本部やすとしブログ(本部仁俊)

今年の私の目標は「動」です!元気の出るセミナー50箇所で実施し、笑顔あふれる延岡づくりに全力投球いたします(*^_^*)

理解はすれども納得はしない!?

2011-02-28 23:17:33 | Weblog
 昨日の東京マラソンに36000人が参加したのも驚きだったが、埼玉県職員の市民ランナーの川内優輝さんが3位に入賞した事には驚きました。タイムも2時間8分37秒の好タイム。学習院大卒の公務員に拍手。東京に住む延岡西高の同級生も3時間10分33秒で見事完走したとか。すごいぞ長友君。私はとても完走すら無理でしょう・・・。あっ、無理と自分で言ったら絶対無理でした。できるできる私はできると思わないと絶対無理です
 しかし、各家庭・企業を回っていると、やはり現政権に対するお怒りをお聞きします。小沢議員の問題や16名会派離脱・松木政務官の辞任、TPP問題などなど。一つ一つ丁寧にお聞きしてお答えできるところはお答えしています。あら捜しというか悪いところはすぐ報道含めされますがいい政策もたくさんあります。一人一人説明して理解していただく事が大切です。理解はするけど納得はしないという方が多いことも事実です
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地域QOL推進マネジャー認定証書受領

2011-02-27 20:56:11 | Weblog
 九州保健福祉大学の地域QOL推進マネージャー養成講座を2年がかりで受講し認定証書を頂きました。生活機能概論、組織マネージメント論、運動・健康・食・地域・福祉各講義、高齢者の心と体、リスク論、レクレーション、コンサルタント概論、カウンセリング論など16に及ぶ講義や実習を受講しました
 地域での健康な生活推進の基本的な考え方としての生活の質(QOL)の概要をがよくわかりました。私の持論ですが、これからは地方(痴呆)の時代であり、地域の時代であります。合併で市が大きくなったため、地域の活動がなおさら重要になります。問題のすべては地域で解決できるような仕組みづくりが必要です。高齢時代ですので痴呆が問題になります。そういった意味でもこの講座は重要でした。この認定証書をもらう事が目的ではなく、この講義を元に地域で活動する事が大切なのです。地域の方々が一体となる地域コミュニティの構築が今求められます(写真はQOL推進マネジャー認定証書。2年越しでした
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岡田幹事長と同行

2011-02-26 23:59:17 | Weblog
 日向市にて2時からタウンミーティングがあり民主党の岡田幹事長が参加。午前中は新燃岳を視察。終了後駆けつけました。さすがに与党No.2だけあってSPが会場に10人程警備に来てました。受付に名前を記入頂いたり確認シールを張ったりと大変でした。会場は250人ほどが見えられました。道休衆議院議員の挨拶の後、岡田幹事長が政局の最新の話や政府の行っている、こう変えたというあまりマスコミにも出ない生活のためになる政策等30分ほど話されました。会場からは10人ほどが質問。民主党の離党問題。小沢議員問題。TPPなどなど。
 その後、川南町の鳥インフルと口蹄疫の発生した農場を視察。その後、町長・農家の方々と意見交換。その足で宮崎へ。連合宮崎幹部と河野知事はじめ県幹部との意見交換に参加。最後は民主党県連幹部との意見交換。私はTPPのことを聞きました。果たしてTPPに参加することが日本国にとって本当に有益なのか??ということです。幹事長はTPPの世界情勢をを説明され「今まさに参加するかの議論をする議論を党としても今している。時間はかかるが重要なことなので慎重に取り扱う」と説明されました。日本の将来の重要な選択です。(写真は記者のぶら下がり取材中後方に私がいます
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中村文昭氏と語る(延岡駅にて!?)

2011-02-25 23:58:43 | Weblog
 商工同志会の結成30周年式典に参加。今帰って来ました。私は、会員でもあるので総会から参加。式典懇親会には、首藤市長はじめ道休衆議院議員など来賓含め130名程が懇親を深めました。アトラクションではフラダンスあり抽選会ありで盛り上がりました
 昼には、東海中学校での立志式に参加。何故かと言うと、記念講演に中村文昭氏が着たからです。話の前に校長室にいきあいさつ。2年生188名と50名ほどの保護者が体育館に来てました。中村氏は「どう生きるか いかに生きるかは 自分次第」という演題で講演。自身の体験談から返事の重要性。頼まれごとは試されごと⇒人に頼まれたら予測を上回る結果を出す。作業と仕事の違い。何の為にするのかなどなど中村節が聞けました。生徒達もそれぞれの心に響いた事でしょう
 見送りに延岡駅まで。私は先に駅に行きましたが、先生が送って来られそのまま帰ったので、何と見送りは私一人に。中村氏も熊本に移動するのに飛行機で行くか電車にするかなどなど含めトラブルがあり1時間近く駅にいました。おかげさまでずっと話せましたが無事に目的地へ着かれたのでしょうか(写真は東海中学校の校長室で中村文昭氏と。着替えも見てしまいました
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延岡市当初予算案発表

2011-02-24 23:25:27 | Weblog
 延岡市の平成23年度当初予算案が発表された。前年比+4.8%の積極予算で562億2200万円の一般会計規模である。しかし、市税収入は伸び悩み前年比▲1.3%で、いわゆる会社員家庭で言う給料は全体の33.4%です。残りの66.6%が依存財源です。いわゆる親からの仕送り(地方交付税、県支出金など)が55.3%、借金(市債)が11.3%です
政権交代後、あら捜しというか民主党の悪いところばかりピックアップされていますが、来年度は地方交付税(親からの仕送り!?)は13億4000万円(対前年+9.6%)も増えます。小泉政権下、地方へのお金は削られ続けましたが、政権交代の地方を大切にする政策の柱です。地方にとっては自主財源が減る中大変ありがたい政策です
 新年度予算案は、3月14日から3日間議会で審査を行います。膨大な資料を一つ一つ連夜チェックしていきます。議員の重要な仕事です。
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全旭連(旭化成労組)元会長 安藤俊明さんを偲ぶ会

2011-02-23 23:41:42 | Weblog
 安藤俊明さんを偲ぶ会が開かれ参加。旭化成労働組合の会長を昭和52年から10年勤められた方です。昨年3月19日に亡くなられ、一周忌の前に有志の方々が企画したものです。米沢隆元衆議院議員をはじめ、関係者約100人が亡き故人を偲びました。私と安藤さんは、幼少時代旭化成の社宅が一緒でした。今のジャスコのある所に、40年前は南社宅がありました。安藤さんからは当選してからも当時の呼び方「やっちゃん」と呼ばれ選挙のアドバイスも含め御指導いただきました
 しかし、このような、偲ぶ会が開かれ、100名ほどが集まると言う事実はすごい。普通の会社員は肩書きがなくなればただの人。勘違いが多く肩書きで従った方々が自分のブレーンだとか思っている方が多い事も事実です。肩書きだけの人は人生の最後にその答えが出ると思います。心から弔問したい方が何人いるか??そういった意味で、お葬式はその人の生き様の一片が垣間見れます。安藤さんのこの偲ぶ会に参加して改めて安藤さんの人柄が偲ばれます。みんな「安藤さんが呼んでくれた」と昔話に花が咲いていました(写真は故安藤俊明さんの写真の前で)
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ウルスラ学園高校卒業式

2011-02-22 22:25:05 | Weblog
朝から聖心ウルスラ学園高校の卒業式に来賓として出席。今回が初めてです。行ってビックリ来賓が34名いましたが、カトリック大分教区管理者の次に席が。2番目でした。先輩議員もいたのですが…。
100名の卒業生。もう54回目です。私が高校時代は女子高でしたが、今は半分は男子生徒がいます。最後に、学ランを脱いで野球のユニフォームになった元気な光景もありました。マイクをもち思いを話す生徒もいました。共学になり時代は変わりました。久しぶりに仰げば尊しを聞き感動しました。
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事実の奥にある真実を見極める

2011-02-21 23:37:15 | Weblog
 朝から、議会運営委員会に出席。3月1日から始まる議会の運営について副市長の報告も含め協議。今会は予算審査も入るため長い議会になります。夕刊にも出ましたが562億2200万円にも及ぶ一般会計も含め予算審査します。前年比4・8% 26億円増です地方交付税が何と13億4000万円(9.6%)も増えてます。ありがたやありがたや民主党の公約です
 昨日の松木先生の講演もそうですが、一番大切なのは根っこです。根が張れば枝葉が育っても大丈夫です それは、究極、「受け入れる」という事です。そのままの姿をわかろうとする、認める。この事が原点です
 我々大人が、茶髪、不登校、けんかも含め、まず、受け入れ、認める事が重要です。全ての事象は、事実の奥にある真実を理解する事が重要な事です!!
 それと、やはり出逢いは大切です。(写真は昨晩の松木先生を囲んでのほとんど初めて会った同志との集合写真)
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「あるがまま」の自分を生きる!講演会

2011-02-20 22:49:59 | Weblog
 午前中はあいさつ回り。昼からふるさとまちおこしフォーラム「お山から見た延岡観光」今山・城山・愛宕山に参加。講演会・パネルディスカッションの2部構成。あるものを活かすことが一番重要です。神話の舞台とも絡め本市にある3つの山にスポットを当て観光資源の再認識を図るものであります。多少空席が目立ちましたが そのあとは、門川の講演会に参加。「自分を信じて生きる!インディアンの方法」の演題で神戸より松木正氏をお招きして分校の廃校跡で30人ほど参加。今懇意にしている地域をワクワク元気にする会プロシード主催。少数だっただけにじっくり話が近くで聞けました。久しぶりにためになる教育講演会で、インディアン「ラコタ族」の祈りの儀式をみんなで車座になりしたり、初体験満載の講演会・交流会でした
(写真はカウンセラーでもある松木正氏と)
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旭化成OB会の力

2011-02-19 22:47:03 | Weblog
 いよいよ今日から旭化成の職場単位のOB会が始まる。4月まで6OB会が開催。今日が最初で愛宕OB会総会懇親会に参加。午前11時から開会。全国から280人が集合。来賓あいさつは会社代表(部場長)、労働組合代表、道休衆議院議員、議員代表が田口県議。毎年の事ですが、各OB会に参加される方々は変わりますが、我々は、来賓の方々のあいさつを(ほぼ同じ内容です)全箇所で聞きます・・・
 私の住んでいる地区の方々も数人参加。あいさつを交わしながらお酒をついで回ります。しかし昼からの懇親会は多少きつい
 このOB会に参加するたびに旭化成OB会のパワーを知りますし、旭化成がいい会社であると痛感します。それに、延岡に旭化成の工場があることに感謝です。OBの皆様方は、災害・福祉・学業支援ボランティア、各地区の区長等役員など大活躍です。今日も皆さん昔話に花が咲いていました。工場があると退職しても多くの方が集まって楽しそうです。私の勤めていた損害保険会社では考えられませんが・・・
 (写真は旭化成労働組合延岡支部の中原支部長と会場にて乾杯
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