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地味鉄庵

鉄道趣味の果てしなく深い森の中にひっそりと (?) 佇む庵のようなブログです。

墨東東武散歩2017夏 (6) オレンジ8577編成

2018-11-15 00:00:00 | 大手民鉄 (東武)


 もう幾つ寝ると、鉄コレ第27弾・東武5050……と呑気な気分でいたところ、今年の東武ミクリイベントにおける事業者限定鉄コレに関する大本営発表がなされ、私の財布は完全に破滅することが決定しました……(笑)。何と何と!鉄コレ化が長いこと待たれていた7800・7820形で攻めて来るとは!バンザーイ!!
 このうち、7800形についてはセイジだけのリリースで、7820形についてはオレンジ+黄帯の2連と、ベージュ+オレンジ帯の2・4連というのが意味深過ぎます。必ず続編があるはずで、とりわけ7820のセイジクリームバージョンについては、喉から手が出るほど欲しいヲッサン・ヲタ続出間違いなしでしょう……。
 いっぽう、4連についてはそもそもの販売数がかなり絞られているのが気になるところです (中間車の金型代をペイ出来るのでしょうか?)。池袋の売店で一般販売を朝イチで、などと呑気に構えるのではなく、久しぶりに始発に乗ってミクリイベントに参戦しなければならないようです。



 というわけで、頭の中に78系Love……という言葉が渦巻きつつ、何かオリジナル画像を貼りたいと思いつつも、その画像はといえば中1〜中2の頃にごく僅かに撮影したド下手画像しかなく、しかも辛うじてマシなものは既に「懐かし画像」で使ってしまっております。いっぽう5000系列は、ぼちぼち非鉄から鉄に復帰する頃合に頻繁に乗りに行ったものですが、釣掛の爆音に酔いしれすぎて余り撮っておらず、既にめぼしいカットはアップしてしまいました。
 というわけで、今回の鉄コレで「オレンジ+黄」もお目見えすることにちなみ、昨年の8月に撮影したきり放置していた8000系・8577編成の画像をアップしておくことにします。さて、この塗装の7820は何個ゲットしようか……?
 それにしても、2両編成だけで完結する路線にいろいろな塗装の車両を入れるのは本当に楽しく有り難いことですが、だからこそもっといろいろと……というわけで、台湾自強号塗装が出現したしな鉄115系に対抗して、EMU500・600風塗装やDMU1000風塗装なんてのは如何でしょうか?? (プユマ風塗装を200系に塗る企画もいずれ終焉するでしょうし……)

東武りょうもう200系プユマ色を撮る

2018-10-23 12:00:00 | 大手民鉄 (東武)


 鉄道車両にどのような色を塗るかは鉄道会社の創意工夫次第というわけで、最近は復活旧塗装のみならず交流提携先の他社の塗装を塗ることもトレンドとなっていますが、それが果たして似合うか否かは車体とデザインの組み合わせに大きく依存するところでしょう。その点、東武「りょうもう」208Fに塗られた台湾のプユマ塗装は、最も成功している一例かと思います (*^^*)。何せ、私などはマイクロの模型も買ってしまいましたから……(^^;)。



 しかし、そんな台湾のプユマ号が一昨日大きな事故を起こしてしまいました。原因究明はこれからでしょうが、速度制御の異常が起こりスピードが出過ぎた結果、福知山線事故と同じような力学で脱線した云々と言われています。犠牲となられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、一刻も早くその他被害者の方々のケアと原因究明が進み、日台鉄道交流が引き続き実りあるものであり続けることを願ってやみません。
 そして……福知山線事故以来207系の色が変わったように、プユマの塗装も変更されるのかも知れません。そうとなれば、東武のプユマ色も長くは続かない可能性があります。名作と思うだけに複雑な気分です。

祝!鉄コレ第27弾・東武5000系列

2018-07-12 18:23:00 | 大手民鉄 (東武)


 鉄コレの通常弾は従来総じて、最新弾が発売される直前直後に次弾が発表されてきたように記憶しておりますが、JRのステンレス製地方電車を特集した直近の26弾が発売されてから時が流れること久しく、「まさか鉄コレはこのまま先細りとなって終了してしまうのではないか……もっともっと出るべき車種はあるはずだが……」と気をもんでおりました。しか〜し♪それは勿論杞憂に過ぎなかったようで、先ほど鉄コレ第27弾として、大手民鉄の「決して華々しくない役どころながらも、各社においてそれなりの意味や存在感がある鋼製カルダン・釣掛車」が正式発表☆となりました。西武401張り上げ屋根、東武5050、相鉄3010、名鉄7300、近鉄2400……どれも個人的には超ストライクではないですか……(拙ブログの趣旨からしても^O^)。3ボックスほど購入させて頂きます♪♪



 とりわけ、東武5050系について申しますと、今回は日光線北部&鬼怒川線用として霜取りWパンタ装備2連がリリースされることになりますが、これは同時に、既にいろいろバリ展し過ぎてネタ切れの感のある東武8000系鉄コレに代わって、今後繰り返しバリ展されるであろう「新・東武ヲタホイホイ」となることは間違いないでしょう。ええ……勿論お布施させて頂きますとも!!
 しかも今回の発表は、個人的にある意味で「予知夢」を見てしまいました (爆)。先日、別のネタで過去撮影した画像を外付けHDの中から漁っていたところ、初めてのデジ一眼として EOS 10Dを購入してから拙ブログを2004年10月末に開設するまでの間に撮った未公開画像の山がなかなか面白く懐かしいことに気付きまして、とりわけこの時期に30000系に押されて激減していった東武5050系の生き生きとした姿に、思わず脳内で釣掛サウンドが響き渡ること限りなし……。近いうちに「プチ懐かし画像特集でもやろうか」と思い、PCに画像を取り込んでレタッチした……と思ったら、その矢先の今回の発表だったのでした (^O^)v
 うむむ……自分の内なる超能力に覚醒してしまった……(ウソ)。
 しかし、唯一最大の遺憾は、今回鉄コレで出ることになった前パン2連を撮っていないこと! 何たる不覚……。非鉄から脱して再び撮るようになった矢先の2001年、5050系前パン2連は、6050系快速の減少による日光地区ローカルへの転用のあおりを受けて離脱してしまったのでした。というわけで、いずれ鉄コレ化されることは間違いないであろう、5050系4連と5070系6連の画像を貼ることにしたく存じます。

墨東東武散歩2017夏 (5) 黄+赤帯試験塗装

2018-03-14 12:00:00 | 大手民鉄 (東武)


 先日、京急の西武色をアップしたものですが、特別塗装の黄色い電車といえば、昨年8月に東武の墨東下町ゾーンを訪れ、黄色+赤帯となった亀戸・大師線用8575編成を撮っていたのを思い出しました。この編成は周知の通り、かつて73・78系列で試されていた塗装を再現したものですので、経緯については詳論するまでもないでしょうが、レタッチソフトで色調をもう少々いじれば京急デト色の一丁上がりといったところでしょうか (^^;



 それにしても、短い区間を2編成が行ったり来たりしているだけの亀戸線は、あっという間に撮り貯めることが出来るのが良いですね (^^)。京急大師線もそうですが、限定特別色の編成を投入するには最高の環境と言えましょう。何と言っても撮り鉄が大喜びし (しかも速攻で様々なアングルを撮り貯めることが出来るため、満足したヲタは短時間で帰ってしまい、集中が起こらない)、パンピーにも話題を提供するのも容易ですので……。

臨時特急きりふりで活躍する東武350系

2018-01-10 22:21:00 | 大手民鉄 (東武)


 昨年末にマイクロエースから発売された東武350系のN模型は、散々待たされた割には些かオレンジ色が強すぎないか?という遺憾も少々ありますが、基本的には東武1800系の既製品と全く同じく造形的には宜しいもので (個人の感想です)、最近は高騰しておいそれとは手が出せなくなったマイクロの製品の中では「買って良かった♪」と思える逸品です。これまた発売されて間もない57系鉄コレと並べてみますと、日光線の「ちょっと控えめ系」優等列車の今昔をしみじみと味わうことが出来、「やっぱ東武最高だよな……」とニンマリ (笑)。



 そんな折も折、極めて偶然ではありますが、先日新年一発目の鉄道利用街道歩きとして、宇都宮から日光まで歩いた帰りに、350系の「きりふり」に乗ることが出来ました☆ 宇都宮の奥州街道追分から日光神橋 (日光街道のゴール) まで36〜7kmある中、最終的に東武日光駅から帰るのは何時になるのか分からないため、帰りの列車は完全に出たとこ勝負という方針でしたが、無事歩き終えてバスで東武日光駅に着いてみると、あらびっくり! 臨時のきりふり244号が発車まであと数分とは! 
 というわけで、6050系が原則としてミクリから南には乗り入れなくなった中、8000系と同じモーター音で春日部〜北千住間の爆走などなど快速気分を味わう絶好のチャンスだ!と思いまして、自販機で速攻で特急券を購入!松の内の日光参詣需要に対応した臨時列車ながらも、土曜の夜に都内に帰るヤツはまず少ない……ということで超ガラ空きな車内で走行音を満喫出来たのは大いに素晴らしく、バタバタと購入したプレミアム・モルツもあっという間に飲み干してしまったのでした (笑)。きりふりはスペーシアやリバティと比べ約400円安いのも良いですね……椅子がショボいですが (^^;)。 
 そんな350系……既に6連の300系はリバティ500系登場のあおりで2編成とも消えてしまいましたが、「しもつけ」運用があるゆえに4連3本が依然健在で、こうして臨時特急に入るのは嬉しいものです☆ そして今後は、JR189系がいよいよ消滅に向かう中、185系と並ぶ「昭和気分を満喫出来る最後の首都圏20m特急電車」として注目されるのでしょうか? ……んなわけないか (^^;;