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服部緑地の自然、ノブドウ、インドボダイジュ他

2023年10月13日 | 服部緑地

昨日の続きです

植物園に行く途中で見つけました

この葉はノブドウですね

実がたくさんついていました

カラフルでお菓子みたいですね

でも、美味しくないそうですよ

表面の黒いポツポツ、ちょっと苦手です

服部緑地へは数年ぶりに来ました

コロナでご無沙汰でしたから

久しぶりだからいろいろ楽しみでしたが、

受付から嫌な予感が・・・

以前よくもらっていたパンフレットがなくなったのです

聞いてみましたら、令和5年4月に運営会社が変わったとのこと

こりゃ、大変だ、大きな変化があったら嫌だな

以前のままでありますようにと祈りながら温室に入りました

なんかめちゃくちゃ暑い!蒸し暑さが半端ないんですけど、大丈夫かな・・・

サボテンは丈夫です

でも、私の好きなチランジアがちょっと元気がなかったような気がしたんですが気のせいかな?

あまり目の引くものも特になく、どんどん進みます

「インドボダイジュ」

仏教発祥地であるインドの国花です

この木の下でお釈迦様が悟りを開いたことから、仏教三霊樹の一つと言われています

葉がとても印象的で惹かれます

先端がすーと伸びているんですよね、おしゃれだな~

他の場所、お寺などで見られる菩提樹というのはコバノシナノキですから

このインドボダイジュを見られるのはここだけになるのかしら?

温室から出てハーブ園まで歩きました

パンパスグラスはもう見頃を過ぎていました

ススキはこれからですね

この時期はまだアオモミジがきれいでした

お天気が良かったせいでしょうか、

ヒヨドリがピーピー鳴きながら枝から降りてきては水浴びしてとても賑やかでしたよ

ハーブ園で出会ったサンザシの実、真っ赤でとてもきれいでしたよ

写真には撮りませんでしたが、ギンバイカにも実ができつつありました

まだまだ小さくて緑でしたが、もっと大きく黒く熟すときれいですよね

その他、特に目立ったものもなく時期が悪かったなと残念な思いでした

ハーブ園を裏から出たところの桜の木のそばに見覚えのある植物が、

センニンソウの実(種子)です

夏にはたくさんの花がきれいだったでしょうね

この長い羽毛は雌しべの花柱だそうです

もっと熟すと茶色になり羽毛が開くときれいでしょうね

出口付近で見た白い彼岸花

ピンクのシュウメイギクも少し咲いてましたがあまり状態が良くなかったです

な~か物足りない気分で出口に向かいました

おもてにあるヒマラヤスギには小さな雄花と

雌花の球果ができていました

早々と帰宅の途に着きましたが、目ぼしい花もなく満足のするデジカメ散歩じゃありませんでした

管理が行き届いていないような気がしましたが気のせいかしら?

再びここまで足を運ぼうという気にはなれないな、、、残念です


バナナに似たチユウキンレン(地湧金蓮)

2023年10月12日 | 服部緑地

今日は服部緑地の都市緑化植物園まで行ってきました

チユウキンレン(地湧金蓮)がきれいに咲いていましたのでご紹介します

 

今から8年ぐらい前に服部緑地公園の花壇でこの花を初めて見た時は

圧倒的な花姿と難しい名前でとても印象に残ったものでしたが

また見たいと切望するほど好きにはなれませんでした

今日ブログに載せようと思ったのは、

昨日ご紹介したバナナの花つながりになると思いまして

 

「チユウキンレン(地湧金蓮)」 バショウ科ムセラ属

地面から湧いて出た金色の蓮(ハス)を意味します

花のように見えるのは苞と呼ばれる花弁状の葉で、

本当の花はその間に咲く小さい花だということは、

昨日ご紹介しましたバナナの花の構造とそっくりですね

中国雲南省原産で別名が「チャイニーズ・イエロー・バナナ」と言い、

日本では耐寒バナナとも言うそうです

やっぱりバナナの咲き方と似ているからでしょうね

葉っぱもバナナにちょっと似ているような感じがします

花期はだいたい秋から咲き出し、一度咲くと1年近く咲くそうですよ

不思議ですね

昨日バナナの花を見たことで、チユウキンレンに関心が持てて良かったです^^

また植物の不思議発見を目指して散策を続けます