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海外旅行、カヌー、カローリング、ボッチャを楽しむ

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亀山湖でカヤック 2021年4月

2021年04月13日 | カヌー

亀山湖でカヤック

コロナ蔓延防止が施行される前日、気晴らしに亀山湖でカヤックを漕ぎました。家から車で2時間半、朝8時に現地到着。

さっそくカヤックを組み立てます。コロナ禍でしばらくぶりのカヤックとあって、組み立てに少し手間取りました。

二人乗りのインフレータブル・カヤック

笹公園から出艇。出艇場所にも釣り人がいるので、邪魔をしないよう気を使います。漕ぎ出すと広々していて気持ちが良い。

亀山ダムを左手に見て先へ進む。

橋を一つ越えると左手に白い断層の崖。進入禁止で張られたロープにカメがつかまり日向ぼっこ。今日は天気が良い!

もう一つ橋を越えると亀山湖畔公園のキャンプ場が見える。昨日から泊っているキャンプ客、家族連れが多い。

約1時間半カヤックを漕ぎ続けると結構疲れる。腰も痛くなってきた。あまり無理をしないで戻ろう。

ダム近くの水中に立つ鳥居。青空と緑に赤い鳥居が良く映えている。

上陸し、おにぎりとカップラーメンを食べながら休憩。暑くもなく寒くもなく丁度良いカヌー日和。天気に恵まれ気持ちの良い日でした。

帰りにいちご農家直売場で採れたてのいちごを大量に購入。帰ってからジャムでも作るかな。

 

 


コロナ禍の一休み

2021年03月30日 | カヌー

緊急事態宣言が解除された3月末。久しぶりにカヌーを漕ぐ気持ちが湧いてきた。天気は曇り。一年ぶりのカヌーということで、肩慣らしに手近の手賀沼へ。妻と二人でタンデム・カヌーを漕ぎだします。

曇り空の手賀沼大橋はくすんで見えます。

一昨年まで大規模に広がっていた蓮田が、今は全く影も形もありません。残念です。

白鳥を4~5羽みることができました。子育ての時期かも。

岸辺の桜が丁度満開、見ごろを迎えています。水の館の遊歩道には沢山の見物人が散歩していました。

この桜もあと一週間で終わりかな。次のカヌーはどこへ行こうかと思いを馳せながら帰宅。約2時間のカヌーで結構疲れた~。


亀山湖カヌー

2020年10月25日 | カヌー

久しぶりの亀山湖

コロナ禍で自宅に籠る半年。そろそろ出かけたいと考えていたが、10月に入っても天気が悪く外出できない。久しぶりに晴れた日曜日なので、ドライブを兼ねて亀山湖に出かけカヌーを楽しみました。 早朝5:00に家を出発したので道は空いていて、出艇場所の”笹公園の駐車場”に朝8:00到着。紅葉には1か月ほど早いけれど、所どころに色づき始めた木が見える。早速ファルトカヌーの組み立てを始めましたが、久しぶりの組み立てなので段取りが悪く、30分強もかかってようやく完成。2つ隣の車では業者と思われる女性がSUP3台に空気を入れている。あれって空気入れるの大変なんだよね~。

カヌーを漕ぎ始めると、釣りボートが普段よりたくさん出ています。釣り人達も自粛生活に飽きて外に出始めているようだ。釣り人の邪魔をしないよう気を付けながら漕ぎ進めます。”押切沢の滝”へ向かったけれど、滝の手前にロープが張られ進入禁止。釣り人も沢山いるので邪魔をしないようここで折り返す。ダムを左手に見ながら折木沢公園キャンプ場まで進む。普段は更に奥へ行くのだけれど、今日は肩慣らし。ここから出艇場所へ戻ります。

一旦上陸して休憩。日向ぼっこをしながらのんびり新聞を読み一休みする。

再乗艇し、今度は反対方向にある伝宝洞へ向かいます。出艇してすぐに朱色の橋が目に入る。晴れ渡った青空に朱色が映えてとてもきれいです。こちら側も釣りボートがたくさん出ているので、釣り糸の間を縫うようにしてカヌーを進める。伝宝洞は数年前から落石のため手前にロープが張られ、進入禁止になっています。さて、ここからゆっくり戻ることにします。日光を浴び、木々の緑を見て、湖上でまったりして楽しい時間を過ごせました。軽く疲れたので、今夜はゆっくりと眠れると思います。

さてと、道の駅に寄って好物の茄子の辛子漬けでも買って帰ろう!

 


御岳 王滝村自然湖カヌー

2020年08月31日 | カヌー
2014年8月2日 御岳 王滝村自然湖でカヌー

王滝村自然湖は、富士山につぐ日本で2番目に高い独立峰「御嶽山」の麓、木曽ひのきにかこまれた王滝川の上流部にあります。長野県の中でもかなりの山奥。1984年に発生した長野県西部地震により土石流が王滝川に流れ込み、せき止められ、深い谷間の森が沈み自然湖が形成されました。 水面には何本も大木が立ち並び、神秘的な雰囲気が漂う湖です。

以前からカヌー仲間の話を聞き、一度は行ってみたいと思っていました。今回、念願かなって1泊2日のカヌー旅行です。妻と私の2人旅。早朝から車にカヌーを積み、妻の運転ではるばる千葉県からやってきました。

          王滝村自然湖

半日カヌーを漕いだけれど、湖面には我々2人以外は誰もおらず完全に貸切状態。


天気は最高。景色もこの通り最高 !!! 新鮮な空気ですっかりリフレッシュできました。


午後から安曇野へ戻り、今夜の宿である「農家民宿ごほーでん」にチェックイン。3階にある蚕部屋のような場所にも上りました。

         夜の「ごほーでん」

夕食は地元野菜のヴァイキング。ごく普通の料理ばかりだけれど、種類が多くどれもとてもおいしかった。明日は、ここからカヌーで「大王わさび農園」に下り、さらに犀川まで川下りを楽しむ予定です。

(追記)我々が旅した1か月後、9月27日に御嶽山が噴火し58名の方が亡くなられました。大変大きな被害を与えたようです。このニュースを聞き大変ショックを受けました。王滝村自然湖も変わってしまったことと思います。

犀川 カヌーで川下り

2020年08月31日 | カヌー
2014年8月3日 犀川をカヌーで川下り

万水川から犀川への川下りをしました。妻と私2人のカヌー旅。車にファルト・カヤックと折り畳みの自転車を積み込み go ! go !

川下りの下流到着地点(篠ノ井線明科駅 近くの龍門渕公園・あやめ公園)へ車で移動。そこで自転車を組み立て、置いておきます。その後、上流にある川下りの出発地点(県民豊科運動公園 ) へ車で移動。カヤックを組み立て、2人で万水川まで運びます。車は運動公園に置いたままにして、川下り終了後に自転車で取に来ます。
万水川へ降りる道。土手の下に万水川が見えます。


出発地点である県民豊科運動公園のそばに、安曇野わさび田湧水群の水が流れる親水公園があります。敷地内には散策路や橋が整備されているので、カヤックを川に降ろす前にチョット寄り道。池の数ヶ所から水が湧き出している。のんびりするな~

今日の予定は万水川を下り、大王わさび農園で休憩。再び万水川を下り犀川と合流した少し先にある龍門渕公園・あやめ公園まで川を下ります。

スタートするとまもなく、昨日宿泊した「民宿ごほーでん」が右手に見えてきます。さらに下ると川は右へ大きく蛇行。ここで右奥から合流してきた川を漕ぎ上がる。結構流れがキツクなかなか前進しません。ようやく前進すると、流れが急に穏やかになり「大王わさび農園」へ到着。船着き場は観光客向けのラフティングに使用されています。

         大王わさび農園のラフティング

商売用の船着き場を避け、少し先の草場から上陸。草だらけの畑を超えて「大王わさび農園」へ。畑と「大王わさび農園」の境にある立て看板に「蛇多し、注意」とある。ゲッ !!

わさびアイスを食べ、ぶらぶら歩くとレストランの看板に”わさびビール”の文字。早速、”わさびビール”を頼んでしまいました。味は普通のビールだけれど、緑色のビールの中にワサビの葉を素潰したようなものが浮いています。

        わさびビール

少し酔いが回っていたので、「蛇多し」の畑もなんとか通過できました。妻は素面でも全然平気のようです。

大王わさび農園を出発。


わさび農園の観光名所である三連の水車小屋が見えます。


再び万水川を下ると、犀川へ合流。川幅が急に広くなり、流れも早くなります。ゴールの龍門渕公園・あやめ公園が見えてきたので、行き過ぎ無いよう真剣に漕ぐ。無事に到着。ゴールしたら妻は自転車に乗り出発地点(県民豊科運動公園)まで10kmほど坂道を戻り、自転車を車に積み、ここまで戻ってくるという重労働が残っています。実は我が家は、車を運転できるのは妻だけ。私は運転免許が無いので、いつも助手席。従って、今回も妻は大活躍です。

あとは家に帰るだけ。疲れているので、ゆっくりと気を付けて帰ります。