English Collection

日頃目に付いた覚えたい英単語、慣用句などの表現についてのメモです。

Cat got your tongue?

2005年03月13日 | 英語学習
先日映画「第三の男」をテレビで見ました。 チター演奏の主題曲はもちろん知っていましたが、映画自体は初めて見たのです。 物語の途中に主人公が誰かにつけられているのに気づき、「誰だ、返事をしろ」と言うようなシーンがあります。 建物の入り口の引っ込んだ所にその怪しい男が立っており、そこに猫が来て足元の靴の上に座り込みます。 すると主人公は " cat got your tongue?" と叫びます。
この表現は以前読んだ本にあり、それは確か、"Has the cat got your tongue?" で、子供に何か問いただしているのに答えない時に使うと説明がありました。  と言うことは英語圏に住み、子供いる環境にいない限り接することのない表現だと思っていました。 けれどこんな役に立ちそうもない英語の知識に限って記憶に残っていて、第三の男の中でこの表現を耳にした時はとても懐かしく、嬉しい気持ちになりました。


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take

2005年03月13日 | 英語学習
一寸前に give に曲がり、たわみ、のび、柔軟性、適応性の意味がある事を知ったと書きましたが、今度は give と言えば take で、次のような例に会いました。カナダ人の若い女性歌手、Lavigneへのインタビュー記事です。

Lavigne: When I tried to record it again, I felt as if my grandfather were there because my whole body was shaking when I was singing. When I stepped away from the mike and started crying, my producer came over and gave me a big hug and said, "That was a take." I said, "I know." We used that one.

この最後の ”That was a take.”の意味、用法が分かりませんでした。そこで辞書を良く見ると、take は基本単語なのでこれまで辞書を引いた覚えは余りないのですが、ありました次の意味が:
a) (映画・テレビの)1シーン、撮影、ショット
b) (演奏の)1回分の録音

これで納得。


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laugh and peace

2005年03月13日 | 英語学習
先日テレビの英語deしゃべらナイトに波田陽区が出てきました。正直言ってあまりギター侍は面白いとは思わないのですが、世界に進出したいと言う彼の意気込みは大した者だと思いました。おそらく全く相手にしてもらえないでしょうが、言うだけでも大した者だと感心するは甘すぎるかな。
でも彼が最後に言った ”laugh and peace” は語呂が良いので、座布団一枚ものです。
私のモットーは一日一笑ですが、これは日本語では良いのですが、英語で言うと ”a laugh a day”で、余りしまる感じではないと思っていました。そこで私の新しいモットーは ”laugh and peace, a laugh a day”と長くする事にしました。

そこで、短いジョークを2点紹介します。
Asked by his teacher to spell "straight", the third-grade boy did so without error.
"Now", said the teacher, "What does it mean?"
"Without water." replied the boy.
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A traveler in the Southern mountains saw an old man sitting at a cabin door, and asked, ""Have you lived here all your life?"
"Not yet." was the reply.

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"rule of thumb"

2005年03月05日 | 日記・エッセイ・コラム
英文の中で"rule of thumb" と言う表現を時々目にすることがあります。
だいたい「経験則」とか「おおまかな法則・原則」の意味で使われていますが、後者の意
味から語源は長さなどを親指で測ったところから来ているのではと思っていました。
ところが最近読んだ記事の中に "rule of thumb" の語源の説明が次のように書かれ
ていました。

What was the origin of the expression "rule of thumb"?
An old English law banned husbands from beating their wives with anything thicker than a thumb.

ちょっと意外と言うか、興味のある説ですね。

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”gratuitous” and ”far-fetched”

2005年03月05日 | 日記・エッセイ・コラム
Reader's Digest Dec.2004の ”Hollywood goes to war" と題した記事にでてきた ”gratuitous” and ”far-fetched”は覚えておきたい。

A story line need not fawn over the armed services, explains Strub, but if a plot assails the military gratuitously, it will be rejected.

私が知っている ”gratuitous” は、好意{こうい}からの、心からの、無料{むりょう}の、無償{むしょう}の、でしたが、上の文は明らかに、そのような意味ではありません。 そこで辞書を引くと、

【形-3】 根拠{こんきょ}のない、理由{りゆう}のない、不当な、いわれのない、余計{よけい}な

があり、上の文ではこの意味で使われていることが分かりました。 辞書に出ていた例文も紹介します。

Many of the recent movies are filled with gratuitous violence. (最近の映画の多くは、意味のない暴力で満ちている。)

次の文も同じ記事からです。

By, contrast, Crimson Tide, the 1995 movie in which Denzel Washington heads a mutiny over his submarine commander, was considered so far-fetched that an admiral called a press conference to condemn the production.

この ’far-fetched” は辞書にある次のような意味だと思います。
【形】 取って付けたような、ありそうもない、こじつけの、信じ難い、突飛{とっぴ}な、強引{ごういん}とも言える

例文は ”It sounds a bit far-fetched.”

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Compatible Mouse Pad

2005年03月05日 | 日記・エッセイ・コラム
これはコンピュータジョークになるのでしょうか?

What we have here is a failure to communicate.

One example

I was looking over some computer hardware of an electronics store when I overheard a customer tell the salesclerk I'd like a mouse pad please.
We have loads to choose from sir answered the clerk.
Will they all be compatible with my computer?

compatible(互換性がある)と言う言葉を使いたかったのでしょう?


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