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薫子の暮らしの便り

日常の暮らしで感じたことを写真や絵手紙でお届けします。

碓氷峠眼鏡橋

2016年11月16日 | Weblog

11月13日、小春日和の週末、松井田の眼鏡橋に出かけてみました。

明治26年に竣工されたそうですが、橋梁の姿は優美でいながらも

その煉瓦積みにはびくともしない堅牢さを感じます。

通称「めがね橋」として親しまれている煉瓦アーチ橋で径間数4、長さ91m、高さ31mでわが国最大の煉瓦づくりアーチ橋です。明治25年に完成し、アプト式鉄道を支えてきましたが、昭和38年新線開通に伴い廃線となりました。平成5年に国の重要文化財に指定され、平成13年廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」として整備され、現在は橋上を歩くことができます。ーー安中市観光ガイドよりーー

新緑の季節にハイキングしてみたいところです。

煉瓦が不思議な美しさを放っているでしょう。光線の具合でしょうか。

 眼鏡橋から車で5分ほど下ると 碓井湖(坂本ダム)があり、

昼時だったのでお弁当を広げている家族ずれで賑わっていました。


あー、虫眼鏡の出番です。

2016年11月16日 | Weblog

面倒くさいと、使った編み棒をきちんと戻すことをしないでいたツケが回ってしまいました。

重い腰を上げて整理する気になる。ところが編み棒に印字されている号数が見えない。

この頃細かい字が見えないのです。虫眼鏡に登場してもらったけど編み物なぞすることも面倒になるのであろうか・・・


秋の赤城自然園

2016年11月16日 | Weblog

誘われて秋の赤城自然園に来ました。今回、面白い発見あり。

「奥様がカメラを構え、奥様の撮影を終えるのをじっと待っているご主人」のカップルに何組か遭遇したことです。

撮影目的の立派なカメラと三脚を担いだ男性は多数おいでですが・・・奥様のそばで穏やかな表情をたたえて待つ夫、いいですねぇ。

 今週いっぱいで閉演になります。木立の間を歩いていると、気持ちが解放されます。

 

 

 

 ハンカチの木にピンポン玉くらいの実がたくさんついていました。友人は樹下を落下した実を探していました。が、見つからず、でした。

  

 

 


平山郁夫展

2016年11月16日 | Weblog

富岡市美術館で開催中の平山郁夫展を訪れる。 

  

 

 

  

 

やはり、自分が好きなのは彼のスケッチの線、色を少しだけ入れたなのだと再認識した。

それは本画のための覚えの下絵に過ぎないといわれるかもしれないけれど、自分の場合、本画よりもずっとずっと惹かれる。

絵の鑑賞って案外疲れるものです。

 あー、喉が渇いたね。さっき町の直売所で買った柿にかぶりつく。う、うまい。(また、直売所に寄り、買い足す)

町の横丁ばかり選んで歩いていたら、揚げたてコロッケの看板あり。頼んでから揚げてくれるたホカホカをほおばる。うまいじゃないの!

  

 絵画鑑賞の後は観る目が芸術的に傾くのかな?トラックの荷台の古材、アートじゃない?

いえいえ、几帳面な積み方に感心したのでありました。