本部やすとしブログ(本部仁俊)

今年の私の目標は「動」です!元気の出るセミナー50箇所で実施し、笑顔あふれる延岡づくりに全力投球いたします(*^_^*)

九州中央自動車道をつくるぞ!!

2011-08-31 20:13:34 | Weblog
 昨日、苦労してとったストラップの女子中学生とは朝会えず。いつもと同じ7時に自宅を出たのだが・・・。また明日渡そう
 昼から、延岡市北方町にて九州中央自動車道建設促進地方大会が開かれ、主催者、来賓含め、宮崎県・熊本県より約500人が参集した。
 冒頭、国交省九州延岡河川国道事務所の横峯所長が東北大震災発災時の高速道路の役割りと必要性を訴えた。首藤市長は、沿線首長代表として、高千穂線廃止、日豊本線の単線化を引き合いに出し、「今、未来の為に高速道路の運動をしっかりしていかないと鉄道網の二の舞になる。沿線の発展に高速道路は不可欠」と訴えた
 災害時の対応も含め、横軸(九州中央自動車道)は絶対欠かせない道路です
(写真は、横断道路の必要性を訴える首藤延岡市長)
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朝の事件(-_-;)

2011-08-30 23:20:53 | Weblog
 今朝は、涼しい風が吹いて確実に秋の気配を感じました
 いつものように、自宅から鶴ヶ丘交差点までゴミを拾いながら交通指導をしながらあいさつをしながらたどり着きました
 そこで、ある出来事が起きました
 交差点に立っていたとき、テニス部の中学生が来て信号が変わるのをを待っていました。本部「運動会はもうすぐじゃね」女子「はい」みたいな会話をしていた後、信号が変わって渡ろうとした時、テニスラケットを持ち上げた時、女子「あっ」と言って、マンホールを見ました。本部「どうした?」女子「ストラップが落ちちゃった」本部「うわー深さが2Mはある・・」女子「いいです」
 話しかけた責任を感じ、私に出来る事は発見して返す事!!その一念で、走って帰り、車にはしご、パイロンを積み長靴を履きいざ現場へ
 さすがに下まで深くて狭い穴でしたが、幸い下水の水深は20cm程。懐中電灯で照らして何とか発見
 *くれぐれも真似はしないで下さい!!危険です
 明日、女子中学生に「落ちたのはこれかな」と静かに渡します
 驚く顔が楽しみです
(写真は落ちた深い下水道の現場です)
 
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民主党新代表決定!!

2011-08-29 23:11:04 | Weblog
 朝から、経済環境委員会の視察の打合せを委員長と事務局担当者と行う。
 その後、民主党代表選挙をテレビで見る
 5人の候補者のうち、歯切れは一番馬淵議員がよかった。野田議員は、一言一言の言葉を丁寧に時にジョークを交え話された。前原議員は、いつものように淡々と持論を展開。海江田議員は私はいまいち想いが伝わりませんでした。鹿野議員の話は来客で聞けませんでした。
 決選投票で、野田議員が代表に選ばれた後の、あいさつを聞きましたが、政権交代以来、久しぶりに熱くなりました。静かな口調ながら熱く語られた「国民のため」と言う言葉を信じ、政権交代の意義をしっかり果たしてもらいたいと思います
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健康長寿のまちづくり

2011-08-28 22:13:42 | Weblog
 今朝は、完全な二日酔い
 朝6時に、自宅を出て日南へ。三男の高校生一年生大会の卓球の試合を見に行きました。ずっと妻に運転してもらい、助手席でダウン状態
 カーブの辛かったことが・・・
  延岡高校卓球部は、市内の強い選手が集まっており、団体はベスト8
 個人戦は、一回戦で負けました
 本当に久しぶりに父をしました。試合を見に行くのは、高校になって初めてです
 帰ってきて、笹目公民館で健康長寿の説明会が市の担当者が来てありました。
 本年より健康長寿の推進をしていくため、各公民館に担当者が出かけていき、その必要性について説明をします。今後の本市の重要な施策です
 昨晩のお二人を思い出しました。元気が一番です
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選挙反省会

2011-08-27 23:55:36 | Weblog
 今日は、選挙のウグイス嬢さん方、運転手含め12人の選挙に関わった身近な方々と反省も含め集まりました
 久しぶりに再会する方々ばかりでしたので、選挙期間中の話も盛り上がり次の選挙に向けての有り難い話をたくさん頂きました。そのままほとんどの方が二次会へ。二次会場でも他のお客様も含め、色々な方々と延岡市政について話をしました
 (写真は二次会場でカラオケを歌う81才と83才の副後援会長のコンビ。
あわせて164才。お二人ともまあ元気。お酒も強いし、カラオケもうまい。健康長寿の見本のようなお二人です
 
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久留米市視察

2011-08-26 22:28:10 | Weblog
 今朝方、諫早市を出発して久留米市に向かいました
 久留米市市役所は平成6年に建てられましたが、市庁舎としては九州でも有名で(大きさ、機能面等)全国からも視察の多いところです。
 バスから見えた市庁舎はすごい。地上20階建て。テレビのリモコンのような形です。人口も30万人を超え、中核市だそうで、150億円ほどかかったそうです。延岡市とは規模も違いますが、レイアウト等は参考になります
 議会は事務局、控え室等が18階。委員会室議場が19階。一部傍聴席が20階にかかっています。議員の会派控え室は、一人一人ちゃんと机があり、執務ができるようになっていました。延岡市議会控え室は、長机こそあれ、パソコンも会派に一台。インターネットもなくオフライン。市の職員は当然机もパソコンも一人に一台ありますが、議員には机もパソコンもありません。国会議員は、20畳ほどの執務・応接室・ミニ台所・秘書等々与えられていますが、市議会議員は上記のとおりです
 この2日間の視察では、両市とも違うコンセプトでしたが、建てる前に細かいところまで協議し、よりよい市役所にしなければと想いを強めました
 帰ってきて、議会のOBの方々との懇親会に参加。OBの皆様方も大変元気です
(写真は、久留米市役所議会担当者より説明を聞いてます。午前10時過ぎ)
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諫早視察

2011-08-25 23:01:56 | Weblog
 議会運営委員会委員と事務局9名で、諫早市役所を視察に来ました
 朝7時半に延岡市を市のマイクロバスで出発。1時半ごろ諫早市に到着。 今回の目的は、延岡市庁舎を建て替えるにあたり、議会関連のコンセプト、レイアウト等参考にするため、人口規模も同じで、平成22年1月に建て替えたばかりの諫早市役所と、平成6年に建てましたが議会の所が充実しているという久留米市役所(明日)を見るためです。
 諫早市役所は、かなり予算も絞り、贅沢なところを一切省き合理的かつ役所の仕事能重視でつくられてました。市民が、集うスペースもなくとにかくシンプルかつ機能的なレイアウトでした。今日は、諫早市に泊まり、明日は久留米市に行きます
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明日の光をつかめ2

2011-08-24 23:34:59 | Weblog
 夏休み最後のラジオ体操
 今朝は8人の子ども達が参加。日々多い少ないはありましたが、何とか終了。今日は最終日という事で記念品を配り子ども達も喜んでました
 夕刻の、我が会派の会議の資料作成のため市役所へ昼から行きました
 4時から会議。政策提言の項目、代表質問の確認、他団体との懇談会の内容確認、9月議会質問者確認等の打ち合わせをし、その後は、民主党宮崎県第2区総支部の大会に向けた幹事会に参加。その後懇親会。
 今、UMKテレビ昼1時半からの「明日の光をつかめ2」にはまっています
 勿論普段は昼見れないので毎日録画して見ています
 今日の放送も今見ました
 色々と問題を犯した子や訳あって親と離れて暮らす子らの施設の心温まる話です。このテレビを通じて、生きる意味とは、人間の生きがい、何の為に生きるか、事実と真実の違い、信じる事の重要性、本気で生きる、仲間の大切さ、人間の本質、人は誰でも変われる、人生の意味等々大変勉強になります。仕事一筋がゆえに妻と息子を通り魔によって亡くした施設の世話役「おっちゃん」の無念からの人生のやり直し。涙無くしては見れなく人間関係も含め本当に為になります
(写真は今朝のラジオ体操後の記念写真) 
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議会委員会所管事務説明

2011-08-23 23:27:49 | Weblog
 朝方より延岡市議会経済環境委員会の研修会を開催。
 視察も含めた今年の委員会としての取組みは、
 ①国民健康保険事業の健全経営と②企業誘致の推進と地場企業の振興です。
 担当部署より部長はじめ担当者が出席。国民健康保健課と工業振興課が説明。
 その後、委員会議員が質問。私も含め20ほどの質問が出ました。
 議会は、委員会で充分審議をする事が重要です。行政の範囲が広いため委員会で集中審議をします。特に私の委員会は、国民健康保険、ゴミ問題、地域安全、農林水産業、商工業、観光ととにかく管轄が多い。議員定数減で今、7人で審査していますが、やはり、本音10人ほどいればと思います。
 自営、農林水産業、サラリーマン、若者、女性、地域活動者等々。いろいろな立場、経験の方々がいるほどその問題の本質に迫りやすいと思います。
 
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地域の祭りの灯を消すな!!

2011-08-22 23:46:27 | Weblog
 6時半にラジオ体操。雨だとなかったのですが…晴れ
 私は土日の祭り疲れのピークでしたが根性で起きました。
 今朝は子どもが4人。昨晩の地区の祭りで疲れたか少なすぎ
 その後、一ヶ岡公園へ昨晩の祭りの後片付けへ。
 商工同志会土々呂伊形支部の会員を中心に10名ほどで片付け。最後の最後は商工同志会の4人と木工団地の山田氏の5人で椅子机等の返却も含め11時ごろ終了
 もう汗だらけでボロボロの状態でした
 この祭りこそボランティアの極致。商工同志会の土々呂・伊形支部のメンバーは各自5000円の協賛金を払い、準備・運営・片づけまで、信金(一ヶ岡支店)友の会、木工団地の方々と一緒に、一ヶ岡地区の皆様の為に30年も尽力しておられます
 連日地域の子ども達も多くきてみんな楽しんでます。これだけ盛大な地区の祭りも珍しいと思います。出店も20店ほど。2日間。ステージでは、土々呂中ブラスバンド演奏、AED実演、芸能踊り、キッズダンス、カラオケ、プロステージ等々盛りだくさん。こんなに賑やかで人が集う地区の祭りはありません。
 だいたい普通地域の祭りの主催は地区ですので、本来は地区が主催してするのが筋だと思います。
 現実、寄付金集め等含め収支は大変厳しく来年は開催が危ない状況です。30年バトンを受け継いだ火を消さないためにも地元を含め皆様方の御協力をお願い致します
(写真は、一ヶ岡地区のふるさと夏祭りの最後にステージに集まった実行委員。司会は名司会の焼肉大臣:津野佳奈子さんです
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