ココロと機械

ココロの病を患う私の気ままなブログです

疲れる

2014-01-28 01:42:07 | 写真

001
あまりにも出番が少ないので新しいレンズの試写も兼ねてお散
歩に連れ出した。
・・・・デカい、目立つ、邪魔くさい、そして「重たい」!!
これがD700だったらまだ(ゲタ無しなら)多少軽いのだけ
れど、D700はやたらと電池の持ちが悪いのでバッテリー持
って行くのも面倒(一泊二日くらいなら何とかなるけれど)

常日頃電池の要らないカメラばかり使う(コンデジ除く)私に
はバッテリーの心配と言うのがめんどくさい。
F3なんかみたいにSR44二個で一年くらい持つのなら気に
ならないけれど、巨大な充電池と巨大で重たいデジタル一眼は
やっぱり大きすぎて何より重い。
028
街をひたすら歩き回りながらチョンチョン撮って行く私の写真
は軽くて丈夫で使いやすいのが一番である。
一眼レフならばF2かF3だがnFM2を売っぱらってしまっ
たのが最近ちょっと悔やまれる。
だが、ニコンさんが何を血迷ったかDfなんてFM2とF3を
足して二で割ったような変なの出してくれたおかげでFMやF
E系のカメラを持って歩くのが恥ずかしい。
尤もDfの方がはるかにゴツくて重たいし誰も人のカメラなぞ
見ていないのだけれど、あれは嫌だ。
見ていないといっても、D3位の大きさのカメラになると必然
的に目立つわけで、それに手首にストラップを巻きつけて持っ
て歩く私は手首がモゲそうになる。

結局歩く事より「そのゴツいの」持って歩くのに疲れてしまっ
て台湾料理屋へ突入し、台湾焼きそばとチャーシューでビビビ
の時間(ビ・・ビビビ・・ビール!!)になってしまったのは
仕方がないということにしよう(わ

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現代YouTube考

2014-01-20 23:15:05 | デジタル・インターネット

001
最近のYouTubeが酷すぎる。
尤も2ちゃんねるにせよYouTubeにせよ腐敗は進んでいるのだ
が、誰かがアップロードした画像をさも自分が撮って来たかの
ように平然とアップロードして再生回数を稼ぐ輩の多いこと。

音楽とかならそれは無いが、例えば人が何かしている動画など
で広告掲載(画面の下や開始前にアドセンス広告が表示される)
になっていると、再生されるたびに動画のアップロード者にい
くばくかの広告掲載料がグーグルから銀行口座に振り込まれる
仕組みになっているのだ。

当然再生回数が多ければそれなりの「お小遣い」が入るわけで
それを当てにしている輩は必死だ。
許可も無く画像キャプチャして適当に編集して自分の動画のよ
うにしてアップロードする。
「使ってもいいですか」なり、誰でも使えるように「クリエイ
ティブコモンズ」になっている場合なら問題は無いのだが勝手
に使うのは完全に違反である。
グーグルは最近いろんな事をゴチャゴチャやっているが、こう
いう事に関しては手が回らないので「ザル」状態である。

誰かがアップロードした動画を盗んできて自分の動画として、
それも内容とは程遠い解説をつけてアップロードする。
有名なのが、トラクターにボルボのターボエンジンを積んで走
り回る動画があるが、「レーシングエンジン」だの「すごいト
ラクター」だのいっぱいコピーが上がっているが、元の動画を
アップロードした人は自分より赤の他人が勝手にコピーした動
画のほうが再生回数が多いというのをどう思っているのだろう
か、これは先の広告収入に関係なく嫌だろうし気分が悪いだろ
う。 

それを回避する為に動画の片隅に自分の動画(オリジナル)で
あると言うロゴマークを入れたり、チャンネルへ飛ぶボタンを
配置したりするのだがなかなかそううまくは行かないのが現状
である。
それに動画にそういう関係ないロゴなりを入れるのは内容によ
っては邪魔である。

一言、「使わせてください」と言ってくれればYouTube動画ご
とき快諾するのにそういうことは無い。
有料動画サイトでショートフィルムを作ってそれを勝手に使わ
れたら怒るが所詮はYouTube動画である。
「使わせて」で済むのだ。

何かにつけて世の中腐り果てておる。

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AF-S 18-35Gがやってきた

2014-01-17 21:13:44 | 写真

001
以前に身体の調子の悪い時にIYHしてしまう癖があると書い
たことがあるが、本日も調子が悪く、寝込みながら新しい28
ミリと35ミリレンズの事を考えていた。

28ミリ1.8Gは大きすぎる。
開放F値1.8をF2か2.8にして新しいレンズを作ってく
れたらそれはコンパクトで廉価で新しく文句無く買うだろう。
かといって24ミリ1.4Gはもっと大きく24ミリと言うの
は28ミリ基準にすると広すぎる。
あと三歩前に出られないときがあるし、俯瞰する時などでも広
すぎる時があってちょっと困る。
さらに開放1.4と言うF値は広角では私は必要としない。
その必要ないものたちのために20万円近い金額は勿体無い。
35ミリ1.4Gはそれよりはお値打ちだが同じくそんなハイ
スピードレンズを必要としない(尤も開放から絞り込む事で癖
が改善される事があるが、今時のレンズは絞りに関係なく使え
るものが多い)ので、それに対する高価なレンズを購入しよう
とは思わない。

最近F1.8のレンズが出たが、広角28,24ミリは置いて
きぼりである。

ぼんやり考えていて、ふと「そうか、ズームレンズでもいいの
か」と思ってみて見ると、使えそうなものが、

① 17-35/f2.8D IF-ED            \215,990
② 16-35/f4G ED VR              \137,445
③ 18-35/3.5-4.5G ED           \84,787

である事が分った。
選択の方針は35ミリ止まりで28ミリと35ミリを兼ねようと
言う算段である。
なので14-24とか24-70なんてのはいらない。
で、購入したのは一番安い③の18-35Gである。

ズームで2.8の通しも要らないし一世代前のレンズに21万円
出す気はない。
16-35Gは何しろ大きすぎる、広角レンズのくせにVR付き
と言うのはその暗さと大きさからであろうか。
よってお値打ちで軽く小さい18-35Gになったのだがこれは
これで正解であった。
これ以上大きかったらきっと持ち出すのを躊躇うだろう。
ナノクリスタルコートではないがそれを欲しているわけでもない
のと、かなり前玉が丸いせいか思いっきり蛍光灯が入っても殆ど
全くフレアの発生が無い。
28ミリf2.8Dや35ミリf2D、35-70/2.8Dが、
ものすごくフレアに弱く、いつも帽子やバッグで影を作ってもら
っていたのがウソのようで、新しいだけの事はあるものだと関心
してみたりした。
ズームレンズと言うのは「兼用レンズ」でどうしても単玉にはか
なわないのだけれども、これなら一昔前のDレンズ群を相手にす
るならば十分実用になる。(24ミリ2.8Dは素晴らしいが)
しかし使うのはよくて24ミリから35ミリまでなので18ミリ
なんていうのは使いようが無いのだが(6畳間が余裕で入る)使
わないのは勿体無いのでこれはこれから練習である。
この18-35Gと50ミリ1.4Gがあれば大抵の事は用が済
んでしまう。
あとは60ミリ2.8Dマクロと、35-70のズーム、80-2
00のズームがあれば(35-70も80-200も持っていく
だけで使わないが)荷物はかなり軽量化できる。
とりあえず24・28・35が一度に刷新できて一本になったの
だからこれはずいぶん荷物が軽くなることは間違いない。

大きさも「三本分」と考えれば我慢出来る大きさだし開放F値が
3.5-4.5と言うのもISO400のフィルムやデジタルな
ら暗所でも苦にならない。
尤もMFレンズで一番すきなのが、あのヘリコイドがクルクルま
わるニッコールオート28ミリf3.5だったのだから苦になる
ことは無いのだ。

久々にお値打ちなお買い物をした気分だがやっぱり身体が弱って
いる時に「イヤッホー」してしまう癖は抜けないらしい・・・・。

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スマートデバイス考

2014-01-16 21:38:45 | デジタル・インターネット

001
去年の夏に、アイホンを捨ててアンドロイドスマホに替えたと
書いた。
この多機能携帯電話の他に、ネクサス7と言うタブレット端末
を持っているのだけれど、どちらもアンドロイドOS端末で、
電話とキャリアメールが出来るかできないか、画面が大きいか
小さいかの差しかなく、両方持って歩くことの意義がなかなか
見つからない。
なにしろ画面が小さい事を除いて後はスマートフォンで間に合
ってしまうしそれ以上(電話機能とか)なのだから仕方が無い。
入っているアプリケーションも結局同じものを入れるし、タブ
レット端末は寝床で動画やテレビを見たり、本を読んだりする
位のものになってしまった。
地図なども大きい方が見やすいのだけれど、元々地図が無くと
も目的地にたどり着く職業だった為かあまり必要ない。
ネクサス7も画像のスマートフォン”アルバーノ”も、磁気セン
サー搭載の(自分の向いている方向が分る)素晴らしい地図機
能なのだが外で使ったためしがない。
ゲームはやらない、カメラ要らない、音楽はMD、地図は先の
通り、ネットは会社や家にあるパソコンで済ませたほうが楽で
早い。
だけれど携帯電話が普及して以来、いつでも持っていて出ない
と怒られると言う変な習慣が出来てしまったし(出たくなけれ
ば出なくていいし、急用なら何度でも掛けてくるだろうから私
は出ないけれど)携帯電話は持って歩いている。
002
しかもこういう風にタブレット端末をケースに収めてしまうと
さらに邪魔くさくなって、余計に持って歩かなくなるので、裸
で使うのが正しいのだろうが外でこんなの扱っていたら必ず落
下させて壊すのは目に見えているしその姿はあまり格好の良い
ものではない。
結局はタブレットは寝床パソコン・・・は今使っている富士通
か・・・寝床パソコンより手軽な簡易端末といった所になって
いる。
公衆Wi-fiの整備の悪さとポケットWi-fiルータを持
って歩いても結局使いたいところで元の電波が飛んでいないと
言う(最近”また”携帯電話を売り出そうとしているソフトバン
クの電波を間借りしてエリア拡大を図っているE社だけど)何
とも使い物にならないものなので、スマートフォンの方に軍配
が上がることになるのだけれど。
そしてそのスマートフォンで何かするのかといえばラジオ代わ
りか計算機にしか使っておらず、一日ポケットの中で静かにし
ていることのほうが多い。
003
画像はロシアの「マヤーク」と言うラジオ局のストリーミング
放送の(放送局が提供している)アプリケーションでそのラジ
オを聞いているところ。
マヤークはどんどんFM放送に移行してしまっているけれど、
こうやって配信してくれるのでほぼリアルタイムに聴くことが
出来る。

まあ、便利だけれど色々ゴチャゴチャしていてとてもスマート
とは思えない(電源を切ると板チョコの様でスマートなのかも
しれないが)こういう物よりやっぱりフィーチャーホンという
のかいわゆるガラケーでいいやと思ってしまうのだけれども。

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Uがいっぱい

2014-01-12 21:37:01 | 写真

001
ニコンUが三台もある家庭と言うのも珍しいかもしれないけれ
ど、あるのだから仕方がない。
(動かなかったり不調だったりのドナーはもっとある)

レンズとバッテリーパックMB-17が付いているのは普段使
うやつ、その後ろは壊れた時のスペアボディでもあり部品取り
でもある。(スペアは持って歩く方が安心と言うのもある)
箱のF65は送ってもらった新品未使用のストック、一万円し
なかったはず。

お散歩でAF一眼レフを使いたい時(一番楽したい時)はUが
活躍するのでなぜか増えてしまう。
カメラ屋のジャンク籠に放り込まれていると部品取りのつもり
で拾ってきたつもりが普通に動いてしまったり。

で、出来上がる写真はF6でもUでも同じなのだから軽くて単
三電池4本でいつまでも動くUはかなり良い。
スプリングミラーでないので音はシャコっと安いデジイチのよ
うだがかえって静かでいいというのもある。
尤もお散歩ではシャッターが切れれば良いのでどうでも良いこ
とだけれど。

しかし一家に三台は我ながらちょっと異常な光景ではある(わ

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SANGEAN PT-10

2014-01-10 05:00:44 | 電波

いつ頼んだのか忘れるくらいたってアマゾン本店からUPSで
やってきたアメリカSANGEANのトラベルラジオ PT-
10
001前面

002 背面

010 目盛
トラベルラジオとワールドバンドラジオの区別はよく分らない
けれど、どうやらカバーが付いたり目覚まし時計が(これには
ないが)付いていたりするとそうなるらしい。
さて、このPT-10と言うラジオを購入したのは、まずアナ
ログ選局であること、これはアメリカものの場合、デジタルだ
とアジア、ヨーロッパと違ってAMが10KHzステップで難
儀したり、FMがアメリカバンドで使い物にならない事が多い
のと、そのFMバンドを76~にするのにバリコンの方が簡単
であるからである。
それと、アナログの方が電池の消費(とは言えたかだか知れて
いるが)が少ないのと個人的に使いやすいからである。
あとは、購入検討にあたって私が重要視するのはFMは聞かな
いからどうでもいいけれど、AMとLW(長波)の性能である。
LWがあることが一番重要であると言っても過言ではない。
BCLラジオではなくいわゆるポータブルラジオの方が好きな
私はLW付きのラジオ探しはライフワークかもしれない(わ

操作関係は至ってシンプル、質感は安っぽいと言えばそれまで
だけれどこの手のラジオとしては十分だし何せ五千円しないの
だから、ソニーの似たような物よりお得だろう。

003 004
ソニーのよく似たスペックの一万円位のアレよりも、どちらか
と言えば私の中では最高のナショナルのRF-B11そのまま
そっくりコピーしたっぽい感じであるがそれはそれでいい。

006_2 008

007 009_2
このラジオには豪華な革ケースが付いてくるのだけれど、それ
がまたユニークかつ実用的で面白い。
いわゆる「手帳型」なのだけれど、背面の四隅にホックがあり
それにプチンと嵌めるだけである。
前面は二箇所の(パネル下の銀丸)にケースのマグネットホッ
クでパチンとくっつく。
画像では分りにくいかもしれないけれど、底面にはちゃんとゴ
ム足が付いている。
ソニーのラジオに同じように手帳型になるのがあったが妙に高
くてゴニョゴニョしているうちに買いそびれてしまった。
011
肝心のラジオの方だが、はっきり言えば「良い」
(勿論ポケットラジオの中ではの話でBCLラジオとは違う)
LW・AM・SW(FMはイヤホンでステレオだが聴くつもり
もないのでまだ未調整)共々問題なしである。
ただ小さいので仕方がないけれど少し音は甲高い。
が、嫌な音ではなく明瞭度は良いと言うふうにとらえれば良い。
どうしても嫌ならSPアウトプットに470μF程度のマイラー
コンでもパラに入れたら丸くなるだろう。

SANGEAN(台湾)のこれはSANGEAN USAの商
品(であるのでFMがアメリカバンドなのだ)なのだがたしか
この上にこれをそのままPLLにしたPT-40と言うのがあ
ったはずだが今探しても見つからず、PT-50とかもう一つ
ランクが上で違うものになるものしかない。
DEGENなどのラジオよりSANGEANの方が全体的にモ
ノが良く性能も良いように思う。
ATX-909と言うソニーのICF-7600GRのような
ラジオがあるが、新しいだけに7600GRを性能では超えて
いる。
ただ、ソニーと言うブランドと安定性では7600GRの方が
好まれるだろうが、何せもうはるか昔のラジオであるので、そ
のあたりは考えるべきであろうと思う。

また話がそれてしまったが、PT-10はRF-B11の代わ
りに(保存B11を四つも持っているのだけれど)なる性能で
使うに十分であり、ポータブルラジオとしては優秀。
AMでICF-EX5と比べるのは酷だがそれほど大差がある
わけではない。
EX-5の安定度は抜群だがこの小さく安いラジオも負けては
いない。
ETON/GRUNDIGのG3(DEGEN1106)とい
い勝負をするし(尤もフィルタやSSBはないが)これは悪く
はないと思う。
G3は悪くはないが作りが問題で「こんなもんだ」と言うつも
りで使うことが大事(わ
SANGEAN PT-10は長く付き合えそうな一台である。

問題はアマゾン本店からの配送料だけなのだけれど・・・・・。














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なぜ「デジイチ」で撮らないのか

2014-01-03 03:47:52 | 写真

001
私はいわゆる「デジイチ」が嫌いである。
結果から先に申してしまえば「つまらない」のである。
ここにデジタルのD3sとフィルムのF6を並べてみたが、大
きさも殆ど変わらないし、「撮る」行為に関しては、ほぼ同じ
で、絞りを決めてシャッターを切るだけである。

コンパクトデジタルに関してはこの限りではなくフィルムのそ
れより重宝している。
フィルムのコンパクトはなかなか面倒くさいし思うように撮る
のは逆に結構手間である。
しかし一眼レフカメラとなると、そうではない。
デジイチは、いちいちフィルムを入れ替えなくともモノクロに
したりカラーにしたり、フィルムでは考えられないような高感
度撮影もでき、お気に入りのフィルムと同じような色目を出す
事もできて、画質もフィルムに対してそれほど劣るわけではな
いどころかかえっていいくらいかもしれない。

でも「つまらない」のは多分フィルムに焼き付けると言う行為
がなく、ただ単にデータとして記録されるだけだからではない
かと思う。
デジタル世代の今の人には到底理解しかねるであろうけれども
それはそうなのだから致しかたない。
「面白さ」も「楽しさ」も私にはこれっぽっちもないのだ。
先日も出かける用事があったので、デジイチと数本のレンズを
持って出たのだが、結局撮るどころか行って帰ってくるまでず
っとクルマの中でバッグに詰まったままだった。

普段からあまり「一眼レフ」を使わない私はフジのX100な
んてデジタルのレンジファインダーカメラを買ってみたりした
のだけれど、結局使うことは少なくミノルタCLEとかライカ
M4だとかのフィルムカメラを持って出る事ばかりである。

とにかく私にとって「デジイチ」はいくら性能が良かろうとも
「つまんない」道具で、必要に駆られて使う程度の物にしかな
らないのである。
デジタルは「写真ではない」と言ってもデジタル世代の人には
到底理解できない領域なのだろう・・・。
バカみたいに連射して(も、最初の”ここ”と言う1カット以外
は皆ハズレなのだが)これだと言う1カットが撮れるわけでも
なし「一撃必殺」を叩き込まれて育ってきたトシヨリには連射
機能も必要ない。
フィルムでモータードライブを使うのは巻き上げを楽にする為
なのであって、本当に連射を必要とするのはそれ専門の撮影を
する人だけだ。(あと、当時は「カッコいい」というのもあっ
たけれど)

だからといって、フィルムカメラのそれに比べて目玉が飛び出
るような価格で購入したそれらを売り飛ばしてしまう気にもな
れず(売り飛ばせばそれ相応の価格になるだろうが)たまに引
っ張り出してはダメにしないようにボツボツ撮るのみである。
ある意味トシヨリからすれば、今のデジタルが当たり前の世代
の人たちは、「写真の面白さ」を知らず可哀想だとも思うけれ
ど、彼らにしてみれば、「それが当たり前」なのだろうから、
それはそれでいいのだろうけれど、トシヨリにはやっぱり「つ
まんない」のである。
使いこなせないと言う意味ではなく、あくまでも「おもしろく
ない」のであるから仕方がない。

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ミノルタ TC-1

2014-01-01 04:09:50 | 写真

Tttt_001
年末の大掃除でコロンと出てきた「ザ・カメラ」TC-1。
ダメかと思って電池を入れたら何と動いたのでまた暫く遊んで
みることにした。
買ったときえらい高かった、十・四、五万したはず。
写りはいいし、ちっちゃくていいのだけれど、シャッターのフ
ィーリングと言うか、もたっこすぎてイマイチ好きではない。
でも写りは文句ない。
コニカヘキサーやニコンミニ、フジティアラの方が使いやすい。
昼間ならF8か16まで絞り込んでおいて3m位にセットして
おけば「写るンです」状態なのでいいのだけれどもね。
暫くまたこれで遊んでみようとは思うのだが、イマイチひっか
かるところがあると、どうしてもシャッターを切る回数が減っ
てしまうので、覚悟を決めてこれだけ持って出かけるようにし
なければならない。
当時これとコンタックスT3と悩んだ覚えがあるが、T3はT2(2
台買った)と同じような写りであろうことからこっちにしたの
だ。
T2の写りは悪くないけれど面白くなかったので、それは正し
い選択であったけれど、大まかでもいいからシャッタースピー
ドが表示されたらいいのになと思った。
距離指針が出るがそれよりシャッタースピードの方がファイン
ダー内情報としてはありがたい。
大まかにいくつで切れるかは分るし上面に表示が出るけれど、
暗いところやなんかではファインダー内に出てくれたほうがあ
りがたいのだ。
最近何だか豆カメラブームになってきているのだ。

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