ココロと機械

ココロの病を患う私の気ままなブログです

時計

2018-08-19 08:12:20 | ブログ

夢を見ていた。

高校生のわたしは朝着替えてさて今日もガッコへ遊びに行こうと思
っていたら、腕時計していないことに気が付いて家まで取りに帰っ
て探しているところだった。

さて、高校生の時、どんな腕時計をしていたか覚えがない。
時間までには行かなくてはいけないから、腕時計はしていたはずで
見ていた記憶はあるけれど、どんなだったか覚えていない。

勿論携帯電話なんてまだ無かったから、腕時計以外に時間を知る手
段はない。

だけれどそれが思い出せないのだ。
わたしは時計が好きで、と言ってもマニアではなくて気に入ったも
のを壊れるまで使うと言うことが多いのだけれど、今は壊れていな
くて違う時計している事もある。

高ければいいというわけでもなく、自分の好みに合った使い易い時
計とか便利な時計とか、そういう判断で、よくダイエーの小物売り
場でビニールのパックで吊るされている一本1000円の時計を電
池交換しながらボロボロになるまで使っていたりもした。

時計屋に電池交換に行くと「これ電池替えるの?」と怪訝な顔をさ
れた。
当たり前だわな、仕入れ値300円くらいで1000円(消費税な
んて無かったよ)のボロボロの時計に1200円の電池交換なんて
頭がおかしいと思われても仕方がない。

だけれどそのときはそれが気に入って何の不自由も無く使っていた
のだからまだまだ使う気マンマンなのだから電池交換するのだ。

とまあ無頓着と言うか、気に入った時計をはめている訳だが、高校
のときどんな腕時計だったか思い出せないのでなんかモヤモヤして
いるのだ。

今は女房の意見で取り替えた電波ソーラーのチタンのをつけている
けれど狂わないし電池の持ちもいいし(大体7~8年)見やすいか
ら気にいっているけれど、その前は機械式の時計をしていて、休み
の多いわたしは腕時計をしない時間が長いので、いざ仕事に行こう
と思ったら、もどけて止まっていると言うことが多くてちょっと難
儀だったから、電波ソーラーは理に適っていて良いのだ。

その前はビッグカレンダーのクォーツ、その前は時間の数字4文字
だけ表示する海外製のデジタルでこれはボロボロになって恥ずかし
いので交換した。
さてその前はといえば・・・気圧の計れる黒金のGショックだった
かな、で、その前は多分1000円の時計だったと思う。

それ以前は覚えていない。
うつ病になる前以前の時計を覚えていないのだ。
ずっと昔24時間表示の針の時計(24目盛り刻んである)をして
いた事があったけれど今ああいうの見ないなぁ、まあそれほど便利
だと言う訳ではなかったけれど。

時計は好きだけれどマニアと言うほどではなくって、そのときの自
分に最適なものを選ぶだけである。
親父は結構好きで、何本持っているか知らないけれどフランクミュ
ーラーとか持っていて「似合わん」と思った事があるから、と言う
か見るたび違う時計している様な気がするな、金持ちは違うな。

と言うか親父は時計と言うより靴マニアで靴ばっかり買っているよ
うな気がする。

まあそれは置いておいて、高校のときどんな腕時計していたのかが
気になる。
電車通学のときは来たやつに乗ればいいからいいのだけれど、ほぼ
自転車で通っていたから(帰りに友達と遊びに行けるから)腕時計
はしていたはずで、時計で時間を見ていた記憶はあるのだけれど、
それがどんなものだったかまで思い出せないのだ。

まあどうでもいいことなんだけれど、こういうのって、引っかかり
だすと何か気になって仕方が無いよね。



本日の種:リコーキャプリオR4
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