
水郷公園の湿地帯が増水してたから芝生に小川ができてて、もちろん、ドブン。

どこかから零れ落ちてきた赤い赤ちゃん金魚と一緒に、あっちへふらふら、こっちへふらふーら。

オレコ、至福のとき。

スポーツクラブ会員のおば様たちみたいに、泳ぐでもなく、水の中をじゃばじゃば歩く。

「あれ?」顔にリードがひっかかる。

湿地帯の入口で出迎えるこのやたらでかい植物は「ミズカンナ」と言いまして、北アメリカや熱帯アフリカ原産だそうです。
余裕の2メートル超えで、人間は小人になったつもりで歩いていました。
犬もちょっと、小さい犬になったつもりで、歩いていたようですよ。
おれこさん、おなか、ピンクだねー。