★カメ吉のお気に入り★

カメ吉の身の回りの色んな「お気に入り」をご紹介。共通のお気に入りが見つかるとうれしいです♪写真にもこだわっています。

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【レビュー】無印良品の防水スマホケーススピーカー(MJ-SP3W)

2013年08月13日 | オーディオ

以前このブログで無印良品の「防水CDプレーヤー」をご紹介しました。
お風呂で音楽が聴けるので活用していたのですが、
時代は変わり、今やスマホで音楽を聴くのがベーシックになりました。
そこで登場したのが、今回ご紹介するスグレモノです。

スマートフォン用防沫スピーカー MJ-SP3W

要するに、スマホを防水の箱の中に閉じ込めて、お風呂に持ち込もう!という商品です。
裏側はどうなっているかというと・・・

▲こうなっています。

上部の左右にある細かい穴はスピーカー。
真ん中の大きい丸の中は乾電池ケース。
左下の丸いつまみはスイッチ兼、ボリューム調整ノブです。

真ん中の丸を開くと・・・

▲乾電池ボックスになっています。単3×3本。同梱されてはおらず、別売りですのでご注意を。

ちなみに音はどうやって鳴らすかというと・・・

▲こんな風に、本体内にある白い音声ケーブルをスマホのイヤフォンジャックに差します。
 スマホの音量を真ん中くらいにしておき、あとはケース裏側のボリュームつまみで微調整します。

ではスマホはどうやって操作するのでしょうか。
ケースの表面に貼られたフィルムがポイントです。

▲このように、フタの部分にフィルムが貼られていて、スマホの画面を密着させる構造です。
 お弁当箱のフタのように3カ所を留め具でカチッと閉じれば、準備OKです。
 フィルム越しでもスマホの操作はスムーズですのでご安心を。

ただしフィルム部分は非常に薄いので傷には弱そうです。取り扱いは丁寧に。
ツメでひっかくと破れてしまうかもしれません。

さあ、みなさんも自分のスマホをお風呂に持ち込んで、お気に入りの曲を鳴らしてみませんか?

音質は・・・?
それなりです。。。 


【無印良品】MJ-SP3W
無印のお店か通販で購入可能。¥3,150でした。
同じ無印良品でも、スピーカーが無い「別の製品」もあるので購入時はご注意を!

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【iPhone5アクセサリーレビュー】ガラス製シート「GLAS tR」と「アルミホームボタン」

2013年03月02日 | オーディオ

iPhone5用のアクセサリーレビューです。

スクリーン保護用のガラス製シートとアルミニウム製のホームボタンです。


spigen sgpの「GLAS tR」「ALUMINIUMU HOME BUTTON RSG」

写真の上が、ガラスの保護シートです。
貼り付け作業は、ほこりが入らないよう、お風呂で行いました。
シート貼り付けのコツは2つあります。

1:先にホームボタンシールを貼り付けること。ボタンが基準になり、貼り付け位置が決めやすくなる
2:シートのシールをはがす際は、貼り付ける面を下にしてシートをはがすと、ほこりが乗らずに済む

貼り付け位置さえ決まれば、あとはiPhoneの操作面に乗せるだけ。
ほこりが入っていなければ、手で軽く押さえるだけで気持ち良く空気が抜けていきます。

今回はホームボタンも同じメーカーの製品を購入してみました。


▲アルミニウム ホームボタン

本当は3色入りです。上の写真では一つ足りませんが、これはすでにiPhone5に
取り付けてしまったため。ご了承願います。

色は赤・シルバー・ガンメタリックが同封されています。
私カメ吉のiPhone5はホワイトなので、今回はシルバーのボタンを取り付けてみました。





シートの厚みとボタンの厚みがほぼイコールなので、上の写真のように表面が
平らに見え、高級感が増します。

ガラスシート自体にけっこうな厚みがあるため、ホームボタンシールを貼らないと
ボタンがシートの奥に沈み込み、押しづらくなってしまいます。
そのためガラスシートを貼り付ける場合は、同封されているふくらんだ形のホームボタン
シールか、今回ご紹介したようなお好みのボタンシールを貼り付ける必要があります。

なにはともあれ、iPhone5自体のデザイン性が更にアップし、非常に良い感じ。
これまで貼っていた薄いシートは指の引っかかりがありましたが、これはガラス製なので
すべすべしていて指先での操作感が良いのも高ポイントです。

毎日手にするモノだから、お金をかける価値がある。
今回のアクセサリーは購入して大正解でした。

我が家のいたずら好きのコザクラインコが硬いくちばしでガジガジしても、
ガラスの保護シートのおかげでキズ一つ付きません♪
 

【国内正規代理店品】SPIGEN SGP iPhone5 シュタインハイル GLAS.t R プレミアム リアル スクリーン プロテクター 《強化ガラス液晶保護フィルム》 【SGP09548】
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【ネットワークオーディオ】NASの音楽アートワーク→低画質解消法

2013年01月21日 | オーディオ

今となっては我が家に欠かせないモノの一つとなった「ネットワークオーディオ」。
音楽を入れたハードディスク(NAS)をネットワークオーディオプレーヤーで再生するというものです。
詳しくは【こちら】をご覧下さい。

さて、音楽を選曲する際にどうするか。
上記のプレーヤーのリモコンを使うことも出来ますが、たくさんの曲が入っている中から聞きたい曲を
探しだすのは大変です。

そこで活躍するのが、iPadやiPhoneといったモノ。
コントロール用のアプリを使えば、ジャケットなどさまざまな選択肢から選曲出来てラクチンです。

しかし、ここで困った問題が起きました。
我が家の環境だと、せっかくのアルバムジャケットの画質が悪く、
ギザギザのモザイク状に表示されてしまうのです。


▲こんな感じ。これではせっかくの高解像度のディスプレイも意味がありません(涙)・・・

アプリは定評のある「PlugPlayer」。他のアプリを使っても同じように低解像度のギザギザです。
もちろんリッピングの際にはキレイなカバーアートを登録しているのに、です。

ネットで解決方法を探すこと半年間。ついに発見!解決することが出来ました。


▲こんな風にキレイな表示になるのを待っていました!

同じような悩みをお持ちの方のために、忘れないよう解決法を記しておきます。

▼カメ吉家のネットワーク機器は以下の通りです▼
【NAS】Buffalo LS-V2.0TL
【無線ルーター】Buffalo WZR-HP-AG300H
【ネットワークオーディオプレーヤー】marantz NA7004
【コントロールアプリ】PlugPlayer(新しいiPadで使用)

以下、解決方法です。

【1】NAS Navigator2を開く(パソコンで)
【2】NASのアイコンにカーソルを当て、表示されたIPアドレスをメモする
【3】インターネットのブラウザーを開き、アドレス欄に・・・
【4】http://NASのIPアドレス:9050→【2】のIPアドレスを左記の部分に入れてGO!
【5】Twonky media(サーバーソフト)が表示される



【6】▲一番下の「TwonkyMedia Settings」の左のアイコンをクリック

【7】▼こんな画面が開く



【8】左側に並ぶメニューの下の方にある「その他」をクリック

【9】画面下の方にある「ピクチャーサイズの変更を無効」のチェックボックスを確認。
  チェックがなければクリックしてチェックマークをつける。ここが大事!!!

【10】画面上の方の「変更を保存」→「サーバーをリスタート」!

これらの作業の後、念のためiPadも再起動してからPlugPlayerで音楽を選ぶと、
我が家の場合は
キレイに表示されるようになりました。


なお、Twonky mediaのバージョンは「4.4.19_e2」でした。

あくまでも我が家の場合はこれで上手くいきましたが、
皆様のネットワーク機器の種類やソフトのバージョンによっては解決しない可能性も十分にありますので
どうかご了承願います。。。

カメ吉の場合はこれでやっとストレス無く、楽しい音楽ライフを満喫できそうです♪

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【イヤフォンレビュー】SuperDarts+Remote (ATOMIC FLOYD)

2012年12月29日 | オーディオ

最近、イヤフォンを更新しました。
これまで使っていたのはオーディオテクニカのATH-CKM77。
高域がキレイな音質で、お気に入りでした。
しかし慣れてくると今度は低域が若干もの足りなく感じてきたため、
次なる理想のイヤフォンを探し始めました。

私カメ吉が求める理想のイヤフォンはこんな感じ。
-----------------------------------------------------------------
1:高域が弱いイヤフォンは論外。ハイハットの音は気持ち良く伸びて欲しい。
  低域もズシッとくる感じが好み。
2:所有欲を満たしてくれる美しいデザインだったらうれしい。
3:iPhone対応のリモートスイッチが付いていると、もっとうれしい。
-----------------------------------------------------------------

大阪・日本橋の「e-イヤフォン」へ通うこと2日間。
数十のイヤフォンをじっくりと試聴した結果、選んだのはコレです↓

▲SuperDarts+Remote (ATOMIC FLOYD)

それでは写真とともにご紹介していきましょう。


▲iPhoneに正式対応なのがうれしい。


▲3種類のイヤーピース・標準ジャックへの変換・飛行機用プラグへの変換ジャック付き。
  
なおケーブルの長さは1.2メートル。腰の高さのポケットにiPhoneを入れてちょうど良い感じ。


▲箱の内側に印刷された周波数特性の表。

この表を見た方は、「あれれ」と思うかもしれません。
「中音域が引っ込んでいるので、ボーカルの存在感が低いのではないか・・・」

しかし、ほとんど心配には及びません。
確かにこのイヤフォンの音は非常に個性的。弾力のある力強い低域。どこまでも透き通った高域。

そして中音域はというと、高域の抜けの良さが幸いして非常に「艶のある音質」になっています。
中音域を重視するあまり周波数特性がカマボコ型で音がこもった感じのイヤフォンに比べて、
こちらの方が格段になまめかしい質感のボーカルを楽しめます。

私はあらゆるジャンルの音楽を聞きますが、
例えばダイアナクラールなどの女性ボーカルなら、シズル感のあるハイハットの音がどこまでも伸びる。
ベースの音も低い部分まで良く伸び、ボーカルは息遣いまで聞こえてきそう。

ディスコ系の音楽やperfume、capsuleなど、打ち込み系の音楽なら、
うねるようなベースの音が他の音に紛れずにズンズン聞こえ、高域の伸びも加わって
本当に気持ち良く聞ける。

なんといっても「どんなジャンルを聴いても、気分が盛り上がるような音質」なのが、私的には◎なのです。


▲iPhone5と接続。

そして、このデザイン。シルバーの部分はプラスチックに塗装したのではなく、金属です。
高い質感の反面、やや重いと感じる方もいるかもしれません。


▲リモコン部分。左耳側のケーブル途中にあります。こちらのデザインも◎。

リモコン部分では、曲送り・曲戻し・再生・一時停止と音量調整が可能。
ここにマイクも内蔵されているのでiPhoneでの通話はイヤフォンを外さずに可能です。


▲質感の高いデザイン。

ケーブルが本体から真っ直ぐに出ているので、耳にはめたときに変にならないの?と思う人も
いると思いますが、大丈夫です。
耳の穴にまっすぐ挿すのではなく斜めに挿すため、ケーブルは斜め下に向けて出ます。
加えてケーブルの材質が柔らかいため、外見上違和感はほとんどありません。

デザインの良さと、イキの良い音質。しかも外への音漏れはほとんど無し。
私のようにこいつにハマった人には、もう他の選択肢は考えられなくなってしまうかも・・・。

ちなみにお値段は価格.comの最安値でおよそ¥25000。
ちょっと高めですが、この1ヶ月間休日ゼロで働いてきた自分へのクリスマスプレゼントと考えて
エイヤっと購入してしまいました。

通勤時にヘビーローテーションで使うこと間違い無しのこのイヤフォン。
使っていくうちに、音がどう変わっていくかも楽しみです。

【追伸】
同じATOMIC FLOYDのイヤフォンでも、別のタイプは音質が全く異なります。
激しく音漏れするタイプもあるのでご注意
納得いくまで試聴してから購入しましょうね。

【国内正規代理店品】ATOMIC FLOYD SuperDarts +Remote SAF-EP-000013
【amazon】
AtomicFloyd
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【レビュー】iPhone5の音質は?

2012年10月07日 | オーディオ

これまで「iPhone3GS」→「iPhone4s」を使っていた私カメ吉。
つい最近、やっと「iPhone5」を手に入れました。
なお、これまでは32GB版でしたが、今回は64GB版をセレクトしました。
理由は、音楽の収録フォーマットを変えたためです。


▲音楽をAirplayで再生しているところ。右下のマークがオレンジ色になっている


▲Airplayで再生中の画面。曲名もしっかりと反映される

以前は256KのAACでCDを取り込んでいました。
しかし、マランツのネットワークオーディオプレーヤー「NA7004」を導入以降、
より良い音質で音楽を聴きたくなり、現在はAppleロスレスエンコーダーで取り込んでいます。

256Kなら1曲当たりの容量が5~8MBでしたが、Appleロスレスだと1曲当たり
30MB前後と、容量が数倍にふくらんでしまいます。
収録曲数が増えるにつれ、32GBの容量では若干余裕がなくなってきたため、
今回は64GBを選択しました。


さて、このiPhone5。4Sの時と比べて音質は改善したのでしょうか。
今回、私カメ吉が最も気にしていた部分です。
早速聞き比べてみましょう。

イヤフォンは以前レビューしたことのあるオーディオテクニカの「ATH-CKM77」。
特に高域の伸びが気持ち良い1万円を切る価格のイヤフォン。
低域を伸ばすために、イヤーチップをモンスターのウレタンタイプに変えてあります。


▲純正のイヤーチップ状態


 ▲MONSTERのウレタン製イヤーチップ

さて、iPhone4S→5の聞き比べの結果は・・・?

【個人的な結論】
・・・音質はほんの少しグレードアップしたと感じました。

もともとiPhoneの音質は他社(SONYなど)のものと比べてあまり良いとは言えません。
純正の再生ソフトのイコライザーも結構ザックリとしたセレクトしかできず、
低域・高域をやや上げてバランスを取ろうと「Rock」や「Electronic」などを選ぶと、
良くなる反面、ボーカルがやや引っ込んでしまうという悩みを抱えていました。

5になってもイコライザーの選択肢は全く変わっていません。ここは非常に残念なところ。
ただ、「イコライザーなし」の状態で聞き比べたときの音質に、少なからず改善が感じられるんです。
個人的な感想は以下の通りです。


【1】音量が取れるようになった
・同じボリューム位置でも、4Sより5の方がより大きな音量が得られました。
 割と小さめの音を出す大型ヘッドフォンで聞く場合には嬉しい改善です。

【2】うっすらとしたベールがはがれた感じ
・低域・高域の伸び具合は以前と余り変わりませんが、中域(ボーカル部分)がより鮮明に
 聞こえるようになった印象です。
・その影響で、音楽全体の鮮度が上がり、より気持ち良く音楽が聴けるようになったと
 思います。


オーディオの世界では、使っていくにつれ、音質が良い方向に変わっていく
「エージング」という概念がありますが、このiPhone5も音質がさらに良い方向に
変わっていくよう願っています。

【追伸】
カメ吉のiPhone5はauです。
大阪の北部(24区外)に住んでいますが、すでにLTEの電波が来ており、鉄筋コンクリートの
自宅室内でも電波はMAX状態です。さすがauですね♪

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【ヘッドフォンレビュー】K540(AKG)

2012年03月03日 | オーディオ

先日、iPhone用にオーディオテクニカの「イヤフォン」を購入した私カメ吉。
自宅用の「ヘッドフォン」も購入から7年近く経ち音が歪むようになってきたため、買い換えることにしました。
これまで使っていたのは「SENNHEISERのHD570」。今はもう販売されていませんが、
オープンエアー型で高域・低域の伸びが気持ち良く、お気に入りでした。

今回も同じような音の傾向のヘッドフォンを探しに秋葉原へ。
イヤフォンの時と同じく、目指したお店は「e☆イヤホン」です。

値段をなるべく見ずに、自分の耳だけを頼りに気に入った音質のものを探します。
Apple Lossless形式でリッピングした音楽の入ったiPhoneを片手に、とっかえひっかえで約1時間。
決めたのは・・・

AKGK540です。


ケーブルは片側出し。値段はおよそ1万円。最後まで悩んだお相手は、
SHUREのSRH940。そちらはおよそ2万円でした。

SRH940は高域の伸び、音場感が抜群で最後まで候補に残りました。
低域も上品に出ていたのですが、個人的にはやや物足りなく感じてしまい、候補から消えました。

AKGのK540を最終的に選んだ最も大きな理由は「低音の押し出しの強さ」です。
高域はSRH940と同じようにキラキラと良く伸びて気持ち良い。
そこに「弾力のある低音」が加わります。決してモコモコした低音ではありません。

何と言っても、「聴いていて楽しくなる」音なのがポイントです。
ひょっとすると、人はこれを「ドンシャリ」と言うのでしょうか・・・

・・・まあ「音」を「楽しく」聞くから『音楽』な訳で、この音が気に入った私には他に選択肢がありませんでした。


▲イヤーパッドはやや小ぶりの布製ですが、カメ吉の耳はしっかりと収まりますので付け心地は良好。
  素材がサラッとしているので真夏でも蒸れず、きっと快適だろうと思います。
  「R」と「L」がこれでもか、と言うくらいハッキリと書かれているので迷わず装着できます。


▲アームの内側に布張りの部分があり、頭の上に柔らかく乗るため不快な感じは全くありません。
  なかなか芸が細かいですね。メッシュ状になっています。


▲素材はプラスチックですが、デザインがすっきりしているため実物を見ると悪くありません。
  また本体が軽いため、長時間の装着も苦になりません。

自分のヘッドフォンの低域に物足りなさを感じる方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
私と音質の好みが合う方なら、これを選べばきっと楽しく音楽を聴くことが出来るようになると思いますよー
価格.comには残念ながらレビューは載っていません(2012年3月3日現在)ので、
今回のレビューをぜひ参考にして頂ければ幸いです。

なお、セミオープン型ですので音漏れはそれなりにあります。
外での使用は避けた方が良いでしょう。。。

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【イヤフォンレビュー】ATH-CKM77(オーディオテクニカ)

2012年01月30日 | オーディオ

※【文章の後半、2/1にイヤーチップ交換について追記しました】

毎日通勤中、iPhoneで音楽を聴いている、私カメ吉。
愛用していたSONYの¥3000くらいのイヤフォンが断線してしまったため、
新たに購入することにしました。

予算は奮発して¥10000以内。秋葉原のヘッドフォン専門店「e☆イヤホン」で納得いくまで
試聴を重ねること2時間余り。購入したのは、オーディオテクニカの「ATH-CKM77」です。


▲お値段は¥7000を少し切るくらいでした

さて、どうしてこの機種を選んだのでしょうか。探していたのはこんなイヤフォンです。
----------------------------------------------
1:キラキラと透き通った高域が気持ち良く出ること
2:低音も、ある程度出ること
3:デザインが悪くないこと
----------------------------------------------
これらの条件を高いコストパフォーマンスで満たしてくれたのが、このイヤフォンなんです。
デザインはシンプルで、少しキラッとしている感じも気に入りました。

お店で色んなイヤフォンを納得ゆくまで試聴しましたが、気付いたことがあります。
それは「値段の高いイヤフォン=良い音とは限らない」ということ。

3万円以上もするイヤフォンもいくつか試聴しましたが、モノによっては「こもった音」だったり、
「シャカシャカ」するだけで音楽を全く楽しめない製品もありました。
結局、人それぞれで「気に入った音質」の基準が違うわけですから、
値段や口コミだけに惑わされないようにしないといけませんね。
私が気に入ったこのイヤフォンも、人によっては「何これ」と感じる可能性も十分にあるのですから・・・

-------------------------------------------------------------------------------------

 ・・・さて、購入して1ヶ月がたちました。
よくオーディオ製品は、音を鳴らしているうちに音質が変化していくと言われています。
いわゆる「エージング」というやつです。

カメ吉の過去の経験上、イヤフォンはハッキリと分かるほど音質が変化します。
比較的好ましい方向に変化することが多いようです。

このイヤフォンは購入当初から、同価格帯の他のイヤフォンとは比べものにならないくらい
気持ちの良い高音が鳴っていましたが反面、低域が若干弱い印象でした。
しかし、エージングが進むにつれて、低域が少しづつ出やすくなってきました。

一時はこの低域不足を改善するために「ヘッドフォンアンプ」を追加購入するつもりでいたのですが、
試行錯誤の結果、今では快適な音質で楽しめるようになりました。
iPhoneやiPodの方は以下、ご参考までに。。。↓



iPhoneのイコライザで「Rock」を選択。それだけです。

このイヤフォンは、イコライザOFFでも十分に良い音が聴けるのですが、
先ほど書いたように、若干低域が物足りない。
そこで「Rock」を選ぶと低域から高域まで弾けるように気持ちの良い音質で楽しめます。
家電量販店などでこのイヤフォンを試聴する際は、ぜひお試しください。



国産のイヤフォンなんて・・・と敬遠せずに、是非お試しを。
なお、同じオーディオテクニカでも、他の型番は高域の出方が全く違いますのでご注意くださいね。
少なくとも、iPhoneやiPodに付属のイヤフォンは「こもった音質+音漏れ大」なので論外。
イヤフォンを変えれば、今まで聞こえなかった楽器の音も聞こえてきて、
きっとHappyな気持ちになれますよー♪


【追伸】
性能の良いイヤフォンで聴くと、元の音楽ソースの音質が気になってくるものです。
カメ吉はこれまでAACの圧縮音源でリッピングしていましたが、
最近、お気に入りのアルバムはAppleロスレス(CDとほぼ同等な音質)で入れ直しています。
これによって、より気持ち良く高音質で音楽を聴けるようになりました。

ATH-CKM77(オーディオテクニカ)
↑Amazonのリンクです。レビューも参考にしてくださいね。

-------------------------------------------------------------------------------------
※【以下、2/1追記】
イヤーチップ(耳の中に入れる黒いゴムのような部分)を別のものに変えたところ、
高域が理想の出方に落ち着いた上に低域が力強く出るようになりましたのでご紹介します↓


MONSTER
SuperTips フォームイヤチップLサイズ【Foam 1ペア】¥680

素材はウレタンのような感じ。カメ吉にはLサイズがぴったりですが、もっと小さいサイズもあります。
イヤフォンと同じく秋葉原の「e☆イヤホン」で購入。
念のため上の写真の説明文にリンクを貼っておきました。 
ネット通販もやっているようなので、気になる方は覗いてみてください。

¥680の追加投資と、イコライザ「Rock」の合わせ技で、
「ガツンと出る低域+気持ちよく伸びる高域」という、カメ吉の理想とする世界にやっと到達しました。

いや~、小さなイヤフォンですが、なかなか奥が深い世界ですねー
慌ててヘッドフォンアンプを買わなくて良かったです。。。

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【ネットワークオーディオ】マランツ NA7004(marantz)を導入♪レビューです

2011年10月01日 | オーディオ

※この記事へのアクセスが多いようなので、その後の状況を含めて内容を改訂しました(2013/3/20)

もっと手軽に音楽を楽しみたい・・・でもいい音じゃなきゃイヤ。

そこで、以前から気になっていた「ネットワークオーディオ」のシステムを導入してみようと決意しました。
オーディオに詳しい方ならすでにご存じだと思いますが、ここ数年の間で急速に広がり始めている、
家庭内LANを使った新しいオーディオのシステムです。

最低限必要な機材は以下の通り。

1:ネットワークからアクセスできる「外付けハードディスク(NAS)」
2:「ネットワークプレーヤー」
3:「ルーター」
4:「パソコン」
5:「オーディオアンプ」「スピーカー」→すでにお持ちだと思いますが・・・

ルーターは「無線LANブロードバンドルーター」を選びつつ、WiFi接続の出来る携帯端末
(iPhoneなど)があれば、アプリから選曲などが出来るため、より使いやすくなります。

外付けハードディスク(NAS)にパソコン経由で音楽データを保存し、それをLAN回線を通じてネットワーク
プレーヤーで再生します。音は接続したアンプを通じてスピーカーから出ます。
音質は、基本的にはCDとほとんど変わりません。

私カメ吉が今回、新規購入したシステムは・・・?

【ネットワークプレーヤー】
NA7004(マランツ)
【外付けハードディスク(NAS)】
LS-V2.0TL(バッファロー)
【無線LANブロードバンドルーター】
WHR-G301N(バッファロー)
→その後、WZR-HP-AG300H(バッファロー)に変更しました

アマゾンや価格.comなどを利用し、上記の3点で2011年当時、トータル9万円を少し切るくらいでした。
操作はネットワークプレーヤー付属のリモコンでもできますが、本体の表示が少ないので結構やりづらい。
そのため、カメ吉は手持ちのiPhoneに入れたアプリを利用しています。



▲こちらが「ネットワークオーディオプレーヤー」NA7004(マランツ)です。
秋葉原のオーディオ専門店で2011年当時、¥67,800(税込)でした。
なおDENON(デノン)からも、当時¥40,000を切る販売価格のプレーヤーが発売になりました。
お店で聞き比べたところ、NA7004の方が高域の伸びが気持ち良かったため、あえてこちらを選びました。
DENONの機種(DNP-720SE)は、このメーカーの特徴でもある、比較的どっしりとした落ち着いた音質でした。
聞き比べると音の傾向はかなり違います。好みがあると思いますので、購入前には必ず試聴しましょうね♪


▲左が外付けハードディスク(NAS・2.0TB)、右が無線LANブロードバンドルーターです。
2つ合わせて¥20,000以下でした。

右のルーターに、パソコンを含めた家庭内のあらゆるネットワーク機器を接続します。
NA7004をLANケーブルで接続すると自動的にネットワークにつながり、ソフトは最新の状態に
アップデートされます。このルーターに繋がっている機器は、基本的に共有されます。



▲手持ちの「iPhone5」に、マランツから提供されている無料のアプリ「Remote app」を入れています。
電源や入力切替、選曲などがアプリ上でできます。無線LANでNA7004とiPhoneが共有されていれば
使えます。
この記事を最初に書いた1年半前の初期型アプリは良くなかったのですが、現在のアプリに
バージョンアップされてからは使い勝手が向上し、iPhoneのミュージックアプリに近い操作性を実現
できています。



▲ミュージックサーバーのアイコンから中に入っていくと、ハードディスクに保存してあるアルバムが
表示されます。
画面はスワイプで上下方向にスライドするため、選曲はラクラクです。
ちなみにハードディスクの曲は全てFLAC形式で行っていますが、ジャケットを含め表示に何ら
問題はありません。



▲音楽再生中の画面です。
アプリ上では選曲の動作を行っているだけですが、ジャケットや曲名に加えて再生経過時間も
きちんと表示されます。

【注意】
ネットワークプレーヤー購入当初、我が家のシステムは有線のブロードバンドルーター
「ETX-R(アイ・オー・データ)」と無線LAN装置「CG-WLR300NM(コレガ)」の組み合わせ
だったのですが、この組み合わせだとどうやってもiPhoneがNA7004を認識してくれませんでした
(PCやネットワークの知識に乏しいもので・・・)

そのためダメ元で、両方の機能が一体化した無線LANブロードバンドルーターを導入したところ、
簡単に認識してくれました。接続がうまくいかない方は無線LANブロードバンドルーターお試し下さい。



▲ちなみに本体のディスプレイは3行表示。もちろん日本語表示が可能です。
この点については、日本メーカーのオーディオを選ぶ大きなメリットだと思います。

▲我が家ではスウェーデン製のアンプ「PRIMAREのi30」(上段)につないでいます。
接続は赤白のRCAケーブル。本体に付属していたケーブルはあまりにも安っぽいので、
これまでCDプレーヤーの接続に使っていたグレードの高いケーブルに交換しました。

システム導入後、個人的に感じている「音の印象」は以下の通りです。

・CDプレーヤー再生よりも、NASに取り込んだほうが、全般的に音の鮮度が良くなったように感じる。
・高域も気持ち良く伸びる(これは高域に特徴のあるマランツのプレーヤーを通しているからか?)
・全体的にメリハリのあるクッキリとした音というよりは、比較的スッキリとした爽やかな音質。
・CDからiTunesに音楽を取り込む際は標準よりも少し音の良い「AAC256kbps」に設定していたが、
 iTunesの音楽ライブラリーをNA7004で再生したところ思っていた以上に音が良かった
・同じ音源をあらためてFLACの最高音質で取り込むと音質は当然クリアで良い。
 しかし、圧縮音源でも予想以上に音が良かったという印象

基本的に、音質や使い勝手を含めて十分に満足なのですが、今回NA7004の導入でうれしい誤算がありました。
それは「インターネットラジオ」の充実ぶりです。



ネットワークプレーヤーの機能の一つに「インターネットラジオ」への接続機能があります。
ネット配信している世界中のラジオ局や、ネット専用のラジオ配信局など、数え切れないほどの
ステーションとの接続が可能です。
配信しているビットレートはまちまちですが、128kbps以上の局ならかなりの高音質で聞けます。
FMラジオよりは圧倒的に好印象です。

上の写真はお気に入りに登録した局の一覧表示。
お気に入りの局をその都度登録しておかないと、次に探すのが大変なくらいの充実ぶりです。

カメ吉のお気に入りは、
★Lounge FM →その名の通り、ラウンジ系の音楽。おしゃれで良い。ドイツの局か?
★The Jazz Groove →センスの良いJazzが一日中。リラックスできる。ふだんはこれを流しています。
★Gospel Glass Radio →アメリカの牧場で演奏するようなカントリー音楽(なんと表現して良いのか・・・)


▲そして、究極はこれ。Birdsongradio.com。その名の通り「小鳥さん」の鳴き声が24時間流れています。
深い森の中にいるような雰囲気。部屋の中の空気も、心なしかきれいになったように感じられる
・・・かもしれません。

ほかにも、365日クリスマスソングを流し続ける局だけで何十局もあったりと、かなり奥が深い世界が
広がっています(internet only~Holidayのフォルダに並んでいます)

まだ始まったばかりのネットワークオーディオの世界ですが、システムを導入すれば、日々新しい発見が
ありそうです。自信を持ってオススメします。

ただし、パソコンの知識はそれなりに必要ですのでご注意を・・・

【2013/3/9追記】
購入以来、NASの音楽にiPhoneやiPadからアクセスする際、アートワークの画質が著しく悪化して
表示される現象に悩まされてきましたが、その後解決方法が判明。
現在は快適なネットワーク生活を送っています。

同じ悩みをお持ちの方、NASのドライバー設定で解決する可能性があります。
→私、カメ吉が解決できた方法は 【こちら】をクリックしてご覧下さい。

・・・ということで、結論としてはネットワークオーディオプレーヤーは若干使いこなしは難しいものの、
導入するメリットはある、という感じです。予想以上に高音質の「インターネットラジオ」はいつもBGMとして
流していますし、棚を占めていたCDは取り込んだ後、中古で売ることで部屋の整理にもつながります。
もちろん、データはバックアップしておくことをオススメします。

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【レビュー】無印良品の防水CDプレーヤー(AV-R069)

2011年07月16日 | オーディオ

(2013年8月13日追記)
AV-R069は、すでに廃盤になってしまったようです。

しかし同じ無印良品から、スマホをお風呂で使えるようにする
面白い防水商品が販売されています。

実際に購入してレビューを投稿しましたので、以下のリンクをご覧下さい。

スマートフォン用防沫スピーカー 型番:MJ‐SP3W

(以下、2011年7月に書いた記事です)


シンプル好きな私カメ吉。風呂の中でCDを聞きたいという、中1の娘のリクエストに応えて

誕生日にプレゼントしたのが、今回ご紹介する無印良品の防水CDプレーヤーです。



▲無印良品の家電らしく、シンプルな白。スクエアなデザインも好感が持てます。
写真は充電台の上に載せています。



▲防水のため裏側のフタを開けて、CDをセットします。



▲操作部分もシンプル。MP3も再生できます。



充電台です。本体とは別売りです。まさか別売りだとは思わず、本体のみを購入してしまいました。
無印公式のネット通販のページを見ると、充電台の写真も写っているのに「別売り」の記載が非常に分かりづらい
のが気になります。もう少しハッキリと店頭やカタログで表示するべきだと思います。

なお本体のみでも使用可能ですが、その場合は単3乾電池×4本が必要です。
充電台はバッテリーを含めて¥3500。
使う頻度にもよりますが、購入すれば半年~1年以内には元が取れるのではないでしょうか。



▲充電台の上に本体を載せると充電開始。充電中は写真のように赤ランプが点灯し、満充電で消灯します。



▲本体内蔵のスピーカーは、お世辞にも音がよいとは言えませんが、防水なので許しましょう♪
デザインがシンプルなのでシャワーの雫を拭くのも楽です。
部屋のどこに置いても違和感がないデザインが素敵です。

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密閉型イヤフォンのススメ

2010年10月29日 | オーディオ
皆さんは、ipodなどのポータブルオーディオで、どんなイヤフォンを使っていますか?
付属品の純正イヤフォンを使っているあなた、それで本当に満足していますか?
カメ吉のオススメは、密閉型のイヤフォンを別途購入して使うこと です。



私は5年以上前のi-podから始まり、その後もApple製品を乗り継ぎ現在はiphoneを使っていますが、
Apple製品付属のイヤフォンは昔からほとんど進化していませんねー。まさしく「おまけ」という感じです。

良くない点 音質が良くない
          →高域が伸びず、こもったような音。聞くに堪えません。

良くない点 盛大に「音漏れ」する
          →開放型のデメリットですね。

電車の中で、かなり大きなシャカシャカ音をまき散らしながら大音量で音楽を聴いている
おにいちゃんに良く出会いますが、その多くは「Apple純正の白いイヤフォン」。
いつも思いますが、これって本当にイタい姿です・・・

格好良くキメているつもりでも耳には安っぽい純正イヤフォン。音がこもっていてもよく分かっていない。
おまけに激しく「音漏れ」。。。

今、私が声を大にして言いたいのは、
お気に入りの「密閉型イヤフォン」を使って、音漏れなしに好きな音楽を聴くのがCOOLだよ!
ということ。
値段はピンキリですが、カメ吉が使っているのはSONYのカナル型。値段は確か¥3000以下だったと
記憶しています。

この程度の値段のものでも、音質は純正と比べて劇的に改善します。
特に高域が気持ち良く伸び、音楽の印象もずいぶん変わります。

自分の音楽の「趣味嗜好」を電車内の皆さんにアピールするのってちょっと恥ずかしくないですか?
さあ、迷わず今すぐに純正イヤフォンからステップアップしましょう。
絶対に純正には戻れなくなりますよー

【カメ吉オススメの iphone環境】
◎密閉型の別売イヤフォンを使用
◎イコライザで「Electronic」を選択。
→これで音が割れてしまう場合はパソコン側のイコライザ設定のプリアンプの音量を下げて同期するか、
 iphone本体側のイコライザで「JAZZ」を選択する。
※Electronicは高域も低域も良く伸び、オススメです。
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プリメインアンプ 「PRIMARE(プライマー) i30」は大人の魅力

2010年09月25日 | オーディオ

カメ吉のお気に入り、今回は昨年から自宅で使用中のスウェーデン製プリメインアンプ
 「PRIMARE i30」 をご紹介します。



・・・どうですか?このデザイン。私は惚れています

なお、私はいわゆるオーディオマニアではありません。
そのため様々な高級オーディオについてうんちくを述べられる立場には無いと言うことを
お断りしておきますね


◎出会い◎

2009年の秋、プリメインアンプの購入を物色していた私は新宿の大型家電量販店で
「i30」の下位機種「i21」に出会い、国産アンプにはないそのクールなデザインに一目惚れ。
密度の高い音質も併せて気に入りました。

それまでは、SONYのAVアンプ「DA3200ES」を使っていたカメ吉。
発売当時、オーディオ雑誌のレビューでは音質面の評価が非常に高く、デザインもカメ吉好み
だったのですが、CDを鳴らす機会が増えてきたため、AVアンプの音質では満足できなくなって
きたんです。


◎購入へ◎

購入時には他にもいくつかのアンプを試聴しました。
ONKYOやYAMAHAのデザインは気に入ったものの、音質が今ひとつ好みに合わない。
DENONの音質は好みだったのですが、サイズ(高さ)が巨大でオーディオラックに収まらない
など、どれも一長一短でした。

お店で気に入った「i21」を購入するつもりでいたのですが、調べてみると「i30」という上位機種が
あることが判明。10万円違いでしたが、安いお店を探して頑張れば手の届く金額でした。

「i30」を試聴できるお店は残念ながら都内で見つけることが出来ませんでしたが、
同系列の上位機種なら同等以上の音質が期待できるだろうと考え、購入に至りました。

・・・結果は大正解!
音質はどうかというと、
一言で表現するのは難しいのですが、強いて言えば、

「クールでしっとり濃密。女性ボーカル系にはぴったりな大人の雰囲気」

という印象です。


◎個人的な思い◎

言うまでもありませんが、純粋に音楽を楽しむにはやはり「気分」が大切だと思うんです。
夜遅くまで働いて家に帰った後は、寝る前の1時間のゆとりを大切にしたい。
そんなときにお気に入りのオーディオで大好きな音楽を小音量で楽しむ。

こんなささやかな喜びに浸るためには、音質はもちろんのこと、デザインにも納得のいくものを
選ぶことが大切ではないでしょうか。(価格が高すぎるのは論外です・・・)



i30の外観は、さすがスウェーデンのメーカーだ!と唸らせる北欧系モダンデザイン。
見るからにいい音を響かせてくれそうな佇まいです。
なお見た目は薄型ですが、重さは15.5キロ。実はものすごく重いんです。
パネル面や天板は、剛性が高く安心感があります。
ただし見た目以上に重いので、ラックに設置する際は「腰」に注意してくださいね

ダイアナクラールなどの女性ボーカルにはぴったりの「PRIMARE i30」。
他の機器も合わせたくなるような秀逸なデザインとしっとりとした密度の高い音質に大満足です。

なお、リモコンが付属します。音量調整はリモコンで出来ますが、入力切り替えは本体でなければ
出来ませんのでご注意ください。→上下方向のボタンで切り替え操作可能でした。失礼しました!

PRIMARE i30の公式サイトは【こちらのリンク】です。


(カメ吉のオーディオラインナップ)
プリメインアンプ:PRIMARE i30
CDプレーヤー :YAMAHA CD-S2000
スピーカー   :KEF iQ-9

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