★カメ吉のお気に入り★

カメ吉の身の回りの色んな「お気に入り」をご紹介。共通のお気に入りが見つかるとうれしいです♪写真にもこだわっています。

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パソコンで印刷するシンプルなカレンダー(無料♪)

2010年11月27日 | PC関連

まもなく12月。来年のカレンダーを準備する季節がやってきました。
皆さんはどんな基準でカレンダーを選びますか?

私カメ吉はこの1年間、カレンダーを購入しませんでした。
理由は、ネット上に自分の求めていたデザインのカレンダーを無料でダウンロードできるサイト
あったためです。↓こんな感じのカレンダーです。

webデザインなどの会社、ウェブスタジオアラクネさんが毎年無料で公開してくれています。
アドレスは
http://www.arachne.jp/calendar/

曜日表示を日本語にするか英語にするか、文字の色を薄くするか濃くするか、
さらには祝日名や六曜(大安・仏滅)を入れるかどうかもカスタマイズできます。
しかもこのシンプルなデザイン。文字のフォントもカメ吉好みです。おまけに無料です。

カメ吉はこれを数ヶ月先の分まで印刷し、壁に並べて貼っています。
こうすると先の予定まで見通しが良く便利です。

普通に印刷するとA4横サイズで出力されます。
アドビのアクロバットリーダーがPCに入っていれば使えるので
皆さんもウェブサイトさんに感謝しながら、ぜひお試しを♪

カメ吉は普通紙に印刷していますが、色付きの紙に印刷するなど
自分好みにカスタマイズをするとさらに楽しめるのではないでしょうか。

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「大ポラタヤ王国展」開催中

2010年11月13日 | その他

皆さんはもちろん「ポラタヤ王国」を知っていますよね?
え?知らない???
東南アジアにあるといわれる有名な王制国家ですよ!

・・・というわけで、西荻窪にある不思議なお店「ニヒル牛2」さんで11月5日(金)から17日(水)まで
期間限定で行われている「大ポラタヤ王国展」に行ってきました。

▲JR西荻窪駅北口を出て左へ歩くこと約5分。住宅街に「ニヒル牛2」のお店を発見!
  さっそく入店です。

▲店名の呼び方は「ニヒル牛(ぎゅう)2」です。西荻窪駅の南口側には本家の「ニヒル牛」もあります。

▲店内の一角にはポラタヤ王国グッズが所狭しと並んでいました。
  2つほどご紹介しましょう。

IT仏¥700です。頭から伸びるUSBケーブルをパソコンにつなぐと
  何かが起こるか?・・・

そして、今回の目玉商品はこちら↓

王国名物「観用プンクサ なまもの少女 くさるちゃん」です。。。

ここまで読んできて「何の事やらさっぱり分からんわ」という方、
ごもっともです。私も今日まで知りませんでした。

「ポラタヤ王国」って何?と思った方は、ポラタヤ王國とは をクリックしてみてください。
ディープで緻密な世界が広がっています
そして「大ポラタヤ王国展」について知りたい方は、大ポラタヤ王國展 をクリック! 

さて、あなたはこの世界観について行けるか・・・
私はすっかりはまりましたよー

【ニヒル牛2】
東京都杉並区西荻北3-26-5

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秋の東京都現代美術館(清澄白河)

2010年11月07日 | その他
以前、休館日のため入館できなかった東京都現代美術館に本日再挑戦しました。



場所は清澄白河。東京23区の西部からは徒歩も含めて片道1時間コースです。
現代アートが大好きな私、カメ吉。決してマニアックに詳しいわけではないのですが、
その雰囲気が好きなので距離が遠くてもそれほど苦にはなりません。
¥1800で館内全ての展示物を見ることが出来ます。

今日行われていた企画展の1つめは
「東京アートミーティング Transformation」

広い会場を区切って暗転させた箱モノの展示が多いのが特徴でした。
その多くは大スクリーンを使った映像アート系。

実は私カメ吉も映像系の仕事をしているので、こうした種類のアートには興味があったのですが、
内容は残念ながら私にとっては今ひとつ・・・
単純に前衛的な映像を流しているだけの作品が多く、あまり工夫が感じられませんでした。

逆に、面白かったのはもう一つの企画展
「オランダのアート&デザイン新言語」

こちらは写真撮影が許可されていたのでいくつかご紹介します。



▲会場の一つ。小さい作品が並んでいます。



▲「リッペンズ・バッグ」(テッド・ノーテン)

真珠の取っ手がついた透明なバッグ。透き通ったアクリル製のバッグ部分には
たくさんの金の指輪が封じ込められています。透明感が美しいアートです。



▲こちらは大型作品が並べられたコーナー。



▲「グランドファーザー・クロック」(マーティン・バース)

私の一番のお気に入り。ちょうど大人が一人入れそうな細長い筐体。
文字盤の部分に注目してください。



すりガラス風な文字盤の向こう側に人がいるように見えます。
1分ごとに文字盤の「針」を布でゴシゴシ消し、1分進んだ時間に書き換えてくれます

実際にはブルーレイ収録された映像を投影しているのですが、
文字盤部分が「すりガラス」の風合いなので、本当に向こう側に人がいるように見えます。
私が好きなのはこのようなアート デジタルとアナログが融合したようなものが一押しです。



▲「小さな東京モニュメント」(マルタイン・エングルフレクト)

会場の入り口で手渡された小さなレンガのブロック。マジックでメッセージを書き、
セメント的な接着剤をつけて、ジオラマ風に積み重ねていきます。
こうした観客参加型の作品もも楽しくて良いですねー。
思いもよらない形になっていく可能性を秘めていて、ワクワクします



▲私はこんなメッセージを書きました。裏側には「LOVE&PEACE」。
観客が作者と一緒になってメッセージを発信できる仕組み、よく考えられています

このほかに常設展も行われているので、時間があるときに皆さんも行ってみては
いかがですか?絵画や彫刻を展示している美術館とはひと味違った楽しさがありますよ。

【東京都現代美術館】
東京都江東区三好4-1-1
東京メトロ半蔵門線 「清澄白河」駅B2出口から徒歩9分
都営地下鉄大江戸線「清澄白河」駅A3出口から徒歩13分
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