★カメ吉のお気に入り★

カメ吉の身の回りの色んな「お気に入り」をご紹介。共通のお気に入りが見つかるとうれしいです♪写真にもこだわっています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

【スピーカー】ELAC FS247SE のレビューです♪

2011年10月29日 | 音楽

オーディオ強化月間の締めくくりは、スピーカーです。
数ある中から私カメ吉が選んだのは、ドイツのメーカー ELACのスピーカー、FS247SEです。

▲これがカメ吉のオーディオの全貌です。

【プリメインアンプ】PRIMARE i30
【ネットワークオーディオプレーヤー】Marantz NA7004
【CDプレーヤー】YAMAHA CD-S2000
【ラジオチューナー】KENWOODミニコンポ用

さて今回、ELAC FS247SEを選ぶまでの経緯は以下の通りです。

元々使っていたスピーカーは、KEFのIQ9。デザインが美しく、バランスの良い音を奏でてくれていたのですが、
5年近く使っているうちに、だんだんと高域が物足りなく感じてきました。
そこで、オーディオの中でグレードアップしたときの音質の変化が最も大きい「スピーカー」を
更新することにしました。

さて、どの機種を選ぶか。予算はペアで¥30万円以内。
高域が良く伸び、女性ボーカルを艶のある音質で心地よく鳴らせるものが希望でした。
もちろん、デザインの良さも重要なポイントです。

検討したのはデザイン重視の観点から、KEFのQ900、DALIのMENTOR6など。
しかし試聴したところ、どちらも思ったほど高域が伸びない。
そこで外装が木目ではないため全く注目していなかったELAC FS247SEを試しに試聴してみたところ・・・

★高域が気持ち良く伸びる
★艶のあるボーカル
★聞いていて楽しくなる、ガツンとした音色
★サイズから想像できないほど低域も良く伸びる
★相当小さい音量で鳴らしても、高域・低域のバランスがほとんど変わらない

ということで一気に筆頭候補として浮上。現在我が家のリビングに収まっているという次第です。
秋葉原のオーディオ専門店で、予算内にキッチリと納めた上に結構なお釣りが来る金額で購入できたのも
大きな理由です。自宅でも「音の印象」は、お店で聞いたのとほぼ変わりません。大満足しています。

それでは、カタログには載っていない部分を中心に、このスピーカーの写真をいくつかご紹介します。

▲メタルタイプのメッシュグリル。見た目にもカチッとしていて、このスピーカーの雰囲気に合っています。
しかし、このスピーカーにはもう1種類のグリルが付属されています。


▲これがもう一つのタイプ。
好みで付け替えられますが、使っていない方はどうするか。答えは次の写真です。


▲スピーカーの裏側です。表と同じ位置に取り付け穴が空いているため、
この写真のように裏側に取り付けて収納しておくことが出来ます。


▲なお、裏側にはバスレフポートが空いており、購入時はウレタンのカバーで閉じています。
低音が足りない場合は写真真ん中の丸い部分を手で外し、低域を強化できます。

我が家では低音が出すぎる傾向にあるため、当初はこのように閉じて運用していましたが、
小音量で鳴らす機会が多いため最近、このポートを開放しました。
その結果、アンプのボリュームを絞っても、心地よい低音が響くようになりました。
ボリュームを上げてアクション映画などを再生すると、まるでスーパーウーファーのような
重低音が飛び出します。以前のKEF iQ9とは大きく違って、すごい迫力です。


▲ケーブル接続端子の様子。当然バイワイヤー対応ですが、カメ吉はシングルで運用しています。


この「JETツイーター」がELACスピーカーの特徴。見た目も良く、いかにも良い高音を聞かせてくれそうな
デザインです。実際、このJETツイーターの実力は抜群。小音量でもキラキラした高音を響かせます。


▲ウーファーは三角形を集めた構造。色は黒。光の当たり方によってパターンの形がよく見えます。


▲メッシュグリルの色は黒ですが、適度にスピーカーユニットが透けて見えます。
スピーカーボックスの塗装はうっすらとラメの入った、ピアノのような艶ありブラック。
個人的には木目の方が良かったので、この点だけは残念。
ただ、黒い枠のある液晶テレビと並べてみると、意外にマッチしている印象。

天板にホコリが溜まると結構目立つので、マメにお掃除しましょう・・・
なお、スピーカーを設置する際に指紋が付かないよう、白い手袋が両手分、同封されています。
これは驚きでした。



大好きな女性ボーカル「Diana krall」のハイレゾ音源(HDTracksで購入)や、
高音質なインターネットラジオ、それにiTunesのAAC256KでリッピングしたサザンやEric Claptonなど、
あらゆるジャンルを「艶のある」高音質で鳴らしてくれます。

夜間の小音量でもバランスの良い音を聞かせてくれる、FS247SE。
30万以下のスピーカーで音楽を心から楽しみたい方には、絶対におすすめです。

※2012年1月1日追記→このスピーカーの販売は終了してしまったようですが、
中古ででも購入する価値のあるスピーカーだと思いますよ♪

ジャンル:
サウンド
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 【ネットワークオーディオ】... | トップ | 【お散歩写真】新宿御苑 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ELACいいなー! (カフェマニア1205)
2013-11-24 10:01:24
ELAC検索でここに辿り着きました。
オーディオ歴は浅いのですが、一番最初にELACを使っていたこともあり他のユーザーさんがどのように使っているのか興味あります。
約、2年前の日記ですが時間が経って今はELACに対してどんな印象をお持ちですか?
>カフェマニア1205さま、 (カメ吉)
2013-11-30 20:18:37
お返事が遅くなりすみません。コメントありがとうございました。当ブログのカメ吉と申します。

このスピーカー、もちろん現在も大活躍中です。
音の傾向は購入当時と変わらず、「キラキラした高域」と「艶のある中域」、そして「気持ち良く伸びる低域」の3拍子揃っています。

単なるドンシャリではなく、バランス良く上下に伸びた音質なので、まだまだ末永く我が家で活躍してもらおうと思っています。インターネットラジオのJAZZチャンネルなども気持ち良く鳴らしてくれています。

いつか買い換える事になっても、まずはELACのスピーカーを視聴することになると思います。本当に良いスピーカーに出逢えたと思っていますよ♪

コメントを投稿

音楽」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事