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天王寺(大阪市)に出たついでにリニューアルした慶沢園へ

2025年04月05日 | 阿倍野・天王寺界隈

所用で天王寺(あべの)に出たついでに3/1にリニューアルオープンした慶沢園に寄ってみた

桜の開花は少し遅れているようだ

青空と桜とあべのハルカス

料金所が様変わりしていた

なんか味気ない作りだな・・・

とにかく入ってみましょう~

慶沢園から見た美術館と桜少々

大阪市立美術館もリニューアルされたのでまたそのうち偵察に行ってみよう

私の好きだった中央エントランスのシャンデリアは取り外されたそうでがっかりですが・・・

アオキに花が咲いていた

これは雌花のほうですね

庭から美術館を望む

正面の無料エリア内にはテラスがありカフェ「ENFUSE」が設けられているそうです

カフェのみの利用もでき、慶沢園をテラスから眺めることができるそうです

四阿(あずまや)

入口に敷かれたこれは?

なんとも安っぽい(^^;)

中に入ってみたら、

ベンチが新しくなっていたが、これもなんだかな・・・

以前はもっと渋くて重厚感がありましたよね

まあ、文句ばかり言っててもしょうがないので気持ちを切り替えて先へ進みました

ところで、この日はやけに外国人のお客さんが多かったです

日本人3割に対して外国人が7割ぐらいの比率

どこもかしこもインバウンド客で溢れています

ここの馬酔木が好きで今回見に来たようなもん

ちょっと来る時期が遅くなったのでもう赤い新芽がこんなに伸びていました

何がリニューアルされたのかよくわかりませんでしたが、

ヒヨドリ、鳩、カラスが相変わらず幅を利かし、

道には白い糞だらけと言うのは以前と同じ

再度来園しゆっくり観察したいと思います

カエデの花がたくさん咲いていました

ついていないことに、だんだん空が暗くなりポツポツと雨が降り出しました

どうせ今日は時間があまりなかったのでまたあらためてということで退散

河底池の水生園と茶臼山の椿なども見たかったんですが、またいつでも来れるので

今回は諦めてあべのに向かいました

ハルカスは今日も輝いていました

帰りに寄ったキューズモールからもしつこくハルカスを

また近いうちに大阪市内まで出かける予定です

2025-04-03撮影


大阪市立美術館前のイチョウが消えた?茶臼山河底池の自然散策

2024年12月26日 | 阿倍野・天王寺界隈

2年5か月の大改修工事が終わり、いよいよ2025年3月1日にリニューアルオープンする大阪市立美術館です

外観はあまり変わっていないようですが、

正面入り口の左右に新しく大きな屋根が出来ていました

こうなると、内部が気になります

私のお気に入りの中央ホールのシャンデリアは残してくれているんでしょうね?

改修に当たり、可能な限り創建時の姿に近づけたとHPには有りましたので多分あるはず?

しかし、外壁前に並んでいたイチョウの木がすべて無くなっていたのです

毎年ここのイチョウの黄葉を楽しみにしていたのでショックでした

当たり前に有ったものがある日突然無くなると深い喪失感に襲われるものですね

まあ、これも時代の流れと言うか、あちらさんの都合なので文句は言えません

なんともやるせない気持ちになってしばらく呆然と佇んでいました

(ちょっとオーバーかな)

さて、年内最後の一心寺のお参りを済ませ、

あまり時間はありませんでしたが茶臼山の河底池を散策してきました

美術館前にいたアオサギ

イロハモミジがまだきれいでした

和気橋

茶臼山から池を眺めたところ

ハルカスを望む

コサギ

イロハモミジの燃えるような赤

ラクウショウ気根がニョッキリと

ラクウショウの幹とイロハモミジ

ヨシの背が高くなってました

 

カルガモとオオバン

ホシハジロ(♀)

ミズカンナの果実

 

まだこんなに紅葉が残っていてうれしかったです

2024-12-25 茶臼山河底池にて


河底池(茶臼山)の自然、アオサギの幼鳥

2024年06月20日 | 阿倍野・天王寺界隈

昨日の続きです

アオサギの幼鳥がたくさんいました

全体的に羽毛がグレーっぽく成鳥のように美しいとは言えないですね

ちょっとみすぼらしくも見えます(^^;)

しかも気性が荒くて他の個体と大喧嘩してました

私の目の前で突然始めるもんですからびっくりしました

昨日の投稿でも載せましたが、

頭上ギリギリで飛んで行ったり(威嚇されたのかしら?)

きっとエサの争奪戦だったのかも

幼鳥は常にお腹をすかしているのでしょうね

こちらはきれいな成鳥、穏やかです

大きなアオサギばかり見てたので、しかも激しい^^

カルガモを見ると普段以上にかわいく見えて癒されました^^

この池でカルガモの親子を見たこともありましたが今年はどうだったのかしら?

緑いっぱいでした

ハンゲショウの季節ですね

緑の葉と真っ白な苞のコントラストがとてもきれいです

メリケンガヤツリ、地味です^^

ヒメガマの花序

上の「雄花序」と下の「雌花序」の間に緑の茎がはっきりと見えてます

これがヒメガマの特徴らしいです

ガマとコガマの画像を見ましたが雌雄の間は空いていなくて詰まってました

これからはこれで判断できます

足元にはウォーターマッシュルームが繁殖していました

キノコに似ていることが名前の由来ですが、

別名では硬貨に例えて「ウォーターコイン」とも呼ばれているそうです

先日、わが町の川でも見つけましたので、そんなに珍しい植物でもないんでしょうね

こちらは「ミズカンナ」です、あまり見かけませんね

大きな葉はいかにもカンナです

粉を吹いたような白い萼から紫色の花が咲いていますが、

ゴチャゴチャして分かりづらいですね

次回はもうちょっとわかりやすい写真を撮りたいと思います

ハスが咲くころに再訪できれば良いのですが

暑いだろうな・・・


河底池(茶臼山)のホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)、アオサギ

2024年06月19日 | 阿倍野・天王寺界隈

天王寺の河底池(茶臼山)の水生花園にもハスがあります

開花にはまだ早いと思いましたが気になったのでちょっと見てきました

「てんしば」の横を通り抜け、大規模改修工事中の大阪市立美術館の前を通ります

2025年春のオープンが待ち遠しいです

今日の雲です

池の方へ降りて行く階段にアオサギが飛んできました

コロニーがあるのでたくさん生息しています

餌付けされているので人を怖がらずいくらでも寄ってくるのです

河底池の噴水は二つあるんですが、今日は一つだけでした

赤い和気橋は雰囲気があります

外国人の方もたくさんいらっしゃいました

見えている水生植物はアサザです

黄色い花がそのうち咲き出すことでしょう

通天閣は大阪のシンボル

ハルカスより馴染み深いです

あの辺りは再びインバウンド客で賑わっているのかしら?

ハスの花はやっぱりまだほとんど蕾でした

今日の気温は30℃ぐらいでしたので出かけてきましたが、

開花するころはもっと暑くなってるでしょうから

足が向くかどうか、自信ないわ・・・(*_*;

ここにもアオサギ

あそこにもアオサギ

こちらへ飛んできました

うわ~すぐ頭の上を飛んで行きました!

慌ててシャッター切ったのでこんな写真になりました

しかし、羽を広げると大きい、かなりの迫力でした

こちらはまだ若鳥のようですね

そして、木の上にゴイサギがいました

やはりコロニーがあるようで結構な割合で遭遇しています

そして、その幼鳥「ホシゴイ」もいました!

生後どれぐらいかしら?

以前も何度か見たことあるんですが、初夏は幼鳥が育つ時期なのかしら?

カメもお休みのようです

眼光が鋭いですね

親鳥とは違ってかなり地味な毛色です

天敵に襲われないようにこういう目立たない色になっているのかもしれませんね

明日に続けます・・・


今が盛りのアセビ(馬酔木)の魅力

2024年03月27日 | 阿倍野・天王寺界隈

うんざりするほどの長雨からやっと解放され、

今日は素晴らしいお天気の行楽日和となりました

どこかにお出かけになられた方も多かったことでしょう

私も先日から予定していた天王寺の慶沢園まで出かけてきました

令和6年4月1日からリニューアル工事に入るらしいので

休園前に一目見ておこうと思いまして

再開は来年の春ごろの予定ですが、リニューアル後が楽しみです

飛行機雲が青い空にラインを引いていました

明日は午後からまた雨の予報

春は雨が多いんですね

そして、雨後は大陸から黄砂が飛んでくるらしいです

身体に悪そう~(-_-;)

マスクは外せませんね

しかし、中高年以外はもうマスクをしなくなりましたね

電車に乗って見渡しても9割がたノーマスクです

きっちりつけてるのは私ら高齢者だけです

まあ、したくなければしなくてもいいんですけどね

もしかなにかあっても自己責任ですから

しかし、小林製薬もこの先どうなるのか気になります

この右手は天王寺動物園ですが賑やかな声が聞こえてました

アセビの生垣の通りを進みます

こんなに満開になってました!

かわいらしいですね^^

今年は馬酔木を見る機会が多いです

以前はそんなに興味なかったのですが、最近なんだか好きになってきました

人の興味って年齢とともに変わってくるもんですね

しかし、こんなに愛らしいのに有毒植物です

馬が食べると酩酊状態になるということから「馬酔木」という漢字が当てられてますが

実は有毒の実を指す「悪し実」から転訛したという説が有力らしいです

万葉集の時代から人気があったようで歌にも多く詠まれているそうです

そのうちの一つをご紹介します

「磯の上に 生ふるあしびを手折らめど 見すべき君が ありといはなくに」(大伯皇女)
 
(訳)磯のほとりに咲く馬酔木を手で折ってあなたに見せたいけれど、そのあなたを見たという人は誰ひとりとしていない
 
この歌は、大伯皇女が反逆の罪で死刑に処された弟の死に嘆いて詠んだ一句だそうです
 
美しく咲いているアセビを見てより一層の深い悲しみと孤独を感じている様子が伺えます

 

こちらは慶沢園で見た木ですが赤い新芽がとてもきれいでした

先日投稿したレッドロビンの赤とはまた違って優しい色です

葉っぱが繊細です

おちょぼ口の先は浅く5裂しているそうです

2024-03-27 天王寺にて