ペキニーズGG日記

ビッキーとチャッピーのコミカルな日常

あるワンコの気持ち(ボクはママのオッパイを憶えていない)

2010年04月15日 08時32分59秒 | ワンコの気持ち
ボクはママのオッパイをあまり憶えていない。

物心ついた頃には小さい部屋に入れられてて

そこで毎日暮らしていた。

かすかに憶えているのはママのオッパイの

匂いと兄弟達のわずかな匂いだけ・・・



小さい部屋はガラス張りで床は鉄の格子になっていた。

オシッコしても体が汚れないようになってるんだけど

これがボクの柔らかい肉球に食い込むんだ。

だから、立っているのが辛くて寝てるときが多かった。

他の部屋のワンコがそのうち一日中、ウロウロと

狭い部屋を徘徊するようになってた。

でも・・・そのうち居なくなった。

何処に行ったのかは知らない・・・



ご飯はカリカリフードが日に2回だけ

おまけに量も少ないし・・・

いつもひもじかった。

それにカリカリフードは幼いボクには

食べ辛かった。

上手く噛み砕けなくて

仕方ないので丸呑みしてた。

そのせいか成犬になった今でも食べ物を

丸呑みしてしまう。



その頃は、他のワンコと遊ぶ事も殆どなく

毎日が退屈な日々だった。

おまけにお腹はすぐに減るし・・・

だから・・・ウンチも食べた。

他の部屋のワンコも結構、食べてたみたい。



昼間は色んな人がボクの顔を覗き込んで

「可愛い」って言ってくれた。

時々、小さい部屋から出してくれて

抱っこしてくれる人もいた。

そんな時は思いっきり甘えた

もっともっと抱っこして欲しくて。



でも・・・

そのうち抱っこしてくれる人もいなくなってきた。

その頃、食べてたカリカリフードのせいか

体中が痒くなってきてた。

おまけに涙も止まらなくなっていた。

見た目もみすぼらしくボロボロになっていく

ボクがいた。

そのせいだと思うけどボクを見ても、

もう誰も「可愛い」って言わなくなってた。



それからは、ただ毎日退屈で辛い日々が

過ぎていった。



どれくらいの日が過ぎたかハッキリとは

憶えていないけど・・・

ある日、そんなボクを

抱っこしてくれた人が現れた。

嬉しかった。

必死でしがみついた。

助けてって・・・

その人が今のボクの家族だ。



その人は毎日、色んなご飯を作ってくれた。

とっても美味しいご飯を

柔らかくていい匂いの。

毎日、お顔も拭いてくれた。

そのうち、体の痒みも無くなってきた。

見た目もどんどんキレイになってきた。



あたらしい家は、床もとっても柔らかくて

気持ち良い。

それに走り回れるほどの広さもある。



今は、とっても幸せな気持ちで一杯だ。

ママのオッパイの味を憶えていない事以外は・・・



「あるワンコの気持ちより」



※この記事は限りなく事実に近いフィクションです。

 転載も自由にしていただいて結構です。

 生体の店頭販売による不幸なペット達が

 これ以上増えない事を願って書きました。



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続フードとわんこの気持ち(安全で美味しいものを食べたい)

2010年03月20日 13時36分42秒 | ワンコの気持ち
ある、わんこの日記の続き

まだフードが主食だった頃、

家族が食べている甘い匂いのするお菓子や

塩味のきいた煮干を欲しいと

おねだりすると「ダメ」と言われた。

塩分や糖分が体に悪いからと・・・



それは、フードに既に塩分や糖分がたっぷり

含まれているせいだからだった。

美味しくない材料の味を誤魔化すためだ。

それにフードには保存が効くように必ず

保存料が入っている。

これが僕らの小さな体には

大きな負担になる。

完全食と言われるフードだけど

人間だってカロリーメイトばかりじゃ

嫌になると思う。

それにカロリーメイトの味に飽きたからと

ふりかけをかけて食べる人はいないと思う。

僕らだって同じだ。

同じ味ばかりじゃ嫌だ。

ふりかけで誤魔化すのも嫌だ。

時には甘いおやつも食べたい。

僕等だって美味しいものの味はわかる。

僕らの犬生は平均で15年、

美味しいものも家族と一緒に食べたい。

もちろん体のサイズに合った分だけだけど・・・



ママさんが手作りご飯にしてくれてから

甘いケーキやお菓子も一緒に食べれる。

煮干も塩抜きせずに食べれる。

体調も良くなったし

とってもハッピーになった。

出来れば全てのわんこの飼主さんに

知って欲しい、この気持ち。

         by わんこ



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フードとわんこの気持ち

2010年03月20日 01時55分55秒 | ワンコの気持ち


ある、わんこの日記

産まれて、ひと月ちょっとで

ママや兄弟達から離されて

お店のショーケースに移された。

毎回、出てくるご飯は同じ味の

フードばかり・・・。

でも、お腹が空くから

お腹いっぱいになるまで食べる。

そして2ヶ月も過ぎた頃に

新しい家族のもとに引越してきた。

ご飯は、それまでと同じ味のフード

最初は喜んで食べた。

おやつもペット用のガムをもらった。

喜んで食べた。

色んなおやつも食べた。

ご飯のフードが飽きてきた。

残すようになった。

家族が「我がままだ」と言った。

飽きてきたフードに口もつけなくなったら

食器をすぐに片付けられた。

丸一日、ご飯を食べなかった。

次の日、フードにふりかけをかけて出してくれた。

食べれるようになった。

でも、すぐに飽きてきた。

次の日、違う味のふりかけがフードにかけられた。

また食べれた。

でも、またすぐに飽きた。

しばらく色んな味のふりかけがフードにかけられた。

そんな事が繰り返されているうちに

体がフードを受け付けなくなってきた。

目の周りも痒くなってきた。

痒くて掻き毟っていると目の周りの毛が

抜けてきた。

涙も止まらなくなってきた。

病院に行った。

アレルギーと言われた。

薬ももらったけど殆ど効果なし。

ママさんが一大決心をした。

ペット用のおやつを止めた。

ご飯もフードを止めた。

手作りご飯になった。

3日目には痒いのが治まった。

涙も出なくなってきた。

ご飯も毎回、美味しく食べれるようになった。

おやつも煮干や軟骨(人間用)をもらうようになった。

体調もどんどん良くなってきた♪

散歩も楽しく行けるようになった♪

こんな考えをするお医者さんをママさんとパパさんが

見つけてくれた。

病院の名前はあい動物病院

詳しくは下記URLで御確認ください。

http://www.k5.dion.ne.jp/~ai.a.hsp/



皆様の参考に少しでもなれれば幸いです。

症例にもよりますが、殆どの場合、すぐに効果が表れます。

以下のURLの方も実践して効果がすぐに表れたそうです。。

http://berrysdog.blog117.fc2.com/blog-entry-330.html



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