★カメ吉のお気に入り★

カメ吉の身の回りの色んな「お気に入り」をご紹介。共通のお気に入りが見つかるとうれしいです♪写真にもこだわっています。

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【WEB】Cafe Scandinavia(カフェ スカンジナビア)

2011年09月03日 | その他

センスが良くて気になるWEBのホームページをご紹介します。
タイトルは「Cafe Scandinavia」
トップページはこんな感じです。


http://www.cafescandinavia.jp/

トップページはほぼ全画面の動画。おしゃれなカフェの外観なのですが、
しばらく見ていると、美しい女性が現れます。
Adobeのflashplayerがインストールされていれば見ることが出来るこの動画、
彼女が手にしているのは掃除機。そう、これは掃除機のプロモーション用のHPなんです。

メーカーは「electrolux」(エレクトロラックス)。北欧の会社です。
ただしこの動画は、場所も登場人物も日本が舞台です。

画面の左端に控えめに表示される「Menu」にカーソルを重ねるといくつかのタブが現れます。
その中の一番上「Episode」をクリックすると次の画面が表示されます。



サムネイルをクリックするとドラマの動画が始まるのですが、これがなかなか面白い。
奇数の番号はこのカフェの店主「サト」の目線で描かれたドラマ、
偶数の番号はこのカフェのお客さん「田中」の目線で描かれています。

突っ込みどころ満載の内容なのですが、お互いの勘違いがとても面白く作られています。
気になった方はぜひ一度ご覧下さい。さりげなく掃除機の宣伝をしている絵づくりも、アリです。
北欧デザイン好きの私、カメ吉としては、カフェのデザインや食器・インテリアにも大注目です。

なお、「Menu」の2番目からは「Tweet Story」が見られます。
2人のTweetが書き込まれていて、ドラマに現実感を与えています。

掃除機のプロモーションにしては、なかなかよく練られたアイデアだと思います。
10月公開予定の続きのエピソードも楽しみです。

そういえば、肝心のこの掃除機、なかなか良いデザインですね。ハンディクリーナーになるのも
いい感じ。価格.comでの口コミもまずまずのようです。
色がオレンジだけなのはちょっと残念ですが・・・

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CONVERSEのシューズ購入。キーワードは「濃いめの灰色」♪

2011年06月26日 | その他

本日渋谷のABCマートで購入した、CONVERSEのバスケットシューズ¥3980です。
色は黒と迷ったものの、最終的にはチャコールにしました。濃いめの灰色です。



最近私カメ吉は、何かにつけてこの「濃いめの灰色」がお気に入り。
このブログの文字(フォント)も「濃いめの灰色」です。

どちらにも共通して言えること。
真っ黒だとちょっと重い印象になりがちですが、「濃いめの灰色」だとそこにほんのすこし「ソフトなイメージ」
加わる、ということ。加えてセンス良く感じられます。

皆さんもビジネス文書の文字を、だまされたと思って「いつもの黒」ではなく「濃いめの灰色」で表示してみて
下さい。不思議と堅苦しさがなくなり、良い感じに見えませんか?

・・・というわけで、この「濃いめの灰色」シューズ。
どんな服装にも合いそうなので、まずは次のお休みにジーンズと合わせてみよう。履くのがとっても楽しみ
そう、気分はすでに「ソフトな感じ」なのです

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【レビュー】SONY HX9V購入♪

2011年04月22日 | その他

※2011年8月21日に「背景ぼかし機能」について追記しました※

今年の1月に、まだ発売前のSONYのデジタルカメラ「HX9V」について書いたところ、
非常にたくさんのアクセスを頂きました。
ご覧いただいた皆様に感謝するとともに、遅ればせながら購入後のレビューをお届けいたします。
(長文です。どうかご了承ください)


↑左が今回購入したHX9V。右は愛用していたWX5です。
HX9Vは手に持つと写真で見る以上に大きく、重さもずっしりと感じます。


↑液晶画面の側。本体の厚みがかなり違い、液晶画面も左のHX9Vの方がより大きくなっています。
ただし印象としては表示される画像のキメの細かさはほぼ同等。どちらも鮮やかな色ですが、
「黒っぽい部分」が若干沈み気味で表示されるかな、という印象。


個人的な印象として、両機の違いは以下の通りです。

1:HX9Vは大きく厚みがあって重さもある。しかしこのずっしりした重量感のおかげで安定して構えられる。
  WX5はコンパクトなのは◎だがあまりにもカメラが小さすぎ、大人の男性だとカメラの四つ角の上下を
  親指と人差し指のみで挟み込んで撮影するというスタイルになりがち。
  この持ち方だと見た目にも素人っぽく、しかもシャッターを押す瞬間に手ブレしやすい。

2:HX9Vは右手の指がかかる部分にラバーグリップが付いているので構えたときに安定する。
  さらに左上にポップアップするフラッシュが付いているため、その部分を指で押さえないように気をつけると、
  自然に左手の手のひらをカメラの底の部分に添えるという、「カメラの構え方の基本形」となり、
  手ぶれしにくくなる。

3:HX9Vはモード切替ダイヤルが上面に移動したため、ダイヤルを回転させやすくなった。

4:HX9Vは上面に「CUSTOM」ボタンがあり、そこによく使う機能を割り当てることが出来る。
  カメ吉は「明るさ(EV補正)」を割り当てている。「プレミアムおまかせオート」の際も有効なのがうれしい。


・・・さて、説明はこれくらいにして、さっそく撮影した写真をご覧ください。
(ブログ用にサイズを縮小しています)


↑まずは空抜きの桜。「プレミアムおまかせオート」で撮影。

黒っぽい木の幹・うすいピンク色の桜・薄曇りの空・半逆光という、厳しい条件でしたが、
花びらのピンク色が白飛びすることなく表現されていて、空の色も自然です。
このような撮影条件なら、普通だと木の幹がシルエットのように黒っぽく沈み込んでしまいがちなのですが、
この写真では太い幹の表面が潰れることなくディテールが分かります。

一度のシャッターで数枚の露光を変えた写真を自動的に撮影し、カメラ内で合成などの画像処理を
行って1枚の写真にするというプレミアムおまかせオート。
このモードの効果が最大限に発揮された場面だったと言えそうです。

しかし、このプレミアムおまかせオートが悪い方向に働いてしまった場面もあります。
次の写真をご覧ください↓


↑東京・千鳥ヶ淵の桜です。
気づかない方もいらっしゃるかもしれませんが、私の目にはかなり違和感を感じます。
気になるのは画面の下半分。人々の部分が全体的に白浮きしてしまっていて、
まるで合成写真の作成に失敗してしまったようなのっぺり感。
素人がフォトショップなどで画像処理したらこうなった、というような雰囲気です。

一つ上、見上げた桜の木の写真のようにうまく作用すれば素晴らしい写真になるのですが、
完璧ではないようです。

同じような場所から「プレミアム」ではなく「おまかせオート」で撮影すると・・・↓


↑こんな感じ。桜の明るい色に絞りを合わせると、やはり画面の下半分の暗い部分は
それなりに沈みます。どちらが良いかは人それぞれ好みがあると思いますが、
私カメ吉はこちらの方が実際の見た目に近く、好きです。

さて、背景のボケ具合はどうでしょうか?↓


↑特段凝った撮り方をしたわけではないのですが、背景との距離が遠い条件で「少し詰めたサイズ」で
撮影すると、フルオートでもこんな写真が撮れます。
「背景ぼかし機能」は使わずに撮影しましたが、それなりに背景がぼけてくれました。
手前がコントラストの高い「菜の花」だったので、黄色い花を引き立たせることが出来ました。
※「背景ぼかし機能」で撮った写真は末尾で紹介※

もう一枚、背景をぼかした写真です。↓


場所は近所の公園。
花びらに接近して撮ると、自動的に「マクロ(接写)機能」が働きます。
ズームはワイド(広角)端で撮影しましたが、こちらの写真でも背景がうまくボケてくれました。
色合いも自然で、悪くない印象です。

それでは今度は羽田空港に移動します。
飛行機マニアではありませんが、なぜかテンションの上がる場所ですね
ここでは望遠機能をチェックしてみます。



↑羽田空港第2ターミナルの屋上展望デッキ。普通にオートで撮影すると、地面のグレーに
絞りが合ってしまうらしく、白い飛行機の機体は完全に白飛びしてしまいます。
カスタムボタンに割り当てた「明るさ(EV補正)」を使い、マイナス方向に補正して撮影したのが
上の写真です。画面のやや右奥、滑走路の近くに、左向きの機体が見えます。
その機首部分の上、海を挟んだすぐ上に、新しく建設中の橋があります。
たぶんこの写真では遠すぎてほとんど分からないと思います。

購入を決めた大きな理由の一つであるHX9Vの16倍ズーム機能。光学16倍でアップにすると
こんな感じになります。↓


↑どうでしょうか。。。
デジタルズームを効かせればもっとアップになりますが、画質は確実に悪くなります。
光学16倍で撮影しておいて、必要に応じてPCでトリミングした方が画質の劣化は少なくてすみそうです。
個人的にはコンパクトデジカメでここまでアップに出来れば十分満足です。

せっかくなので、HX9Vを使用して同じ展望デッキから撮影した写真を何枚かご覧ください。


↑C滑走路から離陸するJAL機。この写真も絞りをかなりマイナス方向にシフトして撮影しています。
サイズは最望遠ではなく、そこから少し引いた程度。
アップで見ると、かなりの速度で離陸しますが、明るい条件ならシャッタースピードが非常に高いので
ほとんどブレずに撮影できます。


↑光の当たっている白い機体と、手前の日陰になっている別の機体の尾翼部分。
普通なら手前の尾翼部分がもっと暗く写りそうな場面ですが、プレミアムおまかせオートが
ここでは良い方向に作用してくれました。潰れてしまわずに、青い色もよく出ています。


↑何となく戦隊ヒーローの顔にも見えてきますね


↑ズーム比が大きいので、テレ端・ワイド端だけでなく、様々なサイズで切り取ることが出来て
個人的には大満足です。

※以下2011年8月21日追記※
最後に、SONYのデジカメの標準装備とも言える「背景ぼかし機能」について見てみます。
本来のボケとは違い、ソフトによる画像処理で自動的に背景のボケを作り出す機能です。
ひとまず写真をご覧下さい↓


この機能、食べ物を撮影するときには特に効果を発揮します。

色んな方のブログで料理の写真をよく見かけますが、携帯電話のフルオートで撮った写真は
不鮮明でしかも青っぽく写ることが多く、あまり美味しそうに見えないこともしばしばです。

上の写真はどうでしょうか?何となく雑誌に載っている写真のようにも見えませんか?
HX9Vのカスタムボタンに「明るさ(EV補正)」を割り振り、+2目盛り程度の露出補正をかけます。
その上で、料理を斜め手前から奥行きのある角度で撮影します。
光は窓からの自然光が最適です。
真上から撮影すると、背景はぼけないのでご注意下さい。

もう一枚↓


おそばの写真です。これも同じく窓から入る光を活かして明るめに撮影しました。
手前と背景に距離の差があると、この写真のように「背景ぼかし機能」が上手く働きます。
外光は「順光」ではなく、「斜め後ろからの逆光」が効果的。
ちなみにこのおそばの写真は、右上に窓があります。そして、おそばの左側にメニューの白い紙を
立てかけることで光を反射させ、そばの左側が暗くならないようにしています。

ちょっとした工夫ですが、大げさな一眼レフを使わなくてもこのように美味しそうに撮れるのは
HX9Vのすごいところだと思います。

今回はレビューできませんでしたが、ハイビジョン動画も非常に高画質。
手ぶれ補正の性能が非常に良く、まるでステディカムで撮影したように見えるドリーショットも
比較的簡単に撮影することが出来ます。

ただし多くの方がレビューで触れているとおり「MOVIEボタン」のクリック感が全くなく、
しかもボタンを押してから録画開始まで数秒間待たされるため、不安になって何度も押しているうちに
撮影チャンスを逃してしまうことがあります。この辺りはSONYの詰めが甘い!と言わざるを得ません。


【結論】
カメラのサイズがかなり大きいため、女性や子供にはあまり向きません。
ただし、大人の男性であれば手の大きさにしっくりとなじみ、かえって良いのではないでしょうか。
様々なレビューで「画像ののっぺり感」が指摘されていますが、これは今回のレビューでも触れたとおり
プレミアムおまかせオートの作用が悪い方向に作用してしまった結果なのだと思います。

液晶画面が高画質なので、撮影直後にプレビューして「なんか変だな」と思ったら、設定を変えて
撮影してみてはいかがでしょうか。

基本的に、カメ吉オススメのカメラです。

SONY デジタルスチルカメラ Cybershot HX9V 1620万画素CMOS 光学x16 ブラック DSC-HX9V/B
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Yahoo!計画停電マップとケータイ位置確認マップが便利です!

2011年03月31日 | その他

東北関東大震災による福島第1原発の事故停止。連日計画停電のニュースが放送されていますが、
東京電力公式ページに掲載されているリストは表形式になっているため、自分の地域がどのエリアに
属するのか、探すのが非常に大変でした。

そこでオススメしたいのが、内容が強化されたYahoo!計画停電マップです。
まさにかゆいところに手が届くすばらしい内容になっています。

Yahoo!計画停電マップ
http://map.yahoo.co.jp/

→ここから「東京電力」と「東北電力」のどちらかのエリアを選びます。



▲第1グループ~第5グループが色分けされており、左サイドバーにある各グループごとのボタンを押すと、
 そのグループの色だけを表示することも出来ます。



▲地図を拡大していくと、各グループの中でさらに細分化されたA~Eの小グループも表示されます。
 このツールを使えば、自分の住む場所や仕事場がどのエリアに属するのかが一目瞭然です。


加えて便利なのはYahoo!ケータイ位置確認マップです。

◎Yahoo!ケータイ位置確認マップ◎
http://map.yahoo.co.jp/pl?fa=mp



Yahoo!による説明をそのまま転記します。

「モバイル版Yahoo! JAPANへアクセスのあった、位置情報を取得した履歴を集計しています。(前日一日分の
ログを集計しています。) 被災地の電波状況、携帯電話利用の参考としてください」

どういうことかと言いますと、前日に携帯電話などのモバイル端末でアクセスが成功したエリアを地図に表示
しているということ。
つまり、色の赤いエリアは携帯電話の基地局がすでに復旧している可能性が高いという事です。

東北方面の被災地も少しずつ通話エリアが復旧しつつあるようですが、前日に通信が実証された部分が
地図上でよく分かり実用的。よく考えられた仕組みだと感心します。
サイドバーのボタンで選ぶと、docomoausoftbank のそれぞれのマップを示すことが出来ます。

一企業では実現できないことも、ネットメディアの斬新なアイデアで即座に実現できるというのは本当にすごい
ことだと思います。

計画停電のエリアの方や、被災地へ行く必要のある方にとってはとても便利です。ぜひお試しください。

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東北関東大震災

2011年03月21日 | その他

当ブログ管理人のカメ吉です。

この度発生した東北関東大震災、亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。
昨日は生存者が奇跡的に発見されたというニュースも流れています。
うれしいニュースが少しでも多く伝えられるよう願っています。

仕事柄、私も地震の発生直後から忙しい日々が続いていますが、
体調にも問題ありません。家族も札幌で元気です。

もう少し落ち着いたら再びブログを開始したいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

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【レビュー】本日公開の映画「アンストッパブル」

2011年01月07日 | その他

本日から公開の映画「アンストッパブル」をさっそく観てきました。
映画館はいつもの六本木ではなく、新宿のバルト9。
11:10開始のスクリーンで、お客さんは20人くらい。これから観に行かれる方もいらっしゃると思うので
簡単な感想をメモしておきます。



結論から一言。オススメできます♪

ストーリーは絵に描いたように単純明快な「アメリカの」アクション映画。
「ハラハラドキドキ」+「登場人物たちの個人的事情」という鉄板ストーリーです。
特筆すべきは、この映画は2001年5月15日にアメリカのオハイオ州で起きた実話が
ベースとなっていること。

・・・あるミスから暴走を始めてしまった貨物列車。しかも積み荷には危険な物質が満載。
勇敢な人物が停止させようと挑みますが、その結果は・・・?

落としどころは何となくみんなが分かっていて、その終着地点に向けてストーリーが進んでいく。
このお約束感が、たまりません。分かっちゃいるのに手に汗握る。。。

最近悩みごとの多い人、初めてのデートで何の映画を観たらよいか迷っている人、
とにかくスッキリしたい人など、誰が観ても単純に楽しめる映画です。

この映画を観てスッキリして、また明日から仕事や学校で頑張りましょう!

【追伸】
苦言をひとことだけ。
映画の中に何度も出てくるマスコミのヘリですが、さすがにあんな無茶な飛び方は
アメリカでも現実的にあり得ません ましてや日本では・・・

【アンスットッパブル公式ホームページ】

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「SPACE BATTLESHIP ヤマト」はオススメできるか?

2010年12月04日 | その他

12月1日、ついに公開され巷では賛否両論の映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」。
ヤマト世代の私、カメ吉も昨日TOHOシネマズ六本木へ見に行ってきました。
公開3日目の平日金曜日、お昼12:40。お客さんは30人ほど。平日だからこんなものでしょうか。


©2010「SPACE BATTLESHIP ヤマト」製作委員会

今回私は、キムタクが出演している事以外、あえて予備知識を持たずに望みました。
なるべく神経を集中させ、懐かしい宇宙戦艦ヤマトの世界観の中に入り込んで楽しむぞ!
という意気込みです。

ヤマトが半分埋まった地面の中から動き出す。アニメでも大好きなシーンですがCGもなかなかです。


©2010「SPACE BATTLESHIP ヤマト」製作委員会

イスカンダルを目指して、いざ「ヤマト発進!!」
いいですねー。この決めゼリフ。懐かしいです。


©2010「SPACE BATTLESHIP ヤマト」製作委員会

しかし、出発早々にいきなりの波動砲発射!
い、いきなりですか・・・ やってくれますねー。
そして再びいきなりのワープ。これも掟破りの展開です。

その後、何度もワープを繰り返してあっという間にイスカンダルに到着
色々あった後、再びワープを繰り返してこれまたあっという間に地球の近くに到着


小学生の頃に「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」を映画館で夢中で観て、
初めて買ったサントラのLPレコードもすり切れるほど聴いた私カメ吉。
古代進やデスラーの似顔絵、ヤマトやアンドロメダなどのプラモデルを作ったり
ノートの端っこに巨大戦艦などの絵を描いていたあの日・・・

映画の細かい内容は書きませんが、見終わってみて賛否両論が分かる気がしましたので、
私の独断と偏見で○と△について考えてみたいと思います。
それでは、「勝手にひとり反省会」、スタート!
【良かったところ】
・基本的には予想していたよりも良くできた映画だった。
・かつてのヤマトのオリジナルに近いBGMが使われていて懐かしかった
・波動砲の時の「エネルギー充填120パーセント」など、懐かしの決めゼリフは健在。
・キムタクを初めとしたキャスト陣の演技も覚悟していたほど悪くはなかった
・黒木メイサの森雪役は、今回の映画のストーリー上はそれなりに合っていた
・艦長の山崎努、機関長の西田敏行はぴったりの配役。
・佐渡先生役が高島礼子なのは、きれいだから許します。でも一升瓶はやっぱり似合わないかも・・・

【今一つと感じたところ】
・波動砲はヤマトには「とっておき」の攻撃法。ちょっと撃ちすぎでは・・・
・艦内の登場人物が驚くほど少ない。コスト削減のためなのか。。。?
・あんなにたくさんワープしても大丈夫なんだっけ?
・ワープするときはちゃんと席に着いてベルトを締めなきゃ・・・食事してちゃだめだよ♪


・・・これぐらいにしておきましょう。

この映画は数カ国で配給が決まっていて、ハリウッドも食指をのばしているとか。
ヤマトそのものの飛行シーンのCGなどは秀逸だと思うのですが、
いかんせん操舵室内のセットがチープな感は否めません。コスモタイガーが格納されている場所も
戦艦内というよりは思いっきりその辺のフェリーの艦内で撮影させてもらいました、といった感が拭えません。

日本映画の映像技術は、やはりこの程度かと世界の映画関係者たちから思われないよう願っています。
ただし、全体的には1800円なりに楽しめたという印象ですので、皆さんも先入観を持ちすぎずに
ご覧になると楽しめるのではないでしょうか。

【SPACE BATTLESHIP ヤマト公式ホームページ】

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「大ポラタヤ王国展」開催中

2010年11月13日 | その他

皆さんはもちろん「ポラタヤ王国」を知っていますよね?
え?知らない???
東南アジアにあるといわれる有名な王制国家ですよ!

・・・というわけで、西荻窪にある不思議なお店「ニヒル牛2」さんで11月5日(金)から17日(水)まで
期間限定で行われている「大ポラタヤ王国展」に行ってきました。

▲JR西荻窪駅北口を出て左へ歩くこと約5分。住宅街に「ニヒル牛2」のお店を発見!
  さっそく入店です。

▲店名の呼び方は「ニヒル牛(ぎゅう)2」です。西荻窪駅の南口側には本家の「ニヒル牛」もあります。

▲店内の一角にはポラタヤ王国グッズが所狭しと並んでいました。
  2つほどご紹介しましょう。

IT仏¥700です。頭から伸びるUSBケーブルをパソコンにつなぐと
  何かが起こるか?・・・

そして、今回の目玉商品はこちら↓

王国名物「観用プンクサ なまもの少女 くさるちゃん」です。。。

ここまで読んできて「何の事やらさっぱり分からんわ」という方、
ごもっともです。私も今日まで知りませんでした。

「ポラタヤ王国」って何?と思った方は、ポラタヤ王國とは をクリックしてみてください。
ディープで緻密な世界が広がっています
そして「大ポラタヤ王国展」について知りたい方は、大ポラタヤ王國展 をクリック! 

さて、あなたはこの世界観について行けるか・・・
私はすっかりはまりましたよー

【ニヒル牛2】
東京都杉並区西荻北3-26-5

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秋の東京都現代美術館(清澄白河)

2010年11月07日 | その他
以前、休館日のため入館できなかった東京都現代美術館に本日再挑戦しました。



場所は清澄白河。東京23区の西部からは徒歩も含めて片道1時間コースです。
現代アートが大好きな私、カメ吉。決してマニアックに詳しいわけではないのですが、
その雰囲気が好きなので距離が遠くてもそれほど苦にはなりません。
¥1800で館内全ての展示物を見ることが出来ます。

今日行われていた企画展の1つめは
「東京アートミーティング Transformation」

広い会場を区切って暗転させた箱モノの展示が多いのが特徴でした。
その多くは大スクリーンを使った映像アート系。

実は私カメ吉も映像系の仕事をしているので、こうした種類のアートには興味があったのですが、
内容は残念ながら私にとっては今ひとつ・・・
単純に前衛的な映像を流しているだけの作品が多く、あまり工夫が感じられませんでした。

逆に、面白かったのはもう一つの企画展
「オランダのアート&デザイン新言語」

こちらは写真撮影が許可されていたのでいくつかご紹介します。



▲会場の一つ。小さい作品が並んでいます。



▲「リッペンズ・バッグ」(テッド・ノーテン)

真珠の取っ手がついた透明なバッグ。透き通ったアクリル製のバッグ部分には
たくさんの金の指輪が封じ込められています。透明感が美しいアートです。



▲こちらは大型作品が並べられたコーナー。



▲「グランドファーザー・クロック」(マーティン・バース)

私の一番のお気に入り。ちょうど大人が一人入れそうな細長い筐体。
文字盤の部分に注目してください。



すりガラス風な文字盤の向こう側に人がいるように見えます。
1分ごとに文字盤の「針」を布でゴシゴシ消し、1分進んだ時間に書き換えてくれます

実際にはブルーレイ収録された映像を投影しているのですが、
文字盤部分が「すりガラス」の風合いなので、本当に向こう側に人がいるように見えます。
私が好きなのはこのようなアート デジタルとアナログが融合したようなものが一押しです。



▲「小さな東京モニュメント」(マルタイン・エングルフレクト)

会場の入り口で手渡された小さなレンガのブロック。マジックでメッセージを書き、
セメント的な接着剤をつけて、ジオラマ風に積み重ねていきます。
こうした観客参加型の作品もも楽しくて良いですねー。
思いもよらない形になっていく可能性を秘めていて、ワクワクします



▲私はこんなメッセージを書きました。裏側には「LOVE&PEACE」。
観客が作者と一緒になってメッセージを発信できる仕組み、よく考えられています

このほかに常設展も行われているので、時間があるときに皆さんも行ってみては
いかがですか?絵画や彫刻を展示している美術館とはひと味違った楽しさがありますよ。

【東京都現代美術館】
東京都江東区三好4-1-1
東京メトロ半蔵門線 「清澄白河」駅B2出口から徒歩9分
都営地下鉄大江戸線「清澄白河」駅A3出口から徒歩13分
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新宿末廣亭(すえひろてい)で落語三昧♪

2010年10月23日 | その他
単身赴任中の私、カメ吉。休日は疲れのため家で「まったり」という事が多いのですが、
今週はなんと金土の2連休。こんなの2~3ヶ月ぶりです!

・・・ということで、本日私が向かったのは清澄白河の東京都現代美術館。
しかし!着いてみたら痛恨の休館日!!土曜日なので休館はあり得ないと思い
完全に油断しておりました自宅から1時間近くかけて行ったのに・・・

泣きたい気持ちを晴らそうと向かったのは、新宿3丁目にある演芸ホール「末廣亭」です。



ここを最初に訪れたのは4~5年前。仕事の関係で今は亡き圓楽さんの人情落語。
2回目は家族で見た昨年。「ぴろき」というゆる~いウクレレ漫談の芸人さんにはまりました。
そして今回が3回目になります。

場所柄か、いつも演芸場の前はたくさんの人が集まっています。
今日の芸人さんのラインナップはこんな感じでした↓



上の写真、上段は「昼の部」の出演者、下段は「夜の部」の出演者です。
うーむ。かなりマニアックな顔ぶれといえるでしょうか。。。

ここのシステムは、まず大人¥2700の料金を払って中に入ります。
どのタイミングで入っても構いません。出るのも自由です。
途中で何度かの休憩が入りますが、ステージは昼の12時から夜の9時まで。
入れ替え無しなので、その気になれば9時間ぶっ通しでも¥2700です。

演目は落語がメインですが、漫才や奇術などもあり、飽きません。
ホール内は写真撮影不可なので写真はありませんが、
1階の真ん中エリアにいす席、左右の壁沿いに畳の席が延びています。
2階は全て畳席。全体にコンパクトにまとまっていて、芸人さんとの距離は
ものすごく近く感じます。

設備が驚くほど古いので、声の小さい芸人さんの声が良く聞こえないこともありますが、
そこは末廣亭の歴史と伝統に敬意を表して目をつぶりましょう
スピーカーはBOSEなのですが・・・

ホール内には売店があり、飲み物や助六寿司などを買うことが出来ます。
つまり、ホールから一歩も外に出ずに長期戦にも対応できるということです。

しかし畳席はずっと座っていると足がしびれるので要注意です。



ホームページでしっかりと演目を確認してから出かけても良いですが、
無名の芸人さんでもコテコテでおもしろい人を発見できる楽しみもあるので
ふらっと出かけてみても良いでしょう。

古き良き、まったりとした時間が流れていて、私は大好きです。

【末廣亭ホームページはこの文字をクリックしてください】
新宿末廣亭
新宿区新宿3-6-12
地下鉄丸ノ内線などの新宿3丁目駅から徒歩数分です
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「カメ吉のお気に入り」ブログを始めます。

2010年09月17日 | その他
はじめまして、カメ吉と申します。東京在住、現在単身赴任中です。
北海道に住んでいた頃は、地元のお気に入りのお店(食べ物屋さん中心)を御紹介するブログを
公開していましたが、ここで心機一転、東京で

「自分が実際に使ってみて気に入ったモノや、サービス」

などをノンジャンルでご紹介するブログを作ってみることにしました。

大きな買い物をするときは、たいていネットでレビューや口コミを調べてから決断するように
していますが、なかなか検索に引っかからない事もよくありますよね。
そんな経験を基に、自分なりのレビューをご紹介していければと考えた次第です。

ご覧いただいた皆様と、共通の「お気に入り」が見つかるとうれしいです。 どうぞよろしくお願いします
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