昨年2024年10月にあった衆議院議員選挙でも、訳のわからない事が起きた。そこともだが、
その後の議案をめぐる自公政権と政党の関係性やマスコミ報道の様子を見ていて、
ずっとこれっておかしく無いか、民主主義と言えないのでは無いかと感じていた。
自分の感じていることを黙って過ごすのは、自分も民主主義を守り、育てることに背を向けることになると
参議院選挙が始まった今頃になってではあるが、綴る事にする。
国民民主党が 「103万の壁」「手取りを増やす」を威勢良く訴え、総選挙後自公政府と交渉をしているという報道が始まった。
103万円の壁という言葉くらいは知っているが、
壁って何か、本当に壁なのか、103万を越すと手取りが減るとは本当か、何が問題でおこるのか
などなどよくわからないで、「手取りを増やす」という言葉に引きつられていただけでは無いか
と、?が生じてきた。
その時「103万、超しても手取りは減らない」と、共産党が指摘し、課税最低限額や社会保険との問題を説明しているのを知った。
??の私は調べてみた。1番わかりやすかった説明を貼り付けておく。
https://www.google.com/url?q=https://www.youtube.com/watch%3Fv%3DopKnY3nfE_4&sa=U&ved=2ahUKEwjW897Mp6iOAxVTl-4BHQgGMzIQz40FegQIEhAI&usg=AOvVaw06NhDsvxe8TYjdA8pz1rNW
その後TVでも、国民民主党の言ってるのは、ちょっと違うとはいいはしないが、103万の壁の説明を少ししていた。そのあとから国民民主党の言ってることも少し変化したと記憶する。
自公政府と国民民主と合意 、まるで決定したかのような報道があった。
これは公立高校無償化問題でも同様で、合意できたからもう決定したかのような報道だった。
前もって修正され合意がなされていれば、国会審議は短くて早く決まるかもしれない。
これでは、国会審議は要らないかのような感じがした。
数の上ではそうかも知れない。
少なくとも、提案のための政党間やりとりで、決定したかのような報道は、すべきで無いと思った
マスコミ取り上げ度も、少数政党あるいはお上に異議を唱える政党は無視かのような扱いを感じた。
メディアのあり方が問題ではないか。
例えば
太田選手が素晴らしい。野球選手である事は承知しているが、
なぜ子どもが生まれたことが大ニュースなのだろう。
多数決だけが民主主義では無い。少数意見にも耳を傾け合意を図っていくことだ。
この103万の壁問題でもだ。財源が無いと先ず政府は言った。
財源はどうするのだと地方都市から異議が出た。
こっちからとってこっちに回す とか、
財源については政府が決める事で我が党は知らん とか、
ー国債発行でとか色々。
そんな時やはり共産党から軍備爆買いをちょっと抑え、大大富豪・大企業の減免をちょっと見直しするという案が出ているのを知った。
しかもこんな問題を知ることができた。
https://www.google.com/urlq=https://www.youtube.com/watch%3Fv%3DoUuMrTXc3os&sa=U&sqi=2&ved=2ahUKEwif2re1s6uOAxUcDkQIHbIJBAsQtwJ6BAgNEAE&usg=AOvVaw1n9eSR9yUGKS2-SruGTgA4
国会審議の中で、揉めるかもしれないが、私たちにより問題が見えたり、関心が持てたりするのでは無いか。
決定結果を知りさえすれば良いのか、決定だけすれば良いのか 決定を知らせれば良いのか
それは民主主義と言えるのだろうか
ちょっと尻切れ蜻蛉であるが、時間都合でここでストップである。
目先の給付金(これって私たちの税金を選挙対策目当てに利用していると言う感ありだ)で誤魔化されないで
参議院選挙戦もあと少しであるが、主権者としてよく考えて投票したい