髭を剃るとT字カミソリに詰まる 「髭人ブログ」

「口の周りに毛が生える」という呪いを受けたオッサンがファミコンレビューやら小説やら好きな事をほざくしょ―――もないブログ

「ドラクエウォーク」 入門講座 『進め この道我が旅』 第12回(最終回) by 髭人

2022-06-10 21:00:36 | 「ドラクエウォーク」初心者講座
結構な回数をかけてやっていた髭人による「ドラクエウォーク初心者講座」でありますが
今回が最終回であります。

仕様が大幅に変更になった時や新しいポイントや小技を思いついたら記事を逐一更新するかもしれませんが
最後に「ドラクエウォーク」をプレイする事に関して言いたいことを

基本は

「いのち だいじに」

である。
ちと抽象的すぎるので分かりやすくすると

「自分や他人の命を 大事に」

やね。
まず、「自分自身」
肉体的に大事にしなければならない。
体調不良の時に近くに優良なモンスターが出たからと言って外に出て悪化させるのは好ましくはない。
他にも雨の日などの天候が悪い日に山などの道がないような奥地にレアな『心』が出て
取りに行こうと足場の悪い所で転んで大けがなんて事態もありうる。

それに、肉体だけではなく「懐具合」である。
あの武器この武器欲しいという気持ちに負けて
『ふくびき』と言う名の「ガチャ」をやりたいと
『有償ジェム』を買いまくりで実際に金欠なんて事は賢明とは言えない。

「諦めるという心」

を持つのが肝心である。
アニメやゲームなどだと良く主人公が

 主人公「俺は絶対に諦めない!!」

なんて言って戦いを挑むけど、それは創作物だし、ほぼ大体それで勝ちが確定しているからね。
だからこそそれが出来る。

そして…「他人の命」
2022年5月31日に痛ましい事故が起こってしまった。


gooニュース
https://news.goo.ne.jp/article/nagoyatv/region/nagoyatv-013271


44歳の男性高校教師が午後7時45分ごろに車を運転中に「ドラクエウォーク」をやっていて
自転車に乗っていた男性が交差点ではねられて2時間後死亡したという話だ。
車のへこみ具合、フロントガラスの割れの状況から言って低速度で接触というレベルではなく衝突である。

画面を見ながら移動をするのは注意力が散漫となる。
これは車に限らず、バイク、自転車、走り、歩きも同様である。
その上、車なんて乗り物は大きさと重さがある。
人や物にぶつかれば大惨事は免れられない。
その辺りを弁えて行わなければならない。


大事な認識としては
『ドラクエウォーク』は所詮『ゲーム』であると考える事だ。


ゲームをプレイする事が人生を破壊されるようなことをになるのは阿呆のする事である。
ゲームは自分自身が楽しむことが本懐のはずだ。
楽しみから逸脱するような事になってはつらくなるだけではないだろうか?

「ドラクエウォーク」はまずウォーク。
つまり外に出歩くことだ。
近所の普段、行かない所に行き、そこに何か新しい発見があるかもしれない。
毎日、同じ時間をであることを習慣化すると空気の違いも感じ分けられるかもしれない。

そのきっかけとして「ドラクエウォーク」というゲームがあるのだと私は考える。
さて…今日は外でのウォーキングで面白い出会いがあることを願いながら…


「ドラクエウォーク」 入門講座 『進め この道我が旅』by 髭人 記事リスト

2022-06-10 21:00:00 | 「ドラクエウォーク」初心者講座
不肖髭人による「ドラゴンクエストウォーク」の初心者講座。
記事の数が増えて来たので読みたい項目があった時にリストがあった方がいいだろうという事で
リスト記事を作ってみました。
所詮、個人ブログの管理人のオッサンが1人でチマチマ作ったもので
飽くまで始めたての方に「こう進めてみたらどう?」という軽いアドバイス程度の話なので
「こうするべき!」と結構強めに自信ありげの内容の濃い記事が見たい方はサッサと去った方がいいですね。
後、攻略記事ではないのでゲーム内の敵や心のデータなどが
知りたい方はそれらを紹介しているサイトに行った方がいいです。

何にせよ

「使えねぇな。このサイト」

と、思ったら別のサイトに行くのが賢明です。
というかその心境に至った方はもう「初心者」ではないでしょう。


「ドラクエウォーク」 入門講座 『進め この道我が旅』 by 髭人




 主な内容:「ドラクエウォーク」の魅力について




 主な内容:「ドラクエウォーク」プレイ時の注意点



 主な内容:ゲーム画面の項目などの説明



 主な内容:クエストの簡単な進め方



 主な内容:戦闘についての説明



 主な内容:装備品(モンスターの『心』含む)についての説明

第7回

 主な内容:職業の説明



 主な内容:強くなるためには



 主な内容:ゲームの進め方

[NEW]


 主な内容:ゲームでのポイント




 主な内容:小技など



 主な内容:最後に


PS)最終回を6月10日という「ロトの日」に終わらせられたのが個人的に満足


「ドラクエウォーク」 入門講座 『進め この道我が旅』 第11回 by 髭人

2022-06-03 21:00:48 | 「ドラクエウォーク」初心者講座
知っておくとちょっと得する小技を紹介。
もはや常識レベルかもしれんけど(笑)




・メタルダンジョンやり直し

 「週末メタルダンジョン」等のイベントで戦闘に入った時
 メタル系であれば当然、逃走してくる。
 あまりに敵が逃走して経験値がそれほど得られないと気に入らないときは
 一旦、こちらが『逃げる』のだ。
 そうすると再び最初から挑戦できる。
 その際、当然、指定したポイントにプレイヤーが移動しなければならないが
 この時、1日1回、無料で使用できる「導きの羽根」を用いて
 現在地点の10m以上離れた地点であれば設置可能。
 エンカウントは35m以内なので
 たとえば自宅に居ながらにして何度でも再挑戦が可能なのである。
 出て来たメタル系を全て狩らないと気が済まない方にはオススメである。

 但し、注意点もある。
 メタル戦に限らず敵を倒したり、敵が逃走したりして敵がいなくなると戦闘が終了する。
 つまり、敵が逃走して誰もいなくなると戦闘が終了しダンジョンも終了なのだ。
 髭人は初手で『ドラゴメタル』2匹&『はぐれメタル』2匹に逃走されイベント終了になった事が1度ある。

 「あの時の戦闘をちょっと妥協していれば…少しは経験値得られたのに…」

 と、もはや為す術がなく悔しい思いをするだけであった(涙)

 
・ほこらやり直し

 『ルーラポイント』を用いての『ほこら討伐』であるが
 ポイントの使用は戦闘終了時である。
 つまりほこらでの戦闘中に逃げてやり直してもポイント消費は行われないという事だ。
 だからメタルほこらで敵に逃げられたときに
 こちらが一旦逃げて仕切り直しを何度もしてもポイント消費が行われないのである。
 見た目は行きで『ルーラ』逃げて戻りで『ルーラ』と2度使っているのにね(笑)



・『スーパースター』『アンコール』戦術

 『スーパースター』は『アンコール』というかけたキャラを同じターンでもう1度行動させるスキルがある。
 だからパーティの3人を『スーパースター』にして強力なダメージを繰り返すキャラ1人に集中して
 『アンコール』をかけることで1ターンで4回行動させるのだ。

 短期決戦で済ませる場合には有効である。
 当然その間、ダメージは受け放題なので2~3ターン以内で決着できる場合に限る。
 それで倒せない敵が出て来たのならおとなしく長期戦パーティにするしかないわな。


・メガモンスタースラミチおたすけ団追加

 メガモンスター戦では4人以下だとスラミチおたすけ団が4人分まで加入する。
 加入は時間は戦闘開始10秒の時点だ。
 戦闘開始10秒以内で既に4人分のスラミチおたすけ団がいる状態で参加しても
 スラミチおたすけ団が減ることはない。

 その仕様を利用して
 誰かのメガモン戦に入って自分が2人目で他にプレイヤーがいない場合
 戦闘開始20~30秒ぐらいのときに『にげる』を選択しマップに戻り
 自分で数えて10秒以内になった瞬間に参加すれば
 他プレイヤー1人、スラミチおたすけ団3人、自分と言う事で5人分で戦闘が可能なのだ。

 ただ、自分が1人目の時これをやろうとするのは避けるべき
 自分を基準としているので他の人が同じ手法を取ろうとしたときに
 戦闘をしようとしていたメガモン戦が消える。

 あくまでメガモン戦参加者2~4人目の時に用いるべき手法である。
 後、1度逃げたメガモン戦のマッチングに必ず戻れるかは確証はない。
 別のマッチングに入ってしまう可能性はある。
 

・低レベル時の高レベルイベントエンカウント法

 「メタル系」「メタル&ゴールド」イベントなど数か月に1回のペースで行われる。
 メタル系が集中して出てくるイベントでありレベルアップの手助けとなる。

 その際の仕様として
 ①現在のパーティレベルを参照してメタル系が出現する。
 ②出現したメタル系はパーティの切り替えを即座に変わらない。

 これを利用して、例えば普段は『メタルスライム』しか出ないようなパーティであっても
 出現前に高レベルパーティにして『メタルホイミン』を出現させてから
 低レベルにパーティに即座に切り替えて低レベルパーティのまま
 『メタルホイミン』と戦うことが出来るのだ。

 注意点としてメタル系である以上、素早さが早く先手を取られる。
 メタル系が全員攻撃して来ても1ターン耐えられるぐらいの編成にしなければならない。

 経験値が欲しいと欲張って『ドラゴメタル』を出現させたものの
 基本職LV1が4人の時では3匹にブレス吐かれて即全滅ではお話にならないのである。
 (1匹につき100以上のダメージを受けるので350ぐらいのHPは必要かも)


・メガモンスター討伐牛歩戦術

 メガモンスターは大体強い。その代わり、強い奴の方が優良な心を落とすというものだ。
 だから、積極的に初心者でも参加したいところだが
 安易に突入すれば強力な全体攻撃で
 フルボッコにされ即全滅。
 手形を無駄にするのが目に見えている。
 それでも何とかしてって思う人にリスクが高いが1つの戦法を教えておく。

 それがこの牛歩戦術だ。

 コマンドを入力するのを非常にゆっくりとするのだ。
 1人につき、30~40秒ぐらいだろうか?(ずっと停止していると動きが入る)
 そうすれば4人いるパーティ全員で1ターンで2分の時間を経過させることが出来る。
 だからその時間内に『防御』したり『回復』したりして時間つぶし…

 その間に、マッチングした強い人に倒してもらうのだ!!

 強烈なほどの他力本願戦術と言えるが
 序盤では下手に殴り掛かれば返り討ちに遭うし
 ダメージを受けるのを覚悟して攻撃しても
 基本職状態ではこちらが与えるのは微々たるものでせいぜい数百がいい所か?
 上位者がたたき出すダメージは1発で数千とか1万越えもあるだろう。
 そんな超ダメージからすれば鼻くそみたいなものである。
 経過ターン数が少しでも多い方が報酬がいいのがもらえるなんて仕様は残念ながら今の所ない。
 素早くターンを経過させたところで旨味がないのだ。
 それなら上級者に任せた方がいい。
 生存重視である。

 注意点はメガモンが他の人に倒されるまでに1ターンは終えておくこと。
 初手の1ターン目途中で倒されてしまうと討伐の条件を満たしてないということで報酬を全くもらえない。(1度ありました)

 後、リスクを説明しておく。

 ①牛歩戦術の利用するのは自分だけではない。
  
  マッチングしたときに4人以上もいて

  「4人以上もいればだれか強い人が混じっているだろう」

  と、思えるかもしれないがその自分を含めた全員が牛歩戦術を駆使する可能性は0ではない。
  ほぼ誰もメガモンにダメージを与えず自分たちは回復、防御をするだけという
  物凄い長い時間でただみんなじり貧になっていくだけという地獄の光景も起こりうるのである。

  そうなったらとっとと逃走して次の強い人を求めて一旦逃げて再度メガモン戦を挑むか
 (再び、弱い同じ奴とマッチングする可能性は当然ある)
  今回はダメそうだと手形を無駄にするけども潔く諦める


 ②参加人数が3人以下だと表彰台で晒される。

  敵を倒したときに与ダメージトップ3はキャラが表彰台に乗って与ダメージが表示されるのがメガモン討伐の仕様なので
  参加人数が3人以下だと嫌でもキャラが表彰台に乗る。
  低いダメージでドヤ顔をしているキャラが他の参加者にもわかってしまう。

  あんまり同じ場所同じ時間で牛歩戦術をやりすぎると

  「またお前か」

  とばかりにネット上でスクリーンショットされた画像がSNS上で晒される可能性もあるので注意。
  「寄生」なんて言われ方もする。


 ただ、髭人はこの牛歩戦術を推奨するって訳ではないが、
 ここで書き記している以上、やってはいけない訳ではないと思っている。
 リスクを知ったうえでやるのは十分にアリだろう。
 
 髭人も何度もやったしな。
 ただ、一時、牛歩戦術を封印した時期もある。
 参加者3人だったので表彰台乗るのは必至だったがそこは開き直っていた。
 開戦し、他2人が強くてダメージレースを繰り広げていたがその内1人が全滅してしまったのだ。
 その直後にもう1人がメガモンにトドメを刺して戦闘終了。
 防御をして傍観していた髭人が2位。ダメージをそれなりに与えたけども全滅した人は表彰台にいない…

 「何もしてない俺が繰り上がりで2位だと?」

 あまりにも心苦しくなってこの牛歩戦術を封印し、強いメガモン討伐もやらずにいた。
 (弱めで1人で攻略可能な『ゴーレム』や『ドラゴン』ぐらいはやった)
 それから復帰した。
 それはなぜか?

 単純にその間に俺が強くなったからだ!!
 大体のメガモンに対してソロでも倒せるぐらいに強くなったからだ!

 リスク承知で牛歩戦術を用いてでも貪欲に心を欲しがる姿勢は全てにおいて悪ではない。
 何故ならそれを続けてメガモンの強力な心を手に入れるだろう。
 それを繰り返して強くなったのなら今度は自身が次の初心者に向けて

 「俺に任せろ!ひよっこ共!!」
 「お前ら防御に徹しろ!俺が倒してやるからよ!!」

 という事をすればいいだけだからだ。
 次の初心者に向けて手本を示すというのは髭人自身いいんじゃないかとは思っている。


以上となります。
次回、やっと最終回!!

「ドラクエウォーク」 入門講座 『進め この道我が旅』 第10回 by 髭人

2022-05-14 21:00:00 | 「ドラクエウォーク」初心者講座
初心者ポイントあれこれ
別項目に関わっているから重複している所もあるけど…それは許せ。
後、あれこれ思いついたら随時更新予定。


[装備編]

・『武器防具』

 初期の段階は基本オートでOK。
 武器による威力ではなく攻撃力中心に考えるという単純な形となるがそれでもオートで良いのは
 まず、全員分の装備品が揃ってないし
 オート装備は現在装備中の心を含めて最良の武器防具を装備してくれるわけではないが…
 心の良し悪しとかこれから戦う敵の弱点、耐性まで
 考えるようになった人はもうその人は初心者ではなく中級者だろう。


 注意点:初期の段階だとよりいい武器防具を手に入れると即装備しがちで
  お金を得ようと売るなんて行動を結構やる。
  星4の武器を装備していたけど、星5の武器を手に入れてお役御免と言う事だ。

  その際、『助っ人』や『切り替え』パーティに装備していることはよくある。
  当然、それがなくなるのだから装備品がなくなる事になる。
  一応、売却前に『〇〇に装備しています』と言う通知は行ってくれる。

  『助っ人』で武器をなくすと当然、素手になる。
  自分には影響はないだろうが相手からすると舌打ちの対象になるから
  自分の助っ人キャラを好いて欲しいなら少しは気を配るべき。
  


・『心』

 武器防具と同じく初期の段階は基本オートでOK。
 まずは基本職1人3個×4人分で12個集める事が急務。
 希少性の高くランクが高い心だと攻撃属性にボーナスが付くことがあるが
 最初は心のランクなんて気にするな。『D』でも何でも装備するのが先決だ!
 というか

 「今の武器の最大の威力を出せる心の組み合わせは…」

 なんて意識し始めたらもうその人は中級者以上。

 注意点、『心』の場合は、装備品と違って『グレードアップ』でなくなることがある。
  『D』を装備させていたけど、『グレードアップ』して消滅なんて事もある。

  上記の『助っ人』同様、『心』を失うので助っ人としては弱体化する。
  一応、『グレードアップ』前に『〇〇に装備しています』という通知は行ってくれる。

  たまには『助っ人』装備に確認しておく必要はあるだろう。


・『心珠』

 冒険ランク10で解放される。
 『心珠』ポイントをゲットして生成する事で『心珠』を生み出すことが出来る。
 これに関してはオート装備で勝手に装備してくれないので自分自身で選ぼう。
 攻撃優先でいいのではないだろうかね。


[フィールド編]

・マイレージスポット

 現在地からランダムで取得するとマイレージポイントを180ポイント得られる光る珠が現れる。
 1日2回まで取得できる。
 と言う事で1日で最大360ポイントである。
 1日だけで考えると

 「たったそれっぽっちか…」

 と思えるが「塵も積もれば山となる」である。
 30日も続けていれば10800ポイント。
 10連ふくびきを1回出来る事になる。
 地味であるが継続して続ける事が大事である。


・ほこら

 大抵、一番弱いほこらが基本職LV30があるが敵の強さがまちまち。
 助っ人参戦が不可という仕様なので
 髭人が基本職LV30の『ほこら』に基本職LV40程度で挑んで敗北。
 当時は全体回復武器がなかったというのもあるが…
 無理して挑むよりは成長させるか武器をそろえるなりした方がいい。

 ただ、『ほこら』の敵は期間限定なので
 挑もうと思ったころにはその敵がいないなんて事もある。
 それは諦めるしかないかねぇ…

 『ほこら』が出現したぐらいの『冒険ランク』では
 『メタルホイミン』の『ほこら』を絞って倒すのが得策。

 『メタルホイミン』より
 『ドラゴメタル』の『ほこら』の方が経験値が多くて狙いたいところだが
 1度のブレスダメージで全員150ぐらい食らう。
 2匹いるので全員HPが300ぐらいが望ましい。
 勿論、『ブレス』を吐くのが確定している訳ではないので
 通常攻撃を出すのを待つのも可能だが
 確率が低いしHPが低いうちは何度も全滅する事になるからあまりオススメしない。
 
 『メタルホイミン』にせよ『ドラゴメタル』にせよ
 HPが10以上あるのでメタルに確実にダメージを与えられるような武器を持ちたい。
 もしくは『魔人斬り』がある心や武器を装備させるか…
 会心率が上がるような心を装備させるか…



・メガモン

 プレイするには基本的に『討伐手形』が必要なる。
 (『記念スライム』の場合、手形を必要としない)

 メガモンとしては『ドラゴン』『ゴーレム』以外は強い。
 推奨レベルとあるが『ドラゴン』『ゴーレム』以外の場合は
 推奨レベルのほかに装備も充実してないと1人で戦う場合はキツイ。
 特に全体回復武器は1~2つは欲しい。

 周りの人に頼る方法もあるがそれはマッチングしないと話にならないので地方の人にはキツイ。
 勿論、都市部だとしても誰もプレイせずマッチングしない可能性もあるので
 1人で倒すぐらいの気持ちで臨みたいところではあるが…
 メガモンは期間限定。
 「レベルが上がって装備が充実してから」と悠長なことを言っていると
 そのメガモンの出現期間が終了している可能性がある。

 「コイツより更にいい心を出すメガモンが俺が強くなった時に出るさ」

 ぐらいの諦めの心は必要なのかもしれない…

[ウォークモード編]

「ウォークモード」を起動すると
勝手に戦い勝手に回復し勝手にほこらを登録してくれるなど
放置上等の優れものだが注意点もある。

・各種上限数に注意
 『モンスターの心』『ほこら』『モンスター』『モンスターの卵』の上限数に余裕を持ってから「ウォークモード」を起動しよう。

 例えば『モンスターの心』の数の上限数に達しているとその時点で戦闘を行わなくなる。
 「何のためにウォークモードやねん」って話になるので

 『モンスターの心』であればグレードアップするか、『心珠ポイント』に変換する。(『無償ジェム』で上限を増やすのもOK)
 『ほこら』であればクリアするが、戦えないようなものであればルーラ登録した『ほこら』を削除する。
 『モンスター』であれば不要なモンスターはお別れする。
 『モンスターの卵』であれば不要な卵であれば売るなどをしてしまおう。

 
[クエスト編]

・1日1回の「ゴールド」「強化石」「基本職の珠」クエスト
 +「週末メタルダンジョン」を毎日忘れずに

 序盤の成長に大きく関わるので忘れずに行っておきたい。
 「ゴールド」「強化石」に関してはずっと必要となるので
 上級職になった中盤以降も行っていきたい。


・『導きのつばさ』を使おう。

 ストーリーを次々に進める序盤は
 「クエスト」を開放するための『導きのかけら』が枯渇しがちである。
 どんどん進めたくてもかけら不足で足踏み状態になるのはちとつらい。
 そのため、『導きのつばさ』を使ってその日に行く場所に設定するといいだろう。
 『職場』や『学校』の場所を地図で見てピンポイントで指定できるといい。
 翼自体を使いたくない人は、1日1回までは『導きの翼』を消費なしに
 どこでも指定できるので活用したい。
 家から近い場合は『買い物場所』など自分で工夫しよう。


[戦闘編]

・全滅を恐れるな。

 全滅してもその後、全員の体力が1になるだけで
 お金が減るとかそれ以外のペナルティはないし

 「全滅回数〇〇回」

 というような不名誉な記録も表示されないので(内部データ的には残っているかもしれないけど)
 強い敵相手でもまるで歯が立たないって時以外は積極的に挑んでも問題ないだろう。



・『助っ人』

 30分間、ランダムで現れた別の人が設定したキャラクターがバトルで援護してくれる。
 通常戦闘では参加不参加はランダム。
 強敵戦闘では必ず参加する。
 一方『ほこら』『ストーリーでのボス戦』基本『メガモン』戦では不参加確定となる。
 ただ、参加はずっとではなく3ターン限定でその後はいなくなる。

 戦闘終了後は『ありがとう』を送ることが出来る。
 これと言って送った側ももらった側も有益になる特典はない。
 『ありがとう』をもらった回数はプロフィール欄に加算される。
 一方

 「この人、ダメやね」

 と、気に入らなければ無理して『ありがとう』を送る必要はない。
 『ありがとう』を送らなかったからと言って、不利益になる事はないし、

 「〇〇というプレイヤーにこちらの助っ人が参加しましたが、その人は『ありがとう』をくれませんでした」

 という表示はないからな。
 ちゃんとやれば装備や心などめっちゃ強いはずなのに
 悪意を持って丸腰状態で『助っ人』設定している人もいるので『ありがとう』を送るのは自由だ。
 

 現れた『助っ人』はフレンド申請が可能。
 相手が承認してくれることで『フレンド』になることでが出来ます。
 相手側の助っ人が最大の100人に達しているとフレンドにはなれません。
 こちらがフレンド申請を受けた場合は『承認』することでフレンドになれるが
 『拒否』を選ぶとフレンドにはなりません。


 誰かの助っ人をランダムに受け入れる事だけでではなく
 助っ人を選ぶことも可能
 自分が出す『助っ人』も設定可能する事も可能

 
 フィールド画面下部の[メニュー]→[助っ人]から設定可能。


 誰を30分『助っ人』してくれるかをリスト内から選択可能。
 そのリストはフレンド内から探すわけではない。
 フレンド内という傾向は強くはなっているけども
 
 自分が他のプレイしている誰かの援護する『フレンド』を設定できる。
 (フレンドを頼まない設定もできる)
 フレンド設定は、その時点で状態のまま設定されるので
 その後、武器防具、心変更するのは対応するが
 設定した時点での武器防具を売ったり、心のグレードアップなどして
 そのものが手元からなくなると空白になるので注意!!

 折角、誰かの戦闘に役に立つのだから心から『ありがとう』を押したくなるようなキャラに設定するといいかもしれない。
 特に喜ばれるのは不意に出たメタル系を葬ってくれる奴である。

 「やっべ!メタル系出たけど、今のパーティにメタル狩れる武器を装備してるやつがいねぇ!」

 と、嘆いている時に、見知らぬ助っ人が颯爽とメタル系を狩ってくれると、心からありがたいと思えるものであるからだ。
 勿論、メタル系対策キャラが絶対とは言わない。
 例えば

 『奇跡の剣』という敵にダメージを与えながら回復も行える便利武器にしてくれていると強敵戦などで採用してもらいやすい。
 
 いずれにせよ、出来るだけ強いキャラに設定しておくと『ありがとう』をもらいやすい。
 

・メガモン時のフレンド申請

 通常戦闘時で助っ人に来てもらった人にフレンド申請が可能であるが
 やはり多くは『メガモン』参加者に対してのフレンド申請が主となるのではないだろうか?
 マッチングしてメガモンと戦って討伐が成功すると
 メガモン戦参加者が一覧として表示される。

 当然1位の人は大ダメージを与えられる強力な人である。

 「下手に申請するとこちらの助っ人が参加するキャラ雑魚過ぎて嫌がられないかな?」

 と、思うかもしれないが

 気にするな。
 別に、申請を受ける受けないはその人による。
 確かに

 「雑魚は近寄るな」

 って初心者を嫌う人もいるが、

 「初心者さん大歓迎!俺の助っ人を使ってどんどん強くなっちゃってください!」

 って寛容な人もいる。
 申請を送ったもののフレンドになってくれなかったとしても

 「ああ…さっきの人、申請、受けてくれなかったんだな…」

 なんて落ち込んでないで

 「あの人とは縁がなかったんだな。しゃーないしゃーない!他のもっと強くて心が広い人探そう!」

 と、別の強い人に申請をガンガン送るぐらいの気持ちでいるべきである。
 


[アイテム編]

・『経験の珠』『基本職の珠』

 イベント等で『ジェム』を消費せずに『経験の珠』というアイテムを入手できる。
 フィールド上での戦闘で30分間、経験値が20%増しになるという代物だ。(ほこら、メガモンなどはダメ)
 取ったらラッキーとばかりに即座に使う方もいるかもしれないが

 10~20個ぐらいは温存させておくべきである。

 2~3か月ぐらい1度『メタルイベント』というメタル系モンスターが大量に出現するイベントがある。
 そのイベント時でも『経験の珠』は適用されるので
 例えば『はぐれメタル』が4匹出た時に、『経験の珠』を使って全滅させると
 通常4万程度の経験値が
 当然48000程度の経験値を得られる。
 30分間、メタル狩りを集中して行うとレベル上げは格段に違ってくる。


 『基本職の珠』は1日1回イベントをこなすことで1個入手可能。
 フィールド上での戦闘で30分間、経験値が50%増しになるという代物だ。(ほこら、メガモンなどはダメ)
 これも『メタルイベント』に適用されるので
 まだレベルを全て最大(現在LV55)ではない基本職がいる場合は取っておくといいかもしれない。

[交換所編]

・『世界樹のしずく』の購入

 武器防具を売った時にゴールドと一緒に得られる『スラミチポイント』で
 『世界樹のしずく』を購入可能。
 使うと全員全回復という優れもの。
 だが、購入できるのは1週間につき1個のみで上限5個となっている。
 使用したらその都度補充して難易度が高いイベント等に備えるようにしたい。
 あまり使いまくるような状態なら、『雫』に頼らずパーティのレベル上げなどで強化を行いたい。
 (毎週月曜15:00更新、つまり月曜14:59に購入したら1分後に購入可能となる。)
 

[イベント編]
イベントはあれこれ違いがあるが定期的に行われるものや
共通して行われることにポイントを述べていく。

・「強敵」

 イベントではそのイベントに応じた強敵が出てくる。
 大抵の強敵の『心』はよくいる敵を倒すのよりもあれこれ効果をもった敵が多い。
 ただ、最近の強敵のコストは100超えの『心』が多いのでそう沢山は装備させられないが…
 レベル設定が可能なので例レベルでも数を倒すことでその心を入手する機会がある。
 『S』を4つあるとよりその後を有利に進められるので出切れば3~4個狙うといい。


・「メタルキャンペーン」

 フィールドに至る所に半径50mぐらいの円が現れその中ではメタル系のモンスターが集中する。
 時間限定で回数制限がある(特定の戦闘回数に到達すると、円が消える)

 『経験の珠』は30分間、取得経験値を20%割り増しにする。
 この「メタルキャンペーン」でも有効なのでレベリングを更に高めたい人は
 ここで使用して30分間、メタルを狩りまくるといいだろう。
 『基本職の珠』なら30分間、基本職のきゃらのみ取得経験値が50%増し。
 現在、基本職の取得経験値は2倍なので2.5倍が30分間という訳だ。
 (『基本職の珠』は通常の『経験の珠』と併用する事はできないので注意)


 ちょっとした小技を紹介しておこう。
 その際、現状のパーティの平均レベルのメタル系モンスターが登場する。

 『メタルスライム』 LV1~14
 『メタルブラザーズ』LV15~29
 『はぐれメタル』  LV30~50
 『メタルホイミン』 LV51~64
 『ドラゴメタル』  LV65以上 (更新されれば次なるレベルキャラも出現されるだろう)

 パーティを1つだけ高レベルにしておいた時に切り替えを行うと
 当然、そのレベルに応じたメタル系が出現する。
 その直後、パーティを切り替えたとしてもそれと同時にメタル系モンスターも変化する訳ではない。
 だから、LV65以上のパーティでプレイしていて
 『ドラゴメタル』が大量出現した直後に低レベルパーティにした時に、『ドラゴメタル』と戦う事も出来るのだ。

 勿論、相手は高レベルのメタル系なので先手を取られてもそれに耐えうるパーティでなければ全滅させられる。
 例えば、『ドラゴメタル』を相手にするのなら最大3匹現れてブレスを吐いてくる。
 1匹につき150弱ぐらいのダメージのブレスを吐いてくる。(防具などによりダメージ軽減は可能ではある)
 3匹全部ブレスを吐くことを想定しばければならないのでHP400以上はないと危険である。

 個人的には低レベルで比較的安全に戦いたいのなら
 『イオラ』を使う『はぐれメタル』や『ブレス』を吐く『ドラゴメタル』は避け
 『メタルホイミン』出現ぐらいのパーティ(平均LV51~LV64)を1つ作っておくと周回したいときに便利かもしれない。


・「ゴールドマンキャンペーン」

 「メタルキャンペーン」と同様に円の所に沢山のゴールドマンが現れる事がある。
 その際、『小さいゴールドマン』『通常のゴールドマン』『デカイゴールドマン』の3種が出てくる。
 大きさにより、ゴールドの多さも異なるが

 小さい奴だと複数出てきて、お金も少ない。
 倒す敵によりランダムであり、『小さいゴールドマン』でも『通常ゴールドマン』よりお金を出してくれる可能性はある。
 勿論、大きさによって強さも違い、『でかいゴールドマン』の方が強い。
 始めたてだと『でかいゴールドマン』だと勝てない場合もある。
 自分が倒したいと思うゴールドマンを狙うのが吉である。

 ちなみに、『ゴールドの珠』は通常の敵を倒した取得ゴールドを20%上乗せするものである。
 「ゴールドマンキャンペーン」の場合は『宝箱』でお金が大量に出ているという仕様の為
 『ゴールドの珠』の上乗せ対象ではないので注意。




[その他]



・マイレージポイント

 マイレージポイントの所持できる上限は3万ポイントである。
 それ以上は当然、破棄される。(『ジェム』に上限はない)
 勿体ないのでたまにはどれぐらいたまっているか確認し、
 欲しいと武器などがなくても福引券辺りと交換しておくのが無難である。(勿論、他でも良い)
 

 ちなみに

 「スタンダードパス」だけだと1週間で
 最大10020ポイント入手できるので3週間であふれる事になる。

 有償ジェム(課金)にて購入可能な「ゴールドパス」は1週間で1万ポイントだから
 スタンダードパスと合わせる事により1週間ちょっとであふれる。

 その上、有償ジェム(課金)で購入可能な
 特定のイベントの期間中の各種限定パスは期間はパス毎にちがうが
 ポイントは最大で1万ポイント。

 『スタンダード』+『ゴールド』+『限定』

 をそれなりにやっていると1週間であふれる事になる。


・キャラメイク

 4人のキャラの容姿と名前はいつでも自由に設定が可能である。
 『性別』『髪型』『髪色』『目つき』『目の色』『肌の色』などである。

 ちなみに『性別』は便宜上『タイプ1』『タイプ2』という名称で分けられている。

 主人公を女とした場合、ドラクエ5のイベントの女性陣との結婚はあれこれ問題があるからかもしれない。
 まぁ、最近は性別に関してはあれこれデリケートな問題だからな。
 あまり触れない方がいいのかもしれない。

 それはともかく、キャラの容姿を変えられるので自分の好きなように変えるのがいい。
 自分の顔にそっくりにするもよし、好きなキャラクターっぽくするもよし、
 タイプの数も問われない。オール女子でもオール男子でもハーレムのようにするもよし。
 ただ、数は限られる。子供や老人のような容姿はないし、体型も変化させることは出来ない。


 そして、キャラメイクは可能だが
 「ドラゴンクエスト3」と同じように台詞はないのでゲーム的には『記号』というような扱いである。

 
・自宅

 『自宅』は『休む』を選ぶことで15分おきの全回復が可能。
 後、『自宅』に入ることで床壁の変更、家具の配置などが変更できる。
 (自宅の家具の変更は、メニューを扱えばいつでも変更可能)

 自宅は1日1回であるが場所の移動「引っ越し」が可能。
 リアルの自宅の位置に設定する事も可能だし、良くいくような場所、例えば駅、職場、学校でも設定可能。
 川とか海のど真ん中でも設置可能。それに何の意味があるのか不明だけどね。
 好きな所に設置しよう。
 ちなみに、『自宅』を設置すると他プレイヤーがプレイするフィールドに『自宅』が設置されてしまう。

 「『ひげじん』って奴はここに住んでいるのか」

 という事になるというわけだ。
 一応、設定で『自宅』を

 「設置した場所に公開する」「設置した場所2~3km周辺に公開する」「公開しない」
 
 の3種が設定可能。
 『公開しない』とすると他プレイヤーから「いいね」をもらえなくなる。

 他人の自宅に行ったときに小さく光る玉があるのでそれにタップすると
 少額のお金やアイテムなどを入手できる。
 1人につき1日1回入手可能である。
 イベント時にはその光る玉を触れるのが必須になる事もある。

 それと「いいね」を送る事が出来る。
 もらった側やあげた側に特典は特にないが(「他人の自宅に『いいね』をあげろ」というイベントはたまにある) 
 プロフィールを見た際にもらった側の数は記録される。

 『いいね』が沢山、欲しければ自宅を凝った配置にするより相互で『いいね』をくれるフレンドを作るべき

 プレイヤーは色んな人がいる。
 誰かの自宅に行って『いいね』を送っていてもこちらに『いいね』をくれるどころか
 こちらの『自宅』に来る事すらしない人、(『自宅』への来訪者は『いいね』の有無にかかわらず登録される)
 それなら、こちらが『いいね』をあげた人が来てくれて自宅に『いいね』をくれる方がいいに決まっている。
 あまり多く相互『いいね』の関係を増やしまくるのも負担が増えるので5人ぐらいいればいいんじゃなかろうか?
 1日5人であっても塵も積もれば山となる。
 毎日続ければ200日で1000いいねに届くという訳だ。

 勿論、『いいね』をたくさんもらったからと言ってアイテムがもらえたり、攻撃力が増えたり
 ふくびきの当たり確率が上昇する訳ではない。
 正直、自己満足の域である。 

 ただ、フレンドを作りたいと思ったときの目安となるのは
 プロフィール欄を見た時の『いいね』『ありがとう』の多さだね。
 長くやっているとか、信頼できそうだという数値として示してくれる。
 いくら強くても『いいね』が少ないと「強さだけの人なんだな」ってイメージにもなる。

 出来るだけフレンド申請がもらえるようになりたいものだ。


「ドラクエウォーク」 入門講座 『進め この道我が旅』 第9回 by 髭人

2022-05-06 21:00:00 | 「ドラクエウォーク」初心者講座
ドラクエウォークの強さについて前回書いたのでそれに即した進め方を書いていこう。


 ①期間限定「イベント」を行う。
 ②「ストーリー」「クエスト」を行う。
 ③歩き、敵を倒し、回復スポットに触れる。
 ④1日1回限定の『サブクエスト』を行う。

と言うところだろうか?



 
 上記の項目の前に最優先にやる事。
 それは「ストーリー」「2章」「5話」までクリアする事である。
 なぜならそこまでやることで4人パーティが結成されるからだ。

 「1章」「5話」で2人目
 「2章」「1話」で3人目
 「2章」「5話」で4人目

 が加わる。
 それで仲間が4人になってから…



 ①期間限定「イベント」を行う。

  まずこのゲームで最優先として行っていくべきなのは
  プレイ中、やっている期間限定の「イベント」だ。
  雑魚敵の強さをあげていく「クエスト」は確かに大事であるが
  それはイベントの合間で進めていけば良いはずだ。
  序盤で強くなるには

  『武器』>『レベル』

  であるからだ。
  武器の入手の「ふくびき」を行うための『ジェム』の入手が優先される。


  で、イベントは期間限定「イベント」は様々なものを入手できる。
  たとえ、ゲーム初心者であっても
  「強敵討伐」「メガモンスター」以外のイベントであれば
  参加してアイテムなどを入手する事が出来る。

  大体もらえるのが

  (1)『無償ジェム』
  (2)『ふくびき券(イベント武器があれば)』
  (3)強敵モンスターの『心』(これは確定ではない)
  (4)イベント限定装備品
  (5)称号



  (1)『無償ジェム』

    武器の『ふくびき券』よりも重要なのが『無償ジェム』である。
    これに関しては使用期限がないので貯めておける。

    「この武器絶対欲しい!」

    って時に『ジェム』がないでは話にならないのである。
    その『無償ジェム』もイベント等で1つにつき100とか50とかで少ないが…
    塵も積もれば山となるという奴である。

    その『無償ジェム』を使っていい武器を引き当てたら話の進行が楽になるというものだ。
    『ジェム』について詳しくは後述する。


  (2)『ふくびき券(イベント武器があれば))』

    期間限定イベントには大抵、武器が同時に登場し、
    それに合わせてその武器『ふくびき券』が出る。
    その『ふくびき券』は入手にも使用にも期限があるので
    忘れずにに行っておきたい。



  (3)強敵モンスターの『心』(これは確定ではない)

    強敵のモンスターの『心』は高コストでそこそこ強力なものが多い。
    数人分『S』を入手して装備するとその強力さを実感できるはずだ。
    現在のキャラのレベルが低くても強敵モンスターのレベルは任意で変更できるので
    それで何度も戦って入手できる。
    別に強敵モンスターのレベルが低いからと言って『S』が出ないなんて仕様はない。
    レベル1でも『S』は出る。
    ただ、そもそも低確率なので何匹もマップで強敵の場所を探って倒す必要はあるだろう。
    (1時間に1回『どこでも強敵』が自分の周りに出現するのでそれを倒すのもOK)


  (4)イベント限定装備品

    イベント限定の装備品は優秀なものが多い傾向がある。
    『アクセサリー』であったり『心』であったり『心珠』であったりと多様だ。
    イベント限定なので当然期限が過ぎたら入手不可能である。
    復刻する可能性はあるが基本的にはない。



  (5)称号

    プロフィール欄に設定できる『称号』というものがある。
    イベントを進めて行ったり、強敵のレベルを一定以上挙げて倒したりすると得られる。
    これに関しては実益を伴わず自己満足の域である。

    「絶対欲しい!」

    ってものではなければ狙う必要はない。
    と言っても、イベント称号なら低レベルでも相当頑張ればいいだろうが
    強敵の称号はかなり強い敵を倒さなければならず、始めたばかりの人は欲しくても困難ではある。


  ②「ストーリー」「クエスト」を行う。

   「ストーリー」を進めていくことでその推奨レベルに合わせた敵が出る。
   当然、推奨レベルが高い敵は経験値も多い。
   これもまた成長を早めるのに大事なことだ。
   ただ、「導きのかけら」が必要だし、そのクエストにボスがいるのなら
   そのボスを倒さなければならず思ったらすぐに出来るものでもないので
   無理して行う必要はないが出来そうな状態が整ったのなら狙っていきたい。


  ③歩き、敵を倒し、回復スポットに触る。

   課金をしていても無課金でも毎週決まって支給される「スタンダードパス」
   週に7万歩歩き、バトル400回、回復スポット400か所(同じ場所でも時間が経てばOK)
   をこなし、1日2個出現するマイレージスポットに触れると1週間で
   マイレージポイントを1万ちょっともらえる。
   それで10連ふくびきを1回分で得られる。
   回復スポットは回復アイテムや武防具の強化石が出る事もあるので集めていきたい。

   バトルに関しては1回こなすたびに『導きのかけら』を少しもらえ、
  「ストーリー」「クエスト」を開放するのにも使える。

 

  ④1日1回限定の『サブクエスト』を行う。  

   毎日1回プレイ可能な「サブクエストの」
   「ゴールド獲得クエスト」「そうび強化クエスト」は毎日やっておきたい。
   序盤に枯渇しがちな「導きのかけらクエスト」と
   基本職であれば「基本職の経験の珠クエスト」も行いたい。
   特に最初に述べた「ゴールド」と「装備強化」はず~~~~~~っと毎日行う事にはなるだろう。





  『ジェム』についてもうちょっと踏み込んだ記述をしておこう。
  なんせ優秀な1つの武器の有無だけでゲームの進行速度が劇的に変わってしまうのだから。

  武器のふくびきを回すには
  マイレージで購入したりイベント等で入手可能な『ふくびき券』と
  有償か無償かの違いがある『ジェム』がある。

  2つの違いは特典の有無にある。
  『ふくびき券』にはないが『ジェム』には10連を回すごとにアイテムなどが取得できる。

  特典に『ゴールド』や『経験の珠』や『導きのつばさ』などのほかにそのふくびきの武器ももらえる。
  その特典は10連を20回回したときに確定して武器1つもらえるのである。


  10連20回…

  10連を1回『ジェム』で回すには3000『ジェム』必要だ。
  10連を20回やるなら当然60000『ジェム』である。

  6万ジェム。

  『有償ジェム』だけで
  リアルマネーとして考えるなら
  1ジェム1円と言えるので「6万円」である。

  勿論、ジェム購入は多めに買うとおまけをもらえる。
  2022年5月現在で
  1万円で10000ジェム+1500ジェムで計11500ジェム

  となると
  5万円で57500ジェムとなるので
  いずれにせよ5万円以上は確実である。

  「ゲーム内の武器の為に5万円以上かけろだと!?正気か!?」

  という認識はあまり間違ってはいない。
  勿論、確定して武器が出るのは10連を20回回しているって事になる。
  ふくびきは回しているのだから通常で出ないという訳ではないがね。
  100%1つ入手となると6万ジェムって事なのだ。

  だからこそ、『無償ジェム』をちびちび集めていくことが大事となってくるのである。
  とはいっても、『無償ジェム』だけで6万ジェムを集めるには
  取得できるイベントは勿論、週間や月間でもらえる奴などの取りこぼしがなくても半年以上はかかるだろう。

  イベント武器は1~2か月に1つ出るので当然、6万ジェムは当然、間に合わない。

  「この武器絶対欲しい!」

  ってもの以外は

  「欲しいな。そこそこいい性能だけど…
   ぐ…今回は…見送ろう!!」

  と、スルーするぐらいの気持ちは持ちたい。
  

さて…
既に知っているかもしれないが知っておくとちょっと有利に進めるかもしれないポイントなどを紹介していこう。

「ドラクエウォーク」 入門講座 『進め この道我が旅』 第8回 by 髭人

2022-04-30 21:00:17 | 「ドラクエウォーク」初心者講座
今回は強くなるための優先度を挙げていこう。

プレイ開始時点では仲間がおらず1人である。
まずは他に3人集めて4人パーティにするのが急務となるだろう。

仲間が加入するのは
『1章5話(僧侶)』『2章1話(武闘家)』『2章5話(魔法使い)』

それに「ストーリー」を進めることで敵が強くなりその分経験値が増えるからだ。
成長するのがより早まる。

そして「ストーリー」を初回でクリアする事により冒険ポイントをもらえ「冒険ランク」が上がる。
勿論、後のストーリーに行くほど入手するポイントが多い。
「冒険ランク」が上昇すると機能やイベントが追加もされる。

特に大きいのは
冒険レベル『10』で開放の「メガモンスター討伐」と
冒険レベル『30』で開放の「ほこら討伐」だろうか



髭人的に仲間加入後にゲーム序盤の強くなるための優先度を書いていく。

 ①いい武器を入手する。
 ②ストーリーを進める(レベルを上げる)
 3いい「心」を入手する。
 ④転職をして強いパーティを1つ作っておく。


 ①いい武器を入手する。

  このゲームで進行等で重要な要素の7割ぐらいが
  『武器』を主とすると髭人は思っているので
  いかに早くして素晴らしい性能の『武器』を入手するかが鍵となるだろう。
  イベント限定の優良武器を『ふくびき』という名のガチャで手に入れるのが重要。
  単にレベルを上げるのよりもね。
  イベント限定の武器は大抵属性攻撃がある。
  メラ系ヒャド系デイン系などだ。
  敵の弱体を突ければダメージが倍違うなんて事があるので
  出来れば全属性を満遍なく持つことが望ましい。

  とはいっても、序盤の敵は大体の敵は耐性を持っておらず
  大体の属性が効くので後で気にするぐらいでちょうどいいかもしれない。

  序盤としては
  欲しい武器の順位は

  ①メタル系に10以上のダメージを与えられる武器。2つぐらい。
  (メタル系全員に10以上与えられる武器であるなら1つでいい)
  ②強力な回復武器1~2つ。
  ③全体攻撃が強力な武器2~3人分
  ④単体攻撃が強力な武器


  ①メタル系に10以上のダメージを与えられる武器。2つぐらい。

   不意に出て来たメタル系モンスターを1ターン内で確実に沈められる武器を持っていると心強い。
   特に全体メタル系の武器であれば「メタルホイミン」のほこらで全て倒すと16万ゲットできる(経験値2倍のレベルまでは)
   高経験値はレベルアップへの近道
   (毎回のイベント武器でメタル系にダメージを与えられるものがあるとは限らない)

  ②強力な回復武器1~2つ。

   「クエスト」のボス。「メガモンスター」など強力な全体攻撃を使う奴が多い。
   そんな時に、『僧侶』『賢者』『パラディン』が習得する『ベホイミ』だと単体なので回復が間に合わない。
   強力な回復武器はここぞという時に末永く用いる事になる。
   (毎回のイベントで回復武器があるわけではない)

  ③全体攻撃が強力な武器2~3人分

   雑魚敵に手を出させず、圧倒して一掃できるのもまたレベルアップの近道となる。
   『ほこら』の敵は大抵、数匹であるし、『クエスト』のボスも複数である事は結構出てくる。


  ④単体攻撃が強力な武器

   『メガモン』など単体のボスに有効である。
   

  最初に言ってしまうが個人的に言わせてもらえば
  『有償ジェム』を課金して購入してでも『くじびき』行い
  上記の良い武器を4人分だけ手に入れておくと序盤の進行が非常に楽になると言える。

  「ハ?
   課金しろだと!?
   右も左もわからない状態なのにゲームに金をかけろとか頭おかしいのか?」

  と、思われた方もいるかもしれない。
  よりよく進めるにはこれに関しては事実であるし避けては通れない所なので

  「そうです。より良く進めるためには最初の課金をオススメします」

  と、言っておく。
  ただ、開催中のイベント武器は必ず入手しろと言っているのではなく
  最低限4人分揃えておくと進行がない状態と比較して圧倒的に早くなって楽になると言っているだけです。
  (目玉になるようなイベント武器がその時期のイベントにあるとは限らないし)
  4人分揃ったのならその後は無課金でもいいだろう。
  そこはやっている方の自由である。


  ただ、1度、課金に手を出すと

  「まだ出ない…既に〇円つぎ込んだのに…ここでやめられるかッ!!出るまでやったる!!」
  「武器は手に入れたが鎧下がない!一式手に入れないと気が済まない!!」


  などとただのギャンブル同様、ジャブジャブ課金なんて事にもなりかねないけどね。
  そこら辺は個人で

  「ここまではやる。だが、それ以上はやらんどうやってもやらん!」

  と、やるやらないの線引を自分の中でしっかり決めておくのが大事だろう。
  
  「俺は完全無課金を貫く!!」

  と、宣言されている方もいるし
  無課金でもガチャが当たらないって訳でもない。
  「1回10連ガチャを回したら武器が4つも出てしまった」
  なんて神がかった強運がないとは決して言えないし
  逆に

  「十数回10連ガチャをやったが武器が出ねぇぞ!」

  なんて呪われているレベルの悪運に見舞われることも決してなくはない。
  (無償や有償ジェムで10連ガチャを20回やると大抵、武器は1つは必ずもらえる)

  そこら辺は個人の自由である。
  ただ、企業としてはゲームを作り、そしてそれを維持するのには金がかかる。
  プレイヤー全員が無課金ならサービスは終了せざるを得ない。

  無課金の人がゲームが出来るのはハッキリ言って課金している人のおかげである。
  お小遣いが少額の子供ならともかく
  ある程度お金を稼いでいる成人であるのであれば
  「月会費」という考え方をして課金してもいいんじゃないかとは個人的に思うけどね。

  そうそう。肝心なことを言い忘れていた。
  課金、無課金問わずしていい武器を入手した途端に最前線で大活躍!
  って訳ではない。
  素晴らしい武器を入手しても強化しなければただの棒切れである。
  『お金』と『強化石』を使い強化して『スキル』を開放してこそ
  その武器の最大限性能を開花させることが出来るのだ。
  だから、ある程度、優先気味に
  毎日1回プレイできるイベントにある
  『ゴールド入手クエスト』と『強化石入手クエスト』の2つは忘れずにこなしておきたい。
 

 ②レベルを上げる(「ストーリー」を進める)

  普通のRPGでいえば基本中の基本と言っても過言ではない要素である。
  レベルを上げることで基礎能力が上がるし、装備できる『心』の最大コストも上昇する。
  毎回レベル5ずつでそれとはボーナスで能力がさらに上がるのも見逃せない。

  だからこそより経験値を出す敵を出現させるために
  『ストーリー』を進める事は急務なのである。


  「ストーリー」は1つの章につき10話で構成され
  1話ごとに推奨レベルがあり、それと連動した敵が出現する仕組みだ。

  経験値が多い敵で例を挙げるのなら
  『メタルスライム』は1章9話~2章9話までの出現
  『メタルブラザーズ』は2章6話~4章5話までの出現。
  『はぐれメタル』は3章9話~5章9話までの出現。

  と言った具合である。
  だからレベル1でもクエストの選択の仕方次第でめちゃくちゃ強い敵と戦う事も出来るのだ。
  勿論、あんまり強い敵と戦っているとこちらがやられるけど

  「ストーリー」をプレイしていない状態だと
  出現する敵は現状のストーリーの推奨レベルと同調する。
  パーティの平均レベルが10なら1章10話といった具合である。


  「ストーリー」はその話をクリアしなければ話を飛ばして進める事は出来ない。
  それと、次の話をプレイするには決められた『導きのかけら』を使って開放しなければプレイする事が出来ないので
  『導きのかけら』を集めるのも重要である。

  ※『導きのかけら』は距離的に遠い目的地にたどり着くことで多めにもらえる。
   一応、敵を倒すことでも少ないながらも『導きのかけら』を集める事も出来る。


  話の序盤であると目的地に着くだけでクリア扱いになるが
  話の中盤から終盤になるとボスがいてそのボスを倒さなければ目的地についてもクリアにはならない。
  ボスを倒せるように強くなりたいところである。


 ③いい『心』を入手して装備する。

  敵を倒しているとそのモンスター『心』を入手する事がある。
  基本職では3つ、上級職では4つ装備する事が出来る。
  ランクがあり『D』『C』『B』『A』『S』の順でよくなっていく。
  ストーリーの進行度合いによって出現するモンスターが異なるが
  出づらいモンスターであればあるほど高性能になる。
  数値だけではなく、攻撃の割合がアップしたりとか耐性が付いたり、
  一部のモンスターだとスキルが使えたり…

  ただ序盤の内だとストーリーを進めるのが急務だから
  ストーリーの進行を止めてレアな『S』ランクの心を集めるより
  先に進めた方がいいかもしれない。  
  2か月程度に1度、レアなモンスターが必ず『心』を落とすイベントがあるので
  それを狙うのがいいと言える。
  ちなみにそのイベントはそのレアなモンスターが出現するレベル帯まで
  ストーリーを進行しなければレアモンスターが出ないので
  やはり「ストーリー」の進行は重要なのである。

  例えば「はぐれメタル」のレアモンスターが出現するようになっても
  「ストーリー」の3章9話まで進めないと出現しないのである。

  一応、ストーリーをそれほど進めていなくても
  その時やっているイベントの強敵を倒すことで高コストのいい心を入手する事が可能である。
  そのコスト帯のレアモンスターほどの性能は持っていないが
  序盤で装備できると十分心強い性能はある。

  イベントの強敵はレベルを操作する事が出来るので
  強敵のレベル1にすればプレイ初期でも十分倒して心を入手できる機会がある。
  ちなみにレベルを上げた方がいい心の入手る確率が増えそうな気がするが
  気にする必要はない。
  レベル1でも『S』は出るし、逆にレベル上げたところでランク上の心がポンポン出るわけではないのだから。

  ちなみに髭人が序盤から中盤まであった方がいいと思う
  オススメの『心』の『S』は

  『スライム』&『ドラキー』

  である。
  コスト『3』でありながら装備すると心の上限が『4』上がる。

  つまり、実質、他のコストの+1だけ多い心を装備できるのである。
  例えば
  基本職の最大コストが『10』であるとしよう。

  『スライム』と『ドラキー』の『S』を装備する事で最大コストが『18』になるのだ。
  勿論、『スライム』と『ドラキー』分のコストで『3』+『3』で『6』使用しているので
  残った1つの枠にコスト『12』の心が装備可能となる。
 (勿論、残った1枠の心が『S』で心コスト+4ならコスト『16』の心が装備可能である)

  序盤~中盤だと

  「あ~。あと1。コストにあまりがあればあの強力な心を装備出来るのに~」

  という事が結構あるので出来れば4つずつ欲しい所だ。
  終盤になってくると、コストに余裕が出てきてコストを気にするよりも装備する心の枠が
  欲しくなるので『スライム』『ドラキー』が入る枠がなくなる。

  勿論、序盤のストーリーにかじり続けて雑魚モンスターを狩り続けるのは
  経験値も少なく結構な忍耐が必要である、
  職業の2周目にプレイするぐらいのときに入手した方がいいのかもしれない。


 ④転職をして強いパーティを1つ作っておく。

  転職しまくって職業のレベルを均等にして進めるよりは
  ある程度パーティを固定して強い職業を1つだけ進めておいた方がいい。
  1つだけ強いパーティを作っておくことで
  強い敵のイベントやほこらやメガモン討伐など対応できるからである。
  
  個人的には
  まず2つの基本職をレベル50にして
  それから転職して上級職にしてレベルを最大ぐらいにしてから
  他の職業を周回していくのがいいのではないかと思える。
  その上級職の道のりめっちゃ長いけど…(苦笑)

  髭人的にオススメの職業の道のりは

  ・1人目
   『戦士』→『武闘家』→『バトルマスター』

  ・2人目
   『僧侶』→『戦士』→『パラディン』

  ・3人目
   『武闘家』→『盗賊』→『レンジャー』

  ・4人目
   『魔法使い』→『僧侶』→『賢者』

  だろうか?

  他に基本職では『踊り子』『遊び人』がいるが
  現状上級職の『スーパースター』にさせる職業でしかないので現状後回しでいいかもしれない。
  その『スーパースター』も最前線で敵をバシバシなぎ倒すような職業でもないしな…

  では、上記『バトルマスター』『レンジャー』『パラディン』『賢者』を採用すべき理由は?


 ・『バトルマスター』:アタッカーとして有用。

  自動発動する『怒り』によりダメージアップする事が出来る。
  会心の一撃の確率も他と比べて上がりやすくなる。
  

 ・『パラディン』:アタッカーまたはヒーラーとして有用。

  アタッカーとしても使えるし敵が強ければ回復役にも回せる。
  ガード率も高く、他のキャラクターを守ることもある。
  ただ、単体の物理や呪文に限られる。
  全体攻撃には通常では対応できない。
  (『かばう』というスキルでその対象者を確実に守れるが全体攻撃は2度受ける事になる)

  連続攻撃を受けてもHP1でギリギリ持ちこたえるなんて事も見られるので重要である。
  ボス戦では賢者と合わせて回復2枚にすることもできる。


 ・『レンジャー』:基本アタッカーとして有用。
  アタッカーとして使用すると敵を1ターン動けなくする『影縛り』が非常に有効である。

  これにより、ボスクラスを縛って1ターン使って回復などを行い態勢を立てなおす事が出来る。
  後、何気に『フバーハ』という呪文を覚えるので、敵のブレス系を軽減する事が出来る。


 ・『賢者』:アタッカーもしくはヒーラーとして有用。

  『山彦』という固有能力により同じ呪文を2度かけることがあるのだ。その際、MPは1回分で済む。
  但し威力は1度目よりは低い。

  攻撃魔力を高め雑魚戦でアタッカーするのも良し
  回復魔力を高めボス戦闘のヒーラーするのも良し

  ただ、攻撃と回復を両立させめちゃくちゃ上げるという事は今の所、厳しい。
  どちらか専属になる。

  他に上級職は『魔法戦士』『海賊』『スーパースター』『魔物マスター』がいるが…
  次点で採用すべきは『魔法戦士』かな?

  『魔法戦士』はスキル的に相手に属性攻撃したときにその属性耐性を下げるので
  他の仲間含めて装備を同一属性に固められるのならかなり強い!!
  だが序盤に同じ属性武器を集めるのはちとツライ…

  他の『上級職』は…
 
  『海賊』は被ダメージを受けてから
  マニュアルで『咆哮』することで明確な効力を発するというような『スキル』なので
  正直使いづらい。(オートでは『咆哮』してくれない)
  
  『スーパースター』はそもそも基本職の『踊り子』と『遊び人』経由した転職をしなければならず
  それをしたからと言って見返りがあるほどの性能でもないので後回しでも構わないだろう。

  『魔物マスター』は戦闘で他の上級職と比べて有用なスキルを覚えないので
  これもまた後回しでいいだろう。普通に進めるよりもモンスターバトルが好きな人ならいいかもしれないが


優先度を挙げたところでその強くなるための優先度に即した進め方を説明していこう。

「ドラクエウォーク」 入門講座 『進め この道我が旅』 第7回 by 髭人

2022-04-16 21:00:00 | 「ドラクエウォーク」初心者講座
今回は職業の説明をしていこう。

まず基本職現在7種

・『戦士』『武闘家』『僧侶』『魔法使い』『盗賊』『踊り子』『遊び人』


 『戦士』:HPと攻撃力と防御力が高い。一方で素早さはやや遅い。
  LV5で習得するスキルの『ちからため』を使うと
  次ターンで確実に倍のダメージを与えられる。
  メタル系を倒したいときに有効である。
  勿論、その時までに逃げられたら終わりではあるが

  心の色『黄』
  ちなみに、プレイヤーが始めたデフォルトの職業となっている。

  得意武器:『片手剣』『斧』『棍』



 『武闘家』:HPは『戦士』と比べると劣るが、攻撃力と素早さが高い。
  LV5で習得する『必中拳』はメタル系に確実に1ダメージは与えられる。
  体感感じられるほどではないが一応、会心率も若干高いようだ。
  ややHPと守備力が低いのが難点

  心の色『赤』
  ちなみに、1人目の仲間のデフォルト職業である。

  得意武器:『槍』『爪』『鞭』


 『僧侶』:回復魔力が高いので回復系に長ける。
  『ホイミ』『ベホイミ』など回復呪文を習得するので
  フィールド上での満タン作業が簡単でありがたい。
  
  心の色『緑』

  ちなみに、2人目の仲間のデフォルト職業である。

  得意武器:『杖』『ブーメラン』『棍』


 『魔法使い』:攻撃魔力が高いので攻撃呪文に長けている。
  他にもLV15で敵1体の守備力を下げる『ルカニ』
  LV25で覚える味方1人の攻撃力をあげる『バイシオン』など戦闘補助にも役に立つ

  心の色:『紫』


  得意武器:『短剣』『杖』『鞭』


 『盗賊』:素早く戦うアタッカーとなる。
  LV5とLV10で『毒』と『麻痺』状態異常の確率をあげるので
  対応する武器があると相手に状態異常させられるだろう。
  LV20で他職業でも効果が残る『素早さ』+20は結構重要となる。

  これと言って戦闘面で汎用性があるスキルなどないのがちと寂しい。
  (『デュアルカッター』は武器が乏しいうちは便利だけども)

  なお、盗賊だからと言って敵からアイテムなどを奪うようなスキルはない。

 心の色:『青』

 得意武器:『短剣』『爪』『ブーメラン』



 『踊り子』:攻撃と回復を両立している。
  LV25で『癒しの踊り』を習得する。
  回復量は少ないが全員回復なので役に立つことはあるだろう。
  但し、呪文ではないのでフィールドでの『満タン』では使えない。

  心の色:『青』『緑』 

  盗賊の青と僧侶の緑と言う事でやや心の色がかみ合ってないのが悲しい。


 得意武器:『片手剣』『短剣』『ムチ』


 『遊び人』:攻撃も呪文も秀でているわけでもなく
  プレイヤーがコマンドを設定しても『遊ぶ』という行動を勝手に取り
  良い時が決してないとは言えないが実質何もしないなんて事もあり
  もはや常時『混乱』していると言ってもいい厄介な職業である。

  その代わりLV55まで上げると他の職業を経由することなく『賢者』の転職が可能

  心の色:『青』『紫』  

  得意武器:『棍』『槍』『ブーメラン』




次に上級職

 転職するには条件があるので注意。
 それぞれに固有スキルがある。

・『バトルマスター』

  強力なアタッカー
  固有スキルは『怒り』:ランダムで発動し、ダメージ上昇となり
             全体攻撃ならば全体にダメージが上昇され
             その上、『会心の一撃』とも組み合わされることもある。

  『すてみ』というスキルがあり、被ダメージは増えるが与ダメージが上がる状態になる。4ターン有効。
  

  得意武器:『片手剣』『斧』『爪』『槍』


  転職条件:『戦士LV50』&『武闘家LV50』



・『レンジャー』

  アタッカー+休み付与

  固有スキルは『影縛り』:敵に攻撃するとランダムで発動し、それにかかると敵は休み状態つまり、1ターン何もできなくなる。
              全体攻撃であれば敵全員を縛る可能性もある。
              ボスやメガモンスター例外ではない。
              但しターン連続でかかることはないので、1ターン行動出来なった敵は次ターンでは必ず行動する。

  他には『フバーハ』という呪文を習得するので敵のブレス攻撃をパーティ全体に軽減する。


  得意武器:『爪』『小剣』『鞭』『ブーメラン』

  転職条件:『武闘家LV50』&『盗賊LV50』



・『パラディン』

  アタッカーもヒーラーにもなれる便利屋

  固有スキルは『パラディンガード』:仲間一人の単体ダメージを軽減した状態で引き受け、HP1で生き残る。
                   但し全体攻撃は引き受けることは出来ない。

  攻撃力と回復魔力が高めなので攻撃役にしても、防御役にしてもいい。それは状況の好みである。


  得意武器:『片手剣』『斧』『槍』『棍』


  転職条件『戦士LV50』&『僧侶LV50』




『賢者』

  アタッカーにもヒーラーにもなれる便利な魔法使い

  固有スキルは『山彦』:かけた魔法をもう1度若干弱めであるがかける。
             2回使うがMPは1回分で済む。
  転職条件『僧侶LV50』&『魔法使いLV50』または『遊び人LV55』


  得意武器:『杖』『棍』『鞭』『ブーメラン』



・『魔法戦士』

  物理でも魔法でも使い分け可能なアタッカー
  固有スキルは『フォースブレイク』:敵に仕掛けた攻撃属性の耐性下げる。
                  例えば『メラ』系の攻撃(物理、呪文どちらも)を仕掛けて
                  それがかかると相手の『メラ』系耐性が下がり、
                  再度『メラ』系攻撃を入れるとダメージが上がる。

  得意武器:『片手剣』『杖』『小剣』『鞭』

  転職条件『戦士LV50』&『魔法使いLV50』


・『スーパースター』

  ヒーラー寄りのサポート役
  固有スキル『ショータイム』:行動後、ランダムで味方1人もしくは全員の攻撃力か防御力上昇
               (武器が物理なら物理威力上昇、呪文なら呪文威力上昇)

  他には『アンコール』を習得する。味方にもう1度行動をとらせることが出来る。
                  ただし、消費MPは多く、レベル問わず最大MPの1/4使う。

  得意武器:『小剣』『棍』『ブーメラン』『鞭』


  転職条件『踊り子LV50』&『遊び人LV50』



・『海賊』

  敵を弱体化可能なアタッカー
  固有スキルは『咆哮』:敵からダメージを受けるとその相手を『威圧』する事がある。
             威圧された後で『咆哮』というコマンドを使う事で相手を一時的に弱体化する事が出来る。
             こちらの被ダメージを減らしたり、与ダメージを増やす事になる。
             威圧の段階が高いほど弱体化も大きくなる(最大3段階)

  得意武器:『斧』『小剣』『ブーメラン』『槍』


  転職条件『戦士LV50』&『盗賊LV50』



・『魔物マスター』

  魔物に特化した職業

  固有スキル
 『スカウトサーチ』:フィールド上で今いる位置からサーチを行うことで
           サーチされたスカウトモンスターを1体だけ指定して周辺に出現させることが出来る。
           60分間有効である。(戦わないと60分後消える)
           出現させなかったモンスターもその場所に行けばスカウトできる可能性もある。
           但し、出現させるだけなので実際に倒しても仲間になるかは未確定なので注意。
           それで使用回数は1日つき4回までである。
再使用は10分後である。


  後は『孵化名人』というスキルがあり、通常、モンスターの卵を孵化させるには歩数が必要だが
  他の職業であるよりも歩数を減らすことが出来る。
  戦闘補助のスキルは覚えるものの攻撃に特に有効なスキルはないので注意。

  得意武器:『杖』『槍』『鞭』『爪』


  転職条件:『スカウトモンスター』の数が『35種類』以上(他職業と違ってレベルなどはない)




さて、次回は今までの話を下地としつつようやくこのゲームの進め方を話していこう。

「ドラクエウォーク」 入門講座 『進め この道我が旅』 第6回 by 髭人

2022-04-06 21:00:30 | 「ドラクエウォーク」初心者講座
今回は装備品について



何も装備をしてない状態だとこんな感じである。
女子キャラはセクシーな下着姿ではない。残念(←アホか!)

 ※4人キャラがいるが最初は1人である。(ストーリーをクリアしていくと増える)

武器防具などの装備品は

主に攻撃力を上げるのは『武器』の1種類
主に防御力を上げるのは『盾』『兜』『鎧上』『鎧下』の4種類。
(鎧は上下で別である)
それとは別に能力を上げる『アクセサリー』を2つ装備可能である。



武器:攻撃力また攻撃魔力を上げる。武器についている『スキル』を使う事が出来る。
 どのキャラにもすべての武器が装備できる。
 過去のドラゴンクエストシリーズのように
 『キャラ』や『キャラの職業』によっての装備不可能というような制限はない。
 『魔法使い』でも剣を装備出来たり『戦士』でも杖を装備出来たりするし
 その武器についている『スキル』や『呪文』も使える。
 しかし、職業によって得意武器が設定されており武器の能力を
 引き出したい場合は当然、得意武器にするのが望ましい。
 装備者の『職業』によってボーナスがつく武器などもある。
 

『盾』『兜』『鎧上』『鎧下』:防御力をあげる。
 どのキャラにもすべての武器が装備できる。
 過去のドラゴンクエストシリーズのように
 『キャラ』や『キャラの職業』によっての装備不可能というような制限はない。
 防具に関しては武器のように得意な防具などはない。

 防具ごとに属性の防御できるのもあり倒す敵などで被ダメージを更に軽減する事も出来る。
 防具であるものの物によっては攻撃力や会心率を上げるものもある。
 『スキル』が身に付くものもある。
 後は装備者の職業でさらにボーナスが付くこともある。


アクセサリー:飾りであり、攻撃力や防御力などの様々な上昇効果がある。
       中には特定の敵を弱めるものもある。



下の「おすすめ」を選ぶとザッとこんな感じなる。
武器のスキルなどの威力ではなく単純に攻撃力、防御力の高さで選んでいるので
実際に攻撃を入れると違う別の方がダメージがあったりする。
序盤は装備品が足りてないから選ぶ余地などないだろうが…

 『見た目変更』:キャラの装備品と、見た目を変えることが出来る。
   簡単に言えば、武器防具最強装備であっても見た目は『あぶない水着』でもOKなのだ。
   (『あぶない水着』でもそれなりに強いけどね)

   ただ、武器に関しては同じ系統じゃないとダメである。
   『片手剣』『小剣』『斧』『鞭』『ブーメラン』『棍』の6系統。
   だから
   『ロトの剣』の見た目で、実際の装備は『いばらの鞭』はNGである。
   『ロトの剣』の見た目で、実際の装備は『ひのきの棒』はOKである。
  (棒なのに、なんで『剣』扱いやねんは知らん。公式に言ってください)
  
   実情を言えば「ふくびき」という名のガチャを回しても無課金や微課金では一式揃えるのは
   かなりの数のジェムを集中して使わなければ無理と言える。
   そのため、『鎧上』はあっても『鎧下』がなく見た目が不格好なんて事態は結構ある。
   そんな見た目だと使っていて楽しくないので
   自分が所持している防具の組み合わせで何とか見た目がいいのを選ぼう。
   当然、見た目だけなので能力が底上げされることはない。


アクセサリー以外の武器防具は強化する事が出来る。
『強化』『限界突破』『錬成』と3種類がある。



 『強化』:対応する『強化石』とお金を消費する事で強化する事が出来る。
     武器なら『武器強化石』防具なら『防具強化石』である。

     強化すると武器なら攻撃力が上がったり、
     決められたレベルに到達すると単に攻撃力が上がるだけじゃなく
     『スキル』が使えるようになったり、ある属性が強化されたりとボーナスが付く。
     防具なら守備力が上がり、
     決められたレベルに到達すると単に攻撃力が上がるだけじゃなく
     『スキル』が使えるようになったり、ある属性が強化されたりとボーナスが付く。

     強化石は5種類あり、上位の物であれば希少であるが数が少なめで強化出来る。
     武器防具の強化石共に『強化石』『中強化石』『上強化石』『超強化石』『ギガ強化石』の5種ある。
     基本的に上限は999個でそれ以上は破棄される(イベント入手場合だと1000個以上も入手可能)

     『強化』の上限は決まっており、その段階まで強化が可能。
     武器防具のランクに応じて強化の段階が異なる。
     例えばランク3の武器がLV30までであり
     ランク5の武器がLV50までである。

     『限界突破』したものに関しては4段階まで、1つの段階につき+LV5強化可能となる。


 『限界突破』:ランク5の『武器』『防具』であれば同一の武器を重ねることで更なる強化可能となる。
     (ランク5未満のものだと『限界突破』出来ない)
     一旦、合成してしまうと後で2つ以上で運用したいからと言って分割する事は出来ない。

     主に4段階までの合成でその武器防具に見合ったボーナスが付くし
     1回の限界突破につきLV5つ分の『強化』が可能。

     4段階やった後でも更なる『限界突破』は可能であるがそれ以上の『強化』は出来ず
     大抵が攻撃力や防御力の+1上げられるのみとなる。
 

 『錬成』:錬成可能武器であれば通常武器の『強化』とは違った形でパワーアップできる。
     錬成の回数は基本的に4回までであるが武器によっては9回まで可能なものもある。
     (随時増えていくようだ)

     まず対象の武器で必要な数の『導きのかけら』と『武器経験値』『輝石』それと『お金』とがいる。
     『導きのかけら』は戦闘やクエストで入手するものであるが
     『武器経験値』はその武器を装備していると戦闘終了後に入手する。
     『輝石』はフィールド上にありリアルにその場所に行って取ってくる必要がある。
     ちなみに『輝石』はその武器を装備している状態でないと表示されない(入手できない)ので注意。

     4回以上錬成が可能な武器に関しては更に『伝説輝石』というものが必要となる。
     入手方法はただ単に歩くことだ。
     「歩くんですW」というもので、1つのクエストでクリアすると1個入手できる。
     1つのクエストをクリアするのには100万歩かかる。
     錬成を重ねるごとに『伝説輝石』の数も増え、9段階の錬成には9個必要となる。
     つまり、最大強化まで900万歩歩けという訳だ。

     900万歩。1日平均で1万歩程度歩く人なら当然900日、2年半弱はかかる。


武器以外の身に付けるもの以外での装備は『心』というものがある。



 画像、三角形で3つ並んでいるのがモンスターの『心』
 その下2つ並んでいるのが『心珠』である。
 『心珠』は冒険ランク『15』から解放され装備が可能となる。(それまでは当然、装備出来ない)

『心』について

 武器とは別にモンスターの『心』というものを装備できる。
 『心』を装備するとHP、攻撃力、防御力などから上昇する。
 物によっては
 属性攻撃の威力を高めたり、敵からの属性攻撃を軽減したり、スキルを覚えたりもする。
 希少性の高い敵であるほどその効果も高い。

 基本職なら3つ、上級職なら4つ装備可能である。
 装備上限のコスト分であればどれでも装備可能である。
 装備上限のコストはレベルが上がるごとに増加する。
 心のランクによっては装備上限のコストをあげてくれるものもある。

 入手方法は敵を倒すことだ。大抵の敵は心を出す(イベントモンスターなど出さない敵もいる)
 心には5種類の属性がある。

 色で区分けされ『赤』『黄』『青』『緑』『紫』である。
 主に、基本職であり

 『赤』:『武闘家』
 『黄』:『戦士』
 『青』:『盗賊』
 『緑』:『僧侶』
 『紫』:『魔法使い』

 と思っていいだろう(『踊り子』『遊び人』の固有色はない)。
 上級職は2つの基本職の色を持っていると思っていい。
 中には2種類の得意色がある。

 心にはランクがあり、
 『S+』『S』『A』『B』『C』『D』の6種のランクで左の方が効果が高いが入手困難となる。
 (『S+』の入手に関しては条件付き)
 その心にはコストがある。コストが多い高い心の方が効果も高い。

 装備する心は装備する心の色によってボーナスが付きがある。
 装備者の『職業』によってボーナスがつく色は異なる。
 『武闘家』なら赤の心を装備すると更にボーナスが付く。
 
 大体の職業で1つ以上はある『虹』に関してはどの色を装備させてもボーナスが付く。
 さすがに、『戦士』で『虹』枠に『黄』の心をつけたからといって更なるボーナスが付くことはない。



 LV55の「戦士」で下の「おすすめ」を選ぶと髭人の場合こうなった。
 (『心珠』はオート装備が出来ないのでプレイヤー自ら選択しなければならない。)



ステータス画面、無装備、心すべてなし



無装備、心はオート



オート装備、心もオート


  『グレードアップ』

  下位のランクのモンスターの『心』は同ランクの心を重ねることによって上位の『心』にする事が出来る。
  (お金は不要)
  当然、重ね合わせたことで心は1つになり数は減る。
  1度グレードアップさせた『心』は下位の『心』に分ける事は出来ないので
  『心』の数が少ない時は慎重に行おう。

  画面の『工房』を選び『グレードアップ』を開くとその画面に移行する。

  同一の『心』の数はモンスターやランクによって異なる。
  強敵やメガモンスターだとその数は多い傾向にある。 

  例えば『スライム』だと
  『D』を2個重ねることで『C』になる。
  『C』は3個重ねることで『B』になる。
  『B』は3個重ねることで『A』になる。
  『A』は4個重ねることで『S』になる。

  大体の強敵の場合、同じランクの心+1というところだ。
  『D』から『C』にするには『D』3個である。

  『S+』は全てのモンスター出来るわけではなく
  特定のモンスターだけが可能でありそのモンスターの『宝珠』という別のアイテムが必要になる。
  一方で『S』が複数必要というわけではない。
 
 


『心珠(しんじゅ)』:冒険ランク15から解放され装備が可能となる。

 『心』とは別に『心珠』は基本職、上級職共に2つ装備できるものであり
 コストなどなく冒険ランクの条件を満たせばだれでも装備可能。
 攻撃力や防御力、耐性などを上げるものである。
 『S』『A』『B』『C』『D』とランクがあり『S』の方が効果が高い。
 (今の所、『S+』はない)

 『心珠』の入手方法は敵を倒してもらえるという訳ではなく自分で生成するのだ。

 『工房』を選び『心珠』を選択すると生成する画面に移行する。

 『心珠ポイント』というものがあり
 イベントで入手できるほかにモンスターの心をポイントとして変換するのだ。
 たまった『心珠ポイント』とゴールドを使う事により『生成』する事が出来る。
 『S』~『D』までの『心珠』が生成される。
 
 たまった『心珠』は合成する事により上位ランクの心珠に変える事も出来る。
 同ランクの『心珠』3つとお金を消費する事によって合成する事が出来るのだ。
 『D』→『C』の合成は100%確定しているがそれ以上の合成は確率である。

 だから『C』3つで合成して『B』を作ろうとしたがまた『C』が1つ完成したなんてケースも当然ある。
 お金も使ってしまい、当然『心珠』の『C』を2つ失う事になる。
 完全に損なので財布の事情などを考えて行おう。

 後、合成による『心珠』上位ランク入手は必ずしも同じ系統ではなくランダムである。
 『メラ系上昇』『メラ系上昇』『メラ系上昇』と言った同系統の物を3つ使って合成したからと言って
 より効果がある『メラ系上昇』の『心珠』が出るわけではないので注意しよう。
 


次回の説明は職業を説明していこう。



「ドラクエウォーク」 入門講座 『進め この道我が旅』 第5回 by 髭人

2022-03-31 21:00:00 | 「ドラクエウォーク」初心者講座
今回は戦闘について語っていこう。

まず付近にいる敵とエンカウントしてみよう。



画面的に35m以内に存在している敵とエンカウントできる。
表示されていない敵はそれ以上は慣れていることになるが、画面内の敵をタップする事で通常の敵はこちらに近づいてくれる。

『!』が表示された事で戦闘可能となる。
『!!!』と表示された敵はレベル差があり『危険』という表示なので
特に転職してレベルが低い状態でなおかつ装備が整ってない状態では戦うのは避けるべきだろう。


戦闘に入ると



 [攻撃][スキル][道具][防御][逃げる][オート][作戦]の6つのコマンドがある。

 コマンドでの仕様であるが
 大体敵味方含めて素早さ順で(若干、素早さに応じて前後はする)コマンドを個別に即実行する。
 つまり、1キャラずつその行動を行うのだ。(状態異常時除く)

 例えば
 『僧侶』が『ホイミ』を行うようにしたら即座に『ホイミ』を行う。

 初期のパーティがいた「ドラゴンクエスト」シリーズのように
 全員分のコマンドを予め設定し、敵の行動含めて、1ターンを見守るという形式ではない。




 [攻撃]:装備している武器で物理攻撃を行う。
  MPなどを消費せず、デメリットもない。
  だが、非常に弱いのでその内、最も使わなくなるコマンドと言えるだろう。

  ※イラついて敵をぽちぽちとタップしているとその敵に通常攻撃を入れてしまうので注意

 [スキル]:現在、武器や職業や心等で現在習得しているスキルを使用する。
  使用するにはMPを消費する。
  このスキルには『呪文』なども含まれる。

 [道具]:現在、所持している道具を使う。
  みんな消耗品なので当然、使うと減る。

 [防御]:敵からの受けるダメージを半減させる。
  敵の戦闘補助系のスキルもかかりにくくもなる。(絶対にかかわらない訳ではない)
  相手が溜め攻撃をしそうな時など使う機会があるといえる。

 [逃げる]:その戦闘から逃走する。
  通常戦闘であれば回り込まれること(逃走失敗)はない。
  イベント戦闘だと逃げられないケースもある。

 [オート]:予めキャラに個別設定した『作戦』によってそれに沿った行動を自動で取る。

 [作戦]:各キャラ個別に4つの自動行動のうち1つを選択する事になる。


 まず『呪文』と『スキル』の違いを主な説明しておこう。

 ・『呪文』
  攻撃呪文であれば敵に100%命中する。
  だが、無効化する敵にはダメージ0である。(メタル系に呪文など)

  呪文系の『マホトーン』(効果中、呪文使用不可)『マホカンタ』(呪文反射)
  等の呪文効果系戦闘補助を受ける。

  『賢者』であれば『山彦』と称して回復や攻撃呪文の半減効果が1ターンで再度行われることもある。(MPは1回分で済む)
  『魔力が暴走する』という物理でいう会心の一撃があり、その際は呪文効果が上がる。(全体呪文なら全員分効果が上がる)

  『魔力暴走』後に『山彦』の発生もある。

  回復呪文は移動中でも使用可能。

 ・『スキル』
  攻撃系スキルであれば物理で行う。
  その中で『斬撃』『体技』『ブレス』と種類がある。

   『斬撃』:斬る系の攻撃である。主な武器の『剣』『槍』『斧』が該当する。
   『体技』:斬る以外の攻撃である。主な武器は『鞭』『杖』『棍』が該当する。
    上記2つは幻惑状態になると命中率が下がる。

   『ブレス』:炎など吐く系統の攻撃である。
    『斬撃』『物理』とは違い幻惑状態でも100%命中する。

    ※必ずしも武器と攻撃方法は一致しないので武器個別のスキルの内容で確認が重要。

  呪文のように100%命中する訳ではない。
  ガードや回避される可能性があるし『マヌーサ』のように幻惑効果の呪文を受けると命中率が下がる。

  『いやしのかぜ』などの回復系スキルは移動中は使用できない。
  今の所、『スキル』封じの呪文や特技はない。

  『バトルマスター』の『怒り』という固有スキルが発動すると
  この『スキル』にも適用され、攻撃力が高くなり
  その上、『会心の一撃』も加わるときもありその際は特大のダメージが期待できる。
  

 『オート』に関して作戦は4種類。キャラ個別に設定可能である。

 ・『ガンガンいこうぜ』『バッチリいこうぜ』『スキルつかうな』『いのちだいじに』の4種類

  個別に説明する。


  ・『ガンガン行こうぜ』:回復を全く考慮せずひたすらスキルを使い、攻撃に専念する。
   味方や自分が瀕死になっても攻撃をやめる事はない。

  ・『バッチリいこうぜ』:倒せる敵を優先的に狙う。
    体力が半分以下になったキャラが出て自身が回復スキルを持っている場合、回復スキルを使う。
    道具の回復アイテムを使う事はない。

   上記、2つの作戦は相手が倒せる最低レベルの攻撃を行う。
   『メラ』で死ぬ敵に『メラミ』は使わないという事だ。
   ただ、これは自分の攻撃が全部命中した時、前提である。
   例えば4回連続攻撃で相手が死ぬ場合、1回でもミスってしまった場合、敵が生存する可能性がある。
   更に上位のスキルを使えば一撃で倒せるのに倒せる最低ランクの攻撃にするのである。

   それと相手側が反射攻撃可能なスキル(『マホカンタ』など)を使用した場合にも攻撃を行う。
   当然反射されダメージを負う。
   そのため、気が付いたら自滅してそのキャラが死んでいるなんてケースも起こる。


  ・『スキルつかうな』:スキルを使わず戦う。
   MP温存したい場合に使う事になるが…(使い人いるか?)

  ・『いのちだいじに』:味方の体力が少しでも減った時に回復を行う。
    戦闘補助系は使わない。
    味方が全員全快の場合は何故か通常物理攻撃を入れる。
    体力回復を優先して行う為、
    状態異常の回復、戦闘不能者の回復は残っているメンバー全員の体力に余裕があるときに行う。


 オートに関してはAI機能が実装されておらず戦闘を繰り返すと賢くなるという事はない。
 ただファミコン版の「ドラクエ4」の『クリフト』のように
 初手で効きもしない相手に『ザキ』『ザラキ』を使う事はない(苦笑)


 オートで戦闘を行うには『ガンガン行こうぜ』と『いのちだいじ』を使っていくのがいいだろう。

  ・『バッチリいこうぜ』は今、自分の攻撃で倒せる敵を優先して狙うために
   敵は複数いるのに個別攻撃を行い1匹しか倒さないケースが多発する。
   後は全員、全体攻撃を使えば敵に行動を刺せることを許さず全滅出来るのに、
   個別攻撃を入れたもんだから敵が残って反撃を受ける現象が良くある。

  ・『スキル使うな』はスキル使うのが基本のゲームだからこれを使うメリットは髭人には見いだせない。
   変にスキルを使わずMPを温存するぐらいならスキルを使って敵を早めに倒し
   回復スポットを探して触れた方が早い。


 とはいっても、
 『ガンガン行こうぜ』は回復を全く考慮しないので数ターンで決する戦闘ならともかく戦闘時間が伸びるボス戦には向かない。
  一番効く攻撃を自動的に使ってくれるのでオートにして即解除っていう手もあるから使い方である。


 『いのちだいじに』は回復は行ってくれるが状態異常の回復をしないし補助系統を全くしないし、全員全快時は何故か物理攻撃。
 敵の命も大事にしているって事なんだろうか?これもボス戦で常時使用するには難がある。

 楽勝ってぐらいにレベルを上げてない限りにはボス戦はマニュアル操作の方が無難である。


敵によって様々な状態異常攻撃を仕掛けてくるのでそれらをザッと説明しておく。

・『状態異常』

 共通としてその戦闘までで、戦闘終了後はなくなる。
 死亡以外は数ターンその状態が継続したのちに自動で回復する。(敵も同じだ)

 『攻撃力減』:攻撃力が下がる。最低2段階。例『ヘナトス』という呪文。
  『バイシオン』などで下げられた攻撃力を上昇させることが出来る。

 『防御力減』:防御力が下がる。最低2段階、例『ルカニ』『ルカナン』という呪文。
  『スカラ』『スクルト』などで下げられた防御力を上昇する事が出来る。

 『素早さ減』:素早さが下がる。最低2段階、例『ボミオス』という呪文。
  『ピオリム』などで下げられた素早さを上昇する事が出来る。

 『毒』:そのキャラのターンが始まる度にダメージを受ける。
  『キアリー』『毒消し草』などで回復できる。

 『猛毒』そのキャラのターンが始まる度にダメージを受ける。
  通常の毒よりもダメージが大きい。
  『キアリー』『毒消し草』などで回復できる。

 『眠り』:行動不能になる。敵の物理攻撃によって解除されることもある。例『ラリホー』という呪文。
  『ザメハ』『目覚めの花』などで回復できる。

 『麻痺』:行動不能になる。
  『眠り』と違ってダメージを受けても解除されることはない。
  全員麻痺になっても即全滅扱いではない。
  『キアリク』『満月草』などで回復できる。

 『混乱』:制御不能となる。例『メダパニ』という呪文。
  『眠り』や『麻痺』と違って勝手に行動をとり、自分や味方を攻撃する事もある。(何もしないこともある)
  敵からの物理ダメージで回復する事もある。
  『天使の鈴』という道具などで回復できる。

 『魅了』:そのキャラのターンでは味方を必ず行動をして自分以外の攻撃を行い
  こちらの全体回復を受け付けなくなり
  敵に対して全体攻撃行うとダメージを受ける。
  今の所、回復するような『呪文』『道具』はない。
  『ビンタ』という『スキル』を使う事で回復できるが
  『ビンタ』を習得するス『スキル』を覚えるのは『ハンマースピア』という武器のみだ。

 『呪い』:最大HPが半減する。
  今の所、回復するような『呪文』『道具』はない。
  『バトルマスター』と『武闘家』が
  習得する『不撓不屈』というスキルで自分のみ回復可能。
  別の誰かを回復するという事は出来ない。

 『幻惑』:物理攻撃(スキル含む)の命中率が下がる。例『マヌーサ』という呪文。
  『マヌーハ』などで回復できる。

 『封印』:呪文が使用できなくなる。(スキルは使用可能)例『マホトーン』という呪文。
  今の所、回復するような『呪文』『スキル』『道具』はない。

 『休み』:1ターン行動不能になる。
  種類が多く、『転び』『踊り』『縛り』『怯え』があり
  それぞれ対応している耐性を上げる必要がある。
  今の所、回復するような『呪文』『スキル』『道具』はない。
  (食らっても次ターンで行動可能になるし)

 『吹っ飛び』:敵から吹っ飛ばされパーティから一時外れ、行動不能という扱いである。
  敵からの攻撃対象からも外れる。
  回復手段は今の所なく、数ターン経ち、そのキャラが戻ってくるのを待つしかない。 
  『吹っ飛び』状態のときに他メンバーが全員死亡していると『全滅』扱いになる。

 『石化』:行動不能となるが
  敵の攻撃を受ける対象にはなっておりダメージを受けるが大体1である。
  『石化』状態のときに他メンバーが全員死亡していると『全滅』扱いとなる。
  『ストロスの杖』などで回復可能。

 『死亡』:戦闘中ずっと行動不能となり、敵からの攻撃対象らも外れる。
  HPが0以下になるか『ザキ』『ザラキ』を受けてしまうと死亡する。
  『ザオ』『ザオラル』『世界樹の葉』などで復帰可能。
  戦闘終了後は自動復活するがHPが1となる。



次回は戦闘をより有利にさせる「装備」について語っていこう。
説明が長い?
そんなのは実践で自分で身に付けて覚えていく事だって?
まさにその通りだが、知りたい人もいるかもしれないから念のためね。
興味ない人は飛ばしてくれて全然かまわない。


「ドラクエウォーク」 入門講座 『進め この道我が旅』 第4回 by 髭人

2022-03-15 21:00:00 | 「ドラクエウォーク」初心者講座
画面の説明を終えたところで
どのように進めたらいいのかというところであるが

まずは「ドラクエウォーク」というタイトル通り歩いてみようというところである。
基本となるのがフィールド画面下部にある「クエスト」というのを選択する。

最初は1章の1話を選択する事になるだろう。(ストーリーは他に選択の余地はないしな)

1つの章につき10話仕立てで話が展開される。
目的地にクリアであるが、中には目的地に着いた後でボス戦があり
ボスを倒さなければ当然クリアにはならない。(話の選択画面でボスの有無はわかる)

クリアすると次の話の解放が可能となる。
クリアしたら次の話が即プレイできるという訳ではないのだ。

大抵は『導きのかけら』というアイテムを条件の数を消費する事でプレイ可能となる。
(話によっては他のアイテムが必要な場合もある)


大体の流れを追うと…

 ① ストーリーでプレイする話を選択する。

  ↓

 ② 周囲に表示されたポイントから目的地選択する。
  (『導きのつばさ』で任意で場所を決定できる)

  ↓

 ③ 目的地に着き、ストーリーを読んだり、ボスを倒す。
  (話にボスの有無は表示されている)

  ↓

 ④ その話をクリアし、次の話を開放する。

  ↓

 ⑤ ①に戻り、10話まで繰り返す。

  ↓

 ⑥ 10話をクリアし、次の章を開放し、また①に戻る。



この流れを最新章まで続けるというところである。
多少詳しく説明していくと…

 ①ストーリーでプレイする話を選択する。



  選択後は

 ストーリーであるのだから即座に道を選んだりは出来ず話を読むことになる(スキップ可能)。




  クリアした後は「導きのかけら」が不要で
  何度も設定可能なので倒したい敵がいる場合は
  改めてプレイすればよい。


 ② 周囲に表示されたポイントから目的地選択する。
  (『導きのつばさ』で任意で場所を決定できる)



  自分の周囲の半径500m前後にある建物、店、公園、駐車場などをピックアップし
  自動的にポイントして出してくる。
  場所の名前と共に数字が表示されるがこれはその話をクリアしたときに得られる『導きのかけら』の数である。
  遠ければ遠いほど得られる。
  大抵100mちょっとぐらいが最短で得られるかけらは10前後
  500mぐらい行くと100ぐらい得られる。

  ポイントは自動設定なので

  「俺が今から歩きたい方向にポイントが設定されねーじゃねーかッ!」

  ってケースも起こる。
  設定し直しは何度も出来るが動かずに行うと同じ場所しか設定されないこと多いので
  少し歩いて場所を変えたほうがいい。それでも自分が好きな場所を設定したいのであれば

  中央下部の
  「どこでも目的地」

  というのをタップすると
  『導きのつばさ』というアイテムを使用する事で任意で設定が可能である。
  地図上をスライドして設定するのだ。
  任意での設定が可能なのでやろうと思えば山の中とか川や海上などにも設定は可能である。
  勿論、「お前、それどうやって行くの?」って話ではある。

  その日の1度目は半径10m以上であればどこでも設定可能である。(2回目からはある程度離れないとダメ)
  この場所の任意設定は1日1回はアイテム使用なしで行える。


 ③ 目的地に着き、ストーリーを読んだり、ボスを倒す。


  (上:実際の場所、白塗りは人だ。人通りが多いから誰もいないタイミングなどいなかったよ。
   そのまま載せると顔などが判別できるから若干、編集しました)


  (上:ゲーム内画面。設定した目的地から35m以内に近づくことで到達判定をしてくれる)

  目的地をタップすると



  目的地に着くと話が展開され、中にはボス戦にもなる。
  話だけの場合、話を読むことでクリアとなるが
  当然、ボス戦の場合はそこのボスを倒さないといけない。
  やられたり逃げたりすると設定した目的地は変わらず残る。
  回復や装備品の変更などを行ってから再挑戦する事は可能である。


 ④ その話をクリアし、次の話を開放する。



  クリアする事でまずアイテムやお金やそこに歩いた分の『導きのかけら』を報酬として得られる。
  それから次の開放が可能となるが決められた『導きのかけら』が必要となる。
  『導きのかけら』の集め方は話のクリア後の報酬として設定した距離分入手できるほか
  敵と戦闘するだけでも若干『導きのかけら』を入手する事が出来る。



 ⑤ ①に戻り、10話まで繰り返す。

  繰り返しなので話は特にいう事はない。


 ⑥ 10話をクリアし、次の章を開放し、また①に戻る。


 (上記画像はクリア済みなので必要なかけらの数などは表示されない)

  次の章の開放にも『導きのかけら』が必要なので集める必要がある。
  1日1回はアイテムなしでで任意の場所を設定可能なので
  その日、移動する場所があるときは、
  ボス戦がないような話で設定しておき『かけら』を集めるのがベターかもしれない。
  (ボス戦があるからと言って『かけら』が増えるようなことはない)



主な流れを説明したので次回は敵と戦ってみよう。


つまらなければ押すんじゃない。

  ブログ王     くる天 人気ブログランキング     PVランキング   ブログランキング   ホームページランキングRank Now!   ブログランキング【ブログの惑星】  ホビー人気ブログランキング   人気WebRanking

  「ポイント・マイル」ブログランキング参加中  髭を剃るとT字カミソリに詰まる - にほんブログ村