「一体何者?」ロッテのドミニカ共和国出身“育成選手”に期待の声 リーグトップ打率&支配下選手に引けを取らない活躍 
今季からロッテでプレーしているドミニカ共和国出身の育成選手が話題となっています。 それは2002年生まれの22歳、スティベン・アセベド選手。
195cm・104kgと恵まれた体格を持つ右投右打の選手で、2019年から2024年までオリオールズ傘下のボルティモアでプレーしていました。
育成選手としてロッテに入団したアセベド選手は、ここまでファームの19試合に出場。両リーグトップとなる打率.375を記録しています。
さらにホームラン数はリーグ3位タイとなる4本。その他の数値でも支配下選手と肩を並べ、安打数でリーグ2位タイ、長打率でリーグ2位、出塁率もリーグ3位となっています。さらに大柄な体格にもかかわらず2盗塁も記録。その走力も披露しています。
この活躍にSNSでも「アセベドは一体何者なんだ…」「バットコントロールがよすぎる」「アセベド…塁に出るために生まれてきた男」「1軍でも見てみたいな」「支配下にしよう 他球団に取られたくない」といった声があがりました。 ロッテ2軍は両リーグトップのチーム打率.286を記録するなど、ここまで24試合で19勝3敗、勝率.864。
両リーグ最速の20勝到達まであと1勝としています。 アセベド選手に加え、先日抹消となり2軍で調整を積んでいる西川史礁選手やドラフト2位・宮崎竜成選手、ドラフト6位・立松由宇選手などルーキーの躍動も目立っており、1軍昇格へ猛アピールを続けながら、チームとしてもその強さを見せています。[了]
2軍はこんなに強いのに……(;゚Д゚)
2軍の選手が1軍にきたら、打率は4分くらい落ちるんだそうな。
2軍チーム打率は.286。
4分落ちたとしたら、.246。
………今より全然ええやん(;´∀`)
もう、全とっかえしちまうか(≧▽≦)ノ
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