JJ3SHR無線室

アマチュア無線、日々の出来事等色んな話題を綴っていきたいと思います。野菜作りは趣味から仕事になりました。

TVドラマ 仁 JIN の最終回

2011-06-27 20:26:44 | 今日の出来事 (天気、ニュース、話題 )

2009年10月。

XYLの勧めで 日曜21:00から 観はじめたしたTVドラマも昨日 最終節を向かえ 感動のフィナーレ?となりました。

 仁 JIN・・・中学3年のときの担任の美術の先生の好きな言葉が 仁 だった。

私は おそらく 初回の第3話から観だした・・・と記憶がありますが 久々に毎週の日課として楽しめた SFドラマでした。

最近になり 村上 ともかさん原作の 漫画のTVドラマ化であることを知り 先入観無く楽しめた番組でした。

私の場合 番組を好きになれるかどうか?(ずっと観たいか?)は 配役の方々と ストーリーで どうしても受け入れられない場合は 大河ドラマもすぐに 自分の視聴番組リストから消えてしまいます。

今年の大河ドラマは 残念ながら ”お江が家康と一緒に伊賀超え”?なんてシーンの頃から もう観る気が失せてしまいました。

今回の 仁  での 主演の大沢たかおさんは昔、 バックパッカーのバイブルと言われた 沢木耕太郎さんの  "深夜特急” という フィクションの原作 TV番組で 主演をされ、 坂本龍馬役の 内野聖陽さんは 96年に NHKの連ドラ ”ふたりっ子”で演じた 将棋指し役イメージと全く違う役柄にひかれながら、 又 咲さん役の 綾瀬はるかさんの 新鮮でもあり ずん!とくる明治の女・・・を演じてくれた 3人の役者さんらの演技に 大変興味を持ち 日曜の21:00に観れる番組を毎週楽しみにしていました。

今回の 仁 という番組は もちろん誰も皆様ご存知のように 現在人の医師が過去へのタイムスリップを演じられ 視聴者は いくつものクエスチョンや なるほど・・・、初回の中途半端な分けが分からない終わりから やっと2部で結末が・・・

その合い間に 昨今の坂本龍馬ブームで NHK大河で放送されたいた背景もあったのかTBSで 同時進行ができなかったのか やっと今年の2011年4月からの2部にその結末のゆくすえがどうなるか 視聴者のもやもやを飛ばすことができる番組が放送されました。

私の記憶では タイムスリップのストーリーの映画で有名だったのに ”戦国自衛隊( 平成版 1549 も)”、”オーロラの彼方へ”、”バックトゥーザフューチャー” などがあります。

昭和に製作された 角川映画の 戦国自衛隊は 結局 タイムスリップした自衛隊員は結局昭和に戻れず 戦国時代の 長尾景虎に 虐殺されてしまいました。

戦国自衛隊1549は 映画館で1度観ただけですが 現世に戻れたのでは?と記憶があります。

バックトゥーザフューチャーは 過去未来を飛びかい 戻った現在が全く違う世界になっているのを知って奔走するとこは 仁での 最後で解説があったとこが 似てる?かと思ったが お金を出して観るに 楽しい娯楽映画だったと思います。でも今でも、ここはなんかおかしいなという場面はありますが 当時としてはよくできたSF映画だと思いました。

”オーロラの彼方へ” は アマ無線のシーンも出てきて興味もあり 最近でもCS放送で何度も観ました。この映画も結末は 仁と同じように 主人公の記憶が 最後は夢のように変わっていきました。結末は 死んでいたはずの父親と 楽しく暮らせていたのに驚きましたが 仁でも最後は この映画の感覚と似ていたのでは?と思いました。

仁 では 南方 仁先生と 咲さんの 甘すっぱい ロマンスを取り上げ 最後は 涙ものになりました。

時代背景も 私が好きな 明治維新前頃でもあったので楽しく視聴できました。よけいなことは考えず詮索せずに ドラマに夢中になれたのは久々でした。 未来は知りたくないけど 過去のご先祖様に逢ってみたいな・・・なんて思いました。

仁 JIN       

      完

 

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想い出の通信型受信機 TRIO R-1000

2011-06-26 20:36:12 | ラジオの部屋(BCL)

1975年代くらいからのBCLブーム?も落ち着き 大学受験生や社会人になりアクテビティが落ちてきた年代が多い中 BCL (DXing)は 月間 短波誌に投稿される受信報告を読んでいて 自分の得意とする 好みの地からの放送を 当時の高級受信機 JRCの505、515クラスを使用してる学生も多かったのに驚いたものです。

当方はアマチュア局開局前に TRIOからでた R-1000 という受信機を 大学時代住んでいた寮に電気製品を売りに来ていた業者から 安く入手して 5mくらのワイヤーアンテナで 南米局を中心に 受信していました。

当時のCONDXは FBでもあり南米の放送局数も多かったので 電波も容易に受信できました。

学生時代は 夜型人間なのでアフリカ方面をワッチできたのでは・・・と今では思いますが 3時くらい以降は 毎晩 酔い潰れてました(笑)

R-1000を初めて操作したとき その使い勝手の良さに驚きました。1976年に 八重洲のFRG-7をGETして実家に置いていましたが やはり1KHZ直読には驚きました。はFRG-は10KHZの目盛りでその間を読んでも5KHZが読める程度でした。

確か ナショナルからプロシードや SONYの6800シリーズも 周波数直読のデジタル機がすでにあったと思いますが その頃は 当方はBCLから離れていたのでした。

R-1000は 内部のコネクターを差し替えたら 選択度がナロー 2.7KHZ ワイド6KHZに変更できたので 南米局受信にも活躍してくれたが 今から15年前にPLLの具合が悪くなり受信できなくなり そのまま放置していて 新築家屋に引越し時に 廃棄処分してしまいました。

その後 無線、BCLを復活して 3年前に 懐かしの中古機を再GETして 20mのLWとカップラを接続して 今は夜に夏のハイバンドの インドや中東局を受信して 珍しい音楽を楽しんでいます。

程度がよいので 昔さながらの高音質で楽しめます。

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梅雨の合い間の釣行(イガミ釣りと調理)

2011-06-09 17:21:23 | 魚釣り

本日コマーシャル オフ。 お空の状態は良くないようでしたが 海は小潮だが まあまあ。09::30に地元の磯に釣行に出かけました。

狙いは イガミ(ブダイ)。昨日は予定していたが波の蓬莱山の為 30分あまりで無理せず帰宅。

本日は 過去10年以上前の6月の朝に釣果のあった磯に出かけ 波音を聴きながらのんびりした釣りになりました。(釣りのデータは無線のように記録しています・・・)

餌は昨日買っていたスガニです(潮が引いていたら現地でも調達できるんだが探すのも腰が痛くなる!)

久々に 昨日 地元の釣具BM店で購入した3号6m30cmの中国製の安価な竿は イガミ釣りには向いています。(2号以下の柔らかい竿は大型が掛ったら引き抜きが困難)

10:30分頃 ズボ釣りの重みのある手ごたえ・・・30cmOVERの美味しそうな良系のイガミを引き抜いてGET。

やはり 昔のデータが私の頭にあり 本日は1匹だけでしたが3時間楽しい釣行になりました。帰宅後 煮付けにして 温泉に行ってる間に 冷蔵庫に入れて 煮凝りの完成です。

私のレシピは 自分流ですが まず うろこ 内蔵を出して (現地で出したほうが臭いが無いが今日は自宅の外の洗い場で調理後 内蔵は 畑の肥料に) 調理用になった魚を大き目の鍋に入れ 氷をぶっかけ〆ます。(30cmOVERの姿煮の場合 魚に切れ目を数箇所入れます)

30分後くらいに 酒を豪快に入れ(今回は清酒が無く仕方なく大吟醸を入れた!もったいない)、数分後 酢、みりん 醤油を入れます。それから強火で炊き出しながら あく取り 落し蓋をするまえに砂糖を多めに降りかけ 弱火にして煮汁をおたまですくいながら魚にかけます。

梅干や筍、山椒などがあれば一緒に炊けば香りもよくなるでしょう。

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釣具店のはしご・・・

2011-06-08 20:32:29 | 魚釣り

今週末は田辺市味小路では 2回目の うめえバルが開催されるようで 夜の居酒屋のはしご客が多いのでしょうね。

話は釣りになりますが 本日コマーシャルお休みで 田辺市内と近所の釣具店 4店舗をはしごしました!

先日 手持ちの竿とリールがNGになり まず4号6m30cmのNISSHIN 翔磯という15年以上も前の能が入ったお気に入りの竿のガイド修理と アオリイカ用のリールの修理にまず 田辺市内のT釣具店に出向き修理依頼。

その後 しばらく竿が1本も無いので 今度は在庫が多く安値の BM店へ出向き 5Kで3号6m30cmの竿をGET。同店で久々に昔の少年サッカー時代の教え子に合い 成長を見届けて帰路に着く。

が 今度は 仕掛けが少ないのに気づき 帰路中のN店に出向き 釣り針、他購入。

その後 走行中 昼から天気も回復しそうになってきたので 今度は F店で餌を購入して昼からの釣行に備えたが 結局行った地元の磯で波が高く 20分であきらめて 帰宅。

波が高いときは安全を考えてあきらめが肝心です。でも残念!

でした。 

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アマチュア局なんだから・・・

2011-06-08 19:53:26 | 無線(SSB、CW、コンテスト、移動 )

世界各局 仲良くQSOしたいですね・・・

本日 19:00(JST) 7002KHz付近で 国内のQRP局CQingを受信。599でFBだったので 応答してRSTレポートの交換のみでQSL 約10秒で QSO終了。

その後 続けてCQing中の 当局がQSOした国内局に ”・・・(CQingの局のプリフィックス)・・・QSY!・・・DX・・・”と打電する他局。

当局がQSOしたCQingの局は ”SRI・・・”と打電する。 特に問題が無いのに? SRIとは・・・

その後 30分以上ワッチしたが DX局が聞こえていてパイルだったとか 非常識な問題ではないのになあ・・・と思えど、 確かに DX局 OPENの時間頃は バンドエッジでの CQingは慎むべきかもしれませんが おそらく 2年前に CQ誌の付録に QRP送信機の基盤の付録が出てから 国内QRP局が 常用としてる周波数付近なのでしょうね。

QRP局は出力は小さいが 耳はかなりFBなのでその点 熟知してるでしょうが ”ここの周波数付近は 出るな・・・”と言わんばかりの打電は ?と思いました。

当局も経験あり バンド区分 諸々の規定はわかりますが HFに限らず 趣味の世界なんだから 各局 楽しく交信していきたいですね。

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