食事そのものを見直しても良いのではないでしょうか?

少なくとも我が家では、そう考えていますし実践しています。





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涙やけと食事の関係!

2009年02月28日 14時30分00秒 | 愛犬の健康を考える
白毛の犬の涙やけに悩む人は多いと思いますが、我が家に白ペキがきた事で涙やけとフードの関係を証明する事ができました。

下の写真が経過写真です。

《我が家にきて2日目の写真》



初日に少し顔をきれいに拭いただけの状態ですが、食事はドッグフードをやめて手作り食になってます。

ペットショップでは『急にフードを変えると食べなくなるかも』と言われましたが、初めての

手作り食にもかかわらず、もの凄い食欲でした!



約1週間で涙やけが、かなり薄くなってきています。

涙やけだけでなく体を痒がっていたのも少しづつ減ってきています。



2週間も過ぎると、かなり綺麗になってきていますがアゴの下まわりの色は、まだまだです。

どうやら涙やけとは違いドッグフードの着色料に染まっているみたいです。

毛が生え変わるか、毛が伸びたらカットすれば綺麗になると思います。



クリスマスの日にスヤスヤと眠るビッキー。

この頃は、体を痒がる事もほとんど無くなりました。



涙やけは、白毛の犬の宿命とまで言い切る人がおられますが、上の経過写真を見てもらえばドッグフードが悪影響していた事が一目瞭然だと思います。

その昔、ドッグフードが普及していない時代に近所にスピッツを飼われている人が多くいましたが、スピッツは白毛ですが涙やけの酷い犬は見たことがありませんでした。

涙やけに悩まれている飼主の方々、上の写真を見てもドッグフードを食べさせ続けますか?



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