山の麓の茶の湯つれづれ

山形県金山町の茶道教室です

あけびが実りました!

2021-10-07 17:53:08 | 和のくらし

裏山にあけびが実りました!

ふと、山を見るとたわわに実ったあけびを発見

例年よりかなり大きく実り、嬉しくなりました

果肉を味わうと、やさしい自然の甘さです。

皮も色々な料理に使えます。

嬉しい驚きの、秋の恵みでした。

 

床の間には、萩の花入れに秋の花々をいけました。

むくげ、紫式部、小菊をあわせました。

 

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終わりの萩

2021-10-02 11:45:31 | 

裏山のミヤギノハギもそろそろ咲きおわりです。

散る花を眺めながら、一服。

諸江屋さんの菊花せんべいに、胡桃の抹茶糖をあわせました。

この菊花せんべいは、生姜味でサクサク。菊の花のかたちも華やかです。

 

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諸江屋の塩どら焼き(栗)、醤の菓

2021-09-21 20:16:59 | お菓子

以前、ブログでご紹介した金沢諸江屋さんの塩どら焼き。

秋限定で栗入りがあると知り、注文してみました。

塩どら焼きと同じく、小ぶりな半月型で一袋に二つ入っています。

中身を見てみると、細かく切った栗がたっぷり入っています!

しっとり甘い皮の美味しさと、栗の食感がとても贅沢に感じます

今回は、めずらしい醤油の落雁「醤の菓(しょうのか)」も注文してみました。

かたちは、諸江屋さんの代表的なお菓子「花うさぎ」と同じ型ですね。

口に入れると、そんなに強く醤油が前に出てきませんが、ふわっとほのかに醤油の香りを感じます。

 

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お免状を渡す日のしつらえ

2021-09-04 20:17:38 | 茶道

生徒さんにお免状を渡した日のしつらえです。

良き日をえらんで、特別なしつらえをします。

床の間には、香合、お花、軸を一緒に飾る「もろ飾り」をします。

お花は宗旦むくげです。

お菓子は、以前ブログでご紹介した塩小倉と時雨の松をいただきました。

 

 

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時雨の松と塩小倉

2021-08-30 15:20:12 | お菓子

今回のお菓子は、山形県の銘菓、時雨の松と塩小倉です。

写真左が米沢のお菓子屋、永井屋さんの「時雨の松」です。

上杉鷹山公の時代からある歴史あるお菓子で、青畑豆と砂糖と水飴で作られています。

緑色が雨に濡れた松を思わせることから「時雨の松」という名前だそうです。

豆の味がしてしっかり甘いので、小さめに切ってお出しすることにしました。

こちらは山形県川西町の銘菓「塩小倉」。

米沢藩の塩問屋十印さんが作った羊羹です。

口に入れると最初に塩を感じ、あとから羊羹の甘さがきます。

上品な甘さなので、抹茶にもコーヒーにも合うと思います。

今回はひと口サイズの羊羹を選びました。

ひと口サイズの羊羹はお出ししやすいし、保存にも良くて便利ですね

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