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クジラのヒレの中には「5本指の手」が残っていた 衝撃の写真を公開

2024年10月19日 03時03分52秒 | 訃報のこと

クジラのヒレの中には「5本指の手」が残っていた 衝撃の写真を公開 

2021/09/16(木) 18:41:01.

クジラのヒレの中には「5本指の手」が残っていた 衝撃の写真を公開

 今日のクジラを見ると、かつてこの生き物が陸を歩いていたとは想像もつきません。

 しかし、数千万年前のクジラは、4つ足の大型犬ほどのサイズで、地上を歩き回っていたのです。

 デンマーク自然史博物館(Natural History Museum of Denmark)の生物学者であるマーク・D・シェルツ氏はこのほど、その名残を示す衝撃的なクジラの解剖写真をツイッター上で公開しました。

 なんとクジラのヒレの中には、陸上時代を思わせる「5本指の手」が入っているのです。

※(原注)以下に写真を掲載しています。かなり生々しいので、苦手な方はご注意ください。

(以下略、続きと画像はソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.09.16 


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『ゴルゴ13』さいとう・たかをさん, 死去 84歳

2024年09月02日 03時05分59秒 | 訃報のこと
『ゴルゴ13』さいとう・たかをさん、すい臓がんのため死去 84歳 本人の遺志を継ぎ連載は継続へ



ゴルゴ13』などの作品で知られる漫画家さいとう・たかをさんが、すい臓がんのため24日午前10時42分に亡くなった。84歳。なお、さいとうさんの生前の遺志により、『ゴルゴ13』は今後も、さいとう・プロダクションや脚本スタッフなどが協力し連載を継続することも発表された。 



【写真】



「…だが、物語は続く。」『ゴルゴ13』連載を継続することも発表 

 『ゴルゴ13』を連載中のビッグコミック編集部は「本誌にて『ゴルゴ13』を連載いただいております劇画家のさいとう・たかを氏が、2021年9月24日 膵臓がんのため逝去されました」と発表。  

「氏には創刊の年から53年続く看板連載作品『ゴルゴ13』のご執筆のほか言葉に尽くせにお力添えを賜りました。生前のご功績に心から賛嘆と感謝を申し上げ、謹んで氏のご冥福をお祈りいたします」と悼んだ。 


 さらに「だが、物語は続く」とし、さいとうさんの遺志をついで『ゴルゴ13』の連載を継続することも発表。「さいとう氏は生前から「自分抜きでも『ゴルゴ13』は続いていってほしい」という、いわば分業体制の究極とも言えるご希望を持たれ、さいとう・プロダクションを、そのような制作集団として再構築されました」と説明した。 

 その上で「今後は、さいとう・たかを氏のご遺志を継いださいとう・プロダクションが作画を手がけ、加えて脚本スタッフと我々ビッグコミック編集部とで力を合わせ『ゴルゴ13』の連載を継続していく所存です。どうか今後とも、ご愛読ご声援をよろしくお願いいたします」と呼びかけている。

  さいとうさんは1936年11月3日生まれ。和歌山県出身。1955年、『空気男爵』で漫画家デビュー。1968年「ビッグコミック」創刊号にて『探し屋はげ鷹登場!!』を連載。同年、同誌にて『ゴルゴ13』の連載を開始し、同作で第21回小学館漫画賞、日本漫画家協会賞「大賞」、第50回小学館漫画賞審査委員特別賞を受賞。

2003年に紫綬褒章、2010年に旭日小綬章を受章。2018年には『ゴルゴ13』連載50年、2020年には画業65年を迎えた。 

 なお、葬儀は新型コロナウイルスの状況を鑑み、親族のみで執り行われた。ビッグコミック編集部によると、お別れの会などは今後の状況を踏まえ検討するとしている。


コメント (2)
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鳥山明68さん逝去を受け、東映アニメがコメント発表 先生も携わる完全新作『ドラゴンボールDAIMA』は本年秋展開(

2024年03月08日 23時03分17秒 | 訃報のこと

鳥山明さん逝去を受け、東映アニメがコメント発表 先生も携わる完全新作『ドラゴンボールDAIMA』は本年秋展開(オタク総研) - Yahoo!ニュース 




鳥山明さん逝去を受け、東映アニメがコメント発表 先生も携わる完全新作『ドラゴンボールDAIMA』は本年秋展開
3/8(金) 13:33配信




鳥山明さん、68!若すぎる!残念です。

オタク総研
YouTube「アニメシリーズ「ドラゴンボールDAIMA」 孫悟空キャラクターPV」より


3月8日正午、『DRAGON BALL』などを手掛け、世界的人気を誇る漫画家・鳥山明さんが1日に急性硬膜下血腫のため亡くなっていたことが公式発表によりわかった。これを受けて、関係各社や各関係者から相次いでコメントが発表される中、『Dr.スランプ アラレちゃん』『ドラゴンボール』シリーズのアニメ化を歴任してきた東映アニメーションも声明を公表。


【画像】鳥山先生が完全新作アニメのために描き下ろしていた悟空たちのイラスト


「弊社には『Dr.スランプ アラレちゃん』や『ドラゴンボール』シリーズなどの名作に携わった、鳥山先生を尊敬するスタッフがたくさんおり、製作に関してもご指導いただき、誠に感謝しております。」「東映アニメーションは世界中に愛される先生の作品をアニメ化することができ、 大変光栄でございました。」と感謝の意を伝え、「先生のご冥福をお祈り申し上げます。」と綴った。


『DRAGON BALL(ドラゴンボール)』は1984年から「週刊少年ジャンプ」で約10年半にわたって連載された、現代日本を代表するマンガ作品。コミックスは全世界累計2億6000万部超と驚異的な記録を叩き出し、連載終了後も、テレビアニメ・映画・ゲームなど様々なメディアミックスで展開、全世界で桁外れの人気を誇っているモンスタータイトルに成長した。2013年には17年ぶりの劇場版シリーズが復活、2015年に鳥山さん原案によるシリーズ「ドラゴンボール超」がスタート、2022年には映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』が公開されるなど連載開始から40周年を目前に多数のメディア化が行われている。


そして本年秋、「DRAGON BALL」シリーズ40周年記念として『超』以来6年ぶりの完全新作アニメとなる『ドラゴンボールDAIMA』の展開が控えていた中での訃報となり、ファンの間では「絶対見届けます」などと投稿が寄せられた。


本作は昨年10月にニューヨークで開催された「ニューヨーク・コミコン」にて制作が発表。鳥山さんがストーリーや設定、デザインの多くを手掛けていることが明かされており、直近1月にロサンゼルスで行われた「ドラゴンボールゲームスバトルアワー2024」では最新PVと、同作のために鳥山さんが制作したオリジナルイラストがお披露目されたばかりだった。8日13時時点では本件に係る、作品公開への変更などは行なわれていない。


©️バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション




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「芸能人の自殺が増えた」本当の理由

2024年03月07日 03時03分06秒 | 訃報のこと
「芸能人の自殺が増えた」本当の理由

作家・ジャーナリスト:青沼 陽一郎) 

 今年に入って、いわゆる芸能人の自殺が目立っている。  


つい先日までの猛暑が嘘のように涼しさを増した9月最後の日曜日の朝に、メディアが一斉に速報したのは、女優の竹内結子の自殺だった。報道によると、27日未明に渋谷区の自宅マンションのクローゼット内でぐったりしているところを夫が見つけ、119番通報した。首つり自殺を図ったと見られている。40歳だった。  

9・28・2020



その2週間前の9月14日には、女優の芦名星が新宿区の自宅マンションで自殺。36歳だった。視聴率を稼ぎ、20年近く放送の続くテレビドラマ『相棒』シリーズに準レギュラーで出演もしていた。  



さらにその2カ月前。7月18日には、俳優の三浦春馬が30歳の若さで自ら命を絶っている。やはり今月20日に都内の自宅で自殺した俳優の藤木孝(享年80歳)と芦名と過去にドラマで共演していたことや、竹内と映画での共演もあったことから、そこに奇妙な因果関係を見出したがる報道もある。



  さらに遡れば、フジテレビの番組『テラスハウス』に出演していた22歳の女子プロレスラーの木村花が、5月23日に自殺している。正式な発表はないが、同番組での出演者とのやりとりを巡るSNS上での誹謗中傷が原因であるとされ、今月になってBPO(放送倫理・番組向上機構)の審理入りが決まった。  

華やかに映る芸能界の裏側で、みんななにかに悩んでいた。そのギャップに多くの一般視聴者は驚き、そこに“心の闇”があった、などと使い古された曖昧な言葉で絡め取って、どこか落ち着かせようとする、そんな記事原稿も少なくない。 


 はたまた、新型コロナウイルスの蔓延による影響を説く、いわゆる自殺に関する専門家と呼ばれる連中の声もある。不要不急の外出の自粛が叫ばれ、人との接点も減った。俳優であれば、撮影や舞台の出演も先送りになったり、中止になったりする。ともすれば収入にも影響が及ぶ。いままでと違う日常。それだけでもストレスなのに、親しい人とも疎遠になって、心の内を聞いてもらえることもなくなった。それが自殺に結びついている。そういう見立てだ。


  だが、問題はそんな単純なものはではない。ここに現れているのは、“日本の闇”そのものである。 


■ 若者の死因トップが「自殺」である日本  

厚生労働省は今月、昨年2019年の「人口動態統計」を公表している。  

そこで驚かされるのは、15歳から39歳までの死因の第1位がいずれも「自殺」であるとだ。

5歳ごとの年齢階級別に表示される死因の順位を見るとわかる。2人に1人がなるとされる「がん」よりも多い。

しかも、10歳から14歳まででは、「自殺」が死因の第2位を占め、2017年には同年齢階級の第1位になっている。  

さらには、昨年の統計で40歳から49歳までの死因の第1位は「がん」だが、第2位は「自殺」となる。50歳から54歳まででは「自殺」が第3位、55歳から59歳までで第4位、60歳から64歳までで第5位に位置する。 

 国内の日本人の自殺者数は、3万2000人を超えた2003年をピークに、年々減少傾向にある。ところが、20代、30代の死因の第1位が「自殺」である傾向は、もう20年以上変わらないで推移しているのだ。  


こんな国はない。こんなに若者が自ら死を選ぶ国は、先進国といわれるなかでも日本だけだ。


この事情は、国会議員の間でも問題視するところで、自殺問題に関する超党派の議員連盟もある。それでもこの傾向は変わらない。  

米国、中国に次ぐ世界第3位の経済大国でありながら、若者にとっては生きづらい国であることを統計が示している。  

相次ぐ芸能人の自殺の年齢層を見ても、この事情に当てはまっている。  

もともとこの国は、同年齢層の自殺者が多いという異様な傾向にあって、それが芸能人の自殺報道の多発で浮き彫りになって来た、と受けとめるべきだ。いまのところ、コロナ・ストレスと自殺を関連づけるものは、なにもない。  

仮に、新型コロナウイルスの影響が出ているのだとすると、来年に報告される自殺者の数は、20代、30代に限らず全体的に増えてくるはずだ。それも「新型コロナ関連死」であって、本来の20代、30代の自殺の多さを解決するものにはならない。 


■ 「生きづらさ」を感じた時は 

 若者を自殺に追い込むもの。生きづらさ。長年続く傾向とその要因については、社会全体として包括的な議論が必要になってくるだろう。格差社会、貧困もそのひとつかも知れない。  

むしろ、そうした事実と向き合って来なかったこの国の政治のほうが異常と言える。 


 ただ、著名人の自殺報道が相次ぐと、そこから連鎖も起きやすい。  


そんな時の為に――。  

置かれた環境の生きづらさから、自殺を考えたとき、この国は若者の自殺が多いこと、そんな客観的な事実から、生きづらいのは自分ばかりではないことを、再認識して欲しい。ひょっとしたら、隣にいる人もいまの生きづらさに、もがき苦しんでいるかも知れない。その可能性の高さは、統計が示す通りだ。だったら、ひとりで思い悩んでいることを、誰かに打ち明けてみる。どうせみんな生きづらいと感じているのだから。そう思いなおすことも、時として重要なことだ。  そんなことを、一瞬でいいから思い起こして欲しい、と切に願う。




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松本零士さん死去、85歳>「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」

2024年02月07日 03時03分50秒 | 訃報のこと


「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」松本零士さん死去、85歳 急性心不全(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース 


宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」松本零士さん死去、85歳 急性心不全

2/20(月) 11:11配信2023




2020年1月21日公式Twitter用に松本零士さんは愛猫の四代目ミ-くんと共に撮影(提供写真)



 「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」などの作品で知られる漫画家の松本零士(まつもと・れいじ)さん(本名・晟=あきら)が2月13日午前11時0分、急性心不全のため、都内の病院で亡くなった。85歳だった。20日、東映が発表した。告別式は近親者のみですでに執り行っており、喪主は妻で漫画家の牧美也子さんが務めた。 


【写真】2009年12月、自身がデザインした「忍者列車」にサインをする松本零士さん  所属する零時社の代表取締役で、長女の松本摩紀子氏もコメントを発表。「漫画家松本零士が、星の海に旅立ちました。漫画家として物語を描き続けることに思いを馳(は)せ駆け抜けた、幸せな人生だったと思います。『遠く時の輪の接する処で、また巡り会える』と松本は常々申しておりました。私たちもその言葉を信じ、その日を楽しみにしています。これまで応援くださいましたファンの皆さま、作品を世に送り出してくださいました関係各社の皆さま、お世話になりました各自治体ならびに各団体の皆さま、若かりし頃から共に切磋琢磨(せっさたくま)してくださった漫画家の先生方、そして旅立ちにあたりサポートしてくださいました病院の皆さま、心より深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました」とつづった。 


 松本さんは、1938年(昭13)1月25日生まれで、福岡県久留米市出身。6歳の頃から絵を描き始め、9歳で運命的な本(「新寶島」「月世界紳士」いずれも著者は手塚治虫氏)との出会いをきっかけに漫画を描き始め、15歳の時に投稿作「蜜蜂の冒険」が「漫画少年」で受賞掲載され、商業誌デビュー。実質的な漫画家デビューは1957年「少女」掲載の「黒い花びら」で、しばらくは少女漫画誌での執筆が続いた。 

 1968年に青年漫画誌が誕生し始めたころ、「漫画ゴラク」に「セクサロイド」を発表。以降、青年漫画誌での執筆が増え、少年・青年漫画のジャンルで活躍し、「男おいどん」「ガンフロンティア」「宇宙戦艦ヤマト」「クイーンエメラルダス」「ザ・コックピットシリーズ」「宇宙海賊キャプテンハーロック」「銀河鉄道999」「新竹取物語1000年女王」など数々のヒット作を生み出した。 

 19年11月、「宇宙海賊キャプテンハーロック」が、イタリアでのテレビ放送40周年を迎えて訪れたイタリア・トリノで倒れたこともあったが、帰国後は回復。東映によると、最近体調を崩し、年齢を考慮して入院していたという。


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