11月13日、小春日和の週末、松井田の眼鏡橋に出かけてみました。
明治26年に竣工されたそうですが、橋梁の姿は優美でいながらも
その煉瓦積みにはびくともしない堅牢さを感じます。
通称「めがね橋」として親しまれている煉瓦アーチ橋で径間数4、長さ91m、高さ31mでわが国最大の煉瓦づくりアーチ橋です。明治25年に完成し、アプト式鉄道を支えてきましたが、昭和38年新線開通に伴い廃線となりました。平成5年に国の重要文化財に指定され、平成13年廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」として整備され、現在は橋上を歩くことができます。ーー安中市観光ガイドよりーー |
新緑の季節にハイキングしてみたいところです。
煉瓦が不思議な美しさを放っているでしょう。光線の具合でしょうか。
眼鏡橋から車で5分ほど下ると 碓井湖(坂本ダム)があり、
昼時だったのでお弁当を広げている家族ずれで賑わっていました。